この深刻度「重要」のセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された伝送制御プロトコル/インターネット プロトコル (TCP/IP) の処理に存在する脆弱性を解決します。攻撃者にこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが応答せず、自動的に再起動する可能性があります。
これはすべてのサポートされているエディションの Windows Vista 用の重要なセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは DHCP サーバーにより提供された IP アドレス、またはコマンドまたは API によりローカル コンピュータで割り当てられた IP アドレスを検証することにより、この脆弱性を解決します。
この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策:マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: なし
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-004.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
| オペレーティング システム/ソフトウェア | PC/AT | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Windows Vista | サービス拒否 | 重要 | ||
Windows Vista x64 Edition | サービス拒否 | 重要 |
影響を受けないソフトウェア
| オペレーティング システム |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
Windows XP Professional Service Pack 2 |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 |
Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems |
Windows Vista Service Pack 1 (すべてのエディション) |
Windows Server 2008 (すべてのエディション) |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | ||
| 影響を受けるソフトウェア | Windows Vista の TCP/IP の脆弱性 - CVE-2008-0084 | 総合的な深刻度 |
Windows Vista | 重要 サービス拒否 | 重要 |
Windows Vista x64 Edition | 重要 サービス拒否 | 重要 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
Windows Vista の TCP/IP の脆弱性 - CVE-2008-0084 |
Windows Vista の TCP/IP の処理にサービス拒否の脆弱性が存在します。攻撃者は、特別な細工がされたパケットをホストに返す、特別な細工がされた DHCP サーバーを作成します。これにより TCP/IP 構造が破損され、影響を受けるコンピュータの応答が停止して、自動的に再起動される可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-0084 をご覧ください。
「Windows Vista の TCP/IP の脆弱性」の問題を緩和する要素 − CVE-2008-0084 |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | 攻撃者に可能な唯一の攻撃方法は、クライアントが同じネットワーク内で特別な細工がされた DHCP サーバーを使用する、もしくは DHCP リレー エージェントを介すことで DHCP リクエストを受け取り、特別な細工がされたパケットで応答することです。 |
「Windows Vista の TCP/IP の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-0084 |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | クライアント コンピュータに自動的に IP アドレスをリクエストすることを許可するのではなく、静的な IP アドレスをクライアント コンピュータに割り当る 次のステップを行ってください。
回避策の影響: IP アドレスについての自動リクエストが無視されます。 回避策の解除方法 : 次のステップを実行することにより、IP アドレスの自動リクエストを再度有効にします。
|
「Windows Vista の TCP/IP の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-0084 |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータが応答しないようにし、自動的に再起動させる可能性があります。攻撃者により、サービス拒否の脆弱性が悪用されても、コードが実行されたり、特権の昇格が行われることはありません。しかし、影響を受けるコンピュータがリクエストを受け入れなくなる可能性があります。
何が原因で起こりますか?
この脆弱性は TCP/IP スタックが DHCP サーバーから受け取ったパケットを処理する方法に存在します。
DHCP とは何ですか?
Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) とは、インターネット プロトコル (IP) ネットワークで必要とされる様々なパラメータを取得するために、ネットワーク デバイス (ホスト) により使用されるプロトコルです。このプロトコルを使用することにより、システム管理の作業負荷は著しく減少し、デバイスを最小限の、または手動での構成でネットワークに追加することができます。DHCP サーバーは IP アドレスをホスト コンピュータに割り当てます。
TCP/IP とは何ですか? TCP/IP は影響を受けますか?
