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SharePoint 2010 機能解説ビデオ
Microsoft SharePoint 2010 の新機能をわかりやすく解説します。最初から順番に見ても、見たいところからまず見ても、わかるようになっています。
概要
開発コンセプトと製品ラインナップ
SharePoint 2010 は、企業および Web サイトのための包括的なコラボレーション プラットフォームとして進化しました。お客様の課題に対し SharePoint 2010 がどのようなソリューションをご提供するかについて、開発コンセプトも含めてご紹介します。また今回新たに複数の製品が SharePoint ファミリーに追加されておりますので、あわせてご確認ください。
(視聴時間: 5:12)
ポータル
ポータルのリッチな編集機能と操作性
SharePoint 2010 は、新たにリボン メニューを採用、直観的な操作性で、適切な機能を素早く利用できます。さらに、共有予定表や行き先掲示板など便利な Web パーツ、目的ごとに最適化されたサイト テンプレートを多数搭載、チームや企業のポータルからインターネット Web サイトまで、多彩なサイトを素早く作成、簡単に使い始めることができます。
(視聴時間: 6:38)
場所やシーンを問わない情報アクセス
SharePoint 2010 では、Microsoft Office Web Apps をホスティングによるブラウザー上でのコラボレーション、および Microsoft SharePoint Workspace 2010 を用いた SharePoint コンテンツへのオフライン アクセスおよび編集に対応、場所やシーンを問わない情報アクセスにより、スピーディかつ多様化するワークスタイルにおける生産性を大幅に向上します。
(視聴時間: 5:35)
ソーシャル ネットワーク
知識を管理し共有するソーシャル タギング
SharePoint 2010 では、コンテンツに自分の好きなキーワードで目印をつけることができるタギング機能や、フリーテキストでコメントを付加できるメモ機能などを用いて、有益な情報をいつでも簡単に参照できる自分用のブックマークを作成できます。またこれらの目印は他のユーザーも参照できるため、組織全体でのコンテンツや知識の再利用性が高まります。
(視聴時間: 5:09)
Blog と Wiki によるすばやく簡単な情報発信
SharePoint 2010 では、ビデオや写真などのマルチメディア ファイルの効果的な共有をサポート、これらを用いたリッチでわかりやすい情報コンテンツを簡単に発行することができます。Blog や Wiki など、誰もが扱いやすい情報発信機能にこれらのリッチ コンテンツを組み込むことで、社内のコミュニケーションが活性化、アイデアが共有されます。
(視聴時間: 4:00)
コンテンツ管理
ドキュメント ライブラリの機能強化
SharePoint 2010 では、バージョン管理やアクセス制御などの基本的な文書管理機能だけでなく、ユニークなドキュメント ID による文書ファイルの保持、管理メタデータによる構造化など、高度な情報活用機能を搭載しています。ドラッグ アンド ドロップによるファイルのアップロードなど操作性も大幅に改善され、情報の安全な管理と活用を組織の広範囲に適用できます。
(視聴時間: 6:09)
再利用可能なワークフロー
SharePoint 2010 は、SharePoint Designer を使って簡単に再利用できるワークフロー パッケージを搭載、また Microsoft Visioによる直観的操作が可能なダイアグラムを使ってワークフローを定義、編集することもできます。さらに実行中のワークフローの進捗状況は、Visio Services を経由して、ブラウザー上でビジュアルに把握することができます。
(視聴時間: 7:32)
検索
直感的な検索と的確な情報の絞り込み
Microsoft SharePoint Server 2010 の検索機能では、検索クエリー入力時に、過去の検索履歴の中から最適なキーワードを提案します。また一度表示された検索結果の中から、情報に含まれるプロパティ情報に基づいて、簡単に最適な情報を絞り込むことができるため、情報の探索や検索のやり直しにかかる無駄な時間を大幅に短縮することができます。
(視聴時間: 5:18)
情報を構造化分類する FAST Search Server
SharePoint 2010 の製品ラインアップに追加された Microsoft FAST Search Server 2010 for SharePoint では、コンテンツからキーワードを自動的に抽出、分類し、それに基づき検索結果を簡単に絞り込むことができます。さらに、ファイルを開かずに検索結果画面内で内容をプレビューする機能も実装、ブラウザーから離れることなくすばやく最適な情報にたどり着くことができます。
(視聴時間: 4:50)
可視化と分析
ダッシュボードによるビジネスの可視化
SharePoint 2010 には、多彩な可視化機能が搭載されています。エンドユーザー向きのグラフ ツールであるグラフ Web パーツや、スコアカードや戦略マップなどの多彩な可視化ツールを統合、連携する PerformancePoint ダッシュボードなどにより、バックエンド データベースから SharePoint リストまで、多様なソースからデータを簡単に集約、業績の俯瞰と問題点の発掘を容易にします。
(視聴時間: 6:26)
簡単でリッチな Excel セルフサービス分析
SharePoint 2010 では、Excel Services が進化し、Microsoft Excel 2010 の高度な可視化と分析機能をブラウザー上に再現、また書き込みにも対応し、コラボレーション型分析を促進します。さらに、Microsoft SQL Server 2008 R2 の PowerPivot と連携し、Excel の限界を超える大量データのデスクトップ集計と、サーバー上でのインメモリー データベースによる高速な分析処理を、組織全体で共有できます。
(視聴時間: 5:34)
コンポジット
InfoPath 電子フォームによるプロセス自動化
SharePoint 2010 は、Microsoft InfoPath 2010 によりデザインされた入力フォームを、組織全体で共有可能な Web フォームとして展開できます。また、InfoPath を使って既存の SharePoint リストの入力インターフェイスをよりリッチにカスタマイズすることもできます。基本的な動作はコーディング無しに設計でき、現場ニーズに迅速に対応するビジネスプロセスの自動化を促進します。
(視聴時間: 6:02)
Access による Web アプリケーション構築
SharePoint 2010 は、Microsoft Access 2010 で作成したアプリケーションを Web アプリケーションとして展開する Access Services を搭載しています。Access の知識だけで SharePoint Web アプリケーションを簡単に構築できる一方、フォームやテーブル、Access マクロは、SharePoint ページやリスト、ワークフローなどの標準コンポーネントに変換され、管理者はそれらを安全に管理できます。
(視聴時間: 7:34)
SharePoint Server 2010
エンタープライズおよび Web 向けのビジネス コラボレーション プラットフォーム。
SharePoint Designer 2010
ビジネス シナリオをコーディング無しに組み立てることができる開発クライアント製品。
FAST Search Server 2010
SharePoint Server 2010 の検索機能を拡張し、高度な検索機能が付加されるアドオン製品。

