マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-030 - 緊急

Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (951376)

公開日: 2008年6月11日 | 最終更新日: 2008年6月20日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告されたリモートでコードが実行される可能性のある Windows の Bluetooth スタックの脆弱性を解決します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows XP および Windows Vista について「緊急」の深刻度に評価しました。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、Bluetooth スタックが大量のサービス説明の要求 (service description request) を処理する方法を変更して、脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms08-030.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムPC/AT最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システム

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Server 2008 for x64-based Systems

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜ、マイクロソフトはこのセキュリティ更新プログラムを 2008 年 6 月 20 日に再提供したのですか?
Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 に影響を及ぼす問題のため、マイクロソフトは マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-030 - Bluetooth スタックの脆弱性により、リモートでコードが実行される (951376) で提供した更新プログラムを再提供しました。マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-030 で提供した Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 用の更新プログラムはこのセキュリティ情報で説明している脆弱性を十分に解決しませんでした。このセキュリティ更新プログラムのすべてのその他のバージョンについては、このセキュリティ情報で説明している問題に対する保護を提供します。

マイクロソフトは Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 に影響を及ぼすセキュリティ更新プログラムの改訂版を提供することをお知らせするために、このセキュリティ情報を再公開しました。Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 を実行しているお客様はこの新しいセキュリティ更新プログラムをダウンロードし、適用してください。Windows XP Professional x64 Edition、Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 および Windows Vista のすべてのサポートされているバージョンを実行しており、このセキュリティ情報で最初に提供したオリジナルのセキュリティ更新プログラムを既に適用しているお客様は、さらなる措置を講じる必要はありません。影響を受けるセキュリティ更新プログラムの改訂版は、自動更新、Windows Update、Windows Server Update Services など、オリジナルのセキュリティ更新プログラムと同じ配布方法で利用可能となる予定です。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアBluetooth の脆弱性 - CVE-2008-1453総合的な深刻度

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Bluetooth の脆弱性 - CVE-2008-1453

Microsoft Windows Bluetooth スタックが大量のサービス説明の要求 (service description request) を正しく処理しないため、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します この脆弱性では、攻撃者が昇格された特権でコードを実行する可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-1453 をご覧ください。

「Bluetooth の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-1453:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

この脆弱性の影響を受けるのは、Bluetooth 機能搭載のシステムだけです。

「Bluetooth の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-1453:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

コンピュータが Bluetooth の新しい接続を許可しないようにする

対話的

1.

[コントロール パネル] を表示します。

2.

[クラシック表示] を開きます。

3.

[Bluetooth のデバイス] を選択します。

4.

[オプション] タブを表示します。

5.

[Bluetooth デバイスによる、このコンピュータの検出を許可する] のチェックボックスをオフにします。

6.

[OK] をクリックします。

回避策の解除方法:

1.

[コントロール パネル] を表示します。

2.

[クラシック表示] を開きます。

3.

[Bluetooth のデバイス] を選択します。

4.

[オプション] タブを表示します。

5.

[Bluetooth デバイスによる、このコンピュータの検出を許可する] のチェックボックスをオンにします。

6.

[OK] をクリックします。

PowerShell スクリプト

システム特権を持つ管理者として、以下のコマンドを実行します。

$BthDriverKeys = Get-ChildItem "HKLM:\System\CurrentControlSet\Enum\usb" -recurse -ErrorAction SilentlyContinue | where {$_.GetValue("Service") -eq "BTHUSB"}
foreach($Key in $BthDriverKeys) { Set-ItemProperty -Path $Key.OpenSubKey("Device Parameters").Name.Replace("HKEY_LOCAL_MACHINE", "HKLM:") -Name "Write Scan Enable" -Value 0 }

回避策の解除方法:

システム特権を持つ管理者として、以下のコマンドを実行します。

$BthDriverKeys = Get-ChildItem "HKLM:\System\CurrentControlSet\Enum\usb" -recurse -ErrorAction SilentlyContinue | where {$_.GetValue("Service") -eq "BTHUSB"}
foreach($Key in $BthDriverKeys) { Set-ItemProperty -Path $Key.OpenSubKey("Device Parameters").Name.Replace("HKEY_LOCAL_MACHINE", "HKLM:") -Name "Write Scan Enable" -Value 3 }

Bluetooth ドライバをオフにして無効にする

次のコマンドをコマンド プロンプトで実行して、ドライバを停止、または無効にできます (Windows XP またはそれ以降のバージョンおよび Microsoft Windows 2000 リソース キットで利用可能)。

sc config bthport start= disabled

回避策の解除方法:

次のコマンドをコマンド プロンプトで実行して、Bluetooth ドライバを再び有効にできます (Windows XP またはそれ以降のバージョンおよび Windows 2000 リソース キットで利用可能)。

sc config bthport start= demand

「Bluetooth の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-1453:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
Windows Bluetooth スタックにリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性では、昇格された特権を取得した攻撃者がコードを実行する可能性があります。それから攻撃者は、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Windows Bluetooth スタックが、大量のサービス説明の要求 (service description request) を正しく処理しないことが原因で起こります。

Bluetooth とは何ですか?
Bluetooth は業界標準のプロトコルで、コンピュータ、ハンドヘルド デバイス、携帯電話などのデバイスの無線接続を有効にします。詳細は、MSDN Bluetooth (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータに、特別に細工した大量の Service Discovery Protocol (SDP) パケットを急に送信する可能性があります。コンピュータがこれらのパケットに対応する方法により、攻撃者が影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Bluetooth が有効にされているすべてのコンピュータが、この脆弱性の影響を受ける可能性があります。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、 Bluetooth スタックが大量の SDP パケットを処理する方法を改善し、脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUSCCM 2007

