この深刻度「緊急」の更新プログラムは非公開で報告された Windows Media File Format に存在する脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが Windows Media Format ランタイムで特別に細工されたファイルを表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
これは、Windows Media Format ランタイム 7.1、9、9.5 のサポートされているエディションおよび Windows Media Services 9.1 用の深刻度「緊急」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS07-068.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム | コンポーネント | PC/AT | PC-9800 | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
| Windows Media Format ランタイム 7.1 | ||||||
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | Windows Media Format ランタイム 7.1 (KB941569) | リモートでコードが実行される | 緊急 | |||
| Windows Media Format ランタイム 9 | ||||||
Windows 2000 Service Pack 4 | Windows Media Format ランタイム 9 (KB941569) | リモートでコードが実行される | 緊急 | |||
Windows XP Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 9 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | ||
| Windows Media Format ランタイム 9.5 | ||||||
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | Windows Media Format ランタイム 9.5 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください | |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 9.5 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 9.5 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 9.5 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition | ||||||
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Media Format ランタイム 11 | ||||||
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 | Windows Media Format ランタイム 11 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | 「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください | |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | Windows Media Format ランタイム 11 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista | Windows Media Format ランタイム 11 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Vista x64 Edition | Windows Media Format ランタイム 11 (KB941569) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
| Windows Media Services ランタイム 9.1 | ||||||
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | Windows Media Services ランタイム 9.1 (KB944275) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし | |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | Windows Media Services ランタイム 9.1 x64 Edition (KB944275) | - | リモートでコードが実行される | 緊急 | なし |
影響を受けないソフトウェア
| 影響を受けないソフトウェア |
Microsoft Windows 2000 にインストールされた Windows Media Player 6.4 |
Windows XP にインストールされた Windows Media Player 6.4 |
Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4 |
Microsoft Windows 2000 にインストールされた Windows Media Services 4.1 |
Windows XP Service Pack 3 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9 |
Microsoft Windows 2003 For Itanium-Based Systems および Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
なぜマイクロソフトは 2008 年 8 月 21 日 にこのセキュリティ情報を更新したのですか?
このセキュリティ情報を更新し、影響を受けないソフトウェアの一覧に Windows XP Service Pack 3 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9 を追加しました。
なぜマイクロソフトは 2008 年 6 月 11 日 にこのセキュリティ情報を再リリースしたのですか?
マイクロソフトは Windows Media Format Runtime 9、Windows Media Format Runtime 9.5 および Windows Media Format Runtime 11 を Windows XP Service Pack 3 についての影響を受けるコンポーネントに追加するためにこのセキュリティ情報を再リリースしました。
これは Windows XP Service Pack 3 のコンピュータにパッケージを提供し、インストールするための検出のみの変更です。バイナリへの変更はありません。Windows XP をご使用で、既にこのセキュリティ更新プログラムをインストールしたお客様は Windows XP Service Pack 3 の適用後にこの更新プログラムを再インストールする必要はありません。
このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題とは何ですか?
サポート技術情報 941569 および 944275 に、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。また、このサポート技術情報には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 について、このセキュリティ情報は MS06-078 で提供されたすべての更新プログラムに置き換わるものですか?
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11 に関して、サポート技術情報 941569 により提供される更新プログラムは MS06-078 に置き換わるものではありません。Windows XP Service Pack 2 上の Windows Media Format ランタイム 9 に関して、サポート技術情報 941569 (MS07-068) で提供される更新プログラムは部分的に MS06-078 を置き換えます。MS06-078 (サポート技術情報 923689) で言及している Windows Media Format Runtime 9 の更新プログラムを置き換えますが、MS06-078 (サポート技術情報 925398) で言及している、Media Player 6.4の更新プログラムは、置き換えられません。そのため、引き続き Windows XP Service Pack 2 への展開が必要です。
WSUS を使用してこの更新プログラムを展開する場合、なぜ同じタイトルと説明の更新が提供されているのですか?
Windows Server Update Services (WSUS) を使用しているお客様は Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 について同一のタイトルおよび説明を持つ 2 つの更新プログラムが表示されます。この問題は Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack3 上の Windows Media Format ランタイムの異なるバージョンを検出するために別々の検出用メタデータが必要だったために起こります。この解決策として、Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 について両方の更新プログラムを適用してください。この更新プログラムを Windows Update によりインストールするお客様は、すべてのファイルが新しいものと置き換わるよう、マイクロソフトの検出および適用のツールが正しい更新プログラムをインストールします。
WSUSを使用して更新プログラムを展開する場合、なぜ同じタイトルと説明の更新が提供されているのですか?
