マイクロソフト株式会社 代表執行役 社長 樋口より、参加者の皆様へメッセージをお届けいた
します。アワードへのご参加、誠にありがとうございました。

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3item

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各賞 Winner の皆さま

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愛甲浩史 様(監督賞 Winner)

セキュリティーへの取り組みは、様々な立場の人々に様々な温度差や理解の差があるのが事実です。今回の企画の様に、立場や方向性ごとのアプローチは、啓蒙活動として非常に意義のある取り組みであり、また自身にとっても理解の再確認や、理解の範囲拡大に大変有意義な物であったと感じています。IT 業界に携わる者としては、常に最新の情報を元に内容を噛み砕き、様々な立場の方々に分かり易く伝えていく必要性を感じています。



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竹島賢司 様(主援賞 Winner)
株式会社タフス

避難訓練と同様に、このようなイベントを定期的に開催していただくことにより、一人一人のセキュリティへの感心を高めることができると思います。私も今回の授賞により刺激を受け、セキュリティに対して改めて考えてみました。日本はセキュリティに対する意識が比較的高いようですが、これを維持し、さらに向上させていくためにも、このような機会は大変有効だと思います。
進歩が速い業界ですが、セキュリティに関する事柄が他の技術に置いて行かれないように、まずは私自身が日々意識して取組んでいきたいと思います。



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三浦和彦 様(作品賞 Winner)
株式会社ユニテック

私は、システム エンジニアとしてソフトの設計・開発及び社内のネットワークの担当をしております。弊社は ISMS を取得しており、セキュリティ事故がおきた場合などには対策などを報告書にて作成しなければいけないので、セキュリテイ対策は非常に重要です。セキュリティ対策の取り組みは、会社だけでなく自分が加害者・被害者にならないためにも個人個人にて意識していかなければいけない課題だと思います。
今回受賞した作品賞(開発者向け)のクイズにチャレンジし、改めて開発レベルにおいても、セキュリティをしっかりと意識した上でソフトウェアの設計・開発をしなければいけないと再認識しました。年々覚えなければならない情報セキュリティの知識・単語も増えていきますので、気軽にセキュリティクイズに参加してみてはいかがでしょうか?これからも IT Security Award が続くかぎり、参加していきたいと思います。



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小林エミ 様(審査員特別賞)
社団法人日本環境測定分析協会

社内業務ではもちろんのこと、個人ユーザーとしても、日頃からセキュリティの重要性を感じています。IT の技術が進歩している中、情報セキュリティの知名度や認識に関しては、まだまだ低くいのではないでしょうか。昨年に続き、このような場を提供していただいたマイクロソフト社には感謝しております。これからも、セキュリティ啓発の様々な取り組みが、多くの人に知ってもらえるような活動を強化してほしいと願っています。





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AWARD 受賞者の皆さま

陽遊美由紀 様(監督賞受賞)/ソフトバンク・テクノロジー株式会社

流行のファッションに疎い私ですが「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という孫子の教えに従い、セキュリティに関する情報は毎日欠かさずチェックしています。今回の受賞を励みに、より安全で安心な情報システムの構築と運用を行っていきたいと思います。



松本譲 様(監督賞受賞)/株式会社エス・ワイ・エス

自社パッケージのフレームワーク作成に携わっており、もっとグローバルな視点でセキュリティを見つめ直していく必要があると感じ、監督賞に挑戦しました。セキュリティに対する知識不足を痛感すると共に、世界・日本の現状と取り組みを一部とはいえ知る機会になったので非常に有意義な企画だったと思います。来年も是非挑戦したいと思います。



熊坂武志 様(監督賞受賞)/東京書籍株式会社

弊社内でセキュリティの再点検が始まったタイミングでもあったので、最新情報の確認の意味も含めて参加させていただきました。難易度も設問によって緩急あり、熟練者の再点検と、始めて間もない方への啓蒙の両面に役立ったと思います。



馬場文靖 様(主援賞受賞)/東京電機大学理工学部

私は学生でまだまだセキュリティについての知識は未熟ですが今回の IT Security Award 2009 に挑戦してみました。このクイズは簡単な問題から難しい問題まで様々な問題があり勉強になりました。また来年もあれば挑戦してみたいです。



