マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-057 - 緊急

Microsoft Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (956416)

公開日: 2008年10月15日 | 最終更新日: 2008年10月30日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、ユーザーが特別に細工された Excel ファイルを表示した場合、リモートでコードが実行される可能性がある、非公開で報告された 3 件の Microsoft Office Excel の脆弱性を解決します。これらの脆弱性を攻撃者が悪用した場合、影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

このセキュリティ更新プログラムの深刻度は、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Office Excel 2000 について「緊急」、すべてのサポートされている Microsoft Office Excel 2002、Microsoft Office Excel 2003、Microsoft Office Excel Viewer 2003、Microsoft Office Excel 2007、Microsoft Office 互換機能パック、Microsoft Office Excel Viewer および Microsoft Office SharePoint Server 2007 について「重要」に評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Excel が Excel ファイルを表示する際の検証方法を変更することにより、これらの脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様に直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-057.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Office スイートおよびその他のソフトウェアコンポーネントPC/AT および PC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Office 2000 Service Pack 3

Excel 2000 Service Pack 3 (KB955461)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

MS08-043

Microsoft Office 2002 Service Pack 3

Excel 2002 Service Pack 3 (KB955464)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office 2003 Service Pack 2

Excel 2003 Service Pack 2 (KB955466)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office 2003 Service Pack 3

Excel 2003 Service Pack 3(KB955466)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

2007 Microsoft Office System

Excel 2007 (KB955470)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

2007 Microsoft Office System Service Pack 1

Excel 2007 Service Pack 1 (KB955470)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office Excel Viewer 2003 (KB955468)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3 (KB955468)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office Excel Viewer (KB955935)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック (KB955936)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック Service Pack 1 (KB955936)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office SharePoint Server 2007* (KB955937)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1* (KB955937)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition* (KB955937)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1* (KB955937)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office 2004 for Mac (KB958312)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Microsoft Office 2008 for Mac (KB958267)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS08-043

Open XML File Format Converter for Mac (KB958304)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

* この更新プログラムは、Microsoft Office SharePoint Server 2007 Enterprise および Microsoft Office SharePoint Server 2007 For Internet Sites の既定の構成などの Excel のサービスがインストールされているサーバーに適用されます。Microsoft Office SharePoint Server 2007 Standard は Excel Services を含みません。

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システム

Microsoft Works 8.0

Microsoft Works 8.5

Microsoft Works 9.0

Microsoft Works Suite 2005

Microsoft Works Suite 2006

Microsoft Office SharePoint Server 2003 Service Pack 3

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

Microsoft Office Excel Viewer とは何ですか?
Microsoft Office Excel Viewer とは、Excel Viewer 97 や Excel Viewer 2003 などのすべての以前の Excel Viewer のバージョンに置き換わるものです。Excel をインストールしていなくても Excel Viewer で Excel ブックを開く、表示する、印刷することができます。また、Excel Viewer から別のプログラムにデータをコピーすることもできます。しかし、データの編集、ブックの保存、新しいブックの作成はできません。

なぜ Microsoft Office SharePoint Server 2007 が影響を受けるのですか?
Microsoft Office SharePoint Server は、このセキュリティ情報の「脆弱性の情報」で説明しているように、脆弱性による影響を受ける Excel クライアントに基づくコードを使用します。

注: Microsoft Office SharePoint Server 2007 に対する 3 つのコンポーネントがあります。それは、Microsoft Office SharePoint Server のコア コンポーネント、Excel Services および InfoPath Forms Services です。この更新プログラムは Microsoft Office SharePoint Server 2007 の Excel Services コンポーネントに影響します。

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックのどのコンポーネントがこのセキュリティ情報により更新されるのですか?
このセキュリティ情報に含まれている更新プログラムは、影響を受ける Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック内の特定のコンポーネントのみに適用されます。たとえば、Excel に関するセキュリティ情報では、Excel の互換機能パックのコンポーネント ファイルのみが更新プログラムのパッケージに含まれており、Word や PowerPoint の互換機能パックのコンポーネント ファイルは含まれていません。Word の互換機能パックのコンポーネント ファイルは Word に関するセキュリティ情報で更新され、PowerPoint の互換機能パックのコンポーネント ファイルは PowerPoint に関するセキュリティ情報で更新されます。

Microsoft Office 2003 Service Pack 2 を使用していますが、この更新プログラムには追加のセキュリティ機能が含まれていますか?
はい。Microsoft Office 2003 のサービス モデルの一部として、Microsoft Office 2003 Service Pack 2 のユーザーがこの更新プログラムをインストールした場合、そのユーザーのコンピューターは Microsoft Office 2003 Service Pack 3 で最初に公開されたセキュリティ機能にアップグレードされます。2008 年 1 月 1 日後に公開された Microsoft Office 2003 Service Pack 2 用のすべての更新プログラムは、これらのセキュリティ機能を含みます。(これらのセキュリティ機能は Microsoft Office 2003 Service Pack 3 で導入されました。) マイクロソフトはこの更新プログラムのテストを徹底的に行っています。しかし、すべての更新プログラムについて言えることですが、ご使用のシステムの環境と構成に応じたテストの実施をお勧めします。この問題に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 951646 をご覧ください。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアExcel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性 - CVE-2008-3477Excel のファイル形式の解析の脆弱性 - CVE-2008-3471Excel の式解析の脆弱性 - CVE-2008-4019総合的な深刻度

