このセキュリティ情報の対象となるユーザー : 影響を受けるオペレーティング システム、影響を受けるソフトウェア プログラムまたは影響を受けるコンポーネントを使用しているお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様は、セキュリティ更新プログラムを直ちにインストールしてください。
含まれる過去の更新プログラム : なし
警告 : このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるプログラムまたは影響を受けるコンポーネントをインストールしている場合、影響を受ける各プログラムまたは影響を受ける各コンポーネントに必要なセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。 つまり、複数のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要がある場合もあります。 詳細は、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧下さい。
マイクロソフト サポート技術情報 833987 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。また、サポート技術情報 833987 には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。詳細は、サポート技術情報 833987 またはこのセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧ください。
テストしたソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| PC/AT および PC-9800 | |||||||||||||||||||||
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| (KB833987) | ||||||||||||||||||||
| (KB833987) | ||||||||||||||||||||
| (KB833987) | ||||||||||||||||||||
管理者用の更新プログラムの入手先は、「セキュリティ更新プログラムに関する情報」 から該当製品の 「管理者用インストール情報」をご覧ください。
| (KB832332) | ||||||||||||||||||||
管理者用の更新プログラムの入手先は、「セキュリティ更新プログラムに関する情報」 から該当製品の 「管理者用インストール情報」をご覧ください。
| (KB838905) | ||||||||||||||||||||
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| (KB831931) | ||||||||||||||||||||
| (KB838344) | ||||||||||||||||||||
| (KB831932) | ||||||||||||||||||||
| (KB838345) | ||||||||||||||||||||
| (KB830348) | ||||||||||||||||||||
| (KB830348) | ||||||||||||||||||||
| (KB887684) | ||||||||||||||||||||
| (KB887685) | ||||||||||||||||||||
| (KB830348) (KB867461) | ||||||||||||||||||||
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このマークをクリックして、更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
このマークの付いている更新プログラムは Office アップデート からインストールすることもできます。
Office アップデートの利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Office アップデートを行う |
注 (Office ユーザー向け) : Office XP Service Pack 2 および Office XP Service Pack 3 は両方ともこの問題の影響を受ける可能性があります。しかし、Office XP Service Pack 2 用のセキュリティ更新プログラムは、Office XP の管理者用セキュリティ更新プログラム一部としてのみ提供されます。詳細は、「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄をご覧下さい。Office 2003 Service Pack 1、Visio 2003 Service Pack 1 および Project 2003 Service Pack 1 は影響を受けるコンポーネントの更新されたバージョンを含むため、この脆弱性の影響を受けません。 これらのサービスパックをインストールしているお客様はこれらの製品用に利用可能なセキュリティ更新プログラムをインストールする必要はありません。
Visio 2002 Viewer、Visio 2003 Viewer または PowerPoint 2003 Viewer をご使用のお客様には、これらのプログラムの詳細について説明している「よく寄せられる質問」をご覧いただくことを推奨します。
注 (MSNユーザー向け) : MSN 9 は Picture It! ® Express バージョン 9 および Picture It! ® Library の両方を提供しており、MSN 9 をインストールする時に、これらのプログラムをインストールするオプションがあります。MSN 9 のユーザーは Picture It! ® Express バージョン 9 または Picture It! ® Library がインストールされている場合のみ、Picture It! Express バージョン 9 用の更新プログラムをインストールする必要があります。
影響を受けるコンポーネント:
| PC/AT および PC-9800 | |||
| (KB833989) | ||
| (KB830348) (KB867461) | ||
| (KB886179) | ||
| (KB830348) (KB867460) |
影響を受けないソフトウェア :
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3, Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Microsoft Windows XP Service Pack 2 |
| • | Microsoft Windows 98, Microsoft Windows 98 Second Edition (SE), および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) |
| • | |
| • | Microsoft Office 2000 |
| • | Microsoft Office InterConnect 2004 |
| • | Microsoft Office Home Style+ Service Pack 1 |
| • | Microsoft Outlook Plus! 1.0 |
| • | Microsoft Outlook Plus! 2.0 |
| • | Microsoft はがきスタジオ 2004 |
| • | Microsoft はがきスタジオ 2004 デラックス版 |
| • | Microsoft はがきスタジオ 2003 |
| • | Microsoft はがきスタジオ 2003 デラックス版 |
| • | Microsoft はがきスタジオ 2002 |
| • | |
| • | Microsoft Visio 2000 |
| • | |
| • | Microsoft Project 2000 |
| • | Microsoft Digital Image Suite 10, Microsoft Digital Image Pro 10, Picture It! Premium 10 |
| • | The Microsoft .NET Framework version 1.1 SDK |
| • | Microsoft Works (すべてのバージョン) |
| • | Microsoft Systems Management Server (すべてのバージョン) |
| • | Microsoft SQL Server Reporting Services |
| • | Microsoft Broadband Networking |
影響を受けないコンポーネント :
| • | Windows 2000 Service Pack 3 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 3 |
| • | Windows 2000 Service Pack 4 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 |
| • | Windows Millennium Edition 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 |
| • | |
| • | |
| • | Microsoft .NET Framework version 1.1 Service Pack 1 for Windows Server 2003 |
影響を受けない Windows のバージョンには、影響を受けるコンポーネントは標準で含まれていません。 しかし、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているソフトウェアプログラムまたはコンポーネントをインストールしている場合、影響を受けるコンポーネントがこれらの影響を受けないオペレーティング システムにインストールされます。 詳細は、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧下さい。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。
要点 |
この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告された脆弱性を解決します。バッファ オーバーランの脆弱性が JPEG イメージ形式の処理に存在し、これにより、影響を受けるコンピュータで、リモートでコードが実行される可能性があります。 このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄で、この脆弱性を説明します。
ユーザーが管理者特権でログオンした場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な特権を持つ新規のアカウントの作成など、影響を受けるコンピュータの完全制御を取得する可能性があります。 コンピュータ上でほとんど特権を持たないよう構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりも危険にさらされる可能性は低くなります。
マイクロソフトは、お客様にこの更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Outlook (バージョン 2002 および 2003) | Internet Explorer 6 SP 1 | Windows XP, Windows XP SP 1, Windows Server 2003 | NET Framework 1.0, SP 2, .NET Framework 1.1 | 上記に記載されているそのほかの影響を受けるソフトウェアおよびコンポーネント |
JPEG の脆弱性 - CAN-2004-0200 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 重要 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 |
2004 年 12 月 14 日(米国日付)に、このセキュリティ情報が更新されたのはなぜですか?
このセキュリティ情報は、この脆弱性を解決するための追加の更新プログラムがリリースされたことをお知らせするために更新されました。
| • | Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 用の個別のセキュリティ更新プログラムがリリースされました。カスタマ フィードバックに基づき、マイクロソフトは .NET Framework 1.0 Service Pack 3 または .NET Framework 1.1 Service Pack 1 をまだ展開していないお客様向けに個別の更新プログラムを作成しました。しかし、マイクロソフトはお客様に最新のサービス パックをインストールし、この脆弱性および他のセキュリティ関連の問題からコンピュータを保護することを推奨いたします。Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 3 または Microsoft .NET Framework version 1.1 Service Pack 1 をインストール済みのお客様は、これらのセキュリティ更新プログラムを適用する必要はありません。 |
| • | Microsoft Visual FoxPro 8.0 向けのセキュリティ更新プログラムがリリースされました。開発者は Microsoft Visual FoxPro 8.0 向けの更新プログラムで、それぞれの開発環境を更新する必要があります。Microsoft Visual FoxPro 8.0 を使用して開発され、この脆弱性の影響を受ける gdiplus.dll ファイルのコピーを含むカスタム ランタイム アプリケーションを配布している開発者は、Microsoft Visual FoxPro 8.0 ランタイム ライブラリ用のセキュリティ更新プログラムを展開するかどうかを判断する必要があります。 |
| • | Windows Messenger 5.0 により、脆弱性の影響を受けるバージョンの gdiplus.dll ファイルのコピーが配布されます。しかし、そのファイルは、既知の攻撃方法または可能性のある攻撃方法の影響を受けず、そのため、この問題による影響はないと考えられます。しかし、このファイルがインストールされている懸念を持つ場合または今後、別の攻撃の方法が発見されることを懸念する場合、Windows Messenger 5.1 にアップグレードすることを推奨いたします。Windows Messenger 5.1 は、gdiplus.dll ファイルの最新バージョンを含み、Windows Messenger の推奨されるバージョンとなります。Windows Messenger 5.1 は、以下の Web サイトからダウンロードすることができます。 |
MS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールが更新され、Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 および Microsoft Visual FoxPro 8.0 向けの個別のセキュリティ更新プログラムの検出、展開ができるようになりました。既存のバージョンのこのツールは Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 3 および Microsoft .NET Framework version 1.1 Service Pack 1 の検出、展開をサポートしました。現在はスタンド アロンの更新プログラムが利用可能となったため、このツールはサービス パックの更新プログラムのかわりにスタンド アロンの更新プログラムを使用するようにアップデートされました。サービス パックの更新プログラムの方を選ばれるお客様は既存のバージョンのこのツールを引き続き使用する必要があります。Windows Messenger は、既知、または可能性のある攻撃方法の影響は受けないと考えられ、そのためこの更新プログラムには含まれていません。MS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールの詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 886988 をご覧ください。
9 月に提供された Office XP のセキュリティ更新プログラムをインストールしましたが mso.dll のファイルバージョンが古いままでした。何か問題がありますか?
日本時間の 9 月 25 日から 9 月 29 日の間、Office XP 用のクライアント用、および、管理者用のセキュリティ更新プログラムに含まれる mso.dll のファイルバージョンが古いセキュリティ更新プログラムが公開されていました。10 月 12 日 (米国日付) に再リリースされたセキュリティ更新プログラムでは正しいバージョンが提供されており、この更新プログラムを再度適用すると、mso.dll が新しいバージョンに置き換わります。9 月 25 日 から 29 日の間にセキュリティ更新プログラムをインストールした場合、環境によっては mso.dll のファイルバージョンが 10.0.5821.0 になり、この脆弱性の影響が残る場合があります。
環境による影響は次の表のとおりです。
| 環 境 | 影 響 |
Office XP SP2 に管理者用更新プログラムをインストール | ファイルバージョンが 10.0.5821.0 の mso.dll に置き換わる可能性があります。 |
Office XP SP2 にクライアント用更新プログラムをインストール | セキュリティ更新プログラムがインストールできないため、影響はありません。 |
Office XP SP3 に管理者用更新プログラムをインストール | インストール時にエラーメッセージが表示されるため影響はありません。 |
Office XP SP3 にクライアント用更新プログラムをインストール | インストール時にエラーメッセージが表示されるため影響はありません。 |
なお、Office XP SP3 の環境にインストールした場合に表示されるエラーは次のとおりです。
「このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。」
この期間にセキュリティ更新プログラムをインストールした場合、次の手順により mso.dll のファイルバージョンを確認してください。ファイルバージョンが 10.0.5821.0 の場合、再度セキュリティ更新プログラムをインストールすることを推奨します。ファイルの検索方法は次のとおりです。
1. | [スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。 |
2. | [検索結果] ウィンドウで、[検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。 |
3. | [ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に[検索] をクリックします。 |
4. | ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。 |
5. | [バージョン] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。 |
このセキュリティ情報は、2004 年 10 月 12 日(米国日付)に更新されたのはなぜですか?
マイクロソフト サポート技術情報 833987 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。 また、サポート技術情報 833987 には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。 詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 833987 をご覧ください。 マイクロソフト セキュリティ情報 MS04-028 のリリース後、マイクロソフトは、Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータで Office XP、Visio 2002 および Project 2002を使用しているお客様に影響する問題を確認しました。 いくつかのケースではこの問題により、このセキュリティ更新プログラムが一見適切にインストールされたように見え、実際には適切にインストールされていない現象が発生します。 これはこのセキュリティ更新プログラムで使用されるインストーラに関する問題が原因で起こります。 この問題に関するより技術的な詳細、およびインストールの異常終了が発生する場合がある特定の状況については、マイクロソフトサポート技術情報 885876 をご覧ください。注意していただきたいのは、Windows XP Service Pack 2 には、オペレーティング システムによって提供される JPEG 解析エンジンに存在する脆弱性を解決するセキュリティ更新プログラムが既に含まれていますが、これらのアプリケーションを使用する場合、この脆弱性からコンピュータを保護するために、Office XP、Visio 2002、Project 2002 用のセキュリティ更新プログラムを適用する必要があるということです。
マイクロソフトはこの問題に対する調査を行い、Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータ上でこれらのアプリケーション向けのセキュリティ更新プログラムを確実にインストールするための改訂版のセキュリティ更新プログラムをリリースしました。 これらの改訂版のセキュリティ更新プログラムは、Office アップデートおよびマイクロソフト ダウンロード センターから入手することができます。 これらの更新プログラムのオリジナルのバージョン(2004 年 9 月 15 日リリース) をまだ適用していないお客様は、Office アップデートのサイトにアクセスし、改訂版の更新プログラムをインストールしてください。 これらの更新プログラムのオリジナルのバージョンをまだ適用していない企業のお客様は、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」に記載されたダウンロードリンクをクリックし、マイクロソフト ダウンロード センターから改訂版の更新プログラムを入手してください。
Office XP、Visio 2002、および Project 2002用の更新プログラムのオリジナルのバージョンを適用済みで、Windows XP Service Pack 2 を使用しているお客様は、以下の方法のいずれかのステップに従うことにより、コンピュータに適切な更新プログラムが適用され、この問題が解消されます。
| • | Windows XP Service Pack 2 を使用し、自動更新を有効に設定したお客様向けに、マイクロソフトは Microsoft Updateより、更新版のインストール パッケージを提供しています。これにより、インストールの問題が解消され、適切なファイルがインストールされます。 Windows XP Service Pack 2 では、自動更新を有効にする設定が推奨されるため、ほとんどの Windows XP Service Pack 2 ユーザーは、それ以外のステップを行う必要はありません。 この更新されたインストールパッケージに関する情報は、マイクロソフト サポート技術情報 885884 をご覧ください。 |
| • | Office アップデートのサイトにアクセスし、改訂版の更新プログラムをインストールしてください。 Office アップデートにより、コンピュータの脆弱性がチェックされ、改訂されたバージョンのインストーラ ソフトウェアが含まれた更新プログラムが適用されます。 |
| • | 企業のお客様は、マイクロソフト ダウンロード センターから改訂版のセキュリティ更新プログラムを入手し、Windows XP Service Pack 2 を実行しているクライアント コンピュータにこれらの更新プログラムを再展開してください。 |
| • | 影響を受けるアプリケーションで、[アプリケーションの自動修正] の機能を使用することができます。 このプロセスにより、この脆弱性からコンピュータを保護するために必要な該当のファイルの適切なバージョンがインストールされます。 |
マイクロソフトは Windows 2000 ベースのコンピュータの Windows Journal Viewer 用の更新プログラムをリリースしました。Windows 2000 ベースのコンピュータの Windows Journal Viewer 用の更新プログラムについての詳細は、下記のよく寄せられる質問をご覧ください。
また、この更新プログラムの一部として、マイクロソフトは MS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールをリリースいたしました。詳細は、この更新されたバージョンのセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」のMS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールに関する質問をご覧ください。
Windows Journal Viewer 用の更新プログラムが 2004 年 10 月 12 日(米国日付)にリリースされたのはなぜですか?
