Microsoft Application Virtualization 4.5

Microsoft Application Virtualization は、グローバリゼーションや Dynamic Suite Composition など、企業の IT 部門が多数のサイト上で大規模な仮想化や各種配信オプションを実装できるよう支援する新機能機能を備えているほか、マイクロソフトのイニシアチブである Trustworthy Computing および Secure by Default (設計時のセキュリティ確保) に準拠しています。このグローバリゼーションはユーザーがローカライズ済みの環境でローカライズ済みのアプリケーションを使って作業できるための機能であり、Dynamic Suite Composition は管理者が仮想アプリケーションの組み合わせを管理するための機能です。さらに今回のリリースには Windows Server 2008 32 ビット Terminal Services (Microsoft Application Virtualization for Terminal Services のみ) のサポートも追加されています。

詳細については、Microsoft Application Virtualization サイトの「Microsoft Application Virtualization 4.5 - 新機能」をご覧ください。

おすすめトピック

Application Virtualization 4.5 ドキュメント

App-V 4.5 の機能や導入方法に関するさまざまな技術ドキュメントをご覧いただけます。導入前のサイジング ガイドやシーケンス処理に関するドキュメント、SCCM 2007 R2 との連携についての情報が含まれています。

App-V フォーラム

Microsoft Application Virtualization (App-V) に関するディスカッション フォーラムです。米国本社で提供中の App-V Blog (英語) もご覧いただけます。

集中管理とスケーラブルなインフラストラクチャ

さまざまなビジネス ニーズに対応するためにはインフラストラクチャに関して容易で柔軟なオプションが必要です。Microsoft Application Virtualization は次のようなさまざまな方法を用いて仮想アプリケーションを配信することで IT 部門やビジネスの要求に応えます。

容易に利用可能なアプリケーション

Microsoft Application Virtualization (App-V) は従来のアプリケーション導入や管理方法とは異なり、アプリケーションを仮想化し、ネットワーク サービスに変更します。

容易なアプリケーション導入を実現し、エンド ユーザーによるインストール操作を低減

Microsoft Application Virtualization (App-V) によって、新しいアプリケーションやアップデートの配布方法を改善し、仮想アプリケーションによってアプリケーション管理をより簡単に、より迅速に行えるようになります。

動的なアプリケーションの仮想化

Microsoft Application Virtualization (App-V) には、ビジネス ニーズ用の仮想アプリケーション パッケージを作成するために必要なすべての機能が搭載されています。

Microsoft SoftGrid Application Virtualization

Microsoft SoftGrid Application Virtualization は、ユーザーがどこにいようと、初めてインストールするアプリケーションでも安全にオンデマンドで配布できるアプリケーション仮想化ソリューションであり、これに相当する他社製品はありません。このアプリケーション仮想化ソリューションにより、IT の効率性が劇的に向上し、ビジネスの機敏さを大幅な向上と優れたエンドユーザー デスクトップを実現することができます。詳細

Microsoft Desktop Optimization Pack

SoftGrid は、デスクトップの管理性を高め、アプリケーション TCO を削減するように設計された Desktop Optimization Pack のコア コンポーネントです。

SoftGrid および SMS: 統合によるメリット

SMS インフラストラクチャ内からアプリケーション仮想化、オンデマンド配信、ソフトウェア セルフサービスなど、すべてのメリットがすぐに利用できます。

SoftGrid およびターミナル サービス : 統合によるメリット

サーバーの統合、使用率の向上、互換性のテストとサイロ化の不要化、ターミナル サービス ROI の大幅向上などを実現できます。

新着ホワイトペーパー

※XPS ファイルを表示する方法については、こちらをご参照ください。XPS Viewer を手に入れる

2007 Office systemを仮想化するためのステップバイステップマニュアルです。

本ドキュメントでは Microsoft コンサルティングサービスによる SoftGrid の Sequencer セットアップから実際の Sequence 処理、Sequence のベストプラクティス、そしてパッチの更新に関する重要な情報、および詳細な OSD スクリプトの例について説明しています。
PDF (2.95 MB) はこちら

Microsoft Application Virtualization 4.5 (MAV 4.5) のトライアルガイドです。MAV 4.5 におけるアプリケーションの検証のステップをわかりやすく説明しています。

SoftGrid のスタート アップ ガイドです。SoftGrid のセットアップの手順、簡単なアプリケーションの仮想化手順をわかりやすく説明してます。

Office 2003 SP2 を仮想化するためのステップ バイ ステップ マニュアルです。

Visual Basic 6 で作成したアプリケーションを仮想化するためのステップ バイ ステップ マニュアルです。

Java Runtime Environment を仮想化するためのステップ バイ ステップ マニュアルです。

SoftGrid ver. 3.1 を実際に運用、管理する際に必要な様々な情報がまとまった管理者ガイドです。
PDF (17.5 MB) はこちら
(注意:本ガイドは 2007 年 10 月現在における最新バージョンではなく、旧バージョンを基に作成されています。現行のバージョンにおいても非常に有用なガイドではありますが、本ガイドで説明している機能と現行のバージョンの機能に多少の相違がある点をご了承ください)

SoftGrid 4.2 を実際に運用、管理する際に必要な様々な情報がまとまった管理者ガイドです。
PDF (1.93 MB) はこちら

関連サイト