SMS Software Update Services Feature Pack
最終更新日: 2008年3月17日
SMS Software Update Services Feature Pack には次のツールが含まれています。セキュリティ更新インベントリ ツール、Microsoft Office更新インベントリ ツール、ソフトウェア更新の配布ウィザード、および ソフトウェア更新アドインレポート付き SMS Web レポート ツールです。各ツールの詳細については、下表と右側に列挙されたリソースをご覧ください。
新しいセキュリティ更新インベントリ ツール
2004年4月15日にセキュリティ更新インベントリツールのスキャニングコンポーネントが、MBSA 1.1.1 から MBSA 1.2 にアップグレードされました。日本語版の以前のツールをお使いのお客様は、2004年7月14日以降にリリースされるセキュリティ更新についてのスキャンが行えません。新しいツールへのアップグレードが必要です。また、新しいツールにアップグレードして頂く事で、以下の製品のセキュリティ更新のインベントリを新たに収集できるようになります。(こちらのサポート技術情報もご参照ください KB 306460 および KB 837722):
| • | MDAC 2.5, 2.6, 2.7, and 2.8 |
| • | Exchange Server 2003 |
| • | Microsoft Virtual Machine |
| • | MSXML 2.5, 2.6, 3.0, and 4.0 |
| • | BizTalk Server 2000, 2002, and 2004 |
| • | Commerce Server 2000 and 2002 |
| • | Content Management Server 2001 and 2002 |
| • | Host Integration Server 2000, 2004, and SNA Server 4.0 |
重要
スキャニングコンポーネントが MBSA 1.2 にアップグレードした事により、セキュリティツールキットの更新情報 XML DB (mssecure.cab) のダウンロード場所が変更になりました。XML DB を手作業で入手されているお客様は、新しいダウンロード URL (MBSA 1.2 用の 日本語版 XML DB) をご利用ください。
| • | SMS Software Update Services Feature Pack の国際言語バージョン
SUS Feature Pack は、SMS サーバーおよびクライアントの両方について、日本語、中国語 (繁体字および簡体字)、韓国語、フランス語、ドイツ語にローカライズされています。ただし、データ (セキュリティ更新のタイトルや説明など) はソフトウェア更新カタログの言語でのみ表示されることにご注意ください。重要なセキュリティ更新カタログ (MSSecure.xml) は英語と日本語でのみ、また Microsoft Office 更新カタログ (Invcif.exe) は英語でのみ発行されます。 |
| • | International Client Pack (ICP)
クライアント パックによって、ソフトウェア更新のインストール プロセス中にご自分の母国語でダイアログ ボックスのテキストを表示することができます。このダウンロードには、クライアントに必要となるこれらの追加 Software Update Services Feature Pack ファイルのみが含まれています。これは、既に複数の SMS クライアント言語を利用し SMS ICP ソフトウェアがインストールされている SMS サイトでご利用ください。その利用に際して必要となる完全な Software Update Services Feature Pack リリースは含まれていません。 |
登録プロセスの完了後に、国際言語バージョンの Feature Pack と ICP へのアクセスが可能になります。
Feature Pack コンポーネント
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説明 | セキュリティ更新インベントリ ツールは、各クライアント コンピュータに対してインストール済みまたは適用可能なセキュリティ アップデートのインベントリを作成するために使用します。このデータは Systems Management Server インベントリに包含され、SMS 管理ツールや、Web ベース レポーティング機能などを介してセキュリティステータスを総合的に把握する事ができるようになります。(このツールは、Shavlik Technologies LLC (英語) がマイクロソフト向けに開発した技術を使用します。) |
機能 | | • | シンプルなセットアップ プロセスを通じて、コンピュータに対する定期的なスキャンを実行する仕組みを構成し、セキュリティ情報にもとづくセキュリティ状態の構成管理を実現 | | • | 自動タスクによりセキュリティ修正プログラムの最新カタログを取得 (情報は一切マイクロソフトに送信されません。ヘルプ ファイルに記載された特定のファイルのみがダウンロードされます) | | • | 緊急に監査が必要な場合などに対応すべく、スキャン結果インベントリを、通常のインベントリ収集スケジュールとは別に、即時収集するよう実行が可能です |
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システム要件 | | • | SMS 2.0 SP3 またはそれ以降 | | • | Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 (SMS サイト サーバー コンピュータ) | | • | Windows NT 4.0 SP4 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ) | | • | Internet Explorer 5.01 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ) | | • | MSXML 3.0 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ) |
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説明 | Microsoft Office 更新インベントリ ツールは、Microsoft Office Update ツールと Office Update Database を使用して、インストール済みまたは適用可能な Office アップデートを調査するためにクライアント コンピュータの継続的な自動スキャンを実行します。このデータは、Systems Management Server インベントリ情報へと変換された上で格納され、SMS 管理ツールや Web ベース レポーティング ツールなどを介して集中管理することができます。 |
