マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-003 - 緊急

Microsoft Exchange の脆弱性により、リモートでコードが実行される (959239)

公開日: 2009年2月11日 | 最終更新日: 2009年5月27日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、非公開で報告された Microsoft Exchange Server に存在する 2 件の脆弱性を解決します。第 1 番目の脆弱性では、特別な細工がされた TNEF のメッセージが Microsoft Exchange Server に送信された場合に、リモートでコードが実行される可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Exchange Server サービス アカウント特権を使用し、影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。第 2 番目の脆弱性では、特別な細工がされた MAPI コマンドが Microsoft Exchange Server に送信された場合に、サービス拒否が起こる可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Microsoft Exchange System Attendant サービスおよび EMSMDB32 プロバイダーを使用している別のサービスが応答を停止します。

このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Exchange 2000 Server、Microsoft Exchange Server 2003、Microsoft Exchange Server 2007 および Microsoft Exchange Server MAPI クライアントのすべてのサポートされているエディションについて、深刻度「緊急」と評価されています。

詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。このセキュリティ更新プログラムは Microsoft Exchange Server が TNEF メッセージおよび MAPI コマンドを解釈する方法を変更して、脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策: マイクロソフトは、お客様が直ちにこの更新プログラムを適用することを推奨します。

既知の問題: マイクロソフト サポート技術情報 959239 には、このセキュリティ更新プログラムをインストールする際に起こる可能性のある既知の問題に関して説明されています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-003.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

Microsoft サーバー ソフトウェアPC/AT最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

2004 年 8 月公開の更新プログラムのロールアップを適用している Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3
(KB959897)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2*
(KB959897)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし
(詳細情報については、セキュリティ更新プログラムに関する FAQ をご覧ください)

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1**
(KB959241)

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

MS08-039

Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1***

ダウンロード

リモートでコードが実行される

緊急

なし

* サーバーが Exchange サービスのアクティブ インスタンスも実行している場合、Exchange Server 2003 用の Microsoft Exchange システム管理ツールが含まれます。 詳細については、そのセクションをご覧ください。

** 32 ビットと x64 ベースのエディションを含む。

*** The Microsoft Exchange Server MAPI クライアントには影響を受けるコードが含まれています。Microsoft Exchange Server MAPI クライアントを実行しているお客様は、このセキュリティ情報で説明している脆弱性を防ぐため、MAPI クライアントのバージョン 6.5.8069 に更新する必要があります。詳細情報は、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 5 月 27 日に再リリースされたのですか?
マイクロソフトは、このセキュリティ更新プログラムについての検出の変更をお知らせするために、このセキュリティ情報を更新しました。今回の修正により、検出の際に、Exchange サービスのインスタンスが有効にされていない Exchange Server 2003 用 Exchange システム管理ツールを実行しているシステムにも Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2 (KB959897) の更新プログラムが提供されます。以前、この構成ではセキュリティ更新プログラムが提供されませんでした。これらのシステムにサポート技術情報 (KB959897) の更新プログラムを正常にインストールしたお客様は、この更新プログラムを再インストールする必要はありません。

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 2 月 17 日に更新されたのですか?
マイクロソフトはこのセキュリティ情報を再リリースし、影響を受けるソフトウェアの一覧に Microsoft Exchange Server MAPI クライアントを追加しました。この再リリースによる、別の更新プログラムのパッケージへの影響はありません。他のすべてのサポートされている、および影響を受けるバージョンの Microsoft Exchange Server を実行していて、既に更新前のセキュリティ更新プログラムのパッケージを適用しているお客様は、今回新たに必要な対応はありません。また、マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションに、Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Exchange System 管理ツールの更新に関連するエントリをいくつか追加しました。

Microsoft Exchange Server MAPI クライアントの古いバージョンを使用していますが、どのようにバージョン 6.5.8069 へ更新すればよいですか?
マイクロソフトの ダウンロード センター (英語情報) では、Microsoft Exchange Server MAPI クライアントのバージョン 6.5.8069 を使用しているユーザー向け更新プログラムを無償で提供しています。そのため、古いバージョンの Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 のパッケージを使用しているすべてのお客様は、バージョン 6.5.8069 に更新し、このセキュリティ情報で説明している脆弱性から防御する必要があります。

