Systems Management Server 2.0 Service Pack 4

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SMS サービス パックの導入

新規オペレーティング システムおよびアプリケーションに対するサポート

Systems Management Server 2.0 Service Pack 4 修正一覧 (JP308269)

Microsoft Systems Management Server - 重要なバグ修正と設計変更 - SMS 2.0 Service Pack 4

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Service Pack 4 再リリースについて
2002年5月28日以前に公開しておりました Service Pack 4 にて、一部ファイルのタイムスタンプに誤りがあるという問題が報告されました。現在、ダウンロード可能なモジュールでは、この問題が修正されています。また、5月28日以前に Service Pack 4 をダウンロードされ適用されたお客様への対処につきましては、 こちら をご覧ください。
尚、英語版以外の Service Pack 4 において本問題が発生します。よって、英語版では一切本問題は発生いたしません。

Service Pack 4 について

修正内容一覧
詳しい修正内容についてはこちら をご覧ください。

リリースノート
リリースノートには Service Pack 4 を使用するための重要な情報が記載されています。インストールする前に こちら を必ずお読みください。

運用リリースノート
こちら のリリース ノートには、Service Pack 4 に関する情報が記載されています。 これらの情報は SP2 を正常にインストールした後に必要となるもので、製品付属のドキュメントには記載されていません。 SMS ソフトウェアをインストールした後、よくお読みください。

再頒布について
再頒布についてはこちら をご覧ください。

CDROM 送付サービス
Systems Management Server 2.0 Service Pack 4のダウンロード モジュールはサイズが大きいため、ダウンロードには非常に時間がかかります。 CD-ROM 実費送付サービス(1,050 円・送料および消費税込み)をご利用されることをお勧めします。 送付サービスのお申し込みについては、こちら を参照してください。

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Service Pack 4 の適用

Service Pack 4 (SP4) を適用して Systems Management Server 2.0 をアップグレードするにはいくつかのステップを実行する必要があり、そのステップは現在のインストール環境の状況に応じて異なります。 以下の説明を完全にお読みになってから、このサービス パックをダウンロードまたはお申し込みください。

注意: SP4 へアップグレードするためには、まず SMS 2.0 Service Pack 2 または SP3 をインストールする必要があります。 マイクロソフトは、以下に説明するように、SMS 2.0 SP2 フル インストール CD をインストールすることを推奨します。

サイト階層を SP4 用に整えるためには、Microsoft Knowledge Base 記事 JP308269、「List of Bugs Fixed in Systems Management Server 2.0 Service Pack 4 (Systems Management Server 2.0 Service Pack 4 でのバグ修正一覧)」をご覧ください。

P3 環境で "Quick Fix Engineering" (QFE) を適用していた場合
SP3環境で以下の日本語版 HotFix を適用されている場合、SP4 を適用すると当該 HotFix による修正効果が失われますのでご注意下さい。以下の HotFIx による修正は SP4 には含まれておりません。(SP4 の修正内容一覧にも含まれておりません。)

SMS: SMS 2.0 Clients Do Not Work on Windows NT 4.0 Terminal Server SP4 Through SP6 (Q309437)

(日本語訳サポート技術情報 JP309437 - [SMS] SMS 2.0 クライアントが Windows NT 4.0 Terminal Server SP4 〜 SP6 上で動作しない

この修正は SP4 修正プログラム ロールアップ パッケージ (HRP) に含まれております。Microsoft Product Support Services にお問い合わせの上、入手してください。Microsoft Product Support Services の電話番号一覧およびサポート料金については、こちら を参照してください。

上記問題を回避するには、SP4 適用後 HRP を適用する必要があります。
英語版における SP4 に含まれていない SP3QFE 修正一覧は次の サポート技術情報を参照して下さい。

SMS: Snapshot of QFEs Not Yet Available for SP4 Sites (Q313839)

SP4 修正プログラム ロールアップ パッケージ (HRP) に含まれている修正一覧は次のサポート技術情報で確認できます。

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP323206

SMS 2.0 SP4 セットアップシナリオ
SMS 2.0 SP4セットアップは以下をサポートします。

既存の SMS 2.0 SP2 または SP3 プライマリ サイトからのプライマリ サイト アップグレードのみ

セカンダリ サイトがまだインストールされていない環境での、新規セカンダリ サイトのインストール

既存の SMS 2.0 SP2 または SP3 セカンダリ サイトからのセカンダリ サイト アップグレードのみ

SMS がまだインストールされていない環境での、SMS 管理コンソールのインストールのみ

既存の SMS 2.0 SP2 または SP3 管理コンソールからの SMS 管理コンソール アップグレードのみ

SMS 2.0 SP4 サイトサーバーのアンインストール

SMS 2.0 SP4 サイトの修正または再設定

SMS 2.0 SP4 管理コンソールの修正

SMS 2.0 SP4 セットアップでは以下は実行できません。

SMS 2.0 SP2 または SP3 プライマリ サイトがまだインストールされていない環境での、プライマリ サイトのインストール

SMS 2.0 SP4 よりも前のバージョンの SMS サイト、もしくは SMS 管理コンソールへのオプション コンポーネントの追加

SMS 2.0 SP4 の適用には SP2 または SP3 の適用が必須

SP2 または SP3 にまだアップグレードされていない SMS 2.0 サイトをアップグレードしなければならない場合は、まず SP2 へアップグレードしてから SP3 または SP4 へとアップグレードする必要があります。 ヘルプとして、「ご使用の SMS バージョンを確認する方法」をご覧ください。

新規システムに SP3 または SP4 をインストールする場合、SP2 フル インストール CD を入手することを推奨します。 この CD には SP2 ファイルが統合された SMS 2.0 が収録されているため、これを用いれば (最初に SMS 2.0 または SMS 2.0 SP1 をインストールする必要なく) 直接 SP2 をインストールすることができます。 このプロセスによって、SP3 または SP4 へのインストール パスを短くできます。

SP4 のインストール

既に SP2 がインストールされている Systems Management Server 2.0 環境をアップグレードする場合は、SP4 をダウンロードしてシステムをアップグレードすることができます。 リストから SP4 ダウンロードを選択し、次いでお手元のコンピュータのハード ディスクにファイルを保存してください。

このダウンロード ファイルのサイズはおよそ 200 MBです。 そのため、ISDN またはそれよりも高速な接続環境でダウンロードすることを強く推奨します。 ダウンロード ファイルの展開には、400 MB のディスク空き容量が必要です。

注意: SP4 は、SMS 2.0 SP1 および SP2 ダウンロードで使用されたコンパクト ディスク 修正プログラム ツールを使用しません。

1.

必要な言語バージョンの SP4 をローカル コンピュータにダウンロードします。

2.

ダウンロードした SP4 の .exe ファイルを、アップグレードしたいサイト サーバーのフォルダにコピーします。

3.

自己展開型 WinZip 実行ファイルであるこの .exe ファイルを実行します。

4.

展開した SP4 イメージから Autorun.exe を実行します。


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