機能 | | • | シンプルなセットアップ プロセスを通じて、コンピュータに対する定期的なスキャンを実行し、Office Update の適用状況管理を実現 | | • | 自動タスクがアップデートの最新のカタログを取得 (情報は一切マイクロソフトに送信されません。ヘルプ ファイルに記載された特定のファイルのみがダウンロードされます) | | • | 緊急に監査が必要な場合などに対応すべく、スキャン結果インベントリを、通常のインベントリ収集スケジュールとは別に、即時収集するよう実行が可能です |
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システム要件 | | • | SMS 2.0 SP3 またはそれ以降 | | • | Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 (SMS サイト サーバー コンピュータ) | | • | Windows NT 4.0 SP4 およびそれ以上 (SMS クライアント コンピュータ) | | • | MSXML 1.0 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ) | | • | Windows インストーラ (Office インストール中にあらかじめインストールされます) |
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説明 | ソフトウェア更新の配布ウィザードは、セキュリティ更新インベントリツールまたはOffice更新インベントリツールの結果を評価し、クライアント コンピュータに適用されていない更新プログラムだけを抽出、一括展開を可能にします。必要な更新プログラムだけがインストールされ、冗長もしくは不要なアップデートは無視または先送りすることで、管理・展開のためのオーバーヘッドが削減できます。 |
機能 | | • | インベントリに追加されたセキュリティ アップデート情報に基づいて、すべてのエンタープライズ クライアントのアップデート ステータスを分析 | | • | 推奨されたアップデートのレビューと許可を行う方法を提供 | | • | 許可されたアップデートをダウンロード (情報は一切マイクロソフトに送信されません。選択されたアップデートに対して特定されたファイルのみダウンロードされます) | | • | それぞれのアップデート、またはアップデートのセットに合わせたパッケージおよび提供情報を作成 | | • | Systems Management Server ソフトウェア配布機能を用いて、アップデート提供情報を企業のクライアント コンピュータに配布 | | • | クライアント側の評価では必要なアップデートのみをインストールし、システムの再起動は 1 回 (再起動状況についてはインテリジェントに判断) | | • | 無人インストール機能と再起動抑制機能(展開先のサーバーだけを再起動させない、などの指定が可能) | | • | 設定可能な時間後にアップデートのインストールが必要 (アップデートが承認された時間、またはクライアントに適用可能なアップデートが最初に監査された時間に基づく) | | • | 配布時に、企業ポリシー・緊急性・その他の事項を記述した任意のテキスト表示して、ユーザーに通知することが可能 |
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システム要件 | | • | SMS 2.0 SP3 またはそれ以降 | | • | Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 (SMS 管理コンソール コンピュータ) | | • | ndows NT 4.0 SP4 またはそれ以降 (SMS クライアント コンピュータ) | | • | MSXML 1.0 またはそれ以降 |
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説明 | SMS Web レポート ツール (Administration Feature Pack にも包含されています) は、SMS が収集する高度なインベントリ データに基づく、Webベースのレポート機能を提供します。 さらにソフトウェア更新の Web レポート アドインを使うと、ソフトウェア更新のインベントリ情報およびレポートを見ることができるようになります。 Web レポート アドインで提供される構成済みレポートに加えて、SQL Server™ ビューとソフトウェア更新インベントリ スキーマを使用して、カスタム ソフトウェア更新インベントリ レポートを作成することができます。 |
機能 | | • | インストールされているアプリケーションについてレポートするシンプルで確実な方法を提供するために、「プログラムの追加と削除」に登録されたアプリケーション情報をレポートする機能を包含 (Enterprise Agreement ライセンス確認レポーティング) | | • | カスタム レポートと、他者と共有するために必要となるレポートへのリンクの作成が可能 | | • | SQL Server ビューとインベントリ スキーマを使用してカスタム インベントリ レポートの作成が可能 | | • | 以下に対するソフトウェア アップデートを追跡 | • | 個々のアップデート | | • | 個々のコンピュータ | | • | アップデートまたはコンピュータのグループ | | • | 企業におけるすべてのアップデートまたはすべてのコンピュータ |
| | • | ウェア アップデートの適合率に関する新レポートを包 |
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システム要件 | | • | SMS 2.0 SP3 またはそれ以降 | | • | Windows NT 4.0 SP6a またはそれ以降 | | • | MSXML 1.0 またはそれ以降 | | • | Internet Information Services (IIS) 4.0 またはそれ以降 | | • | Internet Explorer 5.01 またはそれ以降 (レポーティング クライアント コンソール) | | • | SQLServer 7.0 またはそれ以降 (セキュリティが混合モードである必要があります) |
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