Microsoft Exchange Server MAPI クライアント用の更新プログラムのパッケージには、CDO 1.2.1 も含まれています。CDO 1.2.1 は、このセキュリティ情報で説明している脆弱性の影響を受けますか?
Microsoft Exchange Server MAPI クライアントのダウンロードには、Collaboration Data Objects (CDO) 1.2.1 のパッケージが含まれています。CDO 1.2.1 のパッケージは、このセキュリティ情報で説明している脆弱性の影響を受けません。便宜を図るため、このパッケージがダウンロードに含まれています。

Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 をシステムにインストールしているかどうかを確認するには、どうすればよいですか?
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] (Windows Server 2003 およびそれ以前のバージョン) または [プログラムと機能] (Windows Vista および Windows Server 2008) の “Messaging API および Collaboration Data Objects 1.2.1” のエントリをチェックします。

ダウンロード センターから利用可能な Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 用の 2 種類の更新プログラムは同じ名称です。この 2 種類には違いがありますか?
いいえ。違いはありません。次のページのどちらからでも MAPI クライアントをダウンロード可能です。
Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 (英語情報)
Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 (英語情報)

Exchange Server 2003 用 Exchange システム管理ツールを使用している場合、コンピューターはこの脆弱性の影響を受けますか?
Exchange Server 2003 用の Microsoft Exchange システム管理ツールには影響を受けるコードが含まれていますが、コードが悪用される可能性があるのは、サーバーが Exchange サービスのアクティブ インスタンスも実行している場合のみです。 このため、Exchange Server 2003 用の Microsoft Exchange システム管理ツールのみを実行しており、Exchange サービスのアクティブ インスタンスを有効にしているお客様は、Exchange Server 2003 Service Pack 2 (KB959897) のセキュリティ更新プログラムをインストールし、このセキュリティ情報で説明している脆弱性に対する保護を行う必要があります。

Exchange サービスが無効である場合、このセキュリティ情報で説明している脆弱性の攻撃方法は悪用されませんが、多層防御の対策として Exchange Server 2003 Service Pack 2 (KB959897) 用のセキュリティ更新プログラムをインストールすることができます。

サード パーティのアプリケーションを開発しており、アプリケーションの使用要件として、お客様に Exchange Server 2003 用 Exchange システム管理ツールをインストールすることを推奨しています。お客様はどのように更新すればよいですか?
Exchange Server 2003 用の Exchange システム管理ツールのみを実行しているお客様は、Exchange Server 2003 Service Pack 2 (KB959897) のセキュリティ更新プログラムをインストールし、このセキュリティ情報で説明している脆弱性に対する保護を行うことができます。

Windows Vista 用の Exchange システム マネージャをインストールしています。このシステムは影響を受けますか?
Windows Vista の Exchange システム マネージャは、Windows Vista のオペレーティング システムの Exchange Server 2003 用 Exchange システム マネージャを実行している場合に利用可能です。Windows Vista の Exchange システム マネージャは、このセキュリティ情報で説明している脆弱性の影響を受けませんが、Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 は Windows Vista の Exchange システム マネージャのインストール要件です。そのため、Windows Vista の Exchange システム マネージャを実行している場合、システムで実行している Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1 を最新のバージョンに更新してください。

Microsoft Exchange Server 2007 のサービスモデルと Microsoft Exchange Server 2003 の違いは何ですか? また、このセキュリティ情報の更新プログラムに与える影響はどう違うのですか?
Microsoft Exchange Server 2007 のリリースと同時に、Microsoft Exchange Server はお客様のフィードバックおよび他のマイクロソフト製品のサービス モデルとの互換性に基づき、新たなサービス モデルに移行しました。Exchange Server 2007 の更新プログラムは、提供された更新プログラムのレベルと各ファイル レベルの両方が累積されたものですが、Exchange Server 2003 の更新プログラムはファイル レベルに限り累積されています。
Microsoft Exchange Server のサービス モデルに関する詳細な説明は、Exchange Server 2007 の製品サービスの方針をご覧ください。新しい Exchange Server のサービス モデルについての質問は、マイクロソフト製品サポート サービスをご覧ください。

