![]()

愛甲浩史 様(監督賞 Winner)
セキュリティーへの取り組みは、様々な立場の人々に様々な温度差や理解の差があるのが事実です。今回の企画の様に、立場や方向性ごとのアプローチは、啓蒙活動として非常に意義のある取り組みであり、また自身にとっても理解の再確認や、理解の範囲拡大に大変有意義な物であったと感じています。IT 業界に携わる者としては、常に最新の情報を元に内容を噛み砕き、様々な立場の方々に分かり易く伝えていく必要性を感じています。
![]()

竹島賢司 様(主援賞 Winner)
株式会社タフス
避難訓練と同様に、このようなイベントを定期的に開催していただくことにより、一人一人のセキュリティへの感心を高めることができると思います。私も今回の授賞により刺激を受け、セキュリティに対して改めて考えてみました。日本はセキュリティに対する意識が比較的高いようですが、これを維持し、さらに向上させていくためにも、このような機会は大変有効だと思います。
進歩が速い業界ですが、セキュリティに関する事柄が他の技術に置いて行かれないように、まずは私自身が日々意識して取組んでいきたいと思います。
![]()

三浦和彦 様(作品賞 Winner)
株式会社ユニテック
私は、システム エンジニアとしてソフトの設計・開発及び社内のネットワークの担当をしております。弊社は ISMS を取得しており、セキュリティ事故がおきた場合などには対策などを報告書にて作成しなければいけないので、セキュリテイ対策は非常に重要です。セキュリティ対策の取り組みは、会社だけでなく自分が加害者・被害者にならないためにも個人個人にて意識していかなければいけない課題だと思います。
今回受賞した作品賞(開発者向け)のクイズにチャレンジし、改めて開発レベルにおいても、セキュリティをしっかりと意識した上でソフトウェアの設計・開発をしなければいけないと再認識しました。年々覚えなければならない情報セキュリティの知識・単語も増えていきますので、気軽にセキュリティクイズに参加してみてはいかがでしょうか?これからも IT Security Award が続くかぎり、参加していきたいと思います。
![]()

小林エミ 様(審査員特別賞)
社団法人日本環境測定分析協会
社内業務ではもちろんのこと、個人ユーザーとしても、日頃からセキュリティの重要性を感じています。IT の技術が進歩している中、情報セキュリティの知名度や認識に関しては、まだまだ低くいのではないでしょうか。昨年に続き、このような場を提供していただいたマイクロソフト社には感謝しております。これからも、セキュリティ啓発の様々な取り組みが、多くの人に知ってもらえるような活動を強化してほしいと願っています。
![]()






