マイクロソフト セキュリティ情報 MS08-077 - 重要

Microsoft Office SharePoint Server の脆弱性により、特権が昇格される (957175)

公開日: 2008年12月10日 | 最終更新日: 2008年12月10日

概説

要点

この更新プログラムは非公開で報告された脆弱性を解決します。 攻撃者が SharePoint のサイトにて管理用の URL を直接参照し、認証を無視した場合、特権が昇格される可能性があります。 特権が昇格される攻撃が行われると、サービス拒否または情報の漏えいが引き起こされる可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Search Server 2008 について、深刻度「重要」と評価されています。

詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトはお客様にできる限り早期にこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: サポート技術情報 957175 で、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明しています。 また、これらの問題の推奨される解決策についても説明しています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS08-077.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システム/ソフトウェアPC/AT最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報
Microsoft Office ソフトウェア    

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (32 ビット版)
(KB956716)

ダウンロード

特権の昇格

重要

MS07-059

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (32 ビット版)
(KB956716)

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (64 ビット版)
(KB956716)

ダウンロード

特権の昇格

重要

MS07-059

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (64 ビット版)
(KB956716)

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Microsoft サーバー ソフトウェア    

Microsoft Search Server 2008 (32 ビット版)*
(KB956716)

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

Microsoft Search Server 2008 (64 ビット版)**
(KB956716)

ダウンロード

特権の昇格

重要

なし

* Microsoft Search Server 2008 Express (32ビット版) を含む

** Microsoft Search Server 2008 Express (64ビット版) を含む

影響を受けないソフトウェア

Office およびその他のソフトウェア

Microsoft Windows SharePoint Services 3.0

Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003 Service Pack 3

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアアクセス制御の脆弱性 - CVE-2008-4032総合的な深刻度

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (32 ビット版)

重要

特権の昇格

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (32 ビット版)

重要

特権の昇格

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (64 ビット版)

重要

特権の昇格

重要

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (64 ビット版)

重要

特権の昇格

重要

Microsoft Search Server 2008 (32ビット版)*

重要

特権の昇格

重要

Microsoft Search Server 2008 (64ビット版)**

重要

特権の昇格

重要

* Microsoft Search Server 2008 Express (32ビット版) を含む

** Microsoft Search Server 2008 Express (64ビット版) を含む

アクセス制御の脆弱性 - CVE-2008-4032

特権の昇格の脆弱性が Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 に存在します。 攻撃者が SharePoint のサイトにて管理用の URL を直接参照し、認証を無視した場合、特権が昇格される可能性があります。 特権が昇格される攻撃が行われると、サービス拒否または情報の漏えいが引き起こされる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-4032 をご覧ください。

「アクセス制御の脆弱性 」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-4032:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

「アクセス制御の脆弱性 」の回避策 - CVE-2008-4032:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

悪意のある HTTP リクエストをファイアウォールを使用してブロックする

Microsoft ISA Server などのファイアウォールを構成し、URL に "mode=ssp" が含まれており、"/ssp/admin/_layouts" は含まれていない SharePoint へのすべての HTTP リクエストをブロックしてください。

「アクセス制御の脆弱性 」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-4032:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Office SharePoint Server 2007 SP1 に特権の昇格の脆弱性が存在し、これにより認証されていないユーザーが、SharePoint サーバーにていくつかの管理を参照する可能性があります。この脆弱性で、攻撃者によりサーバーでの負荷の原因となる可能性のあるコマンドが実行され、サービス拒否が起こる可能性があります。また、攻撃者により、Microsoft Office SharePoint Services から内部のパス名やユーザーの電子メール アドレスなどの機密情報が取得されたり、そのサイトのコンテキストで実行されるスクリプトが作成される可能性もあります。

何が原因で起こりますか?
Microsoft Office SharePoint Server 2007 が管理機能のサブセット上のアクセス制御を不正確に処理するため、この脆弱性が起こります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 を実行するサーバー、これらのサーバーに接続しているワークステーションが主に特権の昇格を引き起こす攻撃による危険にさらされます。 影響を受ける SharePoint Server を実行しているサーバーでは、特権の昇格はサービス拒否を引き起こす可能性があります。 ユーザーが影響を受ける SharePoint サイトへアクセスしているワークステーションでは、特権の昇格が情報の漏えいを引き起こす可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は Web ブラウザを悪用し、認証を無視し、管理機能のサブセットを実行する SharePoint サーバーの影響を受けるセクションをブラウズすることにより、この脆弱性を悪用しようとする可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 を実行するサーバー、これらのサーバーに接続しているワークステーションが主に特権の昇格を引き起こす攻撃による危険にさらされます。 影響を受ける SharePoint Server を実行しているサーバーでは、特権の昇格はサービス拒否を引き起こす可能性があります。 ユーザーが影響を受ける SharePoint サイトへアクセスしているワークステーションでは、特権の昇格が情報の漏えいを引き起こす可能性があります。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft Office SharePoint Server 2007 および Microsoft Office SharePoint Server 2007 が管理機能の影響を受けるサブセットについての認証を処理する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「security update」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、 Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、 Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (32 ビット版)