Exchange 2007 ベースのサービス向けの更新プログラムのロールアップのパッケージをインストールする際に、特定の順番でインストールする必要がありますか?
マイクロソフトのテストのインフラストラクチャは、複数のサーバー ロールで更新プログラムを実行することを確認するのに役立ちます。従って、異なるロールを実行している Exchange Server に、更新プログラムのロールアップ パッケージを適用する際に、特定の順番でインストールする必要はありません。しかし、お客様の環境の Exchange 2007 ベースの各サーバーに更新プログラムのロールアップ パッケージを適用する必要があります。更新プログラムのロールアップ パッケージは、異なる Exchange のロールで使用する、または特定のファイル構成で使用するために分けられていないことも事実です。

CAS Proxy Deployment Guidance ユーザーの場合、および CAS-CAS Proxying を展開している場合、インターネットに直接接続していない Client Access サーバーに適用する前に、インターネットに直接接続している Client Access サーバーに更新プログラムのロールアップを適用します。Exchange Server 2007 の別の構成については、更新プログラムのロールアップをサーバーに適用する順番は重要でありません。

CAS-CAS Proxying に関する詳細情報は プロキシとリダイレクトについてをご覧ください。

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
これらの問題を解決するために必要な変更が関連するファイルに存在するため、この更新プログラムはいくつかの脆弱性を解決します。ユーザーは、ほぼ同一のファイルを含むいくつもの更新プログラムをインストールする代わりに、この更新プログラムのみをインストールすることができます。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。本セキュリティ情報のリリース後 30 日以内に予想される情報、深刻度およびセキュリティへの影響に関連する脆弱性の悪用に関する情報は、2 月のセキュリティ情報のサマリ の Exploitability Index をご覧ください。詳細情報は、Microsoft Exploitability Index (英語情報) をご覧ください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアメモリの破損の脆弱性 - CVE-2009-0098リテラル処理の脆弱性 - CVE-2009-0099総合的な深刻度

2004 年 8 月公開の更新プログラムのロールアップを適用している Microsoft Exchange 2000Server Service

緊急

リモートでコードが実行される

重要

サービス拒否

緊急

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2

緊急

リモートでコードが実行される

重要

サービス拒否

緊急

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1

緊急

リモートでコードが実行される

対象外

緊急

Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1

緊急

リモートでコードが実行される

重要

サービス拒否

緊急

メモリの破損の脆弱性 - CVE-2009-0098

Microsoft Exchange Server がメッセージの Transport Neutral Encapsulation Format (TNEF) のデータをデコードする方法に、リモートでコードが実行される脆弱性が存在します。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0098 をご覧ください。

「メモリの破損の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0098:

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

「メモリの破損の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0098:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

SMTP 形式の電子メールを介して、この脆弱性を悪用する攻撃からコンピューターを保護するために Microsoft Exchange Server MS-TNEF をブロックする

このセキュリティ更新プログラムをインストールできない場合、application/ms-tnef MIME コンテンツの種類をブロックすると、この脆弱性を悪用する攻撃から Exchange Server およびそのほかの影響を受けるプログラムを保護する手助けとなります。

電子メールを介して送信される、特定の種類のファイルをブロックするようにコンピューターを構成することができます。Microsoft TNEF でエンコードされた電子メール メッセージ (一般的にリッチ テキスト形式 (RTF) 電子メール メッセージと呼ばれています) は悪質な OLE オブジェクトを含む可能性があります。これらの電子メール メッセージには TNEF 情報を保存する添付ファイルが含まれます。この添付ファイルは通常 Winmail.dat と名前がつけられます。利用可能な更新プログラムをインストールできない場合、このファイルおよび ms-tnef MIME タイプをブロックすることにより、Exchange Server およびそのほかの影響を受けるプログラムをこの脆弱性が悪用される攻撃から保護する手助けとするこことができます。Exchange Server コンピューターを SMTP を介した攻撃から保護するには、Winmail.dat ファイルおよびすべての application/ms-tnef MIME タイプのコンテンツが Exchange Server コンピューターに送信される前に、それらをブロックする必要があります。

: Exchange Server の Exchange のリッチテキスト形式のオプションを使用されないように設定しても、またはレジストリを編集して TNEF プロセスを無効にしても、この脆弱性の影響を緩和することはできません。

