マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (961051)

Internet Explorer の脆弱性により、リモートでコードが実行される

公開日: 2008年12月11日 | 最終更新日: 2008年12月18日
要訳

お知らせ内容

セキュリティ更新プログラムの公開

セキュリティ更新プログラム

セキュリティ情報 MS08-078

被害報告

あり

回避策

あり

対応方法

セキュリティ情報 MS08-078 で提供しているセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。

マイクロソフトは脆弱性について公開された報告の調査を完了しました。マイクロソフトはこの問題を解決するための MS08-078 をリリースしました。利用可能なセキュリティ更新プログラムのダウンロード先を含むこの問題に関する詳細情報は、MS08-078 をご覧ください。この解決された脆弱性は「ポインター参照のメモリ破損の脆弱性 - CVE-2008-4844」 です。

リソース:

US マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (961051)
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/961051.mspx

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更新履歴:

2008/12/11: このアドバイザリを公開しました。

2008/12/12: このアドバイザリ ページを更新し、Microsoft Internet Explorer 5.01 Service Pack 4、Internet Explorer 6 Service Pack 1、Internet Explorer 6 および Windows Internet Explorer 8 Beta 2 が影響を受ける可能性のあるソフトウェアであることを追記しました。 また、別の回避策を追加しました。

2008/12/13: このアドバイザリ ページを更新し、Windows Internet Explorer 8 Beta 2 をサポートするオペレーティングシステムを更新しました。合わせて、いくつかの回避策と、セキュリティ アドバイザリ 954462に関する情報を追加しました。

2008/12/15: このアドバイザリ ページを更新し、「XML アイランド機能を無効にする」回避策を追加しました。 また、「よく寄せられる質問」に推奨される回避策の一覧を記載し、推奨される回避策についてのブログの URL を追記しました。

2008/12/16: このアドバイザリ ページを更新し、回避策「XML アイランド機能を無効にする」および「OLEDB32.dll の Row Position 機能を無効にする」の内容を更新しました。

2008/12/18: このアドバイザリ ページを更新し、この問題に関するセキュリティ情報がリリースされたことをお知らせしました。


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