POTENTIAL LIVES HERE 新たな可能性。新次元への道標。Microsoft Tech·Ed Japan 2009   8 月 26 (水) 〜 8 月 28 日 (金) パシフィコ横浜

Tech・Ed Japan 2009 開催概要

Microsoft Tech∙Ed は、全世界の主要各国で展開されるテクニカル コンファレンスです。

15 年目となる今年の Tech・Ed Japan では、“ソフトウェア + サービス” 構想を支える主要プラットフォームである Windows 7、Windows Server 2008 R2、Exchange Server 2010 といった新製品をはじめ、セキュアな運用管理の実現、仮想化による柔軟で機敏な IT インフラの構築、直観的で使いやすく信頼性が高いアプリケーション開発など、実務経験の豊富な技術者の皆様の役に立つさまざまな技術情報やノウハウを 3 日間に凝縮してご提供します。

また、Tech・Ed Japan では講義形式で学べるテクニカル セッションや Hands-on Lab のほか、参加者の方どうしのネットワークを広げていただけるさまざまな企画を今年も準備しています。


「POTENTIAL LIVES HERE」
〜 新たな可能性。新次元への道標。 〜


進化し続ける IT の可能性、マイクロソフトの製品、技術の価値に触れていただくことはもちろん、ご参加いただく皆様の可能性が広がる場となるよう、さまざまなセッションやプログラムを準備しました。どうぞご期待ください。

Tech·Ed Japan 2009 開催概要

開催日程 : 2009 年 8 月 26 日 (水) ~ 8 月 28 日 (金)
  
開催場所: パシフィコ横浜  〒220-0012 横浜市西区みなとみらい 1-1-1 TEL : 045-221-2155
  
参加料 : 有償

参加対象者

  • 情報システムに関わる仕事に従事し、技術や知識の向上に意欲ある方
  • 既存の情報システムの課題に対するソリューションを必要としている方
  • 情報システムのセキュリティに携わり、堅牢な情報システムの保全に尽力している方
  • 日進月歩で進歩する情報システムについて最適なアーキテクチャを探求している方
  • 情報システム開発ビジネスに携わっているコンサルティング、システム インテグレーター、ソフトウェア開発会社の方
具体的には、3 年以上の豊富な業務経験を持つ下記の技術者の方のご参加をお勧めします。

<アーキテクトの方>

  • 情報システム、Web サイトの企画、設計に携わる方
  • 企業内インフラストラクチャの企画、設計に携わる方

<デベロッパーの方>

  • 情報システム、Web サイトの構築、開発に携わる方
  • ソフトウェアの設計、開発に携わる方

<IT プロフェショナルの方>

  • 情報システム、Web サイトの導入、運用、管理に携わる方
  • ソフトウェアのテスト、情報システムのヘルプ業務に携わる方
  • IT 関連のトレーニングに携わる方、アナリストの方

参加者の声

※ 昨年実施された Tech・Ed 2008 Yokohama 参加者アンケートを基にしています。
参加者の声

参加者アンケートを基にした、下記のような統計結果もご参考にしてください。

※ 昨年実施された Tech・Ed 2008 における統計結果となります。
  サービスやプログラム内容は本年での実施を確約するものではありません。予めご了承ください。

コンファレンスに参加してよかった点 Top 5 (受講後に調査、複数回答可)

1 新製品や開発に関する最新情報を得られたこと
2 サーバー製品と技術について学べたこと
3 開発ツールと技術について学べたこと
4 実際の業務や現在直面している問題解決に役立つノウハウやソリューションを学べたこと
5 Windows 製品と技術について学べたこと
(次点 : マイクロソフト社員、講師と直接対話する機会があったこと)

プログラムの参加者満足度 Top 5 (受講後に調査、複数回答可)

※オープニング & キーノートとテクニカル セッションは除く。
1 Microsoft CPLS Hands-on Lab
2 Ask the Speakers
3 Birds of a Feather
4 ライトニング トーク
5 PeerTalk Lunch
(次点 : MCP 割引予約カウンター、Tech・Ed Store)

