このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft® Windows® をご使用のお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールしてください。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : この累積的な更新プログラムは、マイクロソフト セキュリティ情報 MS05-020 で提供された累積的な更新プログラムに置き換わるものです。
警告 :サポート技術情報 883939 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 883939 をご覧ください。
この更新プログラムには、MS04-004 または MS04-025 以降にリリースされた修正プログラムが含まれていますが、それらの修正プログラムは、それらが必要なコンピュータ上のみにインストールされます。 マイクロソフトまたは各サポート プロバイダから MS04-004 または MS04-025 以降にリリースされた更新プログラムを受け取ったお客様は、このセキュリティ情報のよく寄せられる質問中の「MS04-004 のリリース後、マイクロソフトまたはサポート プロバイダから修正プログラムを入手しました。その修正プログラムはこの累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれていますか?」の欄にて、必要な更新プログラムがインストールされていることを確認する方法をご覧ください。サポート技術情報 883939 にも詳細が説明されています。
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Service Pack 4 |
| • | Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2 |
| • | Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) |
| • | Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) |
| • | Microsoft Windows XP Professional x64 Edition |
| • | Microsoft Windows Server 2003 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems |
| • | Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems |
| • | Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition |
| • | Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE) および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) - これらのオペレーティングシステムに関する詳細は、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
テストした Microsoft Windows コンポーネント
影響を受けるコンポーネント:
| PC/AT | PC-9800 | MU | |||
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このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
要点 |
この累積的な更新プログラムは、新たに確認され一般に公開された脆弱性および非公開で報告された二つの脆弱性を解決します。 各脆弱性は、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄に説明されています。
ユーザーが管理者特権でログオンしている場合、攻撃者がこの脆弱性をもっとも深刻に悪用して、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでのユーザー権限が少ないように構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
マイクロソフトは、お客様にこの累積的な更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Internet Explorer 5.01 Service Pack 3 および Service Pack 4 | Windows ME 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 | Internet Explorer 6 SP1 (Windows Server 2003 以前のサポートされているすべてのオペレーティング システムのバージョン) | Windows Server 2003 および Windows Server 2003 Service Pack 1上の Internet Explorer 6 | Windows XP Service Pack 2 上の Internet Explorer 6 |
PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性 - CAN-2005-1211 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
XML リダイレクトの情報漏えいの脆弱性 - CAN-2002-0648 | 情報の漏えい | 警告 | 警告 | 警告 | 注意 | 警告 |
すべての脆弱性の総合的な深刻度 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
注: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンにマップしています。
| • | Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 の深刻度は Internet Explorer 6 Service Pack 1 (Windows Server 2003 以前のすべてのサポートされているオペレーティング システムのバージョン) の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) およびWindows XP Professional x64 Edition 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1の深刻度はMicrosoft Windows XP Service Pack 2 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 x64 Edition 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 の深刻度は Windows Server 2003 上の Internet Explorer 6 の深刻度と同じです。 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
この更新プログラムには、これらの問題を解決するために必要となる変更が関連するファイルに存在するため、いくつかの脆弱性に対するサポートが含まれています。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。
この更新プログラムにより何が置き換えられますか?
このセキュリティ更新プログラムにより、以前にリリースされたいくつかの更新プログラムが置き換えられます。セキュリティ情報の ID 番号および影響を受けるオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。
| セキュリティ情報番号 | Internet Explorer 5.01 SP3, SP4 | Windows ME 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 | Internet Explorer 6 Service Pack 1 (Windows Server 2003 以前のすべてのバージョン) | Windows Server 2003 上の Internet Explorer 6 (64-Bit Edition を含む) | Windows XP Service Pack 2 上の Internet Explorer 6 |
置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる | 置き換わる |
このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
883939 には、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 883939 をご覧ください。オリジナル リリースのセキュリティ情報以降に確認された既知の問題は以下のとおりです。
| • | 詳細は、サポート技術情報 902395 をご覧ください。フレーム内にある、WebDAV フォルダへリンクされているハイパーリンクを Internet Explorer 6 でクリックすると HTTP 405 応答を受け取ります。 |
MS04-004 のリリース後、マイクロソフトまたはサポートプロバイダから修正プログラムを入手しました。その修正プログラムはこの累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれていますか?
はい。 Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4、Microsoft Windows XP Service Pack 1 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 を実行しているコンピュータ用のセキュリティ更新プログラムをインストールする際、コンピュータ上のアップデート対象のファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。 しかし、インストーラは、マイクロソフト セキュリティ情報 MS04-038 および Internet Explorer 用の更新プログラムのロール アップ 873377 または Internet Explorer 用の更新プログラムのロール アップ 889669 以降にリリースされた修正プログラムのみを検出します。
この更新プログラムをインストールする際、MS04-038 より前にリリースされた修正プログラムをコンピュータに適用する必要がある場合の追加情報は、サポート技術情報 883939 をご覧ください。
Microsoft Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 および Windows 64-Bit Edition Version 2003 の Internet Explorer 6 用の更新プログラムは、このセキュリティ情報で解決されたすべてのセキュリティ問題に対する更新プログラムとともに、MS04-025 で提供された更新プログラム、またはそれ以降の修正プログラムを含みます。 しかし、この累積的な更新プログラムに含まれている修正プログラムのバージョンは、このセキュリティ情報の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄に記載されているファイルを更新するための Internet Explorer 用の修正プログラムを以前にインストールしている場合のみ、インストールされます。
Internet Explorer 5.01、 Internet Explorer 5.5 SP2 および Internet Explorer 6 for Windows XP 用の更新プログラムは MS04-004 以降にリリースされた修正プログラムおよびこのセキュリティ情報で提供される累積的な更新プログラムを含みます。 しかし、この累積的な更新プログラムに含まれている修正プログラムのバージョンは、このセキュリティ情報の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄に記載されているファイルを更新するための Internet Explorer 用の修正プログラムを以前にインストールしているかどうかにかかわらず、インストールされます。
この更新プログラムはそのほかのセキュリティ上の変更を含みますか?
このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄に記載されている変更に加えて、以前の Internet Explorer に関するセキュリティ情報で導入された変更が含まれます。
この更新プログラムには、Internet Explorer の ポップアップ ブロックに対する改善が含まれます。ポップアップ ブロック機能は最初に Windows XP Service Pack 2 で導入され、また Windows Server 2003 Service Pack 1 にも含まれています。ポップアップ ブロック機能に関する詳細情報は、こちらの Web サイトをご覧ください。
無効な形式のイメージを受け取る際に、Internet Explorer が予期せず終了することを防ぐ手助けとなるために、GIF や BMP などを含む、さまざまなイメージ ファイルのフォーマットのレンダリングがさらに強固になりました。
Windows XP Service Pack 2 および Windows Server 2003 Service Pack 1 では、XBM イメージ ファイルのフォーマットをレンダリングしなくなりました。同じ変更をこの更新プログラムを適用した他のすべてのサポートしている Internet Explorer バージョンにも行います。この変更は Internet Explorer の処理が、無効な形式のイメージを表示している間に予想外に終了することを防ぐために行われました。 XBM フォーマットは、現在 Internet Explorer でサポートされておりません。
さらに、この更新プログラムは MSN で使用されている Microsoft DigWebX ActiveX コントロールの Kill Bit を設定します。このコントロールは MSN Tech & Gadgets (英語情報) の Web サイトで利用可能な機能のサポートを行います。これには、"View & Organize" および "Edit & Create" の機能が含まれています。このコントロールは、MSN から写真をダウンロードするために MSN フォトメールによっても使用されていました。このコントロールの古いバージョンに、セキュリティ上の脆弱性が含まれることが確認されました。このコントロールをインストールしたお客様を保護するため、この更新プログラムにより、このコントロールの過去のバージョンは、Internet Explorer でコントロールが実行されなくなります。 現在サポートされていない過去のバージョンのコントロールは Kill Bit の設定により行われます。 Kill Bit に関する詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。この ActiveX コントロールのためのクラス識別子 (CLSID) は以下の通りです。
| • | {FF2BBC4A-6881-4294-BE0C-17535B1FCCFA} |
| • | {72770C4F-967D-4517-982B-92D6B9015649} |
| • | {0519F3C1-0ED3-4EF1-98F5-CC3FB10218C7} |
| • | {05E6787D-82D9-4D24-91DD-97FE8D199501} |
| • | {13FA0C3E-6B1C-4D8B-88CD-6DA8E1CA7653} |
この更新プログラムにより、機能に何らかの変更が起こりますか?
この更新プログラムは Microsoft MsnPUpld ActiveX コントロールの Kill Bit を設定します。Internet Explorer は このコントロールを現在ではサポートしておらず、この更新プログラムにより、このコントロールは Internet Explorer で実行されなくなります。Kill Bit に関する詳細は、サポート技術情報 240797 をご覧ください。この ActiveX コントロールのクラス識別子 (CLSID) は以下の通りです。
| • | {C3DFA998-A486-11d4-AA25-00C04F72DAEB} |
| • | {F107317A-A488-11d4-AA25-00C04F72DAEB} |
Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition のサポートの延長により、これらのオペレーティングシステム用のセキュリティ更新プログラムのリリースにどのような影響がありますか?
マイクロソフトは、これらのオペレーティングシステム上で、深刻度が「緊急」のセキュリティ問題がある場合にのみ、セキュリティ更新プログラムをリリースする予定です。このサポート期間中は、「緊急」以外のセキュリティ問題のための更新プログラムは提供されません。これらのオペレーティングシステムについてのサポートライフサイクルのより詳細な情報は、次の Web サイト をご覧ください。
深刻度の評価に関する詳細情報は、次の Web サイトをご覧ください。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこのセキュリティ情報で解決される脆弱性による深刻な影響を受けますか?
はい。Windows 98、Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition は、このセキュリティ情報で解決される脆弱性による深刻な影響を受けます。これらのプラットフォーム用の深刻度が「緊急」のセキュリティ更新プログラムが利用可能で、このセキュリティ情報で提供されています。この更新プログラムは、以下のサイトからダウンロードすることができます。
Windows Update
深刻度評価システムに関する詳細情報は、次のWeb サイト をご覧ください。
注: Windows Update でサポートされていない Microsoft Windows Millennium Edition のローカライズ版用の更新プログラムは、以下のサイトからダウンロードすることができます。
| • | スロベニア語 - 更新プログラムをダウンロードする |
| • | スロバキア語 - 更新プログラムをダウンロードする |
Windows XP を現在でも使用していますが、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間は 2004 年 9 月 30 日に終了しました。どうしたらよいですか?
Windows XP のオリジナルのバージョン (一般的に Windows XP Gold (初期出荷版) または Windows XP Release to Manufacturing (RTM) バージョンと呼ばれています) は、2004 年 9 月 30 日に、延長セキュリティ更新プログラムのサポートが終了しました。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティング システムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows Service Pack のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。Windows のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。
詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Microsoft Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6aの延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 年 12月 31 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?
Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a、Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト プロダクト サポート サービス Web サイト をご覧ください。
Windows NT 4.0 SP6a の追加サポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。
詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Internet Explorer 用の累積的な更新プログラム MS04-025 と比較すると、この累積的な更新プログラムの Windows 2000 と Windows XP のオペレーティングシステムのコマンドラインのインストールスイッチと異なるのはなぜですか?
マイクロソフト セキュリティ情報 MS04-038 より、Windows 2000 および Windows XP Service Pack 1 のパッケージでは、新たなインストール技術の Update.exe が使用されています。そのため、インストール オプションが以前のリリースのものと異なります。また、Update.exe インストール技術への変更により、この更新プログラムのサポート技術情報番号が、Internet Explorer の [ヘルプ] の [Internet Explorer のバージョン情報] に表示されなくなります。今回リリースされた更新プログラムで使用されるコマンド ライン スイッチに関する情報は、このセキュリティ情報の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄をご覧ください。Update.exe に関する詳細は、次の Web サイト をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。MBSA により、この更新プログラムが必要かどうかを確認することができます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。
注 : このリリースには、Windows 2000 および Windows XP Service Pack 1 向けに設計された Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の更新プログラムが含まれています。現在も企業で Windows NT 4.0 システムを管理し、MBSA を使用している場合、ソフトウェアの更新プログラムのスキャンにより、この更新プログラムが Windows NT 4.0 システムに適用可能と認識されます。 しかし、このセキュリティ更新プログラムは、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」の欄に記載されているサポートされるオペレーティング システムのみを対象としています。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、展開する支援をします。SMS に関する情報はSMS の Web サイト をご覧ください。
