この深刻度が「重要」の更新プログラムは、一般に公開された 1 件の脆弱性を解決します。特定の setuid バイナリ ファイルを実行している Windows Services for UNIX 3.0 および Windows Services for UNIX 3.5 および UNIX ベース アプリケーション用サブシステムに存在する脆弱性により、攻撃者が特権の昇格を行う可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により特権の昇格が行われる可能性があります。
これは Windows 2000, Windows Server 2003、Services for UNIX 3.0、Services for UNIX 3.5 および Windows Server 2003 および Windows Vista のコンポーネントの UNIX ベース アプリケーション用サブシステムのサポートされたリリース用の、深刻度が「重要」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様にこのセキュリティ更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-053.mspx
ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。そのほかのバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用および NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム | コンポーネント | PC/AT および PC-9800 | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Windows 2000 Service Pack 4 | Windows Services for UNIX 3.0 | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows 2000 Service Pack 4 | Windows Services for UNIX 3.5 | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows XP Service Pack 2 | Windows Services for UNIX 3.0 | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows XP Service Pack 2 | Windows Services for UNIX 3.5 | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | Windows Services for UNIX 3.0 | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | Windows Services for UNIX 3.5 | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows Vista | UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 特権の昇格 | 重要 | なし | |
Windows Vista x64 Edition | UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 特権の昇格 | 重要 | なし |
影響を受けないソフトウェア:
| ソフトウェア |
Windows Services for UNIX 1.0 |
Windows Services for UNIX 2.0 |
Windows Services for UNIX 2.1 |
Windows Services for UNIX 2.2 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||
| 影響を受けるソフトウェア | Windows Services for UNIX の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2007-3036 | 総合的な深刻度 |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.0 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.5 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Window Vista 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Window Vista x64 Edition 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Windows Services for UNIX の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2007-3036 |
特定の setuid バイナリ ファイルを実行している Services for UNIX 3.0、Services for UNIX 3.5 および UNIX ベース アプリケーション用サブシステムに存在する脆弱性により、攻撃者が特権の昇格を行う可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により特権の昇格が行われる可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-3036 をご覧ください。
「Windows Services for UNIX の特権の昇格の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-3036: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 の既定の構成は Windows Services for UNIX 3.0 および Windows Services for UNIX 3.5 を含みません。Windows Services for UNIX 3.0 および Windows Services for UNIX 3.5 は Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 にオプションでインストールされる場合もあります。Windows Vista および Windows Server 2003 では UNIX ベース アプリケーション用サブシステムは既定で有効ではありません。UNIX ベース アプリケーション用サブシステムは Windows Vista および Windows 2003 の Windows のオプションのコンポーネントです。 |
「Windows Services for UNIX の特権の昇格の脆弱性」の回避策 - CVE-2007-3036: |
マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を特定していません。
「Windows Services for UNIX の特権の昇格の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-3036: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
特定の setuid バイナリ ファイルを実行している Services for UNIX 3.0 および Services for UNIX 3.5 および UNIX ベース アプリケーション用サブシステムに存在する脆弱性により、攻撃者が特権の昇格を行う可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により特権の昇格が行われる可能性があります。攻撃者は次に、プログラムのインストール、データの表示、変更または削除を行う可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Windows Services for UNIX 3.0、Windows Services for UNIX 3.5 および UNIX ベース アプリケーション用サブシステムが正しく setuid バイナリ ファイルを処理しないことが原因でこの脆弱性が起こります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によりこの脆弱性が悪用され、影響を受けるコンピュータで特権の昇格が行われる可能性があります。ゲスト オペレーティング システムでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限でゲスト オペレーティング システムで実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少なくはありません。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は影響を受けるコンピュータにローカルでログオンし、setuid バイナリ ファイルを実行する可能性があります または、ユーザーに特定の setuid バイナリ ファイルを実行させる可能性があります。
setuid とは何ですか?
