株式会社日本航空インターナショナル

掲載日: 2007 年 1 月 16 日
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ソリューション概要

プロファイル
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株式会社日本航空インターナショナルは 1951 年に日本航空として設立、 2004 年 4 月 1 日 商号変更により株式会社日本航空インターナショナルとなった航空会社であり、定期航空輸送事業、不定期航空輸送事業、航空機整備事業、およびこれらに付随する事業を手掛けています。 JAL グループは持ち株会社株式会社日本航空のもと連結子会社および関連会社で構成されており、現在ではグループ全体で約 5 万人の従業員を擁する企業グループです。

シナリオ
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企業統合および組織改編にともなう安全情報の共有体制を見直し、組織横断的なデータベースを構築することで、迅速かつ広汎な安全情報文書の収集/公開を実現する。
SharePoint Portal Server 2003 と InfoPath 2003 および “SmartWorkflow” を組み合わせたシステムによって、専門的な操作スキル無しに情報の登録および参照が行えるようになり、安全運航のための情報面からの基盤強化が実現する。

ソフトウェアとサービス
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Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003
Microsoft Office InfoPath 2003

パートナー

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株式会社 CSK Winテクノロジ leave-ms

メリット

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SharePoint Portal Server および “SmartWorkflow” の提供する、Web ベースでの情報ポータル環境が、必要なときに必要な安全情報を広汎なデータベースから検索/活用することを可能にしています。またフロントツールとしておかれた InfoPath 2003 は、プログラムレスで簡単にフォーマットを変更/修正可能で、組織やワークフローのひんぱんな変更にも柔軟に対応できます。

ユーザー コメント
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「従来の紙ベースの安全報告書では、必要になるたびに探したり持ち回ったりという煩雑さが避けられませんでした。これをネットワーク経由で検索/活用できるようにした結果、作業効率そのものがアップしたのはもちろんですが、これまで紙ベースのわずらわしさを “仕方ない” と容認していた人たちにも、ネットワークを使って効率をアップする意義を理解してもらえたのが大きな成果でした。今後 Web でフローを回すことにより生まれてくる、新しい効率や成果に大いに期待できると思います」。

株式会社日本航空インターナショナル
ITサービス企画室
アシスタントマネジャー
佐々木 敬 氏 談


Microsoft® Office SharePoint® Portal Server 2003 と Microsoft Office InfoPath® 2003 にワークフローソリューション “SmartWorkflow” を組み合わせ、グループ各社で安全情報を共有できるデータベースを構築

Summary
SharePoint Portal Server 2003 と InfoPath 2003 をコアに CSK Winテクノロジのワークフローソリューション “SmartWorkflow” を組み合わせて、 JAL グループ内に点在する安全情報レポートを収集、共有データベースとして関係者に公開し、航空安全体制の整備強化を図る。

ビジネス背景
 arrow 経営統合を始め、大きく組織変革が進む中で、安全運航面における情報管理も必ずしも一本化されているといえない状況が生じてきた。そこで、こうした不安定な状況を打破し、より堅固な安全情報の共有基盤を確立するために、新たな安全情報データベースの整備が急務となってきた。
展開の目的
 arrow SharePoint Portal Server 2003 のポータル構築機能と InfoPath 2003 の柔軟な帳票作成機能を活かして、 JAL グループ内各社の持つ安全情報を速やかに収集、一元管理する。さらにその情報を必要各部署に Web 経由で公開し、迅速で適確な安全運航への活用を促す。
導入プロセス
 arrow 既存の Active Directory®、SharePoint Portal Server 2003 など Windows® ベースのインフラ上に、フロント ツールとしての InfoPath 2003、全体の業務フローの管理を行う “SmartWorkflow” を組み合わせ、安定性にすぐれ、かつユーザー フレンドリな操作環境を持ったデータベース共有のためのシステムを実現した。
導入効果
 arrow ノンプログラミングの開発環境で、システム開発期間およびコストを大幅に減少。運用フェーズにおける組織の変更に合わせたシステム変更も迅速に対応可能になった。ユーザー サイドでは、 JAL グループ内における安全情報が、起票および承認の段階からほぼリアルタイムで共有できるようになり、安全運航体制の維持、改善の上で大いに貢献している。また従来の電子メールを主体とした業務手続きを刷新し、 Web ベースへのワークフロー システムへ根本的な移行が実現。さらに報告書のデータ スキーマの統一なども進んでいる。