注: このリリースには、Windows 2000 および Windows XP Service Pack 1 向けに設計された Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のパッケージが含まれています。このパッケージは、よく寄せられる質問「Internet Explorer 用の累積的な更新プログラム MS04-025 と比較すると、この累積的な更新プログラムの Windows 2000 と Windows XP のオペレーティング システムのコマンド ラインのインストール スイッチと異なるのはなぜですか?」に説明されたインストール技術の Update.exe を使用しています。 現在も企業で SMS を使用して、Windows NT 4.0 システムを管理している場合、ソフトウェアの更新プログラムのスキャンにより、この更新プログラムが Windows NT 4.0 システムに適用可能と認識されます。しかし、これらのパッケージは、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」に記載されているサポートされるオペレーティング システムのみにインストールできるように設計されています。 詳細は、サポート技術情報 899950 およびこのセキュリティ情報のよく寄せられる質問「Microsoft Windows NT 4.0 Workstation Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 年 6 月 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 年 12 月 31 日に終了しました。これらのオペレーティング システムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?」をご覧ください。
脆弱性の詳細 |
PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性 - CAN-2005-1211 |
PNG イメージを処理する方法が原因で、Internet Explorer にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。ユーザーが悪質な Web サイトを訪問、または悪質な電子メール メッセージを表示した場合に、攻撃者はリモートでコードが実行される可能性のある悪質な PNG イメージを作成することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
攻撃者によりこの脆弱性が悪用され、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
「PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2005-1211: |
| • | Web ベースの攻撃シナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、攻撃者がホストしていることが攻撃者側の必要条件となります。 また、攻撃者は Web サイトを侵害し、その Web サイトに悪質なコンテンツを表示させようとする可能性もあります。攻撃者は、Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトまたは攻撃者により侵害された Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでのユーザー権限が少なくなるように構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
「PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性」の回避策 - CAN-2005-1211: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃の方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
| • | HTML 形式の電子メールを経路とする攻撃からコンピュータを保護するために、Outlook 2002 またはそれ以降のバージョン、および Outlook Express 6 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを使用している場合、電子メールメッセージをテキスト形式で表示するよう設定する Office XP Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを適用している Microsoft Outlook 2002 ユーザー、および Internet Explorer 6 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを適用している Outlook Express 6 ユーザーは、この設定を有効にし、デジタル署名されていないすべての電子メール メッセージまたは暗号化されていない電子メール メッセージを、テキスト形式のみで表示するよう設定できます。 デジタル署名されている電子メール メッセージおよび暗号化されている電子メール メッセージは、設定による影響は受けず、その元の形式で読み取ることができる場合があります。Outlook 2002 のこの設定を有効にする方法に関する情報は、サポート技術情報 307594 で説明されています。 Outlook Express 6 のこの設定に関する情報は、サポート技術情報 291387 で説明されています。 回避策の影響:テキスト形式で表示される電子メール メッセージは、写真、特別なフォント、アニメーションまたはそのほかのリッチ コンテンツを含むことはできません。さらに次の影響があります。
|
| • | Internet Explorerで PNG イメージ レンダリングを無効にする Pngfilt.dll の登録を解除するために、下記のステップをとります。
Pngfilt.dll を再登録するには、"regsvr32 pngfilt.dll" を使用してください (二重引用符は必要ありません) 。 | ||||||
| • | ソフトウェアの制限ポリシーを作成することにより、Internet Explorer のすべてのイメージ レンダリングをブロックする Internet Explorer で PNG イメージのレンダリングをブロックするために、ソフトウェアの制限ポリシー (英語情報) を作成できます。このポリシーを作成するために、レジストリ スクリプトを使用してください。または Pngfilt.dll の読み込みをブロックするためのグループ ポリシー設定を作成してください。 注: レジストリ エディタの不正確な使用は、オペレーティング システムの再インストールが必要となる深刻な問題の原因となる可能性があります。マイクロソフトはレジストリ エディタの不正確な使用が原因となる問題の解決に対し、保証することはできません。レジストリ エディタは、お客様各自の責任において使用してください。レジストリの変更方法に関する情報は、レジストリ エディタの "Changing Keys And Values" ヘルプ トピック (Regedit.exe) をご覧ください。または Regedt32.exe の "Add and Delete Information in the Registry" および "Edit Registry Data" ヘルプ トピックをご覧ください。 注: マイクロソフトはレジストリの変更を行う前に、そのバックアップを行うことを推奨します。 Internet Explorer の PNG イメージ レンダリング ライブラリの登録を削除するために、以下の .reg ファイルを使用してください。 次のテキストをコピーして、ノートパッドのようなテキスト エディターへ貼り付け、次にファイル名の拡張子 .reg でファイルを保存することで可能です。 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows\Safer\CodeIdentifiers] |
回避策の影響: PNG イメージは Internet Explorer でレンダリングされません。
「PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2005-1211: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。ユーザーが管理者特権でログオンしている場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでのユーザー権限が少なくなるように構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
何が原因で起こりますか?
Internet Explorer の PNG イメージ レンダリング ライブラリに未チェックのバッファが存在するために、この脆弱性が起こります。
PNG とは何ですか?
PNG とは、ポータブル ネットワーク グラフィックスの略称です。ポータブル ネットワーク グラフィックス (PNG) 形式は、これ以前のより単純な GIF 形式の代わりとなるよう設計され、ある程度、より複雑な TIFF 形式です。 PNG に関する追加情報は、次のWeb サイト (英語情報) をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、悪質な Web ページまたは HTML 形式の電子メール メッセージを作成し、次にユーザーがこのようなページを訪問するか、または HTML 形式の電子メール メッセージを表示するように誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。 ユーザーがそのようなページを訪問するか、または電子メール メッセージを表示した場合、攻撃者は、他の Web サイトからの情報にアクセスしたり、そのコンピュータ上のローカル ファイルにアクセスするか、またはローカルでログオンしたユーザーのセキュリティ コンテキストで悪質なコードを実行する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、電子メールの読み取りまたは Web サイトの表示を行っていることが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メールの読み取りが行われる、または Internet Explorer が頻繁に使用されるコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。サーバーなど、通常、電子メールの読み取りや Web サイトの訪問を行わないコンピュータは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます
この更新プログラムは何を修正しますか?
この更新プログラムは、Internet Explorer が割り当てられたバッファにメッセージを渡す前に、メッセージの長さを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?
