| 2008/09/04 | | マイクロソフト株式会社 | | 既存 IT 資産のアップグレード セキュリティ管理/情報漏えい対策 情報共有環境の構築 アプリーション統合/連携 ポータルの導入/管理 セキュリティ アップグレード/マイグレーション ポータル システム マネージメント | | 効果的な情報共有をいかにして実現するか。この問いに対して 1 つのモデルを提示しているのが、マイクロソフトが社内で運用している「TechPlus」です。これは製品担当 SE やソリューション営業がドキュメントを投稿し、それを顧客担当営業/SE が活用する部門情報共有ポータル。対象となる利用者数は約 400 名と小規模なものですが、質の高いドキュメントが数多く投稿され、お客様への提案などに積極的に活用されています。ポータルの効果を引き出すためのポイントは、利用者にとっての価値と利便性を徹底的に追求すること。TechPlus では Office SharePoint Server 2007をベースに、文書の属性情報に基づく体系的なドキュメント管理を実装することで、この要求に応えています。また 2008 年 3 月にはデジタル複合機との連携も実現。スキャン機能を利用して、紙ドキュメントの電子化統合も可能になっています。 |
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| 2008/09/03 | | 株式会社ベネッセコーポレーション | | サービス 教育 既存 IT 資産のアップグレード セキュリティ管理/情報漏えい対策 アプリーション統合/連携 セキュリティ アップグレード/マイグレーション | | 株式会社ベネッセコーポレーション (以下、ベネッセコーポレーション) では、サーバー環境のリプレースに合わせて、クライアント環境である社内の約 5,600 台の PC に Windows Vista Enterprise と 2007 Office system を順次採用していく計画を立て、実行しています。「事業に結びつく汎用な新技術の採用」「生産性の向上」「セキュリティの向上」という IT 戦略の 3 つの柱を導入計画の軸に、Active Directory の導入とクライアント PC 環境のアップグレードを実現し、社内の生産性とセキュリティだけでなく、サービスや商品開発に新技術を役立てようと考えています。 |
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| 2008/08/25 | | 株式会社ジュピターテレコム | | メディア/娯楽 情報共有環境の構築 ポータルの導入/管理 ポータル CT (コンピュータテレコミュニケーション) | | 株式会社ジュピターテレコムは、1995 年に設立された国内最大手のケーブルテレビ局・番組供給事業統括運営会社です。社内カンパニー制のもと、J:COMカンパニーはケーブルテレビ事業を統括し、札幌、関東、関西、九州エリアのお客様にケーブルテレビ、高速インターネット接続、固定電話、移動体通信の 4 サービスを「J:COM」の統一ブランドにより総合的に提供しています。「放送と通信の融合」やデジタル化が進展する中、原点であるケーブルテレビ サービスを核に、利便性の高いサービスの提供を目指す同社は、2008 年 5 月、Office Communications Server 2007 を導入。傘下にある各運営会社の活動をグループの総合力へとつなげるべく、新しいスタイルのコミュニケーション環境を手に入れました。 |
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| 2008/08/20 | | アクセンチュア株式会社 | | サービス 情報共有環境の構築 データ分析 (BI) ツールの導入 プロジェクトマネジメントの導入 ビジネスインテリジェンス システム マネージメント プロジェクト マネジメント | | 工事進行基準による会計報告を以前から実施してきたアクセンチュア株式会社 (以下、アクセンチュア) では、Microsoft Office Project を活用した、達成価値管理 (EVM) による先進的なプロジェクト管理手法を構築しています。さまざまな企業や団体に経営コンサルティング、テクノロジー サービス、アウトソーシング サービスを提供しているアクセンチュアでは、システム インテグレーション サービスの業務遂行の方法論に Accenture Delivery Suite (ADS) を導入しています。そのための管理ツールとして、Microsoft Office Project が指定されています。ADS の導入によって、システム インテグレーション サービスの品質、費用、納期 (QCD) は大幅に向上。経営層の立場では、「サプライズ」がなくなり、自信を持って経営状況を外部に公開できるようになったというメリットが得られています。 |
