マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-076 - 重要

Windows Media コンポーネントの脆弱性により、リモートでコードが実行される (959807)

公開日: 2008年12月10日 | 最終更新日: 2009年4月30日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された 2 件の Windows Media コンポーネント (Windows Media Player、Windows Media Format ランタイム および Windows Media サービス) に存在する脆弱性を解決します。これらの中で最も深刻な脆弱性により、リモートでコードが実行される可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows Media Player 6.4、Windows Media Format ランタイム 7.1、Windows Media Format ランタイム 9.0、Windows Media Format ランタイム 9.5、Windows Media Format ランタイム 11、Windows Media サービス 4.1、Windows Media サービス 9 シリーズ および Windows Media サービス 2008 について、深刻度「重要」と評価されています。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows Media の認証の応答が検証される方法を変更することにより、第 1 番目の脆弱性を解決します。また、Windows Media クライアントが ISATAP アドレスを使用するサーバーを外部のものとして取り扱うようにして、第 2 番目の脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-076.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムコンポーネントPC/AT最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Windows Media Player 6.4     

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows Media Player 6.4
(KB954600)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows Media Player 6.4
(KB954600)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Player 6.4
(KB954600)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Media Player 6.4
(KB954600)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Player 6.4
(KB954600)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Media Format ランタイム 7.1、Windows Media Format ランタイム 9.0、Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11     

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 9.0、Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Service Pack 3

Windows Media Format ランタイム 9.0、Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 9.5
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 9.5
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 9.5
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems

Windows Media Format ランタイム 11
(KB952069)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Media サービス     

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows Media サービス 4.1
(KB952068)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Media サービス 9 シリーズ
(KB952068)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS07-068

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Media サービス 9 シリーズ
(KB952068)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

MS07-068

Windows Server 2008 for 32-bit Systems* および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2*

Windows Media サービス 2008
(KB952068)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems* および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2*

Windows Media サービス 2008
(KB952068)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

重要

なし

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システムコンポーネント

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

対象外

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems および Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2

対象外

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 1 月 14 日に更新されたのですか?
マイクロソフトは Windows XP Service Pack 2 (KB952069) および Windows XP Service Pack 3 (KB952069) 上の Windows Media Format ランタイム 9.5 用の新しい更新プログラムのパッケージを提供するために、このセキュリティ情報を更新しました。この改訂版の更新プログラムのパッケージは Windows Media Format ランタイム 9.5 を実行している Windows XP で、KB952069 をインストールする前に、別の更新プログラムである KB944110 をインストールした場合に発生するインストールが正常に完了しないという問題を修正します。この問題が発生したお客様は依然としてこのセキュリティ情報で説明している脆弱性の影響を受けるため、再リリースされた更新プログラムのパッケージをダウンロードし、インストールする必要があります。この改訂版について、別の更新プログラムのパッケージには影響はありません。Windows Media Player、Windows Media Format ランタイムおよび Windows Media Services のすべてのその他のサポート対象の影響を受けるバージョンを実行しており、オリジナル版のセキュリティ更新プログラムのパッケージを既に正常に適用されたお客様は今回新たな対応を行う必要はありません。影響を受けるセキュリティ更新プログラムのパッケージの改訂版は、自動更新、Windows Update、Windows Server Update Services など、オリジナルのセキュリティ更新プログラムと同じ配布方法で利用可能となる予定です。

また、マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新し、 (Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 のみではなく) Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 のすべてのエディション上の Windows Media Player 6.4 および Windows Media Services 4.1 を影響を受けるソフトウェアとして記載しました。これらにはすべて同じ更新プログラムが適用されます。このオペレーティング システム用の新しい更新プログラムのパッケージはありません。しかし、本更新プログラム (Windows Media Player 6.4 は KB954600、Windows Media Services 4.1 は KB952068) が提供されながら適用していないお客様は、適用する必要があります。

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアSPN の脆弱性 - CVE-2008-3009ISATAP の脆弱性 - CVE-2008-3010総合的な深刻度
Windows Media Player 6.4   

Windows Media Player 6.4 on Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の Windows Media Player 6.4

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Windows Media Player 6.4

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Media Player 6.4

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Windows Media Player 6.4

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Media Format ランタイム 7.1、Windows Media Format ランタイム 9.0、Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11   

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 上の Windows Media Format ランタイム 9.0、Windows Media Format ランタイム 9.5、および Windows Media Format ランタイム 11

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上の Windows Media Format ランタイム 9.5、Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition、および Windows Media Format ランタイム 11

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Media Format ランタイム 9.5

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Windows Media Format ランタイム 9.5、および Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1 上の Windows Media Format ランタイム 11

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1 上の Windows Media Format ランタイム 11

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems 上の Windows Media Format ランタイム 11

重要

リモートでコードが実行される

注意

情報の漏えい

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems 上の Windows Media Format ランタイム 11

