| 2009/10/16 | | 北広島町教育委員会 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 情報共有環境の構築 セキュリティ | |
北広島町では、約 220 台の教員用 PC の配備を機に、セキュリティの強化と少人数での管理・運用を実現するためにシンクライアントの導入を決定しました。 ICT 環境のさらなる拡充に際し、必要となる要件をまとめ複数のベンダーからの提案を検討した結果、Microsoft Windows Server 2008 のターミナル サービスに目が留まったのです。このターミナル サービスにより、各クライアント PC にアプリケーションや OS、データを置かないシンクライアント化が可能となり、セキュアな PC 活用とその一元的な管理が実現されました。
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| 2009/10/16 | | 印西市教育センター | | 教育 アプリーション統合/連携 ビジネスインテリジェンス | |
印西市では、マイクロソフトの Office 製品を教員が授業や校務において日常的に活用しています。たとえば、授業では Microsoft Office PowerPoint を使って資料をわかりやすく提示し、子供たちの学習意欲を高めるとともにスムーズな授業進行を実現。また、校務では Microsoft Office Excel などを活用し、多忙を極める教員の業務の効率化を図っています。さらに同市では現在、授業や校務における ICT 活用のさらなる進展をめざして、シンクライアントの導入も視野に入れた大規模な ICT 環境整備を検討しています。 |
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| 2009/09/24 | | けいはんなアイティトレーニング株式会社 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード 情報共有環境の構築 Web サービスの導入/管理 Web サービス アップグレード/マイグレーション グループウェア | |
関西文化学術研究都市内にあるマイクロソフト オフィシャル トレーニング スクールのけいはんなアイティトレーニング株式会社では、プロバイダーを利用した通常のメール システムと社内の PC ファイル サーバーで受講者やトレーナーとのメール送受信とファイルの管理を行っていました。しかし、教室、自宅、出張先からの異なる PC でのアクセスでは、送受信メールがメール サーバーに残らないため、送信メールや添付ファイルがバラバラに保存されるなど、異なる PC での送受信による非効率なコミュニケーションが日常的になっていました。また、ファイルに関しても教室に戻ってコピーしなければならないため非常に不便でした。こうした状況の中で BPOS (Business Productivity Online Suite) を導入。メールとファイルの一元化によっていつでもどこでも常に同じ情報を利用することができ、さらに導入コスト ゼロで月間運用コストも従来と比較して約 1/3 まで削減することができました。
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| 2009/09/18 | | 明治大学 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード セキュリティ管理/情報漏えい対策 コンプライアンスの徹底 セキュリティ アップグレード/マイグレーション コンプライアンス | |
「外部化」、「統合化」そして「スリム化」の 3 つをキーワードとして、新しい情報化戦略を推し進めている明治大学では、その一環として、“全教職員+全学生”の人数に準じて、優位な価格レベルでライセンスを一括調達できる、マイクロソフトの高等教育機関向け「包括ライセンス」を 2008 年に締結。研究教育環境において必要なWindows Vista と Microsoft Office、Visual Studio を、学内の PC だけではなく、学生所有の PC にも低価格で配布できるように環境を整えるとともに、PC のセキュリティ レベルを向上させるため、Forefront Client Security を導入。学生サービスの向上と同時に、責任ある教育研究機関として求められるセキュリティ環境の一層の充実に向けて準備を進めています。
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| 2009/08/17 | | 幕張インターナショナルスクール | | 教育 情報共有環境の構築 ポータル | |
「子供のことを最初に考える (Children come first)」ことを信条に掲げ、千葉県の幕張新都心で 2009 年 4 月に開校した幕張インターナショナルスクール。同校では、柔軟で創造性あふれるカリキュラムを通して、国際感覚豊かな子供の育成を図っています。子供 1 人 1 人の特性を最大限に尊重した学習スタイルの実現には「IT の活用が不可欠」と考える同校が、新規開校に合わせ全校的なプラットフォームとして選択したのは、SharePoint Server と SQL Server を基盤にした、教育機関向けの情報共有およびコラボレーション フレームワーク「Learning Gateway」でした。
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| 2009/08/17 | | 法政大学 | | 教育 ポータルの導入/管理 情報共有環境の構築 ポータル | |
