このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 4 件の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者がコードを実行し、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。認証された攻撃者は、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
このセキュリティ更新プログラムは、サポートされているリリースの SQL Server 7.0、SQL Server 2000、SQL Server 2005、Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0、Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000)、Microsoft SQL Server 2005 Express Edition、Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) および Windows Internal Database (WYukon) 用の深刻度が「重要」のセキュリティ更新プログラムです。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは SQL Server がページの再利用を管理する方法を変更するとともに、変換機能にさらにメモリを割り当て、ディスク上のファイルをロードする前に検証し、INSERT ステートメントを検証することで、この脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。
推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。
既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 941203 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。
US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-040.mspx
次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
SQL Server
| ソフトウェア | GDR のソフトウェア更新プログラム | QFE のソフトウェア更新プログラム | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
SQL Server 7.0 Service Pack 4 | (KB948113) | (KB948113) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
SQL Server 2000 Service Pack 4 | (KB948110) | (KB948111) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
SQL Server 2000 Itanium-based Edition Service Pack 4 | (KB948110) | (KB948111) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
SQL Server 2005 Service Pack 2 | (KB948109) | (KB948108) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2 | (KB948109) | (KB948108) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
SQL Server 2005 with SP2 for Itanium-based Systems | (KB948109) | (KB948108) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 Service Pack 4 | (KB948113) | (KB948113) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) Service Pack 4 | (KB948110) | (KB948111) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2 | (KB948109) | (KB948108) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services Service Pack 2 | (KB948109) | (KB948108) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Windows コンポーネント
| オペレーティング システムおよびコンポーネント | PC/AT | 最も深刻な脆弱性の影響 | 総合的な深刻度 | この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 の Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) および Windows Server 2003 Service Pack 2 の Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) | (KB948110) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Windows Server 2003 Service Pack 1 の Windows Internal Database (WYukon) Service Pack 2 および Windows Server 2003 Service Pack 2 の Windows Internal Database (WYukon) Service Pack 2 | (KB948109) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Windows Server 2003 x64 Edition の Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 の Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) | (KB948110) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Windows Server 2003 x64 Edition の Windows Internal Database (WYukon) x64 Edition Service Pack 2 および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 の Windows Internal Database (WYukon) x64 Edition Service Pack 2 | (KB948109) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Windows Server 2008 for 32-bit Systems の Windows Internal Database (WYukon) Service Pack 2* | (KB948109) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
Windows Server 2008 for x64-based Systems の Windows Internal Database (WYukon) x64 Edition Service Pack 2* | (KB948109) | 特権の昇格 | 重要 | なし |
*Windows Server 2008 Server Core は、この脆弱性の影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Windows Server 2008 の特定のエディションでは、Server Core インストール オプションが使用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較 をご覧ください。
* WMSDE は Windows 2000 PC-9800 プラットフォームではサポートされていません。
影響を受けないソフトウェア
| ソフトウェア | コンポーネント |
Application Center 2000 Service Pack 2 | Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) Service Pack 3a |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ) |
なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 8 月 13 日に更新されたのですか?
マイクロソフトは、インストールに関する問題を解決するため、SQL Server 2005 Service Pack 2 用のセキュリティ更新プログラムのインストール用のコードを変更したことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。今回の更新内容は、インストール用のコードの変更のみです。セキュリティ更新プログラムのバイナリへの変更はありません。WSUS 管理者はこれを更新プログラムの改訂版とみなされるかもしれませんが、このセキュリティ情報で提供したセキュリティ更新プログラムを正常にインストールされたお客様は、この更新プログラムを再インストールする必要はありません。
なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 7 月 22 日に更新されたのですか?
Windows Server Update Services (WSUS) が Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 用の更新プログラムを提供する方法に、検出に関して変更したことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。これは検出の変更のみで、パッケージへの変更はありません。
なぜこのセキュリティ情報は 2008 年 7 月 14 日に更新されたのですか?
