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日本初のデジタル防災マップを Microsoft Office Visio で開発
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2004 年度マイクロソフト認定パートナーアワード受賞事例: 株式会社マイスター
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Summary
日本初のデジタル防災マップを Microsoft® Office Visio® 2003 で開発。Visio 2003 の優れた操作性、生産性、メンテナンス性により、自治体内部で運用可能なマップが約 1 か月で作成でき、人々の生活を支える住民サービスを実現。
経営課題・ビジネス背景
Visio 用のデータ コンバータ、地図データ読み込みソフトの自社開発など、Visio 2003 に関する高い実績を持ち、将来的に有望な地図情報のマーケットに注目。
導入目的
インターネットで閲覧できる防災地図情報システムを開発し、自治体側の開発や運用負荷を抑えながら住民サービスを導入し、住民の利益を向上させる。
導入プロセス
Visio 2003 と、同社が開発した Visio 2003 用のデータ コンバータ (SVG コンバータ シリーズ) と地図データ読み込みソフト (Mapic for Visio) を連携させ、操作性に優れたデジタル防災マップを作成。
導入効果
デジタル防災マップにより、函館市の住民は、画面クリックだけで災害時の避難地や避難場所を調べ、地図にリンクした避難所などの住所、電話番号、収容人員の詳細情報を容易に得ることが可能になった。また、市の職員による低コストで柔軟な運用も可能。
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