Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (900725) (MS05-049)

公開日: 2005年10月12日 | 最終更新日: 2005年10月12日

概要:

このセキュリティ情報の対象となるユーザー: Microsoft® Windows® をご使用のお客様

脆弱性の影響: リモートでコードが実行される

最大深刻度: 重要

推奨する対応策: お客様は、セキュリティ更新プログラムをできるだけ早期にインストールしてください。

含まれる過去のセキュリティ更新プログラム: このセキュリティ情報で提供される更新プログラムは、以前提供された、いくつかの更新プログラムに置き換わるものです。置き換わる更新プログラムの一覧については、このセキュリティ情報の「よく寄せられる質問」をご覧下さい。

警告: なし

テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先:

影響を受けるソフトウェア:

PC/ATPC-9800MU

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

ダウンロード

ダウンロード

Microsoft Update

Microsoft Windows XP Service Pack 1 および Microsoft Windows XP Service Pack 2

ダウンロード

-

Microsoft Update

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition

ダウンロード

-

Microsoft Update

Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1

ダウンロード

-

Microsoft Update

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems

ダウンロード

-

Microsoft Update

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition

ダウンロード

-

Microsoft Update

影響を受けないソフトウェア :

Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)、Microsoft Windows Millennium Edition (ME)

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Microsoft Updateこのマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

Microsoft Update 利用の手順
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/update/j_musteps.mspx

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

詳細

要点

この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告されたいくつかの脆弱性を解決します。各脆弱性はこのセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄に説明されています。

ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。

マイクロソフトはお客様に、できる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

深刻度および脆弱性識別番号:

脆弱性識別番号脆弱性の影響Windows 2000Windows XP Service Pack 1Windows XP Service Pack 2Windows Server 2003初期出荷版Windows Server 2003 Service Pack 1

Shellの脆弱性 - CAN-2005-2122

リモートでコードが実行される

重要

重要

重要

重要

重要

Shellの脆弱性 - CAN-2005-2118

リモートでコードが実行される

重要

重要

なし

なし

なし

Web の表示のスクリプト インジェクションの脆弱性 - CAN-2005-2117

リモートでコードが実行される

警告

なし

なし

なし

なし

すべての脆弱性の総合的な深刻度

重要

重要

重要

重要

重要

上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。

: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。

Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の深刻度は Windows XP Service Pack 2 の深刻度と同じです。

Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 の深刻度と同じです。

Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。

Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?

この更新プログラムには、これらの問題を解決するために必要となる変更が関連するファイルに存在するため、いくつかの脆弱性に対するサポートが含まれています。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

この更新プログラムにより何が置き換えられますか?

のセキュリティ更新プログラムにより、以前にリリースされたいくつかの更新プログラムが置き換えられます。影響を受けるセキュリティ情報の ID 番号およびオペレーティング システムのバージョンを次の表に記載します。

セキュリティ情報番号Windows 2000Windows XP (すべてのバージョン)Windows Server 2003Windows Server 2003 Service Pack 1

MS05-016

置き換わる

置き換わる

置き換わる

対象外

MS05-024

置き換わる

対象外

対象外

対象外

Microsoft Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6a および Windows 2000 Service Pack 2 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2004 6 30 日に終了しました。Microsoft Windows NT 4.0 Server Service Pack 6a の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは2004 12 31 日に終了しました。Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 の延長されたセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005 6 30 日に終了しました。これらのオペレーティングシステムのうちの 1 つを現在でも使用していますが、どうしたらよいですか?

Windows NT 4.0 Workstation 4.0 Service Pack 6a、Windows NT Server 4.0 Server Service Pack 6a、Windows 2000 Service Pack 2 および Windows 2000 Service Pack 3 についてはライフ サイクルが終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクル をご覧ください。これらのオペレーティングシステムのバージョンについて、延長されたセキュリティ更新プログラムのサポート期間に関する詳細情報は、マイクロソフト製品サポート サービス Web サイト をご覧ください。

これらの製品に関する追加のサポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、マイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。

詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) および Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) のセキュリティ更新プログラムのサポートは 2005 6 30 日で終了しました。現在でもこのうち 1 つのオペレーティングシステムを使用していますが、どうすればよいですか?

