成功には何が必要でしょうか。ビジネスにおいて社員力を強化するために必要なツール、技術、情報を提供し、利用できるようにするには、マイクロソフトやそのパートナー、ソフトウェア ベンダは何ができるでしょうか。

マイクロソフトはこの問題について何千人ものお客様に調査しました。その結果から、マイクロソフトは最も重要な 4 つの約束をします。これらの約束は、IT にかかわるスタッフが、IT に関する難題に対処し、最優先であるビジネス目標を達成できるようにすることに重点を置いています。

社員力を活かすライフサイクル


複雑性への対処と敏捷性

Dynamic Systems Initiative (DSI) は、このアプリケーションの開発、展開、および管理の複雑性と TCO を劇的に削減し、IT スタッフが新しいビジネス価値の導入に集中して携われるようにするためのマイクロソフトの長期戦略です。

主な課題

  • IT の複雑性は IT 管理のコストを引き上げ、問題の原因となっている。セキュリティの脆弱性によるリスクを増大させ、IT ガバナンスやコンプライアンスの問題を引き起こし、ビジネスの機動力を低下させている。

  • IT リソースの利用が効率的ではない。

  • 最大の利益を得るためには IT 投資をどこにすればいいか。

今、何ができるでしょうか

コア インフラストラクチャ を検証し、自己管理可能で動的なシステムの作成に近づくために必要な手順を見つけます。


情報の保護とアクセス制御

マイクロソフトは、絶えず変化する脅威の状況に対処し、コンプライアンスに関する需要を満たしながら、ビジネスに不可欠な情報にユーザーがアクセスできるようにするために、セキュリティとアクセスに関する包括的なソリューションを提供することをお約束します。

主な課題

  • セキュリティを損なわずに、適切なデータやリソースへのアクセスを提供する

  • 従来の防御策では不十分である

  • セキュリティ技術や製品が断片的である

  • 管理が断片化されている

  • 使用や展開が難しい

今、何ができるでしょうか

クライアント マシン、サーバー アプリケーション、ネットワーク エッジに対する保護の提供を支援する Microsoft Forefront 製品群のビジネス セキュリティ製品に基づいて、セキュリティ インフラストラクチャの実装を検討してください。


IT ソリューションによるビジネスの推進

マイクロソフト アプリケーション プラットフォームは信頼されたスケーラブルな基盤を提供します。これにより、展開チームや IT プロフェッショナルによるビジネス ソリューションの提供や見極めまでの時間が短縮され、競合が激しい現代の市場でビジネス上、さらに優位に立つことができるようになります。

主な課題

企業は、ビジネスを加速し、成果を向上させるために、柔軟で接続された安全なアプリケーション プラットフォームを必要としています。

  • コアとなるビジネス アプリケーションのダウンタイム、安定性、またはセキュリティが、IS がビジネスを適切にサポートしていないことを意味する場合がある

  • 組織の中に、アプリケーションやデータ ストアに接続されていない "情報の孤島" がある

  • ビジネスの意思決定者の手元に情報がないため、意思決定がタイムリーまたは適切に行われない

  • 余計な作業、展開の遅れ、新しいソリューションを実装するためのプロセスやツールの不足により、開発や展開に時間がかかりすぎる、または難しすぎる

今、何ができるでしょうか

Visual Studio、SQL Server、および BizTalk に基づいて統合された マイクロソフト アプリケーション プラットフォーム (英語)の長所をご確認ください。


社員力の強化

マイクロソフトは、モバイル型やコラボレーション型の労働形態をとる社員に対してその高度な要求を満たすためのインフラストラクチャを提供できるよう、ツールやテクノロジによって IT プロフェッショナルや開発チームをサポートします。

主な課題

  • 独立した組織から連合した組織への移行。つまり、従来型の組織内での作業から、ファイアウォールを超えて組織外にわたる作業に変化させる。

  • 個人の生産性がチームの影響や改革に発展する。エンド ユーザーの生産性が期待されるため、IT は、強力なコラボレーションやビジネス視点での展望により社員力の増大と改革の推進に責任を負う。

  • オフィスでの作業は、仕事と私生活を収束したものに展開する。最近の人的資源指数の調査結果では、コミュニケーション技術への容易なアクセスにより、何にもまして株主価値が上昇している。

  • 製造業を基本とする経済から、グローバルでサービスを基本とする経済に展開する。製造業からサービスを基本とする経済への展開には、タイムゾーンやファイアウォールを越えたより強力なコラボレーションが必要となる。

  • 均質的だった労働力が "ネット世代 (NetGen)" の労働力に変わる。だれもがネット世代が容認する技術に従って働くようになるが、IT 需要は増大する。

  • PC ベースのコミュニケーションが可能になり、デバイスが急増する。IDC は、2012 年までに、あらゆるところでアクセスが必要とされるようになり、デバイスの数は PC の 2 倍にまでふくれ上がるだろうと予想している。

  • 情報があふれている状態から、資産としての情報へと変化する。組織的な情報を拡大する必要があるが、情報過多という問題もある。情報は関連性があり、ターゲットを絞ったものでなければならない。

今、何ができるでしょうか

最大の投資、つまり社員力から得られる利益を増大させるにはどのようにテクノロジを使用すればいいかを見てみましょう。


その他の情報についてはこちらもご覧ください

新しいビジネス チャンスをより早く見極めて対応するために最適なインフラストラクチャが必要なとき、その作成手順の判断に役立つ評価ツールがあります。

マイクロソフトおよびそのパートナーは、IT チームがより管理しやすいシステムを設計し、運用の自動化に知識を利用するための支援を約束します。

このビジネス セキュリティ製品群は、既存のインフラストラクチャを統合しながら、展開や管理、分析を簡略化することにより、さらに強固な保護や制御性を提供します。

このアプリケーション プラットフォームにより、ビジネス効率、お客様との関係、付加価値サービスが促進されます。

テクノロジはビジネスを変化させますが、社員に適切なツールや情報、チャンスを与えることにより社員力を強化し、より優れた組織を作り上げます。