このセキュリティ情報の「既知の問題」のセクションの、関連のサポート技術情報 948110 に、SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 用の SKU の更新プログラムの検出問題の説明を追加したことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。
GDR および QFE の両方の更新プログラムが、所有している SQL のバージョンに提供されています。どちらの更新プログラムを使用すればよいのか、確認方法を教えてください。
最初に、お客様の SQL Server のバージョン番号を確認します。SQL Server のバージョン番号の確認に関する詳細情報は、サポート技術情報 321185 をご覧ください。
次に、下の表で、お客様の SQL Server のバージョン番号が含まれているバージョンの範囲を確認してください。該当する更新プログラムをインストールする必要があります。
注: 下の表に、お客様の SQL Server のバージョン番号が含まれていない場合、その SQL Server のバージョンのサポートは終了しています。この更新プログラムおよび今後リリースされるセキュリティ更新プログラムを適用するために、最新のサービス パックまたは SQL Server 製品へアップグレードしてください。
| SQL Server のバージョンの範囲 | ||||
7.00.1063-7.00.1151 | 8.00.2039-8.00.2049 | 8.00.2148-8.00.2272 | 9.00.3042-9.00.3067 | 9.00.3150-9.00.3230 |
| SQL Server | ||||
SQL Server 7.0 および MSDE 1.0 | SQL Server 2000 GDR および MSDE 2000 | SQL Server 2000 QFE および MSDE 2000 | SQL Server 2005 GDR | SQL Server 2005 QFE |
その他のインストールの手順については、「更新プログラムに関する情報」の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」でお客様の SQL Server のエディションについてご確認ください。
「セキュリティ更新プログラムに関する情報」のセクションの SQL Server 2000 および MSDE 2000 の参照表には、再起動が必要ないくつかの更新プログラムが含まれています。更新プログラムを再起動する必要があるかどうかは、どのように確認できますか?
SQL Server 2000 および MSDE 2000 には、関連するサービスが含まれている場合があります。依存するサービスが停止し、再起動した後でも、関連のサービスは再起動しません。そのため、関連のサービスを確実に開始するために、インストールの成功後、再起動が必要です。関連のサービスが実行されているかどうかを確認するには、サポート技術情報 953741 で詳細をご覧ください。
所有している SQL Server 2005 Service Pack 2 のシステムに、QFE のソフトウェアの更新プログラム (サポート技術情報 948108) が提供されないのはなぜですか?
サポート技術情報 935897 で説明されているように、SQL Server 2005 の修正プログラムは累積的なものです。通常、一般に配布されたリリース (GDR) よりも短いテスト期間です。4 月の SQL Server 2005 Service Pack 2 の累積的な更新プログラム パッケージ 7 または 6 月の SQL Server 2005 Service Pack 2 用の累積的な更新プログラム パッケージ 8 のいずれかをインストールしているお客様には、QFE のソフトウェアの更新プログラム (KB948108) が提供されません。QFE のソフトウェアの更新プログラム (KB948108) は、すでに 4 月および 6 月の累積的な更新プログラムに含まれています。この更新プログラムは 4 月および 6 月の SQL Server 2005 Service Pack 2 の累積的な更新プログラムのいずれも適用していないすべてのお客様に適用されます。
この更新プログラムは、SQL Server 2000、MSDE 2000 および SQL Server 2005 の無効にされたインスタンスに適用されますか?
いいえ。スタートアップの種類が [無効] 以外に設定された、SQL Server 2000、MSDE 2000 および SQL Server 2005 のインスタンスが更新されます。無効にされたサービスに関する詳細情報は、サポート技術情報 953740 をご覧ください。
SQL Server 7.0 Service Pack 4 の更新プログラムは、手動でインストールする必要がありますか?
