このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows または Microsoft Office をご使用のお客様
脆弱性の影響 : 特権の昇格
最大深刻度 : 重要
推奨する対応策 : お客様は、セキュリティ更新プログラムをできるだけ早期に適用してください。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : このセキュリティ更新プログラムは MS06-003 の更新プログラム、具体的には Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface Pack の韓国語版に置き換わるものです。
警告 : なし
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| PC/AT および PC-9800 | MU | |||
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| Microsoft Office 2003 Service Pack 1 および Service Pack 2 | ||||
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注: Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition 用のセキュリティ更新プログラムは Microsoft Windows Server 2003 R2 にも適用してください。
注: 既定で、韓国語版の Windows のみがこの脆弱性による影響を受けます。 日本語版などのWindows の東アジア言語バージョンを実行しているお客様は、コンピュータに影響を受けるコンポーネントが存在していますが、韓国語版 IME が有効にされている場合のみ、この脆弱性の影響を受けます。 そのほかの言語のバージョンの Windows を実行しているお客様は、韓国語版 IME をインストールしている場合のみ、対策を行なう必要があります。
注: Office 2003 Proofing Tools および、記載されている Office 2003 製品の韓国語版のみが影響を受けます。Microsoft Office 2003 Proofing Tools 製品をインストールしているお客様は、特別に韓国語版 Proofing Tools のコンポーネントをインストールしていなくても、このセキュリティ更新プログラムをインストールする必要があります。
このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Office Update からインストールすることもできます。
Office アップデート の利用方法については Office アップデートを行うを参照してください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
影響を受けないソフトウェア :
| • | Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 |
| • | Microsoft Windows 98、Microsoft Windows 98 Second Edition (SE)、および Microsoft Windows Millennium Edition (Me) |
| • | Microsoft Office XP Service Pack 3 |
| • | Microsoft Office 2000 Service Pack 3 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
要点 |
この更新プログラムは新たに確認され、非公開で報告された、脆弱性を解決します。この脆弱性については、このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄で説明しています。
攻撃者によりこの脆弱性が悪用され、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。攻撃が行なわれるには、影響を受けるコンピュータの対話的なログオンのスクリーンにアクセスすることが攻撃者にとって必要条件となります。
マイクロソフトはお客様に、できる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Microsoft Office 2003 ソフトウェア | Windows XP Service Pack 1 | Windows XP Service Pack 2 | Windows Server 2003 | Windows Server 2003 Service Pack 1 |
韓国語版 IME の脆弱性 - CVE-2006-0008 | 特権の昇格 | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 | 重要 |
上記の評価はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
注: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。
| • | Microsoft Windows XP Professional x64 Edition の深刻度は Windows XP Service Pack 2 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 |
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 1.2.1 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。しかし、ローカルでのスキャンのみできます。 MBSA は Office 検出ツール (ODT) の統合されたバージョンを使用し、これはこの問題のリモート スキャンをサポートしません。 MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。 MBSA のサポートに関する詳細は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Version 1.2 Q&A をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) 2.0 を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。MBSA 2.0 により、この更新プログラムが必要かどうかを確認することができます。MBSA 2.0 は Microsoft Update がサポートする製品に関するセキュリティ更新プログラムを検出できます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