Windows Journal Viewer を使用すると、Windows XP Tablet PC Edition を実行していないコンピュータをご使用のユーザーが、Tablet PC 上の Windows Journal で作成されたファイルを表示することが可能になります。Windows Journal Viewer はこのセキュリティ情報で説明している問題の影響を受けます。そして Windows XP ベースのコンピュータで使用する場合には、Windows Journal Viewer はオペレーティング システムに提供されている、影響を受けるコンポーネントのバージョンを使用します。 Windows XP および Windows XP Service Pack 1 用の更新プログラムを Windows XP のオペレーティング システムに適用した場合、Windows Journal Viewer はこの問題の影響を受けません。Windows XP Service Pack 2 はこの問題の影響を受けないため、Windows Journal Viewer を Windows XP Service Pack 2 ベースのコンピュータで使用する場合にも、この問題の影響は受けません。マイクロソフトは Windows Journal Viewer をインストールした可能性がある Windows 2000 ベースのコンピュータを保護するため、Windows Journal Viewer 用のセキュリティ更新プログラムをリリースしました。以前にリリースされた Windows 2000 用のすべてのセキュリティ更新プログラムを既にインストールした場合でも、Windows Journal Viewer をインストールした場合、このセキュリティ更新プログラムもインストールすることが重要です。Microsoft Update は Windows Journal Viewer をインストールした Windows 2000 ベースのコンピュータにのみこのセキュリティ更新プログラムを提供します。 Windows XP を使用している場合、または Windows 2000 に Windows Journal Viewer をインストールしていない場合には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要はありません。このプログラムは Windows Server 2003 上ではサポートされません。しかし Windows Server 2003 にインストールした場合、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムのバージョンを使用することになります。このプログラムを Windows Server 2003 で使用している場合には、Windows Server 2003 用のセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。
GDI+ とは何ですか?
GDI+ とは、アプリケーションやプログラマに、二次元のベクタ グラフィックス、イメージングおよび文字の描画表現を提供するグラフィックス デバイス インターフェースです。
なぜ、いくつかの影響を受けるプログラムおよびコンポーネントがあるのですか?
Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 においては、この問題の影響を受けるバージョンのコンポーネントが、オペレーティング システムに含まれ、提供されています。 これ以前の Windows においては、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントは、オペレーティング システムに含まれておりません。 Windows XP 以前の Windows に、本脆弱性の影響を受ける GDI+ 機能を必要とするプログラムをインストールした場合には場合、ほとんどの場合このコンポーネントはインストールされます。 通常であれば、GDI+ 機能を活用するプログラムが Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 にインストールされ、影響を受けるコンポーネントが別途インストールされたとしても、そのオペレーティングシステムにより提供されるバージョンを優先的に使用します。
例外的な例としては、Office XP、Visio 2002、Project 2002、Office System 2003、Visio 2003 および Project 2003 が挙げられます。JPEG イメージがすべてのオペレーティングシステムでソフトウェアの開発時の状況と矛盾なく処理されるために、これらのプログラム自身が独自にインストールした GDI+ コンポーネントを使用します。 ここで使用される GDI+ コンポーネントは、これらのプログラムがサポートするすべてのオペレーティング システムにインストールされます。 上記のプログラムをインストールしている場合、これらのプログラム用の更新プログラムを、それぞれインストールする必要があります。 また、Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 を使用している場合、これらのオペレーティング システム用の更新プログラムもインストールする必要があります。また、アプリケーション開発者およびサードパーティ製のアプリケーションの例外に関しては、「よく寄せられる質問」をご確認ください。
Windows XP Service Pack 2 を使用しており、さらに、この脆弱性の影響を受けるソフトウェアを使用している場合、何をする必要がありますか?
Windows XP Service Pack 2 には、この脆弱性の影響を受けるバージョンのコンポーネントは本脆弱性の対処が行われています。 しかし、影響を受ける Office、Visio または Project アプリケーションをインストールしている場合、これらのアプリケーション用の更新プログラムをインストールする必要があります。 この脆弱性を解決する最も容易な方法は、Office アップデートにより提供されている更新プログラムをインストールすることです。 影響を受ける Office、Visio または Project アプリケーションのいずれもインストールしていない場合、そのほかのセキュリティ更新プログラムをインストールする必要はありません。この理由は、そのほかの影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けるコンポーネントは Windows XP Service Pack 2 で、影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しているためです。
しかし、アプリケーション開発者およびサードパーティ製のアプリケーションの例外に関しては、「よく寄せられる質問」をご確認ください。
また、「よく寄せられる質問」の前の質問で説明されているように、オリジナルのバージョンの Office、Visio および Project のセキュリティ更新プログラム (2004 年 9 月 15 日リリース) が適切にインストールされない場合があります。詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 833987 をご覧ください。
Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 を使用しており、この脆弱性の影響を受けるソフトウェアのいずれかを使用している場合、何をする必要がありますか?
Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 は、本脆弱性の影響を受けます。そして、影響を受ける Office、Visio または Project アプリケーションをインストールしている場合も考えられます。この脆弱性を解決する最も容易な方法は Microsoft Update および Office アップデート により提供されている更新プログラムをインストールすることです。 影響を受ける Office、Visio または Project アプリケーションをインストールしていない場合には、Microsoft Update により提供されている更新プログラムをインストールするだけで対策を行うことができます。
アプリケーション開発者およびサードパーティ製のアプリケーションの例外に関しては、「よく寄せられる質問」をご確認ください。
Windows 98、Windows 98 Second Edition (SE)、Windows Millennium Edition (Me)、Windows NT 4.0 または Windows 2000 を使用している場合、何をする必要がありますか?
インストール初期の段階では、これらのオペレーティング システムはこの脆弱性の影響を受けるコンポーネントのバージョンを提供しないため、影響を受けません。 しかし、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているソフトウェアプログラムまたはコンポーネントをインストールしている場合、影響を受けるコンポーネントがオペレーティング システムにインストールされます。
影響を受けるプログラムまたはコンポーネントをインストールしている場合、これらのプログラムまたはコンポーネント用のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。 たとえば、Internet Explorer 6 Service Pack 1 および Office XP が Windows 2000 コンピュータにインストールされている場合、Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラムと Office XP 用のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。 影響を受けるプログラムまたはコンポーネントのいずれもインストールしていない場合、何のセキュリティ更新プログラムもインストールする必要はありません。
Internet Explorer 6 Service Pack 1 以前の Internet Explorer のバージョンを使用している場合、この問題の影響を受けますか?
Windows 2000 上の Internet Explorer 5.01 Service Pack 2、Internet Explorer 5.01 Service Pack 3、Internet Explorer 5.01 Service Pack 4 および Windows Me 上の Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 の確認が行われ、結果的にこれらは、この脆弱性の影響を受けません。
Service Pack 1 ではない Internet Explorer 6 は、Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 を使用している場合のみ、サポートされ、それ以前の Windows ではサポート ライフ サイクルの対象外となります。Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 上の Internet Explorer 6 はこの脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム に含まれるものを使用します。 Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 オペレーティング システム用の更新プログラムがインストールされると、Internet Explorer 6 のもつ脆弱性は対策されます。 Windows XP Service Pack 2 は 新しいバージョンのモジュールを含み、この問題の影響を受けません。Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 を使用しておらず、Internet Explorer 6 Service Pack 1 よりも前の Internet Explorer 6 のバージョンを使用しているお客様は、Internet Explorer 6 Service Pack 1 にアップグレードし、次にこのセキュリティ情報で提供されている Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラムをインストールすることを推奨します。または Windows XP を使用しているお客様は、Internet Explorer 6 Service Pack 1 をインストールするためには、Windows XP Service Pack 2 にアップグレードして下さい。 Internet Explorer 6 Service Pack 1 をインストールするためには、こちらの Web サイトをご覧下さい。 Internet Explorer のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧下さい。
gdiplus.dll ファイルを再配布するサードパーティ製のアプリケーションを使用している場合、必要なマイクロソフトのセキュリティ更新プログラムをすべてインストールした後でも、この脆弱性の影響を受けますか?
はい。必要となるオペレーティング システム用の更新プログラムおよびこのセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」、「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているプログラムまたはコンポーネント用の更新プログラムをインストールした後でも、この問題の影響を受ける場合があります。
コンピュータに Gdiplus.dll ファイルがインストールされている場合、そのプログラム用の更新プログラムをインストールする必要がある場合があります。このファイルがインストールされるすべてのプログラムは、この問題の影響を受けるわけではありません。その理由は、プログラムは JPEG イメージを処理するために Gdiplus.dll ファイルを使用しない場合もあるためです。サードパーティのアプリケーションが Gdiplus.dll ファイルを使用して JPEG イメージを処理している場合でも、この脆弱性の影響を受けない方法で行われている可能性があります。例えば、アプリケーションで、処理するイメージをユーザーに提供しないで、イメージの処理の前に、さらにイメージを検証される場合、この脆弱性の影響を受けない可能性があります。しかし、プログラムの製造元のみがその事実を把握しています。このようなアプリケーションには、Visual Studio .NET 2002、Visual Studio .NET 2003、またはMicrosoft .NET Framework 1.0 SDK Service Pack 2 を使用して開発されるサードパーティ製のアプリケーションなどがあります。(これらに限定されるわけではありません)
また、Windows XP および Windows Server 2003 では、アプリケーションをセキュリティで保護するその他の方法を利用することができます。これらのオペレーティング システムは、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムのバージョンを提供し、中央部でのセキュリティ保護を提供されます。これは、アプリケーションに Gdiplus.dll ファイルのバージョンがインストールされる場合でも、ほとんどのケースにおいて、アプリケーションでは、オペレーティング システムが提供したバージョンが使用されます。Gdiplus.dll のオペレーティング システムのバージョンは、適切なオペレーティング システムの更新プログラムをインストールすると、更新され、ほとんどのアプリケーションがこの脆弱性から保護されます。
しかし、開発者または管理者は、アプリケーションが強制的にオペレーティング システムに含まれたバージョンの Gdiplus.dll ファイルを無視し、その代わりに提供されるバージョンを使用するようにしている場合もあります。アプリケーションの開発者は、コンポーネントのオペレーティング システム バージョンが使用されないようにアプリケーションを設計するいくつかの方法を使用することができます。開発者は、自ら提供したコンポーネントのバージョンを明示的に呼び出すか、またはサイドバイサイドのバイパス機能を使用して、影響を受けるコンポーネントの開発者の提供したバージョンを呼び出す可能性があります。これは、ほとんどの状況下では使用されない可能性があります。しかし、プログラムがこのバイパス機能を使用することが製造元により確認された場合、プログラムの更新されたバージョンについて、サードパーティのアプリケーションの製造元に連絡することを検討する必要がある場合もあります。このようなプログラムを使用しているかどうかを確認するためのステップは、マイクロソフト サポート技術情報 835322 で説明されています。アプリケーションが提供したバージョンのコンポーネントが明示的に呼び出されるかどうかを確認するには、アプリケーションの製造元に問い合わせることを推奨いたします。このような機能を使用するのは、一般的にまれであり、推奨されないことにご注意ください。
また、このような場合、影響を受けるプログラムを使用してイメージを処理する間のみ、この問題の影響を受ける可能性があります。このセキュリティ情報に記載されているオペレーティング システム用の更新プログラムおよび影響を受けるプログラムおよびコンポーネント用の更新プログラムをインストールすると、この脆弱性の悪用のために攻撃者が実行する可能性のある最も一般的な攻撃の方法により攻撃を受ける可能性を低減する手助けとなります。
可能な場合、影響を受けるコンポーネントを手動で更新するのではなく、今回リリースされたセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があることにご注意ください。影響を受けるコンポーネントを手動で更新すると、アプリケーションの互換性に問題が生じる可能性があり、これはサポートされません。また、影響を受けるコンポーネントを手動で更新する場合、[アプリケーションの自動修復] の機能では、これらの機能を使用することにより起こる可能性がある脆弱性を防ぐために必要な情報を得ることができません。
開発者が Visual Studio .NET 2002、Visual Studio .NET 2003、the Microsoft .NET Framework 1.0 SDK Service Pack 2 またはアプリケーションを開発するための Microsoft Platform SDK Redistributable: GDI+ を使用している場合、何をする必要がありますか?
これらのプログラムが Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 にインストールされている場合、これらはこの脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用します。 これらのプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 これらのプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
しかし、これらのプログラムを使用して Gdiplus.dll ファイルを配布するアプリケーションを作成している場合、リリースされたオペレーティング システムのセキュリティ更新プログラムをインストールしているか、または Windows XP Service Pack 2 を使用している場合でも、使用している開発ツールに基づき適切なセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。JPEG 処理に Gdiplus.dll ファイルを使用している場合、Gdiplus.dll ファイルの更新バージョンを使用するようにアプリケーションを更新することを検討する必要があります。しかし、「よく寄せられる質問」の前の質問に記載されているように、ご使用のアプリケーションが直接この問題の影響を受けない場合があります。また、前の質問で説明されたアプリケーションに脆弱性が発生するバイパス機能を使用していないことを確認する必要があります。
あわせて開発者向けサイト および、開発者向け FAQをご覧ください。
必要なセキュリティ更新プログラムを手動で記述し、展開することはできますか?