Excel 2000 Service Pack 3

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

リモートでコードが実行される

緊急

Excel 2002 Service Pack 3

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Excel 2003 Service Pack 2

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Excel 2003 Service Pack 3

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Excel 2007

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Excel 2007 Service Pack 1

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Excel Viewer 2003

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office Excel Viewer

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックの Service Pack 1

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007

なし

なし

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1

なし

なし

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition

なし

なし

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1

なし

なし

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office 2004 for Mac

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Microsoft Office 2008 for Mac

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Open XML File Format Converter for Mac

なし

重要

リモートでコードが実行される

重要

リモートでコードが実行される

重要

Excel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性 - CVE-2008-3477

Excel が VBA のパフォーマンス キャッシュを処理する方法に、リモードでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性により、ユーザーが VBA のパフォーマンス キャッシュで特別に細工された Excel ファイルを表示した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3477 をご覧ください。

「Excel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3477:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。ユーザーのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツール をインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。

「Excel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3477:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

未知の、または信頼されないソースからのファイルを開く時、Microsoft Office Isolated Conversion Environment (MOICE) を使用する

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックに追加されている場合の Microsoft Office Isolated Conversion Environment (MOICE) 機能は Word、Excel および PowerPoint のバイナリ形式のファイルをより安全に開くために使用されます。

MOICE をインストールするためには、Office 2003 または 2007 Office がインストールされている必要があります。

MOICE をインストールするためには Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックがインストールされている必要があります。この互換機能パックはマイクロソフト ダウンロード センターから無償でダウンロードできます。

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック をダウンロードしてください。

MOICE はすべての Office プログラムに推奨されているすべての更新プログラムを必要とします。Microsoft Update ですべての推奨される更新プログラムをインストールしてください。http://update.microsoft.com/microsoftupdate

MOICE を有効にするためには、.xls、.xlt、および .xla ファイル形式の登録されたハンドルを変更します。次の表は .xls、.xlt、および .xla ファイル形式についての MOICE を有効または無効にするためのコマンドについて説明しています。

MOICE を有効にして、登録ハンドラにするコマンド登録ハンドラとしての MOICE を無効にするコマンド

ASSOC .XLS=oice.excel.sheet

ASSOC .xls=Excel.Sheet.8

ASSOC .XLT=oice.excel.template

ASSOC .xlt=Excel.Template

ASSOC .XLA=oice.excel.addin

ASSOC .xla=Excel.Addin

注: Windows Vista および Windows Server 2008 では、上のコマンドを昇格されたコマンド プロンプトで実行する必要があります。

MOICE に関する詳細情報は、サポート技術情報 935865 をご覧ください。

回避策の影響: MOICE により the 2007 Microsoft Office System Open XML 形式に変換される Office 2003 および Office 2003 以前の形式の文書は、マクロ機能を保持しなくなります。さらに、パスワードを持つ文書、または Digital Rights Management で保護されている文書は変換できません。

Microsoft Office のファイルのブロックのポリシーを使用して Office 2003 およびそれ以前の文書が未知または信頼されないソースおよび場所からの文書を開くことを阻止する

次のレジストリ スクリプトはファイルのブロックのポリシーを設定するために使用されます。

: レジストリの不正確な変更は、オペレーティング システムの再インストールが必要となる深刻な問題の原因となる可能性があります。マイクロソフトはレジストリ エディタの不正確な変更が原因となる問題の解決に対し、保証することはできません。レジストリは、お客様各自の責任において変更して下さい。

Office 2003

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000001
                     

注: Office 2003 で 'FileOpenBlock' を使用するためには、すべての最新の Office 2003 用のセキュリティ更新プログラムを適用する必要があります。

回避策の影響: ファイルのブロックのポリシーを構成しており、サポート技術情報 922848 で説明されている特別な「除外されるディレクトリ」は構成していないユーザーは、Office 2003 ファイルまたは Office 2003 の初期のバージョンまたは 2007 Microsoft Office System を開くことができなくなります。

2007 Office System

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000001
                     

注: 2007 Microsoft Office System で 'FileOpenBlock' を使用するためには、すべての最新の 2007 Microsoft Office System 用のセキュリティ更新プログラムを適用する必要があります。

回避策の影響: ファイルのブロックのポリシーを構成しており、サポート技術情報 922848 で説明されている特別な「除外されるディレクトリ」は構成していないユーザーは、Office 2003 ファイルまたは Office 2003 の初期のバージョンまたは 2007 Microsoft Office System を開くことができなくなります。

回避策の解除方法:

Office 2003

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000000
              

2007 Office System

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000000
              

VBE6.DLL の アクセス制御リスト (ACL) を変更して、Everyone グループへのアクセスを拒否する

Windows 2000 および Windows XP

VBE6.DLL のアクセス制御リスト (ACL) の制限を強化するため、次のステップに従い変更を行ってください。

1.

管理者特権を持つユーザーとしてログオンします。

2.

[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に「cmd」と入力して [OK] をクリックします。

3.

この変更を元に戻す時のため、現在のファイル (継承された設定を含む) の ACL のメモをとってください。次を入力して、ACL を表示します:

cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll"

4.

このファイルに対する ‘everyone’ グループのアクセスを拒否するために、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" /E /P
everyone:N

Windows Vista および Windows Server 2008

VBE6.DLL のアクセス制御リスト (ACL) の制限を強化するため、次のステップに従い変更を行ってください。

1.

管理者特権を持つユーザーとしてログオンします。

2.

[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に「cmd」と入力して [OK] をクリックします。

3.

