Microsoft Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性により、リモートでコードが実行される (921585) (MS07-001)

公開日: 2007年1月10日 | 最終更新日: 2007年1月10日

概要 :

このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムを使用しているお客様

脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される

最大深刻度 : 重要

推奨する対応策 : お客様は、セキュリティ更新プログラムをできるだけ早期にインストールしてください。

含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : なし

警告 : なし

テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :

影響を受けるソフトウェア :

PC/ATOU

Microsoft Office 2003 Service Pack 2 - ポルトガル語 (ブラジル) 版
Microsoft Access 2003
Microsoft Excel 2003
Microsoft FrontPage 2003
Microsoft InfoPath 2003
Microsoft OneNote 2003
Microsoft Outlook 2003
Microsoft PowerPoint 2003
Microsoft Project 2003
Microsoft Publisher 2003
Microsoft Visio 2003
Microsoft Visio Enterprise Architects 2003
Microsoft Word 2003

注意: 日本語版の Microsoft Office 2003 環境には、このセキュリティ更新プログラムを適用する必要はありません。

ダウンロード

Office Update

Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface Service Pack 2

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Office Update

Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface Service Pack 2

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Office Update

Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface Service Pack 2

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Office Update

Microsoft Office Proofing Tools 2003 Service Pack 2

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Office Update

ダウンロードこのマークをクリックして、更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Office Updateこのマークの付いている更新プログラムは Office Update からインストールすることもできます。
Office Update の利用方法については Office アップデートを行う を参照してください。

Microsoft Update 利用の手順
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx

影響を受けないソフトウェア :

Microsoft Office 2000

Microsoft Office XP

Microsoft Office 2007

Microsoft Office v.X for Mac

Microsoft Office 2004 for Mac

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、調査はおこなわれていません。そのため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。

詳細

要点

この更新プログラムは新たに確認され、一般に公開された脆弱性を解決します。各脆弱性はこのセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄のサブセクションに説明されています。

攻撃者によりこれらの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。

マイクロソフトはお客様に、できる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

深刻度および脆弱性識別番号 :

脆弱性識別番号脆弱性の影響Microsoft Office 2003 - ポルトガル語 (ブラジル) 版および Microsoft Office Proofing Tools 2003Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface および Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface

Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性 - CVE-2006-5574

リモートでコードが実行される

重要

重要

重要

この評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

すべての Office 2003 ユーザーが Microsoft Office 2003 ポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラム用のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がありますか?

いいえ。「影響を受けるソフトウェア」の欄に記載されている製品のポルトガル語 (ブラジル) 版またはスペイン語版のバージョンをインストールしている場合のみ、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェアMBSA 1.2.1MBSA 2.0

Microsoft Office 2003

Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface

Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface

Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface

Microsoft Office Proofing Tools 2003

MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。

詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出の概要を記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003

Microsoft Office 2003

Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface

Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface

Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface

Microsoft Office Proofing Tools 2003

SMS 2.0 および SMS 2003 Software Updates Feature Pack は MBSA 1.2.1 を使用して検出を行っているので、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。 SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報マイクロソフトの Web サイトをご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。 SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

脆弱性の詳細

Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性 - CVE-2006-5574:

Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Office がファイルを開き、そのテキストを解析する場合、攻撃者によりこの脆弱性が悪用される可能性があります。

ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピュータが攻撃者に完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

「Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-5574:

これらの脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性を悪用しようとする Office ファイルが含まれている Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーに提供されたコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。または Word が電子メール エディタとして使用されている電子メールに返信しない限り、攻撃は行われません。

「Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性」の回避策 - CVE-2006-5574:

信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office ファイルを開いたり、保存したりしない

ユーザーが特別な細工がされたファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。

「Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-5574:

どのようなことが起こる可能性がありますか?

Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Office がファイルを開き、そのテキストを解析する場合、攻撃者によりこの脆弱性が悪用される可能性があります。

ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピュータが攻撃者に完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

何が原因で起こりますか?

