マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-064 - 重要

仮想アドレス記述子の処理の脆弱性により、特権が昇格される (956841)

公開日: 2008年10月15日 | 最終更新日: 2008年10月15日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは非公開で報告された 1 件の仮想アドレス記述子 (VAD) の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別に細工されたアプリケーションを実行した場合、特権の昇格が起こる可能性があります。認証済みの攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピューターで特権の昇格を行なう可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista および Windows Server 2008 について、深刻度が「重要」に評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、仮想アドレス記述子によるメモリの割り当ての変数を処理する方法を変更して、脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-064.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システム/ソフトウェアPC/AT最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Windows XP Service Pack 2

ダウンロード

特権の昇格

重要

MS07-022

Windows XP Service Pack 3

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

特権の昇格

重要

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 932596

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

ダウンロード

特権の昇格

重要

MS07-022

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

特権の昇格

重要

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 932596

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Windows Vista

ダウンロード

特権の昇格

重要

MS07-066

Windows Vista Service Pack 1

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Windows Vista x64 Edition

ダウンロード

特権の昇格

重要

MS07-066

Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システム

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャ (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェア仮想アドレス記述子の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2008-4036総合的な深刻度

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

重要

特権の昇格

重要

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

重要

特権の昇格

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

重要

特権の昇格

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

重要

特権の昇格

重要

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

重要

特権の昇格

重要

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

重要

特権の昇格

重要

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

重要

特権の昇格

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

重要

特権の昇格

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

重要

特権の昇格

重要

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

重要

特権の昇格

重要

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

仮想アドレス記述子の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2008-4036

メモリ マネージャーがメモリの割り当ておよび仮想アドレス記述子 (VAD) を処理する方法に特権の昇格の脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証された攻撃者が影響を受けるシステムで特別に作成したプログラムを実行した場合、特権の昇格が起こる可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピューターで特権の昇格が行われる可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-4036 をご覧ください。

「仮想アドレス記述子の特権の昇格の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-4036:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

この脆弱性を悪用するには、認証されていることが攻撃者にとっての必要条件となります。

「仮想アドレス記述子の特権の昇格の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-4036:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「仮想アドレス記述子の特権の昇格の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-4036:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、特権の昇格の脆弱性です。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピューターで特権の昇格が行われる可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
変数の値が減少した際に、メモリ マネージャーが整数のオーバーフローを正しく処理せず、メモリの割り当てのマッピングのエラーが起こります。

仮想アドレス記述子とは何ですか?
VAD はアプリケーションの仮想メモリのフォームで、各アプリケーションが独自にプライベート アドレスの領域を持つことができます。VAD に関する詳細情報は、Virtual-memory Manager In Windows NT MSDN article (英語情報) および Managing Virtual memory in Win32 MSDN article (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、影響を受けるコンピューターで特権の昇格が行われる可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全な管理者権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
認証された攻撃者は、特別に細工したプログラムを実行し、整数のオーバーフローを起こします。その結果コードを実行するような方法でメモリを破損する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista および Windows Server 2008が、この脆弱性による影響を受ける可能性があります。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この脆弱性は、整数のオーバーフローで起こります。 この更新プログラムは、VAD のパラメーターについて詳細な検証を追加し、脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Server 2008 for x64-based Systems

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for x64-based Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB956841-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB956841-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB956841-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB956841-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB956841.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB956841$\Spuninst フォルダの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB956841\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB956841\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

ntkrnlmp.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:42

2,136,064

SP2GDR

ntkrnlpa.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:42

2,057,728

SP2GDR

ntkrpamp.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:42

2,015,744

SP2GDR

ntoskrnl.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:42

2,180,352

SP2GDR

ntkrnlmp.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:35

2,142,720

SP2QFE

ntkrnlpa.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:36

2,062,976

SP2QFE

ntkrpamp.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:35

2,020,864

SP2QFE

ntoskrnl.exe

5.1.2600.3427

2008/8/14

22:36

2,185,984

SP2QFE

ntkrnlmp.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

22:19

2,145,280

SP3GDR

ntkrnlpa.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

22:20

2,066,048

SP3GDR

ntkrpamp.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

22:19

2,023,936

SP3GDR

ntoskrnl.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

22:20

2,189,184

SP3GDR

ntkrnlmp.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

22:52

2,145,280

SP3QFE

ntkrnlpa.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

19:22

2,066,048

SP3QFE

ntkrpamp.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

22:52

2,023,936

SP3QFE

ntoskrnl.exe

5.1.2600.5657

2008/8/14

19:22

2,189,184

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:54

4,615,168

x64

SP1GDR

ntoskrnl.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:54

4,480,000

x64

SP1GDR

hal.dll

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

280,064

x64

SP1QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

4,649,984

x64

SP1QFE

ntoskrnl.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

4,506,112

x64

SP1QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:06

4,589,568

x64

SP2GDR

ntoskrnl.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:06

4,520,448

x64

SP2GDR

hal.dll

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:01

280,064

x64

SP2QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:01

4,607,488

x64

SP2QFE

ntoskrnl.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:01

4,538,368

x64

SP2QFE

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB956841-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB956841-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB956841-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB956841-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB956841-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB956841-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB956841.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] または %Windir%\$NTUninstallKB956841$\Spuninst フォルダの Spuninst.exe ユーティリティを使用します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB956841\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:41