Windows Server Update Services (WSUS) を使用しているお客様は Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3について同一のタイトルおよび説明を持つ 2 つの更新プログラムが表示されます。この問題は Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack3上の Windows Media Format ランタイムの異なるバージョンを検出するために別々の検出用メタデータが必要だったため起こります。この解決策として、Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3について両方の更新プログラムを適用してください。
この更新プログラムを Windows Update によりインストールするお客様は、すべてのファイルが新しいものと置き換わるよう、マイクロソフトの検出および適用のツールが正しい更新プログラムをインストールします。
Windows XP Professional x64 Edition について、Windows XP Professional x64 Edition 用の Windows Media Format Runtime 9.5 と Windows XP Professional x64 Edition 用の Windows Media Format Runtime 9.5 x64 Edition の両方の Windows Media Format ランタイムの更新プログラムをインストールする必要がありますか?
はい。両方の更新プログラムをインストールする必要のある状況がある場合もあります。Windows Media Format Runtime x64 Edition をインストールした場合、Windows XP Professional x64 Edition 用の Windows Media Format Runtime 9.5 と Windows XP Professional x64 Edition 用の Windows Media Format Runtime 9.5 x64 Edition の両方をインストールする必要があります。
Windows Server 2003 x64 Edition について、Windows Server 2003 x64 Edition 用の Windows Media Format ランタイム 9.5 と Windows Server 2003 x64 Edition 用の Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition の両方の Windows Media Format ランタイム用の更新プログラムをインストールする必要がありますか?
はい。両方の更新プログラムをインストールする必要のある状況がある場合もあります。Windows Media Format Runtime x64 Edition をインストールした場合、Windows Server 2003 x64 Edition 用の Windows Media Format ランタイム 9.5 と Windows Server 2003 x64 Edition 用の Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition の両方の更新プログラムをインストールする必要があります。
なぜ Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems は「影響を受けるソフトウェア」または「影響を受けないソフトウェア」の欄に記載されていないのですか?
Windows Media Format ランタイムは Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上のコンポーネントにインストール可能ではありません。Windows Media Services は Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上のオプションのコンポーネントとして出荷されていませんでした。
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Windows Media Format (KB941569) のセキュリティ更新プログラムをインストールしました。wmasf.dll のどのバージョンがインストールされているべきですか?
マイクロソフトは、これらのセキュリティ更新プログラムの検出および適用に関して、ガイダンスを提供しています。このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、過去にアップデートされているかどうかをインストーラがチェックします。手動でインストールされている必要のある wmasf.dll のファイル バージョンを確認するためには、次の表をご覧ください。
Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Media Format ランタイム 7.1
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 7.10.0.3081 | 2007/10/29 | 22:56 | 245,760 | wmp7 |
wmvcore.dll | 7.10.0.3081 | 2007/10/30 | 13:51 | 1,134,592 | wmp7 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Media Format Runtime 9 については、構成によりバージョンは 9.0.0.3355 または 9.0.0.3267 のいずれかです。
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 222,720 | wmp9l |
wmvcore.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 2,064,384 | wmp9l |
wmasf.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:00 | 230,912 | wmp9nl |
wmvcore.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:01 | 2,109,440 | wmp9nl |
Windows XP のすべてのサポートされた 32-bit エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 9
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:00 | 230,912 | wmp9nl |
wmvcore.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:01 | 2,109,440 | wmp9nl |
wmasf.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 222,720 | wmp9l |
wmvcore.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 2,064,384 | wmp9l |
Windows XP のすべてのサポートされている 32-bit エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 10.0.0.4060 | 2007/10/20 | 6:01 | 227,328 | wmp10 |
wmasf.dll | 10.0.0.4359 | 2007/10/24 | 17:58 | 228,864 | emerald |
Windows XP および Windows Server 2003 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
wmasf.dll | 10.0.0.3811 | 2007/10/29 | 12:55 | 455,168 | X64 |
Windows Server 2003 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
wmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:07 | 226,816 | X86 | SP1GDR\wow |
wmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:07 | 226,816 | X86 | SP1QFE\wow |
wmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 6:18 | 228,864 | X86 | SP2GDR\wow |
wmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 6:06 | 228,864 | X86 | SP2QFE\wow |
Windows XP のすべてのサポートされている 32-bit エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 11
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 11.0.5721.5238 | 2007/10/25 | 9:28 | 222,720 | wmp11 |
Windows XP のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 11
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
wmasf.dll | 11.0.5721.5238 | 2007/10/25 | 9:28 | 222,720 |
Windows Vista のすべてのサポートされている 32-bit エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 11
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
Windows Vista のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 11
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 13:18 | 301,056 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_019ccda9fbdb4ea5 |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 13:05 | 301,056 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_027fec9914b55813 |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
Windows Media Format (KB944275) のセキュリティ更新プログラムをインストールしました。wmsserver.dll のどのバージョンがインストールされているべきですか?
