マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-027 - 緊急

Microsoft Office Publisher の脆弱性により、リモートでコードが実行される (951208)

公開日: 2008年5月14日 | 最終更新日: 2008年6月5日

概説

概要

このセキュリティ更新プログラムは、特別に細工された Publisher のファイルをユーザーが表示した場合、リモートでコードが実行される可能性がある、非公開で報告された Microsoft Office Publisher の脆弱性を解決します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Office Publisher 2000 Service Pack 3 で「緊急」の深刻度で、サポートされているバージョンの Microsoft Office Publisher 2002、Microsoft Office Publisher 2003 および Microsoft Office Publisher 2007 では「重要」の深刻度です。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office Publisher が特別な細工がされた Publisher ファイルを処理する方法を変更することによりこの脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: サポート技術情報 951208 で、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題および推奨される解決策を説明しています。既知の問題および推奨される解決策はこのソフトウェアの特定のリリースのみに該当します。サポート技術情報 951208 に、関連するサポート技術情報へのリンクを記載しています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-027.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

ここに記載されているソフトウェアをテストし、影響を受けるバージョンまたはエディションを確認しました。そのほかのバージョンまたはエディションはサポート ライフサイクルが終了したか、または影響を受けません。ご使用中のソフトウェアのバージョンまたはエディションのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Office スイートおよびその他の影響を受けるソフトウェアアプリケーションPC/AT および PC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Office 2000 Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2000 Service Pack 3
(KB950682)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

MS08-012

Microsoft Office XP Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2002 Service Pack 3
(KB950129)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-012

Microsoft Office 2003 Service Pack 2

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 2
(KB950213)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-012

Microsoft Office 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 3
(KB950213)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

2007 Microsoft Office system

Microsoft Office Publisher 2007
(KB950114)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS07-037

2007 Microsoft Office system Service Pack 1

Microsoft Office Publisher 2007 Service Pack 1
(KB950114)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

このセキュリティ情報で説明している Microsoft Office コンポーネントは、使用しているコンピュータにインストールした Office スイートの一部ですが、この特定のコンポーネントのインストールを選択しませんでした。この場合、この更新プログラムは提供されますか?
はい、提供されます。このセキュリティ情報で説明しているコンポーネントがコンピュータにインストールした Microsoft Office スイートのバージョンに同梱されている場合、そのコンポーネントのインストールの有無にかかわらず、コンピュータに更新プログラムが提供されます。影響を受けるコンピュータのスキャンに使用される検出のロジックは、特定の Microsoft Office スイートに同梱されている全コンポーネントに対して更新プログラムのチェックを行い、コンピュータに更新プログラムを提供するように設計されています。Microsoft Office スイートのバージョンに含まれていてもコンポーネントのインストールをしていない場合、そのコンポーネントの更新プログラムの適用を選択しなかったユーザーに対してシステムのセキュリティ上の危険性が増加することはありません。また、更新プログラムのインストールを選択したユーザーに、システムのセキュリティまたはパフォーマンス上の悪影響が及ぶこともありません。この問題の詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 830335 をご覧ください。

Microsoft Office 2003 Service Pack 2 を使用していますが、この更新プログラムには追加のセキュリティ機能が含まれていますか?
はい。Microsoft Office 2003 のサービス モデルの一部として、Microsoft Office 2003 Service Pack 2 のユーザーがこの更新プログラムをインストールした場合、そのユーザーのコンピュータは Microsoft Office 2003 Service Pack 3 で最初に公開されたセキュリティ機能にアップグレードされます。2008 年 1 月 1 日後に公開された Microsoft Office 2003 Service Pack 2 用のすべての更新プログラムは、これらのセキュリティ機能を含みます。(これらのセキュリティ機能は Microsoft Office 2003 Service Pack 3 で導入されました。) マイクロソフトはこの更新プログラムのテストを徹底的に行っています。しかし、すべての更新プログラムについて言えることですが、ご使用のシステムの環境と構成に応じたテストの実施をお勧めします。この問題に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 951646 をご覧ください。