「進取の気象をもって法律の運用を担い、社会を開く高度な法技術者を養成する」という目的を掲げ、1880 年に東京法学社として誕生して以来、約 130 年の歴史を誇る法政大学。現在では、15 学部、14 大学院研究科、3 専門職大学院を擁する総合大学となっています。同学では、教学改革の一環として自主的な点検改善活動が必須となったことを機に、大学の「見える化」を実現するためのシステム基盤の検討を開始。長期にわたる検討期間を経て選定されたのは、バランスト・スコアカードによるパフォーマンス分析機能を提供する Office SharePoint Server、Office Excel、SQL Server などのマイクロソフト製品でした。
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| 2009/07/15 | | 甲南大学 マネジメント創造学部 | | 教育 セキュリティ管理/情報漏えい対策 Web サービス セキュリティ モバイル システム マネージメント | |
甲南大学 マネジメント創造学部では、2009 年 4 月の学部開設に合わせ、携帯電話やパソコンを教育やキャンパス ライフの主要ツールとして、それらをフルに使いこなすことをコンセプトにした「Mobile CUBE」システムを、新学部のために西宮に開設された新キャンパス「CUBE」に導入しました。携帯電話や IC カードが部屋やロッカーの解錠に使える、携帯電話や IC カードでパソコンにログオンでき、オンデマンドでプリンターに出力できるという、CUBE の教育環境は、まさに近未来型と言えるでしょう。さまざまなシステム間の連携で成り立っているこの近未来キャンパス、システム間をつなぐのは Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007 (ILM) です。
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| 2009/07/15 | | 株式会社ベネッセコーポレーション | | サービス 教育 既存 IT 資産のアップグレード セキュリティ管理/情報漏えい対策 アプリーション統合/連携 ポータルの導入/管理 セキュリティ アップグレード/マイグレーション ポータル ライセンス | |
「Benesse (よく生きる)」を企業理念に、1 人 1 人のライフ ステージに合わせた多様なサービスを提供している株式会社ベネッセコーポレーション。ここでは社内の情報系インフラであるイントラネットの刷新が行われ、その一環として Notes/Domino から SharePoint Server 2007 への移行が実施されました。同社では既に、ユーザー管理に Microsoft Active Directory、電子メールに Microsoft Exchange Server が採用されており、Microsoft Office も日常的に活用されています。これらに加えて情報共有基盤もマイクロソフト製品にすることで、複数のベンダー製品混在がもたらしていた問題を、根本から解決しました。
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| 2009/07/07 | | ベルリッツ・ジャパン株式会社 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード 情報共有環境の構築 サーバー/システムの統合 データ分析 (BI) ツールの導入 .NET アップグレード/マイグレーション ビジネスインテリジェンス | |
130 年以上の歴史を持つ米国の外国語学校ベルリッツを母体とした日本法人ベルリッツ・ジャパン株式会社では、1995 年に各拠点 (語学教室) に導入された業務システム「LCMS (ランゲージ センター マネジメント システム)」のリニューアルと共に、本社に SQL Server 2008 を全面採用したシステムを構築、一元化した統合データベースによる顧客情報や経営情報の迅速な提供と業務の効率化、サービスの向上、そしてワールドワイドの方針に則ったシステムへの対応を実現しています。さらに、SQL Server 2008 の分析ツールによる蓄積データのより詳細な分析によって、各拠点での顧客情報利用や経営情報の有効活用を可能にしました。
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| 2009/05/11 | | 都留文科大学 | | 教育 ポータルの導入/管理 情報共有環境の構築 ポータル | |
1953 年の設立以来、55 年に渡って数多くの教員を輩出し続けている都留文科大学 (教員 530 人、学生 3,100 人)。一貫した教員養成に向け、積極的に IT の活用を推進する同学では、ポータル機能を使った学生と教員の間での情報共有や、ビデオ会議機能を用いた市内の小中学校との遠隔授業など、教育活動を支援する新たなしくみを、システム更新に合わせて検討していました。そして、2008 年に全学規模のシステム改変を行うにあたり、同学が選択したのは、フロントからバックエンドまで一貫してアプリケーションを提供しているマイクロソフト製品群でした。決め手は、「Microsoft Enterprise CAL Suite」によって、導入時のコストを抑えるとともに、長期的なライセンス管理と調達を容易にできることでした。
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| 2009/03/24 | | 国立大学法人名古屋大学 | | 教育 Web サービスの導入/管理 e ラーニング Web サービス | | 次代を担う優秀な人材を育成するには、現代の社会環境に即した質の高い教育環境が必要です。 特に、教育効果の向上には ICT の活用が重要だと言われていますが、これまでの教育現場では、e-Learning などの教材はあまり有効活用されてきませんでした。その原因のひとつとして、、e-Learning 教材を作成するための技術やコストの問題、さらには教育効果に優れたツールの不在などが挙げられています。こうした背景の中、名古屋大学が幹事校を務める「法実務技能教育教材研究開発 (PSIM) コンソーシアム」では、Silverlight を活用して教育効果に優れた e-Learning 教材を作成し、全国 28 の法科大学院と協働して先進的な法実務教育を実践しています。