はい。この更新プログラムと共に提供されている自己解凍型の実行可能ファイルの Readme ファイルの手順に従って、更新プログラムを手動でインストールする必要があります。手動で SQL Server 7.0 Service Pack 4 をインストールするための詳細情報は、サポート技術情報 953743 をご覧ください。その他のインストールの手順については、「更新プログラムに関する情報」のサブセクションの、SQL Server 7.0 Service Pack 4 のセキュリティ更新プログラムに関する情報をご覧ください。
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
深刻度および脆弱性識別番号 |
| 影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響 | |||||
| 影響を受けるソフトウェア | メモリ ページの再使用の脆弱性 - CVE-2008-0085 | 変換のバッファ オーバーランの脆弱性 - CVE-2008-0086 | SQL Server のメモリ破損の脆弱性 - CVE-2008-0107 | SQL Server のバッファ オーバーランの脆弱性 - CVE-2008-0106 | 総合的な深刻度 |
| SQL Server | |||||
SQL Server 7.0 Service Pack 4 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
SQL Server 2000 Service Pack 4 | 重要 情報の漏えい | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
SQL Server 2000 Itanium-based Edition Service Pack 4 | 重要 情報の漏えい | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
SQL Server 2005 Service Pack 1 および SQL Server 2005 Service Pack 2 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 1 および SQL Server 2005 x64 Edition Service Pack 2 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
SQL Server 2005 with SP1 for Itanium-based Systems および SQL Server 2005 with SP2 for Itanium-based Systems | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 Service Pack 4 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) Service Pack 4 | 重要 情報の漏えい | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 1 および Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services Service Pack 1 および Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services Service Pack 2 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 重要 |
| Windows コンポーネント | |||||
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) | 重要 情報の漏えい | 重要 特権の昇格 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
Windows Internal Database (WYukon) Service Pack 2 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
Windows Internal Database (WYukon) x64 Edition Service Pack 2 | 重要 情報の漏えい | 対象外 | 重要 特権の昇格 | 対象外 | 重要 |
メモリ ページの再使用の脆弱性 - CVE-2008-0085 |
SQL Server がメモリ ページの再使用を管理する方法に、情報漏えいの脆弱性が存在します。データベース オペレータへのアクセス権を得た攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、お客様のデータにアクセスする可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-0085 をご覧ください。
「メモリ ページの再使用の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-0085: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | この脆弱性を悪用する場合、データベース、ログ、データベースのバックアップまたはログのバックアップなどを含むファイルにアクセスするデータベース オペレータのアクセス権を得ることが、攻撃者にとっての必要条件となります。 |
「メモリ ページの再使用の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-0085: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | SQL Server 2005 Service Pack 2 で情報セキュリティ国際評価基準 (Common Criteria) への準拠を有効にする 情報セキュリティ国際評価基準 (Common Criteria) の準拠を有効にするには、管理者権限で SQL Server に接続している間に以下のスクリプトを実行してください。このスクリプトの実行後、SQL Server を再起動してください。 sp_configure 'show advanced options', 1; GO RECONFIGURE; GO sp_configure 'common criteria compliance enabled', 1; GO RECONFIGURE GO 回避策の影響 : 情報セキュリティ国際評価基準 (Common Criteria) のオプションを有効にすると、わずかにパフォーマンスが低下することがあります。 回避策の解除方法 : 情報セキュリティ国際評価基準 (Common Criteria) の準拠を無効にするには、管理者権限で SQL Server に接続している間に以下のスクリプトを実行してください。このスクリプトの実行後、SQL Server を再起動してください。 sp_configure 'show advanced options', 1; GO RECONFIGURE; GO sp_configure 'common criteria compliance enabled', 0; GO RECONFIGURE GO |
「メモリ ページの再使用の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-0085: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
SQL Server がメモリ ページの再使用を管理する方法に、情報漏えいの脆弱性が存在します。データベース オペレータへのアクセス権を得た攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、閲覧が禁止されているお客様のデータにアクセスする可能性があります。
何が原因で起こりますか?
