新入社員研修へのマイクロソフト認定資格の導入が、客観的なスキル評価と受講者の意欲向上につながる。
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Microsoft Partner Program JAPAN AWARD 2005
「マイクロソフト認定資格活用 最優秀賞」 受賞事例
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Summary
新入社員研修に MCA、MCP のコースを導入。スキルの習得目標を明確にすることで、モチベーション向上と生産性向上につなげる。
経営課題・ビジネス背景
スタッフのスキルが生産力に反映されるシステム エンジニアリング企業にとって、人材の育成はビジネスの成功に直結する。企業統合を機とした体制整備にあたり、トレーニング プログラムの改善を進めていた。
導入目的
システム構築の現場に、マイクロソフト テクノロジの知識は不可欠。認定資格を中心とするトレーニング プログラムの適用によって、各担当者の理解を深め、お客様へのサービス向上に結びつける。
導入プロセス
25 名の新入社員研修に MCA、MCP のトレーニング プログラムを導入。事前に社内で MCA トレーナーも育成し、認定資格を積極的に活用。
導入効果
研修プログラムに高いハードルを設定することで、継続的なスキルアップ意識を持ち続けるトレーニングを実践。新入社員の高い意識が社内に波及、全社的な生産力向上につながる。
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