Microsoft Jet データベース エンジンの脆弱性によりコードが実行される (837001) (MS04-014)

公開日: 2004年4月14日 | 最終更新日: 2004年5月12日

概要 :

このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft® Windows® をご使用のお客様

脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される

最大深刻度 : 重要

推奨する対応策 : お客様は、このセキュリティ更新プログラムを早期に適用して下さい。

含まれる過去の更新プログラム : なし

警告 : なし

テストしたソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムのダウンロード先 :

影響を受けるソフトウェア :

PC/AT PC-9800

Microsoft Windows NT® Workstation 4.0 Service Pack 6a

ダウンロード

ダウンロード

Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a

ダウンロード

ダウンロード

Microsoft Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition Service Pack 6

ダウンロード

-

Microsoft Windows 2000 Service Pack 2、Microsoft Windows 2000 Service Pack 3、および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4Microsoft Update

ダウンロード

ダウンロード

Microsoft Windows XP、Microsoft Windows XP Service Pack 1Microsoft Update

ダウンロード

-

Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 Microsoft Update

ダウンロード

-

Microsoft Windows Server™ 2003 Microsoft Update

ダウンロード

-

Microsoft Windows Server 2003 64-Bit Edition Microsoft Update

ダウンロード

-

Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)、Microsoft Windows Millennium Edition (ME) - これらのプラットフォームに関する詳細は 「よく寄せられる質問」 をご覧ください。

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Microsoft Updateこのマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

Microsoft Update 利用の手順
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx

テストした Microsoft Windows コンポーネント :

影響を受けるコンポーネント :

Microsoft Jet データベース エンジン バージョン 4.0

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。

詳細

技術的な詳細

要点 :

2004 年 5 月 11 日 (米国日付)、マイクロソフトは Windows XP (Windows XP Service Pack 1 が未適用の場合) の英語以外バージョン用のセキュリティ更新プログラムの更新されたバージョンが利用可能となったことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。オリジナルの更新プログラムは、すべてのサポートされている言語の Windows XP に存在するこの脆弱性を解決しますが、オリジナルの更新プログラムは充分にローカライズされていませんでした。具体的には、オプションの Jet のエラー文字列が Windows XP で英語のみで提供されていました。この問題はそのほかのオペレーティングシステムには影響を及ぼしません。以前に Windows XP Service Pack 1 などのそのほかのオペレーティングシステムに、このセキュリティ更新プログラムを適用された場合、そのほかの追加の操作を行う必要はありません。

以前に Windows XP (Windows XP Service Pack 1 が未適用の場合) の英語以外バージョン用のこのセキュリティ更新プログラムを適用された場合、この脆弱性に対し、既に保護されているため、そのほかの追加の操作を行う必要はありません。しかし、Windows XP インストールと同じ言語で Jet のオプション テキストエラー情報が必要である場合、MS04-014 (837001) で提供されたオリジナルのセキュリティ更新プログラム (2004 年 4 月 14 日リリース) を、「削除に関する情報」に記載されている手順に従って削除し、更新された更新プログラムをインストールする必要があります。837001 をアンインストールした後、Microsoft Update に再度アクセスして下さい。正しい、ローカライズされたオプションのテキストエラー文字列を持つ Windows XP 用の更新された MS04-014 のセキュリティ更新プログラムが提供されています。

英語版以外のコンピュータに限り、ファイル、mswstr10.dll および msjint40.dll はこの更新プログラムの一部として更新されました。オリジナルの更新プログラム (2004 年 4 月 14 日リリース) から、新しい日付および時間の情報を持つそのほかのファイルが存在する場合もあります。これらのファイルは変更されておらず、上記の 2 つのファイルのみが更新されています。

Microsoft Jet データベース エンジン (Jet) にバッファ オーバーランの脆弱性が存在し、これにより、リモードでコードが実行される可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、完全な特権を持つ新しいアカウントの作成など、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。

マイクロソフトはお客様にこの更新プログラムを早期にインストールすることを推奨します。

深刻度および脆弱性識別番号 :

脆弱性識別番号脆弱性の影響Windows 98, 98SE, MEWindows NT 4.0Windows 2000Windows XPWindows Server 2003

Jet の脆弱性 :CAN-2004-0197

リモートでコードが実行される

緊急ではない

警告

重要

重要

重要

上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

なぜ、このセキュリティ情報は更新されたのですか?