この更新プログラムの深刻度が Microsoft Office Publisher 2000 では「緊急」と評価され、そのほかのすべての影響を受けるバージョンの Publisher で「重要」と評価されているのはなぜですか?
Microsoft Office Publisher 2002 およびそれ以降のバージョンには、ドキュメントを開く際に、ユーザーに [開く]、[保存] または [キャンセル] の確認メッセージを表示する機能が組み込まれています。この脆弱性は、1 つ以上のユーザーの操作により悪用されるため、この脆弱性の問題を緩和する要素によって深刻度が「緊急」から「重要」に軽減されます。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用しています。どうすればよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、影響を受けるリリースを確認しました。そのほかのリリースについてはサポート ライフサイクルが終了しています。使用しているソフトウェアのリリースのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧下さい。
今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧リリースのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のリリースに移行することを強く推奨します。Windows 製品のライフサイクルに関する詳細は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのソフトウェアのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。
以前のリリースに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイト の Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアPublisher のオブジェクト ハンドラの検証の脆弱性 - CVE-2008-0119総合的な深刻度

Microsoft Office Publisher 2000 Service Pack 3

緊急
リモートでコードが実行される

緊急

Microsoft Office Publisher 2002 Service Pack 3

重要
リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 2

重要
リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 3

重要
リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Publisher 2007

重要
リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Publisher 2007 Service Pack 1

重要
リモートでコードが実行される

重要

Publisher のオブジェクト ハンドラの検証の脆弱性 - CVE-2008-0119

Microsoft Office Publisher がオブジェクト ヘッダーのデータを処理する方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。攻撃者は電子メールの添付ファイルとして Publisher ファイルを送信、または悪意のある Web サイトまたは侵害された Web サイトでホストされている特別に細工した Publisher ファイルを開かせ、この脆弱性を悪用する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピュータが攻撃者に完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-0119 をご覧ください。

「Publisher のオブジェクト ハンドラの検証の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-0119:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

この脆弱性が悪用された場合、攻撃者がローカル ユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。コンピュータでユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

Web ベースの攻撃のシナリオで、攻撃者はこの脆弱性の悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストする可能性があります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーが提供したコンテンツまたは広告を受け入れる、またはホストする Web サイトは特別に細工されたコンテンツが含まれ、この脆弱性を悪用する可能性があります。しかし、すべての場合において、攻撃者は強制的にユーザーにこれらの Web サイトを訪問させる方法はありません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトに接続させる電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内のリンクをクリックさせることにより、ユーザーを攻撃者の Web サイトに訪問させることが攻撃者にとっての必要条件となります。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツールをインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。

「Publisher のオブジェクト ハンドラの検証の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-0119:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは次の回避策をテストし、詳細の欄で回避策が機能性を削減するかどうか説明しています。

信頼できない、または信頼できるソースから予期せず受け取った Microsoft Office ファイルを開いたり、保存したりしない。ユーザーが特別な細工がされたファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。

「Publisher のオブジェクト ハンドラの検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-0119:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
この脆弱性は、特別に細工された Publisher のファイルを開く際に、オブジェクト ハンドラのデータの計算中にエラーが発生することが原因で起こります。これにより、攻撃者が任意のコードを実行するような方法で、エラーがシステム メモリを破損させる可能性があります。

オブジェクト ハンドラとは何ですか? また、それは何を行いますか?
オブジェクト ハンドラは OLE サーバー アプリケーション向けのダイナミック リンク ライブラリ (DLL) です。この DLL はクライアントとサーバー アプリケーションを仲介する役割があります。例えば、クライアント アプリケーションのウィンドウでオブジェクトを再描画する場合に、パフォーマンスを向上します。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが特別に細工された Publisher のファイルを開くことが攻撃者にとっての必要条件となります。

電子メールの攻撃シナリオでは、攻撃者は特別に細工した Publisher のファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Publisher のファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーに提供されたコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、特別に細工した Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに電子メールまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内の攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
ユーザーが影響を受ける Microsoft Office Publisher のエディションで、特別に細工された Publisher ファイルを開いた場合、この脆弱性が悪用される可能性があります。