いいえ。マイクロソフトは信頼される情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。
このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
XML リダイレクトの情報漏えいの脆弱性 - CAN-2002-0648 |
Internet Explorer で XML コンテンツを表示するある種のリクエストを処理する方法に、情報が漏えいする脆弱性が存在します。攻撃者は、情報が漏えいする可能性のある悪質なページを作成し、ユーザーがこの悪質な Web サイトを訪問、または悪質な電子メール メッセージを表示した場合に、この脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者にこの脆弱性を悪用された場合には、Internet Explorer の他のドメインを読みとられる可能性があります。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。
「XML リダイレクトの情報漏えいの脆弱性」 の問題を緩和する要素 - CAN-2002-0648 |
| • | Web ベースの攻撃シナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、攻撃者がホストしていることが攻撃者側の必要条件となります。また、攻撃者は Web サイトを侵害し、その Web サイトに悪質なコンテンツを含む Web サイトを表示させようとする可能性もあります。攻撃者は、Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトまたは攻撃者により侵害された Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 | ||||||
| • | 既定で、Microsoft Outlook Express 6、Outlook 2002、および Outlook 2003 は、HTML 形式の電子メールを制限付きサイト ゾーンで開きます。また、Outlook 2000 は、Outlook 電子メール セキュリティ更新プログラム がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。Outlook Express 5.5 Service Pack 2 は、MS04-018 がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。制限付きサイト ゾーンにより、この脆弱性を悪用する攻撃を受ける可能性が低減されます 次のすべての条件があてはまる場合、HTML 形式の電子メール経由での攻撃の危険は著しく低減します。
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| • | この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。 ユーザーが電子メール メッセージで送信されたリンクをクリックしない限り、攻撃は行われません。 | ||||||
| • | 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。このモードにより、この脆弱性の影響が緩和されます。Internet Explorer のセキュリティ強化の構成に関する詳細情報については、この脆弱性の「よく寄せられる質問」をご覧ください。 |
「XML リダイレクトの情報漏えいの脆弱性」 の回避策 - CAN-2002-0648 |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。 これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃の方法を阻止する手助けとなります。 回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
| • | インターネットおよびローカルイントラネットゾーンの設定を「高」に設定し、これらのゾーンでアクティブスクリプトを実行する前にダイアログを表示する インターネット セキュリティ ゾーンの設定を変更し、アクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるようにすると、この脆弱性に対する保護の手助けとなります。ブラウザのセキュリティ設定を「高」に設定することによってこれを行うことができます。 Microsoft Internet Explorer のブラウザのセキュリティ レベルを上げるには、以下のステップにしたがってください。
注: スライダが表示されていない場合、[既定のレベル] ボタンをクリックし、次にスライダを「高」に移動させます。 注: セキュリティ レベルを「高」に設定すると、Web ページが正しく動作しない場合があります。この設定の変更後、Web サイトの使用が困難になり、そのサイトが安全であると確信できる場合、そのサイトを [信頼済みサイト] ゾーンに追加することができます。これにより、そのサイトは、セキュリティが「高」に設定されていても、適切に実行されるようになります。Web サイトを「信頼済みサイト ゾーン」に追加する方法に関する情報は、「Web サイトを信頼される Web サイトのみに制限する」をご覧ください。 または、アクティブ スクリプトを実行する前に、確認のメッセージが表示される設定に変更することができます。 これを行うには、次のステップを実行します。
回避策の影響: アクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示すると、別の影響があります。 インターネットまたはイントラネット上の多くの Web サイトはアクティブ スクリプトを使用して、追加の機能を提供します。 アクティブ スクリプトを実行する前にダイアログを表示する設定は、すべてのインターネットおよびイントラネット サイトに影響を及ぼすグローバル設定です。この回避策を行うと、ダイアログが頻繁に表示されます。 各ダイアログ表示で、訪問している Web サイトを信頼できると考える場合、[はい] をクリックして Active スクリプトを実行してください。これらのすべての Web サイトでダイアログを表示する必要がない場合、下記の「Web サイトを信頼される Web サイトのみに制限する」の回避策を使用することができます。 | ||||||||||||||||||||
| • | Web サイトを信頼される Web サイトのみに制限する インターネットおよびローカル イントラネット ゾーンでアクティブ スクリプトが実行される前にダイアログが表示されるように設定した後、信頼する Web サイトを Internet Explorer の [信頼済み] サイトに追加することができます。これにより、信頼されていない Web サイトからのこの攻撃から保護する手助けを行いながら、現在使用しているのとまったく同様に、信頼する Web サイトを引き続き使用することができます。マイクロソフトは信頼される Web サイトのみを [信頼済み] サイト ゾーンに追加することを推奨します。 これを行うには、次のステップを実行します。
悪意のある動作がコンピュータ上で行われないと信頼するサイトをすべて追加します。なお、特に追加すべき Web サイトは "*.windowsupdate.microsoft.com” です。(二重引用符は必要ありません) この Web サイトはセキュリティ更新プログラムを提供する Web サイトで、セキュリティ更新プログラムをインストールするためには ActiveX コントロールを必要とします。 | ||||||||||||||||||||
| • | Outlook Express 5.5 SP2 を使用している場合、マイクロソフトセキュリティ情報MS04-018で説明されている更新プログラムをインストールする Outlook Express 5.5 Service Pack 2 は、MS04-018 がインストールされている場合、HTML 形式の電子メール メッセージを制限付きサイト ゾーンで開きます。 これらのうち 1 つまたは複数の製品を使用しているお客様は、ユーザーが電子メール メッセージ内の悪質なリンクをクリックしない限り、この脆弱性の悪用を試みる電子メールによる攻撃の危険性が低減されます。 | ||||||||||||||||||||
| • | HTML 形式の電子メールを経路とする攻撃からコンピュータを保護するために、Outlook 2002 またはそれ以降のバージョン、および Outlook Express 6 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを使用している場合、電子メールメッセージをテキスト形式で表示するよう設定してください。 Office XP Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを適用している Microsoft Outlook 2002 ユーザー、および Internet Explorer 6 Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンを適用している Outlook Express 6 ユーザーは、この設定を有効にし、デジタル署名されていないすべての電子メール メッセージまたは暗号化されていない電子メール メッセージを、テキスト形式のみで表示するよう設定できます。 デジタル署名されている電子メール メッセージおよび暗号化されている電子メール メッセージは、設定による影響は受けず、その元の形式で読み取ることができる場合があります。Outlook 2002 のこの設定を有効にする方法に関する情報は、サポート技術情報 307594 で説明されています。 Outlook Express 6 のこの設定に関する情報は、サポート技術情報 291387 で説明されています。 回避策の影響:テキスト形式で表示される電子メール メッセージは、写真、特別なフォント、アニメーションまたはそのほかのリッチ コンテンツを含むことはできません。さらに次の影響があります。
|
「XML リダイレクトの情報漏えいの脆弱性」 のよく寄せられる質問 - CAN-2002-0648 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Web サイトではなく、コンピュータ上の XML にアクセスする可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Internet Explorer が XML のデータ ソースがリダイレクトされていないことを正しく確認しないために、この脆弱性が起こります。
XML とは何ですか?
拡張マークアップ言語である XML は異なるアプリケーションでデータを共有するための方法を提供するデータ フォーマットです。広い用途に用いる事が可能なデータを XML データとして保存する事により、ほかのプログラムでの利用が可能になります。Internet Explorer は、その表示機能と XML データを使用する機能を提供します。XML に関する追加情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Web サイトではなく、コンピュータ上の XML にアクセスする可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
攻撃者は、悪質な Web ページまたは HTML 形式の電子メール メッセージを作成し、次にユーザーがこのようなページを訪問するか、または HTML 形式の電子メール メッセージを表示するように誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。ユーザーが Web ページを訪問あるいは電子メール メッセージを表示した場合、攻撃者はユーザーの代わりにコンピュータのローカルのファイルにアクセス、あるいはほかの Web サイトから情報にアクセスする可能性があります。この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信されたリンクをクリックしない限り、攻撃は行われません。
Windows Server 2003上で Internet Explorer を実行しています。これによりこの脆弱性の影響が緩和されますか?
はい。 既定で、Windows Server 2003 上の Internet Explorer は、「セキュリティ強化の構成」と呼ばれる制限されたモードで実行されます。 このモードにより、この脆弱性の影響が緩和されます。
Internet Explorer のセキュリティ強化の構成とは何ですか?
