| 2008/06/30 | | 学校法人杏林学園 | | 教育 情報共有環境の構築 Web サービスの導入/管理 Web サービス | | 21 世紀にふさわしい、スキルとコミュニケーション能力を備えた人材の育成に力を入れている学校法人 杏林学園に とって、ICT の活用による学園内のコミュニケーション活性化と情報共有は重要課題でした。そこで、杏林学園は、在校生・卒業生向けのメール システムの構築を決意し、システムの維持にかかるコストを最小限に抑えることができ るアウトソーシング サービスの導入を検討。いくつかのサービスを比較検討した結果、マイクロソフト日本法人による、きめ細かい国内サポートによる信頼感などを理由として、Windows Live @ edu を選択しました。また、杏林学園 は Office SharePoint Server 2007 も導入し、今後は、学内の既存のコンピュータ システムと Windows Live @ edu の連携による、シングル サインオン (SSO) を実現していきたい、としています。 |
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| 2008/06/30 | | 株式会社紀陽銀行 | | 金融/保険 情報共有環境の構築 ナレッジマネジメント | | 株式会社紀陽銀行は、「長く使える柔軟性の高さ」を第一として、新しい収益管理システムを、Visual Studio 2005 を活用して開発。個別スプレッド法に対応し、営業店別、顧客別など縦横に、収益や採算を分析、管理できる Web システムを完成させました。このシステムは、Microsoft SQL Server 2005 をデータベースとして、月間2,000 万から 3,000 万件に及ぶ膨大な情報を基幹システムから取り込み、営業店別、担当者別、顧客別に原価と実績を可視化。より実態に近い情報に基づいて支店長が営業店マネジメントをできるしくみとして機能します。 |
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| 2008/06/30 | | 久慈市教育委員会 | | 官公庁/自治体 ソフトウェア資産管理 ライセンス | | 岩手県久慈市では、それまで学校ごとに行われていたソフトウェアの導入を廃止し、市役所内に設置されたセンターサーバーから各学校の PC にソフトウェアを配信するシステムを構築。同時に School Agreement ※1 の School Desktop ※2を導入することで、学校内のソフトウェア環境の統一と、購入コストの削減を図りました。 |
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| 2008/06/27 | | 大洋製器工業株式会社 | | 製造 データ分析 (BI) ツールの導入 B2C | | 大洋製器工業株式会社では、さらなるビジネスの飛躍を目指し、組織と業務プロセスの改革に着手。その一環として調達、販売などの数字をリアルタイムで把握し、経営の「視える化」を実現するために ERP (Enterprise Resource Planning) パッケージ「GRANDIT」を導入しました。データベースとして組み込まれた SQL Server 2005 と、Microsoft Office Excel 2007 との組み合わせによる分析機能を活用した、新たなビジネス戦略の策定および実施も計画されています。 |
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| 2008/06/27 | | 阪南大学 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 | | 阪南大学は、真に「就職に強い大学」を目指すため、社会と連携し、自立型人材を育成することを教育の柱としています。それを実現するために、少人数制による実学教育の重視の姿勢を貫いています。キャンパス内では図書館に設置されている 150 台の PC をはじめ、約 20 教室に数十台ずつ設置してある PC を自由に利用することが可能で、授業の課題に取り組む学生たちの姿が日常的にあります。他キャンパスも含めて分散するコンピュータ環境、高価なマルチメディア系アプリケーションの活用、限られたコストの最大活用などの要素を 多面的に検証し、導入を決定されたのが Microsoft SoftGrid Application Virtualization (以下 SoftGrid)。アプリケーション配布の利便性、ユーザーに違和感のない使い心地、パッケージングなどを主体的にできる運用管理面の利便性、そして何よりコストを抑制できることが決め手となりました。 |
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| 2008/06/27 | | 北陸先端科学技術大学院大学 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 | | 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 (以下、北陸先端大) では、学生に最先端の IT 環境を提供し、ソフトウェア投資額の抑制、ライセンス管理の軽減、コンプライアンス向上を目指して、全学生と教職員を対象にした、高等教育機関向け「包括ライセンス契約」をマイクロソフトと平成 19 年 12 月に締結。ソフトウェアの学内配布を行うとともに、Microsoft SoftGrid Application Virtualization (以下 SoftGrid) を活用した次世代の教育・研究プラットフォームを構築しました。 |
