“Office Server” による文書ファイルの共有と活用レベルの向上

Office SharePoint Server 2007 は、Office Excel や Office PowerPoint など、日ごろお使いのデスクトップ アプリケーションの活用レベルを引き上げるさまざまな機能を標準搭載した、まさに "Office Server" とも言うべき情報活用サーバーです。SharePoint Server を "Office Server" として利用することで、情報共有やコラボレーションの安全性、効率、スピードが格段に向上し、組織やチームの生産性が大幅に改善されます。しかも、プログラミング不要の標準搭載機能のみを利用しているため、メンテナンスや移行、拡張も簡単です。


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標準機能の組み合わせだけでできること

1 グループ コミュニケーション

会議や行事などグループ共通のイベント、共同作業タスクの管理、メンバーの行先掲示、お知らせの配信など、グループ作業を効率化するための基本的な情報共有機能に、すばやくアクセスできます。

イメージ : グループ コミュニケーション
2 業務データの収集

経費申請や予算編成などのデータ収集を伴う業務で Excel や Word をお使いの場合、その入力テンプレートの配信や、入力後のデータ集計を、SharePoint 上で自動化することができます。

イメージ : 業務データの収集

3 ビジネス文書の安全な共有と管理

ファイルの更新差分を履歴保存するバージョン管理機能、他のユーザーからのアクセスをロックするチェックアウト機能や承認機能など、文書に対する共同作業を支援する各種機能を搭載。また、ごみ箱機能も搭載しており、誤って消去された文書もすぐに元に戻すことができます。

イメージ : ビジネス文書の安全な共有と管理
4 提案書や企画書の作成と共有

各種企画書や提案書をテンプレートとして登録しておけば、ユーザーはボタン一発で必要なテンプレートにアクセスできます。またスライドライブラリ機能を利用すれば、スライド単位でデータ共有ができるため、誰でもすばやく優れた提案書を作成できるようになります。

イメージ : 提案書や企画書の作成と共有

5 案件状況の管理と分析

顧客提案や問い合わせ対応など、案件の重要度や進捗などのステータスを管理できます。入力された案件はリスト化され、集計できるだけでなく、Office Visio がインストールされているデスクトップであれば、重要度ごとの進捗状況の集計など、案件全体の状況をツリー構造で俯瞰することもできます。

イメージ 1 : 案件状況の管理と分析イメージ 2 : 案件状況の管理と分析

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