SQL Server が、メモリ ページの再使用を管理する方法に、脆弱性が存在します。メモリを割り当てる際に、SQL Server がメモリ ページの初期化に失敗することが原因で起こります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者は別のユーザーのセッションのデータが含まれているメモリ ページの内容を読み取る可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
データベース オペレータのアクセス権を持つ攻撃者は、別のユーザーのセッションから攻撃者が管理している場所へバックアップを取り、初期化されていないメモリ ページを集める可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
信頼されていないユーザによって SQL Server が使用されているシステムが主に、この脆弱性による危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、SQL Server がページの再使用を管理する方法を変更することにより、脆弱性を削除します。
データベースから残余データを消去する方法を教えてください?
次の新たなシステムのストアド プロシージャは、データやバックアップ ファイルのセキュリティが危険にさらされている環境で、データベースのページの空き領域から残余データを物理的に消去するために提供されています。
sp_clean_db_free_space
このストアド プロシージャにより、SQL Server のデータ修正ルーチンで、データベースのページに残った残余情報が消去されます。このプロシージャは、データベースにある全ファイルのすべてのページを消去します。
sp_clean_db_free_space @dbname = 'database_name', [ @cleaning_delay = ] 'delay_in_seconds'
引数
@dbname = 'database_name',
| • | このデータベース名は消去されます。dbname は nvarchar(384) で、NULL に設定はできません。 [ @cleaning_delay = ] 'delay_in_seconds' |
| • | IO システムへの影響を低減するため、ページの消去の間隔を指定できます。cleaning_delay は、既定値 0 の int です。 |
次の例は、AdventureWorks のデータベースからすべての残余情報を消去します。
USE Master GO EXEC sp_clean_db_free_space @dbname = N'AdventureWorks';
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。このセキュリティ情報は、内部調査で新たに確認された問題とともに、非公開で報告された脆弱性を解決します。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
変換のバッファ オーバーランの脆弱性 - CVE-2008-0086 |
SQL Server の変換機能に脆弱性が存在し、権限を取得した攻撃者が特権の昇格を行う可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、コードの実行およびコンピュータを完全に制御する可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-0086 をご覧ください。
「変換のバッファ オーバーランの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-0086: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | 攻撃者は SQL へのユーザーの権限と有効な Windows のログオン資格情報を得て、この脆弱性を悪用する可能性があります。 |
「変換のバッファ オーバーランの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-0086: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。 |
「変換のバッファ オーバーランの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-0086: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
SQL Server が、SQL データ型を別の型に変換する方法に、特権の昇格の脆弱性が存在します。この脆弱性で、攻撃者によりコードが実行され、コンピュータが完全に制御される可能性があります。認証された攻撃者は、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
SQL Server の変換機能が入力の文字列を十分に確認しないために起こります。その結果、バッファ オーバーランが起こり、認証された攻撃者が選択したコードを実行する可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータで特権の昇格が行われる可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
権限を取得した攻撃者はクエリを作成し、特別に細工した型変換を呼び出し、機能をオーバーフローさせ、コードを実行する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
SQL Server 2000 Service Pack 4 および Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) が使用されているシステム環境が、主に影響を受けます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、より多くのメモリを変換機能に割り当てることで脆弱性を削除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
SQL Server のメモリ破損の脆弱性 - CVE-2008-0107 |
SQL Server の脆弱性により、権限を取得した攻撃者が特権の昇格を行う可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、コードの実行およびコンピュータを完全に制御する可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-0107 をご覧ください。
「SQL Server のメモリ破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-0107: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | 攻撃者は SQL へのユーザーの権限と有効な Windows のログオン資格情報を得て、この脆弱性を悪用する可能性があります。 |
「SQL Server のメモリ破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-0107: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。 |
「SQL Server のメモリ破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-0107: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
SQL Server がディスク上のファイルのデータ構造を検証する方法に、特権の昇格の脆弱性が存在します。この脆弱性により、攻撃者がコードを実行し、コンピュータが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