重要

リモートでコードが実行される

注意

情報の漏えい

重要

Windows Media サービス   

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 上の Windows Media サービス 4.1

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の Windows Media サービス 9 シリーズ

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Windows Media サービス 9 シリーズ

重要

リモートでコードが実行される

警告

情報の漏えい

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems* および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2*上の Windows Media サービス 2008

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems* および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2* 上の Windows Media サービス 2008

重要

リモートでコードが実行される

対象外

重要

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

SPN の脆弱性 - CVE-2008-3009

Windows Media コンポーネントに資格情報を反映する脆弱性が存在し、攻撃者によりローカル ユーザーと同じ権限、または Windows Media サービス の配布の資格情報でコードが実行される可能性があります。Windows Media コンポーネント内のサービス プリンシパル名 (SPN) の実装の方法に、この脆弱性が存在します。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3009 をご覧ください。

「SPN の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3009:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

Windows Media サービス は、すべての Windows Server プラットフォームでオプションのコンポーネントで、既定でインストールされていません。

Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

Windows Server 2008 および Windows Server 2008 x64-based Systems について、Windows Media Format ランタイム 11 はデスクトップ エクスペリエンスがインストールされている場合のみコンピューターに存在します。

「SPN の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3009:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「SPN の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3009:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限でコードを実行する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、Windows Media サービス の配布の資格情報でコードが実行される場合もあります。この場合、攻撃者により NETWORK SERVICE アカウントと同じ権限でコードが実行される可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Windows Media コンポーネントが、ユーザーの資格情報がユーザーのコンピューターに対して反映されず、そのユーザーになりすますために悪用されないようにするための NTLM の資格情報の反映の保護へのオプトインを正しく行わないため、この脆弱性が起こります。

サービス プリンシパル名 (SPN) とは何ですか?
サービス プリンシパル名 (SPN) とは、クライアントがサービスのインスタンスとして一意的に識別される名前です。SPN は、クライアントに対しサービスを認証するために使用されるサービス ID の種類です。クライアントがサービスに接続したい場合、サービスのインスタンスを検索し、そのインスタンスについての SPN を作成し、サービスに接続し、そのサービスの SPN を認証のために提供します。SPN に関する追加情報については、Service Identity and Authentication (英語情報) をご覧ください。SPN のフォーマット方法に関する追加情報は、Name Formats for Unique SPNs (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーと同じユーザー権限を取得する可能性があります。ユーザーが管理者ユーザー権限でログオンしている場合、攻撃者はこの脆弱性を悪用して、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムをインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。コンピューターのアカウントのユーザー権限を低く設定している場合、管理者ユーザー権限で実行しているユーザーよりもこの脆弱性の影響が少なくなると考えられます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、影響を受けるバージョンの Windows Media コンポーネントを使用しているユーザーが悪意のあるサーバーにアクセスすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は認証を必要とする悪意のあるサーバー共有または Web サイトをホストする可能性があります。クライアントが悪意のあるサーバーに接続し、認証を行うと、攻撃者はクライアントにより提供された資格情報を悪用し、その資格情報をクライアントに反映する可能性があります。または、資格情報を他のサーバーに転送し、クライアントになりすます可能性があります。そして攻撃者は、特別に細工されたサーバー共有または Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内の攻撃者のサーバー共有または Web サイトへのリンクをクリックさせ、ユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows Media Player、Windows Media Format ランタイム または Windows Media サービス の影響を受けるバージョンを使用しているコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされます。ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、これらのコンポーネントを頻繁に使用するすべてのコンピューターが、最もこの脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
このセキュリティ更新プログラムは、資格情報の再生を防ぐため Windows Media コンポーネントの認証の応答が確認される方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

ISATAP の脆弱性 - CVE-2008-3010

Windows Media コンポーネントのサポートされているバージョンに情報の漏えいの脆弱性が存在し、NTLM 資格情報が漏えいする可能性があります。ISATAP アドレスを使用する URL にアクセスするすべての Windows Media コンポーネントが、ユーザーの NTLM 資格情報をその URL をホストするサーバーに漏えいする可能性があります。これにより、イントラネット ゾーンに対し外部の攻撃者が企業の環境についての NTML 資格情報を収集する可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-3010 をご覧ください。

「ISATAP の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-3010:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

ファイアウォールによる最善策および標準のファイアウォールの既定の構成を使用することにより、組織のネットワーク境界の外部から行われる攻撃を防ぎネットワーク リソースを保護することができます。インターネットに接続したコンピューターでは、最善策として最低限の数のポートしか開かないようにすることを推奨します。

