このセキュリティ情報の対象となるユーザー : Microsoft Windows をご使用のお客様
脆弱性の影響 : リモートでコードが実行される
最大深刻度 : 緊急
推奨する対応策 : お客様はこの更新プログラムを直ちにインストールしてください。
含まれる過去のセキュリティ更新プログラム : なし
既知の問題 : サポート技術情報 930178 で、この累積的なセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明されています。 また、これらの問題に対して推奨される解決策についても説明しています。
テストしたソフトウェアおよび更新プログラムのダウンロード先 :
影響を受けるソフトウェア :
| PC/AT | PC-9800 | MU | |||
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このマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。
このマークの付いている更新プログラムは Microsoft Update からインストールすることもできます。
Microsoft Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
| • | Microsoft Update 利用の手順 |
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それより前のバージョンに関してはサポートの対象となっていないため、調査は行われていません。そのため、この脆弱性による影響は不明です。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。
要点 |
この更新プログラムは新たに確認され、一般に公開された脆弱性および非公開で報告されたいくつかの脆弱性を解決します。各脆弱性はこのセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」欄のサブセクションに説明されています。
攻撃者により、これらの脆弱性で最も深刻なものが悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
マイクロソフトは、お客様にこの更新プログラムを直ちに適用することを推奨します。
深刻度および脆弱性識別番号 :
| 脆弱性識別番号 | 脆弱性の影響 | Windows 2000 Professional Service Pack 4 | Windows 2000 Server Service Pack 4 | Windows XP Service Pack 2 | Windows Server 2003、Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 | Windows Vista |
MsgBox (CSRSS) のリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2006-6696 | リモートでコードが実行される | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
CSRSS のローカルの特権の昇格の脆弱性 - CVE-2007-1209 | 特権の昇格 | 影響なし | 影響なし | 影響なし | 影響なし | 重要 |
CSRSS のサービス拒否の脆弱性 - CVE-2006-6797 | サービス拒否 | 注意 | 警告 | 注意 | 警告 | 注意 |
すべての脆弱性の総合的な深刻度 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 | 緊急 |
この 評価 はこの脆弱性の影響を受けるシステムの種類、システムの典型的な展開形式およびこの脆弱性がシステムに及ぼす影響に基づいています。
注: x86 以外のオペレーティング システムのバージョンについての深刻度は、次の x86 オペレーティング システムのバージョンと同じです。
| • | Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 の深刻度は Windows XP Service Pack 2 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems の深刻度は Microsoft Windows Server 2003 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 2 の深刻度と同じです。 |
| • | Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition の深刻度は Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 の深刻度と同じです。 |
| • | Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 の深刻度は Windows Server 2003 Service Pack 2 の深刻度と同じです。 |
| • | Windows Vista x64 Edition の深刻度は Windows Vista の深刻度と同じです。 |
このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 |
このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題には、どのようなものがありますか?
サポート技術情報 930178 で、証明書のインポート ウィザードを使用して証明書をインポートしようとした場合、空欄の通知メッセージ ボックスが表示される、バッテリ低下の通知が表示されない、Windows XP Service Pack 2 で、バッテリ低下の通知が表示された場合にパフォーマンスの低下が起こるなど、このセキュリティ更新プログラムのインストールにより発生する可能性のある既知の問題について説明しています。 また、これらの問題に対して推奨される解決策についても説明しています。
なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一の変更を行う更新プログラムを複数インストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることで問題に対処することができます。
このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティングシステムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。
Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。
| ソフトウェア | MBSA 1.2.1 | MBSA 2.0.1 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Service Pack 2 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition および Microsoft Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems、Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 可 |
Windows Vista | 不可 | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください |
Windows Vista x64 Edition | 不可 | 下記の Windows Vista についての注意をご覧ください |
MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。Microsoft Update および MBSA 2.0 が現在検出しないプログラムに関する詳細情報は、サポート技術情報 895660 をご覧ください。
Windows Vista についての注意: MBSA 2.0.1 は Windows Vista ではサポートされませんが、Windows Vista を実行しているコンピュータのリモート スキャンはサポートします。Windows Vista についての MBSA のサポートに関する詳細情報は、MBSA Web サイト をご覧ください。また、マイクロソフト サポート技術情報 931943: 「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) での Windows Vista のサポート」もご参照ください。
詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。
Systems Management Server (SMS) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?