マイクロソフトは、これらのセキュリティ更新プログラムの検出および適用に関して、ガイダンスを提供しています。このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、過去にアップデートされているかどうかをインストーラがチェックします。手動でインストールされている必要のある wmsserver.dll のファイル バージョンを確認するためには、次の表をご覧ください。
注: wmsserver.dll が含まれている Windows Media Services 9.1 は Windows Server 2003 のすべてのサポートされている 32-bit エディションおよび Windows Server 2003 の x64-based エディション上のオプションのオペレーティング システムのコンポーネントです。
注: wmsserver.dll が含まれている Windows Media Services 9.1 は Windows XP のすべてのサポートされているエディション上にインストール可能ではありません。
Windows Server 2003 のすべてのサポートされている 32-bit エディションにインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 13:56 | 3,098,624 | SP1GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 13:59 | 3,167,232 | SP1QFE |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 13:33 | 3,167,744 | SP2GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 14:14 | 3,167,744 | SP2QFE |
Windows Server 2003 のすべてのサポートされている x64-based エディションにインストールされている Windows Media Services 9.1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 11:21 | 5,814,272 | X64 | SP1GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 11:21 | 5,821,952 | X64 | SP1QFE |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 11:27 | 5,821,952 | X64 | SP2GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 11:20 | 5,821,952 | X64 | SP2QFE |
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||
| 影響を受けるソフトウェア | ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2007-0064 | 総合的な深刻度 |
Windows Media Format ランタイム 7.1 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
Windows Media Format ランタイム 9 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
Windows Media Format ランタイム 9.5 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
Windows Media Format ランタイム 11 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
Windows Media Services 9.1 | 緊急 リモートでコードが実行される | 緊急 |
ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2007-0064 |
Windows Media Format ランタイムが Advanced Systems Format (ASF) ファイルを処理する方法のため、Windows Media Format ランタイムにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Windows Media Player などのクライアント アプリケーションで、ユーザーが特別な細工がされた Web サイトを訪問する、または特別な細工がされたコンテンツを含む電子メール メッセージを開いた場合、リモートでコードが実行される可能性のある特別な細工がされた Windows Format ランタイム コンテンツを作成することにより、攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性があります。Windows Media Services などのサーバー アプリケーションで、サーバーが特別な細工がされたコンテンツを処理した場合、リモートでコードが実行される可能性のある特別な細工がされた Windows Media Format ランタイム コンテンツを作成することにより、攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性があります。クライアントおよびサーバー アプリケーションで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2007-0064 をご覧ください。
「ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-0064: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | クライアント アプリケーションについての問題を緩和する要素 |
| • | Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトはこの脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツを含む可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者は強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。 |
| • | Windows 2000、Windows XP または Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Player 6.4 は影響を受けません。 |
| • | サーバー アプリケーションについての問題を緩和する要素 |
| • | 攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ネットワーク サービス アカウントと同じ特権を取得する可能性があります。 |
| • | wmsserver.dll が含まれている Windows Media Services 9.1 は Windows Server 2003 のすべてのサポートされている 32-bit エディションおよび Windows Server 2003 の x64-based エディション上のオプションのオペレーティング システムのコンポーネントです。 |
「ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2007-0064: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
これらの脆弱性の中核となる回避策は、各影響を受けるオペレーティング システム上の影響を受ける DLL へのアクセスを拒否することです。
| • | クライアント アプリケーションについて、WMASF.DLL へのアクセスを拒否する Windows XP および Windows Server 2003 での管理コマンド プロンプトから、次のコマンドを実行します。 Echo y| cacls exe %WINDIR%\SYSTEM32\WMASF.DLL /E /P everyone:N Windows Vista での昇格されたコマンド プロンプトから、次のコマンドを実行します。 Takeown.exe /f %WINDIR%\SYSTEM32\WMASF.DLL Icacls.exe %WINDIR%\SYSTEM32\WMASF.DLL /save %TEMP%\WMASF_ACL.TXT Icacls.exe %WINDIR%\SYSTEM32\WMASF.DLL /deny everyone:(F) 回避策の影響 : ユーザーは Advanced Systems Format (ASF) ファイルを再生できなくなります。 |
| • | サーバー アプリケーションについて、マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。 |
「ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-0064: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