Web ベースの攻撃のシナリオで、この脆弱性が悪用されるには、その悪用を意図した Web ページを含む Web サイトをホストすることが攻撃者にとっての必要条件となります。攻撃者は、悪意のある Web サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできません。その代わり、通常、ユーザーに攻撃者の Web サイトへのリンクをクリックさせ、その Web サイトにユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。ユーザーがリンクをクリックした後、ユーザーにいくつかの動作を実行するよう誘導するメッセージが表示される可能性があります。ユーザーがこれらの操作を行った場合にのみ、攻撃が実行される可能性があります。

Windows Server 2008 および Windows Server 2008 x64-based Systems について、Windows Media Format Rintime 11 はデスクトップ エクスペリエンスがインストールされている場合のみコンピューターに存在します。

「ISATAP の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-3010:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

ファイアウォールで IP プロトコル タイプ 41 (ISATAP) をブロックする

ISATAP プロトコルは RFC4214: Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) (英語情報) によりプロトコル タイプ 41 と定義されています。ファイアウォールでこのプロトコル タイプをブロックすると、ファイアウォールの背後のコンピューターを、この脆弱性を悪用した攻撃から保護することができます。その他のポートまたはプロトコルを悪用する可能性のある攻撃を防ぐため、インターネットからの受信者側が送信を要求していないすべての受信通信をブロックすることを推奨します。

「ISATAP の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-3010:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは情報の漏えいの脆弱性です。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ログオンしたユーザーの NTLM 資格情報を取得することがあります。これらの資格情報がその後ユーザーのコンピューターに反映され、ログオンしたユーザーと同じ権限でコードが実行される可能性があります。

何が原因で起こりますか?
影響を受ける Windows Media コンポーネントが、ISATAP アドレスを使用するサーバーに接続する際に不正確にインターネットのリソースをローカル イントラネット ゾーンの一部として処理するため、この脆弱性が起こります。

ISATAP とは何ですか?
Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) は IPv4 イントラネットで IPv6 接続を提供します。ISATAP についての RFC は Internet Engineering Task Force (IETF) によりホストされています。ISATAP に関する情報は、RFC4214: Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) (英語情報) をご覧ください。

NTLM とは何ですか?
NTLM とは、チャレンジ/レスポンス メカニズムに基づく認証プロトコルです。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、ユーザーの NTLM 資格情報を取得する可能性があります。これらの資格情報がその後ユーザーのコンピューターに反映され、ログオンしたユーザーと同じ権限でコードが実行される可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
この脆弱性が悪用されるには、影響を受けるバージョンの Windows Media コンポーネントを使用しているユーザーが悪意のあるサーバーにアクセスすることが攻撃者にとっての必要条件です。攻撃者は認証を必要とする悪意のあるサーバー共有または Web サイトをホストする可能性があります。クライアントが悪意のあるサーバーに接続し、認証を行った場合、攻撃者はクライアントにより提供された資格情報を悪用し、その資格情報をクライアントに反映する可能性があります。または、資格情報を他のサーバーに転送し、クライアントになりすます可能性があります。攻撃者は、特別に細工されたサーバー共有またはWeb サイトにユーザーを強制的に訪問させることはできないと考えられます。その代わり、通常、ユーザーに電子メール メッセージまたはインスタント メッセンジャーのメッセージ内の攻撃者のサーバー共有またはWeb サイトへのリンクをクリックさせ、ユーザーを誘導することが攻撃者にとっての必要条件となります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows Media Player、Windows Media Format ランタイムまたは Windows Media サービス の影響を受けるバージョンを使用しているコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされます。ワークステーションまたはターミナル サーバーなど、これらのコンポーネントを頻繁に使用するすべてのコンピューターが、最もこの脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Windows Media コンポーネント クライアントが ISATAP アドレスを使用するサーバーを外部のものとして処理し、ユーザーの資格情報を渡さないようにすることにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

Software MBSA 2.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

SoftwareSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for 32-bit Systems および Windows Server 2008 for 32-bit Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

Windows Server 2008 for x64-based Systems および Windows Server 2008 for x64-based Systems Service Pack 2

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意をご覧ください。

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows Media Player 6.4:
WindowsMedia64-KB954600-x86-JPN /quiet

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0:
Windows2000-WindowsMedia-KB952069-x86-JPN /quiet

Windows Media サービス 4.1:
WindowsMedia41-KB952068-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows Media Player 6.4:
WindowsMedia64-KB954600-x86-JPN /norestart

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0:
Windows2000-WindowsMedia-KB952069-x86-JPN /norestart

Windows Media サービス 4.1:
WindowsMedia41-KB952068-x86-JPN /norestart

ログファイル

Windows Media Player 6.4:
KB954600.log

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0:
KB952069.log

Windows Media サービス 4.1:
KB952068.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Media Player 6.4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB954600_WM41$\spuninst フォルダーにあります。

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952069_WM71$\spuninst フォルダーにあります。

Windows Media サービス 4.1:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952068_WM41$\spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows Media Player 6.4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Player 6.4\SP0\KB954600_WM41\Filelist