はい。マイクロソフトは、利用可能なセキュリティ更新プログラムの手動のインストールのサポートのために、マイクロソフト サポート技術情報 885885 をリリースしています。このサイトでは、すべての利用可能なセキュリティ更新プログラムのインストール手順は提供されていませんが、カスタム スクリプトの記述に関するガイドのみを提供しています。
Microsoft .NET Framework 1.0 および Microsoft .NET Framework 1.1 用のセキュリティ更新プログラムがサービスパックで初めに提供されたのはなぜですか?
Microsoft .NET Framework 1.0 Service pack 3 (SP3) および Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 (SP1) がインストール済みの場合、この問題による影響はありません。これらのサービス パックは、このセキュリティ情報の公開前にリリースされたため、この問題に対するセキュリティ更新プログラムおよび、これらのソフトウェア コンポーネントのリリース後に確認された、お客様から報告されたすべての問題に対するその他のセキュリティの変更が含まれています。そのため、Microsoft .NET Framework 1.0 または Microsoft .NET Framework 1.1 のユーザーは、これらのサービス パックをインストールし、この脆弱性に対応するためだけでなく、Microsoft .NET Framework のリリース後に確認された、その他の問題に対するため、セキュリティを向上することを強く推奨いたします。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
MBSA は、ローカル コンピュータのスキャンで、この更新プログラムが Office XP、Office 2003、Project 2002、Project 2003、Visio 2002 および Visio 2003 の製品に対してのみ必要であるかどうか検出します。MBSA が Office の更新プログラムを検出する方法に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。MBSA では、オペレーティング システムの更新プログラムが必要なことを示すメッセージが表示されます。しかし、MBSA は、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているプログラムのいくつかの検出を現在サポートしていません。 MBSA が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 306460 をご覧下さい。 このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているプログラムをインストールしている場合、必要となる更新プログラムをインストールする必要があるかどうかを手動で確認する必要があることがあります。 たとえば、Internet Explorer 6 Service Pack 1 がインストールされている Windows 2000 または Windows NT 4.0 コンピュータには Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。また、MBSA はこれらの構成で不足している更新プログラムを検出しません。 MBSA は、リモート コンピュータをスキャンするために Office 検出ツールを使用することはできません。MBSA はローカル コンピュータをスキャンする場合にのみ、このツールを使用して、必要なセキュリティ更新プログラムの適用をチェックします。 MBSA に関する詳細は、MBSA よく寄せられる質問をご覧下さい。
注意 : 2004 年 4 月 20 日 (米国日付) 後、MBSA 1.1.1 およびそれ以前のバージョンによって使用される Mssecure.xml ファイルは、新たなセキュリティ情報のデータで更新されていません。 そのため、2004 年 4 月 20 日 (米国日付)以降、MBSA 1.1.1 またはそれ以前のバージョンのデータで行われるスキャンは、正しい結果を出力できません。 MBSA 1.2 は、より正確なセキュリティ更新プログラムの検出が行われ、サポートされる製品もより多いため、すべてのユーザーは、MBSA 1.2 にアップグレードをしてください。 MBSA 1.2 は、MBSA Web サイト からダウンロードすることができます。 MBSA のサポートに関する詳細は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Version 1.2 Q&A をご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。 SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、展開する支援をします。SMS により、Gdiplus.dll を検索することができます。このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるプログラムおよびコンポーネントは、バージョン 5.1.3102.1355 以前の Gdiplus.dll のすべてのバージョンまたは、この後の質問で、脆弱性の影響を受けるバージョンであると記載されているバージョンに更新プログラムを適用する必要がある場合があります。Gdiplus.dll ファイルがインストールされている可能性のあるアプリケーションに関する詳細は、「gdiplus.dll ファイルを再配布するサードパーティ製のアプリケーションを使用している場合、必要なマイクロソフトのセキュリティ更新プログラムをすべてインストールした後でも、この脆弱性の影響を受けますか?」の質問をご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、更新が必要となるプログラムが適用されていることを確認することはできますか?
はい。 SMS は、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントのバージョンをインストールしている影響を受けるプログラムまたは影響を受けるコンポーネントがインストールされているかどうかを検出する手助けとなります。 SMS は Gdiplus.dll ファイルの存在を検索することができます。このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるプログラムおよびコンポーネントについて、バージョン 5.1.3102.1355 以前の Gdiplus.dll のすべてのバージョンまたは影響を受けるアプリケーションに使用され、後述で、脆弱性の影響を受けると記載されているバージョンを更新する必要があります。 Gdiplus.dll ファイルをインストールしている可能性のあるそのほかのアプリケーションに関する詳細情報は、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」の「すべての必要なセキュリティ更新プログラムをインストールした後でも、依然としてこの脆弱性の影響を受ける可能性がありますか?」をご覧下さい。 このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」の前半に、Gdiplus.dll ファイルをインストールしている可能性のあるそのほかのアプリケーションに関する詳細情報が記載されています。
しかし、影響を受けるコンポーネントを手動で更新するのではなく、今回リリースされたセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があることにご注意ください。影響を受けるコンポーネントを手動で更新すると、アプリケーションの互換性に問題が生じる可能性があり、これはサポートされません。また、影響を受けるコンポーネントを手動で更新する場合、[アプリケーションの自動修復] の機能では、これらの機能を使用することにより起こる可能性がある脆弱性を防ぐために必要な情報を得ることができません。
Office XP、Visio 2002、Project 2002 および Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) のインストールは、影響を受けるコンポーネントの機能をそのほかのファイルと組み合わせます。 Office XP および Project 2002 について、Mso.dll ファイルが存在するかどうかも検索する必要があります。影響を受けるアプリケーションが使用する 10.0.6714.0 より前バージョンの Mso.dll を更新して下さい。Visio 2002 については、Mso.dll ファイルおよび Gdiplus.dll ファイルの存在を検索する必要があります。この理由は、Visio 2002 は、両方のファイルを提供するためです。(Windows XP または Windows Server 2003 は除きます。これらのオペレーティング システムでは Mso.dll ファイルのみを提供します。)Windows XP または Windows Server 2003 オペレーティング システムで実行されていない Internet Explorer 6 Service Pack 1SP1 のインストールについては、Vgx.dll ファイルを検索して下さい。バージョン 6.0.2800.1411 より前の Vgx.dll のすべてのバージョンを更新して下さい。Internet Explorer 6 Service Pack 1 は Windows XP および Windows Server 2003 上の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用します。これらのオペレーティング システムの Internet Explorer 6 Service Pack 1 は更新する必要はありません。 これらの .dll ファイルは、このセキュリティ情報の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄に記載されています。 SMS の Inventory and Software Distribution (英語情報) の機能を使用して、この更新プログラムを展開することもできます。
Gdiplus.dll ファイルのどのバージョンにより、アプリケーションがこの脆弱性の影響を受ける可能性がありますか?
Gdiplus.dll ファイルがインストールされているかどうかによってアプリケーションがこの問題の影響を受けるかが決定されるわけではありません。「よく寄せられる質問」の前の質問を、この問題の影響を受けるアプリケーションの一部として Gdiplus.dll を使用しているかどうかを確認する手助けとして使用することができます。管理者および開発者が、アプリケーションがこの問題の影響を受ける原因となる Gdiplus.dll ファイルのバージョンを使用しているかどうかを確認する手助けとなる一般的なガイドとして、以下の Gdiplus.dll ファイル情報テーブルを作成しました。
| Gdiplus.dll ファイルのバージョン | 状態 | 注意 |
5.1.3102.1355 以前のすべてのバージョン | この脆弱性の影響を受ける | Windows XP, Windows XP Service Pack 1 およびこのファイルを再配布するほとんどのサードパーティ製のアプリケーションを含む |
5.1.3102.1355 | この脆弱性の影響を受けない | このセキュリティ情報にて提供 |
5.1.3102.1360 | この脆弱性の影響を受けない | このセキュリティ情報にて提供 |
5.1.3102.2000 から 5.1.3102.2179 のバージョン | サポート対象外 | これらのバージョンは、Windows XP の初期のバージョンの一部として提供されました。Service Pack 2 Beta リリースはサポート対象外です。Windows XP Service Pack 2 のリリース版にアップグレードする必要があります。これらのバージョンの Gdiplus.dll ファイルは、通常一般にはリリースされていません。 |
5.1.3102.2180 | この脆弱性の影響を受けない | Windows XP Service Pack 2 に同梱されるバージョン |
5.2.3790.0 | この脆弱性の影響を受ける | Windows Server 2003 に同梱されるバージョン |
5.2.3790.136 | この脆弱性の影響を受けない | このセキュリティ情報にて提供 |
6.0.3260.0 | この脆弱性の影響を受ける | Office 2003、Visio 2003、および Project 2003 に同梱されるバージョン |
6.0.3264.0 およびそれ以降のバージョン | この脆弱性の影響を受けない | このセキュリティ情報にて提供 |
マイクロソフトは、企業のお客様が、影響を受ける製品またはコンポーネントを実行しているかを検出し、リリースされたセキュリティ更新プログラムの適用を支援するための MS04-028 企業向け更新プログラムスキャンツールをリリースしました。このツールに関する詳細情報はどこで入手できますか?
この脆弱性の影響を受ける製品およびコンポーネントの数が多数であり MS04-028 の展開は独特な複雑性が伴うため、企業のお客様により多くのサポートを提供する取り組みにおいて、マイクロソフトは、システム管理者がネットワーク上で、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているソフトウェアをスキャンし、適切な MS04-028 の更新プログラムを自動的に適用することができるコンピュータスキャン ツールおよびガイダンスをリリースしました。また、このツールは、マイクロソフトの System Management Server (SMS) と連携して使用することができます。MS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールに関する詳細は、886988 をご覧ください。このツールは Windows Journal Viewer 用のセキュリティ更新プログラムをサポートします。
マイクロソフトはまた、影響を受ける製品およびコンポーネントを実行しているかどうかを検出する支援をするための GDI+ 検出ツールをリリースしました。このツールに関する詳細はどこで入手できますか?
マイクロソフトは、コンシューマが、コンピュータ上で、このセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けるコンポーネント」の欄に記載されているソフトウェアを実行しているかどうかを検出する支援をする GDI+ 検出ツールを作成しました。このツールは、この脆弱性の影響を受けるバージョンの JPEG 解析 コンポーネントを含む製品をコンピュータで実行しているかどうかを検出する機能を提供します。 マイクロソフトサポート技術情報 873374 で、このツールおよびツールのダウンロード方法について説明しています。このツールは Windows Journal Viewer 用のセキュリティ更新プログラムをサポートするように更新されていません。
GDI+ 検出ツールは何をしますか?
GDI+ 検出ツールは、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントを含むとされているオペレーティング システム以外の製品について、コンピュータをスキャンします。 また、このツールは、ツールを実行した方に、この脆弱性を解決するための更新プログラムの適切なダウンロード場所を示します。
GDI+ 検出ツールは、コンピュータがこの脆弱性による危険にさらされるかどうかをユーザーに知らせますか?
いいえ。このツールは、単にコンピュータをスキャンし、この脆弱性の影響を受けるとされているコンポーネントを含む特定のマイクロソフト製品がインストールされているかどうかを検出します。このツールは、これらの製品に既に更新プログラムが適用されているかどうかを検出する機能を提供するものではありません。
Software Update Services (SUS) を使用して企業内でセキュリティ更新プログラムを適用しています。すべてのコンピュータに GDI+ 検出ツールを適用し、使用することは推奨されますか?
SUS を介し、GDI+ 検出ツールを適用することが可能でしたが、その機能は現在削除されています。このツールは、企業環境にて使用するように設計されておらず、サポートされません。
この脆弱性を解決する手助けとして、Microsoft Update はどのようなセキュリティ更新プログラムを提供する予定ですか?
Microsoft Update は Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 に必要となるオペレーティング システム用の更新プログラムを提供する予定です。Windows XP Service Pack 2 は、影響を受けるコンポーネントのこの脆弱性の影響を受けるバージョンを含まないため、更新プログラムを必要としません。 Microsoft Update は、Windows 98、Windows 98 SE、Windows ME、Windows NT 4.0 および Windows 2000 オペレーティング システムに対する Internet Explorer 6 Service Pack 1 用のセキュリティ更新プログラムを提供する予定です。Microsoft Update は Windows NT 4.0 および Windows 2000 オペレーティング システムに対する .NET Framework, version 1.0 Service Pack 2 (SP3) および .NET Framework, version 1.1 Service Pack 1 を提供する予定です。Microsoft Update は Windows Journal Viewer をインストールした Windows 2000 ベースのコンピュータにのみ、Windows Journal Viewer 用更新プログラムを提供する予定です。これらのセキュリティ更新プログラムは Windows XP または Windows Server 2003 コンピュータには提供されません。この理由は、これらのオペレーティング システムのコンポーネントおよびアプリケーションは Window XP および Windows Server 2003 では、影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用するためです。
また、前記のよく寄せられる質問で説明されているように Windows XP Service Pack 2 を使用している場合、Office XP、Visio 2002、および Project 2002 用のオリジナルのバージョンのセキュリティ更新プログラムが正常にインストールされていない可能性があります。マイクロソフトは Windows XP Service Pack 2 をご使用のお客様向けにインストールの問題が修正され、正しいファイルをインストールするように修正された改訂版のインストール パッケージを Microsoft Update から提供しました。Windows XP Service Pack 2 は自動更新を有効にするようにお客様に推奨して画面を表示するため、多くの Windows XP Service Pack 2 ユーザーは追加の手順を実行する必要はありません。この改訂版のインストール パッケージについてはマイクロソフト サポート技術情報 885884 で説明しています。
この脆弱性を解決する手助けとして、Office アップデートはどのようなセキュリティ更新プログラムを提供する予定ですか?
Office アップデート は、Office XP、Office 2003、Project 2002、Project 2003、Visio 2002 および Visio 2003 用に必要となる更新プログラムを提供する予定です。これらのセキュリティ更新プログラムは、これらの製品がインストールされているすべてのオペレーティングシステムで必要となります。
Office 2003 Service Pack 1、Visio 2003 Service Pack 1 および Project 2003 Service Pack 1、Visio 2003 Service Pack 1 および Project 2003 Service Pack 1 は影響を受けません。これらのサービスパックは、個別の更新プログラムではなく、Office 2003、Project 2003 および Visio 2003 を使用しているお客様に提供される予定です。サービス パックをインストールしたお客様は、これらのアプリケーションでこの脆弱性による影響を受けません。
Microsoft Update または Office アップデートでは、全ての製品に対してこの脆弱性を解決する更新プログラムを提供するのですか?また、どのような更新プログラムを手動でインストールする必要がありますか?