SQL Server がディスク上のファイルのデータ構造を十分に検証しないことが原因で起こります。その結果、バッファ オーバーランが起こり、認証された攻撃者が選択したコードを実行する可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
認証された攻撃者は SQL Server に特別に細工したファイルをロードさせ、バッファ オーバーランを起こし、コードを実行するような方法でメモリを破損する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
SQL Server を使用しているすべてのシステムが、この脆弱性の悪用による影響を受ける可能性があります。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、ディスク上のファイルを読み込む前に検証することにより、脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
SQL Server のバッファ オーバーランの脆弱性 - CVE-2008-0106 |
SQL Server の脆弱性により、権限を取得した攻撃者が特権の昇格を行う可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、コードの実行およびコンピュータを完全に制御する可能性があります。
Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-0106 をご覧ください。
「SQL Server のバッファ オーバーランの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-0106: |
「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。
| • | 攻撃者は SQL へのユーザーの権限と有効な Windows のログオン資格情報を得て、この脆弱性を悪用する可能性があります。 |
| • | 既定で、SQL Server 2005 は、システム権限で実行しません。 |
| • | 既定で、SQL Server 2005 は、インストール中に、管理者に対してドメインのユーザー アカウントを選択するかどうかの確認メッセージを出します。インストーラが SQL Server 2005 を特権のないドメインのアカウントとして実行するように構成している場合、この脆弱性の悪用による影響がより少ないと思われます。 |
「SQL Server のバッファ オーバーランの脆弱性」の回避策 - CVE-2008-0106: |
回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。
| • | マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。 |
「SQL Server のバッファ オーバーランの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-0106: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
SQL Server が、INSERT ステートメントの処理中にメモリを管理する方法のために、特権の昇格の脆弱性が起こります。この脆弱性により、攻撃者がコードを実行し、コンピュータが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
SQL Server が処理前に INSERT ステートメントを十分にチェックしないことが原因で起こります。その結果、バッファ オーバーランが起こり、認証された攻撃者が選択したコードを実行する可能性があります。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータで特権の昇格が行われる可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
権限を取得した攻撃者がバッファ オーバーランを起こす INSERT ステートメントを作成し、コードの実行などの方法によりメモリを破損する可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主に、SQL Server 2005 を使用しているシステム環境が、この脆弱性による危険にさらされます。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、INSERT ステートメントを検証することにより、脆弱性を削除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
検出および展開ツールとガイダンス |
組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。
セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update、Windows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはMicrosoft Download Center からダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。
最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。
検出および展開のガイダンス
マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピュータをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。
| ソフトウェア | MBSA 2.1 |
SQL Server 7.0 Service Pack 4 | 不可 |
SQL Server 2000 Service Pack 4 | 可 |
SQL Server 2000 Itanium-based Edition Service Pack 4 | 可 |
SQL Server 2005 Service Pack 2 | 可 |
SQL Server 2005 x64-based Edition Service Pack 2 | 可 |
SQL Server 2005 with SP2 for Itanium-based Systems | 可 |
Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 Service Pack 4 | 不可 |
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) Service Pack 4 | 可 |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2 | 可 |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 可 |
Windows Server 2008 および Windows Server 2008 for x64-based Systems | 可 |
MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。
Windows Server Update Services
Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降のバージョン、Office XP およびそれ以降のバージョン、Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の深刻度が「緊急」の最新の更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要
Systems Management Server
次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 with SUSFP | SMS 2003 with ITMU | SCCM 2007 |