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| 2009/02/10 | | 学校法人 野又学園 函館大学 | | 教育 情報共有環境の構築 Web サービスの導入/管理 Web サービス | | 学校法人 野又学園 函館大学は、母体となる学校法人 野又学園の学園訓でもある「報恩感謝」「常識涵養」「実践躬行」の 3 か条を建学の精神として、知・情・意の高度に発達した円満な人格を持つ職業人の育成をめざしています。その函館大学にとって、電子メールを利用した学内コミュニケーションの活性化は以前より重要な課題でした。これまで利用していた学内メール サーバーの老朽化に伴い、2008 年、函館大学ではホスティング サービスを利用したメール システムの構築を決意。検討の結果、日本語によるサポートや技術ドキュメントが充実した Windows Live @ edu を選択。初期導入コストをまったくかけずに、独自ドメインのメール システムの構築に成功しました。
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| 2008/12/19 | | 学校法人 日本コンピュータ学園 東北電子専門学校 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード アップグレード/マイグレーション | | 東北電子専門学校では、学生向けの約 1,300 台の実習用 PC および教職員用の PC でマイクロソフトのライセンスを低コストで利用できる包括ライセンス契約を導入。Microsoft Windows Vista や Microsoft Office 製品などを学内のどの PC でも自由に利用できるほか、学生が自宅の PC でそれらのライセンスを卒業後も利用し続けることが可能になっています。また東北電子専門学校は、マイクロソフトの最新鋭のテクノロジに関する質の高い教育を提供できるマイクロソフト IT Academy 認定校として、毎年多数のマイクロソフト認定試験合格者を養成しています。
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| 2008/09/03 | | 株式会社ベネッセコーポレーション | | サービス 教育 既存 IT 資産のアップグレード セキュリティ管理/情報漏えい対策 アプリーション統合/連携 セキュリティ アップグレード/マイグレーション プレミア サポート | | 株式会社ベネッセコーポレーション (以下、ベネッセコーポレーション) では、サーバー環境のリプレースに合わせて、クライアント環境である社内の約 5,600 台の PC に Windows Vista Enterprise と 2007 Office system を順次採用していく計画を立て、実行しています。「事業に結びつく汎用な新技術の採用」「生産性の向上」「セキュリティの向上」という IT 戦略の 3 つの柱を導入計画の軸に、Active Directory の導入とクライアント PC 環境のアップグレードを実現し、社内の生産性とセキュリティだけでなく、サービスや商品開発に新技術を役立てようと考えています。 |
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| 2008/08/01 | | 大阪経済大学 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード アプリーション統合/連携 アップグレード/マイグレーション e ラーニング | | 大阪経済大学では、2008 年 4 月に、同大学 経営学部 専任講師 下倉雅行氏が担当する各授業において、Visio Professional 2007 を導入しました。これにより、従来は Microsoft Office Word のオートシェイプを利用していたシステム図やネットワーク図などの作図を簡便化し、ビジネス文書の作成ポイントを中心とした、よりビジネス上のスキル向上を図る授業を始めています。また、同大学では、教育研究システムの一環として、2007 年 4 月に、授業などで利用している教育用コンピュータ 1,300 台を the 2007 Microsoft Office system に、2008 年には OS を Microsoft Windows Vista Enterprise にアップグレードするなど、最新の IT 環境を整備し、全学生の IT 教育の充実を図っています。 |
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| 2008/07/14 | | 日本体育大学 | | 教育 情報共有環境の構築 グループウェア | | 1893 (明治 26) 年に、その前身となる日本体育会体操練習所が設立されて以来、実に百十有余年の伝統と実績を誇る日本体育大学。体育、スポーツ界のリーダーとして個性的な人材を輩出し続ける同学は、柔軟かつ個性的な教育を通じて、広く国民の期待に応え貢献できる大学へと変革を続けています。少子化による受験生の減少など大学経営を取り巻く状況が厳しさを増す中、卒業生との継続的で密接な関係が不可欠と判断した同学では、システム統合を機に、卒業生のための生涯メール実現に向け「Windows Live@edu」を採用。2008 年 3 月には、約 1,500 名におよぶ卒業生にメール アカウントを発行し、国内初となる実運用を開始しました。 |