電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は特別な細工がされたファイルをユーザーに送信し、ユーザーにそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性の悪用を意図した Publisher ファイルが含まれる Web サイトをホストしていることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトおよびユーザーに提供されたコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性のある特別な細工のされたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、特別な細工がされた Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わりに、攻撃者は電子メールやインスタント メッセンジャーでユーザーに攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが必要条件となります。

主にどのようなコンピュータがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Microsoft Office Publisher が使用されているコンピュータが主にこの脆弱性による危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンしプログラムを実行することを許可した場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことが強く推奨されています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Publisher のファイルを表示する際に、オブジェクト ハンドラのデータを正しく検証することにより、脆弱性を削除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピュータに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは、Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログからダウンロードできます。Microsoft Update カタログは、セキュリティ更新プログラム、ドライバおよびサービス パックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update Catalog FAQをご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラムについての検出および適用のガイダンスを提供しました。また、このガイダンスは IT プロフェッショナルが Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、Microsoft Systems Management Server (SMS) および Extended Security Update Inventory Tool などの更新プログラムの適用を支援できる様々なツールの使用方法を理解する手助けとなります。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤った構成とともに不足しているセキュリティ更新プログラムをローカルおよびリモートでスキャンすることができます。MBSA に関する詳細は、MBSA Web サイトをご覧ください。次の表にこのセキュリティ更新プログラムについての MBSA の検出の概要を記載します。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Office Publisher 2000 Service Pack 3

不可

Microsoft Office Publisher 2002 Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 2

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2007

Microsoft Office Publisher 2007 Service Pack 1

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 Frequently Asked Questions (英語情報) をご覧ください。

注 MBSA 2.1、Microsoft Update および Windows Server Update Servicesによりサポートされていないレガシー製品をご使用のお客様は、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)をご覧のうえ、 レガシー製品のサポート セクションのレガシー ツールで包括的にセキュリティ更新プログラムを検出する方法をご参照ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティングシステムに対する Exchange Server 2003 および SQL Server 2000 用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUSCCM 2007

Microsoft Office Publisher 2000 Service Pack 3

不可

不可

Microsoft Office Publisher 2002 Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 2

Microsoft Office Publisher 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Publisher 2007

不可

不可

Microsoft Office Publisher 2007 Service Pack 1

不可

不可

SMS 2.0 および SMS 2003 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。詳細は Downloads for Systems Management Server 2.0 (英語情報) をご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、Systems Management Server 2.0 のダウンロード (英語情報) をご覧ください。詳細はDownloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) をご覧ください。

System Center Configuration Manager (SCCM) 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。SCCM 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。 詳細情報は、サポート技術情報 910723 「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

注: Office 2000、Office XP または Office 2003 を適用するために管理者用インストール ポイント (AIP) を使用した場合、元のベースラインから AIP を更新すると、SMS を使用して更新プログラムを適用できない可能性があります。詳細情報については、このセクションの「Office の管理者用インストール ポイント」の欄をご覧ください。

Office の管理者用インストール ポイント

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。

Microsoft Office 2000 のサポートされているバージョンについては、How to Create an Administrative Installation Point (英語情報) をご覧ください。更新された管理者用インストール ポイントから Office 2000 の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピュータのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 932889 をご覧ください。

注: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。

Microsoft Office XP のサポートされているバージョンについては、Creating an Administrative Installation Point (英語情報) をご覧ください。更新された管理者用インストール ポイントから Office XP の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピュータのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 922665 をご覧ください。

注: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報は Updating Office XP Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。

Microsoft Office 2003 のサポートされているバージョンについては、Creating an Administrative Installation Point (英語情報) をご覧ください。Microsoft Office 2003 のサポートされていないバージョンの管理者用インストール ポイントの場合は、サポート技術情報 902349 をご覧ください。

注: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Distributing Office 2003 Product Updates (英語情報) をご覧ください。

