ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる (917283) (MS06-033)

公開日: 2006年7月12日 | 最終更新日: 2006年11月30日

概要 :

このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows .NET Framework 2.0 をご使用のお客様

脆弱性の影響 : 情報の漏えい

最大深刻度 : 重要

推奨する対応策 : お客様は、セキュリティ更新プログラムをできるだけ早期に適用してください。

含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : なし

警告 :917283 で、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 917283 をご覧ください。

テストしたソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムのダウンロード先 :

影響を受けるソフトウェア :

 PC/ATMU

以下のオペレーティング システム バージョン用の .NET Framework 2.0:

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Microsoft Windows XP Service Pack 1 または Microsoft Windows XP Service Pack 2

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition

Microsoft Windows XP Tablet PC Edition

Microsoft Windows XP Media Center Edition

Microsoft Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based systems and Microsoft Windows Server with SP1 for Itanium-based Systems

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition

ダウンロード

Microsoft Update

ダウンロードこのマークをクリックして、更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Microsoft Updateこのマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

Microsoft Update 利用の手順
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx

影響を受けないソフトウェア:

Microsoft .NET Framework 1.0

Microsoft .NET Framework 1.1

Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)、および Microsoft Windows Millennium Edition (Me)

テストした Microsoft Windows コンポーネント

影響を受けるコンポーネント :

ASP.NET

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以外のバージョンに関してはセキュリティ更新プログラムのサポートに含まれていない、または影響を受けるものではありません。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイト をご覧ください。

: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。

詳細

要点

この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告された脆弱性を解決します。この脆弱性については、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄で説明しています。この脆弱性により、攻撃者は ASP.NET のセキュリティ設定を無視し、アプリケーション フォルダのオブジェクトの名前を指定して許可されないアクセス権を取得し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。

マイクロソフトはお客様に、できる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

深刻度および脆弱性識別番号 :

脆弱性識別番号脆弱性の影響.NET Framework 2.0

.NET 2.0 のアプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2006-1300

情報の漏えい

重要

上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。

: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。

: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の深刻度は、Windows XP Service Pack 2 の深刻度と同じです。

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 の深刻度と同じです。

Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a

このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題にはどのようなものがありますか?

サポート技術情報 917283 で、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 917283 をご覧ください。

マイクロソフト サポート技術情報 923100: セキュリティ更新プログラム 917283 をインストールするときに、コンピュータが応答を停止するか、エラー コード "0x643" が表示されることがある

マイクロソフト サポート技術情報 923101: Windows Server 2003 を実行しているコンピュータにセキュリティ更新プログラム 917283 をインストールするときに、エラー メッセージ "Error 1324. フォルダ パス 'Program Files' に使用できない文字が含まれています" が表示される

マイクロソフト サポート技術情報 929110: .NET Framework 2.0 用の更新プログラムのインストール後、大文字と小文字が区別されていたファイル システムで、大文字と小文字が区別されなくなる

Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 6 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 12 31 日に終了しました。Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005 6 30 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?

Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a、Windows NT Server 4.0 Server Service Pack 6a、Windows 2000 Service Pack 2 および Windows 2000 Service Pack 3 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティング システムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト製品サポート サービス Web サイトをご覧ください。

これらの製品に関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェアMBSA 1.2.1ESTMBSA 2.0

.NET Framework 2.0

不可

MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないソフトウェアに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。

Enterprise Update Scan Tool (EST) とは何ですか?

セキュリティ情報で提供されるレベルのセキュリティ更新プログラムのための検出ツールを提供するというお約束の一部として、マイクロソフトは、スタンドアロンの検出ツールを提供します。これは Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) および Office 検出ツール (ODT) が MSRC のリリース サイクルで提供される更新プログラムが検出できない場合のためです。このスタンドアロン ツールは Enterprise Update Scanning Tool (EST) と呼ばれ、企業の管理者向けに設計されています。Enterprise Update Scan Tool のバージョンが、特定のセキュリティ情報向けに作成されると、お客様はそのツールをコマンド ライン インターフェース (CLI) から実行し、XML 出力ファイルの結果を表示することができます。お客様がこのツールをよりよく活用していただけるように、ツールの詳細な説明が提供される予定です。また、SMS 管理者に統合されたエクスペリエンスを提供するツールのバージョンもあります。

