株式会社 ユナイテッドアローズ

掲載日: 2005 年 6 月 27 日
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ソリューション概要

プロファイル
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日本のファッション業界におけるリーディングカンパニーである株式会社ユナイテッドアローズ leave-msは、「Make Your Real Style」という企業理念のもと、新しい「日本の生活文化の規範」(The Standards of Japanese Style) となる価値観の創造を目指し、時代の潮流を的確につかみ、軽いフットワークと広いネットワークで、マーケットや時代に合った商品を通じた価値観を提案し続けています。この目的を達成するため、独自のビジネス戦略をとる同社では、どこよりも早く旬をキャッチし商品に反映でき、どこよりも豊富にベーシックな品があり、どこよりも快適で親切丁寧なサービスが提供できる、時代の最前線を行くリテールショップを目指しています。

シナリオ
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Windows NT 4.0、Exchange 5.5 を中心としたコミュニケーション インフラの老朽化、容量不足を解消するため、Windows Server 2003、Exchange Server 2003、SharePoint Portal Server 2003 に刷新。
コミュニケーション インフラの刷新に伴い、社内の全クライアントに Office 2003 Editions を導入。スタッフの業務効率化を実現。

パートナー
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日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 leave-ms
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ソフトウェアとサービス
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Microsoft Windows Server 2003
Microsoft Windows 2000 Server
Microsoft Office 2003 Professional
Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003
Microsoft SQL Server 2000 Enterprise Edition
Microsoft Exchange Server 2003 Enterprise Edition
Microsoft Windows 2000 Professional

メリット

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Microsoft Windows Server System を中核としたシステム導入により、本部スタッフと店舗スタッフの間の双方向での情報共有が容易になりました。また、システムの拡張性の高さから、今後はナレッジ マネジメントやビジネス インテリジェンスなど戦略的 IT 構想の実現も期待できます。

ユーザーコメント
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「新しいインフラストラクチャで店舗から情報を一元的に収集することが可能になったので、これを利用してナレッジ マネジメントを実現したいと思っています。たとえば当社では、店頭でのクレーム撲滅、ベストプラクティスの共有は大きなテーマなのですが、この目的のために InfoPath 2003 を使ってレポートなどをまとめてみたいですね」

株式会社 ユナイテッドアローズ
経営管理本部
情報戦略グループ
グループ長
伊東 治彦 氏 談


「単に言われたことを黙々とこなすのではなく、ユナイテッドアローズ様からのご要望を実現するにはどのようなシステムを構築するのが最適かを考え、アイデアを出し、ネットワークベンダなど他のスタッフとも協力しながら、真にパートナーとしてモノづくりをさせていただけたのがよかったと考えています」

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
ソリューション開発本部
ソリューション部
三木 和仁 氏 談


新しい価値観を創造するクリエイティブなビジネスには、コミュニケーションの密度が命綱。本部と店舗間を網羅する最新のインフラ整備により、次々と広がっていく戦略的 IT 構想。

Microsoft Certified Partner Award 2004 2004 年度マイクロソフト認定パートナーアワード受賞事例:
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社


Summary
全国に広がる店舗と本部とを結ぶコミュニティ インフラを、Microsoft® Windows Server System™ によって刷新。同時に、クライアント環境を Office 2003 Professional に統一することで、快適でより密接な情報の共有化を実現。

経営課題・ビジネス背景
 arrow 業務改革の一環で、以前のコミュニケーション インフラが抱える、サーバーの老朽化や容量不足の見直しが行われた。
導入目的
 arrow 効率よく情報登録が可能なポータルサイトを整備し、店舗と本部の双方向での情報共有を行う。
導入プロセス
 arrow Windows Server System を中核としたコミュニケーション インフラをデータセンターへアウトソーシングすることにより、運用管理負荷を軽減。クライアント環境を Office 2003 Professional に統一することで、快適な情報のやりとりが可能に。
導入効果
 arrow 社内コミュニケーションの情報共有が推進され、店舗と本部との連携が密接になり、本部における運用管理負荷も軽減した。

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ユナイテッドアローズ
原宿本店 メンズ館内
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株式会社ユナイテッドアローズは、ファッション感度の高い人々に絶大な人気を誇り、全国にセレクトショップを展開する小売企業です。“Make Your Real Style”を理念に、新しい「日本の生活文化の規範」となる価値観の創造を目指す同社は、よりお客様志向に、かつ効率的で円滑なプロセスやスタイルを徹底的に追求すべく、抜本的な業務改革を決断。その一環として、全社コミュニケーション インフラストラクチャの刷新を行いました。

