TechNet: TechEd 2007 Webcasts - Prepare to make your mark.


Microsoft Tech・Ed は、マイクロソフトの技術 / 製品に基づく、情報システム、アプリケーション、ソフトウェア、Web サイトの企画 / 設計 / 開発 / 構築、そして管理 / 運用 / 展開に携わる全ての技術者の皆様を対象にした、国内最大級の総合テクニカル コンファレンスです。本ページでは、2007 年 8 月 21 日 〜 24 日に横浜にて開催した Tech·Ed 2007 で実施たテクニカル セッションとスペシャル セッションの計 77 セッションを収録したビデオを無償でご視聴いただけます。セッションのカテゴリ一覧からご興味のあるセッション名をお選びいただきご視聴ください。Tech·Ed 2008 Yokohama は、2008 年 8 月 26 日 〜 29 日まで、パシフィコ横浜で開催予定です。


Tech·Ed 2008 Yokohama 開催概要

  • 本ページで紹介する Webcast の内容は、2007 年 8 月時点のものです。一部、内容に古い情報が含まれている場合がありますことを予めご了承ください。
  • 2007 年 8 月当時の情報のため、Windows Server 2008 はベータ段階の情報が含まれます。
    • Track 1 : ITIL に基づいたマイクロソフト プラットフォームの運用最適化と IT 統制の実現 - Microsoft Operations Framework -
    • Track 3 : Visual Studio 2008 における Visual Studio Team System の新機能

Tech·Ed 2007 Yokohama 開催概要

トピック

arrowオープニング & キーノート
arrowスペシャル セッション
arrowTrack 1. アーキテクチャ / SOA
arrowTrack 2. プラットフォーム
arrowTrack 3. 開発プラットフォームとツール
arrowTrack 4. 2007 Office system & 統合コミュニケーション
arrowTrack 5. 包括的なセキュリティと進化した運用管理システム
arrowTrack 6. ビジネス インフラストラクチャ

オープニング & キーノート

成功を収めている企業は、その最大の資産が「人」であることを理解しています。IT エンジニアは、企業が日々活動し続けるために不可欠な、多くの役割を担っています。
マイクロソフトは、企業の IT ライフサイクルの中で重要な役割を担う IT エンジニアが、個々の役割を着実にこなすことにより、企業のビジネスに大きなインパクトと成功をもたらす事ができると考えています。 本キーノート セッションでは、2008 年に出荷を開始する、Windows Server 2008、Visual Studio 2008、SQL Server 2008 のご紹介を交え、IT エンジニアの成功を支えるため、マイクロソフトが果たすべき役割とその進捗について、ご説明します。

※ 本コンテンツをご覧いただくには Microsoft Silverlight のインストールが必要です。


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スペシャル セッション

※ 本コンテンツをご覧いただくには Microsoft Silverlight のインストールが必要です。

.NET Framework 3.5 に搭載予定の LINQ (Language Integrated Query) とその基盤技術である ADO.NET Entity Framework は、アプリケーション開発におけるデータ処理手法を一変させる可能性を秘めた目覚しいテクノロジです。本セッションでは、LINQ to SQL を中心として、LINQ の概要と、その背後にある概念エンティティ データ モデリング技術について解説します。そして、LINQ が本質的にどんな未来を目指そうとしているのか、それをアプリケーション アーキテクトならではの視点で解き明かし、技術の持つ本来的な楽しさを伝えていきたいと思います。

※ 本コンテンツをご覧いただくには Microsoft Silverlight のインストールが必要です。

人の持つポテンシャルをソフトウェアで最大限に発揮できるようにする・・・・このビジョンを掲げ、マイクロソフトはさまざまな分野にチャレンジし続けています。しかしその一方で、分野の広がりとともに、マイクロソフトの動向を総合的に把握することが難しくなってきてもいます。そこで本セッションでは、多くのイベントやセミナーでエンジニア向けの技術訴求を続けているエバンジェリスト達が、日本のエンジニアの皆様に必要と思われる製品や技術のロードマップについて、独自の視点も交えて解説します。近い将来、本セッションに参加された皆様 "全員" が、IT アーキテクチャ全体を見渡せる目を持つ IT アーキテクトになって欲しいという願いを込めてお届けします。


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Track 1. アーキテクチャ / SOA


今日のアーキテクトには、ビジネスの要求に素早く応えるための適切な技術基盤を判断する技術リーダー、システムのライフ サイクル全般に渡り様々なステークホルダーと協力し技術面での責任を果たすファシリテータ、そして現在から将来に渡る技術トレンドを調査 / 分析し、システムのあるべき姿をビジョンとして顧客や自社あるいはコミュニティなどに発信し続けるビジョナリストなど、様々な責務をバランスよく果たすことが求められています。本トラックでは、マイクロソフトのプラットフォーム技術を活用するための設計手法、分散アプリケーションのアーキテクチャ設計に対する指針策定などを支援するためのセッションを厳選してお届けします。


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Track 2. プラットフォーム


企業においてセキュリティの確保や法規制の遵守が求められている中、IT インフラの重要性はますます高まっています。また、IT プロフェッショナルは仮想化技術によるサーバーの統合やブランチ オフィスへのサーバーの展開などビジネスの変化に迅速に対応する必要があります。本トラックでは、Windows Server 2008 の新機能の特徴や活用方法と Windows Vista の Enterprise 環境での利点について解説します。


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Track 3. 開発プラットフォームとツール


新世代 / 次世代プラットフォームにおいて、優れたユーザー体験を提供するクライアントおよび最適化された強力なバックエンド システムを、高い生産性と高い品質で構築するための最新技術、ツール、フレーム ワークについて、その特徴や活用方法を解説します。さらに、Visual Studio 2008 についても取り上げ、現在計画されている機能や将来の方向性についても解説します。


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Track 4. 2007 Office system & 統合コミュニケーション


Office SharePoint Server 2007 と連携したシステム開発 / 構築方法を中心に、2007 Office system で実現される一歩進んだ使いやすい業務ソリューションの構築、管理手法を解説します。また、Exchange Server 2007 や Office Communications Server 2007 といった製品群で実現される新しい統合コミュニケーション環境も構築、管理、運用面を中心に解説します。


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Track 5. 包括的なセキュリティと進化した運用管理システム


激動するビジネスに即して IT は常に変化 / 対応することが求められています。また、複雑化する IT 環境のもと、コンプライアンスやコスト最適の要求は日々増大しており、IT 技術者への期待や役割は膨れ上がる一方です。この状況で IT の価値を高めリスクを削減するためには、投資 / 開発だけでなく、提供する IT サービスの最適化を目的とした、戦略的かつ効率的な運用管理の実現が必須になります。今年マイクロソフトはセキュリティ管理 / システム運用管理それぞれの領域において、包括的戦略に基づいた数多くの製品を送り出します。皆様が IT のキャリアにおいて偉大な足跡を残していただけることをイメージし、セッションを準備します。


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Track 6. ビジネス インフラストラクチャ


ビジネス アプリケーションを高い生産性で構築、効率的に運用するために SQL Server 2005 を使用するお客様が急速に増えてきています。昨年に引き続き、SQL Server 2005 をご利用いただく上での実践的なセッションをご用意しています。また、ビジネス インテリジェンスの機能も SQL Server をご採用いただいている大きな要素であり、実際の活用方法に関して紐解く内容をお届けします。Tech・Edですから、もちろん次期バージョン (SQL Server 2008) の革新的な機能もご紹介します。さらに、使い慣れたマイクロソフトの UI を用いた Microsoft Dynamics のセッションもご用意しています。


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関連リンク