マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (935964)

Windows DNS サーバー の RPC の脆弱性により、リモートでコードが実行される

公開日: 2007年4月13日 | 最終更新日: 2007年5月9日
要訳

お知らせ内容

セキュリティ更新プログラムの公開

セキュリティ更新プログラム

セキュリティ情報 MS07-029

被害報告

あり

回避策

あり

対応方法

セキュリティ情報 MS07-029 で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。

マイクロソフトは脆弱性について公開された報告の調査を完了しました。この問題に対処するために MS07-029 を公開しました。利用可能なセキュリティ更新プログラムのダウンロード先を含むこの問題に関する詳細情報は、MS07-029 をご覧ください。この脆弱性は、DNS の RPC 管理の脆弱性 - CVE-2007-1748 として対処しています。

リソース:

US マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (935964)
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/935964.mspx

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更新履歴:

2007/04/13: このアドバイザリを公開しました。

2007/04/14: アドバイザリを更新し、Windows Small Business Server に関する情報を追記しました。 また、回避策として、ファイアウォールおよびIPSecを使って、ブロックするべきポート番号の情報を更新し、レジストリキーに関する情報を追加しました。

2007/04/16: このアドバイザリの "推奨するアクション" セクションを更新し、TCP / UDP ポート 445 に関する情報を追記しました。また、コンピュータ名の 15 文字の制限に関する情報を追加しました。

2007/04/17: セキュリティ アドバイザリを更新し、現在継続中の監視によると、この脆弱性を悪用した新しい攻撃が確認されたことを追加しました。

2007/04/20: セキュリティ アドバイザリを更新し、Windows Live OneCare のマルウェア検出機能についての情報を記載し、レジストリ キーの回避策がこの脆弱性のすべての悪用に対する保護を提供することを説明しました。 また、ポート 139 を介しこの脆弱性が悪用されることについての追加情報も記載しました。

2007/05/09: このアドバイザリを更新し、この問題に関するセキュリティ情報がリリースされたことをお知らせしました。


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