Microsoft Update および Office アップデート は、上述した製品以外については更新プログラムを提供しません。対象外の製品には Visual Studio .NET 2002 (およびすべての含まれているプログラム)、Visual Studio .NET 2003 (およびすべての含まれているプログラム)、Greetings 2002、Picture It! (すべてのバージョン)、Digital Image (すべてのバージョン)、Microsoft .NET Framework version 1.0 SDK Service Pack 2、Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 2 用スタンドアロン版のセキュリティ更新プログラム、Microsoft .NET Framework version 1.1用スタンドアロン版のセキュリティ更新プログラム、Producer for Microsoft Office PowerPoint (すべてのバージョン) および Platform SDK Redistributable: GDI+ 用の更新プログラムがあります。 これらのセキュリティ更新プログラムは、これらの製品がインストールされている Windows 98、Windows 98 SE、Windows ME、Windows NT 4.0 および Windows 2000 オペレーティング システムで必要となります。
注 : Visual Studio .NET 2002 Enterprise Architect および Visual Studio .NET 2003 Enterprise Architect は Visio 2002 を含みます。Visio 2002 は Office アップデートによりサポートされます。
InterConncet 2004 はこの脆弱性の影響を受けますか?
いいえ。InterConnect 2004 にはこの脆弱性を影響を受けるコンポーネントは含まれておりません。 2004/09/14 以前にダウンロードしたInterConncet Lite のみ影響を受けます。
InterConnect Lite が 2004/09/14 以前にダウンロードされたものかは、InterConnect Lite のバージョン情報で確認することが可能です。バージョン情報は次の手順で確認することができます。
1. | InterConnect Lite を起動します。 |
2. | [ヘルプ] - [バージョン情報]をクリックします。 |
HomeStyle+ Service Pack1 を導入したら InterConncet Lite が含まれていました。この InterConncet Lite は影響を受けますか?
いいえ。HomeStyle+ Service Pack1 に含まれる InterConncet Lite には、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントは含まれておりません。2004/09/14 以前にダウンロードした InterConncet Lite のみ影響を受けます。
はがきスタジオ2004に影響を受けるコンポーネントが含まれています。セキュリティ更新プログラムはありますか?
いいえ。はがきスタジオ 2004 には、この脆弱性の影響を受ける可能性のあるバージョンのモジュールが含まれています。しかし、はがきスタジオ 2004は、この脆弱性の影響を受ける JPEG に関する機能を使用していないため。はがきスタジオ 2004を使用してこの脆弱性を悪用することはできません。そのため、はがきスタジオ 2004 のセキュリティ更新プログラムは、存在しません。
Visio 2002 Viewer、Visio 2003 Viewer、および PowerPoint 2003 Viewer プログラムはこの脆弱性の影響を受けますか?
Visio 2002 Viewer、Visio 2003 Viewer、および PowerPoint 2003 Viewer プログラムの以前のバージョンはこの脆弱性の影響を受けますが、以前のバージョンのプログラムに対するセキュリティ更新プログラムの提供は終了しました。最新のバージョンである Visio 2002 Viewer、Visio 2003 Viewer、および PowerPoint 2003 Viewer はこの脆弱性の影響を受けません。お客様には最新のバージョンのプログラムをインストールすることを推奨します。
脆弱性の詳細 |
JPEG の脆弱性 - CAN-2004-0200: |
バッファ オーバーランの脆弱性が JPEG イメージ形式の処理に存在し、これにより、影響を受けるコンピュータで、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、そのコンピュータの完全制御を取得する可能性があります。
「JPEG の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2004-0200: |
| • | 攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザーと同じ特権を取得する可能性があります。 コンピュータ上でほとんど特権を持たないよう構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりも危険にさらされる可能性は低くなります。 |
| • | この脆弱性は、攻撃者がユーザーに特別な細工をされたイメージを含むファイルを開く、または特別な細工をされたイメージを含むディレクトリを表示するよう誘導しない限り、悪用される可能性はありません。 攻撃者にとって、ユーザーに悪質なファイルを開くよう強制する方法はありません。 |
| • | Web ベースの攻撃シナリオでは、この脆弱性が悪用される Web ページが含まれる Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、攻撃者は、通常攻撃者のサイトへのリンクをユーザーにクリックさせるなどの方法により、ユーザーをそのような Web サイトに誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。 |
| • | Windows XP、Window XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 は、既定でこの脆弱性の影響を受けるコンポーネントを含む唯一のオペレーティング システムです。 Windows 98、Windows 98 SE、Windows ME、Windows NT 4.0、Windows 2000 およびWindows XP Service Pack 2 は既定でこの問題の影響を受けません。 しかし、影響を受けるコンポーネントがこのセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」欄に記載されているプログラムにより、これらのオペレーティング システムにインストールされるため、これらのプログラム用の適切なセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。Windows XP Service Pack 2 はこの脆弱性の影響を受けません。 |
「JPEG の脆弱性」の回避策 - CAN-2004-0200: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃の方法を阻止する手助けとなります。回避策は機能の低下の原因となる場合もあります。その場合、下記に記します。
Outlook 2002 またはそれ以降、Outlook Express 6 Service Pack 1 またはそれ以降を使用している場合、電子メールメッセージをテキスト形式で読み取ることは、HTML 形式の電子メールによる攻撃に対する保護の手助けとなります。
Office XP Service Pack 1 またはそれ以降を適用している Microsoft Outlook 2002 ユーザー、および Internet Explorer 6 Service Pack 1 を適用している Outlook Express 6 ユーザーは、デジタル署名されていないすべての電子メール メッセージまたは暗号化されていない電子メールメッセージをテキスト形式のみで表示する機能を有効にすることができます。
デジタル署名されている電子メール メッセージおよび暗号化されている電子メール メッセージは、設定による影響は受けず、その元の形式で読み取ることができる場合があります。 Outlook 2002 のこの設定を有効にする方法に関する情報は、サポート技術情報 307594 で説明されています。
Outlook Express 6 のこの設定に関する情報は、サポート 技術情報 291387 で説明されています。
回避策の影響:テキスト形式で表示される電子メールは、写真、特別なフォント、アニメーションまたはそのほかのリッチコンテンツを含むことはできません。 さらに次の影響があります。
| • | 変更はプレビュー ウィンドウおよび開いているメッセージに適用されます。 |
| • | 写真はメッセージ コンテンツの紛失を避けるため、添付ファイルとなります。 注 : 影響を受けるアプリケーションまたはオペレーティング システムを使用している場合、これらの写真を手動で表示すると、リモートでコードが実行される可能性があります。 |
| • | メッセージはストア内で依然としてリッチテキスト形式、または HTML 形式であるため、オブジェクト モデル (カスタムコード ソリューション) は予期されない動作をする場合があります。 |
「JPEG の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2004-0200: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはバッファ オーバーランの脆弱性です。ユーザーが管理者特権でログオンした場合、攻撃者がこの脆弱性を悪用し、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な特権を持つ新規のアカウントの作成など、影響を受けるコンピュータの完全制御を取得する可能性があります。 コンピュータ上でほとんど特権を持たないよう構成されているアカウントを持つユーザーは、管理者特権で実行しているユーザーよりも危険にさらされる可能性は低くなります。
何が原因で起こりますか?
JPEG イメージの処理に未チェックのバッファが含まれるため、この脆弱性が起こります。
JPEG イメージとは何ですか?
JPEG とは、プラットフォームに依存しないイメージ形式で、圧縮の高レベルをサポートします。 JPEG は、Joint Photographic Experts Group により開発された広範囲にサポートされたインターネット上の標準形式です。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性により、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な特権を持つ新しいアカウントの作成など、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
JPEG イメージを処理するすべてのプログラムがこの攻撃の影響を受ける可能性があります。 次にいくつかの例を挙げます。
| • | 攻撃者は Internet Explorer 6 を介し、この脆弱性の悪用を目的としてデザインされた悪質な Web サイトをホストし、ユーザーにその Web サイトを表示するよう誘導する可能性があります。 |
| • | 攻撃者は特別な細工をしたイメージを添付した HTML 形式の電子メール メッセージを作成する可能性があります。 特別に作成されたイメージは Outlook 2002 または Outlook Express 6 を介し、この脆弱性を悪用する目的でデザインされている可能性があります。攻撃者はユーザーに HTML 形式の電子メール メッセージを表示またはプレビュー表示するよう誘導する可能性があります。 |
| • | 攻撃者は特別な細工をしたイメージを Office 文書に埋め込み、ユーザーにその文書を表示するよう誘導する可能性があります。 |
| • | 攻撃者は特別な細工をしたイメージをローカル ファイル システムまたはネットワーク共有に追加し、ユーザーに Windows エクスプローラを使用してそのディレクトリをプレビュー表示するよう誘導する可能性があります。 |
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性は、攻撃者がユーザーに特別な細工をしたイメージを含むファイルを開く、または特別な細工をしたイメージを含むディレクトリを表示するよう誘導しない限り、影響を受けるコンピュータで悪用される可能性はありません。 攻撃者にとって、ユーザーに悪質なファイルを開くよう強制する方法はありません。
Web ベースの攻撃シナリオでは、この脆弱性が悪用される Web ページが含まれる Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。 攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。 その代わり、攻撃者は、通常攻撃者のサイトへのリンクをユーザーにクリックさせるなどの方法により、ユーザーをそのような Web サイトに誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。
Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows Server 2003 は既定でこの脆弱性の影響を受けます。 Windows XP Service Pack 2、Windows 98、Windows 98 SE、Windows ME、Windows NT 4.0 および Windows 2000 は既定で影響を受けません。 しかし、影響を受けるコンポーネントがこのセキュリティ情報の「影響を受けるソフトウェア」の欄に記載されている製品により、これらのオペレーティングシステムにインストールされます。 JPEG 処理を実行するサードパーティのアプリケーション、Visual Studio .NET 2002、Visual Studio .NET 2003 または Microsoft .NET Framework version 1.0 SDK Service Pack 2 を使用して開発されたサードパーティのアプリケーション、影響を受けるコンポーネントのそれ自体のコピーを配布するサードパーティのアプリケーションもまた、この脆弱性の影響を受ける可能性があります。
この更新プログラムは何を修正しますか?
この更新プログラムは Windows が影響を受けるイメージの種類を検証する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?