Internet Explorer のセキュリティ強化の構成は、ユーザーまたは管理者が悪質な Web コンテンツをサーバーにダウンロードし、実行する危険性を低減する Internet Explorer のあらかじめ構成された設定の集合体です。 Internet Explorer のセキュリティ強化の構成は、多くのセキュリティ設定を変更することにより、このような危険性を低減します。これには、[インターネット オプション] の [セキュリティ] タブの設定、[詳細設定] タブなどがあります。 重要な変更には、以下のようなものがあります。
| • | インターネットゾーンのセキュリティレベルを [高] に設定。 この設定により、スクリプト、ActiveX コントロール、Microsoft Java 仮想マシン (MSJVM)、およびファイル ダウンロードが無効にされます。 |
| • | イントラネットサイトの自動検出を無効に設定。 この設定では、すべてのイントラネットの Web サイトおよびローカル イントラネット ゾーンに明示的にリストされていない汎用名前付け規則 (UNC) のすべてのパスがインターネット ゾーンに割り当てられます。 |
| • | オンデマンドのインストールおよびマイクロソフト以外のブラウザ拡張を無効に設定。 この設定は、Web ページが自動的にコンポーネントをインストールするのを防ぎ、マイクロソフト以外の拡張が実行されないようにします。 |
| • | マルチメディア コンテンツを無効に設定。この設定により、音楽、アニメーション、ビデオ クリップが実行されなくなります。 |
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、電子メールの読み取りまたは Web サイトの表示を行っていることが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ユーザーのワークステーションまたはターミナル サーバーなど、電子メールの読み取りが行われる、または Internet Explorer が頻繁に使用されるコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。サーバーなど、通常、電子メールの読み取りや Web サイトの訪問を行わないコンピュータは、この脆弱性の危険にさらされる可能性が低いといえます。
この更新プログラムは何を修正しますか?
この更新プログラムは、特定の XML リファレンスをホストするページとは異なるドメインからのリダイレクト データを Internet Explorer が受け取らないようにして、脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?
はい。
このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
MS02-047で修正されている「リダイレクトで読み取られた XML ファイル」の脆弱性にどう関連するのですか?
この更新プログラムは、MS02-047 の一部として解決されなかった最初に報告された脆弱性の新たに報告された変種を解決します。この新たに報告された変種はMS02-047 の一部として対応されません。MS02-047 はこのセキュリティ情報で説明されている脆弱性に対する防御の手助けとなるものですが、この新たな変種を解決するものではありません。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Server 2003 (全バージョン)、Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)、Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition、および Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の Internet Explorer 6 |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムは、Windows Server 2003 あるいは Windows Server 2003 Service Pack 1、Windows XP 64-Bit Edition Version 2003、Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition、または Microsoft Windows XP Professional x64 Edition 上の Internet Explorer 6 が必要です。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsServer2003-KB883939-x86-jpn/quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB883939のログ ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsServer2003-KB883939-x86-jpn /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性 :
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB883939$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Server 2003 Web Edition、Windows Server 2003 Standard Edition、Windows Server 2003 Datacenter Edition、Windows Server 2003 Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003 Web Edition with SP1、Windows Server 2003 Standard Edition with SP1、Windows Server 2003 Enterprise Edition with SP1、および Windows Server 2003 Datacenter Edition with SP1 :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 1,057,792 | rtmgdr |
cdfview.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 147,456 | rtmgdr |
digest.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 59,904 | rtmgdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 237,568 | rtmgdr |
inseng.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 73,216 | rtmgdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 2,930,176 | rtmgdr |
mshtmled.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 454,144 | rtmgdr |
msrating.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 135,680 | rtmgdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 40,448 | rtmgdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 1,396,736 | rtmgdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 286,720 | rtmgdr |
urlmon.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 509,440 | rtmgdr |
wininet.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 615,936 | rtmgdr |
browseui.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 1,058,304 | rtmqfe |
cdfview.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 146,944 | rtmqfe |
digest.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 59,904 | rtmqfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 238,080 | rtmqfe |
inseng.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 73,216 | rtmqfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 2,930,688 | rtmqfe |
mshtmled.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 454,144 | rtmqfe |
msrating.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 135,680 | rtmqfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.327 | 2005/5/11 | 7:21 | 40,448 | rtmqfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 1,397,760 | rtmqfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 286,720 | rtmqfe |
urlmon.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 509,440 | rtmqfe |
wininet.dll | 6.00.3790.328 | 2005/5/11 | 7:21 | 617,472 | rtmqfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:20 | 252,928 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:20 | 3,108,864 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:20 | 42,496 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:20 | 1,503,232 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:20 | 320,512 | sp1gdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:21 | 252,928 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/10 | 15:58 | 3,108,864 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:21 | 42,496 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:21 | 1,503,232 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/11 | 7:21 | 320,512 | sp1qfe |
Windows Server 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003 Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003 Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003 Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems、および Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 2,536,960 | IA64 | rtmgdr |
cdfview.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 303,104 | IA64 | rtmgdr |
digest.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 141,312 | IA64 | rtmgdr |
iepeers.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 674,304 | IA64 | rtmgdr |
inseng.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 217,600 | IA64 | rtmgdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 8,230,400 | IA64 | rtmgdr |
mshtmled.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 1,409,024 | IA64 | rtmgdr |
msrating.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 387,584 | IA64 | rtmgdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 105,984 | IA64 | rtmgdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 3,368,960 | IA64 | rtmgdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 738,304 | IA64 | rtmgdr |
urlmon.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 1,280,000 | IA64 | rtmgdr |
wininet.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 1,495,040 | IA64 | rtmgdr |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 1,057,792 | x86 | rtmgdr\wow |
wcdfview.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 147,456 | x86 | rtmgdr\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 237,568 | x86 | rtmgdr\wow |
winseng.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 73,216 | x86 | rtmgdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 2,930,176 | x86 | rtmgdr\wow |
wmshtmled.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 454,144 | x86 | rtmgdr\wow |
wmsrating.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 135,680 | x86 | rtmgdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 40,448 | x86 | rtmgdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 1,396,736 | x86 | rtmgdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 286,720 | x86 | rtmgdr\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 509,440 | x86 | rtmgdr\wow |
wwdigest.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 59,904 | x86 | rtmgdr\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:35 | 615,936 | x86 | rtmgdr\wow |
browseui.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 2,538,496 | IA64 | rtmqfe |
cdfview.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 303,104 | IA64 | rtmqfe |
digest.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 141,312 | IA64 | rtmqfe |