Windows Media Format ランタイムが Advanced Systems Format (ASF) ファイルを処理する方法のため、Windows Media Format ランタイムにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。Windows Media Player などのクライアント アプリケーションで、ユーザーが特別な細工がされた Web サイトを訪問する、または特別な細工がされたコンテンツを含む電子メール メッセージを開いた場合、リモートでコードが実行される可能性のある特別な細工がされた Windows Format ランタイム コンテンツを作成することにより、攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性があります。Windows Media Services などのサーバー アプリケーションで、サーバーが特別な細工がされたコンテンツを処理した場合、リモートでコードが実行される可能性のある特別な細工がされた Windows Media Format ランタイム コンテンツを作成することにより、攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性があります。クライアントおよびサーバー アプリケーションで、攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Windows Media Format ランタイム内の Advanced Systems Format (ASF) の不適切な解析が原因で、この脆弱性が起こります。
Windows Media Format ランタイムとは何ですか?
Windows Media Format ランタイムは Windows Media コンテンツを使用するアプリケーション用の情報およびツールを提供します。詳細情報は、製品のドキュメンテーションをご覧下さい。
Windows Media Services 9.1 とは何ですか?
wmsserver.dll が含まれている Windows Media Services 9.1 は Windows Server 2003 のすべてのサポートされている 32-bit エディションおよび Windows Server 2003 の x64-based エディション上のオプションのオペレーティング システムのコンポーネントです。このサーバー アプリケーションはメディア ファイルを処理するにあたり低い特権を持ったネットワーク サービス アカウントとして実行されます。詳細情報は、製品のドキュメンテーションをご覧下さい。
Advanced Systems Format (ASF) とは何ですか?
ASF (Advanced Systems Format) はファイル フォーマットで、オーディオおよびビデオ情報を保存し、インターネットのようなネットワーク上で実行されるように特別に設計されています。これは、圧縮されたフォーマットで、ストリーミング オーディオ、ビデオ、スライド ショーおよび同期されたイベントが含まれています。ASF により、継続的なデータ フローとしてコンテンツの配信が可能です。ASF ファイルには、ASF、WMV または WMA のファイル拡張子が含まれる場合があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。ユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
クライアントの Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者は Windows Media Player を介しこの脆弱性の悪用を意図して設計された Web サイトをホストする可能性があります。しかし、攻撃者が強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのリクエスト内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。サーバー アプリケーションで、サーバーが特別な細工がされたコンテンツを処理した場合、リモートでコードが実行される可能性のある特別な細工がされた Windows Media Format ランタイム コンテンツを作成することにより、攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用され、悪意のある操作が行われるには、ユーザーがログオンし、Windows Media Format ランタイム ベースのアプリケーションで特別な細工がされた ASF ファイルを開くことが攻撃者にとっての必要条件となります。このため、ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Windows Media Format ランタイムまたは Windows Media Server 9.1 を頻繁に使用するコンピュータが、最もこの脆弱性による危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Windows Media Format ランタイムが Advanced Systems Format (ASF) ファイルを解析する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。さらに、セキュリティ更新プログラムは Windows Update カタログからダウンロードできます。Windows Update カタログに関する詳細情報は、サポート技術情報 323166 をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤った構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.0.1 |
Windows Media Format ランタイム 7.1 | 可 |
Windows Media Format ランタイム 9 | 可 |
Windows Media Format ランタイム 9.5 | 可 |
Windows Media Format ランタイム 11 | 可 |
Windows Vista についての注意: MBSA 2.0.1 は Windows Vista ではサポートされませんが、Windows Vista を実行しているコンピュータのリモート スキャンはサポートします。Windows Vista についての MBSA のサポートに関する詳細情報は、MBSA Web サイト をご覧ください。また、マイクロソフト サポート技術情報 931943: 「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) での Windows Vista のサポート」もご参照ください。
MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 |
Windows Media Format ランタイム 7.1 | 可 | 可 |
Windows Media Format ランタイム 9 | 可 | 可 |
Windows Media Format ランタイム 9.5 | 可 | 可 |
Windows Media Format ランタイム 11 | 不可 | 可 |
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。詳細はSystems Management Server 2.0 のダウンロード をご覧ください。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。
SMS に関する詳細情報は、SMS Web サイト をご覧ください。
詳細情報は、サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。
Windows Vista についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista の管理をサポートしています。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows 2000 Service Pack 4 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 7.1,Windows Media Format ランタイム 9: |
再起動しないインストール | サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 7.1,Windows Media Format ランタイム 9: |
ログファイル | KB941569.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows 2000 Service Pack 4: | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 7.1,Windows Media Format ランタイム 9: | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 7.1,Windows Media Format ランタイム 9:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 7.10.0.3081 | 2007/10/29 | 22:56 | 245,760 | wmp7 |
wmvcore.dll | 7.10.0.3081 | 2007/10/30 | 13:51 | 1,134,592 | wmp7 |
wmasf.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 222,720 | wmp9l |
wmvcore.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 2,064,384 | wmp9l |
wmasf.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:00 | 230,912 | wmp9nl |