この変更を元に戻す時のため、現在のファイル (継承された設定を含む) の ACL のメモをとってください。次を入力して、ACL を表示します:

cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" 

4.

このファイルに対する ‘everyone’ グループのアクセスを拒否するために、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

takeown /f "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" 
icacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" /save %TEMP%
\VBE6_ACL.TXT
icacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" /deny everyone:(F)

回避策の影響: Office ドキュメントで、埋め込みの ActiveX コントロールが実行しません。ユーザーは、オブジェクトをドキュメントに挿入できません。

回避策の解除方法:

Windows 2000 および Windows XP

コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

echo y| cacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" /E /R everyone 
              

Windows Vista および Windows Server 2008:

管理者として、コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。

icacls "%ProgramFiles%\Common Files\Microsoft Shared\VBA\VBA6\vbe6.dll" /restore %TEMP%\VBE6_ACL.TXT
              

「Excel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3477:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Excel が VBA パフォーマンス キャッシュ内のデータについて、十分に検証を行わないことが原因で起こります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが Microsoft Excel の影響を受けるバージョンで、特別に細工された Excel ファイルを開くことが攻撃者にとっての必要条件となります。

電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は不正な形式の Excel ファイルをユーザーに送信し、ユーザーがそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性を悪用しようとする Office ファイルが含まれている Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザーが提供したコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性がある特別に細工されたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、特別に細工された Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
この脆弱性の危険にさらされるのは、主にワークステーションやターミナル サーバーなどの影響を受けるソフトウェアを使用しているコンピューターです。管理者がユーザーにサーバーにログオンしプログラムを実行することを許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
このセキュリティ更新プログラムは、Excel が ActiveX コントロールを使用して VBA パフォーマンス キャッシュを読み込む処理を変更することにより、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

Excel のファイル形式の解析の脆弱性 - CVE-2008-3471

Excel オブジェクトを読み込む際にメモリの割り当てが正しく行われないため、Microsoft Excel にリモートでコードが実行される脆弱性が存在します。この脆弱性により、ユーザーが不正な形式のオブジェクトが含まれている特別に細工された Excel ファイルを表示した場合、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性を悪用して、攻撃者は影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3471 をご覧ください。

「Excel のファイル形式の解析の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3471:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。ユーザー のアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツール をインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。

「Excel のファイル形式の解析の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3471:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

未知の、または信頼されないソースからのファイルを開く時、Microsoft Office Isolated Conversion Environment (MOICE) を使用する

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックに追加されている場合の Microsoft Office Isolated Conversion Environment (MOICE) 機能は Word、Excel および PowerPoint のバイナリ形式のファイルをより安全に開くために使用されます。

MOICE をインストールするためには、Office 2003 または 2007 Office がインストールされている必要があります。

MOICE をインストールするためには Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックがインストールされている必要があります。この互換機能パックはマイクロソフト ダウンロード センターから無償でダウンロードできます。

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック をダウンロードしてください。

MOICE はすべての Office プログラムに推奨されているすべての更新プログラムを必要とします。Microsoft Update ですべての推奨される更新プログラムをインストールしてください。http://update.microsoft.com/microsoftupdate

MOICE を有効にするためには、.xls、.xlt、および .xla ファイル形式の登録されたハンドルを変更します。次の表は .xls、.xlt、および .xla ファイル形式についての MOICE を有効または無効にするためのコマンドについて説明しています。

MOICE を有効にして、登録ハンドラにするコマンド登録ハンドラとしての MOICE を無効にするコマンド

ASSOC .XLS=oice.excel.sheet

ASSOC .xls=Excel.Sheet.8

ASSOC .XLT=oice.excel.template

ASSOC .xlt=Excel.Template

ASSOC .XLA=oice.excel.addin

ASSOC .xla=Excel.Addin

MOICE に関する詳細情報は、サポート技術情報 935865 をご覧ください。

回避策の影響: MOICE により the 2007 Microsoft Office System Open XML 形式に変換される Office 2003 および Office 2003 以前の形式の文書は、マクロ機能を保持しなくなります。さらに、パスワードを持つ文書、または Digital Rights Management で保護されている文書は変換できません。

Microsoft Office のファイルのブロックのポリシーを使用して Office 2003 およびそれ以前の文書が未知または信頼されないソースおよび場所からの文書を開くことを阻止する

次のレジストリ スクリプトはファイルのブロックのポリシーを設定するために使用されます。

: レジストリの不正確な変更は、オペレーティング システムの再インストールが必要となる深刻な問題の原因となる可能性があります。マイクロソフトはレジストリ エディタの不正確な変更が原因となる問題の解決に対し、保証することはできません。レジストリは、お客様各自の責任において変更して下さい。

Office 2003

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000001
                     

注: Office 2003 で 'FileOpenBlock' を使用するためには、すべての最新の Office 2003 用のセキュリティ更新プログラムを適用する必要があります。

回避策の影響: ファイルのブロックのポリシーを構成しており、サポート技術情報 922848 で説明されている特別な「除外されるディレクトリ」は構成していないユーザーは、Office 2003 ファイルまたは Office 2003 の初期のバージョンまたは 2007 Microsoft Office System を開くことができなくなります。

2007 Office System

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000001
                     

注: 2007 Microsoft Office System で 'FileOpenBlock' を使用するためには、すべての最新の 2007 Microsoft Office System 用のセキュリティ更新プログラムを適用する必要があります。