はい。SMS は、このセキュリティ更新プログラムを検出し、展開する支援をします。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
Security Update Inventory Tool は、Windows Update により提供されているセキュリティ更新プログラム、Microsoft Software Update Services (SUS) によりサポートされているセキュリティ更新プログラム、および MBSA 1.2.1 によりサポートされているそのほかのセキュリティ更新プログラムを検出するため SMS により使用されます。Security Update Inventory Tool に関する詳細情報は、次のWeb サイト (英語情報) およびサポート技術情報 306460 をご覧ください。
SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services より提供されるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。 SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates に関する詳細は、次の Web サイトをご覧ください。
脆弱性の詳細 |
韓国語版 IME の脆弱性 - CVE-2006-0008: |
特権の昇格の脆弱性が Windows および Office の韓国語版 Input Method Editor (IME) に存在します。 この脆弱性で、攻撃者により影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃が行なわれるには、影響を受けるコンピュータに対話的にログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。
「韓国語版 IME の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CAN-2006-0008: |
| • | この脆弱性が悪用されるには、コンピュータにアクセスし、ローカルでまたはリモート デスクトップ プロトコル (RDP) セッションを介し対話的にログオンすることが攻撃者にとっての必要条件となります。 | ||
| • | ファイアウォールによる最善策および標準のファイアウォールの既定の構成により、ネットワーク境界の外部から行われる攻撃からネットワークを保護することができます。インターネットに接続したコンピュータでは、最低限の数のポートを開くようにすることが最善策として推奨されます。 | ||
| • | 既定で、RDP はどのオペレーティング システムのバージョンでも有効ではありません。 Windows XP および Windows Server 2003 で、リモート アシスタンスは RDP を有効にすることができます。 Windows XP Media Center Edition で、Media Center Extender がインストールされている場合は、RDP が有効です。 Media Center Extenders に関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧下さい。 Small Business Server 2000 および Windows Small Business Server 2003 で、RDP は既定で有効です。 しかし、既定で Windows Small Business Server 2003 およびそれ以前のバージョンは RDP プロトコル通信ポートはインターネットからブロックされています。 RDP は、ターミナル サービスまたは Remote Web Workplace 機能が電子メールとインターネット接続の構成ウィザード (CEICW) を使用することにより有効にされていない限り、ローカル ネットワークでのみ利用可能となっています。 | ||
| • | リモート デスクトップが手動で有効となっている場合、次の Windows ファイアウォールの変更がオペレーティング システムのバージョンにより発生します。
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「韓国語版 IME の脆弱性」の回避策 - CVE-2006-0008: |
マイクロソフトは次の回避策のテストを行ないました。 これらの回避策は根本的な脆弱性を修正しませんが、既知の攻撃方法を阻止する手助けとなります。回避策が機能の低下の原因となる場合、下記に示します。
| • | ターミナルサービス、リモートデスクトップ、リモートアシスタンスおよび Windows Small Business Server 2003 のリモート Web ワークプレースが必要でない場合、これらを無効にする コンピュータでこれらのサービスが必要でない場合、セキュリティ上の最善策としてこれらを無効にすることを検討してください。 使用していない、また必要でないサービスを無効にすると、セキュリティ上の脆弱性にさらされる可能性を低減する手助けとなります。 手動でリモート デスクトップを無効にする方法に関する情報は、次の Web サイト(英語情報) をご覧ください。 グループ ポリシーを使用してリモート デスクトップを無効にする方法に関する情報は、次のサポート技術情報 306300 をご覧ください。 手動でおよびグループ ポリシーを使用してリモート アシスタンスを無効にする方法についての説明など、リモート アシスタンスに関する情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください Windows Small Business Server 2003 ターミナル サービスおよびリモート Web ワークプレースを無効にする方法に関する情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。 |