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| 2008/06/27 | | 株式会社ベルシステム24 | | サービス セキュリティ管理/情報漏えい対策 コンプライアンスの徹底 サーバー/システムの統合 セキュリティ コンプライアンス | | かつては顧客対応のためのコスト部門と位置づけられていた「コールセンター業務」は、オンライン化や顧客満足の強化が進んだ結果、いまや顧客との重要な接点となり、マーケティングの最前線として注目を浴びるようになりました。そうした中、株式会社ベルシステム 24 は、社員約 2,000 名を擁するコールセンターの大手として、自社コールセンター業務の IT 化をいち早く進めてきました。今回同社では、企業の情報システムをエンド ツー エンドのサービス監視により統合的に管理するソリューションである Microsoft System Center Operations Manager 2007 を業界他社に先がけて導入。強固な情報管理基盤の確立と、統合され効率のよいシステム運用、さらにはコンプライアンスへの確実な対応を実現しました。 |
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| 2008/06/27 | | 株式会社新潟放送 | | メディア/娯楽 コンプライアンスの徹底 セキュリティ管理/情報漏えい対策 セキュリティ コンプライアンス | | 株式会社新潟放送では、本社・支社合わせて、およそ 250 台あるクライアント PC とサーバー 20 台の、ソフトウェアを含めた IT 資産管理やセキュリティ パッチの適用など、従来より手作業による対応が必要な管理業務に限界を感じていました。また、日本版 SOX 法 (金融商品取引法) 施行後、コンプライアンスの遵守など、内部統制のための IT 管理業務が急激に増大することを予測し、本来の放送業務の開発や運営に支障をきたすことのないよう、IT 管理 業務の自動化のために、System Center Essentials 2007 を決定しました。これにより、IT 資産管理のコスト低減を図りながらも、コンプライアンス遵守とセキュリティ強化を実現しようとしています。 |
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| 2008/06/26 | | 明治乳業株式会社 | | 製造 情報共有環境の構築 ポータルの導入/管理 グループウェア ポータル | | 明治乳業株式会社は 1917 年に創業した、わが国屈指の乳製品の老舗企業です。同社では 2005 年 3 月に社内のメッセージング環境の大幅な刷新を目指し、従来の Lotus Notes から Exchange Server 2003 および SharePoint Portal Server 2003 への移行を開始。その後約 2 年半にわたって既存のデータベース / アプリケーション資産の移行を順次行い、2007 年 9 月にすべての移行を完了して新情報ポータルを確立しました。移行にあたっては、社内の複数サーバーに散在する既存のデータベース / アプリケーションを精査したうえで、できるだけ SharePoint Portal Server 2003 のテンプレートを活用して移行。将来のバージョンアップ時の改修工数を削減するといった工夫を凝らすなど、Lotus Notes からマイクロソフト プラットフォームへのスムーズな、かつ Notes 完全撤廃の移行事例として注目を集めています。 |
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| 2008/06/25 | | 国立成育医療センター | | 医療/福祉 既存 IT 資産のアップグレード 情報共有環境の構築 アップグレード/マイグレーション ナレッジマネジメント | | 最先端の高度専門医療を提供する国立成育医療センターは、開設から 6 年目を迎える 2008 年 3 月、システムの更新時期を迎えるにあたり、次期システム構想に基づく IT インフラの再構築に着手。ここに採用されたのが、目の前の課題解決に必要な製品から、長期的な視点で IT 活用に多くの可能性をもたらす製品まで、最新のマイクロソフト製品群を幅広くカバーする、政府および公共機関向けライセンスプログラム「Government Enterprise Agreement(ガバメント エンタープライズ アグリーメント(GEA))」です。2008 年 4 月、名称も新たに「Microsoft Enterprise Agreement for government organizations ( エンタープライズ アグリーメントフォー ガバメント オーガナイゼーションズ(GEA))」にリニューアルしたこのプログラム。同センターが業界の先陣を切り、その真価を実証しつつあります。 |