iepeers.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 677,376 | IA64 | rtmqfe |
inseng.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 217,600 | IA64 | rtmqfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 8,232,448 | IA64 | rtmqfe |
mshtmled.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 1,409,024 | IA64 | rtmqfe |
msrating.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 387,584 | IA64 | rtmqfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 105,984 | IA64 | rtmqfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 3,373,056 | IA64 | rtmqfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 738,304 | IA64 | rtmqfe |
urlmon.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 1,280,000 | IA64 | rtmqfe |
wininet.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 1,498,112 | IA64 | rtmqfe |
wbrowseui.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 1,058,304 | x86 | rtmqfe\wow |
wcdfview.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 146,944 | x86 | rtmqfe\wow |
wiepeers.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 238,080 | x86 | rtmqfe\wow |
winseng.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 73,216 | x86 | rtmqfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 2,930,688 | x86 | rtmqfe\wow |
wmshtmled.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 454,144 | x86 | rtmqfe\wow |
wmsrating.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 135,680 | x86 | rtmqfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 40,448 | x86 | rtmqfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 1,397,760 | x86 | rtmqfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 286,720 | x86 | rtmqfe\wow |
wurlmon.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 509,440 | x86 | rtmqfe\wow |
wwdigest.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 59,904 | x86 | rtmqfe\wow |
wwininet.dll | 6.00.3790.327 | 2005/5/8 | 11:37 | 617,472 | x86 | rtmqfe\wow |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:34 | 717,312 | IA64 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 9,283,072 | IA64 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 116,736 | IA64 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 3,658,752 | IA64 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 822,784 | IA64 | sp1gdr |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 252,928 | x86 | sp1gdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 3,108,864 | x86 | sp1gdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 42,496 | x86 | sp1gdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 1,503,232 | x86 | sp1gdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:35 | 320,512 | x86 | sp1gdr\wow |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 717,312 | IA64 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 9,283,072 | IA64 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 116,736 | IA64 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 3,658,752 | IA64 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 822,784 | IA64 | sp1qfe |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 252,928 | x86 | sp1qfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 3,108,864 | x86 | sp1qfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 42,496 | x86 | sp1qfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 1,503,232 | x86 | sp1qfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:37 | 320,512 | x86 | sp1qfe\wow |
Windows Server 2003 Standard x64 Edition、Microsoft Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition、Microsoft Windows Server 2003 Datacenter x64 Edition、および Windows XP Professional x64 Edition :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 369,152 | x64 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 5,932,544 | x64 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 64,000 | x64 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 2,417,664 | x64 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 620,544 | x64 | sp1gdr |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 252,928 | x86 | sp1gdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 3,108,864 | x86 | sp1gdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 42,496 | x86 | sp1gdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 1,503,232 | x86 | sp1gdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 320,512 | x86 | sp1gdr\wow |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 369,152 | x64 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 5,932,544 | x64 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 64,000 | x64 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 2,417,664 | x64 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 620,544 | x64 | sp1qfe |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 252,928 | x86 | sp1qfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 3,108,864 | x86 | sp1qfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 42,496 | x86 | sp1qfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 1,503,232 | x86 | sp1qfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 320,512 | x86 | sp1qfe\wow |
注: Windows Server 2003 に、このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールして影響を受けるファイルをアップデートしている場合は、インストーラにより、コンピュータに RTMQFE ファイルがコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR ファイルがコンピュータにコピーされます。
この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows Server 2003 (全バージョン)、Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium)、および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition の Internet Explorer 6 : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP2\KB883939\Filelist Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の Internet Explorer 6 : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB883939\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 883939 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP Service Pack 2 の Internet Explorer 6 |
必要条件 :
この更新プログラムを適用するには、Windows XP Service Pack 2 上に Internet Explorer 6 がインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注:これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb883939-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB883939 のログ ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP Service Pack 2 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb883939-x86-JPN /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性 :
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB883939$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Service Pack 2 の Internet Explorer 6 :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 1,019,904 | SP2GDR |
cdfview.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 151,040 | SP2GDR |
iedw.exe | 5.1.2600.2668 | 2005/5/1 | 9:19 | 18,432 | SP2GDR |
iepeers.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 250,368 | SP2GDR |
inseng.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 96,256 | SP2GDR |
mshtml.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/2 | 13:57 | 3,011,072 | SP2GDR |
mshtmled.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 448,512 | SP2GDR |
msrating.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 146,432 | SP2GDR |
pngfilt.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 39,424 | SP2GDR |
shdocvw.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 1,483,776 | SP2GDR |
shlwapi.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 473,088 | SP2GDR |
urlmon.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 599,552 | SP2GDR |
wininet.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:57 | 648,192 | SP2GDR |
browseui.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 1,019,904 | SP2QFE |
cdfview.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 151,040 | SP2QFE |
iedw.exe | 5.1.2600.2668 | 2005/5/1 | 9:12 | 18,432 | SP2QFE |
iepeers.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 250,368 | SP2QFE |
inseng.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 96,256 | SP2QFE |
mshtml.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 3,012,608 | SP2QFE |
mshtmled.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 448,512 | SP2QFE |
