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総合的 IT 統制を実現するソリューション。

マイクロソフトのサーバー製品で“ここまで”できる! ログ管理を強化する 6 つのポイント

現在、すべての企業において、コンプライアンスの徹底や個人情報の保護と活用などを実現するために、 IT 統制のプロセスと基盤を構築することが求められています。そのためにはシステム状態を把握することはもちろん、不正利用などの有事に備えたログの収集および監査が必要です。
そして、経営上大事なことは「必要最小限の投資」でこれらを実現することにあります。
そこで、オフィスにおけるログ監査の 6 つのポイントをご紹介します。
これらはすべて、Windows Server や Active Directory、SQL Server などの製品の基本機能を活用することで、ログを取得可能なポイントです。
マイクロソフトのサーバー製品を利用することで、ログの収集や監査を最小限の投資でぜひ実現してください。

ポイント 1 ファイル サーバーの監査 (Microsoft Windows Server)

ポイント 2 プリンタの監査 (Microsoft Windows Server)

[主な監査目的] ファイルへのアクセスを監査し、機密ファイルの保護と管理をサポート[主な監査目的] プリンタの出力を監視し、不正な資料の持ち出しの抑止力とする

ポイント 3 データベースの監査 (Microsoft SQL Server)

ポイント 4 ユーザー管理 (Microsoft Active Directory)

[主な監査目的] データベースへのアクセスを監査し、重要データの改ざん、流出を見張る[主な監査目的] ユーザーのアクセス権限などを管理し、不正の抑止力とする

ポイント 5 ネットワーク アクセス管理 (Microsoft Internet Security & Acceleration)

ポイント 6 ソフトウェアと IT 資産の利用管理 (System Center Configuration Manager)

[主な監査目的] ネットワーク アクセスを監査し、情報漏えい対策をサポート[主な監査目的] ユーザーのソフトウェアの利用状況を監査し、不正な使用をチェック

知っておきたい基礎知識

監査ログを取得するにあたって知っておきたい基礎知識を解説しています。
どのような基準で、どこまでログを収集するか。内部統制の視点から、監査ログを取得する際のポイントをスッキリとおさらいします。

マイクロソフト監査ソリューション

ログを取るだけでは、監査ソリューションとして十分とはいえません。そこで、ログの集中管理を実現するとともに、検索性を高め、さまざまな分析を可能にする Microsoft System Center Operations Manager 2007 を新たにラインアップ。
 ファイル プリンタデータベースユーザーネットワーク アクセスIT 資産
製品Microsoft Windows ServerMicrosoft SQL ServerMicrosoft Active DirectoryMicrosoft ISA ServerSystem Center Configuration Manager
ログの一括収集管理、レポートMicrosoft System Center Operations Manager サーバー、クライアント、アカウントに対する不正な利用の検出各種ログの収集、集計、分析レポート出力