: Exchange は、これらの回避策により保護されない X.400 などのそのほかのメッセージング プロトコルをサポートします。マイクロソフトは、これらのプロトコルが悪用される攻撃を阻止する手助けとなるよう、管理者がそのほかのすべてのクライアントおよびメッセージ転送プロトコルで認証を必要とすることを推奨します。

: ファイル名 Winmail.dat を持つ添付ファイルのみをフィルタリングしても、コンピューターを保護するにあたり十分ではない可能性があります。悪意のある添付ファイルには、別のファイル名が付けられている場合があり、Exchange Server コンピューターでそれらのファイルが処理されてしまう可能性があります。悪意のある電子メール メッセージに対する保護をおこなうために、すべてのアプリケーション/ms-tnef MIME タイプのコンテンツをブロックしてください。

Winmail.dat ファイルおよびそのほかの TNEF コンテンツをブロックするための方法が多くあります。次にいくつかの例を挙げます。

ISA Server 2000 SMTP メッセージ スクリーナを使用し、すべての添付ファイルをブロックする、または Winmail.dat ファイルのみをブロックすることができます。ISA Server 2000 は MIME コンテンツ タイプに基づくコンテンツのブロックをサポートしないため、ISA Server 2000 を使用している場合、すべての添付ファイルをブロックすることがこの問題に対する最大の保護を提供することになります。詳細情報は、サポート技術情報 315132 をご覧ください。

ISA Server 2000 SMTP フィルターを使用し、すべての添付ファイルをブロックする、または Winmail.dat ファイルのみをブロックすることができます。ISA Server 2000 は MIME コンテンツ タイプに基づくコンテンツのブロックをサポートしないため、ISA Server 2000 を使用している場合、すべての添付ファイルをブロックすることがこの問題に対する最大の保護を提供することになります。詳細情報は、サポート技術情報 320703 をご覧ください。

ISA Server 2004 SMTP フィルターおよびメッセージ スクリーナーを使用してすべての添付ファイルまたは単に Winmail.dat ファイルをブロックすることができます。ISA Server 2004 は MIME コンテンツ タイプに基づくコンテンツのブロックをサポートしないため、ISA Server 2004 を使用している場合、すべての添付ファイルをブロックすることがこの問題に対する最大の保護を提供することになります。詳細情報は、サポート技術情報 888709 をご覧ください。

Microsoft Exchange Server 2007 の添付ファイルのフィルタリングを使用して、サーバー レベルでフィルターを適用し、ユーザーが受け取る添付ファイルを制御することができます。詳細情報は、添付ファイル フィルターをご覧ください。

サード パーティ製の電子メール フィルターを使用して、すべての application/ms-tnef MIME コンテンツ タイプが Exchange Server またはこの脆弱性の影響を受けるアプリケーションに送信される前にブロックすることができます。

回避策の影響: TNEF 添付ファイルがブロックされると、RTF でフォーマットされた電子メール メッセージが正しく受信されなくなります。ユーザーは元の RTF 形式の電子メール メッセージではなく、本文が空欄の電子メール メッセージを受け取る場合もあります。また、ユーザーは RTF としてフォーマットされている電子メールをまったく受け取らなくなる可能性があります。TNEF 添付ファイルをブロックしても、HTML またはテキスト形式としてフォーマットされている電子メール メッセージは影響を受けません。

「メモリの破損の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0098:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これはリモートでコードが実行される脆弱性です。この脆弱性で、ユーザーが TNEF 形式で送信された特別な細工がされた電子メール メッセージを開く、またはプレビュー表示した場合、または Microsoft Exchange Server Information Store が特別な細工がされたメッセージを処理した場合、攻撃者により Exchange Server サービス アカウントの特権を持つ影響を受けるコンピューターが完全に制御される可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Exchange Server が TNEF 形式で受信されたメッセージを正しくデコードしないことが原因で起こります。