| • | エンタープライズの境界領域のファイアウォールで、TCP ポート 3389 をブロックする このポートは、影響を受けるコンポーネントとの接続を開始するために使用されます。 境界領域のファイアウォールでこれをブロックすると、ファイアウォールの背後のコンピュータを、この脆弱性の悪用の試行から保護する手助けとなります。 これはエンタープライズの境界領域外から発生する攻撃からネットワークを保護する手助けとなります。 エンタープライズの境界領域で、影響を受けるポートをブロックすることはインターネット ベースの攻撃を回避する手助けとなる最善の防御です。 しかし、コンピュータはそのエンタープライズの境界領域内からの攻撃には依然として影響を受ける可能性があります。 さらに、Windows XP および Windows Server 2003 で、Windows ファイアウォールは個々のコンピュータを保護する手助けとなります。 既定で、Windows ファイアウォールはこのポートへの接続を許可しませんが、Windows XP Service Pack 2 でリモート デスクトップ機能が有効になっている場合は例外です。 これらのプラットフォームでのリモート デスクトップについての Windows ファイアウォールの例外を無効にする方法に関する情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。 リモート デスクトップについての Windows ファイアウォールの例外を無効にできない場合、規定値である 「任意のコンピュータ (インターネット上のコンピュータを含む)」を「ローカル ネットワーク」に設定することにより、この脆弱性の影響の範囲を削減することができる場合があります。 これを行なうと、インターネットからの攻撃の可能性を低減する手助けとなります。 注: Windows Small Business Server 2003 はリモート Web ワークプレースという機能を使用します。この機能はユーザーが認証に成功した際の一度だけ、RDP 接続のために TCP ポート 4125 を使用します。 注: 影響を受けるコンポーネントを手動で変更し、そのほかのポートを使用することができます。 これらの操作を行った場合、これらの追加のポートもブロックする必要があります。 |
| • | IPSec ポリシーを使用することにより、リモートデスクトップ接続をセキュアにする 特定の構成は個々の環境に依存している場合があります。 インターネット プロトコル セキュリティ (IPsec) に関する情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。IPSec およびフィルタの適用方法に関する詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 313190 および 813878 をご覧ください。 |
| • | 仮想プライベートネットワーク (VPN) 接続を使用することにより、リモートデスクトップ接続をセキュアにする 特定の構成は個々の環境に依存します。 仮想プライベート ネットワークに関する詳細情報は、次の Web サイト (英語情報) をご覧ください。 |
「韓国語版 IME の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-0008: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、特権の昇格の脆弱性です。攻撃者によりこの脆弱性が悪用され、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
特定の状況で、韓国語版 Input Method Editor (IME) はローカルシステム コンテキストで実行される機能を不適切に公開します。
韓国語版 IME とは何ですか?
IME はキーボードを介し特定の言語で情報を入力することに関連する問題を解決する手助けを行ないます。 韓国語のような言語は何千もの異なる文字を含み、それらすべてを含むキーボードを作成することは現実的ではありません。 IME により、各文字を構成するキーストロークを指定することにより、標準の 101 キーのキーボードを使用して文字を作成することができます。
IME はキーボード操作を音声文字および表意文字に変換するエンジンと一般的に使用される表意単語の辞書で構成されています。 ユーザーがキーボードを介しキーストロークを入力すると、IME はキーストロークを識別し、それらを文字に変換します。
どの IME がこの脆弱性の影響を受けますか?
韓国語版 IME のみが影響を受けます。 すべてのそのほかの言語の IME は、ログオン画面の一部として実行されている事を正しく識別し、適切な機能のみを公開します。
なぜ Office 2003 もまた韓国語版 IME の脆弱性の影響を受けるのですか?
マルチリンガル機能の一部としての Office 2003 は、それ自体の韓国語版 IME をインストールすることができ、これがオペレーティング システムにより提供される韓国語の IME のバージョンを上書きします。 Office 2003 の韓国語版 IME をインストールしているお客様は可能な限り早期にこのセキュリティ情報で提供されている Office のセキュリティ更新プログラムを適用することを強く推奨します。
どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?
影響を受けるコンピュータのログオン画面にローカルまたはリモートでアクセスできるユーザーにより、この脆弱性が悪用される可能性があります。
どのように攻撃者はこの脆弱性を悪用する可能性がありますか?
影響を受けるコンピュータでローカルまたはリモート デスクトップまたはターミナル サービスを介しログオン画面にアクセスできる悪意のあるユーザーにより、この機能が悪用され、コンピュータで任意の操作を行うコードが実行される可能性があります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされます?
韓国語版 IME がインストールされているワークステーションおよびターミナル サーバーが主にこの脆弱性の危険にさらされます。
Windows 98、Windows 98 Second Edition または Windows Millennium Edition はこのセキュリティ情報で解決される脆弱性による深刻な影響を受けますか?
いいえ。Windows 98、Windows 98 Second Edition、および Windows Millennium Edition には影響を受けるコンポーネントは含まれません。
この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?