クライアント コンピュータのユーザーは、ファイルに setuid (set-user-identifier-on-execution) ビットを設定することができます。setuid ビットが設定されている実行可能ファイルは、そのファイルを実行しているユーザーのユーザー ID ではなく、ファイルの所有者のユーザー ID で実行されます。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows Services for UNIX 3.0 または Windows Services for UNIX 3.5 がインストールされている Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 が主にこの脆弱性による危険にさらされます。また、Windows Server 2003 の拡張である Windows Server 2003 R2、UNIX ベース アプリケーション用サブシステムが有効とされている Windows Vista もこの脆弱性による危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、setuid バイナリ ファイルの接続の資格情報を正しく処理することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は限定的な範囲ですが、一般に公開されています。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security_patch」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。さらに、セキュリティ更新プログラムは Windows Update カタログからダウンロードできます。Windows Update カタログに関する詳細情報は、サポート技術情報 323166 をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzerおよび Enterprise Update Scan Tool (EST)
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 1.2.1 | EST | MBSA 2.0.1 |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.0 | 不可 | 可 | 不可 |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.5 | 不可 | 可 | 不可 |
Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0 | 不可 | 可 | 不可 |
Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5 | 不可 | 可 | 不可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0 | 不可 | 可 | 不可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5 | 不可 | 可 | 不可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 不可 | 可 | 可 |
Window Vista 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 不可 | 可 | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください |
Window Vista x64 Edition 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | 不可 | 可 | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください |
Windows Vista についての注意: MBSA 2.0.1 は Windows Vista ではサポートされませんが、Windows Vista を実行しているコンピュータのリモート スキャンはサポートします。Windows Vista についての MBSA のサポートに関する詳細情報は、MBSA Web サイト をご覧ください。また、マイクロソフト サポート技術情報 931943: 「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) での Windows Vista のサポート」もご参照ください。
MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.0 | EST の使用により可能 | 下記の EST についての注意をご覧ください。 |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.5 | EST の使用により可能 | 下記の EST についての注意をご覧ください。 |
Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0 | EST の使用により可能 | EST の使用により可能 |
Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5 | EST の使用により可能 | EST の使用により可能 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0 | EST の使用により可能 | EST の使用により可能 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5 | EST の使用により可能 | EST の使用により可能 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | EST の使用により可能 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | EST の使用により可能 | 可 |
Window Vista 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | EST の使用により可能 | EST の使用により可能 |
Window Vista x64 Edition 上の UNIX ベース アプリケーション用サブシステム | EST の使用により可能 | EST の使用により可能 |
SMS 2.0 および SMS 2003 用の Security Update Inventory Tool (SUIT) は、MBSA 1.2.1 のエンジンを使用してセキュリティ更新プログラムを検出しているため、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。
SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。
SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS で使用されます。 ITMU は検出に MBSA 2.0.1 を使用するため、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。
Windows Vista についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista の管理をサポートしています。
TMU についての注意: Windows Server 2003 の UNIX ベース アプリケーション用サブシステムは Windows OS の一部で、このコンポーネントの更新プログラムの検出は MBSA 2.0.1 でサポートされています。SMS 2003 は、ITMU を使用して、このセキュリティ更新プログラムの検出および適用が可能です。
EST についての注意: Services for UNIX 3.0 および Services for UNIX 3.5 はWindows 2000、Windows XP, Windows Vista および Windows Server 2003 に対して全機能が装備されたアドオンです。 MBSA 2.0.1 は、これらのアプリケーションの更新プログラムの検出をサポートしていません。 この 2007 年 9 月版の Enterprise Scan Tool (英語情報) は、MS07-053 用に必要なセキュリティ更新プログラムの検出にご利用いただけます。 更新プログラムの適用は標準のソフトウェア配布として SMS によりサポートされます。
SMS 2.0 および SMS 2003 用の Extended Security Update Inventory Tool (英語情報) は、EST と同じエンジンとして使用可能で、MBSA でサポートされていない製品の更新プログラムを SMS で検出することができます。 現在のバージョンのツールは、MBSA で検出されない MS04-028 以降のほとんどの更新プログラムに対して、累積的なサポートを提供しています。 以前のバージョンの Extended Security Update Inventory Tool が SMS にインストールされている場合、MS07-053 を検出するためにツールを現在のバージョンにアップグレードしてください。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Server 2003 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 R2: |
すべてのサポートされている x64 エディションの Windows Server 2003 R2: | |
再起動しないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 R2: |
すべてのサポートされている x64 エディションの Windows Server 2003 R2: | |
ログファイル | KB939778.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。または、%Windir%\$NTUninstallKB939778$\Spuninst フォルダにある Spuninst.exe ユーティリティを使用してください。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
すべてのサポートされているエディションの Windows Server 2003 R2: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Server 2003 R2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
posix.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:31 | 52,736 | SP1GDR |
psxdll.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:46 | 248,832 | SP1GDR |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:46 | 299,008 | SP1GDR |
psxdllthunkedsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:46 | 315,904 | SP1GDR |
psxss.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:31 | 564,224 | SP1GDR |
posix.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:16 | 55,808 | SP1QFE |
psxdll.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:24 | 248,832 | SP1QFE |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:24 | 299,008 | SP1QFE |