神原充 様(主援賞受賞)

職種を問わずセキュリティ意識の裾野を広げる為にもこういった参加型イベントは良い事だと考えます。今後の開催も期待しております。



木田臣 様(主援賞受賞)/わをん

皆勤賞、もしくは日頃の鍛練の成果を知る他流試合のような場で、賞品まで頂けるなんて、何て素晴らしい事でしょう!安全に情報を提供して、安心して情報を使っていただけるよう、これからも頑張りたいと思います。



池上巌 様(作品賞受賞)/株式会社アーク情報システム

自分の専門ではない分野もあり、簡単には答えの出ない問題も多くあり、参考サイトを読みながら答えを考えることで非常に勉強になりました。今後とも、このような取り組みを継続されることを期待します。



伊藤秀行 様(作品賞受賞)

今回の催しでは大変楽しませていただきました。貴社製品のセキュリティ機能についても学ぶことができましたし、セキュリティの啓蒙活動として非常に有意義な催しだったと思います。
授賞式でも世界のセキュリティ動向や貴社の活動についてもお話いただき、勉強になりました。来年も是非開催して欲しいです。その時はもちろん参加します。



近藤智彦 様(作品賞受賞)

近年では、情報セキュリティに関するリスクが高まっていますが「情報セキュリティには関係がない」と思っているかたもまだまだいらっしゃいます。そういった方々にもチャレンジしていただき、情報セキュリティについて考えていただけたら、と思います。



中井秀男 様(作品賞受賞)/NTT東日本-東京東

セキュティという言葉から、危ないとか怖いというイメージを抱く方も少なくありません。何にでも言えることですが、先ずは正しい知識を持つことが重要です。IT Security Award は、気負わずに参加できる斬新な取り組みだと思います。セキュリティへの関心を高め、知識を広く普及させていくうえでも影響力のある Microsoft 社の活動に期待しています。





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主催者からのコメント

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大場章弘 / AKIHIRO OBA
マイクロソフト株式会社 執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長

IT エンジニアの皆様からのフィードバックを基に、日本語による技術情報の拡充やオンライン ポータル(TechNetMSDN)の改善、また技術的な問題解決に役立つサービスの拡充など、皆様の日々の業務を支援させていただく取り組みを展開しております。情報セキュリティは取り組むべき最も重要なエリアの一つであり、弊社では今後セキュリティに関する情報提供をさらに強化していきます。



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高橋正和 / MASAKAZU TAKAHASHI
マイクロソフト株式会社 チーフ セキュリティ アドバイザー

知識と技術の棚卸に 情報セキュリティは、急激に変化を続けるIT技術の中でも最も変化が激しく、また、関連する領域も数多く存在すると分野です。一度身につけた知識・技術も、定期的にメンテナンスしないと、いつの間にか時代に合わなくなっている事も多々あります。IT Security Award では、できる限り最新の項目を、幅広く取り上げるようにしています。ご自分の知識と技術の棚卸に、IT Security Award を活用してみてください。





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What’s Microsoft IT Security Award 2009 ?

セキュリティ業務に従事されている IT エンジニア、開発者の方々にセキュリティに関する知識を発揮、チャレンジいただく場として設立。
厳選されたセキュリティに関する問題を 3 部門に分けて出題し、見事満点を獲得された方には、IT Security Award の受賞者として表彰させていただくプログラムです。

マイクロソフトは誰もが安心して使えるインターネット環境の実現を目指し、IT セキュリティの重要性の啓発を、IT エンジニア、開発者の皆様と一緒に進めるため、昨年に引き続き、「IT Security Award 2009」の開催を決定しました。セキュリティ業務に従事されている IT エンジニアの方々、アプリケーション開発を行っている開発者の方々を表彰する場を設けることで、IT セキュリティの重要性を広く伝え、皆様の活動へお役立ていただける具体的な支援をアワードを通じて行って参ります。

IT Security Award 2009 のクイズの一部を先行公開中

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