Enterprise Update Scan Tool (EST) のバージョンを使用してこの更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

はい。マイクロソフトは、この更新プログラムを適用する必要があるかどうかを確認する Enterprise Scan Tool を作成しました。リンクのダウンロードおよび今月リリースの EST のバージョンに関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。SMS および EST に関する詳細情報は、「よく寄せられる質問」の「Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」をご覧ください。このツールに関する詳細は「よく寄せられる質問」をご覧ください。

Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての SMS の概要を記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003

.NET Framework 2.0

可 (EST を使用)

SMS は MBSA 使用して検出します。このため、SMS は MBSA が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。

SMS 2.0 に関して、Security Update Inventory Tool が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。Security Update Inventory Tool に関する詳細は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。Security Update Inventory Tool の制限に関する詳細情報は、サポート技術情報 306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 に関して、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS の Web サイトをご覧ください。

脆弱性の詳細

.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2006-1300:

この脆弱性により、攻撃者は ASP.NET のセキュリティ設定を無視し、アプリケーション フォルダ内のオブジェクトの名前を明示的に指定して許可されないアクセス権を取得し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。

「.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-1300:

アプリケーション フォルダのディレクトリでは、ディレクトリの参照は既定で有効にされていません。攻撃者がファイル名を推測または入手することにより、読み出しまたは表示が試行される可能性があります。

既定で、Visual Studio および ASP.NET Web プロジェクトにより使用されているファイルの拡張子は、aspnet_isapi.dll System.Web.HttpForbiddenHandler にマップされているので、これらの拡張子を持つファイルは脆弱性が悪用され、リモートで読み出し/表示ができない可能性があります。

以下は、保護されているファイルの拡張子の完全な一覧です (影響を受けません)。
*.asax, *.ascx, *.master, *.skin, *.browser, *.sitemap, *.config (*.exe.config または *.dll.config を除く), *.cs, *.csproj, *.vb, *.vbproj, *.webinfo, *.licx, *.resx, *.resources, *.mdb, *.vjsproj, *.java, *.dd, *.jsl, *.ldb, *.ad, *.ldd, *.sd, *.cd, *.adprototype, *.lddprototype, *.sdm, *.sdmDocument, *.mdf, *.ldf, *.exclude, *.refresh

IIS 6.0 は IIS 6.0 に定義されている MIME マッピングを持たないファイル形式はどれも送信しません。IIS 6.0 はメタベースで許可された MIME マッピングのみを保存します。

例えば、.data のファイル拡張子を持つカスタム ファイルの形式が IIS 6 サーバーの「App_Data」フォルダにあり、そのサーバーの IIS または Windows レジストリに定義されている .data ファイルに関連した MIME がない場合、インターネット インフォメーション サービス (IIS) はこの形式のファイルを実行せず、(ファイルがどのフォルダ/ディレクトリにあるかには関わらず) 404 エラー を返します。

URL スキャンを使用しており、ASP.NET の Web アプリケーションを強化するためにサポート技術情報 サポート技術情報 313190 のガイダンスに従っていらっしゃるお客様は、この脆弱性により危険にさられる可能性が低くなります。

「.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性」の回避策 - CVE-2006-1300:

マイクロソフトは次の回避策のテストを行いました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。

すべての ASP.NET 2.0 のアプリケーションフォルダから「ファイルの読み取り権限」を削除する

Web のコンテンツから「ファイルの読み取り権限」を削除することにより、影響を受けるコンピュータをこの脆弱性の悪用から保護する手助けとなります。Microsoft 管理コンソール (MMC) を使用して IIS5.0 を実行している Windows 2000 の Web コンテンツに対する権限を設定します。

1.

[スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックしてから、%systemroot%\system32\inetsrv\iis.msc と入力します。

2.

左のウィンドウで「インターネット インフォメーション サービス」の MMC スナップインをロードした際、そのサーバーでホストされている Web サイトの一覧を展開するために、コンピュータ名の横の正符号 (+) をクリックしてください。

3.

その横にある、正符号 (+) をクリックして、最初の Web サイトを展開してください。

4.

それぞれの ASP.NET 2.0 のアプリケーション フォルダについて、フォルダを右クリックし [プロパティ] を選択してください。
ASP.NET 2.0 の「アプリケーション フォルダ」の完全な一覧は、以下の URL をご覧ください。
ASP.NET Web サイトのレイアウト

5.