いいえ。マイクロソフトは信頼される情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。 マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた際に、この脆弱性が一般に公開されていたことを示す情報を受けていませんでした。
このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
対象プラットフォームおよび必要条件 :
以下の情報の中から、ご使用のプラットフォーム向けのセキュリティ更新プログラムに関する情報をご覧ください。
Windows Server 2003 (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリィ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 の製品版を実行している必要があります。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する修正プログラムは Windows Server 2003 Service Pack 1 に含まれます。
インストール情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/help: インストール スイッチの一覧を表示します
セットアップモード
/quiet: 自動モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません)
/passive: 無人モード (進行状況バーのみ)
/uninstall: パッケージをアンインストールします
再起動オプション
/norestart: インストールの完了後、再起動しません
/forcerestart: インストール後、再起動します
特別なオプション
/l: インストール済みの Windows ホットフィックスまたは更新パッケージを表示します
/o: 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします
/n: アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません
/f: シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します
注 : これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ ユーティリティの以前のバージョンによって使用されるセットアップスイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチについての詳細情報はマイクロソフト サポート技術情報 262841 ご覧ください。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
Windowsserver2003-kb833987-x86-jpn /passive /quiet
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで、次のコマンドラインを使用して下さい。
Windowsserver2003-kb833987-x86-jpn /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムの適用方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
再起動の必要性 :
この更新プログラムで、再起動を必要としない場合があります。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この場合、再起動するメッセージが表示されます。
削除に関する情報 :
この更新を削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用して下さい。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB833987$\Spuninst フォルダにあり、これは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/u : 無人モードで実行します。
/f: コンピュータがシャット ダウンする時、そのほかのプログラムを強制的に閉じます
/z: インストールが完了する時、再起動しません
/q: 自動モードを使用します (ユーザーの操作なし)
ファイルに関する情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
注 : 日付および時間の情報はインストール中に変わる場合があります。ファイルが正しいことを確認するには、バージョン、サイズおよびファイル名を参照して下さい。
Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Web Edition、および Windows Server 2003, Datacenter Edition :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 | フォルダ |
2004/03/24 | 10:03 | 5.2.3790.136 | 1,642,496 | gdiplus.dll | |
2004/03/24 | 10:03 | 5.2.3790.121 | 745,472 | sxs.dll | RTMQFE |
Windows Server 2003 64-Bit Enterprise Edition、および Windows Server 2003 64-Bit Datacenter Edition :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 | プラットフォーム | フォルダ |
2004/03/23 | 17:05 | 5.2.3790.136 | 4,719,104 | gdiplus.dll | IA64 | |
2004/03/23 | 17:03 | 5.2.3790.136 | 1,642,496 | gdiplus.dll | X86 | |
2004/03/23 | 17:05 | 5.2.3790.121 | 1,854,976 | sxs.dll | IA64 | RTMQFE |
2004/03/23 | 17:03 | 5.2.3790.121 | 745,472 | wsxs.dll | X86 | RTMQFE\WOW |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP1\KB833987\Filelist 注 : これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。 また、管理者または OEM メーカーによって 833987 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP, Windows XP Service Pack 1 (すべてのバージョン) |
注 : セキュリティ更新プログラムの Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 向けのバージョンは、Windows Server 2003 64-Bit Edition のセキュリティ更新プログラムと同じものです。
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、製品版の Windows XP または Windows XP Service Pack 1 (SP1) を実行している必要があります。 詳細については、次のサポート技術情報の文書を参照してください。322389 最新の Windows XP Service Pack を入手する方法
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する修正プログラムは Windows XP Service Pack 2 に含まれます。
インストール情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/help: インストール スイッチの一覧を表示します
セットアップモード
/quiet: 自動モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません)
/passive: 無人モード (進行状況バーのみ)
/uninstall: パッケージをアンインストールします
再起動オプション
/norestart: インストールの完了後、再起動しません
/forcerestart: インストール後、再起動します
特別なオプション
/l: インストール済みの Windows ホットフィックスまたは更新パッケージを表示します
/o: 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします
/n: アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません
/f: シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します
注 : これらのスイッチを 1 つのコマンド ラインに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ ユーティリティの以前のバージョンによって使用されるセットアップスイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチについての詳細情報はマイクロソフト サポート技術情報 262841 ご覧ください。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで、次のコマンドラインを使用して下さい。
Windowsxp-kb833987-x86-jpn /passive /quiet
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用して下さい。
Windowsxp-kb833987-x86-jpn /norestart
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
再起動の必要性 :
この更新プログラムで、再起動を必要としない場合があります。 インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。 しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。 この場合、再起動するメッセージが表示されます。
削除に関する情報 :
この更新を削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用して下さい。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB833987$\Spuninst フォルダにあり、これは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/u : 無人モードで実行します。
/f: コンピュータがシャット ダウンする時、そのほかのプログラムを強制的に閉じます
/z: インストールが完了する時、再起動しません
/q: 自動モードを使用します (ユーザーの操作なし)
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP Tablet PC Edition、および Windows XP Media Center Edition:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 | フォルダ |
2004/03/09 | 10:58 | 5.1.2600.136 | 641,024 | sxs.dll | SP1 (Pre SP1) |
2004/03/03 | 6:19 | 5.1.3102.1360 | 1,638,400 | gdiplus.dll | SP1 (Pre SP1) |
2004/03/09 | 11:25 | 5.1.2600.1363 | 671,232 | sxs.dll | SP2 (With SP1) |
2004/03/03 | 6:19 | 5.1.3102.1360 | 1,638,400 | gdiplus.dll | SP2 (With SP1) |
Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 | プラットフォーム |
2004/03/08 | 18:33 | 5.1.3102.1360 | 5,185,536 | gdiplus.dll | IA-64 |
2004/03/08 | 18:33 | 5.1.3102.1363 | 5.1.2600.1363 | sxs.dll | x86 |
2004/03/08 | 18:25 | 5.1.2600.1363 | 671,232 | wsxs.dll | IA-64 |
Windows XP 64-Bit Edition Version 2003:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 | プラットフォーム | フォルダ |
2004/03/15 | 17:55 | 5.2.3790.121 | 160,768 | Gdiplus.dll | IA-64 | |
2004/03/15 | 17:55 | 5.2.3790.132 | 815,104 | Gdiplus.dll | x86 | |
2004/03/15 | 17:55 | 5.2.3790.132 | 1,874,432 | Sxs.dll | IA-64 | RTMQFE |
2004/02/04 | 16:43 | 5.2.3790.125 | 2,063,360 | Wsxs.dll | X86 | RTMQFE\WOW |
注 : Windows XP、Windows XP Service Pack 1 および Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (英語版) 用のこのセキュリティ更新プログラムは、デュアルモード パッケージとして作成されています。デュアルモード パッケージには、Service Pack 未適用の Windows XP 製品版および Windows XP Service Pack 1 (SP1) 用のファイルが含まれています。 デュアルモード パッケージの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。328848 Windows XP のデュアル モード修正プログラム パッケージについて
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows XP Home Edition、Windows XP Professional、Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP2\KB833987\Filelist Windows XP 64-Bit Edition Version 2003: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP1\KB833987\Filelist 注 : これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。 また、管理者または OEM メーカーによって 833987 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Office XP (すべてのバージョン) |
必要条件および更新に関する詳細 |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細
重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧下さい。 |
| • | この更新プログラムをインストールする前に、Office XP SP3 をインストールする必要があります。Office XP Service Pack 3 のインストール方法に関する追加情報は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。832671 管理者用セキュリティ更新プログラムは、Office XP Service Pack 2 または Office XP Service Pack 3 を実行しているコンピュータにインストールすることもできます。 注: このセキュリティ更新プログラムのインストール ユーザー インターフェースは英語で表示されますが、この更新プログラムの管理者用のバージョンには、影響を受ける製品のローカライズ版へインストールするために必要なファイルが含まれています。 |
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する修正は今後リリースされるすべてのサービス パックに含まれる予定です。
再起動の必要性 :なし
削除に関する情報 :この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用して Microsoft Office XP クライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで [アップデートの確認] をクリックして下さい。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。 [インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u: ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/q:a: 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログボックスは表示されません。
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します。
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します。
/c: 指定されたインストール コマンドを無視します。
/r:n: インストール後にコンピュータを再起動しません。
/r:i: 必要な場合の再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。
/r:a: インストール後、常にコンピュータを再起動します。
/r:s: インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v: バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | このセキュリティ更新プログラムのクライアント バージョンをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 注 : セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。 この更新プログラムは適用されているか、すでに適用されている更新プログラムに含まれています。 |
クライアント用のファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Office XP :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/08 | 6:56 | 10.0.6714.0 | 9,796,288 | mso.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用インストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | このセキュリティ更新プログラムの 管理者バージョン をダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | [展開されたファイルを保存する場所を指定してください。 ] ボックスに c:\adminUpdate と入力し、[OK] をクリックします |
8. | フォルダを作成するかどうかを確認するメッセージが表示されたら [はい] をクリックします。 |
9. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、お使いのアプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\OfficeXP) MSI File はアプリケーションの .msi データベース パッケージとなります。 (例 : Data1.msi) 注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
10. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないで下さい。 |
11. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。 これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストールポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告 : この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\OfficeXP) MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。 すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 832332 に記載されています。この更新プログラムに関する情報は、Microsoft Office XP Resource Kit Web site でもご覧いただけます。 Microsoft Office XP リソース キット もご覧ください。 また、Administrative Installation によりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用インストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Office XP :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/07 | 14:56 | 10.0.6714.0 | 9,796,288 | mso.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Project 2002 (すべてのバージョン) |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
| • | Microsoft Project Standard 2002、Microsoft Project Standard Service Pack 1、Microsoft Project Professional 2002 または Microsoft Project Professional 2002 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。この更新プログラムをインストールする前に、Microsoft Project 2002 Service Pack 1 をインストールすることを推奨いたします。しかし、この更新プログラムは、Service Pack 1 がインストールされていない Microsoft Project 2002 にインストールすることができます。Microsoft Project 2002 Service Pack 1 のインストール方法に関する追加情報は、次のマイクロソフト サポート技術情報をご覧下さい。830241 Project 2002 Service Pack 1 がインストールされていない Microsoft Project 2002 にこの更新プログラムをインストールする方法に関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 831931 をご覧ください。 注 : このセキュリティ更新プログラムのインストール ユーザー インターフェースは英語で表示されますが、この更新プログラムの管理者用のバージョン (フルファイル バージョン) には、影響を受ける製品のローカライズ版へインストールするために必要なファイルが含まれています。 |
この修正を含む予定のサービスパック :
この更新プログラムは今後リリースされるサービスパックに含まれる予定です。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用して Project 2002 クライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで[アップデートの確認] をクリックして下さい。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u: ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/q:a: 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログボックスは表示されません。
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します。
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します。
/c: 指定されたインストール コマンドを無視します。
/r:n: インストール後にコンピュータを再起動しません。
/r:i: 必要な場合の再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。
/r:a: インストール後、常にコンピュータを再起動します。
/r:s: インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v: バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | このセキュリティ更新プログラムのクライアント バージョンをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 注 : セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。 この更新プログラムは適用されているか、すでに適用されている更新プログラムに含まれています。 |
クライアント用のファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Project 2002 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/07 | 14:56 | 10.0.6714.0 | 9,796,288 | mso.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | Windows エクスプローラで、C ドライブに新しいフォルダを作成し、KB831931 と名前をつけます。 |
2. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
3. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、Project2002-KB831931-FullFile-JPN.exe ファイルを C:\KB831931 フォルダに保存します。 |
4. | [スタート] メニューをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに cmdと入力して、[OK] をクリックします。 (Windows 98、Windows 98 SE または Windows Millennium Edition を使用している場合、cmd ではなく command.com を使用して下さい。) |
5. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 cd \kb831931 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 exit |
8. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb831931\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\Project) MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります。(例 : Prjproe.msi) また、MSP File は、管理者用インストール アップデートの名前です。(例 : MSO.MSP) 注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
9. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないで下さい。 |
10. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。 これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストールポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告 : この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\OfficeXP) MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。 すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 831931 に記載されています。この更新プログラムに関する情報は、Microsoft Office XP Resource Kit Web site でもご覧いただけます。 Microsoft Office XP リソース キット もご覧ください。 また、Administrative Installation によりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用インストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Project 2002 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/07 | 14:56 | 10.0.6714.0 | 9,796,288 | mso.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Visio 2002 (すべてのバージョン) |
必要条件および更新に関する詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
| • | Microsoft Visio 2002 Standard (Service Pack 1 または Service Pack 2)、Microsoft Visio 2002 Professional (Service Pack 1 または Service Pack 2)、Microsoft Visio 2002 for Enterprise Architects (Service Pack 1 または Service Pack 2) または Microsoft Visio 2002 for Biztalk (Service Pack 1 または Server Service Pack 2) のいずれかをインストールする必要があります。この更新プログラムをインストールする前に Visio 2002 Service Pack 1 または Visio 2002 Service Pack 2 をインストールしてください。Visio 2002 Service Pack 2 のインストールの方法に関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報830242 をご覧ください。Visio 2002 Service Pack 2 がインストールされていない Visio 2002 にこの更新プログラムをインストールする方法に関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 831932 をご覧ください。 |
注 : このセキュリティ更新プログラムのインストール ユーザー インターフェースは英語で表示されますが、この更新プログラムの管理者用のバージョン (フルファイル バージョン) には、影響を受ける製品のローカライズ版へインストールするために必要なファイルが含まれています。
この修正を含む予定のサービスパック :
この更新プログラムは今後リリースされるサービスパックに含まれる予定です。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用して Visio 2002 クライアントの更新をインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで [アップデートの確認] をクリックして下さい。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。 [インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u: ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/q:a: 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログボックスは表示されません。
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します。
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します。
/c: 指定されたインストール コマンドを無視します。
/r:n: インストール後にコンピュータを再起動しません。
/r:i: 必要な場合の再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。
/r:a: インストール後、常にコンピュータを再起動します。
/r:s: インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v: バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | このセキュリティ更新プログラムのクライアント バージョンをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 注 : セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。 この更新プログラムは適用されているか、すでに適用されている更新プログラムに含まれています。 |
クライアント用のファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visio 2002 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/02 | 14:19 | 5.1.3102.1360 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
2004/05/07 | 14:56 | 10.0.6714.0 | 9,796,288 | mso.dll |
注 : Windows XP または Windows Server 2003 のセキュリティ更新プログラムをインストールする際、Mso.dll ファイルのみがインストールされます。 Visio 2002 は、Windows XP および Windows Server 2003 で Gdiplus.dll ファイルのオペレーティング システムのバージョンを使用します。Windows XP および Windows Server 2003 で Visio 2002 を使用する場合、そのオペレーティング システムのバージョンのセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。 その他のオペレーティング システムにこのセキュリティ更新プログラムをインストールする際、Gdiplus.dll ファイルおよび Mso.dll ファイルの両方がインストールされます。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法:
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | Windows エクスプローラで、C ドライブに新しいフォルダを作成し、KB831932 と名前をつけます。 |
2. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
3. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、Visio2002-KB831932-FullFile-JPN.exe file ファイルを C:\KB831932 フォルダに保存します。 |
4. | [スタート] メニューをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに cmdと入力して、[OK] をクリックします。 (Windows 98、Windows 98 SE または Windows Millennium Edition を使用している場合、cmd ではなく command.com を使用して下さい。) |
5. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 cd \kb831932 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 exit |
8. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb831932\Visio2002-KB831932-FullFile.MSP Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\Visio) MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります。(例 : Visio.msi) また、MSP File は、管理者用インストール アップデートの名前です。(例 : Visio2002-KB831932-FullFile.MSP) 注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
9. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないで下さい。 |
10. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。 これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストールポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告 : この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Visio) MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです。 (例 : Visio.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。 すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 831932 に記載されています。企業環境での更新プログラムの展開に関する情報はMicrosoft Office Resource Kit (英語情報) または Visio 2002 リソースキットをご覧ください。Administrative Installation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用インストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visio 2002 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/02 | 14:19 | 5.1.3102.1360 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
2004/05/07 | 14:56 | 10.0.6714.0 | 9,796,288 | mso.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Office 2003 (すべてのバージョン、ただし Office 2003 Service Pack 1 を除く) |
必要条件および更新に関する詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
使用しているコンピュータの Office 2003 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 821549 をご覧下さい。
注 : このセキュリティ更新プログラムのインストール ユーザー インターフェースは英語で表示されますが、この更新プログラムの管理者用のバージョン (フルファイル バージョン) には、影響を受ける製品のローカライズ版へインストールするために必要なファイルが含まれています。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する修正は Microsoft Office 2003 Service Pack 1 に含まれています。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用して Microsoft Office 2003 Service Pack 1 をインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで [アップデートの確認] をクリックして下さい。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。 [インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u: ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/q:a: 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログボックスは表示されません。
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します。
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します。
/c: 指定されたインストール コマンドを無視します。
/r:n: インストール後にコンピュータを再起動しません。
/r:i: 必要な場合の再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。
/r:a: インストール後、常にコンピュータを再起動します。
/r:s: インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v: バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | このセキュリティ更新プログラムのクライアント バージョンをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 注 : セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。 この更新プログラムは適用されているか、すでに適用されている更新プログラムに含まれています。 |
クライアント用のファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Office System 2003 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/02/28 | 12:16 | 6.0.3264.0 | 1,773,568 | GDIPLUS.DLL |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | このセキュリティ更新プログラムの管理者バージョンをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | [展開されたファイルを保存する場所を指定してください。] ボックスに c:\adminUpdate と入力し、[OK] をクリックします。 |
8. | フォルダを作成するかどうかを確認するメッセージが表示されたら [はい] をクリックします。 |
9. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、お使いのアプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Office2003) MSI File はアプリケーションの .msi データベース パッケージとなります。 (例 : Data1.msi) 注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
10. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないで下さい。 |
11. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。 これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストールポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告 : この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Office2003) MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです。 (例 : Data1.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。 すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 838905 に記載されています。Administrative Installation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用インストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Office System 2003 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/02/28 | 12:16 | 6.0.3264.0 | 1,773,568 | GDIPLUS.DLL |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Project 2003 (すべてのバージョン、ただし Project 2003 Service Pack 1 を除く) |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
| • | Microsoft Project Standard 2003 または Microsoft Project Professional 2003 がインストールされている必要があります。 |
注 : このセキュリティ更新プログラムのインストール ユーザー インターフェースは英語で表示されますが、この更新プログラムの管理者用のバージョン (フルファイル バージョン) には、影響を受ける製品のローカライズ版へインストールするために必要なファイルが含まれています。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する修正は Microsoft Project 2003 Service Pack 1 に含まれています。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用して Microsoft Project 2003 Service Pack 1 をインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで [アップデートの確認] をクリックして下さい。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。 [インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u: ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/q:a: 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログボックスは表示されません。
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します。
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します。
/c: 指定されたインストール コマンドを無視します。
/r:n: インストール後にコンピュータを再起動しません。
/r:i: 必要な場合の再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。
/r:a: インストール後、常にコンピュータを再起動します。
/r:s: インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v: バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 注 : セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。 この更新プログラムは適用されているか、すでに適用されている更新プログラムに含まれています。 |
クライアント用のファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Project 2003 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/24 | 12:45 | 6.0.3264.0 | 1,773,568 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | Windows エクスプローラで、C ドライブに新しいフォルダを作成し、KB838344 と名前をつけます。 |
2. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
3. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、Project2003-kb838344-fullfile-jpn.exe ファイルを C:\KB838344 フォルダに保存します。 |
4. | [スタート] メニューをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに cmdと入力して、[OK] をクリックします。 (Windows 98、Windows 98 SE または Windows Millennium Edition を使用している場合、cmd ではなく command.com を使用して下さい。) |
5. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 cd \kb838344 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 exit |
8. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb838344\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\Project) MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります。(例 : Prjproe.msi) また、MSP File は、管理者用インストール アップデートの名前です。(例 : MSO.MSP) 注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
9. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないで下さい。 |
10. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。 これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストールポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告 : この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Project) MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです。 (例 : Prjproe.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。 すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 838344 に記載されています。Administrative Installation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用インストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Project 2003 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/24 | 12:45 | 6.0.3264.0 | 1,773,568 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Visio 2003 (すべてのバージョン、ただし Visio 2003 Service Pack 1 を除く) |
必要条件および更新に関する詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
| • | Microsoft Visio 2003 Standard または Microsoft Visio 2003 Professional がインストールされている必要があります。 |
注 : このセキュリティ更新プログラムのインストール ユーザー インターフェースは英語で表示されますが、この更新プログラムの管理者用のバージョン (フルファイル バージョン) には、影響を受ける製品のローカライズ版へインストールするために必要なファイルが含まれています。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは Microsoft Visio 2003 Service Pack 1 に含まれています。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (自動) |
Office アップデート Web サイト
マイクロソフトは Office 製品アップデート Web サイトを使用して Microsoft Visio 2003 Service Pack 1 をインストールすることを推奨します。Office アップデート Web サイトはお客様の特定の Microsoft Office のインストールを検出し、Office のインストールが完全に最新のものであるようにするために、必要であるものをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Office アップデート Web サイトを使用してコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出するためには、Office アップデート Web サイトで [アップデートの確認] をクリックして下さい。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。 [インストールの開始] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/q:u: ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/q:a: 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログボックスは表示されません。
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します。
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します。
/c: 指定されたインストール コマンドを無視します。
/r:n: インストール後にコンピュータを再起動しません。
/r:i: 必要な場合の再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。
/r:a: インストール後、常にコンピュータを再起動します。
/r:s: インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/n:v: バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせ下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 注 : セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。 この更新プログラムは適用されているか、すでに適用されている更新プログラムに含まれています。 |
クライアント用のファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visio 2003 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/02/28 | 12:16 | 6.0.3264.0 | 1,773,568 | GDIPLUS.DLL |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバーロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/t: <完全なパス>: 一時フォルダを指定します
/c: /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | Windows エクスプローラで、C ドライブに新しいフォルダを作成し、KB838345 と名前をつけます。 |
2. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
3. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、Visio2003-KB838345-FullFile- JPN.exe ファイルを C:\KB838345 フォルダに保存します。 |
4. | [スタート] メニューをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに cmdと入力して、[OK] をクリックします。 (Windows 98、Windows 98 SE または Windows Millennium Edition を使用している場合、cmd ではなく command.com を使用して下さい。) |
5. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 cd \kb838345 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 exit |
8. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[開始] をクリックし、次に [実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\kb838345\Visio2003-KB838345-FullFile.MSP SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\ C:\Visio) MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります。(例 : Visio.msi) また、MSP File は、管理者用インストール アップデートの名前です。(例 : Visio2003-KB838345-FullFile.MSP) 注 : 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
9. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないで下さい。 |
10. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストール] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。 これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストールポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告 : この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。 (例 : C:\Visio) MSI File はアプリケーションの MSI データベース パッケージです。 (例 : Visio.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。 すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 838344 に記載されています。Administrative Installation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
管理者用インストールのファイル情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visio 2003 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/02/28 | 12:16 | 6.0.3264.0 | 1,773,568 | GDIPLUS.DLL |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用して下さい。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータのみをMicrosoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。 MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧下さい。 | ||||||||||
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Microsoft Office InterConnect Lite |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
| • | Microsoft Office InterConnect Liteがインストールされている必要があります。バージョンが、1.0.1626.0 の場合はセキュリティ更新プログラムを適用してください。 しかし、2004年9月14日より後にダウンロードした InterConnect Liteは、このセキュリティ更新プログラムを適用する必要はありません。 |
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは Microsoft Office InterConnect Lite Service Pack 1 に含まれる予定です。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムはOffice Updateに対応していないため、手動でインストールする必要があります。方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/Q パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/T: <完全なパス>一時フォルダを指定。
/C /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: >Cmd<指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | 更新プログラムをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 修復と削除の選択が表示されたら [Microsoft Office InterConnect Lite の修復] をクリックし、[完了] をクリックします。 |
8. | [Microsoft Office InterConnet Lite ファイル使用中] が表示された場合は、表示されているアプリケーションを閉じて、[再試行] をクリックします。 |
9. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[閉じる] をクリックします。 |
クライアント用のファイル情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft Office InterConnect Lite:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/02 | 22:22 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
インストールに関する情報 :
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/Q パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/T: <完全なパス>一時フォルダを指定します
/C /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: >Cmd<指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
管理者用の適用情報
管理者用インストールを更新するためには、次の手順を実行して下さい。
1. | このセキュリティ更新プログラムをダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、iclite-kb885763-fullfile-jpn.exe ファイルを C:\KB885763 フォルダに保存します。 |
4. | [スタート] メニューをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに「cmd」と入力して、[OK] をクリックします。 |
5. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 cd \kb885763 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | コマンド プロンプトで、次のコマンドを入力して、Enter キーを押します。 exit |
8. | 管理者用インストールの更新の手順を知っている場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。 |
9. | [名前] ボックスに次のコマンドを入力します。 msiexec /a Admin Path\ MSI File /p MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\ICL) MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります。(例 : iclite.msi) また、MSP File は、管理者用インストール アップデートの名前です。(例 : iclite.MSP) 注: 前述のコマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
10. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。 |
11. | 使用許諾契約書が表示されます。 |
12. | [同意する] を選択し、[次へ] をクリックします。 |
13. | [次へ] をクリックします。 |
この時点で、管理者用インストール ポイントが更新されます。次に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションを更新する必要があります。これを行うためには、「ワークステーションの適用」の欄をご覧下さい。この管理者用インストール ポイントから実行される新しいインストールは更新プログラムを含みます。
警告:この更新プログラムをインストールする前に、最初にこの管理者用インストールからインストールされたワークステーションは、このワークステーションについて、「ワークステーションの適用」の欄に記載されているステップを完了するまで、Office の修復または新しい機能の追加などの操作について、管理者用インストールを使用することはできません。
ワークステーションの適用に関する情報
クライアント ワークステーションに更新プログラムを適用するためには、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
msiexec /i Admin Path\MSI File /qb REINSTALL=Feature List REINSTALLMODE=vomu
Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例 : C:\ICL) MSI File は、アプリケーションの .msi データベースパッケージとなります。(例 : iclite.msi) Feature List は更新プログラムの再インストールする必要のある機能名 (大文字小文字を区別します) の一覧です。すべての機能をインストールするために、REINSTALL=ALL を使用することができます。
注: 追加の説明は、マイクロソフト サポート技術情報 838344 に記載されています。Administrative Installation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。
Microsoft Office Home Style+ 初期出荷版 |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | Microsoft Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。 |
| • | Microsoft Office Home Style+ がインストールされている必要があります。 |
注 :この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP上で使用している場合、必要ありません。 これらのプログラムが Windows XPにインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しています。これらのプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。このプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、このプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは Microsoft Office InterConnect Lite Service Pack 1 に含まれます。
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度ダウンロードしたモジュールからインストールしなければなりません。
クライアント用インストール情報 (手動) |
この更新プログラムはOffice Updateに対応していないため、手動でインストールする必要があります。方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/Q パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/T: <完全なパス>一時フォルダを指定。