* *株式会社日本航空インターナショナル
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株式会社
日本航空インターナショナル
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わが国の代表的なエアラインとしてとして、国内外の航空運輸事業を展開する日本航空インターナショナルでは、経営統合や組織改編などで体制が大きく変化する中、全社的な安全情報の共有を目指して新たな安全情報システムを構築しました。SharePoint Portal Server 2003 と InfoPath 2003 にワークフローソリューション “SmartWorkflow” を組み合わせ、ユーザー フレンドリなインターフェイスを通じて、各部署の安全担当者が簡単かつ迅速に安全情報を共有できる仕組みを実現しています。


<導入の背景と狙い>
組織の再編を機に、一枚岩の安全情報データベース構築の必要性がクローズアップ


佐々木 敬 氏
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株式会社日本航空インターナショナル
ITサービス企画室
アシスタントマネジャー
佐々木 敬 氏

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株式会社日本航空インターナショナルは、日本航空株式会社 (JAL) が、持ち株会社に移行するのに伴い分社化されて 2004 年に商号を変更。航空輸送事業などを担う実務部門として独立した会社です。現在は JAL グループの中核をなす存在として、国内/国際線の運航や航空整備事業を展開しています。

同社では 2006 年 4 月 1 日から、 JAL グループ各社から上がってくる安全に関する報告書をデータベース化し、グループ内で横断的に共有/活用する新システムを稼働させました。このシステムが導入された背景には、 2002 年の JAS (日本エアシステム) との経営統合に代表される組織の統合/改編があります。

株式会社日本航空インターナショナル IT サービス企画室 アシスタント マネジャー 佐々木 敬氏は語ります。

「異なった歴史や企業文化を持った大組織が合併することによって、情報の共有体制が必ずしも一枚岩ではなくなるという危機感が当時ありました。特に安全情報は航空会社にとって何よりも優先されるべきものです。しかし従来の安全に関する報告書などは、紙ベースで蓄積されており、可搬性や閲覧性に問題がありました。またデータ化されていてもフォーマットやデータ形式がバラバラで、グループ全体で何が起こっているのか把握することが非常に難しかったのです」。

状況の変化を受け、同社では全社的に共有可能な安全情報のデータベース構築に向けた機運が高まりました。 “安全情報” とは、たとえば “飛行中に晴天乱気流に遭遇した” 、 “整備中の機体の一部に異常を発見した” という、さまざまな部署からの安全に関する報告書を指します。従来は各部署でのみ保有される傾向が強かったこれらの報告書を、同社の安全推進本部が集約し一元管理するため、 JAL グループ内で安全に対する情報を共有/活用できるシステムが必要とされました。複数の部署から異なる切り口で上がってくる報告書を互いに関連付けてデータベース化することによりこの構想は実装されました。

「こうした構想自体は 1990 年代後半にすでに着手されていました。しかし当初は、外部のパッケージをまるごと買って導入しようとしたのですが外国製のためすべて英語で使いにくいといった問題や、そのパッケージの採用しているワークフロー自体が旧態依然のもので、システムの刷新につながりにくいといった問題で、なかなか進まなかったのです。それが 2002 年の JAS の経営統合をきっかけに、火急の問題としてクローズアップされてきました」 (佐々木氏)


<導入の経緯>
SharePoint Portal Server 2003 など既存の Windows インフラを活用した情報共有システムをコンセプトに検討


* 山本 龍也 氏
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株式会社JALインフォテック
エアライン事業本部
ERP事業部
ソリューション第2グループ
副主管プロジェクトマネージャー
山本 龍也 氏

今回の安全情報データベース構築に先立ち、同社にはシステム基盤となるインフラがすでに存在していました。

過去 4 年間にわたり JAL グループ全体で大規模なインフラ刷新をおこない、 2002 年には Active Directory が、さらに 2004 年には一層のセキュリティ基盤の強化を目指して、 SharePoint Portal Server 2003 が導入されています。

「この時点で、グループ内で情報の共有を実現する基本的なインフラは整備されていたのですが、一方で実務は部門ごとにバラバラな体制のままで、グループ全体の情報共有基盤となるシステムはまだ存在していませんでした。そこでとにかく業務にいちばん近いところからシステムを構築しようということとなり、また会社としても安全情報の共有体制の確立を最優先事項として推す働きともあいまって、本格的な開発プロジェクトが 2005 年に始まったのです」 (佐々木氏)。

プロジェクトに先立ち提示されたコンセプトの 1 つに “既存のインフラの有効活用” があります。これを受けマイクロソフトは CSK Winテクノロジ (当時 エイ・エヌ・テイ) の “SmartWorkflow” と InfoPath を組み合わせたシステム提案を行いました。