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| 2008/06/30 | | 学校法人杏林学園 | | 教育 情報共有環境の構築 Web サービスの導入/管理 Web サービス | | 21 世紀にふさわしい、スキルとコミュニケーション能力を備えた人材の育成に力を入れている学校法人 杏林学園に とって、ICT の活用による学園内のコミュニケーション活性化と情報共有は重要課題でした。そこで、杏林学園は、在校生・卒業生向けのメール システムの構築を決意し、システムの維持にかかるコストを最小限に抑えることができ るアウトソーシング サービスの導入を検討。いくつかのサービスを比較検討した結果、マイクロソフト日本法人による、きめ細かい国内サポートによる信頼感などを理由として、Windows Live @ edu を選択しました。また、杏林学園 は Office SharePoint Server 2007 も導入し、今後は、学内の既存のコンピュータ システムと Windows Live @ edu の連携による、シングル サインオン (SSO) を実現していきたい、としています。 |
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| 2008/06/30 | | 久慈市教育委員会 | | 教育 ソフトウェア資産管理 ライセンス | | 岩手県久慈市では、それまで学校ごとに行われていたソフトウェアの導入を廃止し、市役所内に設置されたセンターサーバーから各学校の PC にソフトウェアを配信するシステムを構築。同時に School Agreement ※1 の School Desktop ※2を導入することで、学校内のソフトウェア環境の統一と、購入コストの削減を図りました。 |
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| 2008/06/27 | | 阪南大学 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 | | 阪南大学は、真に「就職に強い大学」を目指すため、社会と連携し、自立型人材を育成することを教育の柱としています。それを実現するために、少人数制による実学教育の重視の姿勢を貫いています。キャンパス内では図書館に設置されている 150 台の PC をはじめ、約 20 教室に数十台ずつ設置してある PC を自由に利用することが可能で、授業の課題に取り組む学生たちの姿が日常的にあります。他キャンパスも含めて分散するコンピュータ環境、高価なマルチメディア系アプリケーションの活用、限られたコストの最大活用などの要素を 多面的に検証し、導入を決定されたのが Microsoft SoftGrid Application Virtualization (以下 SoftGrid)。アプリケーション配布の利便性、ユーザーに違和感のない使い心地、パッケージングなどを主体的にできる運用管理面の利便性、そして何よりコストを抑制できることが決め手となりました。 |
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| 2008/06/27 | | 北陸先端科学技術大学院大学 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 | | 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 (以下、北陸先端大) では、学生に最先端の IT 環境を提供し、ソフトウェア投資額の抑制、ライセンス管理の軽減、コンプライアンス向上を目指して、全学生と教職員を対象にした、高等教育機関向け「包括ライセンス契約」をマイクロソフトと平成 19 年 12 月に締結。ソフトウェアの学内配布を行うとともに、Microsoft SoftGrid Application Virtualization (以下 SoftGrid) を活用した次世代の教育・研究プラットフォームを構築しました。 |
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| 2008/04/16 | | 国立大学法人 東京工業大学 | | 教育 情報共有環境の構築 コンプライアンスの徹底 Web サービス セキュリティ | | 東京工業大学は、これまで部門や教室ごと、学生個人ごとに購入・管理していた Microsoft Office 製品と OS 製品、クライアント アクセス ライセンスの購入に関し、2007 年 4 月より、学生や教職員の人数を単位とした「高等教育機関向け包括ライセンス契約」を導入。ソフトウェア資産管理とバージョンアップ管理の効率化と同時に、ライセンス コストを削減。さらに、学生の個人所有 PC へのインストール権までを契約に含めることで、学生たちへのサービスの向上を実現しています。また、ソフトウェアのダウンロードに際し、漏洩リスクを解消させるため、職員証と学生証に IC カードを用いた認証システムを構築。ソフトウェア アーカイブの管理に万全の体制を実現しています。 |