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (32 ビット版)

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (64 ビット版)

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (64 ビット版)

Microsoft Search Server 2008 (32 ビット版)

Microsoft Search Server 2008 (64 ビット版)

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (32 ビット版)

不可

不可

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (32 ビット版)

不可

不可

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

Microsoft Office SharePoint Server 2007 (64 ビット版)

不可

不可

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

Microsoft Office SharePoint Server 2007 Service Pack 1 (64 ビット版)

不可

不可

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

可. 下記の Microsoft Office SharePoint Server に関する注意をご覧ください。

Microsoft Search Server 2008 (32 ビット版)

不可

不可

Microsoft Search Server 2008 (64 ビット版)

不可

不可

SMS 2.0 について、Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack は、セキュリティ更新プログラムを検出するために SMS により使用されます。SMS SUIT は検出のために MBSA 1.2.1 エンジンを使用します。SUIT に関する詳細は、次のサポート技術情報 894154 をご覧ください。SUIT の制限に関する詳細情報は、306460 をご覧ください。また SMS SUS Feature Pack も Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出するための Microsoft Office Inventory Tool が含まれています。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Microsoft Office SharePoint Server 2007 についての注意: 上記の検出の表は、単一サーバーの Microsoft Office SharePoint Server 2007 の展開に基づいています。検出ツールは複数の SharePoint サーバーのある組織の一部として構成されているコンピューターで更新プログラムが適用されるかどうかは検出しません。 スタンドアロンと複数のサーバーの構成の両方に更新プログラムを適用することについての詳細情報は、Office SharePoint Server 2007 のソフトウェア更新プログラムを展開するをご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

SharePoint Server 2007 および Search Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

32-bit エディションの Microsoft Office Share Point Server 2007、 Microsoft Office Share Point Server 2007 Service Pack 1 および、 Microsoft Search Server 2008:
office2007-kb956716-fullfile-x86-glb /passive

64-bit エディションの Microsoft Office Share Point Server 2007、 Microsoft Office Share Point Server 2007 Service Pack 1 および、 Microsoft Search Server 2008:
office2007-kb956716-fullfile-x64-glb /passive

再起動しないインストール

32-bit エディションの Microsoft Office Share Point Server 2007、 Microsoft Office Share Point Server 2007 Service Pack 1 および、 Microsoft Search Server 2008:
office2007-kb956716-fullfile-x86-glb /norestart

64-bit エディションの Microsoft Office Share Point Server 2007、 Microsoft Office Share Point Server 2007 Service Pack 1 および、 Microsoft Search Server 2008:
office2007-kb956716-fullfile-x64-glb /norestart

ログファイル

対象外

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動の必要がない場合もあります。 必要なファイルを使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

この更新プログラムは削除できません。

ファイル情報 

サブセクションの「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

対象外

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

: Microsoft Search Server 2008 のファイル情報は、すべてのエディションにおいて Microsoft Office Share Point Server 2007 と同一です。

サポートされており影響を受けるすべての32-bit エディションの Microsoft Office Share Point Server 2007 および Microsoft Office Share Point Server 2007 Service Pack 1:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

adodb.dll

7.10.2346.0

2007/12/6

17:23

110,592

BDCCONN.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

1:29

26,696

CHSBRKR.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:56

1,692,168

CHTBRKR.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:56

6,119,944

DANLR.DLL

1.0.0.16

2006/2/24

11:42

222,744

DBGHELP.DLL

6.6.7.5

2007/2/21

4:14

1,030,144

DOCXPAGECONVERTER.EXE

12.0.6301.5000

2008/1/23

6:54

951,880

adodb.dll

7.10.2346.0

2007/12/6

17:23

110,592

Microsoft.mshtml.dll

7.0.3300.0

2007/12/6

17:23

8,007,680

Microsoft.stdformat.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

13,312

msdatasrc.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

4,096

GRCLR.DLL

1.0.0.11

2006/4/29

17:18

116,264

GRCSTE.DLL

1.0.0.13

2006/4/29

17:19

112,168

HUCZLR.DLL

2.0.4.2

2006/4/21

10:12

349,688

KORWBRKR.DLL

12.0.6321.5000

2008/6/25

20:57

163,336

LRPOLISH.DLL

1.9.0.0

2006/3/27

7:08

106,320

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

18:40

2,853,752

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

18:40

2,853,752

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.NATIVE.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/6