TNEF とは何ですか?
Transport Neutral Encapsulation (TNEF) とは、リッチ テキスト形式 (RTF) としてフォーマットされたメッセージが送信される際に、Microsoft Exchange Server で使用されるフォーマットです。別のマイクロソフトの電子メール クライアントにメッセージを送信していると考えられる場合、Microsoft Exchange はすべてのフォーマット情報を抽出し、特別な TNEF ブロックでそれをエンコードします。次にそのメッセージを 2 つの部分 (削除されたフォーマットを持つテキスト メッセージおよび TNEF ブロックでのフォーマットの説明) として送信します。受信側では、マイクロソフトの電子メール クライアントは TNEF ブロックを処理し、そのメッセージを再フォーマットします。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、Exchange Server サービス アカウント特権を持つ影響を受けるコンピューターを完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または新たなアカウントを作成する可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は特別に細工した TNEF メッセージを Microsoft Exchange Server に送信し、この脆弱性を悪用する可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Microsoft Exchange Server が危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft Exchange Server が特定の TNEF のプロパティを読み取る方法を修正します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

リテラル処理の脆弱性 - CVE-2009-0099

EMSMDB2 (Electronic Messaging System Microsoft Data Base、32 ビット) プロバイダーが無効な MAPI コマンドを処理する方法に、サービス拒否の脆弱性が存在します。攻撃者は、特別に作成した MAPI コマンドを EMSMDB32 プロバイダーを使用しているアプリケーションに送信し、この脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、アプリケーションが応答しなくなる可能性があります。

また、EMSMDB32 プロバイダーを使用しているため、Microsoft Exchange System Attendant がこのサービス拒否の影響を受ける可能性があります。Microsoft Exchange System Attendant は Microsoft Exchange のコア サービスのひとつで、Exchange システムで継続中のメンテナンス関連のさまざまな機能を実行します。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0099 をご覧ください。

「リテラル処理の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0099:

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

「リテラル処理の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0099:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「リテラル処理の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0099:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、サービス拒否の脆弱性です。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、EMSMDB32 プロバイダーを使用している Microsoft Exchange System Attendant サービスおよびその他のサービスが応答を停止します。

が原因で起こりますか?
この脆弱性は、Microsoft Exchange Server が EMSMDB32 プロバイダーのコマンドを正しく処理しないことが原因で起こります。

MAPI とは何ですか?
MAPI とは、電子メール対応のアプリケーションが電子メール メッセージを作成、操作、転送および保存するために使用する機能のセットです。これは開発者にメール メッセージの目的と内容を定義するためのツールを提供し、また、保存されているメール メッセージの管理にフレキシビリティを提供します。MAPI はアプリケーション開発者が基礎となるメッセージング システムから独立した電子メール対応のアプリケーションを作成するために使用できる一般的なインターフェイスも提供します。詳細情報は、MAPI に関する MFC ライブラリ リファレンス をご覧ください。

EMSMDB32 とは何ですか?
EMSMDB32 (Electronic Messaging System Microsoft Data Base、32 bit ビルド) プロバイダーは、Exchange トランスポート プロバイダーを参照し、MAPI のトランスポートおよびメッセージ ストア プロバイダーの両方を実装します。Exchange Server へのメッセージ送信機能および Exchange のストアにメッセージの読み取り (および予想される書き込み) 機能を提供します。MAPI およびプロバイダーが共に機能する方法に関する詳細情報は、How Outlook, CDO, MAPI, and Providers Work Together (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
応答を停止する可能性のあるサービスの 1 つは Microsoft Exchange System Attendant サービスです。この理由は EMSMDB32 プロバイダーを使用しているためです。Microsoft Exchange System Attendant は継続中のメンテナンスおよび Exchange のシステム処理に関連する多様な機能 (アドレスの一覧、オフラインのアドレス帳およびディレクトリの参照機能の生成など) を実行します。Exchange System Attendant サービスが停止した場合、これらのタスクが影響を受けます。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は Microsoft Exchange Server に特別に細工した MAPI コマンドを送信し、この脆弱性を悪用する可能性があります。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、メール サービスが応答しなくなる可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
EMSMDB プロバイダーを使用している Exchange サーバー コンピューターが主にこの脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Microsoft Exchange Server が形式の正しくない MAPI コマンドを処理する方法を変更して、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール。Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については。Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

2004 年 8 月公開の更新プログラムのロールアップを適用している Microsoft Exchange 2000Server Service Pack 3

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1

Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1

不可

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

2004 年 8 月公開の更新プログラムのロールアップを適用している Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3