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| 2008/04/09 | | 独立行政法人 国立高等専門学校機構 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード | | 日本全国に 55 校ある国立高等専門学校 (以下、高専)。中学校卒業後すぐに高度な技術専門教育を 5 年間の一貫教育として行うことで知られ、多くの優れた人材を主にものづくりの現場へと輩出しています。その国立高等専門学校は独立行政法人化の際、各校が地域との連携を独自に行いながらも、国立高等専門学校機構(以下、高専機構)がたばねる学校群として存在することになりました。55 高専が 1 つの法人にまとまったことで動き出したのが、「高専連携グリッド プロジェクト」です。このプロジェクトでは、各高専がそれぞれに学内でグリッドを構築し、授業で使用する PC を Windows Compute Cluster Server 2003 を利用して並行稼働させます。さらに、高専間をネットワーク接続し、高専をまたいだハイパフォーマンスなコンピューティング環境を実現しようとしています。2007 年度はその初年度で、岐阜高専、豊田高専、徳山高専の 3 校が試験導入に取り組んでいます。3 年後の 2009 年度に向けて、高専機構のバックアップを受けて進むプロジェクトの方向性を関係者に語っていただきました。 |
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| 2007/11/22 | | 新潟県立看護大学 | | 教育 セキュリティ管理/情報漏えい対策 クライアント PC の導入/管理 セキュリティ | | 新潟県立看護大学は、看護系の単科大学として 2002 年に開学した新しい公立大学です。看護師としての仕事と IT が切り離せなくなってきている今、学生に最新の IT 環境を使って学んでもらうことが必要だという考えに基づき、学生が使うすべての PC には Windows Vista とデスクトップ環境のウイルス対策ソリューションとして、セキュア デスクトップ パッケージの Microsoft Forefront Client Security を導入。包括ライセンス契約による大幅な TCO 削減だけでなく、Windows Vista と Microsoft Forefront Client Security によってセキュアなデスクトップ環境を構築し、管理者にはセキュリティ運用管理を行いやすいしくみも実現しました。これにより、PC への負荷も軽くなり、学生や教職員からも「今までよりもストレスなく PC を使える」と好評を得ています。 |
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| 2007/11/19 | | 創価大学 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード 情報共有環境の構築 グループウェア ポータル | | 創価大学では、「学生第一」という方針に基づき、コミュニケーション環境を整備。マイクロソフトの情報コミュニケーション基盤である Learning Gateway の1 つとして Microsoft Exchange Server 2007 を導入し、電子メール、Web メールのユーザビリティを向上させました。Outlook Web Access 機能により、Web ブラウザさえあれば、普段利用している Microsoft Office Outlook と同じ操作感でどこからでも電子メールを操作することができます。メッセージやアドレス帳も自動的に同期され、学生のコミュニケーション環境の利便性が大幅に向上しました。また Microsoft Forefront Security for Exchange Server による迷惑メール対策など、セキュリティについても強化を図っています。 |
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| 2007/10/05 | | 国立大学法人 名古屋工業大学 | | 教育 セキュリティ管理/情報漏えい対策 セキュリティ | | 国立大学が「国立大学法人」になって 3 年、大学の特徴を現した独自の試みが注目を集めています。愛知県名古屋市にある工科系単科大学、名古屋工業大学は、学生への高度情報システムの提供と、業務の一層の電子化のために、強固で安全なPKI認証基盤とポータルシステムによるシングルサインオンを導入しました。この情報基盤を構築するために日本の国立大学法人として初めて、インソースの認証局と全学生・全職員(約 7,000 人)を対象とした IC カードを導入し、学生・職員サービスの向上を果たしています。 |
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| 2007/07/13 | | 九州大学 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード コンプライアンスの徹底 e ラーニング コンプライアンス | | 九州大学様は、これまで部局ごとに個別に導入していたマイクロソフト製品に関して、2007 年 4 月から包括ライセンス契約による導入を決定しました。年間約 2 〜 3 千万円のコスト削減、ソフトウェア資産管理の効率化、不正コピー防止等のコンプライアンスの徹底に加え、学生に対するサービス向上を目指しています。 |
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| 2007/05/24 | | 墨田区立墨田中学校 | | 教育 既存 IT 資産のアップグレード | | 墨田中学校では、3 年生の有志 5 人が Microsoft Office Visio を活用した減災マップ作りに取り組みました。減災マップとは、震災、火災、人災、交通事故のカテゴリ別に、災害発生の危険がある場所をマップ上に示し、災害防止に役立てようというものです。さらに「フィールドワーク in Japan」という全国の中学生による地域調査報告会で、その成果を発表。発表内容のテーマ設定から、調査、まとめまでを生徒自らが取り組んだすばらしい発表となりました。 |