SQL Server 7.0 Service Pack 4 | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 |
SQL Server 2000 Service Pack 4 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
SQL Server 2000 Itanium-based Edition Service Pack 4 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
SQL Server 2005 Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
SQL Server 2005 x64-based Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
SQL Server 2005 with SP2 for Itanium-based Systems | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Microsoft Data Engine (MSDE) 1.0 Service Pack 4 | 不可 | 不可 | 不可 | 不可 |
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) Service Pack 4 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Microsoft SQL Server 2005 Express Edition with Advanced Services Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 不可 | 可 | 可 |
Windows Server 2008 および Windows Server 2008 for x64-based Systems | 不可 | 不可 | 下記の Windows Server 2008 についての注意をご覧ください | 可 |
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。
System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。
Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 with Service Pack 3 は、Windows Server 2008 の管理をサポートしています。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。
Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit
更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。
セキュリティ更新プログラムの展開 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
SQL Server 7.0 (すべてのエディション) および Microsoft Data Engine (MSDE) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
今後 SQL Server 7.0 向けのサービス パックは予定されていません。 | |
| 展開 | |
手動インストール | SQL Server 7.0 の更新ファイルは、自己解凍型の実行可能ファイルで、「影響を受けるソフトウェア」の一覧の「マイクロソフト ダウンロード センター」のリンクで提供されています。手動インストールの手順が含まれている Readme ファイルは、SQL Server 7.0 の更新ファイルに含まれています。 |
ログファイル | なし |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | 対象外 |
| 削除に関する情報 | |
SQL Server 7.0 の更新ファイルは、自己解凍型の実行可能ファイルで、「影響を受けるソフトウェア」の一覧の「マイクロソフト ダウンロード センター」のリンクで提供されています。添付の Readme ファイルにより、手動によるアンインストールの手順が提供されています。 | |
| ファイル情報 | |
サポート技術情報941203 をご覧ください。 | |
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
SQL Server 7.0 の更新ファイルは、自己解凍型の実行可能ファイルで、「影響を受けるソフトウェア」の表のリンク先「マイクロソフト ダウンロード センター」で提供されています。添付の Readme ファイルにより、手動によるインストールの手順が提供されます。
更新プログラムの削除
SQL Server 7.0 の更新ファイルは、自己解凍型の実行可能ファイルで、「影響を受けるソフトウェア」の一覧の「マイクロソフト ダウンロード センター」のリンクで提供されています。添付の Readme ファイルにより、手動によるアンインストールの手順が提供されます。更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
SQL Server 2000 および Microsoft SQL Server Desktop Engine (MSDE) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
今後 SQL Server 2000 向けのサービス パックは予定されていません。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム: | |
再起動しないインストール | すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム: | |
単一インスタンスをインストールする | すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている 32-bit および x64-based システムにインストールされている SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2000 の QFE 用の更新プログラム: | |
ログファイル | SQL2000-KB948110-V8.00.2050-x86-JPN.log または SQL2000-KB948111-v8.00.2273-x86-JPN.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | 関連するすべてのサービスを再起動させるため、この更新プログラムのインストール後、再起動することを推奨します。追加情報は、このセキュリティ情報の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の欄の、「更新プログラムを再起動する必要があるかどうかは、どのように確認できますか?」をご覧ください。再起動が必要な場合、インストーラは、メッセージを表示または終了コード 3010 を返します。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
すべてのサポートされているエディションの SQL Server 2000: | |
| ファイル情報 | |
サポート技術情報941203 をご覧ください。 | |
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/allinstances | すべてのインスタンスに更新プログラムを適用します。 |