はい。攻撃者はこの脆弱性をインターネットで悪用する可能性があります。ファイアウォールによる最善策および標準の既定の構成により、インターネット経由での攻撃からコンピュータを保護することができます。マイクロソフトはどのようにコンピュータを保護するかについての情報を提供しています。ホーム ユーザーの方は、Protect Your PC Web サイト をご覧ください。IT プロフェッショナル(情報システムの導入・運用・管理に携わるすべての方々)は、TechNet セキュリティ センターの Web サイト をご覧ください。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムはローカルシステム コンテキストで実行される影響を受ける韓国語版 IME の機能を無効にすることにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃を受けたことを示す情報は受けていませんでした。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア:
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows Server 2003 (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003 または Windows Server 2003 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsserver2003-kb901190-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB901190.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsserver2003-kb901190-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB901190$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition および Windows Small Business Server 2003 R2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
imekr61.ime | 6.1.3790.1 | 2005/10/19 | 8:41 | 92,160 | rtmgdr\lang |
imekr61.ime | 6.1.3790.1 | 2005/10/19 | 8:44 | 92,160 | rtmqfe\lang |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/20 | 6:51 | 108,032 | sp1gdr\lang |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 9:24 | 96,768 | sp1qfe\lang |
Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
imekr61.ime | 6.1.3790.1 | 2005/10/19 | 17:26 | 244,736 | rtmgdr\lang |
wimekr61.ime | 6.1.3790.1 | 2005/10/19 | 17:26 | 92,160 | rtmgdr\wow\lang |
imekr61.ime | 6.1.3790.1 | 2005/10/19 | 17:26 | 244,736 | rtmqfe\lang |
wimekr61.ime | 6.1.3790.1 | 2005/10/19 | 17:26 | 92,160 | rtmqfe\wow\lang |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 267,264 | sp1gdr\lang |
wimekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 108,032 | sp1gdr\wow\lang |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 267,264 | sp1qfe\lang |
wimekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 96,768 | sp1qfe\wow\lang |
Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition Edition:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 139,264 | sp1gdr\lang |
wimekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 108,032 | sp1gdr\wow\lang |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 139,264 | sp1qfe\lang |
wimekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 96,768 | sp1qfe\wow\lang |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムはこれらのファイルのすべてのバリエーションを含んでいない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003 R2、Windows Server 2003, Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP2\KB901190\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 901190 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb901190-x86-jpn /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。 これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。 管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。 また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB901190.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windowsxp-kb901190-x86-jpn /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB901190$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
imekr61.ime | 6.1.2600.3 | 2005/10/18 | 12:36 | 89,088 | sp1qfe\lang |
imekr61.ime | 6.1.2600.3 | 2005/10/19 | 2:57 | 94,720 | sp2gdr\lang |
imekr61.ime | 6.1.2600.3 | 2005/10/18 | 12:28 | 94,720 | sp2qfe\lang |
Windows XP Professional x64:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 139,264 | sp1gdr\lang |
wimekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 108,032 | sp1gdr\wow\lang |
imekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 139,264 | sp1qfe\lang |
wimekr61.ime | 6.2.2551.0 | 2005/10/19 | 17:26 | 96,768 | sp1qfe\wow\lang |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムはこれらのファイルのすべてのバリエーションを含んでいない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows XP Home Edition Service Pack 1、Windows XP Professional Service Pack 1、Windows XP Tablet PC Edition、Windows XP Media Center Edition、Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB901190\Filelist Windows XP Professional x64 Edition: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB901190\Filelist 注: これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者または OEM メーカーによって 901190 のセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Office 2003 |
必要条件および追加の更新プログラムの詳細 |
重要: この更新プログラムをインストールする前に、次の必要条件が満たされていることを確認してください。
| • | Microsoft Windows Installer 2.0 がインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003、Windows XP および Microsoft Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) は Windows Installer 2.0 またはそれ以降を含みます。Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。 Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0 |
| • | Office 2003 Service Pack 1 または Microsoft Office 2003 Multilingual User Interface Packs Service Pack 1 がインストールされている必要があります。ここの更新プログラムをインストールする前に、Office 2003 Service Pack 1 をインストールしてください。さらに、Office 2003 Multilingual User Interface Pack をインストールしている場合、Multilingual User Interface Packs Service Pack 1 (SP3) をインストールする必要があります。Office 2003 Service Pack 1 のインストール方法に関する追加情報は、サポート技術情報 842532 をご覧ください。 |
使用しているコンピュータの Office 2003 のバージョンを確認する方法に関する追加情報は、サポート技術情報 821549 をご覧ください。[バージョン情報] ダイアログボックスに表示されるバージョン情報に関する詳細は、328294 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックに含まれる場合があります。
再起動の必要性
このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。 再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
注: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office 2003 の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。
クライアント用のインストール情報 (自動) |
Microsoft Update Web サイト
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。Microsoft Update は Windows Update および Office Update により提供される更新プログラムを 1 つの場所に統合し、更新プログラムの自動配信および優先度の高い更新プログラムのインストールを選択することができます。マイクロソフトは、Microsoft Update から、この更新プログラムをインストールすることを推奨します。Microsoft Update Web サイトはお客様の特定のインストールを検出し、インストールを完全に最新の状態にするために、必要な更新プログラムをインストールするよう確認メッセージを表示します。
Microsoft Update Web サイトはコンピュータにインストールする必要のある更新プログラムを検出します。Microsoft Update Web サイトをご覧ください。[高速] (推奨) または [カスタム] の 2 つの選択があります。検出が完了すると、確認のため、推奨される更新プログラムの一覧が表示されます。[更新プログラムのインストール] または [更新プログラムの確認とインストール] をクリックし、プロセスを完了します。
クライアント用のインストール情報 (手動) |
この更新プログラムを手動でインストールする方法に関する詳細情報は、次のセクションをご覧ください。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/q:u | ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます |
/q:a | 管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
/r:n | インストール後にコンピュータを再起動しません |
/r:i | 必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く) |
/r:a | インストール後、常にコンピュータを再起動します |
/r:s | インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します |
/n:v | バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします |
注: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
クライアント用のインストールに関する情報 (手動)
1. | このセキュリティ更新プログラムの適切なクライアント用バージョンをつぎのリストからダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用して、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次に保存されたファイルをダブルクリックします。 |
5. | 更新プログラムのインストールの確認メッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。 |
6. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