回避策の影響: ファイルのブロックのポリシーを構成しており、サポート技術情報 922848 で説明されている特別な「除外されるディレクトリ」は構成していないユーザーは、Office 2003 ファイルまたは Office 2003 の初期のバージョンまたは 2007 Microsoft Office System を開くことができなくなります。

回避策の解除方法:

Office 2003

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000000
              

2007 Office System

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Excel\Security\FileOpenBlock]
"BinaryFiles"=dword:00000000
              

「Excel のファイル形式の解析の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3471:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Microsoft Excel の脆弱性により、攻撃者が特別に作成した Excel のスプレッドシートが表示された場合、リモートでコードが実行される可能性があります。Microsoft Excel が Excel スプレッドシートのファイル フォーマットを解析する方法に特定の不具合が存在します。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者が影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが Microsoft Excel の影響を受けるバージョンで、特別に細工された Excel のスプレッドシートを開くことが攻撃者にとっての必要条件となります。

電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は不正な形式の Excel ファイルをユーザーに送信し、ユーザーがそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性を悪用しようとする Office ファイルが含まれている Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザーが提供したコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性がある特別に細工されたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、特別に細工された Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
主にワークステーションやターミナル サーバーなどの影響を受けるソフトウェアを使用しているコンピューターが、この脆弱性の危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンしプログラムを実行することを許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft Excel が BIFF ファイルを処理する方法を変更して、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

Excel の式解析の脆弱性 - CVE-2008-4019

セルに特別に細工した式が含まれている Microsoft Excel のドキュメントの解析に、特定の問題が存在します。この脆弱性により、現在ログインしているユーザーのコンテキストで、システムがリモートで悪用される可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-4019 をご覧ください。

「Excel の式解析の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-4019:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ローカルのユーザーと同じ権限を取得する可能性があります。ユーザーのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

この脆弱性は、電子メールを介して、自動的に悪用されることはありません。ユーザーが電子メール メッセージで送信された添付ファイルを開かない限り、攻撃は行われません。

Office 2000 用の Office ファイルを開くときに確認するツールをインストールおよび使用しているお客様には、文書を開く前に、[開く]、[保存] または [キャンセル] の確認が行われます。Office ファイルを開くときに確認するツールの機能は Office XP およびそれ以降の Office のエディションに組み込まれています。

「Excel の式解析の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-4019:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「Excel の式解析の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-4019:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。攻撃者は、その後、プログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Excel REPT 機能により、セルの最大の長さの整数のオーバー フローが起き、悪用される状況になる可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーとして任意のコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、影響を受けるコンピューターが攻撃者に完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、ユーザーが Microsoft Excel の影響を受けるバージョンで、特別に細工された Excel ファイルを開くことが攻撃者にとっての必要条件となります。

電子メールでの攻撃のシナリオでは、攻撃者は不正な形式の Excel ファイルをユーザーに送信し、ユーザーがそのファイルを開くよう誘導することにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。

Web ベースの攻撃のシナリオでは、この脆弱性を悪用しようとする Office ファイルが含まれている Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。さらに、侵害された Web サイトやユーザーが提供したコンテンツを受け入れる、またはホストする Web サイトには、この脆弱性を悪用する可能性がある特別に細工されたコンテンツが含まれている可能性があります。攻撃者は、特別に細工された Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに自分のサイトに接続するリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションやターミナル サーバーなどの Microsoft Excel を使用しているコンピューターが主にこの脆弱性による危険にさらされます。管理者がユーザーにサーバーにログオンしプログラムを実行することを許可している場合、サーバーが危険にさらされる可能性が高くなります。しかし、セキュリティ上の最善策として、これを許可しないことを強く推奨しています。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Excel ファイルをメモリに読み込むときの、整数のオーバー フローを排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Excel 2000 Service Pack 3

不可

Excel 2002 Service Pack 3

Excel 2003 Service Pack 2

Excel 2003 Service Pack 3

Excel 2007

Excel 2007 Service Pack 1

Microsoft Office Excel Viewer 2003

Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Excel Viewer

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックの Service Pack 1

Microsoft Office SharePoint Server 2007

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Excel 2000 Service Pack 3

不可

不可

Excel 2002 Service Pack 3

Excel 2003 Service Pack 2

Excel 2003 Service Pack 3

Excel 2007

不可

不可

Excel 2007 Service Pack 1

不可

不可

Microsoft Office Excel Viewer 2003

Microsoft Office Excel Viewer 2003 Service Pack 3

Microsoft Office Excel Viewer

不可

不可

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

不可

不可

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックの Service Pack 1

不可

不可

Microsoft Office SharePoint Server 2007

不可

不可

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1

不可

不可

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition

不可

不可

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition Service Pack 1

不可

不可

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

可。下記の Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注をご覧ください

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注意:

上記の検出についての表は単一のサーバー Microsoft Office SharePoint Server 2007 の展開に基づいています。検出ツールは複数のコンピューターの SharePoint ファーム環境の一部として構成されているコンピューターで更新プログラムが適用されるかどうかは検出しません。スタンドアロンと複数のサーバーの構成の両方に更新プログラムを適用することについての詳細情報は、Office SharePoint Server 2007 のソフトウェア更新プログラムを展開するをご覧ください。

: Office 2000、Office XP または Office 2003 を適用するために管理者用インストール ポイント (AIP) を使用した場合、元のベースラインから AIP を更新すると、SMS を使用して更新プログラムを適用できない可能性があります。詳細情報については、このセクションの Office の管理者用インストールポイント」の欄をご覧ください。