/C /T と同時に使用された場合に、指定したフォルダのみにファイルを展開します
/C: >Cmd<指定されたインストールコマンドを無視します
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
クライアント用の適用情報
1. | Microsoft Office Home Style+ Service Pack 1 をダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | Service Pack のインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | インストールが開始されます。しばらく時間がかかりますのでお待ちください。 |
8. | [Microsoft Office InterConnet Lite ファイル使用中] が表示された場合は、表示されているアプリケーションを閉じて、[再試行] をクリックします。 |
9. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 |
クライアント用のファイル情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft Office Home Style+ 初期出荷版:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/02/26 | 11:33 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Visual Studio .NET 2002 (Visual Basic .NET Standard 2002, Visual C# .NET Standard 2002, Visual C++ .NET Standard 2002 を含む) |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、前述の製品版を実行している必要があります。
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムバージョンを使用しています。 これらのプログラムを Windows XP または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 これらのプログラムをそのほかのオペレーティング システム上で使用している場合、プログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。しかし、これらのプログラムを使用して Gdiplus.dll ファイルのバージョンを配布するアプリケーションを作成している場合、Windows XP または Windows Server 2003 を使用していても、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。 このファイルは Gdiplus.dll ファイルのコピーを配布するアプリケーションを作成するために使用されます。 アプリケーション開発者は、更新された Gdiplus.msm ファイルを使用して、アプリケーションを再開発し、Gdiplus.dll ファイルの更新バージョンを使用することができます。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは Visual Studio .NET 2002 Service Pack 1 に含まれる予定です。
インストール情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/i: インストール (既定の動作)
/u: アンインストール
/q: QUIET モード
/l:logfile ログファイルを生成します
/ld: パッケージの詳細をログに残します
/lp: 影響のある製品をログに残します
/lf: インストールされるファイルをログに残します
/xp[:path] MSP ファイルを抽出します
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
VS7.0-KB830348-X86.exe /q
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは、再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除することはできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、そのアプリケーションを削除し、そのアプリケーションを再度インストールする必要があります。
ファイル情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visual Studio .NET 2002:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/19 | 16:32 | 866,816 | GDIPlus.msm | |
2004/03/15 | 12:14 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{6639C3A4-741F-47A1-97BB-F3BD1CEFB313} HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Visual Studio\7.0\M8303481025 |
Visual Studio .NET 2003 (Visual Basic .NET Standard 2003, Visual C# .NET Standard 2003, Visual C++ .NET Standard 2003, Visual J# .NET Standard 2003 を含む) |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、前述の製品版を実行している必要があります。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは Visual Studio .NET 2003 Service Pack 1 に含まれる予定です。
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しています。 これらのプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 これらのプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
しかし、これらのプログラムを使用して、Gdiplus.dll ファイルのバージョンを配布するアプリケーションを開発している場合、Windows XP または Windows Server 2003 を使用している場合でも、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。この更新プログラムが、これらのオペレーティングシステムにインストールされる場合、Gdiplus.msm ファイルのみがインストールされます。 このファイルは Gdiplus.dll ファイルのコピーを配布するアプリケーションを作成するために使用されます。 アプリケーション開発者は、更新された Gdiplus.msm ファイルを使用して、アプリケーションを再開発し、Gdiplus.dll ファイルの更新バージョンを使用することができます。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/i: インストール (既定の動作)
/u: アンインストール
/q: QUIET モード
/l:logfile ログファイルを生成します
/ld: パッケージの詳細をログに残します
/lp: 影響のある製品をログに残します
/lf: インストールされるファイルをログに残します
/xp[:path] MSP ファイルを抽出します
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
VS7.1-KB830348-X86.exe /q
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは、再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。 更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを再度インストールしなければなりません。
ファイル情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visual Studio .NET 2003:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/19 | 08:19 | 867,840 | GDIPlus.msm | |
2004/02/26 | 20:33 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。そのような場合には、お客様の製品のドキュメンテーションをご参照の上、これらのステップを完了させて下さい。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{BBDEF0B4-0C24-4812-80C6-9207B26285E8} HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Visual Studio\7.1\M8303481037 |
Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 2 (Microsoft .NET Framework version 1.0 SDK Service Pack 2 を含む) |
Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 3 |
必要条件 :
この更新プログラムをインストールするには、Microsoft .NET Framework または Microsoft .NET Framework version 1.0 SDK のリリース版がインストールされている必要があります。
この更新プログラムは次のバージョンの Windows 上にインストールする必要があります。
| • | Microsoft Windows 98 |
| • | Microsoft Windows 98 Second Edition |
| • | Microsoft Windows Millennium Edition |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition, Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
注 :この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しています。 これらのプログラムを Windows XP または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 これらのプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 3 に含まれています。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/i: インストール (既定の動作)
/u: アンインストール
/q: QUIET モード
/l:logfile ログファイルを生成します
/ld: パッケージの詳細をログに残します
/lp: 影響のある製品をログに残します
/lf: インストールされるファイルをログに残します
/xp[:path] MSP ファイルを抽出します
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
NDP1.0sp3-KB867461-X86-Jpn.exe /q
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは、再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度インストールする必要があります。
ファイルに関する情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 2、および Microsoft .NET Framework version 1.0 SDK Service Pack 2 :
確認するために更新されたインストール ファイル :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/04 | 11:53 | 5.1.3102.1360 | 1,645,320 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\.NETFramework\1.0\S867461 |
Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 Service Pack 2 スタンドアロン版のセキュリティ更新プログラム |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 2または Microsoft .NET Framework 1.0 SDK Service Pack 2 の製品版を実行している必要があります。このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 Service Pack 3 がインストール済みのコンピュータにはインストールされません。
この更新プログラムは次のバージョンの Windows 上にインストールする必要があります。
| • | Microsoft Windows 98 |
| • | Microsoft Windows 98 Second Edition |
| • | Microsoft Windows Millennium Edition |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition, Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムバージョンを使用します。これらのプログラムを Windows XP または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティングシステム バージョンをインストールして下さい。これらのプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。また、このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 Service Pack 3 がインストール済みのコンピュータには必要ありません。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは .NET Framework version 1.0 Service Pack 3 に含まれています。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/i: インストール (既定の動作)
/u: アンインストール
/q: QUIET モード
/l:logfile ログファイルを生成します
/ld: パッケージの詳細をログに残します
/lp: 影響のある製品をログに残します
/lf: インストールされるファイルをログに残します
/xp[:path] MSP ファイルを抽出します
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
NDP1.0sp2-KB830348-X86-Jpn.exe /q
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは、再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度インストールする必要があります。
ファイル情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 2、および Microsoft .NET Framework version 1.0 SDK Service Pack 2 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/04 | 11:53 | 5.1.3102.1360 | 1,645,320 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||||||||
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。レジストリ キーは各言語によって異なります。 日本語版 : HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{147CFA12-C64E-41A8-93F6-AC3DE076C9BC}
|
Microsoft .NET Framework version 1.1 |
Microsoft NET Framework version 1.1 Service Pack 1 |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、.NET Framework バージョン 1.1 の製品版を実行している必要があります。
この更新プログラムは次のバージョンの Windows 上にインストールする必要があります。
| • | Microsoft Windows 98 |
| • | Microsoft Windows 98 Second Edition |
| • | Microsoft Windows Millennium Edition |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition, Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しています。 これらのプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 このプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、このプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは NET Framework version 1.1 Service Pack 1 に含まれています。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/i: インストール (既定の動作)
/u: アンインストール
/q: QUIET モード
/l:logfile ログファイルを生成します
/ld: パッケージの詳細をログに残します
/lp: 影響のある製品をログに残します
/lf: インストールされるファイルをログに残します
/xp[:path] MSP ファイルを抽出します
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
NDP1.1sp1-KB867460-X86.exe /q
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧下さい。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは、再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度インストールする必要があります。
ファイル情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft .NET Framework version 1.1 :
確認するために更新されたインストール ファイル :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/04 | 11:53 | 5.1.3102.1360 | 1,645,320 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\.NETFramework\1.1\S867460 |
Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 スタンドアロン版セキュリティ更新プログラム |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 の製品版を実行している必要があります。このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 Service Pack 1 がインストール済みのコンピュータにはインストールされません。また、インストールする必要はありません。
この更新プログラムは次のバージョンの Windows 上にインストールする必要があります。
| • | Microsoft Windows 98 |
| • | Microsoft Windows 98 Second Edition |
| • | Microsoft Windows Millennium Edition |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition, Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムバージョンを使用しています。これらのプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。これらのプログラムをそのほかのオペレーティングシステムで使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。また、このセキュリティ更新プログラムは Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 Service Pack 1 がインストール済みのコンピュータには必要ありません。
この修正を含む予定のサービスパック :
この問題に対する更新プログラムは NET Framework version 1.1 Service Pack 1 に含まれています。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/i: インストール (既定の動作)
/u: アンインストール
/q: QUIET モード
/l:logfile ログファイルを生成します
/ld: パッケージの詳細をログに残します
/lp: 影響のある製品をログに残します
/lf: インストールされるファイルをログに残します
/xp[:path] MSP ファイルを抽出します
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
NDP1.1-KB830348-X86.exe /q
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは、再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度インストールする必要があります。
ファイルに関する情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft .NET Framework version 1.1 :
確認するために更新されたインストール ファイル :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/10/12 | 08:57 | 5.1.3102.1360 | 1,645,320 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{738B5D5A-253B-4F2D-BA88-E81508DE71E3} |
Picture It! (デジカメスタジオ Version 2003、 Express 2003、デジカメスタジオ Version 2002、 Express 2002、version 2002、 version 7.0、 デジカメスタジオ version 9、Express 9、および version 9)、 Microsoft Greetings 2002、 Digital Image Pro (version 2003、version 2002, version 7.0、 および version 9)、 Digital Image Suite (version 2002、 version 7.0、 および version 9) |
必要条件 :
重要この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
次の製品の 1 つを使用していること
| • | Greetings 2002 |
| • | Picture It! デジカメスタジオ Version 2003 |
| • | Picture It! Express Version 2003 |
| • | Picture It!® 2002 (すべてのバージョン) (英語製品) |
| • | Picture It! デジカメスタジオ Version 2002 |
| • | Picture It! Express 2002 |
| • | Picture It! Photo 2002 |
| • | Picture It! Photo Premium 2002 |
| • | Picture It! Publishing 2002 |
| • | Picture It! Publishing Platinum 2002 |
| • | Picture It! version 7.0 (すべてのバージョン) (英語製品) |
| • | Picture It! Express version 7.0 |
| • | Picture It! Photo version 7.0 |
| • | Picture It! Photo Premium version 7.0 |
| • | Picture It! Digital Image Pro version 7.0 |
| • | Picture It! version 9 (Picture It! ® Library を含むすべてのバージョン) (英語製品) |
| • | Picture It! デジカメスタジオ version 9 |
| • | Picture It! Photo Premium version 9 |
| • | Picture It! Express version 9 |
| • | Picture It! Library |
| • | Digital Image Pro version 2003 |
| • | Digital Image Pro version 9 |
| • | Digital Image Suite version 9 |
| • | Digital Image Library |
注 (MSN ユーザー向け) : MSN 9 は Picture It! ® Express バージョン 9 と Picture It! ® Library の両方を配布しています。MSN 9 をインストールする時、これらのプログラムをインストールするオプションがあります。
MSN 9 ユーザーは、MSN 9 をインストールした時に、Picture It! Express version 9 または Picture It! Library をインストールした場合のみ、Picture It! version 9 用の更新プログラムをインストールする必要があります。
Microsoft Windows Installer 1.1 またはそれ以降がインストールされている必要があります。 Microsoft Windows 2000 およびそれ以降には適切なインストーラのバージョンが含まれています。 最新の Windows インストーラ をインストールするには、以下の Web サイトをご覧ください。
Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows Installer 2.0 (英語情報)
Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows Installer 2.0
この更新プログラムは Windows の次のバージョンで必要となります。
| • | Microsoft Windows 98 |
| • | Microsoft Windows 98 Second Edition |
| • | Microsoft Windows Millennium Edition |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition, Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムバージョンを使用しています。 これらのプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 これらのプログラムを上記に記載されているオペレーティングシステムで使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
/T: <完全なパス> 一時フォルダを指定します。
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。
/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
/R:N インストール後にコンピュータを再起動しません。
/R:I 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します
/R:A インストール後にコンピュータを再起動します。
/R:S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/N:V バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、担当のサポートプロフェッショナルにインストールできない理由をおたずね下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
NDP1.1-KB830348-X86.exe /q
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
この更新プログラムをインストールするためには、次のコマンドをコマンド プロンプトで使用して下さい。
バージョン 2002 製品のユーザーは次を使用して下さい。
gdiplus_6.exe
バージョン 7.0 製品のユーザーは次を使用して下さい。
gdiplus_7.exe
バージョン 9 製品のユーザーは次を使用して下さい。
gdiplus_9.exe
再起動の必要性 :
なし
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、それを元の CD-ROM から再度インストールしなければなりません。
ファイルに関する情報:
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Greetings 2002, Picture It! デジカメスタジオ Version 2002, Picture It! Express 2002, Picture It! Photo 2002, Picture It! Photo Premium 2002, Picture It! Publishing 2002, および Picture It! Publishing Platinum 2002:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2001/08/29 | 7:23 | 6.00.2600.0000 | 91,136 | ADVPACK.DLL |
2004/03/09 | 6:22 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | GDIPLUS.DLL |
2000/06/07 | 8:43 | 4.71.704.0 | 2,272 | W95INF16.DLL |
2000/06/07 | 8:43 | 4.71.0016.0 | 4,608 | W95INF32.DLL |
Digital Image Pro version 2003, Picture It! デジカメスタジオ Version 2003, Picture It! Express Version 2003, Picture It! Express version 7.0, Picture It! Photo version 7.0, Picture It! Photo Premium version 7.0, および Picture It! Digital Image Pro version 7.0:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2001/08/29 | 7:23 | 6.00.2600.0000 | 91,136 | ADVPACK.DLL |
2004/03/09 | 6:22 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | GDIPLUS.DLL |
2000/06/07 | 8:43 | 4.71.704.0 | 2,272 | W95INF16.DLL |
2000/06/07 | 8:43 | 4.71.0016.0 | 4,608 | W95INF32.DLL |
Picture It! デジカメスタジオ version 9, Picture It! Photo Premium version 9, Picture It! Express version 9, Picture It! Library, Digital Image Pro version 9, Digital Image Suite version 9, および Digital Image Library :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2001/08/29 | 7:23 | 6.00.2600.0000 | 91,136 | ADVPACK.DLL |
2004/03/09 | 6:22 | 5.1.3102.1355 | 1,638,400 | GDIPLUS.DLL |
2000/06/07 | 8:43 | 4.71.704.0 | 2,272 | W95INF16.DLL |
2000/06/07 | 8:43 | 4.71.0016.0 | 4,608 | W95INF32.DLL |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint (すべてのバージョン) |
必要条件 :
重要この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
次の製品の 1 つを使用していること
| • | Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2002 (Producer 1.1) |
| • | Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2003 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP で使用している場合、必要ではありません。 これらのプログラムが Windows XP または Windows XP Service Pack 1 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しています。 これらのプログラムを Windows XP または Windows XP Service Pack 1 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 これらのプログラムを Windows 2000 で使用している場合、これらのプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。 これらのプログラムは Windows Server 2003 でサポートされていません。しかし、Windows Server 2003 にインストールされている場合、これらのプログラムもこの脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用します。 これらのプログラムを Windows Server 2003 で使用している場合、Windows Server 2003 用の更新プログラムをインストールして下さい。 |
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