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| 2008/08/01 | | 大阪経済大学 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード アプリーション統合/連携 アップグレード/マイグレーション e ラーニング | | 大阪経済大学では、2008 年 4 月に、同大学 経営学部 専任講師 下倉雅行氏が担当する各授業において、Visio Professional 2007 を導入しました。これにより、従来は Microsoft Office Word のオートシェイプを利用していたシステム図やネットワーク図などの作図を簡便化し、ビジネス文書の作成ポイントを中心とした、よりビジネス上のスキル向上を図る授業を始めています。また、同大学では、教育研究システムの一環として、2007 年 4 月に、授業などで利用している教育用コンピュータ 1,300 台を the 2007 Microsoft Office system に、2008 年には OS を Microsoft Windows Vista Enterprise にアップグレードするなど、最新の IT 環境を整備し、全学生の IT 教育の充実を図っています。 |
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| 2008/08/01 | | NTT コムウェア株式会社 | | 通信 コンプライアンスの徹底 情報共有環境の構築 サーバー/システムの統合 ポータルの導入/管理 セキュリティ ERP ナレッジマネジメント ポータル プロジェクト マネジメント コンプライアンス | | NTT コムウェア株式会社は、2007 年に設立 10 周年を迎えた、NTT グループの中でも情報インフラ システム構築・管理を主に手がける会社です。その中でも今回紹介するエンタープライズ・ソリューション事業本部は、ERP に代表されるバックオフィス系のソリューションを提供。NTT グループだけでなく外部の企業にも、積極的に SI ビジネスを展開しています。同事業部では、自社の SI 事業を推進していくうえで、これまでは各人や各部署に散在していたノウハウを統合し形式知化 (アセット化) を狙いとしたナレッジ ポータルの構築を決めました。そこで自社で開発・販売している OpenLDAP ベースの統合認証基盤と Office SharePoint Server 2007 との組み合わせによる新システムを開発し、事業本部内の約 1,000 名を対象にした Web シングル サインオン (SSO) による、効率のよいナレッジの管理・共有を実現しています。 |
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| 2008/07/14 | | 日本体育大学 | | 教育 情報共有環境の構築 グループウェア | | 1893 (明治 26) 年に、その前身となる日本体育会体操練習所が設立されて以来、実に百十有余年の伝統と実績を誇る日本体育大学。体育、スポーツ界のリーダーとして個性的な人材を輩出し続ける同学は、柔軟かつ個性的な教育を通じて、広く国民の期待に応え貢献できる大学へと変革を続けています。少子化による受験生の減少など大学経営を取り巻く状況が厳しさを増す中、卒業生との継続的で密接な関係が不可欠と判断した同学では、システム統合を機に、卒業生のための生涯メール実現に向け「Windows Live@edu」を採用。2008 年 3 月には、約 1,500 名におよぶ卒業生にメール アカウントを発行し、国内初となる実運用を開始しました。 |
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| 2008/07/11 | | 株式会社フジテレビジョン | | メディア/娯楽 既存 IT 資産のアップグレード 情報共有環境の構築 アップグレード/マイグレーション コンプライアンス | | 株式会社フジテレビジョンは、会計システム、営業放送システム、および報道システムの 3 つから構成される基幹システムを、マイクロソフトのテクノロジをフロントに利用してオーダーメイドで開発し、運用しています。その開発や更新に伴うソースコード管理ツールとして、Visual Studio 2005 Team Foundation Server を採用。ソースコード管理におけるコンプライアンス対策を強化するとともに、更新とリリースを繰り返す "ソースコードのライフサイクル" 全体を管理できるしくみを実現しました。 |
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| 2008/07/09 | | 三井住友海上火災保険株式会社 | | 金融/保険 コンプライアンスの徹底 コンプライアンス | | わが国屈指の損害保険会社として知られる三井住友海上火災保険株式会社。同社では、2010 年までに「企業品質を競争力として永続的に発展する世界トップ水準の保険、金融グループ」の実現を目指し、「グループ基本戦略」「品質向上戦略」「グループ事業戦略」を展開する中期経営計画「ニューチャレンジ 10」に取り組んでいます。その一環として、保険金支払いプロセスの全面的な見直しが命題として掲げられました。そこで同社は、まず事故発生直後の窓口である事故受付コールセンター (通称 : 事故受付センター) の環境改善に着手し、Microsoft Office Visio 2007 (以下、Visio 2007) を活用した交通事故解決支援ソリューション「VisiAdjustor」を導入、入力作業を大幅に簡略化し、データ入力の均質化とスピード向上を実現するシステムを構築しました。 |