Office の管理者用インストールポイント

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。

Microsoft Office 2000 のサポートされているバージョンについては、製品の更新プログラムを管理者インストールポイントから適用する (英語情報) をご覧ください。更新された管理者用インストール ポイントから Office 2000 の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピューターのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 932889 をご覧ください。

: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。

Microsoft Office XP のサポートされているバージョンについては、製品の更新プログラムを管理者インストールポイントから適用する (英語情報) をご覧ください。更新された管理者用インストール ポイントから Office XP の元のベースライン ソースまたは Service Pack 3 (SP3) にクライアント コンピューターのソースを変更する方法に関する詳細情報は、マイクロソフト サポート技術情報 922665 をご覧ください。

: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Updating Office 2000 Clients from a Patched Administrative Image (英語情報) をご覧ください。

Microsoft Office 2003 のサポートされているバージョンについては、Creating an Administrative Installation Point (英語情報) をご覧ください。Microsoft Office 2003 のサポートされていないバージョンの管理者用インストール ポイントの場合は、サポート技術情報 902349 をご覧ください

: ソフトウェアの更新プログラムを更新された管理的なイメージから中央管理する予定の場合、詳細情報を Distributing Office 2003 Product Updates (英語情報) をご覧ください。

2007 Microsoft Office system のサポートされているバージョンについては、Create a network installation point for the 2007 Office system (英語情報) をご覧ください。

: Windows Server Update Services を使用してセキュリティ更新プログラムを中央で管理する場合。Windows Server Update Services を使用して、Microsoft Office system 2007 用のセキュリティ更新プログラムを適用するためには、次のマイクロソフトの Web サイトで詳細をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Excel 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

office2000-KB955461-FullFile-JPN /q:a

再起動しないインストール

office2000-KB955461-FullFile-JPN /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

この更新プログラムのインストール後、削除はできません。更新プログラムがインストールされる前に、インストールを以前の状態に戻すには、アプリケーションを削除し、元のメディアから再インストールする必要があります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Excel 2000 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

excel.exe

9.0.0.8972

2008/8/1

19:39

7,237,677

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

O9EXL, O9PRM, O9PRO, O9SBE, O9PIPC1, O9PIPC2, O9STD

ExcelFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラー 2.0

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラー 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダーを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピューターを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピューターを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Excel 2002 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

今後のこのソフトウェア向けのサービス パックは計画されていません。この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

officexp-KB955464-FullFile-JPN /q:a

再起動しないインストール

officexp-KB955464-FullFile-JPN /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office XP の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Excel 2002 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

EXCEL.EXE

10.0.6847.0

2008/8/19

9:15

9,364,480

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および適用のツールおよびガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

PIPC1, PROPLUS, PRO, SBE, STD, STDEDU

EXCELFiles, WordNonBootFiles

EXCEL

EXCELFiles

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。すべてのサポートされている Windows には、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれています。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラー 2.0

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラー 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダーを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピューターを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピューターを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Excel 2003 および Excel Viewer 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Excel 2003:
office2003-KB955466-FullFile-JPN /q:a

Excel Viewer 2003:
office2003-KB955468-FullFile-JPN /q:a

再起動しないインストール

Excel 2003:
office2003-KB955466-FullFile-JPN /r:n

Excel Viewer 2003:
office2003-KB955468-FullFile-JPN /r:n

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに Microsoft Office 2003 の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Excel 2003 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

EXCEL.EXE

11.0.8231.0

2008/8/4

16:12

10,354,176

Excel Viewer 2003 のすべてのサポートされているバージョン

ファイル名バージョン日付時間サイズ

XLVIEW.EXE

11.0.8231.0

2008/8/4

16:12

5,276,672

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

STD11, BASIC11, PERS11, PROI11, PRO11, STDP11, EXCEL11, PRO11SB

All

XLVIEW

ExcelViewer

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

Windows 2000 および Windows NT 4.0 用の Windows インストーラー 2.0

Windows 95、Windows 98、Windows 98 SE および Windows Millennium Edition 用の Windows インストーラー 2.0

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/q

パッケージ処理の状況を一部表示しないモード

/q:u

ユーザー Quiet モードを指定します。このモードでは、いくつかのダイアログ ボックスが表示されます

/q:a

管理者 Quiet モードを指定します。このモードでは、ダイアログ ボックスは表示されません

/t:<完全なパス>

一時フォルダーを指定

/c

インストールせずに、ファイルを解凍します。/t:<完全なパス> が指定されていない場合、ターゲット フォルダーについて確認メッセージが表示されます

/c:< 完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup.inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/r:n

インストール後にコンピューターを再起動しません

/r:i

必要な場合再起動 - インストールを完了するために必要な場合はコンピューターを自動的に再起動します。(このスイッチが /q:a スイッチと使用される場合を除く)

/r:a

インストール後、常にコンピューターを再起動します

/r:s

インストール後、ユーザーにプロンプトを表示せずにコンピューターを再起動します

/n:v

バージョン チェックなし - 以前のバージョン上にプログラムをインストールします

: これらのスイッチはすべての更新プログラムで動作するわけではありません。スイッチが動作しない場合は、そのパッケージに対応した機能が必要です。また、/n:v スイッチの使用はサポートされておらず、コンピューターが起動しなくなる原因となる場合があります。インストールが正常に完了しない場合、その理由をお客様のサポート プロフェッショナルにお問い合わせください。

サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 197147 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Excel 2007, Excel Viewer, および Word, Excel, および PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Excel 2007:
excel2007-kb955470-fullfile-x86-glb /passive