Windows XP Professional x64 Edition のリリースにより、Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Service Pack 1 (Itanium) および Microsoft Windows XP 64-Bit Edition Version 2003 (Itanium) のセキュリティ更新プログラムのサポートは終了しました。今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、これらのオペレーティングシステムを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。マイクロソフトは引き続き Windows Server 2003 for Itanium-based systems、Windows XP Professional x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Editions for 64-bit のコンピューティングの要件を十分にサポートし続けます。マイクロソフトは引き続き Windows Server 2003 Enterprise および Datacenter editions for Itanium-based systems および SQL Server 2000 Enterprise Edition の 64-bit バージョンのライセンスおよびサポートを行います。将来は、Itanium のサポートを Visual Studio 2005、.NET Framework 2005 および SQL Server 2005 に拡張する予定です。

この問題に関する追加のサポート (カスタムサポート) が必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 1.2.1 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

はい。MBSA 1.2.1 により、この更新プログラムが必要かどうかを確認することができます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧下さい。

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 2.0を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

はい。MBSA 2.0 により、この更新プログラムが必要かどうかを確認することができます。MBSA 2.0 は、Microsoft Update でサポートされる製品のセキュリティ更新を確認することが可能です。MBSA 2.0 に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧下さい。

Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?

はい。 SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、適用する支援をします。 SMS に関する情報は SMS の Web サイト をご覧ください。 Security Update Inventory Tool は Windows Update の Web サイト により提供される更新プログラム、 Software Update Services によりサポートされる更新プログラムおよび MBSA 1.2.1 によりサポートされるそのほかのセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。Security Update Inventory Tool に関する情報は、 Microsoft の Web サイト をご覧ください。 Security Update Inventory Tool の制限に関する詳細情報は、サポート技術情報 306460 をご覧ください。 SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Update により提供されているセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services によりサポートされているセキュリティ更新プログラムを検出するために使用することができます。 SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細情報は、次の Microsoft Web サイト (英語情報) をご覧ください。

脆弱性の詳細

シェルの脆弱性- CAN-2005-2122

Windows に存在するリモート コードの実行の脆弱性は、.lnk のファイル拡張子を持つファイルを実行する方法によるものです。特別に作成されたプロパティを持つ .lnk ファイルをユーザーに表示させることにより、攻撃者は影響を受けるコンピュータでコードを実行する可能性があります。

「シェルの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2005-2122:

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、ホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーに動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

この脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。リモートで、または匿名ユーザーにより、この脆弱性が悪用されることはないと思われます。

「シェルの脆弱性」の回避策 - CAN-2005-2122:

なし、または信頼できないソースおよび、.lnk の拡張子を持つファイルを表示しないでください。

「シェルの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2005-2122:

どのようなことが起こる可能性がありますか?

Windows に存在するリモート コードの実行の脆弱性は、.lnk のファイル拡張子を持つファイルを実行する方法によるものです。ユーザーに特別に作成されたプロパティを持つ .lnk ファイルを表示させることにより、攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータでコードを実行する可能性があります。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。

何が原因で起こりますか?

Windows が .lnk ファイルに関連する特定のプロパティを処理する方法が原因で起こります。

.lnk ファイルとは何ですか?

.lnk ファイルは、プログラムのような別のファイルを示すために使用されるファイルです。 これらのファイルは、ショートカット ファイルとして良く知られており、標的となるプログラムに送られるプロパティを含んでいる可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?

ユーザーに特別な細工をした .lnk ファイルを送り、この .lnk ファイル表示させる可能性のあるすべての匿名のユーザーが、この脆弱性を悪用する可能性があります。

どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?