msrating.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 146,432 | SP2QFE |
pngfilt.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 39,424 | SP2QFE |
shdocvw.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 1,484,800 | SP2QFE |
shlwapi.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 473,088 | SP2QFE |
urlmon.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 600,064 | SP2QFE |
wininet.dll | 6.00.2900.2668 | 2005/5/3 | 5:58 | 649,216 | SP2QFE |
注: Windows XP Service Pack 2 に、このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールして影響を受けるファイルをアップデートしている場合は、インストーラにより、コンピュータに SP2QFE ファイルがコピーされます。
この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB883939\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 883939 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP Service Pack 1 および Windows 2000 (すべてのバージョン) 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 |
注: Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) について、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 for Itanium-based Systems 用のセキュリティ更新プログラムと同じものです。
必要条件 :
この更新プログラムの Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) バージョンを適用するには、以下の Windows のバージョンの 1 つで、Internet Explorer 6 SP1 (バージョン 6.00.2800.1106) を実行していることが必要となります。
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 または Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Microsoft Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) で動作しているSmall Business Server 2000 |
| • | Microsoft Windows XP Service Pack 1 |
| • | Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされる Windows XP のサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
注: Windows XP Service Pack 2も影響を受けます。そしてこのセキュリティ情報で別の更新プログラムが利用できます。
インストールに関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP Service Pack 1 または、Windows 2000 Service Pack 3、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンド ラインを使用してください。
IE6.0sp1-KB883939-Windows-2000-XP-x86-JPN.exe /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB883939 のログ ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP Service Pack 1 または、Windows 2000 Service Pack 3、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
IE6.0sp1-KB883939-Windows-2000-XP-x86-JPN.exe /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性 :
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB883939-IE6SP1-20050428.125228$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、Windows 2000 Service Pack 4、および Windows XP Service Pack 1 の Internet Explorer 6 Service Pack 1 :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2800.1622 | 2005/2/18 | 18:36 | 1,017,856 | RTMGDR |
cdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:18 | 143,360 | RTMGDR |
iepeers.dll | 6.00.2800.1496 | 2005/2/18 | 18:36 | 236,032 | RTMGDR |
inseng.dll | 6.00.2800.1469 | 2004/12/7 | 20:18 | 69,632 | RTMGDR |
mshtml.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 16:43 | 2,698,752 | RTMGDR |
msrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/24 | 15:03 | 132,096 | RTMGDR |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 10:53 | 34,816 | RTMGDR |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1658 | 2005/4/27 | 15:37 | 1,338,368 | RTMGDR |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:18 | 402,432 | RTMGDR |
urlmon.dll | 6.00.2800.1485 | 2004/12/7 | 20:18 | 495,104 | RTMGDR |
wininet.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 16:43 | 574,976 | RTMGDR |
browseui.dll | 6.00.2800.1622 | 2005/2/19 | 10:36 | 1,017,856 | RTMQFE |
cdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:25 | 143,360 | RTMQFE |
iepeers.dll | 6.00.2800.1497 | 2005/2/19 | 11:12 | 236,544 | RTMQFE |
inseng.dll | 6.00.2800.1475 | 2004/12/8 | 12:25 | 69,632 | RTMQFE |
mshtml.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 7:37 | 2,704,384 | RTMQFE |
msrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/25 | 7:03 | 132,096 | RTMQFE |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 2:50 | 38,912 | RTMQFE |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1658 | 2005/4/28 | 7:37 | 1,338,368 | RTMQFE |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:25 | 402,432 | RTMQFE |
urlmon.dll | 6.00.2800.1487 | 2004/12/14 | 3:58 | 455,168 | RTMQFE |
wininet.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 7:37 | 585,216 | RTMQFE |
Windows XP 64-Bit Edition, Service Pack 1 (Itanium) 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
browseui.dll | 6.00.2800.1622 | 2005/2/18 | 18:39 | 2,869,760 | IA64 | RTMGDR |
cdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:21 | 319,488 | IA64 | RTMGDR |
iepeers.dll | 6.00.2800.1496 | 2005/2/18 | 18:39 | 783,872 | IA64 | RTMGDR |
inseng.dll | 6.00.2800.1469 | 2004/12/7 | 20:21 | 230,912 | IA64 | RTMGDR |
mshtml.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 16:46 | 9,110,528 | IA64 | RTMGDR |
msrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/24 | 15:05 | 422,912 | IA64 | RTMGDR |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 12:01 | 100,864 | IA64 | RTMGDR |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1658 | 2005/4/27 | 15:40 | 3,671,552 | IA64 | RTMGDR |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:21 | 1,117,696 | IA64 | RTMGDR |
urlmon.dll | 6.00.2800.1485 | 2004/12/7 | 20:21 | 1,442,816 | IA64 | RTMGDR |
wininet.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 16:46 | 1,798,656 | IA64 | RTMGDR |
wbrowseui.dll | 6.00.2800.1622 | 2005/2/18 | 18:36 | 1,017,856 | x86 | RTMGDR\wow |
wcdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:18 | 143,360 | x86 | RTMGDR\wow |
wiepeers.dll | 6.00.2800.1496 | 2005/2/18 | 18:36 | 236,032 | x86 | RTMGDR\wow |
winseng.dll | 6.00.2800.1469 | 2004/12/7 | 20:18 | 69,632 | x86 | RTMGDR\wow |
wmshtml.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 16:43 | 2,698,752 | x86 | RTMGDR\wow |
wmsrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/24 | 15:03 | 132,096 | x86 | RTMGDR\wow |
wpngfilt.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 10:53 | 34,816 | x86 | RTMGDR\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.2800.1658 | 2005/4/27 | 15:37 | 1,338,368 | x86 | RTMGDR\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/7 | 20:18 | 402,432 | x86 | RTMGDR\wow |
wurlmon.dll | 6.00.2800.1485 | 2004/12/7 | 20:18 | 495,104 | x86 | RTMGDR\wow |
wwininet.dll | 6.00.2800.1505 | 2005/4/27 | 16:43 | 574,976 | x86 | RTMGDR\wow |
browseui.dll | 6.00.2800.1622 | 2005/2/19 | 10:39 | 2,869,760 | IA64 | RTMQFE |
cdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:28 | 319,488 | IA64 | RTMQFE |
iepeers.dll | 6.00.2800.1497 | 2005/2/19 | 11:15 | 784,384 | IA64 | RTMQFE |
inseng.dll | 6.00.2800.1475 | 2004/12/8 | 12:28 | 230,912 | IA64 | RTMQFE |
mshtml.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 7:40 | 9,123,840 | IA64 | RTMQFE |
msrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/25 | 7:05 | 422,912 | IA64 | RTMQFE |
pngfilt.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 3:56 | 113,664 | IA64 | RTMQFE |
shdocvw.dll | 6.00.2800.1658 | 2005/4/28 | 7:40 | 3,671,552 | IA64 | RTMQFE |
shlwapi.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:28 | 1,117,696 | IA64 | RTMQFE |
urlmon.dll | 6.00.2800.1487 | 2004/12/14 | 3:59 | 1,435,648 | IA64 | RTMQFE |
wininet.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 7:40 | 1,829,376 | IA64 | RTMQFE |
wbrowseui.dll | 6.00.2800.1622 | 2005/2/19 | 10:36 | 1,017,856 | x86 | RTMQFE\wow |
wcdfview.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:25 | 143,360 | x86 | RTMQFE\wow |
wiepeers.dll | 6.00.2800.1497 | 2005/2/19 | 11:12 | 236,544 | x86 | RTMQFE\wow |
winseng.dll | 6.00.2800.1475 | 2004/12/8 | 12:25 | 69,632 | x86 | RTMQFE\wow |
wmshtml.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 7:37 | 2,704,384 | x86 | RTMQFE\wow |
wmsrating.dll | 6.00.2800.1623 | 2005/2/25 | 7:03 | 132,096 | x86 | RTMQFE\wow |
wpngfilt.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 2:50 | 38,912 | x86 | RTMQFE\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.2800.1658 | 2005/4/28 | 7:37 | 1,338,368 | x86 | RTMQFE\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.2800.1612 | 2004/12/8 | 12:25 | 402,432 | x86 | RTMQFE\wow |
wurlmon.dll | 6.00.2800.1487 | 2004/12/14 | 3:58 | 455,168 | x86 | RTMQFE\wow |