[ディレクトリ] または [仮想ディレクトリ] のタブで、[読み取り] チェックボックスのチェックをはずし、[OK] ボタンをクリックします。

6.

サーバーでホストされているそれぞれの Web サイトおよびアプリケーションに関してステップ 3 を繰り返します。

Microsoft 管理コンソール (MMC) を使用して IIS 6.0 を実行している Windows 2003 の Web コンテンツに対する権限を設定します。

1.

[スタート] をクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックしてから、 %systemroot%\system32\inetsrv\iis.msc と入力します。

2.

「インターネット インフォメーション サービス」の MMC スナップインがロードを完了したら、左のウィンドウでコンピュータ名の横にある正符号 (+) をクリックします。

3.

サーバーでホストされている Web サイトの一覧を展開するために、[Web サイト] フォルダの横の正符号 (+) をクリックします。

4.

その横にある、正符号 (+) をクリックして、最初の Web サイトを展開してください。

5.

それぞれの ASP.NET 2.0 のアプリケーション フォルダについて、フォルダを右クリックし [プロパティ] を選択してください。
ASP.NET 2.0 の「アプリケーション フォルダ」の完全な一覧は、以下の URL をご覧ください。
ASP.NET Web サイトのレイアウト

6.

[ディレクトリ] または [仮想ディレクトリ] のタブで、[読み取り] チェックボックスのチェックをはずし、[OK] ボタンをクリックします。

7.

サーバーでホストされているそれぞれの Web サイトおよびアプリケーションに関してステップ 4 を繰り返します。

回避策の影響: 仮想ディレクトリ上の読み取りアクセスの拒否はリフレクションをブロックするので、リモート デバッグが妨げられます。

ファイルの拡張子の保護を要求する URL を無効にするための設定をしている [DenyUrlSequences] を持つ URLScan を使用する

1.

URLScan が既にインストールされている場合、次のステップに行く前に URLScan.ini のバックアップ コピーをとっておきます。

2.

以下の構成で、URLScan.ini (既定で %windir%\system32\inetsrv\urlscan フォルダにあります) の設定をします。

3.

[Options] のセクションで、「NormalizeUrlBeforeScan」が 1 に設定されていることを確認してください。

4.

[Options] のセクションで、「VerifyNormalization」が 1 に設定されていることを確認してください。

5.

[DenyUrlSequences] のセクションで、バックスラッシュ '\' が一覧にあることを確認します。

6.

IIS を再起動して、変更を反映させます。

: IIS Lockdown Wizard によりインストールされた URLScan のバージョンおよび、すべての URLScan 2.5 のためのスタンドアロン イントールでは、既定で上の設定が有効にされています。

: ASP.NET アプリケーションを実行するために URLScan を設定する詳細情報に関しては、以下をご覧ください。
サポート技術情報 815155

回避策の影響: 誤った URLScan の設定により、Web アプリケーションが正確に機能しない場合があります。

App_* フォルダでは、ASP.NET にマップされておらず、IIS が使用可能な MIME 形式のマッピングを持たないファイル拡張子のファイルを使用する
静的ファイルの拡張子が MIME 形式のマッピングを持たない場合、インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6 はそれを実行しません。

回避策の影響: なし

「.NET 2.0 アプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-1300:

どのようなことが起こる可能性がありますか?

この脆弱性により、攻撃者は ASP.NET のセキュリティ設定を無視し、アプリケーション フォルダ内のオブジェクトの名前を明示的に指定して許可されないアクセス権を取得し、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。

何が原因で起こりますか?

ASP .NET 2.0 が URL パスを正しく検証しないために、この問題が発生します。

ASP.NET とは何ですか?