次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出の概要を記載します。
| ソフトウェア | SMS 2.0 | SMS 2003 |
Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Service Pack 2 | 可 | 可 |
Microsoft Windows XP Professional x64 Edition および Microsoft Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1、Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 1 および Microsoft Windows Server 2003 Service Pack 2 | 可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 for Itanium-based Systems、Microsoft Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Microsoft Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems | 不可 | 可 |
Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition および Microsoft Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 | 不可 | 可 |
SMS 2.0 および SMS 2003 Software Updates Feature Pack は MBSA 1.2.1 を使用して検出を行っているので、MBSA 1.2.1 が検出しないプログラムに関し、このセキュリティ情報に記載されているものと同じ制限があります。
SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。 SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報マイクロソフトの Web サイトをご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。
SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。 SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。
SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。
詳細情報は、サポート技術情報 910723 : 毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧をご覧ください。
脆弱性の詳細 |
MsgBox (CSRSS) のリモートでコードが実行される脆弱性 - CVE-2006-6696: |
Windows Client/Server Runtime Subsystem (CSRSS) のプロセスがエラー メッセージを処理する方法の問題で、Windows Client/Server Runtime Subsystem (CSRSS) にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。
攻撃者が特別な細工がされたアプリケーションを作成することにより、この脆弱性が悪用されてリモートでコードが実行される可能性があります。
さらに、ユーザーが特別な細工がされた Web サイトを表示すると、攻撃者によりこの脆弱性が悪用され、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。
「MsgBox (CSRSS) のリモートでコードが実行される脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-6696: |
| • | この脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。リモートで、または匿名ユーザーにより、この脆弱性が悪用されることはないと思われます。 |
| • | Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。 |
| • | Windows Vista で Internet Explorer 7 を使用しているお客様は、Internet Explorer の保護モードにより、現在既知の Web ベースの攻撃から保護されます。 Internet Explorer の保護モードについては、Windows の Web サイト (英語情報) をご覧ください。 |
「MsgBox (CSRSS) のリモートでコードが実行される脆弱性」の回避策 - CVE-2006-6696: |
この脆弱性の回避策は確認されていません。
「MsgBox (CSRSS) のリモートでコードが実行される脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-6696: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータをリモートから完全に制御する可能性があります。 攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。
何が原因で起こりますか?
Windows Client/Server Run-time Subsystem (CSRSS) によるエラーメッセージの処理が不適切であるため、この脆弱性が起こります。
Client/Server Run-time Subsystemとは何ですか?
CSRSS とは Win32 サブシステムのユーザー モード部分です。 CSRSS とは client/server run-time subsystem の略で、常に実行されていなければならない重要なサブシステムです。 CSRSS はコンソールのウィンドウ、スレッドの作成および/または削除の役割を担当します。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?
Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Web ページが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。また、バナー広告またはそのほかの方法により、影響を受けるコンピュータに Web コンテンツを提供する特別な細工がされた Web コンテンツが表示される可能性もあります。
また、この脆弱性はローカルでログオンしたユーザーが特別な細工のされたアプリケーションを実行することにより悪用される可能性もあります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーがローカルでログオンし、特別な細工がされたアプリケーションを実行するか、またはログオンし、悪意のある操作が行われる Web サイトを訪問することが攻撃者にとっての必要条件となります。
このため、ユーザーのワークステーションまたはターミナル サーバーなど、Internet Explorer を頻繁に使用するコンピュータ、または複数のユーザーがローカルでログオンし信頼されないアプリケーションを実行するためのアクセス権をもつコンピュータが、この脆弱性による危険に最もさらされます。
この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?