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社が提案した Microsoft Windows Server™ 2003 を中核とした新システムは、各店舗スタッフの業務効率化に配慮しつつ、今後の拡張性も高く確保された、夢のある提案として評価されています。

導入の結果、本部スタッフと店舗スタッフの間の双方向での情報共有が容易になるとともに、ビジネスのノウハウを有効活用するナレッジ マネジメントや、各データの利活用についての可能性を広げるビジネス インテリジェンスなど、戦略的 IT 構想を実現する基盤が整っています。


<導入背景と狙い>
抜本的な構造改革の一環で、コミュニケーション インフラを見直し


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株式会社 ユナイテッドアローズ
経営管理本部
情報戦略グループ
グループ長
伊東 治彦 氏

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洗練された気品と、誰にも真似のできないオリジナリティ、それが株式会社ユナイテッドアローズ (以下、ユナイテッドアローズ) のファッションです。日本のファッション業界を牽引するリーディングカンパニーである同社は、ファッション感度の高い『トレンドマーケット』をターゲットとし、時代の潮流を的確につかみ、軽いフットワークと広いネットワークで、マーケットや時代に合った商品を提案し続けています。その企業理念は、“Make Your Real Style”。お客様それぞれご希望のライフスタイルをかなえるために、できる限りのお手伝いをさせて頂くことによって、「新しい『日本の生活文化の規範 (The Standards of Japanese Style) 』となる価値観の創造」を目指しています。

この目的を達成するため、「ユナイテッドアローズ」では衣料のみならず服飾雑貨やアクセサリなど幅広い品揃えを行い、主軸化業態を成長させるとともに、他のストアブランドを複数展開して多事業軸化を行います。そして、店舗数をいたずらに増やさず高いストアロイヤリティを維持し、1 つの店舗の規模を大型化して 1 店舗あたり売上高を極大化するなど、独自のビジネス戦略をとっています。同社がめざしているのは、どこよりも早く旬をキャッチし品揃え、どこよりも豊富にオリジナリティのある品とベーシックな品があり、どこよりも快適で親切丁寧なサービスが提供できる時代の最前線を行くリテールショップです。

2001 年、ユナイテッドアローズは新世紀を迎えるにあたって、抜本的な構造改革の実行を決断しました。ビジネスの根幹である販売について、また企業組織そのものについても、よりお客様志向で、かつ、より効率的で円滑なプロセスやスタイルを徹底的に追求することになったのです。

全社コミュニケーション インフラストラクチャの見直しもその 1 つでした。同社では以前から Microsoft Windows NT® 4.0 を OS としたマイクロソフトのサーバー製品を利用して環境を構築してきましたが、使用年数が経っていたためにシステムの老朽化など、いくつか問題点が浮上していました。

なかでも最も深刻だったのは、ファイル サーバーの容量問題です。同社では、Microsoft Office Word や Microsoft Office Excel を利用して作成した業務に関わるファイルは、個人の PC に保存するのではなく、すべてファイル サーバーにアップして全社で共有する運用形態を取っていました。しかし、ファイル サーバーの容量が限界に達しつつあり、このままでは満足な情報共有が望めなくなるという懸念が持ち上がっていたのです。

また、サーバー群はそれぞれ単体で運用され多重化が図られていなかったため、障害が起きた際にサービスが止まるという事態も発生していました。実際、外部からスパム メールの攻撃を受けてメール サーバーがダウンしたときは、業務に大きな支障をきたしました。同社にとって、全社 IT 基盤の安全性、信頼性、高可用性の向上は火急の課題といえたのです。

それに加えて、運用管理負荷を軽減したいという意向もありました。同社では、本部と全国に約 80 ある店舗間のコミュニケーションにイントラネットを利用しています。週報などをはじめとする、そのイントラネット上への情報登録は、情報を発信する担当者が HTML を直接記述することで行っていました。HTML での記述というのは、覚えてしまえば簡単ですがそれなりに学習が必要です。その記述方法を指導するのが、ユナイテッドアローズ 経営管理本部 情報戦略グループ マネージャー 伊澤美香氏の役割の 1 つになっていました。