/T: <完全なパス> 一時フォルダを指定します。
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。
/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
/R:N インストール後にコンピュータを再起動しません。
/R:I 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します
/R:A インストール後にコンピュータを再起動します。
/R:S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/N:V バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、担当のサポートプロフェッショナルにインストールできない理由をおたずね下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
適用に関する情報 :
この更新プログラムをインストールするためには、次のコマンドをコマンド プロンプトで使用して下さい。
Setup.exe
再起動の必要性 :
この更新プログラムで、再起動を必要としない場合があります。 インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。 しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。 この場合、再起動するメッセージが表示されます。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2002 (Producer 1.1) および Microsoft Producer for Microsoft Office PowerPoint 2003:
パッケージの内容 :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2003/04/25 | 10:26 | 2.0.2600.1 | 1,707,856 | InstMsia.exe |
2003/04/25 | 10:26 | 2.0.2600.0 | 1,821,008 | InstMsiw.exe |
2004/05/19 | 15:08 | 49,960,448 | prod2.msi | |
2004/05/19 | 15:08 | 1.0.0.1 | 77,824 | setup.exe |
確認するために更新されたインストール ファイル :
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/02 | 14:19 | 5.1.3102.1360 | 1,638,400 | gdiplus.dll |
注 : 更新プログラムのサイズのため、すべてのファイルが表示されているわけではありません。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Platform SDK Redistributable: GDI+ |
必要条件 :
重要この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認して下さい。
| • | この更新プログラムは、Platform SDK を使用しており、使用しているカスタム アプリケーションに gdiplus.dll を再配布している場合のみ、必要となります。 |
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
/T: <完全なパス> 一時フォルダを指定します。
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。
/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
/R:N インストール後にコンピュータを再起動しません。
/R:I 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します
/R:A インストール後にコンピュータを再起動します。
/R:S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/N:V バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、担当のサポートプロフェッショナルにインストールできない理由をおたずね下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
適用に関する情報 :
この更新プログラムをインストールするためには、次のコマンドをコマンド プロンプトで使用して下さい。
gdiplus_dnld.exe
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
ファイルに関する情報 :
Platform SDK Redistributable: GDI+
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/04 | 18:53 | 5.1.3102.1360 | 1,645,320 | Gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
Windows 2000 SP3、Windows 2000 SP4、Windows NT 4.0 SP6a、 Windows Millennium Edition、 Windows 98、および Windows 98 Second Edition 上の Internet Explorer 6 Service Pack 1 |
必要条件 :
マイクロソフトはこのセキュリティ情報に記載されている Windows のバージョンおよび Internet Explorer のバージョンをテストし、この脆弱性による影響をうけるかどうかを評価し、また、このセキュリティ情報で説明している更新プログラムがこれらの脆弱性を解決することを確認しました。
この更新プログラムの Internet Explorer 6 Service Pack 1 (SP1) バージョンをインストールするためには、Windows の次の 1 つのバージョンを実行していることが必要となります。
| • | Microsoft Windows 98 |
| • | Microsoft Windows 98 Second Edition (SE) |
| • | Microsoft Windows Millennium Edition |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Service Pack 6a |
| • | Microsoft Windows NT Server 4.0 Terminal Server Edition, Service Pack 6 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 および Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
注 :このセキュリティ情報に記載されていない Windows のバージョンおよび Internet Explorer のバージョンは現在サポートの対象となっていない、またはこの脆弱性の影響を受けません。 マイクロソフトは現在サポートされている Windows および Internet Explorer のバージョンにアップグレードし、適切な更新プログラムを適用することを推奨します。
注 : この更新プログラムは、これらのプログラムを Windows XP または Windows Sever 2003 上で使用している場合、必要ありません。これらのプログラムが Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティングシステム バージョンを使用しています。 このプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。 このプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、このプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。 Windows XP Service Pack 2 は Internet Explorer 6 Service Pack 2 を含み、この問題の影響を受けません。
Windows コンポーネントのサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧下さい。
Internet Explorer 6 用の最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 328548 をご覧下さい。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
/T: <完全なパス> 一時フォルダを指定します。
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。
/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
/R:N インストール後にコンピュータを再起動しません。
/R:I 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します
/R:A インストール後にコンピュータを再起動します。
/R:S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/N:V バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、担当のサポートプロフェッショナルにインストールできない理由をおたずね下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしで、またコンピュータに再起動を強制せずにこの更新プログラムをインストールするためには、次のコマンドを実行して下さい。
IE6.0sp1-KB833989-x86-JPN.exe /q:a /r:n
Microsoft Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/susoverview.mspx
再起動の必要性 :
この更新プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要がない場合があります。 しかし、必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムの適用後、コンピュータを再起動する必要があります。 この場合、再起動するメッセージが表示されます。 この修正プログラムのすべてのバージョンで、コンピュータの再起動後、管理者ログオンを使用する必要はありません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムを削除するためには、[コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。 Microsoft VGX Q833989 をクリックし、次に [変更と削除] (または [追加と削除] ) をクリックします。
システム管理者は Ieuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 このセキュリティ更新プログラムは %Windir% フォルダに Ieuninst.exe ユーティリティをインストールします。 このユーティリティは次のセットアップスイッチをサポートします。
/?: インストール スイッチの一覧を表示します
/z: 再起動しません
/q: QUIET モードです
たとえば、この更新プログラムをメッセージを表示せず削除する場合、次のコマンドを使用して下さい。
c:\windows\ieuninst /q c:\windows\inf\q833989.inf
注 : このコマンドは Windows が C:\Windows フォルダにインストールされていることを前提とします。
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Internet Explorer 6:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/10 | 19:09 | 6.00.2800.1411 | 2,283,008 | VGX.DLL |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Active Setup\Installed Components\{dc0d5f50-5f0b-46bf-8683-93ac61c67001} 注 : 次のレジストリ キーに、データ値 1 を持つ IsInstalled DWORD 値が存在することを確認して下さい。 | ||||||||||
| • | プログラムのバージョンの確認 Internet Explorer の [バージョン情報] ダイアログボックスの [更新バージョン] フィールドにQ833989 が表示されていることを確認して下さい。 |
Microsoft Visual FoxPro 8.0 |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Visual FoxPro 8.0 の製品版を実行している必要があります。
注 : これらのプログラムが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされている場合、プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用しています。このプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティング システム バージョンをインストールして下さい。このプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、このプログラム用の更新プログラムをインストールして下さい。
しかし、このプログラムを使用して、Gdiplus.dll ファイルのバージョンを配布するアプリケーションを開発している場合、Windows XP または Windows Server 2003 を使用している場合でも、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。この更新プログラムがインストールされる際、Vfp_gdiplus.msm ファイルがインストールされます。このファイルは Gdiplus.dll ファイルのコピーを配布するアプリケーションを作成するために使用されます。アプリケーション開発者は、更新された Vfp_gdiplus.msm ファイルを使用して、Gdiplus.dll ファイルの更新バージョンを使用するアプリケーションを再開発することができます。
この修正を含む予定のバージョン :
この問題に対する更新プログラムは Visual FoxPro 9.0 に含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/? : インストール メッセージの一覧を表示します。
/v : Msi コマンド ライン パラメータ
/s /v /qn : サイレント インストール
/p : パスワード モード
/a : 管理者用インストール
/j : アドバタイズ モード
/x : アンインストール モード
/f : リペア モード
/ua : Windows 9x MSI エンジンをインストール
/uw : Windows NT MSI エンジンをインストール
/b : ローカルにインストールをキャッシュ
/w: 待機
注 : サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
VFP8-KB887684-X86.exe /s/v /qn
注 :/v と /qn のパラメータの間にスペースはいりません。サイレント インストールにはこの形式が必要です。
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度インストールする必要があります。しかし、コントロールパネルの [プログラムの追加と削除] は、このセキュリティ更新プログラムが削除できることを示します。このオプションを選択すると、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] エントリのみが削除され、インストールされているファイルは削除されません。
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの英語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visual FoxPro 8.0:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/09/28 | 08:44 | 870,400 | gdiplus.msm | |
2004/05/04 | 11:53 | 5.1.3102.1360 | 870,400 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{3DD480E3-106D-453B-8623-20F8101E7274} |
Microsoft Visual FoxPro 8.0 Runtime Library |
必要条件 :
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Visual FoxPro 8.0 の製品版を実行している必要があります。この脆弱性の影響を受ける gdiplus.dll ファイルのコピーを含むカスタム Visual FoxPro 8.0 ランタイム アプリケーションを配布した開発者は、Microsoft Visual FoxPro 8.0 ランタイム ライブラリ用のセキュリティ更新プログラムを展開する必要があるかどうかを判断する必要があります。このセキュリティ更新プログラムは、開発者がカスタム Visual FoxPro 8.0 ランタイム アプリケーションを使用するユーザーに配布することができます。
注 : Visual FoxPro 8.0 のこれらの種類のアプリケーションが Windows XP または Windows Sever 2003 にインストールされる際、通常プログラムは影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システム バージョンを使用します。これらの種類のプログラムを Windows XP、Windows XP Service Pack 1 または Windows Server 2003 で使用している場合、セキュリティ更新プログラムのオペレーティングシステム バージョンをインストールして下さい。これらの種類のプログラムをそのほかのオペレーティング システムで使用している場合、この更新プログラムをインストールして下さい。
この修正を含む予定のバージョン :
この問題に対する更新プログラムは Visual FoxPro 9.0 に含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/? : インストール メッセージの一覧を表示します。
/v : Msi コマンド ライン パラメータ
/s /v /qn : サイレント インストール
/p : パスワード モード
/a : 管理者用インストール
/j : アドバタイズ モード
/x : アンインストール モード
/f : リペア モード
/ua : Windows 9x MSI エンジンをインストール
/uw : Windows NT MSI エンジンをインストール
/b : ローカルにインストールをキャッシュ
/w: 待機
注 : サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。
適用に関する情報 :
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
VFP8-KB887685-X86.exe /s/v/qn
注 :/v と /qn のパラメータの間にスペースはいりません。サイレント インストールにはこの形式が必要です。
再起動の必要性 :
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。
削除に関する情報 :
この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムのインストール前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、再度インストールする必要があります。しかし、コントロールパネルの [プログラムの追加と削除] は、このセキュリティ更新プログラムが削除できることを示します。このオプションを選択すると、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] エントリのみが削除され、インストールされているファイルは削除されません。
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの英語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Visual FoxPro 8.0:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/05/04 | 11:53 | 5.1.3102.1360 | 1,645,320 | gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{0BD1F5EF-CC01-482D-8132-BB680DB892A3} |
Windows 2000 ベース コンピュータの Microsoft Windows Journal Viewer |
必要条件 :
重要 : この更新プログラムをインストールする前に、下記の必要条件を満たしていることをご確認ください。
| • | Windows Journal Viewer がインストールされている必要があります。 |
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 または Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 を使用している必要があります。 |
注 : この更新プログラムはWindows XP 上でこのプログラムを使用している場合には必要ありません。このプログラムが Windows XP または Windows XP Service Pack 1 にインストールされている場合、脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムのバージョンを使用しますので、Windows XP または Windows XP Service Pack 1 でプログラムを使用している場合には、オペレーティング システム用のセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。Windows 2000 でこのプログラムを使用している場合、このプログラム用の更新プログラムをインストールしてください。このプログラムは Windows Server 2003 上ではサポートされません。しかし Windows Server 2003 にインストールした場合、この脆弱性の影響を受けるコンポーネントのオペレーティング システムのバージョンを使用することになります。このプログラムを Windows Server 2003 で使用している場合には、Windows Server 2003 用のセキュリティ更新プログラムをインストールしてください。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
/q: パッケージ処理の状況を一部表示しないモード
/Q:U ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます。
/Q:A 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません。
/T: <完全なパス> 一時フォルダを指定します。
/c インストールせずに、ファイルを解凍します。
/T: パスが指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます
/C: 指定されたインストールコマンドを無視します
/R:N インストール後にコンピュータを再起動しません。
/R:I 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します
/R:A インストール後にコンピュータを再起動します。
/R:S インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します。
/N:V バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします。
注 : これらのスイッチは、一部のアップデート ファイルでは動作しません。 スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。 また、/N:V スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、担当のサポートプロフェッショナルにインストールできない理由をおたずね下さい。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、マイクロソフト サポート技術情報 197147 をご覧下さい。
適用に関する情報 :
セキュリティ更新プログラムをインストールするためには、コマンド プロンプトで、次のコマンド ラインを使用してください。
JournalViewer1.5_KB886179_JPN.exe
再起動の必要性 :
この更新プログラムのインストール中に更新されるべきファイルが使用中でない限り、この更新プログラムは、再起動を必要としません。もし再起動の必要がある場合には、再起動を促すメッセージが表示されます。
削除に関する情報 :
この更新プログラムをアンインストールすることはできません。
ファイルに関する情報 :
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Journal Viewer:
| 日付 | 時間 | バージョン | サイズ | ファイル名 |
2004/03/02 | 14:19 | 5.1.3102.1360 | 1,638,400 | Gdiplus.dll |
更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法 :
| • | ファイルのバージョンの確認 注 : Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップはコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
| ||||||||||
| • | レジストリキーの確認 次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall\{43DCF766-6838-4F9A-8C91-D92DA586DFA7} |
謝辞:
この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。
| • | 「JPEG の脆弱性」(CAN-2004-0200) を報告してくださった Nick DeBaggis 氏 |
他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :
他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。
| • | セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。 |
| • | コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。 |
| • | 本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。 |
他のセキュリティ情報 :
| • | Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。 |
| • | Microsoft Software Update Services : http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/updateservices/ |
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/Tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。 |
| • | Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 |
| • | Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ |
| • | Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/ |
Software Update Services (SUS) :
Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows® 2000 や Windows Server™ 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows® 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。
Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/
Systems Management Server (SMS) :
Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。
注 : SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。
サポート :
| • | セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。 |
| • | その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。 |
| • | 製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。 |
詳細情報 :
| • | US マイクロソフトセキュリティ情報(MS04-028) |
| • | サポート技術情報 (KB) 文書番号 : 833987 |
更新履歴 :
| • | 2004/09/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。 |
| • | 2004/09/15: Visual Studio .NET 2003 のファイル情報を英語版のものから日本語版のものに更新しました。 |
| • | 2004/09/15: Office XP および Office 2003 の管理者用アップデート入手先を 「管理者用のインストール情報」 に追加しました。 |
| • | 2004/09/15: Office XP Service Pack 2 を影響製品の対象として記載しました。 |
| • | 2004/09/16: 「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の欄を更新し、Office XP Service Pack 2 が影響を受けることを明確にしました。.NET Framework 1.1 SDK および MS Works (すべてのバージョン) は影響を受けず、これらの製品を「影響を受けないソフトウェア」の欄に追加しました。また、「よく寄せられる質問」を更新し、この件に関する情報を追加いたしました。 |
| • | 2004/09/16: Office XP, Project 2002, Visio 2002, Office 2003, Project 2003 および Visio 2003 のファイル情報を英語版のものから日本語版のものに更新しました。 |
| • | 2004/09/16: InterConnect Lite の 「必要条件および追加の更新プログラムの詳細」 の欄を更新しました。 |
| • | 2004/09/21: .NET Framework 1.0、および .NET Framework 1.1 のファイル情報を英語版のものから日本語版のものに更新しました。 |
| • | 2004/09/21: Microsoft .NET Framework version 1.0 Service Pack 2 の 「必要条件」 を削除しました。 |
| • | 2004/09/22: 「影響を受けるソフトウェア」および「影響を受けないソフトウェア」の欄および Office XP、Visio 2002、Project 2002、.NET Framework 1.0 および .NET Framework 1.1 用の「セキュリティ更新プログラムに関する情報」の欄を更新しました。また、よく寄せられる質問を更新し、この問題に関する情報を追加いたしました。 |
| • | 2004/10/13: セキュリティ情報および「よく寄せられる質問」を更新し、Windows XP Service Pack 2 をインストール済みの Office XP、Visio 2002、Project 2002 のユーザー向けに改訂版のセキュリティ更新プログラムをリリースしたことをお知らせしました。マイクロソフト サポート技術情報 833987 には、これらのセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。また、サポート技術情報 833987 には、これらの問題に対する推奨される解決策に関する説明も記載されています。また、マイクロソフトは、必要な更新プログラムの検出と展開の支援をするためのMS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールをリリースしました。MS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールに関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 886988 をご覧ください。また、Windows Journal Viewer をインストールした Windows 2000 ベースのコンピュータ用の更新プログラムをリリースしました。 |
| • | 2004/10/13: 9 月 25 日から 29 日の間に提供されていた古いセキュリティ更新プログラムをインストールした環境に、本日再リリースされた更新プログラムを適用できることを「良く寄せられる質問」に追加しました。 |
| • | 2004/10/13: Office XP、Office 2003、Project 2002、Project 2003、Visio 2002 および Visio 2003 は、ローカルスキャンでのみ検出することを 「よく寄せられる質問」 の MBSA の欄に記載しました。また、Windows 2003、および Windows XPでは、MBSA の検出は行われないため、MBSA に関する記載を削除しました。 |
| • | 2004/10/15: 「よく寄せられる質問」に Visio 2002 Viewer、Visio 2003 Viewer、および PowerPoint 2003 Viewer プログラムに関する質問を追加しました。 |
| • | 2004/12/15: このセキュリティ情報を更新し、追加のセキュリティ更新プログラムがリリースされたことをお知らせしました。Microsoft .NET Framework バージョン 1.0 Service Pack 2 および Microsoft .NET Framework バージョン 1.1 用の個別のバージョンのセキュリティ更新プログラムがリリースされました。また、Microsoft Visual FoxPro 8.0 および Microsoft Visual FoxPro 8.0 ランタイム向けのセキュリティ更新プログラムがリリースされました。セキュリティ情報が更新され、影響を受けるファイルの更新されたバージョンを含む Windows Messenger 5.1 についてお知らせしました。MS04-028 企業向け更新プログラム スキャン ツールが更新され、追加されたセキュリティ更新プログラムの検出、展開が行われるようになりました。 |
本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。-