攻撃者が標的とする特定のコンピュータにログオンするか、特別に作成した .lnk ファイルをユーザーに表示させて、この脆弱性をローカルで悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。管理者アクセス権を得たユーザーが、サーバーにログオンして、特別に作成された .lnk ファイルを表示した場合、サーバーのさらされる危険がより多くなります。

この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?

いいえ。攻撃者が標的とする特定のコンピュータにログオンするか、特別に作成した .lnk ファイルをユーザーに表示させて、この脆弱性をローカルで悪用する可能性があります。

この更新プログラムは何を修正しますか?

この更新プログラムにより、.lnk ファイル拡張子を使用したファイルを Windows が処理する方法を変更することにより、脆弱性が取り除かれます。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?

いいえ。マイクロソフトは信頼される情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた際に、この脆弱性が一般に公開されていたことを示す情報を受けていませんでした。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?

いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

シェルの脆弱性- CAN-2005-2118

Windows に存在するリモート コードの実行の脆弱性は、.lnk のファイル拡張子を持つファイルを実行する方法によるものです。 特別に作成された.lnk ファイルのプロパティをユーザーに表示させることにより、攻撃者は影響を受けるコンピュータでコードを実行する可能性があります。

「シェルの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2005-2118:

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、ホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーに動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

この脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。リモートで、または匿名ユーザーにより、この脆弱性が悪用されることはないと思われます。

「シェルの脆弱性」の回避策 - CAN-2005-2118:

.lnk のファイル拡張子を持ち、不明な、信頼できないソースからのファイルのプロパティを表示しないでください。

「シェルの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2005-2118:

どのようなことが起こる可能性がありますか?

Windows に存在するリモート コードの実行の脆弱性は、.lnk のファイル拡張子を持つファイルを実行する方法によるものです。ユーザーに特別に作成されたプロパティを含む.lnk ファイルを表示させることにより、攻撃者がこの脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータでコードを実行する可能性があります。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。

何が原因で起こりますか?

この脆弱性は、Windows が .lnk ファイルに関連する特定のプロパティを処理する方法にあります。

.lnk ファイルとは何ですか?

.lnk ファイルは、プログラムのような別のファイルを示すために使用されるファイルです。 これらのファイルは、ショートカット ファイルとして良く知られており、標的となるプログラムに送られるプロパティを含んでいる可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?

ユーザーに特別な細工をした .lnk ファイルを送り、この .lnk ファイル表示させることのできる、すべての匿名のユーザーが、この脆弱性を悪用する可能性があります。

どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?

攻撃者が標的とする特定のコンピュータにログオンするか、特別に作成した .lnk ファイルをユーザーに右クリックさせて、プロパティを表示させ、この脆弱性をローカルで悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。 十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合に、サーバーのさらされる危険がより多くなります。しかし、セキュリティ上の最善策としては、このような設定を行わないことが強く推奨されています。

この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?

いいえ。攻撃者が標的とする特定のコンピュータにログオンするか、特別に作成した .lnk ファイルをユーザーに表示させて、この脆弱性をローカルで悪用する可能性があります。

この更新プログラムは何を修正しますか?

この更新プログラムは、Windows による 不正な形式の .lnk ファイルのプロパティの処理方法を変更することにより、脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?

いいえ。マイクロソフトは信頼される情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた際に、この脆弱性が一般に公開されていたことを示す情報を受けていませんでした。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?

いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

Web の表示のスクリプト挿入の脆弱性- CAN-2005-2117

Windows エクスプローラの Web の表示がプレビュー フィールドの特定の HTML 文字を処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。 ユーザーに悪意のあるファイルをプレビューするよう誘導することにより、攻撃者は任意のコードを実行する可能性があります。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。

「Web の表示のスクリプト挿入の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2005-2117:

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトを、ホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪質な Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーに動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこのような操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

この脆弱性が悪用された場合、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限が取得される可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。 ユーザーが添付ファイルをローカルに保存し、Windows エクスプローラでプレビューしない限り、電子メールを介して攻撃が行われることはありません。

「Web の表示のスクリプト 挿入の脆弱性」の回避策 - CAN-2005-2117:

マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃の方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合を下記に示します。

Web の表示を無効にする

Web の表示を無効にすると、この機能の悪用による攻撃が行われる可能性が低減されます。Web の表示を無効にするには、次のステップに従って下さい。

1.