2004 年 5 月 11 日 (米国日付)、マイクロソフトは Windows XP (Windows XP Service Pack 1 が未適用の場合) の英語以外バージョン用のセキュリティ更新プログラムの更新されたバージョンが利用可能となったことをお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。オリジナルの更新プログラムは、すべてのサポートされている言語の Windows XP に存在するこの脆弱性を解決しますが、オリジナルの更新プログラムは充分にローカライズされていませんでした。具体的には、オプションの Jet のエラー文字列が Windows XP で英語のみで提供されていました。この問題はそのほかのオペレーティングシステムには影響を及ぼしません。以前に Windows XP Service Pack 1 などのそのほかのオペレーティングシステムに、このセキュリティ更新プログラムを適用された場合、そのほかの追加の操作を行う必要はありません。

以前に Windows XP (Windows XP Service Pack 1 が未適用の場合) の英語以外バージョン用のこのセキュリティ更新プログラムを適用された場合、この脆弱性に対し、既に保護されているため、そのほかの追加の操作を行う必要はありません。しかし、Windows XP インストールと同じ言語で Jet のオプション テキストエラー情報が必要である場合、MS04-014 (837001) で提供されたオリジナルのセキュリティ更新プログラム (2004 年 4 月 14 日リリース) を、「削除に関する情報」に記載されている手順に従って削除し、更新された更新プログラムをインストールする必要があります。837001 をアンインストールした後、Microsoft Update に再度アクセスして下さい。正しい、ローカライズされたオプションのテキストエラー文字列を持つ Windows XP 用の更新された MS04-014 のセキュリティ更新プログラムが提供されています。

英語版以外のコンピュータに限り、ファイル、mswstr10.dll および msjint40.dll はこの更新プログラムの一部として更新されました。オリジナルの更新プログラム (2004 年 4 月 14 日リリース) から、新しい日付および時間の情報を持つそのほかのファイルが存在する場合もあります。これらのファイルは変更されておらず、上記の 2 つのファイルのみが更新されています。

このセキュリティ更新プログラムをアンインストールすることはできますか?

はい。このセキュリティ更新プログラムは Windows 2000、Windows XP および Windows Server 2003 を実行するコンピュータからアンインストールすることができます。しかし、このセキュリティ更新プログラムは Windows NT 4.0 を実行するコンピュータからはアンインストールすることはできません。

このセキュリティ更新プログラムをインストールしましたが、Microsoft Update では Jet 4.0 Service Pack 8 が提供されていません。これはなぜですか?

Microsoft Jet データベース エンジンに対するこのセキュリティ更新プログラムは Jet 4.0 Service Pack 8 (829558) に取って代わりました。Jet 4.0 Service Pack 8 (829558) を以前インストールしていなかった場合、それに含まれるすべての更新プログラムがこの更新プログラムに含まれる予定です。

Windows NT 4.0 を実行していますが、Jet がインストールされているかどうかをどのように確認するのですか?

Windows NT 4.0 は 既定で Jet データベース エンジンを含みません。しかし、Jet データベース エンジンは多くのアプリケーションにより使用されているため、Microsoft Office または Microsoft Visual Studio のようなアプリケーションにより、お客様のコンピュータにインストールされている可能性があります。また、Jet は単体でのダウンロードも可能です。Jet データベース エンジンがコンピュータに存在しているかどうかを確認するためには、ファイル名 Msjet40.dll を検索して下さい。このファイルが存在している場合、このセキュリティ更新プログラムが必要となります。

Windows NT 4.0 用の Jet のセキュリティ更新プログラムはどこで入手できますか?

Jet は Windows コンポーネントと考えられていますが、Windows NT 4.0 の既定のインストールの一部ではありません。このため、このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update では提供されていません。しかし、Windows NT 4.0 用のセキュリティ更新プログラムは次の場所でダウンロードが利用可能です。

Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a、Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a、および Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition Service Pack 6
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7678462a-52ec-48d5-9aeb-46ec4cc053c7&DisplayLang=ja

コンピュータに Msjet40.dll ファイルが存在する場合、影響を受けるかどうかをどのように確認するのですか?

影響を受けるかどうかを確認するためには、コンピュータにインストールされている Msjet40.dll ファイルのファイル バージョンを「セキュリティ更新プログラムに関する情報」欄に記載されているファイル バージョンと比較して下さい。Msjet40.dll のバージョンが 4.0.8618.0 より古い場合、この脆弱性の影響を受けますので、このセキュリティ更新プログラムを適用する必要があります。

Windows 98Windows 98 Second Edition および Windows Millennium Edition の延長サポートはこれらのプラットフォーム用のセキュリティ更新プログラムのリリースにどのような影響がありますか?

マイクロソフトは、これらのオペレーティング システム上で、深刻度が「緊急」のセキュリティ問題がある場合にのみ、セキュリティ更新プログラムをリリースする予定です。このサポート期間中は、「緊急」以外のセキュリティ問題のための更新プログラムは提供されません。これらのオペレーティング システムのマイクロソフト サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細は、こちらの Web サイトをご覧ください。深刻度に関する詳細は、こちらの Web サイトをご覧ください。

Windows 98Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこのセキュリティ情報で解決されるこの脆弱性の深刻な影響を受けますか?

