デマウイルスに気をつけましょう

公開日: 2001年1月15日 | 最終更新日: 2002年1月15日
トピック
デマウイルスとはデマウイルスとは
デマウイルスかどうかの判断基準デマウイルスかどうかの判断基準
マイクロソフト情報公開ポリシーマイクロソフト情報公開ポリシー
ハイライトハイライト
デマウイルスについての関連リンクデマウイルスについての関連リンク

デマウイルスとは

デマウイルス (別名にデマメール、ウイルスデマ情報、HOAX 等があります) は、悪意のあるユーザーが騒動を起こすために送信したウイルス等に関するデマ情報です。ウイルスの警告を促しチェーンメールの効果を狙ったもので、「不幸の手紙」の一種と言えます。特徴としては、「全てのユーザーへの告知です」や、「この文章をできるだけ多くの人に知らせてください」等の拡散を目的とした表現が使われる場合があります。

このような内容の情報を含むメール、もしくは、出所が不明なメールを受け取っても転送を行わないでください。添付ファイル(実行形式ファイルなど)が付属していた場合には、ウイルスに感染している可能性がありますので、ウイルス検査を行ってください。

アンチウイルスソフトウェアは、次のソフトウェアベンダー様より購入できます。

株式会社シマンテック

Norton AntiVirus
http://www.symantec.com/ja/jp/product/index.jsp

トレンドマイクロ株式会社

ウイルスバスター
http://jp.trendmicro.com/jp/products/

日本ネットワークアソシエイツ株式会社

VirusScan
http://www.nai.com/japan/mcafee/virusscan.asp

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デマウイルスかどうかの判断基準

デマウイルスは非常に巧妙に記載されているため、ウイルス関連の情報のように見えてしまうことがあります。特に、友人からウイルスに対しての警告メールを受信した場合、その内容を信用し、その他の友人に知らせるため転送しがちです。その結果、デマウイルスの作成者の思惑通りチェーンメールとなり不必要な不安を掻き立てる恐れがあります。そのため、情報を他の人に伝える前に、必ず本当のことであるのか確認をすることが重要です。判断がつかない場合は、安全のために転送等は行わず削除することをお勧めします。 ウイルスに関する情報を受け取った場合は必ずウイルス関連の情報を掲載しているサイトを確認してください。公式のウイルス情報のメールニュースなどに加入して最新の情報を手に入れる形を作っておくことも一つの方法といえます。

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マイクロソフト情報公開ポリシー

マイクロソフトでは、各報道機関などにより告知されたデマウイルスに対し、マイクロソフト製品にかかわる問題と判断した場合には情報公開を行います。特に、デマウイルスの情報により発生したトラブルなどに対する対応策などを公開します。

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ハイライト

デマウイルス sulfnbk.exe に関する情報

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デマウイルスについての関連リンク

情報処理振興事業協会 (IPA)

セキュリティセンター
http://www.ipa.go.jp/security/index.html

VirusHoaxes(偽ウイルス)のデマメールに関する情報
http://www.ipa.go.jp/security/topics/virus_hoax.html

株式会社シマンテック

Security Response
http://www.symantec.com/region/jp/index.html

デマ ウイルス
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/hoax.html

トレンドマイクロ株式会社

ウイルス情報
http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/index.asp

ウイルスデマ情報(HOAX)とは?
http://www.trendmicro.com/jp/security/general/dema/overview.htm

日本ネットワークアソシエイツ株式会社

ウイルス情報メニュー
http://www.nai.com/japan/virusinfo/vinfo.asp

ウイルス情報 : HOAX
http://www.nai.com/japan/virusinfo/vlibrary.asp?a=HOAX


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