[スタート] をクリックして [マイコンピュータ] をクリックします。

2.

[ツール] メニューの [フォルダオプション] をクリックします。

3.

[全般] タブの、[作業] の下の、[従来の Windows フォルダを使う] をクリックして、[OK] をクリックします。

4.

これらの設定は、コンピュータからログオフして、再度ログオンした際に有効になります。

回避策の影響: この変更は、共通のフォルダとタスクへのリンクを含む左側のタスク ウィンドウを素早く削除することにより、Window エクスプローラの機能を低下させることになります。

この機能を必要としない該当のすべてのコンピュータ上で、Web の表示を無効に設定するために、グループ ポリシー設定を使用する。

Web の表示を無効にすると、この機能の悪用による攻撃が行われる可能性が低減されます。

グループ ポリシーの詳細については、次のサイトを参照してください。

Step-by-Step Guide to Understanding the Group Policy Feature Set (英語情報)

Windows 2000 グループ ポリシー

回避策の影響: この変更は、共通のフォルダとタスクへのリンクを含む左側のタスク ウィンドウを素早く削除することにより、Window エクスプローラの機能を低下させることになります。

TCP ポート 139 および 445 をファイアウォールでブロックする

これらのポートは、サーバー メッセージ ブロック (SMB) プロトコルで接続を開始するために使用されます。境界領域のファイアウォールで送信 SMB トラフィックをブロックすることで、コンピュータがファイアウォールの外にある悪意のあるファイル サーバーに接続することを防ぐ手助けとなります。ポートに関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧下さい。

回避策の影響: ファイアウォールの背後のコンピュータが、ネットワーク外のサーバー メッセージ ブロック (SMB) プロトコルによる信頼されるファイル サーバーへアクセスできなくなります。

「Web の表示のスクリプト 挿入の脆弱性の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CAN-2005-2117:

どのようなことが起こる可能性がありますか?

これはリモートでコードが実行される脆弱性です。 ユーザーに悪意のあるファイルをプレビューするよう誘導することにより、攻撃者は任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。しかし、この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが操作することが攻撃者にとっての必要条件となります。

何が原因で起こりますか?

あるドキュメント フィールドの HTML 文字を Web の表示で検証する際の、Windows エクスプローラで使用されるプロセスです。

Web の表示とは何です?

Web の表示とは、ファイルとフォルダの情報を表示するために、Windows エクスプローラにより提供されている 2 つのフォーマットの 1 つです。 この機能により、ユーザーは文書を開く前に縮小表示でプレビューできます。 また、Web 表示はタイトルや作者のような、ファイルおよびフォルダの情報を表示します。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?

攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。

どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?

攻撃者は、悪意のあるファイルを作成し、ローカルまたはリモートに置いて、この脆弱性を悪用しようとする可能性があります。次に、ユーザーを Windows エクスプローラのフォルダへ接続させ、文書をプレビューさせることが攻撃者にとっての必要条件となります。次にこの文書により、影響を受けるコンピュータでコードが実行される可能性があります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?

ワークステーションおよびターミナル サーバーが、主にこの脆弱性による危険にさらされます。十分な管理者アクセス権を所有していないユーザーが、サーバーにログオンし、プログラムを実行する権限を与えられている場合に、サーバーのさらされる危険がより多くなります。

この更新プログラムは何を修正しますか?

このセキュリティ更新プログラムは、あるファイル フィールドで Windows エクスプローラが HTML 文字を検証する方法を変更することによりこの脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていたのですか?

いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初にリリースされた際に、この脆弱性が一般に公開されていたことを示す情報を受けていませんでした。

このセキュリティ情報のリリース時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?