いいえ。この脆弱性の深刻度は Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition では「緊急」ではありません。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、このセキュリティ更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

はい、できます。MBSA はこの更新プログラムが必要であるかどうかを確認します。MBSA に関する詳細情報は、MBSA Web サイトをご覧下さい

Systems Management Server (SMS) を使用して、このセキュリティ更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

はい、できます。SMS はこのセキュリティ更新プログラムの検出および適用の手助けをすることができます。SMS に関する詳細情報は、SMS の Web サイトをご覧下さい。

脆弱性の詳細

Jet の脆弱性 - CAN-2004-0197 :

Microsoft Jet データベース エンジン (Jet) にバッファ オーバーランの脆弱性が存在し、これにより、影響を受けるコンピュータで、リモードでコードが実行される可能性があります。攻撃者は特別なデータベースクエリを作成し、それを影響を受けるコンピュータの Jet を使用するアプリケーションを介して送ることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、完全な特権を持つ新しいアカウントの作成など、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。

「Jet の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2004-0197 :

Windows NT 4.0 は既定で Microsoft Jet データベース エンジン (Jet) を含みませんが、しかし、Microsoft Office または Microsoft Visual Studio などのそのほかのアプリケーションが Jet をインストールしている可能性があります。また、Jet は単体でのダウンロードも可能です。Jet がコンピュータに存在しているかどうかを確認するためには、ファイル名 Msjet40.dll を検索して下さい。このファイルが存在する場合、このセキュリティ更新プログラムの適用が必要となります。

Jet と通信しているアプリケーションが強力な入力検証を使用している場合、攻撃者により Jet エンジンに送信されようとしている値をフィルタすることが可能です。強力な値の検証とは、すべての値が信頼されないと考えられるという意味です。強力な値の検証を伴う開発が最善策であると考えられます。アプリケーション開発の最善策およびアプリケーションの入力検証に関する詳細情報は、MSDN (英語情報)をご覧下さい。

この脆弱性で、攻撃者により、アプリケーションのユーザー コンテキストと同じ特権が取得される可能性があります。コンピュータでほとんど特権を持たないように構成されているアカウントを持つユーザーまたはサービスは、管理者またはシステム特権で操作を行うユーザーまたはサービスよりもこの脆弱性による危険性にさらされる可能性は低くなります。

「Jet の脆弱性」の回避策 - CAN-2004-0197 :

なし

「Jet の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2004-0197 :

どのようなことが起こる可能性がありますか?

これはバッファ オーバーランの脆弱性です。攻撃者は特別なデータベース クエリを作成し、それを、影響を受けるコンピュータの Jet を使用するアプリケーションを介して送ることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。この脆弱性で、攻撃者により、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、完全な特権を持つ新しいアカウントの作成など、影響を受けるコンピュータがリモートで完全に制御される可能性があります。

何が原因で起こりますか?

データベース リクエストが Microsoft Jet データベース エンジン (Jet) により処理される方法が原因でこの脆弱性が起こります。

Microsoft Jet データベースエンジン (Jet) とは何ですか?

Microsoft Jet データベース エンジン (Jet) は Microsoft Access、Microsoft Visual Basic などのアプリケーション、および多くのサード パーティのアプリケーションにデータ アクセスを提供します。

また、Jet は、データベース機能を必要とする Internet Information Services (IIS) アプリケーションでも利用されている可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

この脆弱性により、攻撃者は影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

どのような人物により、この脆弱性が悪用される可能性がありますか?

特別に作成されたデータベース クエリを、影響を受けるコンピュータの Jet を使用するアプリケーションに送ることができる匿名のユーザーにより、この脆弱性が悪用される可能性があります。

どのようにして攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?

攻撃者は特別なデータベース クエリを作成し、それを影響を受けるコンピュータの Jet を使用するアプリケーションに送ることにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。これにより、影響を受けるコンピュータでコードが実行される可能性があります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

Jet を使用するアプリケーションを持つコンピュータがこの問題の影響を受ける可能性があります。たとえば、データ ストレージに Jet を使用する IIS で実行されている Web ベースのアプリケーションなどが危険にさらされる可能性があります。この Web ベースのアプリケーションが入力検証を行わない場合、コンピュータの危険を増大させる可能性があります。開発者は Design Guidelines for Secure Web Applications (英語情報) のアプリケーション開発の推奨に従うことにより、この脆弱性による危険を低減することができます。

更新プログラムは何を修正しますか?

この更新プログラムは、Jet がデータベース リクエストを処理する方法を変更します。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

以下の情報の中から、ご使用のオペレーティング システム向けのセキュリティ更新プログラムに関する情報をご覧ください。

Windows Server 2003 (すべてのバージョン)

必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 の製品版を実行している必要があります。

今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム :

この問題に対する更新プログラムは Windows Server 2003 Service Pack 1 に含まれる予定です。

インストール情報 :

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

/help: インストール スイッチの一覧を表示します

セットアップモード
/quiet: QUIET モードを使用します (ユーザー入力を必要としません。表示もしません)
/passive: 無人モードを使用します (進行状況バーのみ)
/uninstall: パッケージをアンインストールします

再起動オプション
/norestart: インストールの完了後、再起動を必要としません
/forcerestart: インストール後、再起動を必要とします

特別なオプション
/l: インストール済みの Windows ホットフィックスまたは更新パッケージを表示します
/o: 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします
/n: アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません
/f: シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します
: これらのスイッチを 1 つのコマンドラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ ユーティリティの以前のバージョンによって使用されるセットアップスイッチもサポートしています。しかし、今後リリースされるセキュリティ更新プログラムで、以前のバージョンのスイッチがサポートされなくなる可能性があるため、今後はこれらのスイッチの使用を停止することを推奨します。サポートされているインストールスイッチに関する詳細情報については、サポート技術情報 262841 をご覧下さい。