/InstanceName={instance} | 指定したインスタンスに更新プログラムを適用します。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/allinstances | すべてのインスタンスから更新プログラムを削除します。 |
/InstanceName={instance} | 指定したインスタンスから更新プログラムを削除します。 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
SQL Server 2005 (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
SQL Server 2005 Service Pack 3 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム |
すべてのサポートされている x64-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2005 の QFE 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている x64-based エディションの SQL Server 2005 の QFE 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2005 の QFE 用の更新プログラム: | |
単一インスタンスをインストールする | すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム |
すべてのサポートされている x64-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2005 の GDR 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2005 の QFE 用の更新プログラム | |
すべてのサポートされている x64-based エディションの SQL Server 2005 の QFE 用の更新プログラム: | |
すべてのサポートされている Itanium-based エディションの SQL Server 2005 の QFE 用の更新プログラム: | |
ログファイル | %programfiles%\Microsoft SQL Server\90\Setup Bootstrap\LOG\Hotfix\Summary.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | 再起動が必要な場合、インストーラはメッセージを表示するか、3010 を返します。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
すべてのサポートされているエディションの SQL Server 2005: | |
| ファイル情報 | |
サポート技術情報941203 をご覧ください。 | |
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/? | Help のダイアログを表示します。 |
/quiet | QUIET モードでセットアップを実行します。 |
/reportonly | このパッケージが更新可能な機能を表示します。 |
/sapwd | スクリプトを実行するための SQL Server の sa アカウント用のパスワード |
/user | リモートのクラスタ ノードへ接続するためのユーザー アカウント |
/password | リモートのクラスタ ノードへ接続するためのユーザー アカウント用のパスワード |
/rsupgradedatabaseaccount | 報告サービスの更新用のユーザー アカウント |
/rsupgradepassword | 報告サービスの更新のためのユーザー アカウント用のパスワード |
/rsupgradedatabase | パラメータが 0 である場合、報告サービスのデータベースがアップグレードするのを阻止します。 |
/allinstances | すべてのインスタンスに更新プログラムを適用します。 |
/InstanceName={instance} | 指定したインスタンスに更新プログラムを適用します。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
単一インスタンスから QFE を削除する方法の一例
%windir%\SQL9_KB948108_JPN\hotfix.exe /quiet /uninstall /instancename=foo
注:この例では foo はインスタンス名を表しています。
すべてのインスタンスから QFE を削除する方法の一例
%windir%\SQL9_KB948108_JPN\hotfix.exe /quiet /uninstall /allinstances
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
今後 SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 向けのサービス パックは予定されていません。 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 場所: 例: |
再起動しないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 場所: 例: |
ログファイル | KB948110.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | このインストーラは、再起動が必要な場合メッセージを表示するか、終了コード 3010 を返します。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情 897341 報をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
すべてのサポートされている 32-bit エディションの SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 注: この WMSDE 用のセキュリティ更新プログラムを削除すると、システムから WMSDE のインスタンスが完全に削除されます。 | |
| ファイル情報 | |
サポート技術情報941203 をご覧ください。 | |
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
/allinstances | すべてのインスタンスに更新プログラムを適用します。 |
/InstanceName={instance} | 指定したインスタンスに更新プログラムを適用します。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムの削除
注: この WMSDE 用のセキュリティ更新プログラムを削除すると、システムから WMSDE のインスタンスが完全に削除されます。
WMSDE における Uninstall コマンド
MS_ADMT
msiexec /x {EEE5C104-B67A-486D-947E-A209F2058E93} /qn reboot=reallysupress /l*v %windir%\results\AdmtUn.log
MicrosoftADS
msiexec /x {B3E6E30F-7680-4DF9-A152-B5285098A5AD} /qn reboot=reallysupress /l*v %windir%\results\AdsUn.log
SharePoint
msiexec /x {65657C59-23A8-4974-B8E0-BA04EBD04E4F} /qn reboot=reallysupress /l*v %windir%\results\SharepointUn.log
UDDI
msiexec /x {B42339CD-9F22-4A6A-A023-D12990E0B918} /qn reboot=reallysupress /l*v %windir%\results\UddiUn.log