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| 2008/07/09 | | 株式会社ルネサンス | | サービス 情報共有環境の構築 アプリーション統合/連携 グループウェア コンプライアンス | | 「生きがい創造企業」というコンセプトの下、フィットネスクラブや各種スクール運営を通じて、健康で快適なライフスタイルを顧客に提案している株式会社ルネサンス。ここでは情報共有基盤が、Microsoft Exchange Server 2007 と株式会社 OSK 「eValue」によって再構築されています。安定性の高いインフラとユーザビリティの高いツールを連携させることで、情報アクセスの効率を飛躍的に高めると共に、情報共有の活性化を実現したのです。また Exchange Server 2007 の新機能であるパワー シェルによって、運用作業の自動化も実現。少人数による運用を可能にしています。 |
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| 2008/06/30 | | 学校法人杏林学園 | | 教育 情報共有環境の構築 Web サービスの導入/管理 Web サービス | | 21 世紀にふさわしい、スキルとコミュニケーション能力を備えた人材の育成に力を入れている学校法人 杏林学園に とって、ICT の活用による学園内のコミュニケーション活性化と情報共有は重要課題でした。そこで、杏林学園は、在校生・卒業生向けのメール システムの構築を決意し、システムの維持にかかるコストを最小限に抑えることができ るアウトソーシング サービスの導入を検討。いくつかのサービスを比較検討した結果、マイクロソフト日本法人による、きめ細かい国内サポートによる信頼感などを理由として、Windows Live @ edu を選択しました。また、杏林学園 は Office SharePoint Server 2007 も導入し、今後は、学内の既存のコンピュータ システムと Windows Live @ edu の連携による、シングル サインオン (SSO) を実現していきたい、としています。 |
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| 2008/06/30 | | 株式会社紀陽銀行 | | 金融/保険 情報共有環境の構築 ナレッジマネジメント | | 株式会社紀陽銀行は、「長く使える柔軟性の高さ」を第一として、新しい収益管理システムを、Visual Studio 2005 を活用して開発。個別スプレッド法に対応し、営業店別、顧客別など縦横に、収益や採算を分析、管理できる Web システムを完成させました。このシステムは、Microsoft SQL Server 2005 をデータベースとして、月間2,000 万から 3,000 万件に及ぶ膨大な情報を基幹システムから取り込み、営業店別、担当者別、顧客別に原価と実績を可視化。より実態に近い情報に基づいて支店長が営業店マネジメントをできるしくみとして機能します。 |
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| 2008/06/30 | | 久慈市教育委員会 | | 教育 ソフトウェア資産管理 ライセンス | | 岩手県久慈市では、それまで学校ごとに行われていたソフトウェアの導入を廃止し、市役所内に設置されたセンターサーバーから各学校の PC にソフトウェアを配信するシステムを構築。同時に School Agreement ※1 の School Desktop ※2を導入することで、学校内のソフトウェア環境の統一と、購入コストの削減を図りました。 |
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| 2008/06/27 | | 大洋製器工業株式会社 | | 製造 データ分析 (BI) ツールの導入 B2C | | 大洋製器工業株式会社では、さらなるビジネスの飛躍を目指し、組織と業務プロセスの改革に着手。その一環として調達、販売などの数字をリアルタイムで把握し、経営の「視える化」を実現するために ERP (Enterprise Resource Planning) パッケージ「GRANDIT」を導入しました。データベースとして組み込まれた SQL Server 2005 と、Microsoft Office Excel 2007 との組み合わせによる分析機能を活用した、新たなビジネス戦略の策定および実施も計画されています。 |
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| 2008/06/27 | | 阪南大学 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 | | 阪南大学は、真に「就職に強い大学」を目指すため、社会と連携し、自立型人材を育成することを教育の柱としています。それを実現するために、少人数制による実学教育の重視の姿勢を貫いています。キャンパス内では図書館に設置されている 150 台の PC をはじめ、約 20 教室に数十台ずつ設置してある PC を自由に利用することが可能で、授業の課題に取り組む学生たちの姿が日常的にあります。他キャンパスも含めて分散するコンピュータ環境、高価なマルチメディア系アプリケーションの活用、限られたコストの最大活用などの要素を 多面的に検証し、導入を決定されたのが Microsoft SoftGrid Application Virtualization (以下 SoftGrid)。アプリケーション配布の利便性、ユーザーに違和感のない使い心地、パッケージングなどを主体的にできる運用管理面の利便性、そして何よりコストを抑制できることが決め手となりました。 |
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