適用に関する情報 :

このセキュリティ更新プログラムをユーザーの操作なしでインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドラインを使用して下さい。

Windowsserver2003-kb837001-x86-enu /passive /quiet

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、次のコマンドラインを使用して下さい。

Windowsserver2003-kb837001-x86-jpn /norestart

Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx

再起動の必要性 :

この更新プログラムで、再起動を必要としない場合があります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この場合、再起動する必要があることを示すメッセージが表示されます。

削除に関する情報 :

この更新を削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用して下さい。

システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB837001$\Spuninst フォルダにあり、これは次のセットアップスイッチをサポートします。

/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/u : 無人モードで実行します。
/f: コンピュータがシャット ダウンする時、そのほかのプログラムを強制的に閉じます
/z: インストールが完了する時、再起動しません
/q: 自動モードを使用します (ユーザーの操作なし)

ファイル情報

この更新プログラムの日本語版は次の表に挙げられているファイル属性 (またはそれ以降) を持ちます。

Windows Server 2003 Enterprise Edition、Windows Server 2003 Standard Edition、Windows Server 2003 Web Edition および Windows Server 2003 Datacenter Edition:

日付時間バージョンサイズファイル名フォルダ

2004/03/06

19:15

03.60.8618.0

561,179

dao360.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

6.0.9589

380,957

expsrv.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

319,517

msexcl40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

1,507,356

msjet40.dll

rtmgdr

2004/02/16

21:15

4.00.8227.0

358,976

msjetoledb40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

241,693

msjtes40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

348,189

mspbde40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.7328.0

421,919

msrd2x40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

552,989

msrepl40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

258,077

mstext40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:15

4.00.8025.0

348,189

msxbde40.dll

rtmgdr

2004/03/06

19:13

03.60.8618.0

561,179

dao360.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

6.0.9589

380,957

expsrv.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

319,517

msexcl40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

1,507,356

msjet40.dll

rtmqfe

2003/12/01

15:28

4.00.8227.0

358,976

msjetoledb40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

241,693

msjtes40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

348,189

mspbde40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.7328.0

421,919

msrd2x40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

552,989

msrepl40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

258,077

mstext40.dll

rtmqfe

2004/03/06

19:13

4.00.8025.0

348,189

msxbde40.dll

rtmqfe

Windows Server 2003 64-Bit Enterprise Edition および Windows Server 2003 64-Bit Datacenter Edition :

日付時間バージョンサイズファイル名プラットフォームフォルダ

2003/03/27

10:24

6.0.8481

1,210,368

expsrv.dll

IA64

rtmgdr

2004/03/06

19:15

03.60.8618.0

561,179

wdao360.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

6.0.9589

380,957

wexpsrv.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

319,517

wmsexcl40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

1,507,356

wmsjet40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/02/16

21:15

4.00.8227.0

358,976

wmsjetoledb40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

241,693

wmsjtes40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

348,189

wmspbde40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.7328.0

421,919

wmsrd2x40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

552,989

wmsrepl40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

258,077

wmstext40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8025.0

348,189

wmsxbde40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2003/03/27

12:42

6.0.8481

1,210,368

expsrv.dll

IA64

rtmqfe

2004/03/06

19:13

03.60.8618.0

561,179

wdao360.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

6.0.9589

380,957

wexpsrv.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

319,517

wmsexcl40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

1,507,356

wmsjet40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2003/12/01

15:28

4.00.8227.0

358,976

wmsjetoledb40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

241,693

wmsjtes40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

348,189

wmspbde40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.7328.0

421,919

wmsrd2x40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

552,989

wmsrepl40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

258,077

wmstext40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8025.0

348,189

wmsxbde40.dll

IA64

rtmqfe\wow

: Windows Server 2003 または Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 のコンピュータに、このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの更新プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に更新プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR ファイルがコンピュータにコピーされます。詳細情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をご覧下さい。

824994 Windows Server 2003 製品アップデート パッケージの内容に関する説明

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する詳細情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。

また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP1\KB837001\Filelist

: 管理者または OEM メーカーによって 837001 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが正しく作成されないことがあります。

Windows XP (すべてのバージョン)

: Windows XP 64-Bit Edition, バージョン 2003 (英語版) のセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 の 64-bit バージョン用のセキュリティ更新プログラムと同じです。

必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、製品版の Windows XP または Windows XP Service Pack 1 (SP1) を実行している必要があります。 詳細情報は、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をご覧下さい。

322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法

今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム :

この問題に対する更新プログラムは Windows XP Service Pack 2 に含まれる予定です。

インストール情報 :

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

/help: インストール スイッチの一覧を表示します

セットアップモード
/quiet: QUIET モード使用します (ユーザー入力を必要としません。表示もしません)
/passive: 無人モード (進行状況バーのみ)
/uninstall: パッケージをアンインストールします