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| 2006/05/30 | | 東京経済大学 | | 教育 セキュリティ管理/情報漏えい対策 クライアント PC の導入/管理 | | 創立者である大倉喜八郎氏の「進一層 (Forward Forever)」と「責任と信用 (Be Honest and Responsible Citizens)」という 2 つの理念を建学の精神に持つ東京経済大学。創立以来受け継がれてきた先取の気性と実学を重視する姿勢は、3 年ごとに強化される IT システムのリプレイスにも垣間見られます。その東京経済大学が選んだのが、Microsoft Identity Integration Server 2003。さまざまなサーバーを統合し、Active Directory によるユーザー管理を進めながら、新しい情報システムの利活用が精力的に進められています。 |
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| 2005/12/22 | | 新潟県立水原・阿賀野高等学校 | | 教育 プロジェクトマネジメントの導入 プロジェクト マネジメント | | 新潟県立 水原・阿賀野高等学校では、学校行事、渉外活動などの校務をプロジェクトとしてとらえ、Microsoft Office Project を活用することで教員の校務処理の効率化を図っています。その先進的な取り組みは、学校の教育に対する情熱から生まれたものであり、それによって得た時間は生徒 1 人ひとりへの指導に向けられています。 |
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| 2005/05/27 | | IGLグループ | | 医療/福祉 教育 情報共有環境の構築 EDI ナレッジマネジメント | | 人と人とをつなぐ。GroupBoard ワークスペースで情報共有〜福祉の現場を支える IT 活用事例〜 |
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| 2004/09/27 | | 北海道立札幌高等技術専門学院 | | 教育 .NET | | 業界が求める人材を育成するため、Microsoft Certified Associate (MCA)を導入。高い就職率と新入生獲得にも活用 |
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| 2004/05/31 | | 青山学院大学 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 リモートアクセス環境の整備 モバイル | | Microsoft Windows XP Tablet PC Edition を活用したマルチメディア教育システムで、「最先端 IT ベースキャンパス」を具現化 |
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| 2003/10/31 | | 成蹊大学 | | 教育 セキュリティ管理/情報漏えい対策 既存 IT 資産のアップグレード ポータルの導入/管理 リモートアクセス環境の整備 セキュリティ ポータル CT (コンピュータテレコミュニケーション) モバイル システム マネージメント | | Exchange Server 2003 の Outlook Web Access を利用し、全学を対象とする Web メールシステムを構築 |
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| 2003/08/05 | | 学校法人 代々木ゼミナール | | 教育 B2B ビジネスストリーミング | | Windows Media 9 シリーズ Technology により国内初の本格化な B to B 型ブロードバンド配信ビジネス「代ゼミブロードバンドネット」を実現 |
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| 2003/04/09 | | 東京大学五十嵐研究室 | | 教育 情報共有環境の構築 e ラーニング | | Windows XP Tablet PC Edition のアプリ作成を課題とした授業を実施。学生たちと考えるペンインターフェイスの将来とは ? |
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| 2002/07/31 | | 三重県立川越高等学校 | | 教育 情報共有環境の構築 ナレッジマネジメント グループウェア e ラーニング | | SharePoint Team Services による情報共有システム、SQL Server 2000 を使った校務処理システムで生徒の個別指導を積極的に充実させる県立高校の教諭たち。 |
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| 2002/02/04 | | 大阪府教育センター | | 官公庁/自治体 教育 クライアント PC の導入/管理 ナレッジマネジメント e ラーニング システム マネージメント | | ISA Server を採用したセキュリティの高いブロードバンド対応の学校情報ネットワークで、学校教育の活性化を図る。 |
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| 2001/06/25 | | 東海大学短期大学部 (高輪校舎) 情報・ネットワーク学科 | | 教育 クライアント PC の導入/管理 Web カンファレンス/音声会議の導入 e ラーニング | | Windows 2000 ネットワークと IC カード認証、100 Mbps 超高速インターネットを組み合わせた最先端の情報教育環境「 e - STAR 」稼動。 |
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