コマニー株式会社

掲載日: 2009 年 5 月 20 日
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ソリューション概要

プロファイル
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1961 年、小松キャビネット株式会社として設立。1980 年には間仕切り業界で売上高 1 位を達成。以来、間仕切り業界でのトップシェアを誇る。1984 年に社名をコマニー株式会社leave-msに変更。石川県小松市を本拠として、従業員数約 900 名、国内に約 40 拠点、海外に 3 拠点の営業所を擁し、「いい空間には、いいパーティションがある。」というキャッチ コピーのもと、高い品質とニーズにあった製品を創出しています。株式会社エー・ピー・エムは、コマニー株式会社のシステム開発を行うグループ企業で 1988 年設立。コマニー株式会社のシステム開発だけでなく地域に密着した Web サイト構築、制作なども行っています。

ソフトウェアとサービス
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Microsoft® Visual Studio® 2005
Microsoft® Windows Server® 2003 R2

メリット
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高い変換率を誇る「CoolCat for .NET」を使って短期間で VB .NET への移行を実現できた
単に機械変換を行うのではなく、変換時の問題点を解決するために技術者のスキルが向上した
従来システムと比較して障害が激減したため人的リソースの有効活用が可能になった
.NET 化により技術者が確保され自社開発が可能となり、改善スピードが大幅に向上した
Windows Server 2003 R2 のターミナル サービスを活用することでサーバー統合を実現できた
Windows Server 2003 R2 と .NET の採用で経営変化に即応できる強力なシステム基盤が完成した
5 年間で約 1 億円の開発、運用コスト削減を実現した
経営情報の迅速な提供が可能になった

ユーザー コメント
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「開発環境が整っている .NET 環境での開発は、技術者にとって非常に使いやすく、チーム開発にも向いています。.NET 技術者にとっての Visual Studio は、生産性の向上を実現できる有効なツールです」

株式会社エー・ピー・エム
取締役
情報システム本部
本部長
古源 明広 氏
Microsoft® Visual Basic® 5.0 から Microsoft® Visual Studio® 2005 への移行とシステム アーキテクチャー再構築によって経営変化に即応できる強力なシステム基盤が完成。
同時に 5 年間で 1 億円のコスト削減と技術者のスキル アップを実現


* コマニー株式会社
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コマニー株式会社

石川県小松市に本拠を構え、創立から 50 年近くの歴史を誇るコマニー株式会社は、パーティション業界ではトップの実績を誇ります。同社では、基幹システムとなる受発注システムを Oracle Database と Microsoft Visual Basic 5.0 で構築していましたが、保守管理コストの増大、およびサポート終了の問題から Visual Studio 2005 への移行を行うことを決定しました。移行にあたり変換サービス「CoolCat for .NET」を利用して従来システムからの短期間での移行と技術者のスキル アップを実現。移行により 5 年間で約 1 億円という大幅なコスト削減と .NET 環境での統合開発環境によるシステム開発の効率化と生産性の向上、さらに経営情報の迅速な提供を可能にしました。


<導入の背景と狙い>
約 40 拠点のサーバーからの受発注データを Oracle Database と Visual Basic 5.0 のシステムで処理。
障害とサポート終了、管理コストの増加が問題に


* 古源 明広 氏
*
株式会社エー・ピー・エム
取締役
情報システム本部
本部長
古源 明広 氏

コマニー株式会社では、主要生産品目であるパーティションの受発注システムとして、全国約 40 拠点にサーバーを設置し、本社サーバーと専用線で結び、全国各地からの受発注データを処理していました。端末数は本社内の端末も含めて約 500 台のクライアント PC になり、アクセス数、処理数も膨大な量になっていました。
この受発注システムの管理運用は、コマニー株式会社のグループ会社でシステム開発を専門に行っている株式会社エー・ピー・エムが担当しました。株式会社エー・ピー・エム 取締役 情報システム本部 本部長 古源 明広 氏が語ります。

「従来のシステムは、全国に点在している約 40 拠点のそれぞれに 1 台ずつサーバーを置き、その日の受発注データをまとめてバッチ処理して専用線で本社に送るというシステムでした。端末数は拠点と本社内を合計すれば、約 500 台になりますが、その 500 台すべてにクライアント ソフトとデータベース ソフトをインストールしなければいけないしくみでした。各拠点からのデータは本社にある 3 台のサーバーに FTP 転送され、本社内でデータ管理をしていました」。

反保 成樹 氏
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株式会社エー・ピー・エム
情報システム本部
第二システム部
責任者
反保 成樹 氏