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Player\SP0\KB952069_WM71\Filelist

Windows Media サービス 4.1:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media サービス 4.1\SP0\KB952068_WM41\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows Media Player 6.4:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

netlogon.dll

5.0.2195.7011

2005/6/2

11:15

366,864

generic

sp3res.dll

5.0.2195.7151

2008/2/29

5:30

504,832

generic_copyalways

msv1_0.dll

5.0.2195.6926

2005/4/7

15:21

125,200

generic_nodelay

logagent.exe

4.1.0.3937

2008/6/19

7:39

65,055

wm41

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/6/19

7:43

247,326

wm41

Windows Media Format ランタイム 7.1 および Windows Media Format ランタイム 9.0:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

netlogon.dll

5.0.2195.7011

2005/6/2

11:15

366,864

generic

sp3res.dll

5.0.2195.7151

2008/2/29

5:30

504,832

generic_copyalways

msv1_0.dll

5.0.2195.6926

2005/4/7

15:21

125,200

generic_nodelay

logagent.exe

7.10.0.3082

2008/6/1

20:19

24,576

wm71

wmstream.dll

7.10.0.3082

2008/6/1

20:19

335,872

wm71

logagent.exe

9.0.0.3268

2008/6/10

1:31

103,936

wm9

wmnetmgr.dll

9.0.0.3268

2008/6/10

18:18

1,053,696

wm9

wmvcore.dll

9.0.0.3268

2008/11/7

18:32

2,109,440

wm9

logagent.exe

9.0.0.3358

2008/6/10

1:06

103,936

wm9l

wmnetmgr.dll

9.0.0.3358

2008/6/10

1:24

1,022,464

wm9l

wmvcore.dll

9.0.0.3358

2008/6/10

1:24

2,064,384

wm9l

Windows Media サービス 4.1:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

netlogon.dll

5.0.2195.7011

2005/6/2

11:15

366,864

generic

sp3res.dll

5.0.2195.7151

2008/2/29

5:30

504,832

generic_copyalways

msv1_0.dll

5.0.2195.6926

2005/4/7

15:21

125,200

generic_nodelay

nscm.exe

4.1.0.3936

2008/5/31

17:46

222,896

wm41

nsum.exe

4.1.0.3936

2008/5/31

17:44

448,016

wm41

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Player 6.4:
WindowsXP-KB954600-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Player 6.4:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB954600-x64-JPN /quiet

Windows XP Service Pack 2 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
WindowsXP-SP2-WindowsMedia-KB952069-x86-JPN /quiet

Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
WindowsXP-WindowsMedia-KB952069-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB952069-x64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
WindowsMedia10-KB952069-x64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
WindowsMedia11-KB952069-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 にインストールされているWindows Media Player 6.4:
WindowsXP-KB954600-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Player 6.4:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB954600-x64-JPN /norestart

Windows XP Service Pack 2 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
WindowsXP-SP2-WindowsMedia-KB952069-x86-JPN /norestart

Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
WindowsXP-WindowsMedia-KB952069-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB952069-x64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
WindowsMedia10-KB952069-x64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
WindowsMedia11-KB952069-x64-JPN /norestart

ログファイル

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 にインストールされているWindows Media Player 6.4:
KB954600.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Player 6.4:
KB954600.log

Windows XP Service Pack 2 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
KB952069.log

Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
KB952069.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
KB952069.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
KB952069.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11 x64 Edition:
KB952069.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Player 6.4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB954600$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Player 6.4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB954600$\Spuninst フォルダーにあります。

Windows XP Service Pack 2 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB952069_WM9$\Spuninst フォルダーにあります。

Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB952069_WM9$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB952069$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952069_WM11x64$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952069_WM10Lx64$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11 x64 Edition:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952069_WM11Lx64$\Spuninst フォルダーにあります

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 にインストールされているWindows Media Player 6.4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB954600\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Player 6.4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB954600\Filelist

Windows XP Service Pack 2 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Player\SP0\KB952069_WM9\Filelist

Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Player\SP0\KB952069_WM9\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB952069\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Format 11 SDK\SP0\KB952069_WM11x64\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Format 9.5 SDK\SP0\KB952069_WM10Lx64\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Player 6.4:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/3

19:15

247,326

SP2GDR

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/3

18:56

247,326

SP2QFE

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/3

19:03

247,326

SP3GDR

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/3

18:49

247,326

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Player 6.4:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:01