不可

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1

不可

不可

Microsoft Exchange Server MAPI クライアントおよび Collaboration Data Objects 1.2.1

不可

不可

不可

不可

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3:
Exchange2000-KB959897-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3:
Exchange2000-KB959897-x86-JPN /norestart

ログファイル

KB959897.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$ExchUninstallKB959897$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Exchange Server 2000\SP4\KB959897\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 3:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

cdo.dll

6.0.6620.9

2008/12/11

2:39

720,896

emsmdb32.dll

6.0.6620.9

2008/12/10

9:55

962,560

emsmta.exe

6.0.6620.9

2008/12/11

2:38

1,798,144

exhotfix.dll

6.5.7233.41

2005/8/9

7:02

31,744

exhotfixuninst.dll

6.5.7233.41

2005/8/9

7:02

13,824

exspmsg.dll

6.5.7233.41

2005/8/9

7:02

8,192

mapi32.dll

6.0.6620.9

2008/12/11

2:39

749,568

mdbmsg.dll

6.0.6620.9

2008/12/11

2:49

2,342,912

store.exe

6.0.6620.9

2008/12/11

6:37

4,718,592

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft Exchange の修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、過去にアップデートされているかを確認します。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2:
Exchange2003-KB959897-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2:
Exchange2003-KB959897-x86-JPN /norestart

ログファイル

KB959897.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$ExchUninstallKB959897$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Exchange Server 2003\SP3\KB959897\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

cdo.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

12:39

724,992

cdoex.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

14:23

3,971,584

davex.dll

6.5.7654.12

2008/11/25

21:16

1,135,104

emsmdb32.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

13:10

981,504

emsmta.exe

6.5.7654.12

2008/11/26

12:43

3,598,848

excdo.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

14:23

3,658,240

exhotfix.dll

6.5.7233.41

2005/8/9

7:02

31,744

exhotfixuninst.dll

6.5.7233.41

2005/8/9

7:02

13,824

exoledb.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

14:16

2,620,928

exosal.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

13:55

70,144

exspmsg.dll

6.5.7233.41

2005/8/9

7:02

8,192

lsmexhc.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

12:38

143,872

MADFB.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

14:23

526,336

mapi32.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

12:39

637,440

mdbmsg.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

13:03

3,381,248

rtdsmcal.dll

6.5.7654.12

2008/11/26

13:02

40,960

store.exe

6.5.7654.12

2008/11/26

13:59

5,266,432

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft Exchange の修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、過去にアップデートされているかを確認します。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Microsoft Exchange Server 2007 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1:
Exchange2007-KB959241-x64-JA /quiet
Exchange2007-KB959241-x86-JA /quiet

再起動しないインストール

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1:
Exchange2007-KB959241-x64-JA /norestart
Exchange2007-KB959241-x86-JA /norestart

ログファイル

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1:
KB959241.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

この更新プログラムは再起動を必要としない場合もあります。インストーラーによって、必要なサービスが停止され、更新プログラムが適用され、サービスが再起動します。しかし、何らかの理由により、必要なサービスが停止されない場合、または必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムを適用すると、再起動が要求されます。この動作が起きた場合、再起動するメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減する手助けとするために、このセキュリティ更新プログラムをインストールする前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。再起動が必要となる理由に関する詳細情報は、サポート技術情報 887012 をご覧ください。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Exchange 2007\SP2\KB959241

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

AirFilter.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:14

33,160

BPA.WizardEngine.dll

8.1.289.0

2008/12/31

6:16

129,080

cdoex.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

3,645,200

chksgfiles.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

48,520

common_bin_Microsoft.Exchange.Infoworker.CalendarSettings.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

37,224

cts_ExSMime.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

200,576

cts_Microsoft.Exchange.Data.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

1,392,944

davex.dll

8.1.336.0

2008/12/31

6:17

1,086,736

davexpc.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

59,784

DiagnosticCmdletController.dll

8.1.318.0

2008/12/31

6:21

34,392

dsaccess.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

647,576

dsaccessperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

35,728

dscperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

19,848

dup_cts_Microsoft.Exchange.Data.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

1,392,944

dup_ext_Microsoft.Exchange.Data.Transport.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