はい。攻撃者によりインターネットでこの脆弱性が悪用される可能性があります。ファイアウォールの最善策および標準の既定のファイアウォールの構成により、インターネット経由での攻撃からコンピュータを保護することができます。マイクロソフトはどのようにコンピュータを保護するかについての情報を提供しています。ホーム ユーザーの方は、Protect Your PC Web サイト をご覧ください。 IT プロフェッショナルの方は、TechNet セキュリティ センターをご覧ください。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Client/Server Run-time Subsystem がエラー メッセージを処理する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?
はい。 責任のある開示を通じて最初の報告が提供され、その後脆弱性が別のセキュリティ リサーチャにより一般に公開されました。 これは Common Vulnerability and Exposure のCVE-2006-6696 にアサインされています。 また、より大規模なセキュリティ コミュニティにより、Vista Memory Corruption Zero-Day とも呼ばれています。 このセキュリティ情報は、一般に公開された脆弱性を解決するとともに内部調査で新たに確認された問題にも対処します。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された時に、公開された検証用コードの例の存在を確認していましたが、この脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けていませんでした。
このセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとするすでに公開されているコードからコンピュータを保護する手助けとなりますか?
このセキュリティ更新プログラムは公開された検証用コードにより悪用される可能性のある脆弱性を解決します。解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号 CVE-2006-6696 に割り当てられています。
CSRSS のローカルの特権の昇格の脆弱性 - CVE-2007-1209: |
この脆弱性により、ログオンしたユーザーがコンピュータを完全に制御できる可能性があります。Windows 32 Client/Server Run-time Sybsystem (CSRSS) がプロセスの起動および停止中にその接続を処理する方法に、特権の昇格の脆弱性が存在します。
「CSRSS のローカルの特権の昇格の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2007-1209: |
| • | この脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。リモートで、または匿名ユーザーにより、この脆弱性が悪用されることはないと思われます。 |
「CSRSS のローカルの特権の昇格の脆弱性」の回避策 - CVE-2007-1209: |
この脆弱性の回避策は確認されていません。
「CSRSS のローカルの特権の昇格の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2007-1209: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、特権の昇格 の脆弱性です。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。この脆弱性が悪用されるには、ローカルでコンピュータにログオンし、プログラムを実行できることが攻撃者にとっての必要条件となります。
何が原因で起こりますか?
Client/Server Run-time Subsystem によるシステム リソースのマーシャリングが不正確であるため、この脆弱性が起こります。
Client/Server Run-time Subsystemとは何ですか?
CSRSS とは Win32 サブシステムのユーザー モード部分です。 CSRSS とは client/server run-time subsystem の略で、常に実行されていなければならない重要なサブシステムです。 CSRSS はコンソールのウィンドウ、スレッドの作成および/または削除の役割を担当します。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータを完全に制御する可能性があります。
どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?
この脆弱性を悪用するには、ローカルでコンピュータにログオンし、プログラムを実行できることが攻撃者にとっての必要条件となります。
主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
複数のユーザーがローカルでログオンし、信頼されないアプリケーションを実行するアクセス権を持つコンピュータがこの脆弱性による危険に最もさらされます。
この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?
いいえ。攻撃の標的となる特定のコンピュータにログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。この脆弱性が悪用されても、攻撃者によりリモートからプログラムが読み込まれる、または実行されることはありません。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Client/Server Run-time Subsystem により利用されるメモリ リソースが使用後に適切に開放されるようにすることにより、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報の公開時に、この脆弱性は一般に知られていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。
CSRSS のサービス拒否の脆弱性 - CVE-2006-6797: |
Client Server Run-time Subsystem (CSRSS) がエラー メッセージを処理する方法のため、Client Server Run-time Subsystem (CSRSS) にサービス拒否の脆弱性が存在します。 攻撃者は特別な細工がされたアプリケーションを実行することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。
「CSRSS のサービス拒否の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2006-6797: |
| • | この脆弱性が悪用されるには、有効なログオン資格情報を所持し、ローカルでログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。リモートで、または匿名ユーザーにより、この脆弱性が悪用されることはないと思われます。 |
「CSRSS のサービス拒否の脆弱性」の回避策 - CVE-2006-6797: |
この脆弱性の回避策は確認されていません。
「CSRSS のサービス拒否の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2006-6797: |
どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータが応答しないようにし、自動的に再起動させる可能性があります。 攻撃者により、サービス拒否の脆弱性が悪用されても、コードが実行されたり、特権の昇格が行われることはありません。しかし、影響を受けるコンピュータが要求を受け入れない可能性があります。
何が原因で起こりますか?