wmvcore.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:01 | 2,109,440 | wmp9nl |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9, Windows Media Format ランタイム 9.5, Windows Media Format ランタイム 11: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 SDK x64 Edition: サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9, Windows Media Format ランタイム 9.5, Windows Media Format ランタイム 11: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 SDK x64 Edition: サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11: | |
ログファイル | KB941569.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941569$\Spuninst フォルダにあります。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9, Windows Media Format ランタイム 9.5, Windows Media Format ランタイム 11: | |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9, Windows Media Format ランタイム 9.5, Windows Media Format ランタイム 11:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:00 | 230,912 | wmp9nl |
wmvcore.dll | 9.0.0.3267 | 2007/10/25 | 10:01 | 2,109,440 | wmp9nl |
wmasf.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 222,720 | wmp9l |
wmvcore.dll | 9.0.0.3355 | 2007/10/24 | 18:00 | 2,064,384 | wmp9l |
wmasf.dll | 11.0.5721.5238 | 2007/10/25 | 9:28 | 222,720 | wmp11 |
wmasf.dll | 10.0.0.4060 | 2007/10/20 | 6:01 | 227,328 | wmp10 |
wmasf.dll | 10.0.0.4359 | 2007/10/24 | 17:58 | 228,864 | emerald |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
wwmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:07 | 226,816 | X86 | SP1GDR\wow |
wwmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:07 | 226,816 | X86 | SP1QFE\wow |
wwmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 6:18 | 228,864 | X86 | SP2GDR\wow |
wwmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 6:06 | 228,864 | X86 | SP2QFE\wow |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 SDK x64 Edition:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
wmasf.dll | 10.0.0.3811 | 2007/10/25 | 14:08 | 455,168 | X64 |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
wmasf.dll | 11.0.5721.5238 | 2007/10/25 | 9:28 | 222,720 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Server 2003 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 SDK x64 Edition: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 SDK x64 Edition: | |
ログファイル | KB941569.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB941569$\Spuninst フォルダにあります。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべての 32-bit エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:59 | 226,816 | SP1GDR |
wmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 7:19 | 226,816 | SP1QFE |
wmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 7:34 | 228,864 | SP2GDR |
wmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 7:57 | 228,864 | SP2QFE |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
wmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:07 | 226,816 | X86 | SP1GDR\wow |
wmasf.dll | 10.0.0.3710 | 2007/10/24 | 6:07 | 226,816 | X86 | SP1QFE\wow |
wmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 6:18 | 228,864 | X86 | SP2GDR\wow |
wmasf.dll | 10.0.0.4000 | 2007/10/24 | 6:06 | 228,864 | X86 | SP2QFE\wow |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 SDK x64 Edition:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU |
wmasf.dll | 10.0.0.3811 | 2007/10/25 | 14:08 | 455,168 | X64 |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Vista (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows Vista: | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリ キーの確認 | |
この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。更新プログラムがインストールされているかどうかを検出するためには、Windows Management Instrumentation (WMI) (英語情報) を使用してください。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
asferror.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 9:17 | 2,048 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
asferror.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 9:22 | 2,048 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
laprxy.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:13 | 9,728 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
laprxy.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:13 | 9,728 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
asferror.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 9:18 | 2,048 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_019ccda9fbdb4ea5 |
laprxy.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 13:16 | 11,776 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_019ccda9fbdb4ea5 |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 13:18 | 301,056 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_019ccda9fbdb4ea5 |