7. | 元のソースの CD-ROM を挿入するようメッセージが表示されたら、CD-ROM を挿入し、[OK] をクリックします。 |
8. | インストールが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。 |
注: セキュリティ更新プログラムが既にコンピュータにインストールされている場合、次のエラー メッセージが表示されます。
このアップデートは適用されているか、すでに適用されているアップデートに含まれています。
クライアント用のインストールのファイル情報
この更新プログラムの韓国語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Office 2003:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Imekr70.ime | 7.0.8002.0 | 10-Nov-05 | 20:14 | 103,624 |
Office 2003 Multilingual User Interface Packs:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ |
Contab32.dll | 11.0.8000.0 | 22-Oct-05 | 23:15 | 116,424 |
Dumpster.dll | 11.0.6550.0 | 17-Mar-05 | 21:32 | 31,944 |
Emablt32.dll | 11.0.8003.0 | 23-Nov-05 | 13:10 | 106,696 |
Emsabp32.dll | 11.0.8003.0 | 23-Nov-05 | 13:10 | 264,904 |
Emsmdb32.dll | 11.0.8006.0 | 16-Dec-05 | 7:39 | 705,224 |
Emsui32.dll | 11.0.8000.0 | 22-Oct-05 | 23:15 | 132,296 |
Imekr70.ime | 7.0.8002.0 | 10-Nov-05 | 20:14 | 103,624 |
Mapir.dll | 11.0.6550.0 | 17-Mar-05 | 21:32 | 779,968 |
Msain.dll | 11.0.6565.0 | 5-Jul-05 | 19:09 | 636,608 |
Msmapi32.dll | 11.0.8002.0 | 10-Nov-05 | 20:01 | 1,414,344 |
Msointl.dll | 11.0.6565.0 | 5-Jul-05 | 19:22 | 1,864,392 |
Mspst32.dll | 11.0.8001.0 | 1-Nov-05 | 22:58 | 724,680 |
Outex.dll | 11.0.8000.0 | 22-Oct-05 | 23:15 | 654,528 |
Outllibr.dll | 11.0.8003.0 | 23-Nov-05 | 13:11 | 2,997,960 |
Owci10.dll | 10.0.6765.0 | 3-Jun-05 | 16:13 | 506,568 |
Pstprx32.dll | 11.0.8000.0 | 22-Oct-05 | 23:15 | 280,264 |
Scanpst.exe | 11.0.6802.0 | 5-Oct-05 | 4:51 | 58,568 |
Wwintl.dll | 11.0.6565.0 | 5-Jul-05 | 19:08 | 877,256 |
Xlintl32.dll | 11.0.8000.0 | 22-Oct-05 | 23:50 | 712,392 |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用することができます。管理者は、一般的なセキュリティ上誤った構成とともに、不足しているセキュリティ更新プログラムについて、ローカルコンピュータおよびリモート コンピュータを Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使ってスキャンすることができます。MBSA に関する追加情報は、Microsoft Baseline Security Analyzer の Web サイトをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
管理者用のインストール情報 |
アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。
インストールに関する情報:
次のセットアップ スイッチは管理者用インストールに適切です。この理由は、これらのセットアップ スイッチにより、管理者はセキュリティ更新プログラムからファイルが抽出される方法をカスタマイズできるためです。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/? | インストール メッセージの一覧を表示します |
/q | パッケージ処理の状況を一部表示しないモード |
/t:<完全なパス> | 一時フォルダを指定 |
/c | インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます |
/c:< 完全なパス> | 作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します |
サポートされているセットアップ スイッチに関する追加情報は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。
管理者用のインストールに関する情報
管理者インストールを更新するためには、次の手順を行ってください。
1. | このセキュリティ更新プログラムの適切な管理者用バージョンをつぎのリストからダウンロードします。 |
2. | [このプログラムをディスクに保存する] をクリックし、次に [OK] をクリックします。 |
3. | [保存] をクリックします。 |
4. | Windows エクスプローラを使用し、保存されたファイルを含むフォルダを検索し、次のコマンド ラインを実行し、.msp ファイルを抽出します。 [path\name of EXE file] /c /t:C:\AdminUpdate 注: .exe ファイルをダブルクリックしても、.msp ファイルは抽出されません。これはローカル コンピュータに更新プログラムを適用します。 管理者イメージを更新するためには、最初に .msp ファイルを抽出する必要があります。 |
5. | [はい] をクリックし、使用許諾契約書に同意します。 |
6. | フォルダを作成するかどうかを確認するメッセージが表示されたら [はい] をクリックします。 |
7. | 管理インストールの更新の手順を知っている場合、[スタート] をクリックし、次に [ファイル名を指定して実行] をクリックします。次のコマンドを入力し、[OK] をクリックします。 msiexec /a Admin Path\MSI File /p C:\adminUpdate\MSP File SHORTFILENAMES=TRUE Admin Path は、アプリケーションの管理者用インストール ポイントへのパスとなります。(例: C:\OfficeADM) MSI File は、アプリケーションの .msi データベース パッケージとなります。(例: Data1.msi) また、MSP File は、管理者インストール アップデートの名前です。(例: SHAREDff.msp) 注: コマンド ラインに /qb+ を追加し、管理者用インストールのダイアログ ボックスおよび使用許諾契約書ダイアログボックスが表示されるのを防ぐことができます。 |
8. | 表示されたダイアログ ボックスで [次へ] をクリックします。表示されたダイアログ ボックスの CD キー、インストール場所、または企業名を変更しないでください。 |
9. | [使用許諾契約書に同意します] をクリックし、次に [インストー |
