現在、すべての企業において、コンプライアンスの徹底や個人情報の保護と活用などを実現するために、 IT 統制のプロセスと基盤を構築することが求められています。そのためにはシステム状態を把握することはもちろん、不正利用などの有事に備えたログの収集および監査が必要です。
そして、経営上大事なことは「必要最小限の投資」でこれらを実現することにあります。
そこで、オフィスにおけるログ監査の 6 つのポイントをご紹介します。
これらはすべて、Windows Server や Active Directory、SQL Server などの製品の基本機能を活用することで、ログを取得可能なポイントです。
マイクロソフトのサーバー製品を利用することで、ログの収集や監査を最小限の投資でぜひ実現してください。

監査ログを取得するにあたって知っておきたい基礎知識を解説しています。
どのような基準で、どこまでログを収集するか。内部統制の視点から、監査ログを取得する際のポイントをスッキリとおさらいします。

ログを取るだけでは、監査ソリューションとして十分とはいえません。そこで、ログの集中管理を実現するとともに、検索性を高め、さまざまな分析を可能にする Microsoft System Center Operations Manager 2007 を新たにラインアップ。
