セキュリティ ガイダンス センター


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本コンテンツは、2006 年発行のコンテンツとなっております。内容には 2008 年現在販売されている製品やシステムより、前のバージョンのものが含まれております。あらかじめご了承ください。

中小規模事業所向けコンピュータ セキュリティ チェック リスト

1 日 30 分ほどかけて、7 項目のセルフ セキュリティ チェック リストを活用すれば、2 週間もかからずに、ウイルス、ハッカーなどのセキュリティ侵害に対する脆弱性を大幅に減少できます。 チェックを開始するには以下を参照してください。

7 つのステップによるビジネスの保護

「デスクトップとラップトップの保護」

セキュリティについて真剣に考えるなら、次の 3 つの項目を実行する必要があります。
1) ソフトウェアを最新の状態に保つ
2) ウイルスから保護する
3) ファイアウォールをセットアップする

「データを安全に保護する」

定期的なバックアップの実施は、重要なビジネス データを保護する簡単な方法です。
アクセス権限の設定と暗号化の使用も役に立ちます。

「インターネットの安全な使用」

悪意のある Web サイトは、有害なポップアップおよびアニメーションと同様、危険の可能性があります。 インターネットの利用に関するルールを設定して、ビジネスおよび従業員を保護します。

「ネットワークの保護」

ネットワークへのリモート アクセスがビジネス上必要になることがありますが、これは厳密な監視が必要なセキュリティ リスクでもあります。 強固なパスワードを使用し、ワイヤレス ネットワークには特に注意を払います。

「サーバーの保護」

サーバーは、ネットワークのコマンド センターです。 障害が発生すると、ネットワーク全体がリスクにさらされます。 ビジネスを保護するには、サーバーを保護する必要があります。

「ビジネス アプリケーションのセキュリティ保護」

業務において重要なソフトウェアは、24 時間体制で確実に保護するようにします。 内外の脆弱性は、生産性の低下やさらに深刻な事態につながる可能性があります。

「サーバーからのデスクトップとラップトップの管理」

適切で厳密な管理手法がないと、ビジネスを保護するためにセキュリティ対策を実行しても、ユーザーによって無意識のうちに危険にさらされる場合があります。