マイクロソフトが開催する大規模コンファレンスについて

マイクロソフトでは、これからの情報システムに最適なシステム ソリューションや事例のご紹介、最新製品のご説明、最先端テクノロジの解説を効率的かつ総合的にお届けする機会として、定期的に大規模なコンファレンスを開催しています。
皆様の業務内容や必要とされる技術レベルなどによって大きく 2 つの種類に分かれています。
Tech·Ed Japan 2009 ではご提供させていただくコンテンツのレベルについて予告なく変更させていただくことがあります。予めご了承ください。
マイクロソフトが開催する大規模コンファレンス

Level 200 Standard

テーマに関心のある方を対象に、製品や技術の最新情報、最新動向、導入事例などをご紹介します。
例えば次のような方にお勧めです
● 最先端の事例をお探しの方
● マイクロソフト製品や技術の動向をお知りになりたい方
● 情報システムによる経営戦略や IT 戦略の情報をお探しの方

Level 300 Advanced

テーマで取り上げる製品や技術の習得をめざす方を対象に、製品や技術の新機能や活用方法を解説します。
例えば次のような方にお勧めです
● 最先端の技術やノウハウを習得しようとされている方
● 既にいくつかのマイクロソフト製品もしくは技術を経験されている方

Level 400 Expert

テーマに関連する製品や技術を既に業務で使用されている方を対象に、マイクロソフトが提唱、開発する次世代プラットフォーム戦略や開発手法、次期製品をいち早く解説します。
例えば次のような方にお勧めです
● マイクロソフト製品や技術を熟知されている方
● システム構築、アプリケーション開発の経験が豊富な方

Level 500 Beta/SDK

SDK (Software Development Kit) などを使用し高度なプログラミングを行っていらっしゃる方を対象に、次世代プラットフォームにおけるシステム構築手法やそのために理解しておくべきアーキテクチャなどの詳細を解説します。
例えば次のような方にお勧めです
● 将来的な先端技術や次世代製品の詳細を必要とされる方
● ソフトウェア開発において必要な技術を熟知されている方

Tech・Ed Worldwide

イベント開催地日程
NORTH AMERICAロサンゼルス5 月 11 日 〜 15 日
INDIAハイデラバード5 月 13 日 〜 15 日
AFRICA ダーバン8 月 2 日 〜 5 日
BRASIL サンパウロ8 月 25 日 〜 8 月 27 日
AUSTRALIA ゴールドコースト9 月 8 日 〜 11 日
NEW ZEALAND オークランド9 月 14 日 〜 16 日
EUROPE ベルリン11 月 9 日 〜 13 日

マイクロソフトの環境への取り組み

マイクロソフトのビジネスにとって環境に対して責任を持つことは重要なことであり、環境に配慮したイベントを開催することに努めています。以下は、本コンファレンス会場でのマイクロソフトの環境への取り組みとなりますので、ご理解ならびにご協力をお願いします。
  • PRINTED WITH SOY INK環境に配慮したインキ
    Tech・Ed Japan 2009 プログラム ガイドは、環境に配慮したインキ「SOY INK (ソイ インキ)」で印刷されています。
  • プラズマ スクリーンの利用
    紙媒体で作成されたサイン表示のごみの量を削減するために、各ルーム前にプラズマ スクリーンのサインを使用しています。
  • 会場内のリサイクル用ごみ箱の設置
    会場内には、缶類、ペットボトルなど、リサイクル用にごみ箱が用意しています。ごみを捨てる際は、それぞれ仕分けして指定のごみ箱をご利用ください。
  • 参加者バッジ回収ボックスの設置
    参加者バッジを再利用しますので、イベント終了後回収ボックスにてバッジをご返却ください。
  • ペットボトルのキャップの回収にご協力ください
    ペットボトルのキャップ 800 個で 6,300g の CO2 が発生します。キャップは 800 個で 1 人の子供用のポリオ ワクチンが作れます。ご来場された方 1 人ひとりの行動が、世界の子供と地球の未来を創ります。