いいえ。このセキュリティ情報が最初にリリースされた段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows Server 2003 (すべてのバージョン)

必要条件

このセキュリティ更新プログラムは、Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1 が必要です

この修正を含む予定のサービスパック

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

適用に関する情報

ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

Windowsserver2003-kb900725-x86-jpn /quiet

: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB900725.log ファイルを確認してください。

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

Windowsserver2003-kb900725-x86-jpn /norestart

Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Microsoft Software Update Services (SUS)

Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Windows Server Update Services 製品概要

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。

再起動の必要性

セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

削除に関する情報

この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB900725$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

ファイルに関する情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

Windows Server 2003, Web Edition; Windows Server 2003, Standard Edition; Windows Server 2003, Datacenter Edition; Windows Server 2003, Enterprise Edition; Windows Small Business Server 2003; Windows Server 2003, Web Edition with SP1; Windows Server 2003, Standard Edition with SP1; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

linkinfo.dll

5.2.3790.401

2005/9/1

11:13

17,408

rtmgdr

shell32.dll

6.00.3790.413

2005/9/24

2:02

8,077,312

rtmgdr

shlwapi.dll

6.00.3790.403

2005/9/3

10:38

287,232

rtmgdr

winsrv.dll

5.2.3790.401

2005/9/1

11:13

330,240

rtmgdr

linkinfo.dll

5.2.3790.401

2005/9/1

11:18

17,408

rtmqfe

shell32.dll

6.00.3790.413

2005/9/24

1:40

8,078,336

rtmqfe

shlwapi.dll

6.00.3790.403

2005/9/3

10:43

287,232

rtmqfe

winsrv.dll

5.2.3790.401

2005/9/1

11:18

330,752

rtmqfe

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/1

11:21

20,480

sp1gdr

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/24

1:55

8,285,184

sp1gdr

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/3

10:46

321,024

sp1gdr

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/1

11:21

334,848

sp1gdr

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/1

11:20

20,480

sp1qfe

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/24

1:58

8,285,696

sp1qfe

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/3

10:49

321,024

sp1qfe

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/1

11:20

335,360

sp1qfe

arpidfix.exe

5.2.3790.2535

2005/9/27

11:22

32,256

Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

linkinfo.dll

5.2.3790.401

2005/9/27

17:30

45,568

IA64

rtmgdr

shell32.dll

6.00.3790.413

2005/9/27

17:30

12,867,584

IA64

rtmgdr

shlwapi.dll

6.00.3790.403

2005/9/27

17:30

739,840

IA64

rtmgdr

winsrv.dll

5.2.3790.401

2005/9/27

17:30

803,840

IA64

rtmgdr

wlinkinfo.dll

5.2.3790.401

2005/9/27

17:30

17,408

x86

rtmgdr\wow

wshell32.dll

6.00.3790.413

2005/9/27

17:30

8,077,312

x86

rtmgdr\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.403

2005/9/27

17:30

287,232

x86

rtmgdr\wow

linkinfo.dll

5.2.3790.401

2005/9/27

17:32

45,568

IA64

rtmqfe

shell32.dll

6.00.3790.413

2005/9/27

17:32

12,870,656

IA64

rtmqfe

shlwapi.dll

6.00.3790.403

2005/9/27

17:32

739,840

IA64

rtmqfe

winsrv.dll

5.2.3790.401

2005/9/27

17:32

804,864

IA64

rtmqfe

wlinkinfo.dll

5.2.3790.401

2005/9/27

17:32

17,408

x86

rtmqfe\wow

wshell32.dll

6.00.3790.413

2005/9/27

17:32

8,078,336

x86

rtmqfe\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.403

2005/9/27

17:32

287,232

x86

rtmqfe\wow

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

49,664

IA64

sp1gdr

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:28

13,150,720

IA64

sp1gdr

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:28

823,808

IA64

sp1gdr

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

852,992

IA64

sp1gdr

wlinkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

20,480

x86

sp1gdr\wow

wshell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:28

8,285,184

x86

sp1gdr\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:28

321,024

x86

sp1gdr\wow

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:33

49,664

IA64

sp1qfe

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:33

13,151,232

IA64

sp1qfe

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:33

823,808

IA64

sp1qfe

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:33

852,480

IA64

sp1qfe

wlinkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:33