情報登録を行うのは、本部のユーザーがほとんどでしたが、システム立案、企画から運用管理までさまざまな業務を担っている情報戦略グループにとって、その指導は問い合わせ対応も含めると大きな負荷になっており、伊澤氏は「もっと簡単な方法で情報登録ができるようになればと考えていました」と言います。

一方、同社ではメール環境として Microsoft Exchange Server 5.5 を利用していたのですが、エリア マネージャーなど本部スタッフが店舗に出向いてメールを利用する場合、そのたびに店舗の PC にプロファイルを作成していました。こちらも管理という点でも、セキュリティという面でも改善が必要でした。その他にも、取引先との資料のやりとりの互換性を考え、Microsoft Office 製品のバージョンを上げたいなどといったさまざまな要望があり、これを機に一気に刷新することにしたのです。


<導入の経緯>
拡張性の高い、「夢のある提案」が評価された日立ソフトウェアエンジニアリング


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株式会社 ユナイテッドアローズ
経営管理本部
情報戦略グループ
マネージャー
伊澤 美香 氏

具体的にプロジェクトが立ち上がったのは、2003 年秋でした。情報戦略グループでは、以前から使い慣れたマイクロソフト製品を今後も利用したいと考え、この環境で戦略性の高いシステム提案が可能なシステム インテグレータを採用することにしました。いくつかの候補企業に提案を求め、その中から選ばれたのが、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 (以下、日立ソフト) です。

同社はエンドユーザー業務の効率化を主眼として、Windows Server 2003、Exchange Server 2003、Microsoft Office SharePoint® Portal Server 2003、Office 2003 Professional を中核としたコミュニケーション インフラストラクチャの構築を提案しました。伊澤氏は、同社を選んだ理由について次のように語ります。

「日立ソフトの提案には夢がありました。こちらの要求から外せないものとして、堅牢で容量が大きく、使い勝手の良いシステムという条件がありましたが、多くのシステムインテグレータが、この条件以上でも以下でもない提案でした。しかし日立ソフトの提案では、SharePoint Portal Server を利用したパーソナライゼーション可能な情報配信や、Office 2003 Professional を使ったより利便性の高い情報共有など、こちらの要求の他に『こういうこともできます』といった、今後の展開を視野に入れた様々な提案をしていただきました。この点に、パートナーとしての頼りがいを感じました。また同社はマイクロソフトとのリレーションシップも深く、万一何かあっても迅速な対応が期待できる点も評価しました」。

そして、情報戦略グループが日立ソフトに魅力を感じたもう 1 つの理由が、同社のエックスビジネスソリューションセンタの存在です。このセンタは、マイクロソフト製品の評価や検証、各種技術セミナーの立案と開催、システム提案、構築、サポート、ヘルプデスクなどの機能を有しており、マイクロソフト製品を導入する過程で必要な技術サービスをすべて提供しています。こうした全面的なバックアップ体制が、ユーザー企業の大きな安心感につながっています。


スムーズな導入をめざして、テスト環境で綿密に検証

プロジェクト遂行にあたっては、まさにこのエックスビジネスソリューションセンタが活躍しました。日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 営業技術本部 エックスビジネスソリューションセンタ 技師主任 上原勝也氏は次のように語ります。

「今回のインフラ刷新では、電子メール環境、イントラネット環境とも移行の度合いが大きいので、いきなり一斉導入するとスタッフの方々の混乱を招くのではないかという懸念がありました。そこでエックスビジネスソリューションセンタ内に、ネットワークも含めた、本番に極めて近いテスト環境を構築し、実際にご覧いただきながらシステムの検証作業を行うことにしました」。

2004 年 1 月から 3 月にかけての検証期間中、伊澤氏もエックスビジネスソリューションセンタに何度も足を運び、利用イメージやレスポンス、運用管理方法などを確かめたと言います。

「当社はネットワーク環境が快適とはいえない拠点もあるので、正直レスポンスについては心配していました。テスト環境で『これならストレスなく使える』と事前に確かめられたのはよかったと思っています」 (伊澤氏)。

また、新システムは運用管理負荷を軽減するため、データセンターにアウトソーシングすることになりましたが、これについても、情報戦略グループと日立ソフトが候補に挙げたいくつものデータセンターを一緒に回って忌憚のない意見を交わしながら最終決定しました。

一連のプロセスを経て Exchange Server 2003 が導入されたのが 2004 年 7 月、Microsoft Office 2003 Professional が導入されたのが 8 月、SharePoint Portal Server 2003 を利用した新しいイントラネットが完成したのが 9 月のことです。

