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「ビジネス プロセス」の「部門連携フローチャート」で新規書類を作成します。 |
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「基本フローチャート」ステンシルから「フローチャート」マスタ シェイプを図面ページにドラッグ アンド ドロップします。 |
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「フローチャート」マスタ シェイプは図面に配置した後、処理区分に応じて「処理」、「判断」、「書類」、「データ」の中から図形の形を変更することができます。
ここでは「処理」の図形を選んでいます。 |
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図形を選んだ状態で「ツール」メニューの「アドオン」から「Visio エキストラ」-「データベース ウィザード」をクリックします。 |
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データベース ウィザードが表示されるので「次へ」をクリックします。 |
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「データベース レコードに図形をリンクする」を選択して「次へ」をクリックします。 |
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リンクを定義する図形の種類として、「図面上の図形」を選択して「次へ」をクリックします。 |
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リンクを定義する図面や図形の詳細として、「フローチャート 図形」を選択して「次へ」をクリックします。 |
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リンクするデータ ソースとして「MS Access Database」を選択して「次へ」をクリックします。 |
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データベース ファイルを選択します。 |
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リンクするデータベース オブジェクトとして「業務フロー図作成データ」を選択して「次へ」をクリックします。 |
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「主キーを構成するフィールド数」が選択できますが、ここでは「1」のまま「次へ」をクリックします。 |
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データベースの主キーとなるフィールドを指定します。ここでは「プロセスステップID」を選択して「次へ」をクリックします。 |
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主キーの既定値として、ここでは「1」を選んで「次へ」をクリックします。 |
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「図形に追加するイベントとアクション」の選択画面では、「ドロップ時にレコードを選択する」にチェックを付けて「次へ」をクリックします。
ここでの設定が、後の手順に関わってくるので注意してください。 |
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「主キー フィールドの値を格納する図形のセル」として「Prop.ID1」を選んで「次へ」をクリックします。 |
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図形にリンクするデータベース項目を選択します。「自動」をクリックして全ての項目を選択した後、「次へ」をクリックします。 |
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「完了」をクリックしてウィザードを終了します。 |
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こうして作成された図形にはデータベースとのリンクが設定されています。 |
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次のページでは、この図形をステンシルに登録して、他の図形作成に使えるようにしていきます。また、そうして作成した業務フロー図がどのようにデータベースとリンクされているのかを見ていきましょう。 |