再起動オプション
/norestart: インストールの完了後、再起動しません
/forcerestart: インストール後、再起動します

特別なオプション
/l: インストール済みの Windows ホットフィックスまたは更新パッケージを表示します
/o: 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします
/n: アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません
/f: シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します
: これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップユーティリティの以前のバージョンによって使用されるセットアップスイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチについての詳細情報はマイクロソフトサポート技術情報 262841 をご覧ください。

適用に関する情報 :

このセキュリティ更新プログラムをユーザーの操作なしでインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドラインを使用して下さい。

Windowsxp-kb837001-x86-enu /passive /quiet

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、次のコマンドラインを使用して下さい。

Windowsxp-kb837001-x86-enu /norestart

Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx

再起動の必要性 :

この更新プログラムで、再起動を必要としない場合があります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この場合、再起動する必要があることを示すメッセージが表示されます。

削除に関する情報 :

この更新を削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用して下さい。

システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB837001$\Spuninst フォルダにあり、これは次のセットアップスイッチをサポートします。

/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/u : 無人モードで実行します。
/f: コンピュータがシャット ダウンする時、そのほかのプログラムを強制的に閉じます
/z: インストールが完了する時、再起動しません
/q: 自動モードを使用します (ユーザーの操作なし)

ファイル情報

この更新プログラムの日本語版は次の表に挙げられているファイル属性 (またはそれ以降) を持ちます。

Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition および Windows XP Media Center Edition :

日付時間バージョンサイズファイル名フォルダ

2004/03/02

3:55

03.60.8618.0

561,179

dao360.dll

sp1

2004/03/17

3:44

6.0.72.9589

380,957

expsrv.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.6807.0

512,029

msexch40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.8618.0

319,517

msexcl40.dll

sp1

2004/03/17

3:44

4.00.8618.0

1,507,356

msjet40.dll

sp1

2004/03/02

3:52

4.00.8227.0

358,976

msjetoledb40.dll

sp1

2004/04/17

9:01

4.00.6508.0

151,581

msjint40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.6508.0

53,279

msjter40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.8618.0

241,693

msjtes40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.6508.0

213,023

msltus40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.8015.0

348,189

mspbde40.dll

sp1

2004/03/01

11:55

4.00.7328.0

421,919

msrd2x40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.6508.0

315,423

msrd3x40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.8015.0

552,989

msrepl40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.8015.0

258,077

mstext40.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.6508.0

831,519

mswdat10.dll

sp1

2004/04/17

9:01

4.00.6508.0

614,429

mswstr10.dll

sp1

2004/03/02

3:55

4.00.8025.0

348,189

msxbde40.dll

sp1

2004/03/17

3:44

6.1.9431

30,749

vbajet32.dll

sp1

2004/03/02

3:55

03.60.8618.0

561,179

dao360.dll

sp2

2004/04/11

10:35

6.0.72.9589

380,957

expsrv.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.6807.0

512,029

msexch40.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.8618.0

319,517

msexcl40.dll

sp2

2004/03/17

3:44

4.00.8618.0

1,507,356

msjet40.dll

sp2

2004/03/02

3:52

4.00.8227.0

358,976

msjetol1.dll

sp2

2004/04/17

9:01

4.00.6508.0

151,581

msjint40.dll

sp2

2004/04/11

10:35

4.00.6508.0

53,279

msjter40.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.8618.0

241,693

msjtes40.dll

sp2

2004/04/11

10:35

4.00.6508.0

213,023

msltus40.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.8015.0

348,189

mspbde40.dll

sp2

2004/04/11

10:35

4.00.7328.0

421,919

msrd2x40.dll

sp2

2004/04/11

10:35

4.00.6508.0

315,423

msrd3x40.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.8015.0

552,989

msrepl40.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.8015.0

258,077

mstext40.dll

sp2

2004/04/11

10:35

4.00.6508.0

831,519

mswdat10.dll

sp2

2004/04/17

9:01

4.00.6508.0

614,429

mswstr10.dll

sp2

2004/03/02

3:55

4.00.8025.0

348,189

msxbde40.dll

sp2

2004/03/17

3:44

6.1.9431

30,749

vbajet32.dll

sp2

Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1:

