IT 実践チャンネル Exchange Server ホスティング サービス 提供パートナー編
導入事例 >

企業の状況に最適の形でシステムを導入することで無駄なコストを削減した Exchange サービス
GMO ホスティング & セキュリティ株式会社
サービス導入企業:株式会社プロッソ
GMO HOSTING & SECURITY
マイクロソフト 認定ゴールドパートナー

Exchange サービスを導入するにあたって、スケジュール共有が必要な人、メール機能だけで十分な人など、業務環境により様々。GMO ホスティング & セキュリティ株式会社の提供する「Exchange サービス」は、各個人の業務環境に適したサービスを導入することが可能で、それにより無駄なコストの削減を実現します。果たして「Exchange サービス」は、どのようにコスト削減を実現するのか、また導入のメリットについて伺いました。

柔軟性の高いシステムで、無駄なコストを削減

GMO ホスティング & セキュリティ株式会社
大竹通孝氏
企業内には、クライアントとの打ち合わせが多く社内に居る機会の少ない社員や、社内で事務処理をするアルバイトまで、様々な業務内容を持った人が存在します。そういった人全てに対し、一律の Exchange アカウントを導入しても、使う機能、使わない機能が出てきてしまいます。
GMO ホスティング & セキュリティ株式会社の提供する "Exchange サービス" を利用するメリットを、同社のホスティング事業推進本部 大竹通孝氏はこのように語ります。

「Exchange サービスは、無駄なコストを削減することの出来る柔軟性の高いシステムです。Exchange サービスを利用する方の中にはスケジュール管理機能まできっちりと利用したい方と、メール機能だけで OK という方などがいると思います。そういった場合に、同じドメイン名で通常の POP メールと Exchange メールを併用することが可能です。つまり、スケジュール機能の必要の無い方は、その機能を外すことで無駄なコストを削減することが可能になるのです。」

図 1
その他にもディスク容量を上手に割り振ることで、コストを削減することもできます。
「ディスク容量においても、多く必要な方もいれば、少なくてよいという方もいると思います。そういった場合に、定められたディスク容量の範囲で、メールを頻繁に利用するユーザーには容量を多く、あまり利用しないユーザーには少なく設定することで、無駄なディスク容量を有効に使うことが出来るのです」
図 2
さらに、アカウントも 1 アカウントから導入が可能です。社員数の少ない会社、小規模の利用の場合でもコストをかけずに Exchange サービスを導入いただけます。このように、Exchange サービスは企業の状況に最適の形でシステムを導入できるメリットがあります。

| 次ページへ |