23:41

473,648

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.UI.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/25

21:47

111,664

MICROSOFT.SHAREPOINT.PUBLISHING.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

19:06

3,591,056

Microsoft.mshtml.dll

7.0.3300.0

2007/12/6

17:23

8,007,680

Microsoft.stdformat.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

13,312

MIR.FI.DLL

1.0.0.7

2007/5/22

20:45

3,864,128

msdatasrc.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

4,096

MSGFILT.DLL

2008.603.6318.5000

2008/6/3

21:57

33,824

MSSCNTRS.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:56

91,656

MSSDMN.EXE

12.0.6318.5000

2008/6/3

22:53

282,656

MSSEARCH.EXE

12.0.6318.5000

2008/6/3

22:53

159,264

MSSPH.DLL

12.0.6326.5000

2008/8/4

23:23

700,416

MSSRCH.DLL

12.0.6327.5000

2008/8/14

12:08

2,063,360

NATLANG6.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

2,612,616

NATLANGNLSD0000.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,518,504

NATLANGNLSD0001.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

2,595,240

NATLANGNLSD0002.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0003.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0007.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

2,289,064

NATLANGNLSD0009.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/10

6:37

24,422,312

NATLANGNLSD000A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

10,181,544

NATLANGNLSD000C.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

2,683,304

NATLANGNLSD000D.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

2,339,240

NATLANGNLSD000F.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0010.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

4,489,640

NATLANGNLSD0011.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

2,644,392

NATLANGNLSD0013.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,460,008

NATLANGNLSD0018.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0019.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

4,491,688

NATLANGNLSD001A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD001B.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD001D.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

4,490,152

NATLANGNLSD0020.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD0021.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,798,568

NATLANGNLSD0022.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,798,568

NATLANGNLSD0024.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0026.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0027.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,965,480

NATLANGNLSD002A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,798,568

NATLANGNLSD0039.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD003E.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,798,568

NATLANGNLSD0045.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD0046.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD0047.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD0049.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD004A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD004B.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD004C.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD004E.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

3,099,560

NATLANGNLSD0414.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

4,489,640

NATLANGNLSD0416.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

4,489,640

NATLANGNLSD0816.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

4,490,152

NATLANGNLSD081A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSD0C1A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:57