psxss.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 23:16 | 568,320 | SP1QFE |
posix.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:43 | 52,736 | SP2GDR |
psxdll.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:53 | 249,344 | SP2GDR |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:26 | 299,520 | SP2GDR |
psxdllthunkedsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:53 | 315,904 | SP2GDR |
psxss.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:43 | 564,736 | SP2GDR |
posix.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:11 | 55,808 | SP2QFE |
psxdll.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:20 | 248,832 | SP2QFE |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:20 | 299,008 | SP2QFE |
psxss.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 23:11 | 568,832 | SP2QFE |
すべてのサポートされている x64 エディションの Windows Server 2003 R2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
posix.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 65,024 | x64 | SP1GDR |
psxdll.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 286,208 | x64 | SP1GDR |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 333,824 | x64 | SP1GDR |
psxss.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 774,656 | x64 | SP1GDR |
wpsxdllthunkedsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 315,904 | x86 | SP1GDR\wow |
wpsxdll_thunked.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 265,728 | x86 | SP1GDR\wow |
posix.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 68,096 | x64 | SP1QFE |
psxdll.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 286,208 | x64 | SP1QFE |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 334,336 | x64 | SP1QFE |
psxss.exe | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 778,240 | x64 | SP1QFE |
wpsxdllthunkedsvr.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 315,904 | x86 | SP1QFE\wow |
wpsxdll_thunked.dll | 9.0.3790.2983 | 2007/7/30 | 8:28 | 265,728 | x86 | SP1QFE\wow |
posix.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:32 | 65,024 | x64 | SP2GDR |
psxdll.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:32 | 286,720 | x64 | SP2GDR |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:32 | 334,336 | x64 | SP2GDR |
psxss.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:32 | 774,656 | x64 | SP2GDR |
wpsxdllthunkedsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:32 | 315,904 | x86 | SP2GDR\wow |
wpsxdll_thunked.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:32 | 265,728 | x86 | SP2GDR\wow |
posix.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:28 | 68,096 | x64 | SP2QFE |
psxdll.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:28 | 286,208 | x64 | SP2QFE |
psxdllsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:28 | 334,336 | x64 | SP2QFE |
psxss.exe | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:28 | 778,752 | x64 | SP2QFE |
wpsxdllthunkedsvr.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:28 | 315,904 | x86 | SP2QFE\wow |
wpsxdll_thunked.dll | 9.0.3790.4125 | 2007/7/30 | 8:28 | 265,728 | x86 | SP2QFE\wow |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Vista (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista: |
すべてのサポートされている 64-bit エディションの Windows Vista: | |
再起動しないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista: |
すべてのサポートされている 64-bit エディションの Windows Vista: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] をクリックし、[セキュリティ] をクリックし、[Windows Update] の下の [インストールされている更新プログラムの表示] をクリックし、更新プログラムの一覧から選択します。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。更新プログラムがインストールされているかどうかを検出するためには、Windows Management Instrumentation (WMI) (英語情報) を使用してください。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
posix.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:13 | 76,288 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
posixsscom.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:15 | 5,632 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
psxdll.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:15 | 294,400 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
psxdllsvr.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:15 | 343,552 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
psxdrv.sys | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 9:59 | 8,704 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
psxrun.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:13 | 40,960 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
psxss.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:13 | 648,704 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
suagc.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 11:13 | 7,680 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
suares.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 8:17 | 2,048 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_71d9d867f2e6c98a |
posix.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:08 | 76,288 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
posixsscom.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 11:23 | 5,632 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
psxdll.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 11:23 | 294,400 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
psxdllsvr.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 11:23 | 343,552 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