Office 2003 ポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムは、Office がファイルを開き、そのテキストを開く時、十分なデータの検証を行いません。これにより、攻撃者が任意のコードを実行するような方法で、システム メモリが破損される可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?

電子メールでの攻撃シナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、または Word が電子メール エディタとして使用されている電子メールに返信するよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性を悪用しようとする Office ファイルが含まれている Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。 さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーに提供されたコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

ワークステーションおよびターミナル サーバーが主に、この脆弱性による危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンおよびプログラムの実行を許可した場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?

この更新プログラムは、Office 2003 ポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムによる解析が割り当てられたバッファに渡される前に、その解析方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?

はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2006-5574 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?

いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された時に、公開された検証用コードの例の存在を確認していましたが、この脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けていませんでした。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

Office 2003

必要条件および追加の更新プログラムの詳細

重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。

Office 2003 を更新するためには、Office 2003 Service Pack 2 がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Office 2003 Service Pack 2 をインストールしてください。

Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface を更新するためには、Office 2003 Service Pack 2 for Multilingual User Interface Pack がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Office 2003 Service Pack 2 for Multilingual User Interface Pack をインストールしてください。

Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface を更新するためには、Project 2003 Service Pack 2 for Multilingual User Interface Pack がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Project 2003 Service Pack 2 for Multilingual User Interface Pack をインストールしてください。

Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface を更新するためには、Visio 2003 Service Pack 2 for Multilingual User Interface Pack がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Visio 2003 Service Pack 2 for Multilingual User Interface Pack をインストールしてください。

Microsoft Office 2003 Proofing Tools を更新するためには、Office 2003 Service Pack 2 (SP2) for Proofing Tools がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Office 2003 Service Pack 2 (SP2) for Proofing Tools をインストールしてください。

使用しているコンピュータの Office 2003 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 821549 をご覧ください。[バージョン情報] ダイアログボックスに表示されるバージョン情報に関する詳細は、328294 をご覧ください。

この修正を含む予定のサービスパック

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックに含まれる予定です。

再起動の必要性

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

削除に関する情報

このセキュリティ更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

: この更新プログラムを削除する場合、Microsoft Office 2003 の CD を CD ドライブに挿入するようメッセージが表示される場合があります。また、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] からこの更新プログラムをアンインストールするオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

クライアント用のインストール情報 (自動)

Microsoft Update Web サイト

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。Microsoft Update は Windows Update および Office Update により提供される更新プログラムを 1 つの場所に統合し、更新プログラムの自動配信および優先度の高い更新プログラムのインストールを選択することができます。マイクロソフトは、Microsoft Update から、この更新プログラムをインストールすることを推奨します。Microsoft Update Web サイトはお客様の特定のインストールを検出し、インストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。

Microsoft Update Web サイトにお客様がインストールする必要のある更新プログラムを検出させるためには、Microsoft Update Web サイトをご覧ください。[高速] (推奨) または [カスタム] の 2 つの選択があります。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[更新プログラムのインストール] または [更新プログラムの確認とインストール] をクリックし、プロセスを完了します。

クライアント用のインストール情報 (手動)

この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

: Office の更新プログラムの完全なファイルは、クライアントと管理者用のインストールの両方のシナリオを意図しています。

クライアント用のインストールに関する情報 (手動)

1.

Office 2003 用のセキュリティ更新プログラムMicrosoft Office 2003 Multilingual User Interface 用のセキュリティ更新プログラムMicrosoft Project 2003 Multilingual User Interface 用のセキュリティ更新プログラムMicrosoft Visio 2003 Multilingual User Interface 用のセキュリティ更新プログラム または Microsoft Office 2003 Proofing Tools 用のセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。

5.

更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

6.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

7.

元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。

8.

インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。

: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。

クライアント用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

Office 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Contab32.dll

11.0.8008.0

2006/1/9

16:44

116,424

Dumpster.dll

11.0.8036.0

2006/7/14

17:37

32,016

Emablt32.dll

11.0.8020.0

2006/4/3

17:22

106,696

Emsabp32.dll

11.0.8109.0

2006/9/22

23:12

264,976

Emsmdb32.dll

11.0.8109.0

2006/9/22

23:12

706,320

Emsui32.dll

11.0.8032.0

2006/6/21

18:43

132,368

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Msmapi32.dll

11.0.8115.0

2006/11/2

17:49

1,414,928

Mspst32.dll

11.0.8023.0

2006/4/20

13:42

725,776

Msspell3.dll

7.0.12.13

2005/8/10

10:07

434,176

Outex.dll

11.0.8113.0

2006/10/18

17:37

654,608

Pstprx32.dll

11.0.8000.0

2005/10/22

15:15

280,264

Scanpst.exe

11.0.6802.0

2005/10/4

9:34

60,136

Xlintl32.dll

11.0.6802.0

2005/10/4

6:17

814,312

Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Office Proofing Tools 2003 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Imekr70.ime

7.0.8002.0

2005/11/10

20:14

103,624

Juridsch.dic

NA

2005/9/30

19:17

93,727

Maatsch.dic

NA

2005/9/30

19:37

162,288

Medisch.dic

NA

2005/9/30

19:17

238,139

Msgr3en.dll

3.1.0.9126

2006/7/28

4:39

1,407,800

Msgren32.dll

7.0.1.3

2006/8/21

17:12

529,984

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

18:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2005/9/26

21:28

4,890,875

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

16:10

1,863,468

Mso.acl

NA

2005/10/18

0:22

9,624

Mssp3en.lex

NA

2006/7/20

17:49

2,528,721

Mssp3en.lex

NA

2006/3/8

18:35

925,482

Mssp3gep.lex

NA

2006/7/20

18:49

2,614,059

Msspell3.dll

2.54.0.0

2006/7/20

20:05

353,816

Msspell3.dll

3.0.7.9

2006/3/8

18:35

194,112

Msth3am.lex

NA

2005/9/14

19:40

753,046

Techwet.dic

NA

2005/9/30

19:17

168,270

Zakelijk.dic

NA

2005/9/30

19:17

259,080

管理者用のインストール情報

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。

インストールに関する情報

次のセットアップ スイッチは管理者用のインストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?

インストール メッセージの一覧を表示します

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

管理者用のインストールに関する情報

管理者インストールを更新するためには、次の手順を行ってください。

1.

Office 2003 用のセキュリティ更新プログラムMicrosoft Office 2003 Multilingual User Interface 用のセキュリティ更新プログラムMicrosoft Project 2003 Multilingual User Interface 用のセキュリティ更新プログラムMicrosoft Visio 2003 Multilingual User Interface 用のセキュリティ更新プログラム または Microsoft Office 2003 Proofing Tools 用のセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。

2.

[このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。

3.

[保存] をクリックします。

4.

Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルが含まれているフォルダを検索してください。[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、.msp ファイルを抽出するために次のコマンドを入力して、[OK] をクリックしてください。

[path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate

: .exe ファイルをダブルクリックしても、.msp ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。管理者イメージを更新するためには、最初に .msp ファイルを抽出する必要があります。

5.

[はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。

6.

フォルダの作成を確認された場合、[はい] をクリックします。

7.

管理者用インストールの更新の手順を熟知している場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2003)。MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります (例: Data1.msi)。また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です (例 : SHAREDff.msp)。

: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。

8.

表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。

9.