「同時に他社からの提案も検討しましたが、クライアント側で使うフォームが独自のフォームで、ワークフローの仕組みも汎用性のないものでした。このため誰もが使えるツールとしてはインターフェイスがわかりづらい事のほか、さらに適用のためには個別のプログラムの作り込みが必要で、工期や費用という面でも大きな問題がありました」 と、情報システム担当の株式会社 JAL インフォテック エアライン事業本部 ERP 事業部 ソリューション第 2 グループ 副主管プロジェクト マネージャー 山本龍也氏は振り返ります。

比較検討の末、SharePoint Portal Server 2003 の機能を活かしながらフロント ツールに InfoPath 2003 を、さらに CSK Winテクノロジのワークフローソリューション “SmartWorkflow” を組み合わせたシステム構築が決定されました。

「CSK Winテクノロジは、マイクロソフト製品に特化したシステム開発に大きな実績を持っています。当時私たちはまだ SharePoint Portal Server 2003 にあまり詳しくなかったため、 CSK Winテクノロジに依頼することで、同社の持つ豊富なノウハウを継承できるという期待もあったのです」 (山本氏)。

2005 年の初秋に契約が決定した 「安全情報データベース」 は、翌 2006 年 3 月のカットオーバーを目指して急ピッチで作業が進められていきました。

安全 DB 業務イメージ
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安全 DB 業務イメージ[拡大図]

<システム開発から見たメリット>
ノンコーディングのワークフロー ツールと InfoPath 2003 による可視化で、開発の時間の短縮とコストを大幅に削減


野口 泰久 氏
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株式会社CSK Winテクノロジ
第二開発部
第2開発グループ
担当課長
野口 泰久 氏

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今回のシステム開発に当たって大きなメリットをもたらしたものの 1 つに、 “SmartWorkflow” の採用があります。“SmartWorkflow” は、企業内のさまざまな業務ルールや申請作業を効率化するワークフロー ツールです。 “柔軟なカスタマイズが可能”、“Active Directory との強力な連携” という特長を備え、容易かつ迅速に、しかも低コストで既存の Windows 環境に導入できます。

“SmartWorkflow” の特長の 1 つ “柔軟なカスタマイズが可能” とは、ノンプログラミング/ノンコーディングによるフォーム、帳票の作成、および導入後の帳票フォームの追加と修正の容易さを指します。

「フロント ツールに InfoPath 2003 を採用しているため、帳票開発のための高度な知識や技術は不要でした。実際に私たちが開発する際も、この “プログラミングレスであること” は、工期短縮と作業負荷の軽減という大きなメリットをもたらしてくれました。工期がワークフローの要件定義開始から稼動開始まで約 4 ヶ月と短く、監督官庁への届け出の関係で遅れも許されないという厳しいスケジュールを乗りきることができたのも、InfoPath 2003 の特長のおかげだと思っています。そもそも日本航空インターナショナル様からは “原則としてプログラミングはしない” というポリシーを提示されていたので、その点でもお約束を守ることができました」 と、株式会社 CSK Winテクノロジ 第二開発部 第 2 開発グループ 担当課長 野口泰久氏は語ります。

さらに InfoPath 2003 の採用は、システム構築調整業務において現場とのコミュニケーションを促進するうえで成果をもたらしました。

「InfoPath 2003 は、自分たちで画面のデザインを自由に行なえるのが大きな特長です。たとえば、私たち開発担当者が運航現場の人たちと、どんな画面を作るかという打ち合わせをする時なども、InfoPath 2003 ならばあらかじめ簡単に画面サンプルを作っておき、それを見ながら具体的な会話ができるので現場の方に理解を得やすかったですね」 (山本氏)。

遠隔地にあるグループ会社へ説明用サンプルを PC に入れて持参し、打ち合わせをしながらその場で修正を行うことで、効率よくデザインの合意を取ることが InfoPath 2003 により可能となりました。ユーザーが使用するフォーム部分を InfoPath 2003 で切り離すことによって、エンド ユーザー コンピューティングをシステム開発と高度に融合し、開発期間を大幅に削減、大きな成果に結びつけることができたと言えるでしょう。

「SharePoint Portal Server 2003 と InfoPath 2003 を組み合わせて使うのは初めてだったのですが、CSK Winテクノロジのバックアップで難なく乗りきることができました。スキーマの作り方などの初歩的なところから始めて、広い範囲に渡って支援をしてもらいました。社内の他の部署にも、SharePoint Portal Server 2003 を使うなら (CSK Winテクノロジを) 紹介しますよと言っています」 (山本氏)。