psxdrv.sys | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:08 | 8,704 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
psxrun.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:08 | 40,960 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
psxss.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:09 | 648,704 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
suagc.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:08 | 7,680 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
suares.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 8:21 | 2,048 | x86_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_724ad47d0c175531 |
すべてのサポートされている 64-bit エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
posix.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 14:15 | 83,968 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
psxdll.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 14:15 | 311,808 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
psxdllsvr.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 14:15 | 360,448 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
psxdrv.sys | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 10:21 | 9,728 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
psxrun.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 14:15 | 44,544 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
psxss.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 14:15 | 838,144 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
suagc.exe | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 14:15 | 8,704 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
suares.dll | 6.0.6000.16543 | 2007/8/14 | 8:16 | 2,048 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16543_none_cdf873ebab443ac0 |
posix.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:17 | 83,968 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
psxdll.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 13:39 | 311,808 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
psxdllsvr.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 13:39 | 360,448 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
psxdrv.sys | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:17 | 9,728 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
psxrun.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:17 | 44,544 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
psxss.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:18 | 838,144 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
suagc.exe | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 10:17 | 8,704 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
suares.dll | 6.0.6000.20660 | 2007/8/14 | 8:15 | 2,048 | x64 | amd64_subsystem-for-unix-based-applications_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20660_none_ce697000c474c667 |
注: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、インストーラはこの更新プログラムの LDR バージョンを適用します。または、インストーラはこの更新プログラムの GDR バージョンを適用します。ファイルの LDR バージョンはファイルの GDR バージョンよりも新しいバージョン番号です。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
注:インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows Services for UNIX 3.0 および 3.5 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0: |
Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5: | |
再起動しないインストール | Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0: |
Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.0、Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0、Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Windows Services for UNIX 3.0 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0: | |
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Services for UNIX 3.5、Windows XP Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5、Windows Server 2003 Service Pack 1 上の Windows Services for UNIX 3.5 および Windows 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.0:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
posix.exe | 7.0.1859.30 | 2007/7/2 | 18:22 | 129,536 |
psxdll.dll | 7.0.1859.30 | 2007/7/2 | 18:22 | 187,904 |
psxrun.exe | 7.0.1859.30 | 2007/7/2 | 18:22 | 103,424 |
psxss.exe | 7.0.1859.30 | 2007/7/2 | 18:22 | 673,280 |
Windows 2000 Service Pack 4、Windows XP Service Pack 2、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Services for UNIX 3.5:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
posix.exe | 8.0.1969.58 | 2007/7/2 | 18:51 | 130,048 |
psxdll.dll | 8.0.1969.58 | 2007/7/2 | 18:51 | 345,088 |
psxrun.exe | 8.0.1969.58 | 2007/7/2 | 18:51 | 104,448 |
psxss.exe | 8.0.1969.58 | 2007/7/2 | 18:51 | 781,312 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/y | 削除を実行します (/m または /q によってのみ) |
/f | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/n | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません |
/z | インストールの完了後、再起動しません |
/q | メッセージなし ― ユーザー インターフェイスがありません (このスイッチは /m の機能を含みます) |
/m | 無人モードをユーザー インターフェイスで使用します。 |
/l | インストール済みの Windows ホットフィックスまたは更新パッケージの一覧を表示します |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「Windows Services for UNIX の特権の昇格の脆弱性」 - CVE-2007-3036 の 問題を報告をしてくださった WolfeReiter の Brian A. Reiter 氏 |
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2007/09/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2007/09/20: セキュリティ情報を更新し、このセキュリティ更新プログラムに関する SMS の検出および適用の概要についての表の情報を変更しました。 SMS 2003 Software Update Services (SUS) は、EST のバージョンを使用して、このセキュリティ更新プログラムを検出可能です。 以前のバージョンの Extended Security Update Inventory Tool が SMS にインストールされている場合、このセキュリティ更新プログラムを検出するために、現在のバージョンにアップグレードしてください。 |
