このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows Media Format をご使用のお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールして下さい。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : なし
警告 : サポート技術情報 923689 で、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細情報は、サポート技術情報 923689 をご覧ください。
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| PC/AT | PC-9800 | MU | |||||||
| Microsoft Windows Media Format 7.1 〜 9.5 シリーズ ランタイム | |||||||||
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| Microsoft Windows Media Format 9.5 シリーズ ランタイム x64 Edition: | |||||||||
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| Microsoft Windows Media Player 6.4: | |||||||||
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このマークをクリックして、更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
#1: Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 向けです。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
影響を受けないソフトウェア :
| • | Windows Vista |
| • | Microsoft Windows 2003 For Itanium-Based Systems および Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems |
| • | Windows XP Service Pack 3 にインストールされた Microsoft Windows Media Player 6.4 |
| • | すべてのマイクロソフトのオペレーティング システムにインストールされた Windows Media Format 11 シリーズ |
注: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1、Windows Server 2003 Service Pack 2 および Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、調査はおこなわれていません。そのため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報 :
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
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| • | Microsoft Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx |
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| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate |
| • | Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com |
| • | Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS) :
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/
Windows Server Update Services (WSUS):
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server (SMS) :
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。
注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールおよび Enterprise Scan Tool を活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS 2003 Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート :
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報 :
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS06-078) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 :923689 |
更新履歴 :
| • | 2006/12/13: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2006/12/14: このセキュリティ情報ページを更新し、各オペレーション システム毎のレジストリ キーを明確に記載しました。 |
| • | 2006/12/20: セキュリティ情報を再度更新し、サポート技術情報 923689 で特定された問題を解決するための、Windows 2000 Service Pack 4 上の Microsoft Windows Media Format 7.1 および Microsoft Windows Media Format 9.0 シリーズ ランタイムの韓国語版の更新プログラムを改定し、再リリースしたことをお知らせしました。 Windows Media Format ランタイムのバージョンを確認するためにファイル バージョンの一覧を、「セキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問」の欄にある、「Windows Media Format ランタイムのセキュリティ更新プログラムをインストールしました。どのバージョンの Windows Media Format ランタイムがインストールされているべきですか?」に追加しました。 |
| • | 2006/12/28: このセキュリティ情報を更新し、「セキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問」セクションの「Windows Media Format ランタイムのセキュリティ更新プログラムをインストールしました。 どのバージョンの wmvcore.dll がインストールされているべきですか?」にファイル バージョンについての追加情報を記載しました。 |
| • | 2007/02/22: このセキュリティ情報ページを更新し、セキュリティ更新プログラムをインストールした場合に起こる可能性がある既知の問題について説明を追加しました。 マイクロソフト サポート技術情報 933065: 「Windows 2000 の韓国語版にセキュリティ更新プログラム 923689 の元のバージョンをインストールしようとすると、エラー メッセージが表示される」 、およびマイクロソフト サポート技術情報 933066: 「セキュリティ更新プログラム 923689 を Windows XP SP2 上にインストールした場合、エラーのダイアログが表示される。」 をご覧ください。 |
| • | 2007/07/11: このセキュリティ情報ページを更新し、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 を Windows Media Player 6.4 の「影響を受けるソフトウェア」の欄に追加しました。 また、「このセキュリティプログラムに関するよく寄せられる質問」に「なぜマイクロソフトは 2007 年 7 月 11 日 にこのセキュリティ情報を再リリースしたのですか?」の項目を追加しました。 セキュリティ情報を更新し、マイクロソフト サポート技術情報 933066 の、「よく寄せられる質問」の欄にある、「セキュリティ更新プログラム 923689 を Windows XP SP2 にインストールするとエラー ダイアログが表示される」の参照を削除しました。 「影響を受けるソフトウェア」の欄の Microsoft Windows XP Service Pack 2 用のインストール パッケージはサポート技術情報 933066 で説明されているすべての問題を解決します。 お客様が新しいパッケージを使用した場合、この問題の影響を受けることはなくなりました。 このセキュリティ情報を更新し、サポート技術情報 933065「韓国語版の Windows 2000 Service Pack 4 に最初のバージョンのセキュリティ更新プログラム 923689 をインストールすると、エラー メッセージ "Setup could not verify the integrity of the file Update.inf" が表示される」についての記載を「よく寄せられる質問」の欄から削除しました。お客様が、この問題の影響を受けることはなくなりました。 |
| • | 2008/06/11: このセキュリティ情報を更新し、マイクロソフトは Windows Media Format 7.1 〜 9.5 シリーズ ランタイムおよび Windows Media Player 6.4 を Windows XP Service Pack 3 についての影響を受けるコンポーネントに追加しました。これは検出の変更のみで、パッケージへの変更はありません。 |
| • | 2008/06/19: このセキュリティ情報ページを更新し、「影響を受けるソフトウェア」の表の Microsoft Windows Media Player 6.4 の欄から Microsoft Windows XP Service Pack 3 を削除し、「影響を受けないソフトウェア」の表に Microsoft Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Microsoft Windows Media Player 6.4 を追加しました。 |
| • | 2008/11/26: このセキュリティ情報を更新し、Windows XP Professional x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition のWindows Media フォーマット 9.5 シリーズ ランタイムに関するファイル情報の、ファイル名を Wwmvcore.dll から Wmvcore.dll に変更しました。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。