2007 Microsoft Office System のサポートされているバージョンについては、Create a network installation point for the 2007 Office System (英語情報) をご覧ください。Windows Server Update Services を使用してセキュリティ更新プログラムを中央で管理する場合。Windows Server Update Services を使用して、the 2007 Microsoft Office System 用のセキュリティ更新プログラムを適用するためには、次のマイクロソフトの Web サイトで詳細をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Publisher 2000

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

office2000-KB950682-FullFile-JPN /q:a

再起動しないインストール

office2000-KB950682-FullFile-JPN /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールを以前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、元のメディアから再インストールする必要があります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Publisher 2000 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

mspub.exe

9.0.8932.0

2008/2/13

18:37

3,571,712

prtf9.dll

9.0.0.8929

2005/12/13

14:46

110,592

ptxt9.dll

9.0.0.8929

2005/12/13

14:38

471,040

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

MSPUB, O9PUB, O9PB, O9PRMCD2

PubPrimary,MSDrawFiles

O9ACC, O9FP, O9OLK, O9PIPC1, O9PIPC2, O9PP, O9PRM, O9PRO, O9STD, O9WDI, O9WRD, O9EXL

MSDrawFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピュータに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Publisher 2002

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

officexp-KB950129-FullFile-JPN /q:a

再起動しないインストール

officexp-KB950129-FullFile-JPN /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Publisher 2002 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

MSPUB.EXE

10.0.6842.0

2008/3/31

14:54

4,015,104

PRTF9.DLL

10.0.6784.0

2008/3/31

14:50

137,920

PTXT9.DLL

10.0.6842.0

2008/3/31

14:52

599,040

PUBCONV.DLL

10.0.6842.0

2008/3/31

14:54

594,952

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

PIPC1, PPT, PROPLUS, PRO, STD, STDEDU, WORD, EXCEL

MSDrawFiles

PUB, SBE

PubPrimary,MSDrawFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピュータに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Publisher 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

office2003-KB950213-FullFile-JPN /q:a

再起動しないインストール

office2003-KB950213-FullFile-JPN /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office 2003 の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Publisher 2003 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

MSPUB.EXE

11.0.8212.0

2008/3/21

16:46

6,659,072

PRTF9.DLL

11.0.8200.0

2007/12/14

19:39

133,632

PTXT9.DLL

11.0.8212.0

2008/3/21

16:46

612,352

PUBCONV.DLL

11.0.8212.0

2008/3/21

16:46

562,184

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

PRO11SB, PROI11, PRO11, PUB11, STDP11

PubPrimary

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピュータに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラ 2.0

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラ 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピュータを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピュータを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピュータを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピュータを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピュータが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Publisher 2007 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

publisher2007-kb950114-fullfile-x86-glb /passive

再起動しないインストール

publisher2007-kb950114-fullfile-x86-glb /norestart

ログファイル

/log スイッチを使用することにより、詳細なログ記録を有効にすることができます。詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに 2007 Microsoft Office system の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Publisher 2007 のすべてのサポートされているエディション

ファイル名バージョン日付時間サイズ

MORPH9.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/13

0:27

500,304

MSPUB.EXE

12.0.6308.5000

2008/3/22

18:03

9,586,720

PRTF9.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/6

23:32

138,304

PTXT9.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/13

0:27

626,752

PUBCONV.DLL

12.0.6311.5000

2008/4/10

16:10

592,952

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピュータに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピュータに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/? または /help

使用ダイアログを表示します。

/passive

無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。

/quiet

Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。

/norestart

コンピュータの再起動が必要な場合に、ユーザーに再起動を促すメッセージが表示されないようにします。

/forcerestart

再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピュータを自動的に再起動します。

/extract

インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダについてメッセージが表示されます。

/extract:<完全なパス>

パッケージの内容を <完全なパス> に展開します。<完全なパス> が指定されていない場合は、[参照] ダイアログ ボックスが表示されます。

/lang:<LCID>

更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。

/log:<完全なパス>

更新プログラムのインストールの詳細ログを有効にします。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

その他の情報

謝辞