[使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。

この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄をご覧ください。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。

警告: この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションのインストールに関する情報」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。

ワークステーションのインストールに関する情報

クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。

msiexec /I Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu

: Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります (例: C:\Office2003)。MSI File はアプリケーションの .msi データベース パッケージです (例: Data1.msi)。Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名の一覧です (大文字小文字を区別します)。

すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

VISVEA、ACC11、BASIC11、FP11、
ONOTE11、OUTLS11、OUTL11、PPT11、
PROI11、PRO11、PUB11、STDP11、
STD11、WORD11、INF11、EXCEL11、
PRJPROE、PRJPRO、PRJSTDE、PRJSTD、
VISPRO、VISPROR、VISSTD、VISSTDR

SpellingAndGrammarFiles_1046

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Office Admin Update Center をご覧ください。この Web サイトのホーム ページで、更新する製品バージョンについて、「アップデート計画」の欄をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

管理者用のインストールのファイル情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

Office 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Contab32.dll

11.0.8008.0

2006/1/9

16:44

116,424

Dumpster.dll

11.0.8036.0

2006/7/14

17:37

32,016

Emablt32.dll

11.0.8020.0

2006/4/3

17:22

106,696

Emsabp32.dll

11.0.8109.0

2006/9/22

23:12

264,976

Emsmdb32.dll

11.0.8109.0

2006/9/22

23:12

706,320

Emsui32.dll

11.0.8032.0

2006/6/21

18:43

132,368

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Msmapi32.dll

11.0.8115.0

2006/11/2

17:49

1,414,928

Mspst32.dll

11.0.8023.0

2006/4/20

13:42

725,776

Msspell3.dll

7.0.12.13

2005/8/10

10:07

434,176

Outex.dll

11.0.8113.0

2006/10/18

17:37

654,608

Pstprx32.dll

11.0.8000.0

2005/10/22

15:15

280,264

Scanpst.exe

11.0.6802.0

2005/10/4

9:34

60,136

Xlintl32.dll

11.0.6802.0

2005/10/4

6:17

814,312

Microsoft Project 2003 Multilingual User Interface:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Microsoft Visio 2003 Multilingual User Interface:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

10:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

8:10

1,863,468

Office Proofing Tools 2003 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

Imekr70.ime

7.0.8002.0

2005/11/10

20:14

103,624

Juridsch.dic

NA

2005/9/30

19:17

93,727

Maatsch.dic

NA

2005/9/30

19:37

162,288

Medisch.dic

NA

2005/9/30

19:17

238,139

Msgr3en.dll

3.1.0.9126

2006/7/28

4:39

1,407,800

Msgren32.dll

7.0.1.3

2006/8/21

17:12

529,984

Msgren32.dll

12.0.0.16

2006/10/6

18:26

1,292,408

Msgr_en.lex

NA

2005/9/26

21:28

4,890,875

Msgr_en.lex

NA

2006/8/17

16:10

1,863,468

Mso.acl

NA

2005/10/18

0:22

9,624

Mssp3en.lex

NA

2006/7/20

17:49

2,528,721

Mssp3en.lex

NA

2006/3/8

18:35

925,482

Mssp3gep.lex

NA

2006/7/20

18:49

2,614,059

Msspell3.dll

2.54.0.0

2006/7/20

20:05

353,816

Msspell3.dll

3.0.7.9

2006/3/8

18:35

194,112

Msth3am.lex

NA

2005/9/14

19:40

753,046

Techwet.dic

NA

2005/9/30

19:17

168,270

Zakelijk.dic

NA

2005/9/30

19:17

259,080

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。

本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。

他のセキュリティ情報 :

Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

TechNet Update Management Center

Microsoft Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx

Windows Server Update Services

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。

Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate

Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166

Windows Update : http://windowsupdate.microsoft.com

Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/

Software Update Services (SUS) :

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows 2000 や Windows Server 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:

http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/

Windows Server Update Services (WSUS):

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server (SMS) :

Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。

: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールおよび Enterprise Scan Tool を活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS 2003 Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。

サポート :

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。

詳細情報 :

US マイクロソフトセキュリティ情報(MS07-001)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-001.mspx

サポート技術情報 (KB) 文書番号 :921585
[MS07-001] Microsoft Office 2003 のポルトガル語 (ブラジル) の文章校正プログラムの脆弱性により、リモートでコードが実行される

更新履歴 :

2007/01/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。


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