Word, Excel, および PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック:
office2007-kb955936-fullfile-x86-glb /passive

Excel Viewer:
excelviewer2007-kb955935-fullfile-x86-glb /passive

再起動しないインストール

Excel 2007:
excel2007-kb955470-fullfile-x86-glb /norestart

Word, Excel, および PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック:
office2007-kb955936-fullfile-x86-glb /norestart

Excel Viewer:
excelviewer2007-kb955935-fullfile-x86-glb /norestart

ログファイル

/log スイッチを使用することにより、詳細なログ記録を有効にすることができます。詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用します。

: この更新プログラムを削除する場合、CD ドライブに 2007 Microsoft Office system の CD を挿入するようメッセージが表示される場合があります。さらに、[コントロール パネル] の [アプリケーションの追加と削除] から更新プログラムを削除するオプションがない場合もあります。この問題について、いくつかの考えられる原因があります。削除に関する詳細情報は、サポート技術情報 903771 をご覧ください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Excel 2007 のすべてのサポートされているエディション

ファイル名バージョン日付時間サイズ

EXCEL.EXE

12.0.6324.5001

2008/7/30

3:25

17,930,264

XLCALL32.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

20:59

13,368

Word, Excel, および PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パックのすべてのサポートされているエディション

ファイル名バージョン日付時間サイズ

excelcnv.exe

12.0.6324.5001

2008/7/30

3:09

14,714,392

Excel Viewer のすべてのサポートされているエディション

ファイル名バージョン日付時間サイズ

XLVIEW.EXE

12.0.6327.5000

2008/8/19

16:36

12,868,648

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

管理者インストール用の Office の機能

Windows Installer Documentation (英語情報) をご利用のサーバー管理者は、サーバーの場所を更新する必要があります。

管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報をご覧ください。

次の表には、更新プログラムのために再インストールが必要な機能名の一覧が含まれています (大文字、小文字区別)。すべての機能をインストールするためには、REINSTALL=ALL、または次の機能を使用することができます。

製品名機能

Excel 2007

EXCELFiles

Excel Converter

ExcelConverter12Files

: 組織内で Office 用更新プログラムを適用するための完全なリソースについて、管理された環境での管理者は Microsoft Office Desktop Applications TechCenter をご覧ください。Windows Installer Documentation (英語情報) もまた、Windows インストーラーによりサポートされるパラメータに関する追加情報を提供しています。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/? または /help

使用ダイアログを表示します。

/passive

無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。

/quiet

Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。

/norestart

コンピューターの再起動が必要な場合に、ユーザーに再起動を促すメッセージが表示されないようにします。

/forcerestart

再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。

/extract

インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダーについてメッセージが表示されます。

/extract:<完全なパス>

パッケージの内容を <完全なパス> に展開します。<完全なパス> が指定されていない場合は、[参照] ダイアログ ボックスが表示されます。

/lang:<LCID>

更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。

/log:<完全なパス>

更新プログラムのインストールの詳細ログを有効にします。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Office SharePoint Server 2007 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する更新プログラムは今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Microsoft Office SharePoint Server 2007:
office2007-kb955937-fullfile-x86-glb /passive

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition:
office2007-kb955937-fullfile-x64-glb /passive

再起動しないインストール

Microsoft Office SharePoint Server 2007:
office2007-kb955937-fullfile-x86-glb /norestart

Microsoft Office SharePoint Server 2007 x64 Edition:
office2007-kb955937-fullfile-x64-glb /norestart

ログファイル

/log スイッチを使用することにより、詳細なログ記録を有効にすることができます。詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。機能を選択してインストールする機能については、このセクションのサブセクション「管理者インストール用の Office の機能」をご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

この更新は、削除することはできません。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Office SharePoint Server 2007

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ATL80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

96,256

ECSCALCSERVER.DLL

12.0.6323.5000

2008/7/2

18:05

357,408

ECSINTEROP.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

1:02

151,072

mfc80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,101,824

mfc80CHS.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

40,960

mfc80CHT.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

45,056

mfc80DEU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

65,536

mfc80ENU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

57,344

mfc80ESP.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

mfc80FRA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

mfc80ITA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

mfc80JPN.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

49,152

mfc80KOR.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

49,152

mfc80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,093,120

mfcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

69,632

mfcm80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

57,856

msmdlocal.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

15,926,640

msmgdsrv.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

6,040,432

msolap90.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

4,298,096

msolui90.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

276,336

msvcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

479,232

msvcp80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

548,864

msvcr80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

626,688

nosxs_ATL80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

96,256

nosxs_mfc80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,101,824

nosxs_mfc80CHS.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

40,960

nosxs_mfc80CHT.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

45,056

nosxs_mfc80DEU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

65,536

nosxs_mfc80ENU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

57,344

nosxs_mfc80ESP.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

nosxs_mfc80FRA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

nosxs_mfc80ITA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

nosxs_mfc80JPN.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

49,152

nosxs_mfc80KOR.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

49,152

nosxs_mfc80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,093,120

nosxs_mfcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

69,632

nosxs_mfcm80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

57,856

nosxs_msvcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

479,232

nosxs_msvcp80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

548,864

nosxs_msvcr80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

626,688

ul_ATL80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

96,256

ul_mfc80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,101,824

ul_mfc80CHS.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

40,960

ul_mfc80CHT.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

45,056

ul_mfc80DEU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

65,536

ul_mfc80ENU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

57,344

ul_mfc80ESP.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

ul_mfc80FRA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

ul_mfc80ITA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

61,440

ul_mfc80JPN.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

49,152

ul_mfc80KOR.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

49,152

ul_mfc80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,093,120

ul_mfcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

69,632

ul_mfcm80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

57,856

ul_msvcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

479,232

ul_msvcp80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

548,864

ul_msvcr80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

626,688

XLCALL32.DLL.