wwininet.dll | 6.00.2800.1506 | 2005/4/28 | 7:37 | 585,216 | x86 | RTMQFE\wow |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 369,152 | IA64 | sp1gdr |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 5,932,544 | IA64 | sp1gdr |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 64,000 | IA64 | sp1gdr |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 2,417,664 | IA64 | sp1gdr |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 620,544 | IA64 | sp1gdr |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 252,928 | x86 | sp1gdr\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 3,108,864 | x86 | sp1gdr\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 42,496 | x86 | sp1gdr\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 1,503,232 | x86 | sp1gdr\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 320,512 | x86 | sp1gdr\wow |
iepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 369,152 | IA64 | sp1qfe |
mshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 5,932,544 | IA64 | sp1qfe |
pngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 64,000 | IA64 | sp1qfe |
shdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 2,417,664 | IA64 | sp1qfe |
shlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 620,544 | IA64 | sp1qfe |
wiepeers.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 252,928 | x86 | sp1qfe\wow |
wmshtml.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 3,108,864 | x86 | sp1qfe\wow |
wpngfilt.dll | 5.2.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 42,496 | x86 | sp1qfe\wow |
wshdocvw.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 1,503,232 | x86 | sp1qfe\wow |
wshlwapi.dll | 6.00.3790.2440 | 2005/5/8 | 11:33 | 320,512 | x86 | sp1qfe\wow |
注: Windows XP Service Pack 1 に、このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールして影響を受けるファイルをアップデートしている場合は、インストーラにより、コンピュータに RTMQFE ファイルがコピーされます。過去に修正プログラムをインストールして影響を受けるファイルをアップデートしていない場合は、インストーラにより、コンピュータに RTMGDR ファイルがコピーされます。詳細につきましては、このセキュリティ情報のよく寄せられる質問の「MS04-004 のリリース後、マイクロソフトまたはサポート プロバイダから修正プログラムを入手しました。その修正プログラムはこの累積的なセキュリティ更新プログラムに含まれていますか?」をご覧ください。
マイクロソフト セキュリティ情報 MS05-020 の更新プログラムがインストールされたコンピュータに、MS04-038 以前にリリースされた修正プログラムを適用する必要がある場合の追加情報は、サポート技術情報 883939 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 6\SP1\KB883939-IE6SP1-20050428.125228\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 883939 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Internet Explorer 5.01 for Windows 2000 (すべてのバージョン) |
必要条件 :
この更新プログラムの Internet Explorer 5.01 のバージョンをインストールするためには、以下の Internet Explorer と Windows 2000 バージョンの組み合わせのうち 1 つを実行していることが必要となります。
| • | Internet Explorer 5.01 Service Pack 3 (version 5.00.3502.1000) on Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) |
| • | Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 (version 5.00.3700.1000) on Windows 2000 Service Pack 4 (SP4) |
Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) に Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 がインストールされている必要があります。
注 : このセキュリティ情報に記載されていない Windows のバージョンおよび Internet Explorer のバージョンは現在サポートの対象となっていません。また、マイクロソフトはこれらのバージョンに関して、このセキュリティ情報で説明されている更新プログラムによりこれらの脆弱性が解決されるかどうかのテストも行っていません。マイクロソフトは現在サポートされている Windows および Internet Explorer のバージョンにアップグレードし、適切な更新プログラムを適用することを推奨します。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
インストールに関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次の マイクロソフト TechNet Web サイト をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 3 のコマンド プロンプトで次のコマンド ラインを使用してください。
IE5.01sp3-KB883939-Windows2000sp3-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB883939 のログ ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンド ラインを使用してください。
IE5.01sp4-KB883939-Windows2000sp4-x86-JPN /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
再起動の必要性 :
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Windows 2000 SP3 については、Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB883939-ie501sp3-20050427.182635$\Spuninst フォルダに、Windows 2000 SP4 については %Windir%\$NTUninstallKB883939-ie501sp4-20050427.182731$\Spuninst フォルダにあり、これは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の Internet Explorer 5.01 Service Pack 3 :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
browseui.dll | 5.00.3537.700 | 2004/12/8 | 0:05 | 792,336 |
inseng.dll | 5.00.3533.2600 | 2004/8/26 | 11:38 | 74,000 |
mshtml.dll | 5.00.3541.2700 | 2005/4/27 | 11:33 | 2,298,128 |
msrating.dll | 5.00.3539.2200 | 2005/2/22 | 15:13 | 149,776 |
pngfilt.dll | 5.00.3541.2700 | 2005/4/27 | 11:00 | 48,912 |
shdocvw.dll | 5.00.3537.700 | 2004/12/8 | 0:05 | 1,100,048 |
shlwapi.dll | 5.00.3900.7033 | 2005/4/27 | 12:40 | 283,920 |
url.dll | 5.50.4952.2700 | 2005/4/27 | 11:56 | 84,240 |
urlmon.dll | 5.00.3537.700 | 2004/12/8 | 0:05 | 420,624 |
wininet.dll | 5.00.3539.1800 | 2005/2/18 | 14:20 | 450,832 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 :
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
browseui.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 792,848 |
inseng.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 74,000 |
mshtml.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 2,298,128 |
msrating.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 149,776 |
pngfilt.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 11:07 | 48,912 |
shdocvw.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 1,100,048 |
shlwapi.dll | 5.00.3900.7033 | 2005/4/27 | 12:40 | 283,920 |
url.dll | 5.50.4952.2700 | 2005/4/27 | 11:56 | 84,240 |
urlmon.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 420,624 |
wininet.dll | 5.00.3828.2700 | 2005/4/27 | 12:40 | 450,832 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の Internet Explorer 5.01 Service Pack 3 : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 5.01\SP3\KB883939-IE501SP3-20050427.182635\Filelist Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Internet Explorer 5.01\SP4\KB883939-IE501SP4-20050427.182731\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 883939 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
謝辞: この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性」 - (CAN-2005-1211) を報告してくださった ISS X-Force の Mark Dowd 氏 |
| • | このセキュリティ更新プログラムに Kill-Bit が設定された「DigWebX ActiveX のコントロールの問題」の報告に協力してくださった Next Generation Security Software Ltd の Mark Litchfield 氏 |
| • | このセキュリティ更新プログラムの一部として解決される「ポップアップ ブロック機能の問題」を報告してくださった PivX Solutions, Inc. 社の Thor Larholm 氏 |
| • | このセキュリティ更新プログラムの一部として対処した「GIF および XBM のレンダリング問題」を報告してくださった UK National Infrastructure Security Co-ordination Centre (NISCC) |
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報 :
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
| • | Microsoft Software Update Services : http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/ |
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/Tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ |
| • | Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS) :
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows® 2000 や Windows Server™ 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows® 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/
Systems Management Server (SMS) :
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧ください。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧ください。
注: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧ください。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート :
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報 :
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS05-025) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 :883939 |
更新履歴 :
| • | 2005/06/15 : このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2005/06/16: このセキュリティ情報を更新し、「PNG イメージ レンダリングのメモリ破損の脆弱性」の問題を緩和する要素についての説明を明確にしました。 |
| • | 2005/06/27: 「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の Windows XP Professional x64 Edition の Internet Explorer 6 のレジストリ キーを修正しました。 |
| • | 2005/07/08 : セキュリティ更新プログラムに発見された新しい問題についてお知らせするためセキュリティ情報を改訂しました。 詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 902395 をご覧ください。フレーム内にある、WebDAV フォルダへリンクされているハイパーリンクを Internet Explorer 6 でクリックすると HTTP 405 応答を受け取ります。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