日付時間バージョンサイズファイル名プラットフォーム

2004/01/09

15:11

6.0.8481

1,210,368

expsrv.dll

IA64

2004/02/23

15:07

03.60.8618.0

561,179

wdao360.dll

IA64

2004/01/10

3:37

6.0.9589

380,957

wexpsrv.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.6807.0

512,029

wmsexch40.dll

IA64

2004/02/23

15:07

4.00.8618.0

319,517

wmsexcl40.dll

IA64

2004/02/23

15:07

4.00.8618.0

1,507,356

wmsjet40.dll

IA64

2004/01/09

15:09

4.00.8227.0

358,976

wmsjetoledb40.dll

IA64

2004/01/10

3:58

4.00.6508.0

151,581

wmsjint40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.6508.0

53,279

wmsjter40.dll

IA64

2004/02/23

15:07

4.00.8618.0

241,693

wmsjtes40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.6508.0

213,023

wmsltus40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.8015.0

348,189

wmspbde40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.7328.0

421,919

wmsrd2x40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.6508.0

315,423

wmsrd3x40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.8015.0

552,989

wmsrepl40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.8015.0

258,077

wmstext40.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.6508.0

831,519

wmswdat10.dll

IA64

2004/01/10

3:58

4.00.6508.0

614,429

wmswstr10.dll

IA64

2004/01/10

3:36

4.00.8025.0

348,189

wmsxbde40.dll

IA64

2004/01/10

3:37

6.1.9431

30,749

wvbajet32.dll

IA64

Windows XP 64-Bit Edition Version 2003:

日付時間バージョンサイズファイル名プラットフォームフォルダ

2003/03/27

10:24

6.0.8481

1,210,368

expsrv.dll

IA64

rtmgdr

2004/03/06

19:15

03.60.8618.0

561,179

wdao360.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

6.0.9589

380,957

wexpsrv.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

319,517

wmsexcl40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

1,507,356

wmsjet40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/02/16

21:15

4.00.8227.0

358,976

wmsjetoledb40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8618.0

241,693

wmsjtes40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

348,189

wmspbde40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.7328.0

421,919

wmsrd2x40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

552,989

wmsrepl40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8015.0

258,077

wmstext40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2004/03/06

19:15

4.00.8025.0

348,189

wmsxbde40.dll

IA64

rtmgdr\wow

2003/03/27

12:42

6.0.8481

1,210,368

expsrv.dll

IA64

rtmqfe

2004/03/06

19:13

03.60.8618.0

561,179

wdao360.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

6.0.9589

380,957

wexpsrv.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

319,517

wmsexcl40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

1,507,356

wmsjet40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2003/12/01

15:28

4.00.8227.0

358,976

wmsjetoledb40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8618.0

241,693

wmsjtes40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

348,189

wmspbde40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.7328.0

421,919

wmsrd2x40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

552,989

wmsrepl40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8015.0

258,077

wmstext40.dll

IA64

rtmqfe\wow

2004/03/06

19:13

4.00.8025.0

348,189

wmsxbde40.dll

IA64

rtmqfe\wow

:Windows XP および Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (英語版) 用のこのセキュリティ更新プログラムは、デュアルモード パッケージとして作成されています。デュアルモードパッケージには、Service Pack 未適用の Windows XP 製品版および Windows XP Service Pack 1 (SP1) 用のファイルが含まれています。 デュアルモード パッケージの追加情報は、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をご覧下さい。

328848 Windows XP のデュアル モード更新プログラム パッケージについて

Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (英語版) 用のセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの更新プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に更新プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR ファイルがコンピュータにコピーされます。 詳細情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をご覧下さい。

824994 Windows Server 2003 製品アップデート パッケージの内容に関する説明

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する詳細情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。

また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

Windows XP Home Edition および Windows XP Professional、Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition および Windows XP Media Center Edition :

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP2\KB837001\Filelist

Windows XP 64-Bit Edition Version 2003:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP1\KB837001\Filelist

: 管理者または OEM メーカーによって 837001 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストールソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが正しく作成されない場合があります。

Windows 2000 (すべてのバージョン)

必要条件

Windows 2000 用のこのセキュリティ更新プログラムは Service Pack 2 (SP2)、Service Pack 3 (SP3) または Service Pack 4 (SP4) を必要とします。

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクル の Web サイトをご覧下さい。

最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報については、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。

260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

今後リリースされるサービスパックに含まれる更新プログラム :

この問題に対する更新プログラムは Windows 2000 Service Pack 5 に含まれる予定です。

インストール情報 :

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

/help: インストール スイッチの一覧を表示します

セットアップモード
/quiet: QUIET モードを使用します (ユーザー入力を必要としません。表示もしません)
/passive: 無人モード (進行状況バーのみ)
/uninstall: パッケージをアンインストールします

再起動オプション
/norestart: インストールの完了後、再起動しません
/forcerestart: インストール後、再起動します

特別なオプション
/l: インストール済みの Windows ホットフィックスまたは更新パッケージを表示します
/o: 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします
/n: アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません
/f: シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します
: これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップユーティリティの以前のバージョンによって使用されるセットアップスイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチについての詳細情報はマイクロソフトサポート技術情報 262841 をご覧ください。

適用に関する情報 :

このセキュリティ更新プログラムをユーザーの操作なしでインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 2、Windows 2000 Service Pack 3、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンドプロンプトで、次のコマンドラインを使用して下さい。

Windows2000-kb837001-x86-jpn /passive /quiet

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 2、Windows 2000 Service Pack 3、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンドプロンプトで次のコマンドラインを使用して下さい。

Windows2000-kb837001-x86-jpn /norestart

: これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。

Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx

再起動の必要性 :

この更新プログラムで、再起動を必要としない場合があります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この場合、再起動する必要があることを示すメッセージが表示されます。