CSRSS サービスによる不正確なエラーの処理により、この脆弱性が起こります。
Client/Server Run-time Subsystemとは何ですか?
CSRSS とは、(カーネル モードの部分である Win32.sys を伴う) Win32 サブシステムのユーザー モードの一部です。CSRSS とは client/server run-time subsystem の略で、常に実行されていなければならない重要なサブシステムです。CSRSS はコンソールのウィンドウ、スレッドの作成および/または削除の役割を担当します。
この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピュータが応答しないようにする可能性があります。
どのような人物によりこの脆弱性が悪用される可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ローカルでコンピュータにログオンし、プログラムを実行できることが攻撃者にとっての必要条件となります。
攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、まず、コンピュータにログオンすることが攻撃者にとっての必要条件となります。 次に攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した特別な細工がされたアプリケーションを実行し、コンピュータの応答を停止させ、再起動させる可能性があります。
主にどのコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
複数のユーザーがローカルでログオンし、信頼されないアプリケーションを実行するアクセス権を持つ Windows システムがこの脆弱性による危険に最もさらされます。
この脆弱性がインターネットで悪用される可能性はありますか?
いいえ。攻撃の標的となる特定のコンピュータにログオンできることが攻撃者にとっての必要条件となります。この脆弱性が悪用されても、攻撃者によりリモートからプログラムが読み込まれる、または実行されることはありません。
この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Client/Server Run-time Subsystem がエラーメッセージを正しく処理するようにして、この脆弱性を排除します。
このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された時に、公開された検証用コードの例の存在を確認していましたが、この脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けていませんでした。
このセキュリティ更新プログラムを適用すると、この脆弱性を悪用しようとする既に公開されているコードからお客様を保護する手助けとなりますか?
このセキュリティ更新プログラムは公開された検証用コードにより悪用される可能性のある脆弱性を解決します。 解決される脆弱性は Common Vulnerability and Exposure の番号CVE-2006-6797 に割り当てられています。
セキュリティ更新プログラムに関する情報 |
影響を受けるソフトウェア
影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。
Windows 2000 (すべてのバージョン) |
必要条件
Windows 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Service Pack 4 (SP4) がインストールされている必要があります。Small Business Server 2000 にこのセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows 2000 Server Service Pack 4 (SP4) に Small Business Server 2000 Service Pack 1a (SP1a) または Small Business Server 2000 がインストールされている必要があります。
上記のソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。それ以外のバージョンに関してはセキュリティ更新プログラムのサポートに含まれていない、または影響を受けるものではありません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。
最新のサービス パックの入手方法に関する詳細情報は、サポート技術情報 260910 をご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
今後のこのオペレーティング システム向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windows2000-KB930178-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB930178.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows 2000 Service Pack 4 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
Windows2000-KB930178-x86-JPN /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB930178$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows 2000 Service Pack 4 および Small Business Server 2000:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
winsrv.dll | 5.00.2195.7135 | 2007/3/13 | 18:45 | 260,880 | |
winsrv.dll | 5.00.2195.7135 | 2007/3/13 | 18:45 | 260,880 | uniproc |
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。このセキュリティ情報前半の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB930178\Filelist 注: このレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者あるいは OEM メーカーによって930178 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows XP (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Microsoft Windows XP Service Pack 2 または Windows XP Professional x64 Edition がインストールされている必要があります。詳細情報は、サポート技術情報 322389 をご覧ください。Windows XP Professional, x64 Edition 用の Service Pack 2 を入手する方法に関する詳細情報は、Web サイトをご覧ください。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsXP-KB930178-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB930178.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows XP のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsXP-KB930178-x86-JPN /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB930178$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
winsrv.dll | 5.1.2600.3103 | 2007/3/17 | 22:44 | 330,240 | SP2GDR |
winsrv.dll | 5.1.2600.3103 | 2007/3/17 | 22:46 | 330,240 | SP2QFE |
Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
winsrv.dll | 5.2.3790.2903 | 2007/3/22 | 1:21 | 550,400 | SP1GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.2903 | 2007/3/22 | 1:21 | 550,400 | SP1QFE |