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この受発注システムのデータベースは Oracle Database で、システムの開発言語は Visual Basic 5.0 でした。このシステムの導入経緯について、古源 氏が当時を振り返ります。

「昔から利用していたホスト コンピューターを使ったシステムのリプレース時にお願いしたベンダーさんの提案が、Oracle Database と Visual Basic 5.0 のシステムだったので、そのまま利用していました。しかし、このシステムは運用管理をベンダーさんに依存していたため、細かな修正や改善要求であってもそのつど依頼しなければならず、時間とコストがかかっていました。それだけでなく、FTP エラーなどの障害が、月に 80 件以上は発生していました」。

実際に開発を担当していた株式会社エー・ピー・エム 情報システム本部 第二システム部 責任者 反保 成樹 氏は、次のように語ります。

「大規模なクライアント サーバー型だったこともあり、通信エラーをはじめとして障害が当たり前のように起きていたため、その対応用のマニュアルまでありました。受発注システムは 5 名ほどが担当していましたが、常時 2 名は障害対策で追われていたのが現実でした」。

さらに、Visual Basic 5.0 のサポート終了、Oracle Database の管理コストの増大、ベンダーへの支払費用の増加などの要因から、新しいシステムへの移行を検討し始めました。


<導入の経緯>
100 万ステップにおよぶソースを変換サービス CoolCat を利用して効率的に移行。
段階的な移行処理により同時に技術者のスキル アップも実現


基幹システムの移行についての検討は、2006 年頃から始めました。しかし、基幹システムを構築している Visual Basic 5.0 によるプログラムは 100 万ステップにもおよぶ膨大なもので、スムーズな移行を実現するツールや移行をサポートするベンダーがなかなか見つかりませんでした。しかし、マイクロソフトの Web サイトで Visual Basic 5.0 のソース プログラムを、Visual Basic .NET (以下、VB .NET) へ変換するサービス「CoolCat for .NET」(以下、CoolCat) が紹介されているのを知り、開発元の株式会社滋賀富士通ソフトウェアに連絡をとりました。

「VB .NET への変換ツールや、変換をしてくれるベンダーさんは他にもあったのですが、滋賀富士通ソフトウェアさんのサービスは具体的に変換効率が記載されていたのです。およそ 100% 近い精度の高い変換率だというので、さっそく検討してみました。システム構築を行うプラットフォームとして、VB .NET 以外であれば Java がありますが、我々が Java でのシステム構築を手がけていなかったことと、100 万ステップにもおよぶソース コードのドキュメントも完全ではなかったので、移行が 100% 近いものであれば、工数もかからないだろうということから、CoolCat を使った VB .NET への移行を決定しました」(古源 氏)。

* 佐藤 保幸 氏
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株式会社滋賀富士通ソフトウェア
システム統括部
主席部長
マネージングコンサルタント (業務改革)
佐藤 保幸 氏

「CoolCat for .NET」について、株式会社滋賀富士通ソフトウェアのシステム統括部 主席部長 マネージングコンサルタント (業務改革) 佐藤 保幸 氏が語ります。

「私どもが手がけている業務用アプリケーション開発などでも、古いバージョンの Visual Basic から VB .NET に移行しなければならないケースは多く、私たち自身も非常に苦労していた部分でした。何とかしてこういった余分な手間をなくすことができないかと開発したのが、CoolCat でした。単にコードを VB .NET に対応させて機械的に変換するのではなく、プログラムの癖や開発時の特定の処理といったお客様固有の問題点にも変換エンジンへ新しい変換ロジックを追加してチューニングすることで、変換効率の飛躍的な向上を可能とするのが大きな特徴です。そのため、ほぼ 100% に近い変換効率を実現しています」。

こうして、2007 年 7 月に CoolCat の初期診断を行いました。初期診断は移行前のプログラムをどのくらい変換できるかのテストです。その結果、基幹システムの VB プログラムは高い変換率で変換できることが判明し、仕様を確定、9 月から VB .NET への移行がスタートしました。
CoolCat の変換効率の高さと、的確な変換チューニングによって作業は約 3 か月後の 2007 年 12 月に終了しました。当時を振り返って反保 氏が語ります。

「変換エンジンを作りこんでいく過程において、変換に問題が発生したときの原因を探ったり、改善するために滋賀富士通ソフトウェアさんとコミュニケーションを取りながら解決していきました。その過程で、我々の開発部隊のスキルが非常に向上しました。機械的に変換するだけでなく、変換の過程にタッチしたり問題点を解決していくことで技術者もスキル アップすることができたのです」。