247,326

x86

SP1GDR\wow

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:01

247,326

x86

SP1QFE\wow

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:09

247,326

x86

SP2GDR\wow

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:03

247,326

x86

SP2QFE\wow

Windows XP Service Pack 2 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

logagent.exe

10.0.0.4362

2008/6/11

2:47

96,768

mceur2

wmnetmgr.dll

10.0.0.4362

2008/6/11

2:58

988,672

mceur2

wmvcore.dll

10.0.0.4362

2008/6/11

2:58

2,330,624

mceur2

logagent.exe

10.0.0.3703

2008/6/10

9:17

96,768

wm10

wmnetmgr.dll

10.0.0.3703

2008/6/10

11:37

1,026,048

wm10

wmvcore.dll

10.0.0.3703

2008/6/10

11:57

2,364,472

wm10

logagent.exe

10.0.0.4066

2008/6/10

5:52

96,768

wm10l

wmnetmgr.dll

10.0.0.4066

2008/6/10

6:28

1,028,096

wm10l

wmvcore.dll

10.0.0.4066

2008/6/10

7:07

2,376,760

wm10l

logagent.exe

11.0.5721.5251

2008/6/18

1:09

100,864

wm11

wmnetmgr.dll

11.0.5721.5251

2008/6/18

5:03

938,496

wm11

wmvcore.dll

11.0.5721.5251

2008/6/18

5:03

2,458,112

wm11

logagent.exe

9.0.0.3268

2008/6/10

1:31

103,936

wm9

wmnetmgr.dll

9.0.0.3268

2008/6/10

18:18

1,053,696

wm9

wmvcore.dll

9.0.0.3268

2008/11/7

18:32

2,109,440

wm9

logagent.exe

9.0.0.3358

2008/6/10

1:06

103,936

wm9l

wmnetmgr.dll

9.0.0.3358

2008/6/10

1:24

1,022,464

wm9l

wmvcore.dll

9.0.0.3358

2008/6/10

1:24

2,064,384

wm9l

Windows XP Service Pack 3 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.0, Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

logagent.exe

10.0.0.4362

2008/6/11

2:47

96,768

mceur2

wmnetmgr.dll

10.0.0.4362

2008/6/11

2:58

988,672

mceur2

wmvcore.dll

10.0.0.4362

2008/6/11

2:58

2,330,624

mceur2

logagent.exe

10.0.0.3703

2008/6/10

9:17

96,768

wm10

wmnetmgr.dll

10.0.0.3703

2008/6/10

11:37

1,026,048

wm10

wmvcore.dll

10.0.0.3703

2008/6/10

11:57

2,364,472

wm10

logagent.exe

10.0.0.4066

2008/6/10

5:52

96,768

wm10l

wmnetmgr.dll

10.0.0.4066

2008/6/10

6:28

1,028,096

wm10l

wmvcore.dll

10.0.0.4066

2008/6/10

7:07

2,376,760

wm10l

logagent.exe

11.0.5721.5251

2008/6/18

1:09

100,864

wm11

wmnetmgr.dll

11.0.5721.5251

2008/6/18

5:03

938,496

wm11

wmvcore.dll

11.0.5721.5251

2008/6/18

5:03

2,458,112

wm11

logagent.exe

9.0.0.4504

2008/6/10

3:11

103,936

wm9

wmnetmgr.dll

9.0.0.4504

2008/6/10

6:11

1,053,696

wm9

wmvcore.dll

9.0.0.4504

2008/11/7

16:45

2,174,976

wm9

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wlogagent.exe

10.0.0.3711

2008/10/16

22:25

96,768

x86

SP1GDR\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:25

990,208

x86

SP1GDR\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:25

2,314,240

x86

SP1GDR\wow

wlogagent.exe

10.0.0.3711

2008/10/16

22:26

96,768

x86

SP1QFE\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:26

990,208

x86

SP1QFE\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:26

2,314,240

x86

SP1QFE\wow

wlogagent.exe

10.0.0.4001

2008/10/16

22:37

96,768

x86

SP2GDR\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:37

990,208

x86

SP2GDR\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:37

2,330,624

x86

SP2GDR\wow

wlogagent.exe

10.0.0.4001

2008/10/16

22:30

96,768

x86

SP2QFE\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:30

990,208

x86

SP2QFE\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:30

2,330,624

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

logagent.exe

10.0.0.3816

2008/6/13

4:08

172,544

x64

wm10lx64

wmnetmgr.dll

10.0.0.3816

2008/6/13

4:21

2,256,384

x64

wm10lx64

wmvcore.dll

10.0.0.3816

2008/6/13

4:16

4,359,680

x64

wm10lx64

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11 x64 Edition:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

logagent.exe

11.0.5721.5251

2008/6/18

2:09

100,864

x64

wm11x64

wmnetmgr.dll

11.0.5721.5251

2008/6/18

6:03

938,496

x64

wm11x64

wmvcore.dll

11.0.5721.5251

2008/6/18

6:03

2,458,112

x64

wm11x64

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
WindowsServer2003-KB954600-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB954600-x64-JPN /quiet

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
WindowsServer2003-KB952069-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB952069-x64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
WindowsMedia10-KB952069-x64-JPN /quiet