リニューアル後のユナイテッドアローズのコミュニケーション インフラストラクチャでは、データセンターでのラック利用をコンパクトにまとめるため、主要なサーバーはブレード サーバーを採用、またノン ストップ サービスを実現するため、フェイル オーバー可能なクラスタ構成を取っています。統合データストアとしては SAN ストレージを導入しています。さらに、Microsoft Windows® Storage Server 2003 を導入、NAS (Network Attached Storage) による高速バックアップ環境も実現しました。


本部と店舗、双方向での情報発信が容易に

電子メール環境は本稼動からほぼ 1 年が経ちました。セキュリティがしっかり保たれた状態で安定稼動しており、本部と全国に広がる同社の店舗との重要なコミュニケーション ベースとしての役割を務めています。本部スタッフが店舗に出向いた際も、Outlook® Web Access を利用して、Outlook 2003 を使うような高い操作性で電子メールを利用するなど、自分のスケジュールなどにアクセスできるようになりました。

また、SharePoint Portal Server の導入で、イントラネットでの情報発信が極めて容易になりました。一般的な文章入力の要領で情報登録が可能になったため、全社で迅速に共有したい情報をタイムリーにアップすることができます。ここでの最大の進化ポイントは、利用が双方向化したことです。

ユナイテッドアローズでは、クオリティの高い店舗ディスプレイを全店舗共通で維持していくため、各店舗からショー ウィンドウの写真を本部へ送り、本部でそれをチェックするという体制を敷いています。この作業も、以前は各店舗から Excel に画像を貼り付けて電子メールで送付するというスタイルで行われていました。そのため、情報の受け手である本部スタッフはその都度 Excel を開かねばならず、また、送信者によってファイル容量が違うなど、全社で共有することも難しかったのですが、現在はイントラネットへ簡単にアップロードできるようになっています。エリア マネージャーなど本部スタッフは写真を一覧で見られるようになり、店舗スタッフもほかの店舗のショー ウィンドウ写真を参考にすることが可能になりました。

もちろん、伊澤氏を始めとする情報戦略グループの運用管理負荷は大きく軽減し、本来の情報戦略立案に関する業務に注力できるようになっています。

図
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システム構成図 [拡大図]


<今後の展望と期待>
ナレッジ マネジメントに BI、さまざまに広がる展望


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日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
ソリューション開発本部
ソリューション部
三木 和仁 氏

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最新のコミュニケーション インフラストラクチャが整ったことで、「さまざまな展望を描けるようになった」と語るのは、ユナイテッドアローズ 経営管理本部 情報戦略グループ グループ長 伊東治彦氏です。

「新しいイントラネットで店舗から情報を一元的に収集することが可能になったので、これを利用してナレッジ マネジメントを実現したいと思っています。たとえば当社では、店頭でのクレーム撲滅、ベストプラクティスの共有は大きなテーマなのですが、この目的のために Microsoft Office InfoPath® 2003 を使ってレポートなどをまとめてみたいですね。今まではこうしたことに取り組もうとすると専用のアプリケーションを構築しなければなりませんでしたが、このインフラを使えばコストをかけることなく容易に実現できます。

また、Microsoft SQL Server™ も導入したので、様々な観点でデータを集めて分析するビジネス インテリジェンスにも、今まで以上にチャレンジできると期待しています」。

Windows Server System を中核とする拡張性の高いコミュニケーション インフラストラクチャは、同社の戦略的 IT 構想が次々誕生する素地となっているようです。

今回のプロジェクトの成功について、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 ソリューション開発本部 ソリューション部 三木和仁氏は次のように述べています。

「単に言われたことを黙々とこなすのではなく、ユナイテッドアローズ様からのご要望を実現するにはどのようなシステムを構築するのが最適かを考え、アイデアを出し、ネットワークベンダなど他のスタッフとも協力しながら、真にパートナーとしてモノづくりをさせていただけたのがよかったと考えています」。

「このシステムにはゴールを設けず、恒常的に進化させていきたい」と伊澤氏。どこよりも魅力的なリテールショップ展開の陰には、全社規模で密接なコミュニケーションを可能とするインフラストラクチャの存在がありました。ユナイテッドアローズでは今後もオンリーワンの存在を目指して、クオリティの高い商品・接客サービス提供を通じた、新たな価値観をお客様にご提案していく基盤の強化を続けていこうとしています。

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