削除に関する情報 :

この更新を削除するためには、[コントロールパネル] の [アプリケーションの追加と削除] を使用して下さい。

システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB837001$\Spuninst フォルダにあり、これは次のセットアップスイッチをサポートします。

/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/u : 無人モードで実行します。
/f: コンピュータがシャット ダウンする時、そのほかのプログラムを強制的に閉じます
/z: インストールが完了する時、再起動しません
/q: 自動モードを使用します (ユーザーの操作なし)

ファイルに関する情報 :

この更新プログラムの日本語版は次の表に挙げられているファイル属性 (またはそれ以降) を持ちます。

: 日付および時間の情報はインストール中に変更となる場合があります。バージョン、サイズおよびファイル名の情報をファイルが正しいことを確認するために使用して下さい。

Windows 2000 Service Pack 2、Windows 2000 Service Pack 3 および Windows 2000 Service Pack 4

日付時間バージョンサイズファイル名

2004/03/02

4:58

03.60.8618.0

561,424

dao360.dll

2003/09/27

10:12

6.0.72.9589

380,957

expsrv.dll

2003/09/27

10:12

4.00.6807.0

512,272

msexch40.dll

2004/03/02

4:58

4.00.8618.0

319,760

msexcl40.dll

2004/03/02

4:58

4.00.8618.0

1,507,600

msjet40.dll

2004/02/18

9:26

4.00.8227.0

352,528

msjetoledb40.dll

2003/10/03

17:26

4.00.6508.0

151,581

msjint40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.6508.0

53,520

msjter40.dll

2004/03/02

4:58

4.00.8618.0

241,936

msjtes40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.6508.0

213,264

msltus40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.8015.0

348,432

mspbde40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.7328.0

422,160

msrd2x40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.6508.0

315,664

msrd3x40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.8015.0

553,232

msrepl40.dll

2003/09/27

10:12

4.00.8015.0

258,320

mstext40.dll

2003/09/27

10:13

4.00.6508.0

831,760

mswdat10.dll

2003/10/03

17:26

4.00.6508.0

614,429

mswstr10.dll

2003/09/26

17:12

4.00.8025.0

348,432

msxbde40.dll

2003/09/27

10:12

6.0.1.9431

30,749

vbajet32.dll

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する詳細情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。

また、次のレジストリキーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB837001\Filelist

: 管理者または OEM メーカーによって 837001 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストールソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが正しく作成されない場合があります。

Windows NT 4.0 (すべてのバージョン)

必要条件

このセキュリティ更新プログラムはWindows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a (SP6a), Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a (SP6a) または Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition, Service Pack 6 (SP6) を必要とします。

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。

詳細は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧ください。

152734 Windows NT 4.0 の最新の Service Pack を入手する方法

インストール情報 :

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップスイッチをサポートします

/q: ファイルが抽出される時、自動モードを使用、またはメッセージを表示しません
/t: path: ファイルの抽出のターゲットフォルダを指定します
/c: ファイルをインストールせずに抽出します。/t: path スイッチを指定していない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます
/c: path: Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

適用に関する情報 :

ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows NT 4.0 のコマンド プロンプトで次のコマンドラインを使用して下さい。

Jet40-KB837001-JPN /q

再起動の必要性 :

インストールを完了させるためには、コンピュータを再起動する必要があります。コンピュータの再起動後、管理者ログオンを使用する必要はありません。

削除に関する情報 :

この更新プログラムはアンインストールできません。

ファイルに関する情報:

この更新プログラムの日本語版は次の表に挙げられているファイル属性 (またはそれ以降) を持ちます。

: 日付および時間の情報はインストール中に変更となる場合があります。バージョン、サイズおよびファイル名の情報をファイルが正しいことを確認するために使用して下さい。

Windows NT Workstation 4.0, and Windows NT Server 4.0:

日付時間バージョンサイズファイル名

2004/03/18

11:23

03.60.8618.0

568,040

dao360.dll

2003/06/02

9:14

6.0.9589

387,680

expsrv.dll

2004/03/18

14:27

696

jetodbc.rsp

2003/06/02

9:15

4.00.6807.0

518,752

msexch40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8618.0

326,376

msexcl40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8618.0

1,514,216

msjet40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8227.0

359,152

msjetoledb40.dll

2003/12/02

14:59

4.00.6508.0

158,256

msjint40.dll

2003/06/02

9:14

4.00.6508.0

60,000

msjter40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8618.0

248,552

msjtes40.dll

2003/06/02

9:14

4.00.6508.0

219,744

msltus40.dll

2003/11/12

13:16

4.00.8015.0

354,856

mspbde40.dll

2003/06/02

9:15

4.00.7328.0

428,640

msrd2x40.dll

2003/06/02

9:14

4.00.6508.0

322,144

msrd3x40.dll

2003/11/12

13:17

4.00.8015.0

559,656

msrepl40.dll

2003/11/12

13:16

4.00.8015.0

264,744

mstext40.dll

2003/06/02

9:15

4.00.6508.0

838,240

mswdat10.dll

2003/12/02

15:03

4.00.6508.0

621,104

mswstr10.dll

2003/11/12

13:16

4.00.8025.0

354,856

msxbde40.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

60,216

odbcji32.dll

2003/11/12

13:16

4.0.6205.0

285,224

odbcjt32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

oddbse32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odexl32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odfox32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odpdx32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odtext32.dll

