SMS Administration Feature Pack

最終更新日: 2002年12月24日
**
**
*


登録とダウンロード
現在 Systems Management Server 2.0 Software Update Services Feature Pack 日本語版をダウンロードすることができます。Microsoft Passport にサインインして登録いただくことで、ダウンロード プロセスを開始することができます。

SMS Administration Feature Pack には次の4つのツールが含まれています。サイト アカウントの管理ツール、サイト設定の転送ウィザード、上位権利での展開ツール、SMS Web レポート ツールです。各ツールの詳細については、下表と右側に列挙されたリソースをご覧ください。

サイト アカウントの管理ツール

説明

サイト アカウントの管理ツールを用いて、階層内における 1 つまたは複数のサイトで使用されているアカウントとパスワード、および関連するドメイン更新を管理することができます。

機能

ランダム パスワード生成オプション付のコマンドラインおよびスクリテプティング インターフェイス

1 回のトランザクションで複数サイトのアカウントおよびパスワード更新を実行

システム要件

SMS 2.0 SP3 またはそれ以降

Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 (SMS管理コンソール コンピュータ)

展開ノート

SMS 管理コンソールを実行するコンピュータにこのツールをインストールした後、[スタート] メニュー プログラム グループまたはセットアップで作成されるアイコンからツールを起動します。コマンド プロンプトから、1つまたは多数のターゲット サイト (またはローカル サイトのみ) に対する SMS アカウントおよびサービスのアカウントとパスワードを更新するコマンドを入力することができます。これらの変更はバックグラウンドで処理され、SMS が内蔵のレプリケーション機能を用いてその変更を各ターゲット サイトにレプリケートします。ツールをより大規模なアカウント管理に統合するスクリプトや、クリティカルな状況で必要となる迅速なパスワード更新を行うためのスクリプトを容易に作成することができます。

サイト設定の転送ウィザード

説明

サイト設定の転送ウィザードを用いて、設定を元となるサイトから 1 つまたは複数のターゲット サイトにコピーすることができます。転送できるのは、サイト構成、パッケージ、およびコレクション設定です。

機能

XML ファイルから構成と設定をインポートおよびエクスポート

オフラインまたは停止中のサイトを自動的にサポート

実行中の転送に対して設定ポリシーを施行するためのコマンドライン インターフェイス

ステータス メッセージの監査ログに変更を記録

システム要件

SMS 2.0 SP3 またはそれ以降

Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 (SMS管理コンソール コンピュータ)

MSXML 3.0 SP2 またはそれ以降

展開ノート

1.

サイト (元となるサイトとターゲット サイトの両方がこのウィザードから見える必要があります) の管理と構成に使用する SMS管理コンソールで、このツールをコンピュータにインストールします。

2.

処理対象となる元サイト、設定、ターゲット サイトを選択します。

このウィザードは変更を施します。その変更はバックグラウンドで処理され、SMS が内蔵のレプリケーション機能を用いてその変更を各ターゲット サイトにレプリケートします。

上位権利での展開ツール

説明

上位権利での展開ツール ( "RunOnce" としても知られています) は、次のようなシステムの再起動後にローカルの管理者権限が必要となるアプリケーションの展開を支援します。

Windows NT 4.0 SP6a

Microsoft Office 2000 System File Update

Office XP System File Update

Internet Explorer および Internet Explorer サービス パック

機能

実行を管理するために、エントリ を RunOnce レジストリから SMS に戻す

インストールのブート前およびブート後の段階についてステータス レポートを提供

システム要件

SMS 2.0 SP3 またはそれ以降

Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 (SMS サイト サーバー コンピュータ)

Windows NT 4.0 SP5 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ)

Internet Explorer 5.0 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ)

展開ノート

1.

SMSで展開するアプリケーションをネットワーク共有に格納し、展開の実行に使用するセットアップ プログラムとコマンドライン パラメータ (たとえば "nt4sp6.exe -q -z -m") を確認しておきます。

2.

上位権利での展開ツールのインストール プログラムを実行し、先に準備したアプリケーションのネットワーク共有に導入します。インストールプログラムの中で、あらかじめ確認しておいたセットアップ プログラム、およびそのコマンドライン パラメータを設定します。

セットアップによって、SMS パッケージ、プログラム、プログラム従属設定、各環境用に事前構成される提供情報が作成されます。システムの再起動後に、上位権利での展開ツールが必要な各アプリケーション (Microsoft Office 2000 および Office XP System File Update など) に対して、このツールを 1度だけ実行します。これにより SMS は、テスティング コレクションのメンバにするコンピュータにアプリケーションをインストールし、展開をより広範囲に開くことができます。

SMS Web レポート ツール

説明

SMS Web レポート ツールは、SMS が収集する高度なインベントリ データに基づく、Web ベースのレポート機能を提供します

機能

「プログラムの追加と削除」 に表示されるインストールアプリケーションについてレポートするシンプルで確実な方法を提供

カスタム レポートと、他者と共有するために必要となるレポートへのリンクの作成が可能

SQL Serve ビューとインベントリ スキーマを使用してカスタム インベントリ レポートの作成が可能

システム要件

SMS 2.0 SP3 またはそれ以降

Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降

MSXML 1.0 またはそれ以降

Internet Information Services (IIS) 4.0 またはそれ以降

Internet Explorer 5.01 またはそれ以降 (レポーティング クライアント コンソール)

SQLServer 7.0 またはそれ以降 (セキュリティが混合モードである必要があります)


ページのトップへページのトップへ