20,480

x86

sp1qfe\wow

wshell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:33

8,285,696

x86

sp1qfe\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:33

321,024

x86

sp1qfe\wow

arpidfix.exe

5.2.3790.2535

2005/9/27

17:34

74,752

IA64

Windows Server 2003, Standard x64 Edition; Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

31,744

x64

sp1gdr

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:28

10,397,184

x64

sp1gdr

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:28

621,056

x64

sp1gdr

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

547,840

x64

sp1gdr

wlinkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

20,480

x86

sp1gdr\wow

wshell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:28

8,285,184

x86

sp1gdr\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:28

321,024

x86

sp1gdr\wow

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:30

31,744

x64

sp1qfe

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:30

10,397,696

x64

sp1qfe

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:30

621,056

x64

sp1qfe

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:30

547,328

x64

sp1qfe

wlinkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:30

20,480

x86

sp1qfe\wow

wshell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:30

8,285,696

x86

sp1qfe\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:30

321,024

x86

sp1qfe\wow

arpidfix.exe

5.2.3790.2535

2005/9/27

17:32

43,008

x64

: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムはこれらのファイルのすべてのバリエーションを含んでいない場合があります。

この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

Arpidfix.exe は、サポート技術情報 904630 の問題を解決するために、セキュリティ更新プログラムのインストーラにより使用されます。このファイルは影響を受けるコンピュータにインストールされません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

Windows Server 2003, Web Edition; Windows Server 2003, Standard Edition; Windows Server 2003, Enterprise Edition; Windows Server 2003, Datacenter Edition; Windows Small Business Server 2003; Windows Server 2003, Web Edition with SP1; Windows Server 2003, Standard Edition with SP1; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1; Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1; Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems; Windows Server 2003, Standard x64 Edition; Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP2\KB900725\Filelist

: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 900725 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのバージョン)

必要条件

このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。

この修正を含む予定のサービスパック

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

適用に関する情報

ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

Windowsxp-kb900725-x86-jpn /quiet

: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB900725.log ファイルを確認してください。

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

Windowsxp-kb900725-x86-jpn /norestart

Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Microsoft Software Update Services (SUS)

Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Windows Server Update Services 製品概要

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。

再起動の必要性

セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

削除に関する情報

この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。 Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB900725$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

ファイルに関する情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

fldrclnr.dll

6.00.2800.1579

2004/8/21

6:53

81,408

sp1qfe

linkinfo.dll

5.1.2600.1740

2005/9/1

10:51

16,384

sp1qfe

shell32.dll

6.00.2800.1751

2005/9/23

12:27

8,254,464

sp1qfe

shlwapi.dll

6.00.2800.1740

2005/9/1

10:51

408,576

sp1qfe

sxs.dll

5.1.2600.1579

2004/8/21

6:53

695,296

sp1qfe

winsrv.dll

5.1.2600.1740

2005/9/1

10:51

315,392

sp1qfe

comctl32.dll

6.0.2800.1740

2005/8/31

18:51

925,184

sp1qfe\asms\60\msft\windows\common\controls

controls.man

2005/9/1

10:52

1,812

sp1qfe\asms\60\msft\windows\common\controls

comctl.man

2005/9/1

10:52

621

sp1qfe\asms\60\policy\60\comctl

linkinfo.dll

5.1.2600.2751

2005/9/1

10:44

19,968

sp2gdr

shell32.dll

6.00.2900.2763

2005/9/23

12:06

8,356,352

sp2gdr

shlwapi.dll

6.00.2900.2753

2005/9/3

8:53

473,088

sp2gdr

winsrv.dll

5.1.2600.2751

2005/9/1

10:44

329,216

sp2gdr

linkinfo.dll

5.1.2600.2751

2005/9/1

10:46

19,968

sp2qfe

shell32.dll

6.00.2900.2763

2005/9/23

12:25

8,358,400

sp2qfe

shlwapi.dll

6.00.2900.2753

2005/9/3

8:53

473,600

sp2qfe

spru0411.dll
(インストール後 xpsp3res.dll にファイル名が変更されます)