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
WindowsServer2003-KB952068-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB952068-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
WindowsServer2003-KB954600-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB954600-x64-JPN /norestart

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
WindowsServer2003-KB952069-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB952069-x64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
WindowsMedia10-KB952069-x64-JPN /norestart

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
WindowsServer2003-KB952068-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB952068-x64-JPN /norestart

ログファイル

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
KB954600.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
KB954600.log

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
KB952069.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
KB952069.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
KB952069.log

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
KB952068.log

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
KB952068.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB954600$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB954600$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB952069$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB952069$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952069_WM10Lx64$\spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952068$\spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NtUninstallKB952068$\spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB954600\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB954600\Filelist

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB952069\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB952069\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Media Format 9.5 SDK \SP0\KB952069_WM10Lx64\Filelist

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB952068\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB952068\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

10:14

247,326

SP1GDR

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

10:02

247,326

SP1QFE

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

9:47

247,326

SP2GDR

strmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

10:08

247,326

SP2QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Player 6.4:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:01

247,326

x86

SP1GDR\wow

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:01

247,326

x86

SP1QFE\wow

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:09

247,326

x86

SP2GDR\wow

wstrmdll.dll

4.1.0.3937

2008/10/15

7:03

247,326

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

logagent.exe

10.0.0.3711

2008/10/14

18:40

96,768

SP1GDR

wmnetmgr.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

23:23

990,208

SP1GDR

wmvcore.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

23:23

2,314,240

SP1GDR

logagent.exe

10.0.0.3711

2008/10/14

19:11

96,768

SP1QFE

wmnetmgr.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

23:27

990,208

SP1QFE

wmvcore.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:34

2,314,240

SP1QFE

logagent.exe

10.0.0.4001

2008/10/14

19:02

96,768

SP2GDR

wmnetmgr.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

23:05

990,208

SP2GDR

wmvcore.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

23:05

2,330,624

SP2GDR

logagent.exe

10.0.0.4001

2008/10/14

19:48

96,768

SP2QFE

wmnetmgr.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

23:14

990,208

SP2QFE

wmvcore.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

23:14

2,330,624

SP2QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wlogagent.exe

10.0.0.3711

2008/10/16

22:25

96,768

x86

SP1GDR\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:25

990,208

x86

SP1GDR\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:25

2,314,240

x86

SP1GDR\wow

wlogagent.exe

10.0.0.3711

2008/10/16

22:26

96,768

x86

SP1QFE\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:26

990,208

x86

SP1QFE\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.3711

2008/10/16

22:26

2,314,240

x86

SP1QFE\wow

wlogagent.exe

10.0.0.4001

2008/10/16

22:37

96,768

x86

SP2GDR\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:37

990,208

x86

SP2GDR\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:37

2,330,624

x86

SP2GDR\wow

wlogagent.exe

10.0.0.4001

2008/10/16

22:30

96,768

x86

SP2QFE\wow

wwmnetmgr.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:30

990,208

x86

SP2QFE\wow

wwmvcore.dll

10.0.0.4001

2008/10/16

22:30

2,330,624

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media Format ランタイム 9.5 x64 Edition:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

logagent.exe

10.0.0.3816

2008/6/13

4:08

172,544

x64

wm10lx64

wmnetmgr.dll

10.0.0.3816

2008/6/13

4:21

2,256,384

x64

wm10lx64

wmvcore.dll

10.0.0.3816

2008/6/13

4:16

4,359,680

x64

wm10lx64

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

wmsserver.dll

9.1.1.3845

2008/6/14

2:08

3,098,624

SP1GDR

wmsserver.dll

9.1.1.3845

2008/6/14

2:18

3,167,744

SP1QFE

wmsserver.dll

9.1.1.5000

2008/6/14

1:55

3,167,744

SP2GDR

wmsserver.dll

9.1.1.5000

2008/6/14

1:20

3,167,744

SP2QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003 にインストールされた Windows Media サービス 9 シリーズ:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wmsserver.dll

9.1.1.3845

2008/6/13

23:53

5,815,296

x64

SP1GDR

wmsserver.dll

9.1.1.3845

2008/6/13

23:54

5,822,976

x64

SP1QFE

wmsserver.dll

9.1.1.5000

2008/6/13

23:59

5,822,976

x64

SP2GDR

wmsserver.dll

9.1.1.5000

2008/6/13

23:54

5,822,976

x64

SP2QFE

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista にインストールされているWindows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista にインストールされているWindows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

mf.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

2,855,424

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mferror.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

7:34

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mfpmp.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mfps.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

rrinstaller.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

52,736

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mf.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:45

2,855,424

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mferror.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

7:30

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mfpmp.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:56

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mfps.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:46

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

rrinstaller.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:56

52,736

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mf.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

2,868,736

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mferror.dll

11.0.6000.6324

2006/11/2

16:54

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mfpmp.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:33