WSUS
msiexec /x {83BC1BC2-FCC4-4CED-8A3C-EB7CDFB3CF6A} /qn reboot=reallysupress /l*v %windir%\results\WsusUn.log
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows Internal Database (WYukon) (すべてのエディション) |
参照表
次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。
| 参照表 | |
| この修正を含む予定のサービスパック | |
Windows Internal Database (WYukon) Service Pack 3 | |
| 展開 | |
ユーザーによる操作を必要としないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Internal Database (WYukon) |
すべてのサポートされている 64-bit エディションの Windows Internal Database (WYukon) | |
再起動しないインストール | すべてのサポートされている 32-bit エディションの Windows Internal Database (WYukon) |
すべてのサポートされている 64-bit エディションの Windows Internal Database (WYukon)WYukon2005Setup-KB948109-x64-ENU /norestart | |
ログ ファイル | SSEE_10.log |
詳細 | 「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 |
| 再起動に関する情報 | |
再起動の必要性 | あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。 |
ホットパッチ | このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。 |
| 削除に関する情報 | |
すべてのサポートされているエディションの Windows Internal Database (WYukon) 注: この WYukon 用のセキュリティ更新プログラムを削除すると、システムから WYukon のインスタンスが完全に削除されます。 | |
| ファイル情報 | |
サポート技術情報941203 をご覧ください。 | |
展開に関する情報 |
更新プログラムのインストール
これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
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この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「メモリ ページの再使用の脆弱性」 - CVE-2008-0085 を報告してくださった匿名の発見者 |
| • | 「変換バッファ オーバーランの脆弱性」- CVE-2008-0086 を報告してくださった匿名の発見者 |
| • | 「SQL Server のメモリ破損の脆弱性」 - CVE-2008-0107 を報告してくださった iDefense VCP に協力している Insomnia Security の Brett Moore 氏 |
| • | 「SQL Server のバッファ オーバーランの脆弱性」 - CVE-2008-0106 を報告してくださった匿名の発見者 |
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。
| • | 2008/07/09: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2008/07/10: このセキュリティ情報を更新し、MBSA および SMS の検出および展開の一覧の SQL Server 2005 Service Pack 1 に関する誤った説明を削除しました。また、「脆弱性の問題を緩和する要素」に、権限の必要性について説明を追加しました。 |
| • | 2008/07/14 : このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に、「このセキュリティ更新プログラムの既知の問題」の、関連のサポート技術情報 948110 が更新されたことを追加しました。 |
| • | 2008/07/17: このセキュリティ情報を更新し、「検出および展開のガイダンス」の Windows Server Update Services の項目に、該当するソフトウェアを追加しました。 |
| • | 2008/07/22: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の欄に、Windows Server Update Services (WSUS) が Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) 用の更新プログラムを提供する方法に、検出の変更があったことを記載しました。 |
| • | 2008/07/24: このセキュリティ情報を更新し、Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) および Windows Internal Database (WYukon) について削除に関する情報を追加しました。WMSDE またはWYukon 用のセキュリティ更新プログラムの削除により、WMSDE または WYukon のインスタンスもシステムから完全に削除されることを説明しています。 |
| • | 2008/08/13: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に SQL Server 2005 Service Pack 2 用のセキュリティ更新プログラムのインストール コードを変更したことを記載しました。今回の更新内容は、インストール用のコードの変更のみです。セキュリティ更新プログラムのバイナリへの変更はありません。 |
| • | 2009/01/23: このセキュリティ情報を更新し、「影響を受けないソフトウェア」の欄に Application Center 2000 Service Pack 2 のコンポーネントである Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (MSDE 2000) Service Pack 3a を追加しました。 |
| • | 2009/02/12: 「影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先」 の Windows コンポーネント表の Windows 2000 Service Pack 4 の Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) に関する誤った記載を削除しました。また、「セキュリティ更新プログラムの展開」のセクションで、Windows Internal Database (WYukon) の参照表のログ ファイルのエントリを変更しました。 |
| • | 2009/03/19: このセキュリティ情報を更新し、製品のインスタンス名を修正し、「ADMT」および「ADS」をそれぞれ「MS_ADMT」、「MicrosoftADS」としました。これらのインスタンス名の変更は、「セキュリティ更新プログラムの適用に関する情報」の Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine (WMSDE) に関するものです。今回の更新は情報のみの変更であり、更新プログラムに含まれるファイルへの変更はありません。コンピューターに正常に更新プログラムをインストールされたお客様は、この更新プログラムを再インストールする必要はありません。 |