5.1.2600.2764

2005/9/26

17:47

36,864

sp2qfe

winsrv.dll

5.1.2600.2751

2005/9/1

10:46

329,216

sp2qfe

arpidfix.exe

5.1.2600.2764

2005/9/27

9:36

30,720

Windows XP Professional x64:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

31,744

x64

sp1gdr

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:28

10,397,184

x64

sp1gdr

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:28

621,056

x64

sp1gdr

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

547,840

x64

sp1gdr

wlinkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:28

20,480

x86

sp1gdr\wow

wshell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:28

8,285,184

x86

sp1gdr\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:28

321,024

x86

sp1gdr\wow

linkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:30

31,744

x64

sp1qfe

shell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:30

10,397,696

x64

sp1qfe

shlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:30

621,056

x64

sp1qfe

winsrv.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:30

547,328

x64

sp1qfe

wlinkinfo.dll

5.2.3790.2521

2005/9/27

17:30

20,480

x86

sp1qfe\wow

wshell32.dll

6.00.3790.2534

2005/9/27

17:30

8,285,696

x86

sp1qfe\wow

wshlwapi.dll

6.00.3790.2523

2005/9/27

17:30

321,024

x86

sp1qfe\wow

arpidfix.exe

5.2.3790.2535

2005/9/27

17:32

43,008

x64

: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムはこれらのファイルのすべてのバリエーションを含んでいない場合があります。

この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

Arpidfix.exe は、サポート技術情報 904630 の問題を解決するために、セキュリティ更新プログラムのインストーラにより使用されます。このファイルは影響を受けるコンピュータにインストールされません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB900725\Filelist

Windows XP Professional x64 Edition:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB900725\Filelist

: これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 900725 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows 2000 (すべてのバージョン)

必要条件

Windows 2000 に関して、このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Service Pack 4 (SP4) がインストールされている必要があります。Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) に Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 がインストールされている必要があります。

上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以前のバージョンに関しては、サポートの対象となっていないか、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。

この修正を含む予定のサービスパック

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

インストールに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

適用に関する情報

ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

Windows2000-kb900725-x86-jpn /quiet

: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについてKB900725.log ファイルを確認してください。

コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。

Windows2000-kb900725-x86-jpn /norestart

Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Microsoft Software Update Services (SUS)

Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。

Windows Server Update Services 製品概要

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。

再起動の必要性

セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

削除に関する情報

この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB900725$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

ファイルに関する情報

この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。

Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

linkinfo.dll

5.00.2195.7069

2005/9/23

20:04

17,680

shell32.dll

5.00.3900.7071

2005/9/23

20:04

2,360,592

shlwapi.dll

5.00.3900.7068

2005/9/23

20:04

284,432

webvw.dll

5.00.3900.7069

2005/9/23

20:04

1,123,088

winsrv.dll

5.00.2195.7061

2005/9/23

20:04

260,368

winsrv.dll

5.00.2195.7061

2005/9/23

20:04

260,368

uniproc

shlwapi.dll

6.00.2800.1740

2005/9/11

21:00

408,576

xpsp2_binarydrop

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB900725\Filelist

: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 900725 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

謝辞: この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「シェルの脆弱性」 (CAN-2005-2122) および (CAN-2005-2118) を報告してくださったArgeniss 社の Cesar Cerrudo 氏

「Web の表示のスクリプト挿入の脆弱性」 (CAN-2005-2117) を報告してくださった Security-Assessment.com の Brett Moore 氏

他のセキュリティ更新プログラムの入手先 :

