マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (943521)

Windows Internet Explorer 7 がインストールされた Windows XP および Windows Server 2003 の URL の処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される

公開日: 2007年10月11日 | 最終更新日: 2007年11月14日

マイクロソフトは脆弱性について公開された報告の調査を完了しました。この問題に対処するために MS07-061 を公開しました。利用可能なセキュリティ更新プログラムのダウンロード先を含むこの問題に関する詳細情報は、MS07-061 をご覧ください。この脆弱性は、Windows URI 処理の脆弱性 - CVE-2007-3896 として対処しています。

リソース:

US マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (943521) http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/943521.mspx

テクニカル サポートならびに利用可能なサポート オプションに関する詳細はマイクロソフト サポート オンラインをご覧ください。

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その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

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謝辞:

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

URI 処理の脆弱性を報告し、マイクロソフトと協力してくださった Secunia の Carsten H. Eiram 氏

URI 処理の脆弱性を報告し、マイクロソフトと協力してくださった finjan の Aviv Raff 氏

URI 処理の脆弱性を報告し、マイクロソフトと協力してくださった gnucitizen の Petko Petkov 氏

免責:

この文書に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。)結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴: 

2007/10/11: このアドバイザリを公開しました。

2007/10/26: アドバイザリを更新し、脅威のレベルが上がったことを反映しました。

2007/11/14: このアドバイザリを更新し、この問題に関するセキュリティ情報がリリースされたことをお知らせしました。


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