1,963,944

NATLANGNLSL0009.DLL

6.0.6323.5000

2008/7/2

18:02

2,655,328

NOTESPH.DLL.OSS

12.0.6329.5000

2008/10/3

21:37

835,432

OFFFILTX.DLL

2006.1200.6329.5000

2008/9/27

2:19

1,060,416

OFFICE.ODF

12.0.6300.5000

2007/12/6

18:16

2,855,424

OSRVINTL.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/25

21:47

177,232

OSS.INTL.DLL

12.0.6322.5000

2008/6/26

22:32

193,568

PKMEXSPH.DLL

12.0.6318.5000

2008/6/3

22:53

184,328

PKMNPW.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:56

44,032

PORTAL.DLL

12.0.6329.5000

2008/10/3

21:36

6,503,312

PORTAL.DLL

12.0.6329.5000

2008/10/3

21:36

6,503,312

QUERY9X.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:56

84,480

SEARCHOM.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

9:52

8,523,640

SEARCHOM.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

9:52

8,523,640

SHAREPOINTPUB.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

19:06

3,591,056

SHAREPOINTPUB.GAC.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

19:06

3,591,056

SPSIMPPH.DLL

12.0.6327.5000

2008/8/14

12:08

329,232

SPSINTL.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/25

22:23

1,094,736

SRCHIPP.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/13

1:38

1,009,680

SRCHPML.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/13

1:38

15,376

SSOCLI.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/6

23:06

63,488

SSOCLI.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/6

23:06

63,488

SSOOM.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:29

70,728

SSOOM.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:29

70,728

SSOPERF.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:29

33,840

SSOPRVAD.EXE

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2007/12/7

1:29

17,992

SSOSEC.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:29

17,992

SSOSEC.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:29

17,992

SSOSRV.EXE

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:29

389,680

stdole.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

16,384

stdole.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

16,384

SVRSETUP.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/27

20:21

6,510,616

SVRSETUP.EXE

12.0.6309.5000

2008/3/27

20:21

442,408

THAWBRKR.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:56

316,424

TQUERY.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

9:52

2,345,288

TRKLR.DLL

1.18.0.0

2007/5/22

21:17

792,368

UPGRADE.DLL

12.0.6324.5000

2008/7/14

21:34

767,048

サポートされており影響を受けるすべての64-bit エディションの Microsoft Office Share Point Server 2007 および Microsoft Office Share Point Server 2007 Service Pack 1:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

adodb.dll

7.10.2346.0

2007/12/6

17:23

110,592

BDCCONN.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

0:06

26,696

CHSBRKR.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:47

1,719,304

CHTBRKR.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:47

6,132,744

DANLR.DLL

1.0.0.16

2006/2/24

11:43

299,032

DBGHELP.DLL

6.6.7.5

2007/2/21

4:14

1,319,936

DOCXPAGECONVERTER.EXE

12.0.6301.5000

2008/1/23

6:53

1,447,496

adodb.dll

7.10.2346.0

2007/12/6

17:23

110,592

Microsoft.mshtml.dll

7.0.3300.0

2007/12/6

17:23

8,007,680

Microsoft.stdformat.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

13,312

msdatasrc.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

4,096

GRCLR.DLL

1.0.0.13

2007/6/7

3:31

154,664

GRCSTE.DLL

1.0.0.14

2007/6/7

3:31

154,664

HUCZLR.DLL

2.0.4.3

2007/5/22

22:51

481,272

KORWBRKR.DLL

12.0.6321.5000

2008/6/25

3:29

263,688

LRPOLISH.DLL

1.9.0.0

2006/3/27

7:08

114,512

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

18:44

2,853,752

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

18:44

2,853,752

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.NATIVE.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/6

23:23

1,075,248

MICROSOFT.OFFICE.SERVER.UI.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/25

21:49

111,664

MICROSOFT.SHAREPOINT.PUBLISHING.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

18:41

3,591,056

Microsoft.mshtml.dll

7.0.3300.0

2007/12/6

17:23

8,007,680

Microsoft.stdformat.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

13,312

MIR.FI.DLL

1.0.0.7

2007/5/22

20:45

4,428,864

msdatasrc.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

4,096

MSGFILT.DLL

2008.603.6318.5000

2008/6/3

21:56

52,768

NATLANG6.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

3,977,608

MSSCNTRS.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:47

438,280

MSSDMN.EXE

12.0.6318.5000

2008/6/3

22:45

797,728

MSSEARCH.EXE

12.0.6318.5000

2008/6/3

22:45

575,008

MSSPH.DLL

12.0.6326.5000

2008/8/1

5:35

1,950,208

MSSRCH.DLL

12.0.6327.5000

2008/8/14

11:12

4,755,456

NATLANGNLSD0000.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

1,694,632

NATLANGNLSD0001.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,876,328

NATLANGNLSD0002.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,238,376

NATLANGNLSD0003.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,238,376

NATLANGNLSD0007.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,624,424

NATLANGNLSD0009.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

24,813,992

NATLANGNLSD000A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

10,576,808

NATLANGNLSD000C.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,994,600

NATLANGNLSD000D.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,621,864

NATLANGNLSD000F.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,238,376

NATLANGNLSD0010.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

4,783,016

NATLANGNLSD0011.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,891,688

NATLANGNLSD0013.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

3,739,560

NATLANGNLSD0018.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,238,376

NATLANGNLSD0019.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

4,785,064

NATLANGNLSD001A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,238,376

NATLANGNLSD001B.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:01

2,238,376

NATLANGNLSD001D.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

4,783,016

NATLANGNLSD0020.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

NATLANGNLSD0021.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,064,808

NATLANGNLSD0022.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,064,808

NATLANGNLSD0024.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,238,376

NATLANGNLSD0026.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,238,376

NATLANGNLSD0027.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,239,912

NATLANGNLSD002A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,064,808

NATLANGNLSD0039.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

NATLANGNLSD003E.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,064,808

NATLANGNLSD0045.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

NATLANGNLSD0046.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

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2008/10/8

7:02

3,372,456

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

3,372,456

NATLANGNLSD0414.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

4,783,016

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

4,783,016

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

4,783,016

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6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,238,376