“SmartWorkflow” と InfoPath 2003 の組み合わせは、運用局面における効率アップにも有効です。JAL グループでは組織変更が日常的に行われるため、変化に即したシステム変更が求められます。

「ここでも “SmartWorkflow” は直感的なシステム デザインが組めるので、画面をそのまま仕様書代わりに使うことが可能です。ワークフローの経路が “可視化” できるので、システムに詳しくない一般社員にも視覚的にわかりやすく説明できるのです」 と山本氏は語ります。


<ユーザーから見たメリット>
刷新されたワークフローの導入が、組織横断的な作業フレームワークへ向けた糸口になった


SharePoint Portal Server 2003 を中心にしたシステム刷新は、安全報告書を紙ベースからデータ ファイルへ移行する表面的な変化のみならず、ワークフローそのものまで変化させました。その結果、従来にはないメリットがもたらされました。

「紙ベースの業務フロー時代から見ると、今までのような煩雑な書類の持ち回り作業から解放されたというのは非常に大きいですね。そうは言っても、長年の慣行でなかなか切り替えが進まなかったのですが、今回の新しいシステムの導入によって、 “ネットワークを使って作業効率が向上する” ということを、社員に体感していただけたのではと思っております。データ ファイルにしても、今まではメールに添付で送るという流れがほとんどでした。それを Web ベースでフローを回すという新しいワークスタイルに触れて、私自身、非常に新鮮な驚きを感じています」 と佐々木氏は語ります。

また、今回のシステム導入の大きな成果の 1 つに、安全に関する報告書のデータ スキーマの整理が挙げられます。従来、日付や便名などのフォーマットが統一されておらずデータ統合、活用の妨げとなっていた報告書も、今回の組織横断的システムの導入により、フォーマットの統一が具現化されました。

「これ自体は小さな進歩に過ぎませんが、グループ会社をまたがって、何か 1 つの大きなことを行っていくうえで、現実的な取り組みの第 1 歩になったのではと自負しています」 (佐々木氏)。


<今後の展望>
大小さまざまなシステムへの展開を見据えて、データ収集、公開フローの多彩な応用を目指す


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「すでにいくつか新しく追加したい報告書があるのですが、こうしたフォームの追加作業も InfoPath 2003 は非常に簡単に行なえるので、報告書の拡張を今年度中にぜひやってしまいたいと思っています。それと、将来的には、安全に関する事象が発生した部署自身が、ダイレクトにデータベースに報告書を入力できるような仕組みもつくれないかと思っています。こうすることによって、地方拠点で起きたインシデントなども即時に全国で共有/検証するといったスピードアップが図れます。現在は安全推進本部に集中しているデータベース集約の作業負荷を軽減することにもつながればと思っております。ゆくゆくは、海外拠点とのネットワークも実現できるまでに拡張できればいいですね」 と佐々木氏は今後の展望を語ります。

また山本氏はシステム開発担当の立場から、システムのユーザー フレンドリさに寄せて今後のビジョンを語ります。

「ユーザーにとって簡単で、しかも堅固なものが広がりつつあるという実感があります。このシステムは組織横断的な規模をカバーしながら、システムそのものは SharePoint Portal Server 2003 + InfoPath 2003 というシンプルなコアを “SmartWorkflow” でくるんだコンパクトな構成です。これを今回とは逆に、各部署単位の細かな作業フローに応用することも可能ではないでしょうか。そうなれば、希望の部署に使いやすいコンポーネントとして配布して、各自で自由にカスタマイズすることも可能です。そう考えると、データベース共有だけでなく、自分たちの部署のワークフローの可視化など、いくらでも応用範囲は拡がっていくのではないでしょうか」。

こうした将来への視点を含めて、現在はシステムを通じ、安全推進本部のデータベースへの安全文書データの蓄積を積極的に推進しています。

技術面をサポートしてきた野口氏も、 「安全データ収集のフローはほぼ完成しました。今後は蓄積したデータの分析/活用も含め、さらに充実したデータ活用を行っていただけるようにお手伝いしていきたいですね」 と意気込みを語ります。

Windows System をベースに堅牢でしかも柔軟なデータベース共有フローを確立した日本航空インターナショナルは、「食材はそろったので、あとはいかに料理するか腕の見せ所です」 (佐々木氏) との言葉通り、さらにハイレベルな安全情報の活用フェーズに向けて翼をはばたかせています。

本ケーススタディに記載された情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。
本ケーススタディは情報提供のみを目的としています。Microsoftは、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。
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