winsrv.dll | 5.2.3790.4044 | 2007/3/22 | 1:25 | 550,400 | SP2GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.4044 | 2007/3/22 | 1:21 | 550,400 | SP2QFE |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。このセキュリティ情報前半の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows XP Home Edition Service Pack 2、Windows XP Professional Service Pack 2、Windows XP Tablet PC Edition 2005 および Windows XP Media Center Edition 2005: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP3\KB930178\Filelist Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP2\KB930178\Filelist 注: これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者あるいは OEM メーカーによって930178 のセキュリティ更新プログラムが Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、このレジストリ キーが適切に作成されない場合があります。 |
Windows Server 2003 (すべてのバージョン) |
必要条件
このセキュリティ更新プログラムを適用するには、Windows Server 2003, Windows Server 2003 Service Pack 1、Windows Server 2003 Service Pack 2、Windows Server 2003 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003 x64 Edition または Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 がインストールされている必要があります。
この修正を含む予定のサービスパック
この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。
インストールに関する情報
このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | インストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | インストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | インストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/overwriteoem | 確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。 |
/nobackup | アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。 |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
/integrate:<完全なパス> | このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。 |
/extract:<完全なパス> | セットアップを実行せずにファイルを抽出します。 |
/ER | エラー レポートの延長を有効にします。 |
/verbose | 詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。 |
注: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
適用に関する情報
ユーザーの操作なしでセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsServer2003-KB930178-x86-JPN /quiet
注: /quiet スイッチを使用すると、すべてのメッセージが表示されなくなります。これは、エラー メッセージを表示しなくなることも含みます。管理者は /quiet スイッチを使用する場合、インストールが正常に完了したことを確認するためのサポートされている方法の 1 つを使用してください。また、管理者はこのスイッチを使用する場合、エラー メッセージについて KB930178.log ファイルを確認してください。
コンピュータを強制的に再起動せずにセキュリティ更新プログラムをインストールするためには、Windows Server 2003 のコマンド プロンプトで次のコマンドを使用してください。
WindowsServer2003-KB930178-x86-JPN /norestart
Software Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Microsoft Software Update Services (SUS)
Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイトをご覧ください。
Windows Server Update Services 製品概要
このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Update からも入手できます。
再起動の必要性
セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。
このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。
注: すべてのセキュリティ更新プログラムがホットパッチをサポートしているわけではありません。また、ホットパッチをサポートしているセキュリティ更新プログラムでも、セキュリティ更新プログラムのインストール後サーバーの再起動が必要になる場合があります。ホットパッチは、セキュリティ更新プログラムにより置き換えられるファイルが一般に配布されたリリース (GDR) のファイルである場合のみサポートされます。以前にセキュリティ更新プログラムに含まれるファイルのひとつを更新するための修正プログラムをインストールした場合、ホットパッチはサポートされません。この動作に関する情報は、サポート技術情報 897341 および サポート技術情報 824994 をご覧ください。
削除に関する情報
この更新プログラムを削除するためには、[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。
システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB930178$\Spuninst フォルダにあります。このユーティリティは次のセットアップ スイッチをサポートします。
| サポートされている Spuninst.exe スイッチ | |
| スイッチ | 説明 |
/help | アンインストール メッセージの一覧を表示します。 |
| セットアップ モード | |
/passive | 無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。 |
/quiet | QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。 |
| 再起動オプション | |
/norestart | アンインストールの完了後、再起動しません。 |
/forcerestart | アンインストール後、再起動します。 |
/warnrestart[:<秒数>] | 必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。 |
/promptrestart | 再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。 |
| 特別なオプション | |
/forceappsclose | シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。 |
/log:<完全なパス> | ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。 |
ファイルに関する情報
この更新プログラムの日本語版のファイル属性 (またはそれ以降) は次のとおりです。
Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Small Business Server 2003 with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003 R2、Windows Server 2003, Web Edition with SP2、Windows Server 2003, Standard Edition with SP2、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP2、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP2、Windows Server 2003 R2, Web Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Standard Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition SP2 および Windows Small Business Server 2003 R2 with SP2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
winsrv.dll | 5.2.3790.658 | 2007/3/21 | 15:11 | 336,384 | RTMGDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.658 | 2007/3/21 | 14:02 | 337,408 | RTMQFE |
winsrv.dll | 5.2.3790.2902 | 2007/3/21 | 13:38 | 337,408 | SP1GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.2902 | 2007/3/21 | 14:21 | 337,408 | SP1QFE |
winsrv.dll | 5.2.3790.4043 | 2007/3/21 | 14:25 | 338,944 | SP2GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.4043 | 2007/3/21 | 14:18 | 338,944 | SP2QFE |
Windows Server, 2003 Enterprise Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1 for Itanium-based Systems、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP2 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP2 for Itanium-based Systems:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
winsrv.dll | 5.2.3790.658 | 2007/3/21 | 0:02 | 808,960 | RTMGDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.658 | 2007/3/21 | 0:03 | 810,496 | RTMQFE |
winsrv.dll | 5.2.3790.2902 | 2007/3/21 | 0:02 | 856,576 | SP1GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.2902 | 2007/3/21 | 0:03 | 856,576 | SP1QFE |
winsrv.dll | 5.2.3790.4043 | 2007/3/21 | 0:05 | 856,576 | SP2GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.4043 | 2007/3/21 | 0:02 | 856,576 | SP2QFE |
Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition、Windows Server 2003, Standard x64 Edition SP2、Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition SP2、Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Standard x64 Edition SP2、Windows Server 2003 R2, Enterprise x64 Edition SP2 および Windows Server 2003 R2, Datacenter x64 Edition SP2:
| ファイル名 | バージョン | 日付 | 時間 | サイズ | フォルダ |
winsrv.dll | 5.2.3790.2903 | 2007/3/22 | 1:21 | 550,400 | SP1GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.2903 | 2007/3/22 | 1:21 | 550,400 | SP1QFE |
winsrv.dll | 5.2.3790.4044 | 2007/3/22 | 1:25 | 550,400 | SP2GDR |
winsrv.dll | 5.2.3790.4044 | 2007/3/22 | 1:21 | 550,400 | SP2QFE |
注: これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。
過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。
Update.exe インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。
このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。
更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法
| • | Microsoft Baseline Security Analyzer 影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。このセキュリティ情報前半の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) を使用して、この更新プログラムが必要であるかどうかを確認することはできますか?」のセクションをご覧ください。 | ||||||||||
| • | ファイルバージョンの確認 注: Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。
|
| • | レジストリキーの確認 また、次のレジストリ キーを調べることにより、このセキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。 Windows Server 2003, Web Edition、Windows Server 2003, Standard Edition、Windows Server 2003, Datacenter Edition、Windows Server 2003, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003、Windows Server 2003, Web Edition with SP1、Windows Server 2003, Standard Edition with SP1、Windows Server 2003, Enterprise Edition with SP1、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP1、Windows Small Business Server 2003 with SP1、Windows Server 2003 R2, Web Edition、Windows Server 2003 R2, Standard Edition、Windows Server 2003 R2, Datacenter Edition、Windows Server 2003 R2, Enterprise Edition、Windows Small Business Server 2003 R2、Windows Server 2003, Web Edition with SP2、Windows Server 2003, Standard Edition with SP2、Windows Server 2003, Datacenter Edition with SP2、Windows Server 2003, En |