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mfps.dll

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:34

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

rrinstaller.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:33

53,248

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mf.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:41

2,868,224

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mferror.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:00

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mfpmp.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:01

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mfps.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:39

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

rrinstaller.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:00

53,248

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

logagent.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

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2008/6/23

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2008/6/23

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996,352

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_4567bba6c17416fd

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:49

996,352

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_45ac77c1dac5f911

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

996,352

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_46eaa886bee57392

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:42

996,864

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_47d79717d7b847b8

wmvcore.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

2,433,536

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_0554495dd8a9b82d

wmvcore.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:49

2,436,096

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_05990578f1fb9a41

wmvcore.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

2,386,944

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_06d7363dd61b14c2

wmvcore.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:41

2,386,944

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_07c424ceeeede8e8

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x64 /quiet

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media サービス 2008 :
Windows6.0-KB952068-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media サービス 2008:
Windows6.0-KB952068-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:
Windows6.0-KB952069-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media サービス 2008:
Windows6.0-KB952068-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media サービス 2008:
Windows6.0-KB952068-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

このセキュリティ更新プログラムは再起動を必要としません。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

mf.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

2,855,424

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mferror.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

7:34

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mfpmp.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mfps.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

rrinstaller.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

52,736

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mf.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:45

2,855,424

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mferror.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

7:30

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mfpmp.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:56

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mfps.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:46

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

rrinstaller.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:56

52,736

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mf.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

2,868,736

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mferror.dll

11.0.6000.6324

2006/11/2

16:54

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mfpmp.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:33

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mfps.dll

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:34

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

rrinstaller.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:33

53,248

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mf.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:41

2,868,224

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mferror.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:00

2,048

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mfpmp.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:01

24,576

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mfps.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:39

98,816

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

rrinstaller.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:00

53,248

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

logagent.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

94,720

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_e96251c7c4db0f0d

logagent.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:58

94,720

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_e9a70de2de2cf121

logagent.exe

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:58

94,720

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_eae53ea7c24c6ba2

logagent.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:02

94,720

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_ebd22d38db1f3fc8

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

996,352

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_4567bba6c17416fd

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:49

996,352

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_45ac77c1dac5f911

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

996,352

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_46eaa886bee57392

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:42

996,864

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_47d79717d7b847b8

wmvcore.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

2,433,536

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_0554495dd8a9b82d

wmvcore.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:49

2,436,096

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_05990578f1fb9a41

wmvcore.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

2,386,944

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_06d7363dd61b14c2

wmvcore.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:41

2,386,944

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_07c424ceeeede8e8

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media Format ランタイム 11:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

mf.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

11:00

3,532,800

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_f69f904fc7f152a7

mferror.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

7:34

2,048

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_f69f904fc7f152a7

mfpmp.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:59

34,304

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_f69f904fc7f152a7

mfps.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

11:00

194,560

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_f69f904fc7f152a7

rrinstaller.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:59

60,416

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_f69f904fc7f152a7

mf.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:54

3,532,800

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_f6e44c6ae14334bb

mferror.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

7:34

2,048

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_f6e44c6ae14334bb

mfpmp.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

9:15

34,304

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_f6e44c6ae14334bb

mfps.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:54

194,560

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_f6e44c6ae14334bb

rrinstaller.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

9:14

60,416

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_f6e44c6ae14334bb

mf.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

11:14

3,547,648

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_f8227d2fc562af3c

mferror.dll

11.0.6000.6324

2006/11/2

17:07

2,048

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_f8227d2fc562af3c

mfpmp.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

17:00

34,304

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_f8227d2fc562af3c

mfps.dll

11.0.6001.7000

2008/1/19

17:02

194,560

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_f8227d2fc562af3c

rrinstaller.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

17:00

60,416

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_f8227d2fc562af3c

mf.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

11:14

3,547,136

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_f90f6bc0de358362

mferror.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:33

2,048

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_f90f6bc0de358362

mfpmp.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:33

34,304

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_f90f6bc0de358362

mfps.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

11:11

194,560

x64

amd64_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_f90f6bc0de358362

rrinstaller.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:33

60,416

x64

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logagent.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:59

112,640

x64

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logagent.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

9:17

112,640

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_45c5a966968a6257

logagent.exe

11.0.6001.7001

2008/6/23

11:13

112,640

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_4703da2b7aa9dcd8

logagent.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:34

112,640

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_47f0c8bc937cb0fe

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

11:00

1,245,184

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_a186572a79d18833

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:57

1,245,696

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_a1cb134593236a47

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

11:14

1,245,184

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_a309440a7742e4c8

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

11:15

1,245,696

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_a3f6329b9015b8ee

wmvcore.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

11:00

2,952,192

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_6172e4e191072963

wmvcore.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:57

2,956,800

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_61b7a0fcaa590b77

wmvcore.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

11:14

2,900,480

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_62f5d1c18e7885f8

wmvcore.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

11:14

2,900,480

x64

amd64_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_63e2c052a74b5a1e

mf.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

2,855,424

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mferror.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