12.0.6300.5000

2007/12/7

20:59

13,368

XLSRV.DLL

12.0.6324.5001

2008/7/30

3:10

7,727,136

XLSRV.WEBSERVICES.API.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

1:58

46,096

xmlrw.dll

2.0.3609.0

2007/12/6

17:28

169,840

xmlrwbin.dll

2.0.3609.0

2007/12/6

17:28

123,760

サポートされているすべての x64 エディションの Office SharePoint Server 2007

ファイル名バージョン日付時間サイズ

ATL80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

113,152

ECSCALCSERVER.DLL

12.0.6323.5000

2008/7/2

18:06

357,408

ECSINTEROP.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

0:00

224,800

mfc80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,656,320

mfc80CHS.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

33,280

mfc80CHT.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

33,792

mfc80DEU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

54,272

mfc80ENU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

47,104

mfc80ESP.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

51,712

mfc80FRA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

52,736

mfc80ITA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

52,224

mfc80JPN.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

38,912

mfc80KOR.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

38,400

mfc80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,652,736

mfcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

65,536

mfcm80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

64,000

msmdlocal.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

15,926,640

msmdlocal.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:24

30,798,192

msmgdsrv.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

6,040,432

msmgdsrv.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:24

9,100,656

msolap90.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

4,298,096

msolap90.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:24

5,847,920

msolui90.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:28

276,336

msolui90.dll

9.0.3042.0

2007/12/6

17:24

321,392

msvcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

516,096

msvcp80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,061,376

msvcr80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

796,672

ul_ATL80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

113,152

ul_mfc80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,656,320

ul_mfc80CHS.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

33,280

ul_mfc80CHT.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

33,792

ul_mfc80DEU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

54,272

ul_mfc80ENU.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

47,104

ul_mfc80ESP.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

51,712

ul_mfc80FRA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

52,736

ul_mfc80ITA.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

52,224

ul_mfc80JPN.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

38,912

ul_mfc80KOR.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

38,400

ul_mfc80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,652,736

ul_mfcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

65,536

ul_mfcm80u.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

64,000

ul_msvcm80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

516,096

ul_msvcp80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

1,061,376

ul_msvcr80.dll

8.0.50727.762

2007/12/6

17:22

796,672

XLSRV.DLL

12.0.6324.5001

2008/7/26

16:48

14,472,224

XLSRV.WEBSERVICES.API.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

1:58

46,096

xmlrw.dll

2.0.3609.0

2007/12/6

17:28

169,840

xmlrw.dll

2.0.3609.0

2007/12/6

17:24

282,480

xmlrwbin.dll

2.0.3609.0

2007/12/6

17:28

123,760

xmlrwbin.dll

2.0.3609.0

2007/12/6

17:24

199,536

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

更新プログラムは、「影響を受けるおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

アプリケーションをサーバー ロケーションからインストールした場合、サーバー管理者は管理者アップデートでサーバー ロケーションを更新し、その更新をコンピューターに適用する必要があります。管理者インストール ポイントに関する詳細情報は、「検出および展開ツールとガイダンス」のサブセクションの「Office の管理者用インストールポイント」の情報を参考にしてください。

このセキュリティ更新プログラムでは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。Microsoft Windows Server 2003 SP1 には、Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows インストーラーの最新バージョンをインストールするためには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Installer 3.1 Redistributable

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/? または /help

使用ダイアログを表示します。

/passive

無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログが表示されますがキャンセルはできません。

/quiet

Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません。

/norestart

コンピューターの再起動が必要な場合に、ユーザーに再起動を促すメッセージが表示されないようにします。

/forcerestart

再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピューターを自動的に再起動します。

/extract

インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダーについてメッセージが表示されます。

/extract:<完全なパス>

パッケージの内容を <完全なパス> に展開します。<完全なパス> が指定されていない場合は、[参照] ダイアログ ボックスが表示されます。

/lang:<LCID>

更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します。

/log:<完全なパス>

更新プログラムのインストールの詳細ログを有効にします。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用できます。「検出および展開ツールとガイダンス」の下の “Microsoft Baseline Security Analyzer” をご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

Officce 2004 for Mac

適用に関する情報

必要条件

G3 上の Mac OS X バージョン 10.2.8 またはそれ以降のバージョン、Mac OS X 対応のプロセッサまたはそれ以降のプロセッサ

このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Mac OS X のユーザー アカウントは管理者特権を持っている必要があります。

更新プログラムのインストール

Microsoft ダウンロード センター から Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.2 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。

ウイルス対策アプリケーション、すべての Microsoft Office アプリケーション、Microsoft Messenger for Mac および Office Notifications などのすべての実行されているアプリケーションを終了します。この理由は、これらのアプリケーションがインストールを干渉する可能性があるためです。

デスクトップの [Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.2 Update] ボリュームを開きます。このステップは自動で実行される場合もあります。

更新プロセスをスタートさせるためには、[Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.2 Update] ボリュームのウィンドウで、[Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.2 Update] アプリケーションをダブルクリックし、画面の説明に従います。

インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法」のセクションをご覧ください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず [Microsoft Office 2004 for Mac 11.5.2 Update] ボリュームを [ごみ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ごみ箱] にドラッグします。

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法

影響を受けるコンピューター上に、セキュリティ更新プログラムがインストールされたかどうか確認するには、以下のステップに従ってください。

1.