ASP.NET (英語情報) は .NET Framework (英語情報) の中の技術の集合体で、これにより、開発者は Web アプリケーションおよび XML Web サービスを構築することができます。
ASP.NET では、静的な HTML およびスクリプトの組み合わせを使用する従来の Web ページとは異なり、コンパイルされたイベント主導のページが使用されます。これにより、開発者は、Visual Basic または Visual C++ などの言語で構築されたアプリケーションに関連した、それらと同じ豊富な機能を持つ Web ベースのアプリケーションを構築することができます。しかし、デスクトップ アプリケーションとは異なり、これらのコンパイルされたページでは、HTML および XML などのマークアップ言語を使用して、クライアント デスクトップまたはブラウザに送信される情報が生成されます。これにより、開発者は、多くのオペレーティング システムを実行するデバイスおよびコンピュータへのユーザー インターフェイスを使用する広範囲な機能を持つアプリケーションを構築することができます。
ASP.NET は Web ベースのアプリケーション環境であるため、基本的な HTTP 機能を提供するために基本となる Web サーバーが必要となります。このため、ASP.NET は、Windows 2000 上の IIS 5.0、Windows XP 上のIIS 5.1、Windows Server 2003 上の IIS 6 の上で実行されます。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

攻撃者がこの脆弱性を悪用し、Web サイトの一部へ不正にアクセスする可能性があります。攻撃者が行う可能性がある操作は、保護されているコンテンツによって異なります。

どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?

この脆弱性の影響を受けるコンピュータに、特別な細工をしたリクエストを送信できる匿名ユーザーが、この脆弱性を悪用する可能性があります。Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図したアプリケーション フォルダが含まれる Web サイトにアクセスしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。この脆弱性により、攻撃者は直接コードを実行したり、ユーザーの権限を昇格させたりできませんが、攻撃者はこの脆弱性を悪用し、攻撃に使用する情報を作成し、影響を受けるコンピュータを侵害しようとする可能性があります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

インターネットに接続しているコンピュータが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。また、ASP.NET を使用して、機密情報を含むデータをホストする内部の Web サイトがこの脆弱性による危険にさらされる可能性があります。

この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?

はい。攻撃者によりインターネットでこの脆弱性が悪用される可能性があります。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?

この更新プログラムは ASP.NET が URL パスを検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?

いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?

いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Microsoft .NET Framework バージョン 2.0

必要条件

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET Framework のバージョン 2.0 が必要です。

Microsoft Windows Installer 3.1 がインストールされている必要があります。 Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。 Windows Installer 3.1 Redistributable (v2)

この修正を含む予定のサービスパック

この問題に対する更新プログラムは .NET Framework version 2.0 Service Pack 1 に含まれます。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

適用に関する情報

ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

NDP20-KB917283-x86 /quiet

NDP20-KB917283-x64 /quiet

NDP20-KB917283-ia64 /quiet

: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB917283.log ファイルを確認してください。

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

NDP20-KB917283-x86 /norestart

NDP20-KB917283-x64 /norestart

NDP20-KB917283-ia64 /norestart

Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Microsoft Software Update Services (SUS)

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

削除に関する情報

この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

ファイルに関する情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

Microsoft .NET Framework バージョン 2.0:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Aspnet_filter.dll

2.0.50727.101

2006/04/14

06:08

10,752

Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems 用の Microsoft .NET Framework バージョン 2.0:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Aspnet_filter.dll

2.0.50727.101

2006/04/14

04:03

34,304

Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition 用の Microsoft .NET Framework バージョン 2.0:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Aspnet_filter.dll

2.0.50727.101

2006/04/14

06:08

10,752

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

.NET 2.0 のアプリケーション フォルダの情報漏えいの脆弱性 - CVE-2006-1300 に関して報告して下さった PRISMA Informatik 社の Urs Eichmann 氏

他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。

本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。

他のセキュリティ情報 :

Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。

Microsoft Updatehttp://update.microsoft.com/microsoftupdate

Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166

Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com

Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/

Software Update Services (SUS) :

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:

http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/

Windows Server Update Services (WSUS):

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server (SMS) :

Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。

: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。

サポート :

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。

詳細情報 :

US マイクロソフトセキュリティ情報(MS06-033)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS06-033.mspx

サポート技術情報 (KB) 文書番号 :917283
[MS06-033] ASP.NET の脆弱性により、情報漏えいが起こる

更新履歴 :

2006/07/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2006/07/20: このセキュリティ情報ページの「警告」を更新しました。

2006/07/20 : このセキュリティ情報ページが更新され、「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄の「Microsoft .NET Framework バージョン 2.0」の「必要条件」および「インストール情報」に関して説明が追加されました。

2006/11/30: このセキュリティ情報ページの「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の欄の「このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題にはどのようなものがありますか?」を更新しました。

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。


ページのトップへページのトップへ