2003/06/02

9:14

6.1.9431

37,472

vbajet32.dll

Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition:

日付時間バージョンサイズファイル名

2004/03/18

11:23

03.60.8618.0

568,040

dao360.dll

2003/06/02

9:14

6.0.9589

387,680

expsrv.dll

2004/03/18

14:27

696

jetodbc.rsp

2003/06/02

9:15

4.00.6807.0

518,752

msexch40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8618.0

326,376

msexcl40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8618.0

1,514,216

msjet40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8227.0

359,152

msjetoledb40.dll

2003/12/02

14:59

4.00.6508.0

158,256

msjint40.dll

2003/06/02

9:14

4.00.6508.0

60,000

msjter40.dll

2004/03/18

11:23

4.00.8618.0

248,552

msjtes40.dll

2003/06/02

9:14

4.00.6508.0

219,744

msltus40.dll

2003/11/12

13:16

4.00.8015.0

354,856

mspbde40.dll

2003/06/02

9:15

4.00.7328.0

428,640

msrd2x40.dll

2003/06/02

9:14

4.00.6508.0

322,144

msrd3x40.dll

2003/11/12

13:17

4.00.8015.0

559,656

msrepl40.dll

2003/11/12

13:16

4.00.8015.0

264,744

mstext40.dll

2003/06/02

9:15

4.00.6508.0

838,240

mswdat10.dll

2003/12/02

15:03

4.00.6508.0

621,104

mswstr10.dll

2003/11/12

13:16

4.00.8025.0

354,856

msxbde40.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

60,216

odbcji32.dll

2003/11/12

13:16

4.0.6205.0

285,224

odbcjt32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

oddbse32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odexl32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odfox32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odpdx32.dll

2003/11/12

13:15

4.0.6205.0

27,464

odtext32.dll

2003/06/02

9:14

6.1.9431

37,472

vbajet32.dll

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する詳細情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。

コンピュータにインストールされたファイルのファイルバージョンを、「セキュリティ更新プログラム」欄に記載されているファイル バージョンと比較することもできます。

謝辞 :

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意 を表します。

このセキュリティ情報で説明されている脆弱性を報告してくださった Aberdeen IT の Matt Thompson 氏

他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。

本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。

Software Update Services (SUS):

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows® 2000 や Windows Server™ 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows® 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。

Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/

Systems Management Server (SMS):

Systems Management Server は、このセキュリティ更新プログラムの適用にあたり、ヘルプを提供します。Systems Management Server に関する情報は、SMS の Web サイトをご覧下さい。SMS は、SMS 2.0 Software Update Services Feature Pack および SMS 2.0 Administration Feature Pack のようなセキュリティ更新プログラムの適用において、管理者の手助けとなるいくつかの追加のツールも提供します。SMS 2.0 Software Update Services Feature Pack は、Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office Detection Tool を活用し、セキュリティ情報の改善策に広範なサポートを提供します。いくつかのソフトウェア更新プログラムは、コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とする場合があります。

: SMS 2.0 Software Update Services Feature Pack のインベントリ機能は、特定のコンピュータのソフトウェアの更新、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツールは、アプリケーションの展開が可能です。特定の更新でシステムの再起動後にローカルの管理者権限が必要となる場合に最適な配布方法を提供します。

他のセキュリティ情報 :

Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

Microsoft Software Update Services : http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/ 

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/Tools/mbsahome.asp MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。

Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 

Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ 

Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ 

サポート :

更新プログラムについてのご質問は、マイクロソフト プロダクト サポート までご連絡ください。マイクロソフトでは、ご質問の内容が弊社製品の不具合が原因の場合、サポート料金はいただきません。それ以外の場合には、サポート料金を請求させていただきますのでご注意ください。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

詳細情報 :

US マイクロソフトセキュリティ情報(MS04-014)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms04-014.mspx

サポート技術情報 (KB) 文書番号 : 837001
[ACC2003] [MS04-014] Microsoft Jet Database エンジンの脆弱性によりコードが実行される

更新履歴 :

2004/04/14 : このセキュリティ情報ページを公開しました。

2004/04/15 : 「深刻度および脆弱性識別番号」を記載に誤りがあったため全ての Windows NT 4.0 の深刻度を 「重要」から「警告」に訂正いたしました。

2004/04/16: Windows Server 2003 の 「更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法」 にレジストリ キーの情報を追加しました。

2004/05/12 : このセキュリティ情報ページを更新し、正しくローカライズされたオプションの Jet のエラー文字列を含む Windows XP 用のセキュリティ更新プログラムの更新されたバージョンをリリースしたことをお知らせしました。

2004/05/12 : 「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の「Windows XP 64-Bit Edition Version 2003」のファイル情報を修正しました。

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。


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