このように、単に機械的な変換を行うだけでなく、Visual Studio 2005 をはじめとした .NET 環境への対応や VB .NET による開発へのスキル アップを同時に実現したということが、今回の移行における大きなポイントにもなっています。

こうして移行作業を行っていきましたが、システムを移行する場合、その検証作業も非常に重要な課題です。そのため、今回の移行では、VB .NET への移行と検証を 4 回のステップに分けて行っています。既存システムと支援システムの 2 つのシステムを構築し、支援システム上で移行、確認を行い、既存システム上で検証をするという作業を行いました。

「100 万ステップというスケールなので、移行と検証は 4 回に分けて行いました。最初のロットの移行で出た問題点を変換エンジンに覚え込ませて、次の移行では自動変換できるようにして作業を進めることで、段階的に品質を上げていきました。問題の発生は百数十件ありましたが、そのほとんどが画面系、帳票系の問題であり、致命的な問題は皆無でした。そもそも 100 万ステップというスケールにおいて、致命的な問題が皆無で、通常レベルの問題が百数十件のみというのは、ちょっと信じられないほどの変換精度だと思います。CoolCat を使わずに移行開発していたら一体どのくらいの問題が発生していたか、考えてみただけでぞっとします」(古源 氏)。


<システムの概要>
VB .NET への移行と同時に仮想化とターミナル サービスでシステムを再構築。
正式稼働に向けて十分な検証を実施


こうして、プログラムの移行は CoolCat の利用により 3 か月という短期間で終了しましたが、各拠点と本社を結ぶクライアント サーバー システムの変更はその後 6 か月をかけ、十分な構築と検証を行っています。

「プログラムの移行はもちろんですが、それだけでは単に VB .NET に移行しただけです。通信処理をはじめとした問題の発生原因だった各拠点でのサーバーを撤去し、本社での一元管理を行うためのシステム全体のアーキテクチャー見直しと再構築、検証も重要でした。そこで、各拠点のクライアント PC を Microsoft® Windows Server® 2003 R2 のターミナル サービスを利用して直接、本社のサーバーに接続できるようにしました。また、本社のサーバーも Microsoft® Hyper-V™ などの仮想化技術を利用して仮想環境上で稼働させたため、サーバーの初期投資も削減できました」(古源 氏)。

業務の基幹となる受発注システムですから、データの送受信に間違いがあっては大きな問題になります。また、本社にあるサーバー上の処理、Oracle Database 上でのデータ処理などは、CoolCat で移行したプログラムを利用しますので、実際にデータをやりとりするなど、検証には時間をかけて対応しました。このシステム再構築によって、非効率な遠隔地バッチ処理を廃してリアルタイムでの受発注データの送受信が可能になったため、迅速な販売管理体制が組めるようになりました (図 1、2)。

図 1 ターミナル サービスを利用したコマニー株式会社のシステム構成図
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図 1 ターミナル サービスを利用したコマニー株式会社のシステム構成図 [拡大図]
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図 2 コマニー株式会社の受発注システム : 入力画面
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図 2 コマニー株式会社の受発注システム : 入力画面
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「また、仮想化技術によるサーバーの統合・集約は、段階的な導入を行っていますが、既に非常に効果が出ています。サーバー台数や初期投資の削減が実現できたからです。現在、Hyper-V や VMware を利用してそのメリット、デメリットを検討しているところですが、受発注システムに関しては正式稼働しています。仮想化の導入に関しても特に問題なくスムーズでした」(古源 氏)。

こうして、コマニー株式会社の基幹システムは、最終的に 2008 年 6 月に正式稼働となりました。


<導入の効果>
経営情報の迅速な提供と生産性の向上、さらに外注費の削減により
5 年間で約 1 億円のコスト削減効果と技術者のスキル アップを実現


コマニー株式会社では、今回の移行とシステムの再構築で経営情報の迅速な提供と障害の激減による人的リソースの効率的活用を実現しています。古源 氏が語ります。

「まず、経営のスピード アップに貢献できました。今まではちょっとしたレポートを出すのにもプログラム開発、あるいは改訂ということでベンダーさんに依頼して時間がかかっていたのですが、現在では VB .NET への移行と、開発が容易な .NET 環境のスキルがありますので、我々だけですぐに対応することができます。今までは半分諦めていたようなところもありましたが、現在では経営陣の要望にもすぐに対応でき、経営のスピード アップに貢献しています。また、障害が激減しましたので、SE が他の作業を行う時間が増えて生産性が向上しました。従来、2 名が障害対策に付きっきりの状態でしたが、これがなくなりました」。