他のセキュリティ問題を解決する更新プログラムは以下のサイトから入手できます。

セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security_patch」 のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

コンシューマ プラットフォーム用の更新プログラムは、Microsoft Update Web サイトからダウンロードできます。

本セキュリティ情報及び公開された更新プログラムは、TechNet CD サブスクリプションでも入手可能です。

他のセキュリティ情報 :

Microsoft TechNet Security センター では、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

Software Update Services:http://www.microsoft.com/japan/windowsserversystem/sus/default.mspx

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) : http://www.microsoft.com/japan/technet/security/tools/mbsahome.mspx MBSA ツールのセキュリティ更新プログラムの検出に関する制限は http://support.microsoft.com/kb/306460 をご覧ください。

Windows Update カタログ : http://support.microsoft.com/kb/323166 

Microsoft Update : http://update.microsoft.com/microsoftupdate/ 

Office のアップデート : http://office.microsoft.com/officeupdate/

Software Update Services (SUS) :

Microsoft Software Update Services (SUS) は、最新の重要な更新プログラムを適用し、Windows ベースのシステムを最新の状態に維持するプロセスを大幅に簡素化する目的で開発されました。SUS により、重要な更新プログラムを Windows® 2000 や Windows Server™ 2003 ベースのサーバー、ならびに Windows® 2000 Professional や Windows XP Professional を実行するデスクトップ コンピュータへ迅速かつ確実に配布することができます。Software Update Services に関するより詳細な情報は以下をご覧ください:

http://www.microsoft.com/japan/windows2000/windowsupdate/sus/

Windows Server Update Services (WSUS) :

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server (SMS) :

Microsoft Systems Management Server (SMS) は更新プログラムを管理するための、構成可能なエンタープライズ ソリューションを提供します。SMS により、管理者はセキュリティ更新プログラムを必要とする Windows ベースのコンピュータを識別し、エンタープライズ全体で、エンド ユーザーへの中断を最小限にして、これらの更新プログラムの制御された適用を実行することができます。セキュリティ更新プログラムを適用するための SMS 2003 の使用方法に関する詳細情報は SMS 2003 セキュリティ パッチ管理 Web サイトをご覧下さい。SMS 2.0 ユーザーもまた、Software Updates Service Feature Pack を活用して、セキュリティ更新プログラムの適用を支援することができます。SMS に関する情報は SMS の Web サイトをご覧下さい。

: SMS は Microsoft Baseline Security Analyzer および Microsoft Office 検出ツールを活用してセキュリティ情報で提供された更新プログラムの検出と適用について広範なサポートを提供します。これらのツールにより検出されないソフトウェアの更新プログラムもあります。管理者は、特定のコンピュータへの更新プログラムを対象とし、これらの場合に SMS のインベントリ機能を使用することができます。この手順に関する詳細情報は、こちらの Web サイト (英語情報) をご覧下さい。コンピュータの再起動後、管理者権限を必要とするセキュリティ更新プログラムもあります。管理者は、SMS 2.0 Administration Feature Pack の上位権利での展開ツール (SMS Administration Feature Pack (英語情報) および SMS 2.0 Administration Feature Pack でご利用可能です) は、これらの更新プログラムのインストールに使用することができます。

サポート :

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

製品のサポート期間の詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトをご参照ください。製品別情報の詳細は、同様にマイクロソフト サポート ライフサイクル Web サイトの 製品を探すからご確認ください。
注意: Windows NT 4.0、Windows 2000 Service 2 および Windows 2000 Service Pack 3 は、ライフサイクルを終了しております。詳細につきましては、「よく寄せられる質問」をご確認ください。

詳細情報 :

US マイクロソフトセキュリティ情報(MS05-049)
http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/ms05-049.mspx

サポート技術情報 (KB) 文書番号 :900725
[MS05-049] Windows シェルの脆弱性により、リモートでコードが実行される

更新履歴 :

2005/10/12: このセキュリティ情報ページを公開しました。

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。


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