[Finder] で Application フォルダー (Microsoft Office 2004: Office) に移動します。

2.

ファイル [Microsoft Component Plugin] を選択します。

3.

[ファイル] メニューで [情報を見る] または [Show Info] をクリックします。

バージョン番号が 11.5.2 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

なし。

削除に関する情報

この更新プログラムはアンインストールすることができません。

その他の情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問または問題については、Microsoft for Mac Support (英語情報) で、利用可能なサポート オプションをご覧ください。

Office 2008 for Mac

適用に関する情報

必要条件

Intel、PowerPC G5 または PowerPC G4 (500 MHz またはそれよりも高速のバージョン) プロセッサの Mac OS X バージョン 10.4.9 またはそれ以降のバージョン

このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Mac OS X のユーザー アカウントは管理者特権を持っている必要があります。

更新プログラムのインストール

Microsoft ダウンロード センター から Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 用の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。

ウイルス対策アプリケーション、すべての Microsoft Office アプリケーション、Microsoft Messenger for Mac および Office Notifications などのすべての実行されているアプリケーションを終了します。この理由は、これらのアプリケーションがインストールを干渉する可能性があるためです。

デスクトップの [Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 Update] ボリュームを開きます。このステップは自動で実行される場合もあります。

更新プロセスをスタートさせるためには、Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 Update アプリケーションをダブルクリックし、画面の説明に従います。

インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法」のセクションをご覧ください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office 2008 for Mac 12.1.3 Update ボリュームを [ごみ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ごみ箱] にドラッグします。

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法

影響を受けるコンピューター上に、セキュリティ更新プログラムがインストールされたかどうか確認するには、以下のステップに従ってください。

1.

[Finder] で Application フォルダー (Microsoft Office 2008: Office) に移動します。

2.

ファイル [Microsoft Component Plugin] を選択します。

3.

[ファイル] メニューで [情報を見る] または [Show Info] をクリックします。

バージョン番号が 12.1.3 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

なし。

削除に関する情報

この更新プログラムはアンインストールすることができません。

その他の情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問または問題については、Microsoft for Mac Support (英語情報) で、利用可能なサポート オプションをご覧ください。

Open XML File Format Converter for Mac

適用に関する情報

必要条件

Intel、PowerPC G5 または PowerPC G4 (500 MHz またはそれよりも高速のバージョン) プロセッサの Mac OS X バージョン 10.4.9 またはそれ以降のバージョン

このセキュリティ更新プログラムをインストールするには、Mac OS X のユーザー アカウントは管理者特権を持っている必要があります。

更新プログラムのインストール

Microsoft ダウンロード センターから Mac 1.0.1 用の Open XML File Format Converter の更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。

ウイルス対策アプリケーション、すべての Microsoft Office アプリケーション、Microsoft Messenger for Mac および Office Notifications などのすべての実行されているアプリケーションを終了します。この理由は、これらのアプリケーションがインストールを干渉する可能性があるためです。

デスクトップの [Open XML File Format Converter for Mac 1.0.1 Update] ボリュームを開きます。このステップは自動で実行される場合もあります。

更新プロセスをスタートさせるためには、Open XML File Format Converter for Mac 1.0.1 Update ボリュームのウィンドウで、Open XML File Format Converter for Mac 1.0.1 Update アプリケーションをダブルクリックし、画面の説明に従います。

インストールが正常に終了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法」のセクションをご覧ください。更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Open XML File Format Converter for Mac 1.0.1 Update ボリュームを [ごみ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ごみ箱] にドラッグします。

更新プログラムが正しくインストールされたかどうか確認する方法

影響を受けるコンピューター上に、セキュリティ更新プログラムがインストールされたかどうか確認するには、以下のステップに従ってください。

1.

[Finder] で Application フォルダー (Microsoft Office 2008: Office) に移動します。

2.

ファイル [Microsoft Component Plugin] を選択します。

3.

[ファイル] メニューで [情報を見る] または [Show Info] をクリックします。

バージョン番号が 1.0.1 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性

なし。

削除に関する情報

この更新プログラムはアンインストールすることができません。

その他の情報

この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問または問題については、Microsoft for Mac Support (英語情報) で、利用可能なサポート オプションをご覧ください。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

Excel のファイル形式の解析の脆弱性 - CVE-2008-3471 を報告してくださった TippingPoint および Zero Day Initiative に協力している Wushi 氏

Excel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性 - CVE-2008-3477 を報告してくださった IDefense VCP に協力している Laboskopia の Lionel d'Hauenens 氏

Excel のカレンダー オブジェクトの検証の脆弱性 - CVE-2008-3477 の 問題を報告してくださった IDefense の Joshua J. Drake 氏

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2008/10/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2008/10/16: このセキュリティ情報ページを更新し、「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションの Systems Management Server の検出および展開のまとめの表を変更し、Microsoft Office Excel Viewer 2003 のすべてのサポートされているバージョンについて「可」にしました。 今回の更新は情報のみの変更で、セキュリティ更新プログラムのバイナリや検出の論理には変更はありません。

2008/10/30: このセキュリティ情報ページを更新し、「検出および適用のツールおよびガイダンス」の欄に Excel 2003 Service Pack 3 の項目を追加しました。


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