さらに、コスト削減においてはより大きな成果が出ています。

「Oracle Database と Visual Basic 5.0 による運用は、当初からお願いしていたベンダーさんに依頼するしかなかったため、管理運用、保守コストとして年間最低でも 1,000 万円以上の外注費が発生していました。また、約 40 拠点のサーバーや本社サーバーの導入とメンテナンスもコストがかかっていたのですが、VB .NET の導入と技術者のスキル アップによって外注費がなくなり、サーバー導入やメンテナンスも拠点サーバーの撤去や仮想化によりほとんど必要なくなりましたので、5 年というスパンで考えるとトータルでは約 1 億円のコスト ダウンになっています」(古源 氏)。

さらに、移行によるスキル アップはその他のシステム開発においてもコスト ダウンを実現しています。古源 氏が続けます。

「総合実績システムという基幹システムの受発注データを集計して実績レポートを作るシステムを開発したのですが、あるベンダーさんに見積もりを依頼したところ、最低 12 か月で費用が 1 億円という見積もりでした。これを我々のみで開発したところ、半年で現在の人的リソースだけで開発できたのです。あっという間に 1 億円のグループ キャッシュ アウトを削減できたことになります。先端技術の採用と技術者のスキル アップがどんなに重要なことか、我々も改めて知ることになりました。.NET や CoolCat というテクノロジが我々にイノベーションをもたらしたのです」。

* 高嶋 聖栄 氏
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コマニー株式会社
経営管理本部
情報システム部
責任者
高嶋 聖栄 氏

移行ツールを利用した移行作業では、機械的な移行のために技術者にスキルが残らないという印象を受けますが、実際には CoolCat による移行は、問題点を解決して変換エンジンに組み込むという作業の中で技術者のスキル アップにつながったことが大きな効果として出ています。こうした効果について、コマニー株式会社 経営管理本部 情報システム部 責任者 高嶋 聖栄 氏は次のように語ります。

「短期間で品質の高い開発を行うためには、SE の生産性を向上させつついかにスキル アップを行うかを考えなければなりません。そのための第 1 歩として効率的な開発環境の統一は非常に重要です。.NET というプラットフォームでそれが実現できました。さらに、CoolCat により単なる機械的な移行を超えた、SE のスキル向上も実現できたのです。その結果、開発効率が向上し、スピードを必要としている経営情報の提供などを可能にできたことは、今回の移行の大きなメリットです。もちろん、大幅なコスト ダウンができたことも経営上のメリットです」。

今回の受発注システムの発注元である高嶋 氏の言葉は、VB .NET での開発環境、そして CoolCat の存在が、コマニー株式会社に高い生産性とスキルの向上、そしてコスト削減など大きなメリットをもたらしたことを物語っています。


<今後の展開>
パートナー企業とのスムーズなコミュニケーションをキーとして
さまざまなシステムを .NET 化し、より効率的なシステム構築を検討


同社では、今後の展開として CoolCat をさまざまな局面で活用し、既存システムの最新 .NET 環境への移行と新規開発を予定しています。

「まず、現在の Oracle Database を Microsoft® SQL Server® に移行する計画があります。Oracle Database は評価の高い DB ですが、いろいろな面で手のかかるシステムで、コストもかかります。SQL Server であれば、パフォーマンスやコスト面でよりメリットがあると思いますので、早急に移行したいと思っています。また、見積もりシステムや与信回収システムといった基幹システムの周辺システムも、.NET 環境に移行することを検討しています。生産管理システムも 2 年くらいのスパンになりますが、VB .NET へ移行します」(古源 氏)。

反保 氏も、VB .NET への移行と CoolCat を高く評価しています。

「高い変換率をはじめとする CoolCat そのものの品質はもちろん、CoolCat を通して滋賀富士通ソフトウェアさんと非常に良いコミュニケーションがとれたことが、今回の移行成功における最大のポイントです。滋賀富士通ソフトウェアさんと共にマイクロソフト製品をうまく活用すれば、今後もより効率的かつ低コストな移行作業や開発を行っていけると考えています」(反保 氏)。

単なる移行を超えたメリットを実現したコマニー株式会社は、株式会社エー・ピー・エムの技術力と、最新 .NET への対応をし続けている CoolCat によって、さらにより良いシステムになっていくことでしょう。VB .NET への移行や .NET 環境の構築をスムーズに実現し、大きなメリットを得たコマニー株式会社のさらなる発展に期待します。

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