NATLANGNLSD0C1A.DLL

6.0.6330.5000

2008/10/8

7:02

2,238,376

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6.0.6323.5000

2008/7/2

18:02

2,655,328

OFFFILTX.DLL

2006.1200.6329.5000

2008/9/27

2:27

1,741,888

OFFICE.ODF

12.0.6300.5000

2007/12/6

18:22

2,841,088

OSRVINTL.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/25

21:49

177,232

OSS.INTL.DLL

12.0.6322.5000

2008/6/26

22:27

193,568

PKMEXSPH.DLL

12.0.6318.5000

2008/6/3

22:45

654,344

PORTAL.DLL

12.0.6329.5000

2008/9/27

9:28

6,505,544

QUERY9X.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:47

223,232

SEARCHOM.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

9:55

8,640,376

SEARCHOM.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

9:55

8,640,376

SHAREPOINTPUB.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

18:41

3,591,056

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12.0.6331.5000

2008/10/16

18:41

3,591,056

SPSIMPPH.DLL

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2008/8/14

11:12

791,056

SPSINTL.DLL

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2008/3/25

22:32

1,094,736

SRCHIPP.DLL

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2007/12/6

18:19

2,071,056

SRCHPML.DLL

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2007/12/6

18:19

15,376

SSOCLI.DLL

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2007/12/6

22:51

100,352

SSOCLI.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/6

22:51

100,352

SSOOM.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:19

70,728

SSOOM.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:19

70,728

SSOPERF.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:19

70,192

SSOPRVAD.EXE

12.0.6300.5000

2007/12/7

0:06

17,992

SSOSEC.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:19

17,992

SSOSEC.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:19

17,992

SSOSRV.EXE

12.0.6300.5000

2007/12/7

22:19

698,928

stdole.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

16,384

stdole.dll

7.0.9466.0

2007/12/6

17:23

16,384

SVRSETUP.DLL

12.0.6309.5000

2008/3/27

20:21

6,510,616

SVRSETUP.EXE

12.0.6309.5000

2008/3/27

20:21

442,408

THAWBRKR.DLL

12.0.6300.5000

2007/12/14

4:48

378,376

TQUERY.DLL

12.0.6331.5000

2008/10/16

9:55

4,767,560

TRKLR.DLL

1.18.0.0

2007/5/22

21:17

1,113,904

UPGRADE.DLL

12.0.6324.5000

2008/7/14

21:40

767,048

: サポートされているバージョンおよびエディションの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

この更新プログラムは、「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のセクションの適切なダウンロード リンクからインストールできます。

このセキュリティ更新プログラムは、コンピューターに Windows Installer 3.1 またはそれ以降のバージョンがインストールされている必要があります。サポートされているすべての Windows のバージョンには、Windows Installer 2.0 またはそれ以降のバージョンが含まれます。

Windows Installer の 3.1 バージョンまたはそれ以降のバージョンをインストールするには、次の Web サイトをご覧ください。

Windows Server 2008、 Windows Vista、Windows Server 2003 および Windows XP 用の Windows Installer 4.5 Redistributable (日本語)

Windows Server 2003、Windows XP および Windows 2000 用の Windows Installer 3.1 Redistributable (日本語)

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/? または /help

使用ダイアログを表示します

/passive

無人モードを指定します。ユーザーの操作を必要としません。ユーザーには基本的な進行ダイアログを表示されますがキャンセルはできません

/quiet

Quiet モードを指定します。パッケージ処理の状況を表示しません

/norestart

更新プログラムが再起動を必要とする場合、再起動しません

/forcerestart

再起動の必要性の有無にかかわらず、更新プログラムの適用後にコンピュータを自動的に再起動します

/extract

インストールせずに、ファイルを解凍します。ターゲットフォルダについてメッセージが表示されます

/extract:<完全なパス>

作成者により定義されたインストール コマンドを上書きします。Setup .inf ファイルまたは .exe ファイルのパスおよび名前を指定します

/lang:<LCID>

更新プログラムのパッケージが特定の言語をサポートしている場合、その言語の使用を強制します

/log:<完全なパス>

更新プログラムのインストール中、Vnox とインストーラの両方によるログの記録を有効にします

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 912203 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピュータにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するために、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールが使用できます。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピュータにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピュータにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「アクセス制御の脆弱性 - CVE-2008-4032」を報告してくださった匿名の発見者

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。 セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。 この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社のWeb サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2008/12/10: このセキュリティ情報ページを公開しました。


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