業務と組織の変化に強い
基幹の SCM プラットフォームを実現
Microsoft® .NET Framework で構築された
新発想のシステム「GAUSS」を追う
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2004 年度マイクロソフト認定パートナーアワード受賞事例:
日本電気株式会社
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Summary
ビジネス環境の変化に柔軟に対応できるシステムを築くため、社内の各業務システムで共有できる革新的な情報基盤を確立。NEC のノウハウとマイクロソフトの製品が、基幹業務システムを支える新たなしくみの実現へと導いた。
経営課題・ビジネス背景
事業部制からカンパニー制に移行し、またその 2 年後には事業ライン制への切り替えを控える中、組織再編や業務プロセスの変化に迅速に対応できる、統一的な情報システム基盤を構築する必要が生じた。
導入目的
「汎用的な業務モデル」と「統一的なデータ構造」を備えた全社共通の業務アプリケーション基盤を構築し、その基盤の上に事業部ごとのシステムを構築していく。それにより、再設計やデータ移行を最小限に抑え、各事業部の既存業務システムを新しいシステムへ組み入れることができるようにする。
導入プロセス
「要求」と「応答」から成る業務モデルを確立。このモデルを基に、各業務アプリケーションの基盤となるデータベース層およびアプリケーション サーバー層を .NET と Microsoft SQL Server 2000 によって構築。
導入効果
当初、開発プラットフォームは J2EE だったが、開発の進捗が思わしくなかったため、工期半ばで .NET プラットフォームに切り替え。マイクロソフト コンサルティング サービスの支援の下、予定どおりシステムをリリースすることに成功。1 日 33 万件に及ぶトランザクションを低コストでスムーズに処理できるシステムを、当初開発期間の半分で構築できた。
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