asferror.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 9:17 | 2,048 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_027fec9914b55813 |
laprxy.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 13:03 | 11,776 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_027fec9914b55813 |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 13:05 | 301,056 | X64 | amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_027fec9914b55813 |
asferror.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 9:17 | 2,048 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
laprxy.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:13 | 9,728 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16585_none_a57e3226437ddd6f |
asferror.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 9:22 | 2,048 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
laprxy.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:13 | 9,728 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
wmasf.dll | 11.0.6000.6345 | 2007/10/25 | 12:15 | 223,232 | X86 | x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmasf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20708_none_a66151155c57e6dd |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、インストーラはこの更新プログラムの LDR バージョンを適用します。または、インストーラはこの更新プログラムの GDR バージョンを適用します。ファイルの LDR バージョンはファイルの GDR バージョンよりも新しいバージョン番号です。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
注:インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows Media Services 9.1 |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
注: wmsserver.dll が含まれている Windows Media Services 9.1 は Windows XP のすべてのサポートされているエディション上にインストール可能ではありません。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003: | |
再起動しないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003: | |
ログファイル | KB944275.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB944275$\Spuninst フォルダにあります。 | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
サポートされているすべての 32-bit エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003: | |
ファイル情報 |
これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Services 9.1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 13:56 | 3,098,624 | SP1GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 13:59 | 3,167,232 | SP1QFE |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 13:33 | 3,167,744 | SP2GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 14:14 | 3,167,744 | SP2QFE |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされている Windows Media Services 9.1:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 11:21 | 5,814,272 | X64 | SP1GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3844 | 2007/11/13 | 11:21 | 5,821,952 | X64 | SP1QFE |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 11:27 | 5,821,952 | X64 | SP2GDR |
wmsserver.dll | 9.1.1.3862 | 2007/11/13 | 11:20 | 5,821,952 | X64 | SP2QFE |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性」 - CVE-2007-0064 の 問題を報告をしてくださった ISS X-Force の IBM Internet Security Systems X-Force Researcher の Ryan Smith 氏 |
| • | 「ASF ファイル解析時における Windows Media Format のリモートでコードが実行される脆弱性」 - CVE-2007-0064 の 問題を報告をしてくださった ISS X-Force の IBM Internet Security Systems X-Force Researcher の Alex Wheeler 氏 |
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2007/12/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2007/12/20: セキュリティ情報を更新し、Windows Vista の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の参照表内の、「削除に関する情報」の変更を追加しました。 |
| • | 2008/01/24: このセキュリティ情報ページを更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に Windows XP Professional x64 Edition 上の Windows Media Format ランタイム 9.5 用の更新プログラムのインストールに関する説明を追加しました。 |
| • | 2008/06/11: このセキュリティ情報ページを更新し、マイクロソフトは Windows Media Format Runtime 9、Windows Media Format Runtime 9.5 および Windows Media Format Runtime 11 を Windows XP Service Pack 3 についての影響を受けるコンポーネントに追加しました。バイナリへの変更はありません。 |
| • | 2008/06/19: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションに、MS06-078 を部分的に置き換える更新プログラムに関する具体的な説明と、Windows Server Update Services (WSUS) を使用してインストールした場合の Windows XP のインストール問題について説明を追加しました。 |
| • | 2008/08/21: このセキュリティ情報を更新し、Windows XP Service Pack 3 にインストールした場合の Windows Media Format ランタイム 9 を、影響を受けないコンポーネントに変更しました。 |
| • | 2008/11/26: このセキュリティ情報を更新し、Windows Server 2003 x64 エディション の Windows Media Format ランタイム 9.5 に関するファイル情報のファイル名を wwmasf.dll から wmasf.dll に変更しました。 |
