このページでご紹介するテンプレート
![[会社概要] テンプレート画面](/library/media/1041/japan/smallbiz/images/template/prop/001/maincapture.jpg)
会社概要は相手先に自社の特長を訴求する、いわば、ファースト企画書とよべる大切な存在です。しかし、適当に住所などの情報を並べるだけで、伝えるべきポイントをちゃんと訴求していないものが見られます。また、印刷物で会社概要をつくろうとすると経費や手間もかかる上に、刻々と変わる企業の情報を反映させるのも大変です。このテンプレートを利用し、会社概要をいつも最新の状態でプリントできるようにしておきましょう。
ダウンロード ファイルに含まれるテンプレートについて
「会社概要資料」テンプレートには「基本編 (汎用向け)」「応用編 (新卒採用向け)」「1 枚で伝える編」の 3 タイプが含まれています。各タイプのスライドごとに活用のポイントをご紹介していますが、これらはあくまで基本的なポイントの解説ですので、必要に応じて背景色や見出しのフォントを変更するなど自由にご利用ください。PowerPoint 2007 は制作者のインスピレーションを実現する多彩な表現力を備えています。ぜひ、ご紹介するテンプレートを元に、PowerPoint 2007 の使いこなしとオリジナリティ溢れるドキュメント作成にチャレンジしてみてください。
- 社内向け
- 社外向け
- その他
「スライド」
PowerPoint 書類上にある各ページです。スライド上にはオブジェクトを配置して利用します。
「オブジェクト」
スライド上に配置したタイトルや見出し、説明文や画像などのことです。
「オート シェイプ」
図形描画機能のひとつで、単純なテキスト ボックスから複雑な図形まで、さまざまな形状のオブジェクトを簡単に作成することができます。
「スライド マスタ」
ヘッダーやフッターなど、各スライドで共通して利用するオブジェクトを一括して配置するための機能です。スライド マスタ上に配置したオブジェクトを変更すると、すべてのスライドに反映されます。
「スライド ショー」
スライドをフル スクリーンで表示し、主にプレゼンテーション時に利用します。複数のスライドがある場合、指定したスライドを順々に表示していくこともできます。
「アニメーション」
スライド ショー実行時にオブジェクトにさまざまな動きや効果をつけて再生、表示することです。
「pptx 形式」
PowerPoint 2007 で保存される書類の形式です。通常はこの形式を利用します。
例:「会社概要.pptx」
「プレゼンテーション パック」
PowerPoint 2007 がインストールされていない環境でもスライド ショーの再生が行なえる保存形式です。再生に特化した形式のため、編集などを行なうことはできません。