TCP/IP とはネットワークでデータを伝送するために使用される通信プロトコルのスイートです。TCP/IP の現在のバージョンは TCP/IPv4 で、これは影響を受けます。(この脆弱性についての「回避策」の欄もあわせてご覧ください。) 次のバージョンである TCP/IPv6 はこの脆弱性による影響は受けません。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、影響を受けるコンピュータが応答を停止し、自動的に再起動させられる可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者はホストに特別な細工がされたパケットを返す特別な細工がされた DHCP サーバーを作成し、TCP/IP の構造を破損し、影響を受けるコンピュータの応答を停止させ、自動的に再起動させる可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
DHCP サーバーから IP アドレスを要求する Windows Vista クライアントが主にこの脆弱性による危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは TCP/IP スタックが DHCP サーバーから受け取ったパケットを処理する方法にさらに検証を追加することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムは Microsoft Download Center からダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.0.1 |
Windows Vista | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください |
Windows Vista x64 Edition | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください |
Windows Vista についての注意: MBSA 2.0.1 は Windows Vista ではサポートされませんが、Windows Vista を実行しているコンピュータのリモート スキャンはサポートします。Windows Vista についての MBSA のサポートに関する詳細情報は、MBSA Web サイト をご覧ください。また、マイクロソフト サポート技術情報 931943: 「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) での Windows Vista のサポート」もご参照ください。
MBSA 2.0.1 に関する詳細情報は、 MBSA 2.0 よく寄せられる質問 をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 | SCCM 2007 |
Windows Vista | 不可 | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください | 可 |
Windows Vista x64 Edition | 不可 | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください | 可 |
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。 SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。 また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。また、Systems Management Server 2003 のダウンロード (英語情報) をご覧ください。
System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 をご覧ください。
Windows Vista についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista の管理をサポートしています。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Vista (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: | |
再起動しないインストール | Windows Vista: |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista: | |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
Windows Vista: | |
| ファイル情報 | |
このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。 | |
| レジストリキーの確認 | |
注:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。 更新プログラムがインストールされているかどうかを検出するためには、Windows Management Instrumentation (WMI) (英語情報)、または、インストール済みホット フィックスの列挙を使用してください。 | |
ファイル情報 |
このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。
サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
netiomig.dll | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:17 | 49,152 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_5ff4e4f9ab7777f4 |
netiougc.exe | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 12:15 | 22,016 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_5ff4e4f9ab7777f4 |
tcpip.sys | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 12:16 | 806,400 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_5ff4e4f9ab7777f4 |
tcpipcfg.dll | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:18 | 167,424 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_5ff4e4f9ab7777f4 |
netiomig.dll | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 49,152 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_5f90b964923d030a |
netiougc.exe | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 22,016 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_5f90b964923d030a |
tcpip.sys | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 12:17 | 803,328 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_5f90b964923d030a |
tcpipcfg.dll | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 167,424 | x86_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_5f90b964923d030a |
netio.sys | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:19 | 217,144 | x86_microsoft-windows-netio-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_550abbf2d16b549b |
netio.sys | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:29 | 216,632 | x86_microsoft-windows-netio-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_54a6905db830dfb1 |
netcfg.exe | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 11:47 | 24,064 | x86_microsoft-windows-netcfg_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_0e9e2ad56d975451 |
netcfg.exe | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 24,064 | x86_microsoft-windows-netcfg_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_0e39ff40545cdf67 |
サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | CPU | フォルダ |
netiomig.dll | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:17 | 49,152 | x86 | wow64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_c6682acf9835ab25 |
netiougc.exe | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 12:15 | 22,016 | x86 | wow64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_c6682acf9835ab25 |
tcpipcfg.dll | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:18 | 167,424 | x86 | wow64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_c6682acf9835ab25 |
netiomig.dll | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 49,152 | x86 | wow64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_c603ff3a7efb363b |
netiougc.exe | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 22,016 | x86 | wow64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_c603ff3a7efb363b |
tcpipcfg.dll | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:23 | 167,424 | x86 | wow64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_c603ff3a7efb363b |
netiomig.dll | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:30 | 59,904 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_bc13807d63d4e92a |
netiougc.exe | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 12:33 | 25,600 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_bc13807d63d4e92a |
tcpip.sys | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 12:34 | 1,192,448 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_bc13807d63d4e92a |
tcpipcfg.dll | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:32 | 232,960 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_bc13807d63d4e92a |
netiomig.dll | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:43 | 59,904 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_bbaf54e84a9a7440 |
netiougc.exe | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:42 | 25,600 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_bbaf54e84a9a7440 |
tcpip.sys | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 12:41 | 1,193,472 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_bbaf54e84a9a7440 |
tcpipcfg.dll | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:43 | 232,960 | x64 | amd64_microsoft-windows-tcpip_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_bbaf54e84a9a7440 |
netio.sys | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 14:33 | 324,664 | x64 | amd64_microsoft-windows-netio-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_b129577689c8c5d1 |
netio.sys | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:46 | 324,152 | x64 | amd64_microsoft-windows-netio-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_b0c52be1708e50e7 |
netcfg.exe | 6.0.6000.20752 | 2008/1/14 | 12:03 | 30,208 | x64 | amd64_microsoft-windows-netcfg_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20752_none_6abcc65925f4c587 |
netcfg.exe | 6.0.6000.16627 | 2008/1/14 | 14:42 | 30,208 | x64 | amd64_microsoft-windows-netcfg_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16627_none_6a589ac40cba509d |
注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
注:インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/?、/h、/help | サポートされているスイッチでヘルプを表示します。 |
/quiet | 状態またはエラー メッセージを表示しません。 |
/norestart | /quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「Windows Vista の DHCP の脆弱性」 - CVE-2008-0084 を報告してくださった Whitestein のTomas Potok 氏、Martin Dominik 氏、Martin Luptak 氏、Eva Juhasova 氏 |
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2008/02/13: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