7:34

2,048

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mfpmp.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

24,576

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mfps.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

98,816

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

rrinstaller.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

52,736

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_9a80f4cc0f93e171

mf.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:45

2,855,424

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mferror.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

7:30

2,048

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mfpmp.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:56

24,576

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mfps.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:46

98,816

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

rrinstaller.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:56

52,736

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_9ac5b0e728e5c385

mf.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

2,868,736

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mferror.dll

11.0.6000.6324

2006/11/2

16:54

2,048

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mfpmp.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:33

24,576

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mfps.dll

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:34

98,816

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

rrinstaller.exe

11.0.6001.7000

2008/1/19

16:33

53,248

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_9c03e1ac0d053e06

mf.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:41

2,868,224

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mferror.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:00

2,048

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mfpmp.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:01

24,576

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

mfps.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:39

98,816

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

rrinstaller.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:00

53,248

x86

x86_microsoft-windows-mediafoundation_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_9cf0d03d25d8122c

logagent.exe

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

94,720

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_e96251c7c4db0f0d

logagent.exe

11.0.6000.6505

2008/6/23

8:58

94,720

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_e9a70de2de2cf121

logagent.exe

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:58

94,720

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_eae53ea7c24c6ba2

logagent.exe

11.0.6001.7105

2008/6/23

9:02

94,720

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-logagent_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_ebd22d38db1f3fc8

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

996,352

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_4567bba6c17416fd

wmnetmgr.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:49

996,352

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_45ac77c1dac5f911

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

996,352

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_46eaa886bee57392

wmnetmgr.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:42

996,864

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmnetmgr_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_47d79717d7b847b8

wmvcore.dll

11.0.6000.6346

2008/6/23

10:52

2,433,536

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16708_none_0554495dd8a9b82d

wmvcore.dll

11.0.6000.6505

2008/6/23

10:49

2,436,096

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6000.20864_none_05990578f1fb9a41

wmvcore.dll

11.0.6001.7001

2008/6/23

10:59

2,386,944

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18096_none_06d7363dd61b14c2

wmvcore.dll

11.0.6001.7105

2008/6/23

10:41

2,386,944

x86

x86_microsoft-windows-mediaplayer-wmvcore_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22208_none_07c424ceeeede8e8

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media サービス 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

wmsserver.dll

9.5.6001.18161

2008/10/24

8:07

3,038,208

x86_microsoft-windows-m..ver-server-mainimpl_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18161_none_6932ca0c6561060b

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008 にインストールされている Windows Media サービス 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wmsserver.dll

9.5.6001.18161

2008/10/24

9:51

3,817,984

x64

amd64_microsoft-windows-m..ver-server-mainimpl_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18161_none_c55165901dbe7741

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2008/12/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2008/12/11: このセキュリティ情報ページを更新し、「影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先」の表を修正し、Windows Media Format ランタイム 9.5 および Windows Media Format ランタイム 11 を Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 上での別の更新プログラムとして記載しました。 また、Windows XP Professional x64 Edition、Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2、 Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の Windows Media Format ランタイム 11 x64 Edition の記載は誤っていたため、これを削除しました。

2009/01/14: このセキュリティ情報ページを更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に Windows XP Service Pack 2 (KB952069) および Windows XP Service Pack 3 (KB952069) 上の Windows Media Format ランタイム 9.5 用の改訂版更新プログラムのパッケージを説明する質問および回答を追加しました。Windows Media コンポーネントのサポート対象の影響を受けるバージョンを実行しているお客様で、オリジナル版のセキュリティ更新プログラムのパッケージを既に適用されているお客様は、今回新たな対応を行う必要はありません。また、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 のすべてのエディション上の Windows Media Player 6.4 および Windows Media Services 4.1 を影響を受けるソフトウェアとして記載しました。なお、本更新プログラム (Windows Media Player 6.4 は KB954600、Windows Media Services 4.1 は KB952068) が提供されながら適用していないお客様は、適用する必要があることを説明しました。

2009/02/26: このセキュリティ情報を更新し、「参照表」の「レジストリ キーの確認」の欄を変更しました。

2009/04/30: このセキュリティ情報を更新し、32-bit および x64-based エディションの Windows Server 2008 Service Pack 2 上の Windows Media サービス 2008 (KB952068) を影響を受けるソフトウェアに追加しました。また、Windows Server 2008 for Itanium-based Systems Service Pack 2 を影響を受けないソフトウェアに追加しました。これは検出の変更のみで、バイナリへの変更はありません。KB952068 の更新プログラムを正常にインストールされたお客様は、この更新プログラムの再インストールの必要はありません。


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