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista についての注意をご覧ください。

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista についての注意をご覧ください。

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は Windows Vista の管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB951376-x86-JPN /quiet

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB951376-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB951376-x86-JPN /norestart

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB951376-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB951376.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB951376$\Spuninst フォルダにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB951376-v2\Filelist

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB951376\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

bthport.sys

5.1.2600.3389

2008/6/15

2:57

270,464

SP2GDR

bthport.sys

5.1.2600.3389

2008/6/15

3:01

270,464

SP2QFE

bthport.sys

5.1.2600.5620

2008/6/15

2:32

270,464

SP3GDR

bthport.sys

5.1.2600.5620

2008/6/15

2:37

270,464

SP3QFE

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

bthport.sys

5.2.3790.3122

2008/5/21

19:12

320,512

x64

SP1GDR

bthport.sys

5.2.3790.3122

2008/5/21

19:12

320,512

x64

SP1QFE

bthport.sys

5.2.3790.4274

2008/5/21

19:28

320,512

x64

SP2GDR

bthport.sys

5.2.3790.4274

2008/5/21

19:12

320,512

x64

SP2QFE

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB951376-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB951376-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB951376-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB951376-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

: この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

bthenum.sys

6.0.6000.16682

2008/4/29

10:42

19,456

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_700a06c9bea9b8da

bthport.sys

6.0.6000.16682

2008/4/29

10:42

220,160

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_700a06c9bea9b8da

bthusb.sys

6.0.6000.16682

2008/4/29

10:42

29,184

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_700a06c9bea9b8da

fsquirt.exe

6.0.6000.16682

2008/4/29

12:50

181,760

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_700a06c9bea9b8da

bthenum.sys

6.0.6000.20824

2008/4/29

10:35

19,456

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_70d68596d794e0d3

bthport.sys

6.0.6000.20824

2008/4/29

10:35

220,160

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_70d68596d794e0d3

bthusb.sys

6.0.6000.20824

2008/4/29

10:35

29,184

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_70d68596d794e0d3

fsquirt.exe

6.0.6000.20824

2008/4/29

10:35

181,760

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_70d68596d794e0d3

bthenum.sys

6.0.6001.18000

2008/1/19

14:53

19,456

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_7207e5dbbbbe4497

bthport.sys

6.0.6001.18064

2008/4/29

10:42

220,160

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_7207e5dbbbbe4497

bthusb.sys

6.0.6001.18064

2008/4/29

10:42

29,184

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_7207e5dbbbbe4497

fsquirt.exe

6.0.6001.18064

2008/4/29

12:54

181,760

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_7207e5dbbbbe4497

bthenum.sys

6.0.6001.22168

2008/4/29

10:43

19,456

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_729583ced4d849bd

bthport.sys

6.0.6001.22168

2008/4/29

10:43

220,160

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_729583ced4d849bd

bthusb.sys

6.0.6001.22168

2008/4/29

10:43

29,184

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_729583ced4d849bd

fsquirt.exe

6.0.6001.22168

2008/4/29

10:43

181,760

x86_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_729583ced4d849bd

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

bthenum.sys

6.0.6000.16682

2008/4/29

10:58

23,040

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_cc28a24d77072a10

bthport.sys

6.0.6000.16682

2008/4/29

10:58

276,480

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_cc28a24d77072a10

bthusb.sys

6.0.6000.16682

2008/4/29

10:58

34,304

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_cc28a24d77072a10

fsquirt.exe

6.0.6000.16682

2008/4/29

13:00

187,904

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16682_none_cc28a24d77072a10

bthenum.sys

6.0.6000.20824

2008/4/29

11:01

23,040

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_ccf5211a8ff25209

bthport.sys

6.0.6000.20824

2008/4/29

11:01

276,480

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_ccf5211a8ff25209

bthusb.sys

6.0.6000.20824

2008/4/29

11:01

34,304

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_ccf5211a8ff25209

fsquirt.exe

6.0.6000.20824

2008/4/29

11:01

187,904

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20824_none_ccf5211a8ff25209

bthenum.sys

6.0.6001.18000

2008/1/19

15:34

23,040

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_ce26815f741bb5cd

bthport.sys

6.0.6001.18064

2008/4/29

11:10

276,480

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_ce26815f741bb5cd

bthusb.sys

6.0.6001.18064

2008/4/29

11:10

34,304

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_ce26815f741bb5cd

fsquirt.exe

6.0.6001.18064

2008/4/29

13:16

187,904

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18064_none_ce26815f741bb5cd

bthenum.sys

6.0.6001.22168

2008/4/29

11:12

23,040

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_ceb41f528d35baf3

bthport.sys

6.0.6001.22168

2008/4/29

11:12

276,480

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_ceb41f528d35baf3

bthusb.sys

6.0.6001.22168

2008/4/29

11:12

34,816

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_ceb41f528d35baf3

fsquirt.exe

6.0.6001.22168

2008/4/29

11:12

187,904

x64

amd64_bth.inf_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22168_none_ceb41f528d35baf3

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「Bluetooth の脆弱性」 - CVE-2008-1453 の更新プログラムを再リリースするために協力いただいた、NSFocus のTombkeeper 氏 および、Nevis Labs の Sowhat 氏

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2008/06/11: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2008/06/20: このセキュリティ情報ページを更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に「なぜ、マイクロソフトはこのセキュリティ更新プログラムを 2008 年 6 月 20 日に再提供したのですか?」の質問および回答を追加し、Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 を実行しているお客様にセキュリティ更新プログラムの改訂版を公開したことをお知らせしました。


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