2,454,016

SP1GDR

ntkrnlpa.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:41

2,268,160

SP1GDR

ntkrpamp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:41

2,308,096

SP1GDR

ntoskrnl.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:41

2,416,128

SP1GDR

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:24

2,468,864

SP1QFE

ntkrnlpa.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:23

2,280,960

SP1QFE

ntkrpamp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:23

2,321,408

SP1QFE

ntoskrnl.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

10:23

2,428,416

SP1QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

10:03

2,490,368

SP2GDR

ntkrnlpa.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

10:03

2,302,464

SP2GDR

ntkrpamp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

10:03

2,341,888

SP2GDR

ntoskrnl.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

10:03

2,450,944

SP2GDR

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:08

2,497,536

SP2QFE

ntkrnlpa.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

10:15

2,309,120

SP2QFE

ntkrpamp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:08

2,350,592

SP2QFE

ntoskrnl.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

10:15

2,457,088

SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

6,478,336

ia64

SP1GDR

ntdll.dll

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:56

1,742,848

ia64

SP1QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:56

6,536,192

ia64

SP1QFE

wntdll.dll

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:57

872,448

x86

SP1QFE\wow

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

7:59

6,556,160

ia64

SP2GDR

ntdll.dll

5.2.3790.4354

2008/8/14

7:55

1,743,360

ia64

SP2QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

7:55

6,571,520

ia64

SP2QFE

wntdll.dll

5.2.3790.4354

2008/8/14

7:56

872,960

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:54

4,615,168

x64

SP1GDR

ntoskrnl.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:54

4,480,000

x64

SP1GDR

hal.dll

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

280,064

x64

SP1QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

4,649,984

x64

SP1QFE

ntoskrnl.exe

5.2.3790.3191

2008/8/14

7:55

4,506,112

x64

SP1QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:06

4,589,568

x64

SP2GDR

ntoskrnl.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:06

4,520,448

x64

SP2GDR

hal.dll

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:01

280,064

x64

SP2QFE

ntkrnlmp.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:01

4,607,488

x64

SP2QFE

ntoskrnl.exe

5.2.3790.4354

2008/8/14

8:01

4,538,368

x64

SP2QFE

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピュータにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピュータにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。 インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。 このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピュータが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB956841-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB956841-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB956841-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB956841-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしません。 WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ] をクリックしてください。 [Windows Update] の下の [更新プログラムの確認] をクリックし、更新プログラムの一覧を選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

ntkrnlpa.exe

6.0.6000.20921

2008/9/18

13:27

3,506,744

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20921_none_6abf2403d0296cc8

ntoskrnl.exe

6.0.6000.20921

2008/9/18

13:27

3,472,952

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20921_none_6abf2403d0296cc8

ntkrnlpa.exe

6.0.6000.16754

2008/9/18

13:35

3,505,208

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16754_none_6a18166cb7216faf

ntoskrnl.exe

6.0.6000.16754

2008/9/18

13:35

3,470,904

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16754_none_6a18166cb7216faf

ntkrnlpa.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

13:54

3,601,976

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_6c822363cd693b0e

ntoskrnl.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

13:54

3,549,752

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_6c822363cd693b0e

ntkrnlpa.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

14:09

3,601,464

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_6c0a2548b43efe06

ntoskrnl.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

14:09

3,549,240

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_6c0a2548b43efe06

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

ntoskrnl.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

14:56

4,694,584

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_c8a0bee785c6ac44

ntoskrnl.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

13:56

4,694,584

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_c828c0cc6c9c6f3c

ntoskrnl.exe

6.0.6000.20921

2008/9/18

13:41

4,416,056

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20921_none_c6ddbf878886ddfe

ntoskrnl.exe

6.0.6000.16754

2008/9/18

13:56

4,429,368

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16754_none_c636b1f06f7ee0e5

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報934307 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB956841-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB956841-x64 /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB956841-ia64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB956841-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB956841-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB956841-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピュータを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe は更新プログラムのアンインストールをサポートしません。 WUSA によりインストールされた更新プログラムをアンインストールするためには、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ] をクリックしてください。 [Windows Update] の下の [更新プログラムの確認] をクリックし、更新プログラムの一覧を選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダ

ntkrnlpa.exe

6.0.6000.20921

2008/9/18

13:27

3,506,744

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20921_none_6abf2403d0296cc8

ntoskrnl.exe

6.0.6000.20921

2008/9/18

13:27

3,472,952

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20921_none_6abf2403d0296cc8

ntkrnlpa.exe

6.0.6000.16754

2008/9/18

13:35

3,505,208

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16754_none_6a18166cb7216faf

ntoskrnl.exe

6.0.6000.16754

2008/9/18

13:35

3,470,904

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16754_none_6a18166cb7216faf

ntkrnlpa.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

13:54

3,601,976

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_6c822363cd693b0e

ntoskrnl.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

13:54

3,549,752

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_6c822363cd693b0e

ntkrnlpa.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

14:09

3,601,464

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_6c0a2548b43efe06

ntoskrnl.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

14:09

3,549,240

x86_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_6c0a2548b43efe06

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

ntoskrnl.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

14:56

4,694,584

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_c8a0bee785c6ac44

ntoskrnl.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

13:56

4,694,584

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_c828c0cc6c9c6f3c

ntoskrnl.exe

6.0.6000.20921

2008/9/18

13:41

4,416,056

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20921_none_c6ddbf878886ddfe

ntoskrnl.exe

6.0.6000.16754

2008/9/18

13:56

4,429,368

x64

amd64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16754_none_c636b1f06f7ee0e5

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダ

ntoskrnl.exe

6.0.6001.22269

2008/9/18

14:52

9,494,072

IA64

ia64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22269_none_6c83c759cd67440a

ntoskrnl.exe

6.0.6001.18145

2008/9/18

14:08

9,496,120

IA64

ia64_microsoft-windows-os-kernel_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18145_none_6c0bc93eb43d0702

: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピュータ上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピュータはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

: wusa.exe インストーラに関する詳細情報は、サポート技術情報934307 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「仮想アドレス記述子特権昇格の脆弱性」 - CVE-2008-4036 を報告してくださった Alex Ionescu

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2008/10/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。


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