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| 2008/06/23 | | 日本興亜損害保険株式会社 | | 金融/保険 既存 IT 資産のアップグレード アップグレード/マイグレーション | | 1892 年の創立以来、長い歴史を誇る日本興亜損害保険株式会社は、わが国における損保大手 5 社の一角を占める企業として大きな存在感を誇っています。同社では 2007 年から社内の情報基盤の大幅な刷新に取り組んでおり、現在も Microsoft Exchange Server や MicrosoftR Office Share Point Server 2007 などのグループウェア/ポータル製品導入を含むプロジェクトが進行中です。そうした IT 基盤刷新の先駆けとして行われたのが、全社員をユーザーとする Microsoft Office のバージョンアップ the 2007 Microsoft Office system (以下、2007 Office system) の導入でした。同社ではこの 2007 Office system 導入をスムーズに行うために、マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムを導入。その特典であるソフトウェア アシュアランスをフル活用して、導入・操作習得などの効率化とサポート コスト圧縮に成功しています。 |
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| 2008/06/12 | | 学校法人慈恵大学 | | 医療/福祉 Web サービスの導入/管理 Web サービス | | 東京慈恵会医科大学附属柏病院では、入院患者向けのサービスをさらに充実させるため、テレビ、インターネット、電子メールなどを利用できるベッドサイド端末「MediClient」を導入しました。MediClient を使えば、タッチ パネルを操作するだけで、パソコンを使い慣れていない患者の方でも手軽にインターネットや電子を利用することができ、手書きの要領で文字を入力することも可能です。さらに病院案内のコンテンツや体温入力機能も備え、入院生活の利便性向上に役立っています。 |
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| 2008/06/12 | | 株式会社フライングガーデン | | サービス アプリーション統合/連携 コンプライアンスの徹底 プロジェクト マネジメント コンプライアンス | | 株式会社フライングガーデンは、北関東を中心に約 70 店舗を展開するレストランチェーンです。1976 年の創業以来 、看板メニューの「爆弾ハンバーグ」やチキンで人気を集め、また 2008 年 4 月には、「多国籍料理」をコンセプト にした新しい店舗(ダイニングカフェ マリア・テラス)を宇都宮にオープンして、さらなる多角化展開への先鞭をつ けました。2004 年 3 月に JASDAQ 市場に上場した同社では、かねてから内部統制の文書化を Excel を用いて進めて きましたが、今後のスムーズなメンテナンス体制の確立を目指して、Visio 2007 を搭載した文書作成・評価支援パッ ケージ ソフトを導入。既存の Excel 文書のスムーズな移行と、低コストでメンテナンス性の高い内部統制環境の構 築に成功しています。 |
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| 2008/06/12 | | エドワーズライフサイエンス株式会社 | | 医療/福祉 情報共有環境の構築 ポータルの導入/管理 グループウェア ポータル | | 東京都千代田区にオフィスを構えるエドワーズライフサイエンス株式会社は、米国カリフォルニア州アーバインに本社を置く医療機器メーカー、エドワーズライフサイエンス社の日本法人です。今回、米国本社が社内情報共有基盤を Notes/Domino から Office SharePoint Server 2007 にリプレースすることを決定し、日本法人であるエドワーズライフサイエンス株式会社でもその方針に追従してシステムのリプレースに着手しました。プロジェクトの中では、Notes/Domino で稼働していた旅費精算の業務アプリケーションと、それと連携するオフコン ベースの基幹業務システムとのインターフェイスを新しいプラットフォームでどのように再現するかというチャレンジがあったものの、SI パートナーとして選んだ日本ビジネスコンピューター株式会社との強力なチームワークで課題を解決し、情報共有基盤のスムーズなリプレースを完了しました。 |
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| 2008/06/09 | | 医療法人牧野医院 | | 医療/福祉 情報共有環境の構築 アプリーション統合/連携 セキュリティ グループウェア コンプライアンス | | 医療業界では、機器や技術がめざましい進歩を遂げる一方で、事務処理や情報活用といった医療を支える体制面での IT 化がなかなか進まないと言われています。そうした中にあって医療法人牧野医院は、Office SharePoint Server 2007 を導入し、院内の情報コミュニケーション基盤の整備とペーパーレス化をいち早く進めています。同医院では、 職員のトレーニング受講状況や機器・設備の点検進捗管理、ミスの防止情報を共有するための「ヒヤリハット報告書 」などを早くから整備。2004 年には ISO 9001/2000 の取得に向けて、スタッフの情報共有のための Microsoft GroupBoard Workspace を導入しました。さらにその後ワークフローの効率化を実現するために、Office SharePoint Server 2007 へのバージョンアップを図りました。 |
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