258,392

EdgeCredentialSvc.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

18,736

EdgeTransport.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

25,376

edge_Microsoft.Exchange.MessageSecurity.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

78,168

epoxy.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:18

746,880

escprint.dll

8.1.278.0

2008/12/31

6:21

18,552

ese.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:20

2,633,088

eseback2.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:20

423,824

esebcli2.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:20

340,880

eseperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

41,856

eseutil.exe

8.1.329.0

2008/12/31

6:20

105,856

ExBPA.ExchangeCollector.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:16

21,800

ExBPAMdb.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:16

403,208

excdo.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

3,436,304

ExchangeUMTestPhone.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

327,960

exchmem.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:18

40,328

exfcache.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:17

57,728

exmime.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

208,248

exodbesh.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

200,976

exodbpc.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:17

60,296

exodbprx.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

296,208

exoledb.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

2,466,064

exprfdll.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

20,360

exprox.dll

8.1.336.0

2008/12/31

6:17

414,480

exres.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

498,952

exrw.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:18

22,912

exschema.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

444,168

exsetdata.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:14

3,739,928

ExSetup.exe

8.1.340.1

2008/12/31

6:14

27,912

ExSetupUI.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

250,128

ExTRA.exe

8.1.289.0

2008/12/31

6:16

124,960

extrace.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:18

91,528

ExTraceMan.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:16

61,704

ext_Microsoft.Exchange.Data.Transport.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

258,392

exwriter.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

417,544

FxsT38.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

482,560

GALGRAMMARGENERATOR.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

18,200

Interop.Migbase.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

49,440

isinteg.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

424,200

jcb.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

29,440

mad.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:14

2,181,392

madfb.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:17

252,688

mdbevent.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

369,432

mdbperf.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

364,312

mdbperfx.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

364,312

mdbrest.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

556,296

mdbrole.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

331,016

mdbsz.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

1,383,184

mdbtask.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

332,040

Microsoft.Exchange.AirSync.SyncStateConverter.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

53,592

Microsoft.Exchange.AirSyncHandler.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

53,568

Microsoft.Exchange.AntispamUpdateSvc.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

37,208

Microsoft.Exchange.Assistants.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:16

164,160

Microsoft.Exchange.Autodiscover.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:16

94,528

Microsoft.Exchange.Clients.Owa.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:17

2,019,640

Microsoft.Exchange.Clients.Strings.dll

8.1.331.0

2008/12/31

6:18

688,064

Microsoft.Exchange.Cluster.Replay.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

516,416

Microsoft.Exchange.Cluster.ReplayService.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

61,776

Microsoft.Exchange.Cluster.ReplicaSeeder.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

90,448

Microsoft.Exchange.Cluster.ReplicaVssWriter.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

120,664

Microsoft.Exchange.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

74,032

Microsoft.Exchange.Configuration.ObjectModel.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

479,592

Microsoft.Exchange.ContentFilter.Wrapper.exe

8.1.329.0

2008/12/31

6:20

141,264

Microsoft.Exchange.ContentIndexing.Tasks.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:19

45,400

Microsoft.Exchange.Core.Strings.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

127,288

Microsoft.Exchange.Data.Directory.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

1,610,040

Microsoft.Exchange.Data.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

438,568

Microsoft.Exchange.Data.Mapi.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

180,528

Microsoft.Exchange.Data.Storage.ClientStrings.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

69,976

Microsoft.Exchange.Data.Storage.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:19

1,986,872

Microsoft.Exchange.Diagnostics.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

389,432

microsoft.exchange.edgesync.common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

98,632

Microsoft.Exchange.EdgeSyncSvc.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

82,240

Microsoft.Exchange.Extensibility.Internal.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

164,200

Microsoft.Exchange.Imap4.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

164,144

Microsoft.Exchange.Imap4Service.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

20,288

Microsoft.Exchange.InfoWorker.AssistantsClientResources.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

41,336

Microsoft.Exchange.InfoWorker.Common.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

340,304

Microsoft.Exchange.InfoWorker.EventLog.dll

8.1.274.0

2008/12/31

6:20

212,176

Microsoft.Exchange.Isam.Interop.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:20

234,808

Microsoft.Exchange.Management.DetailsTemplates.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

98,648

Microsoft.Exchange.Management.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:19

4,165,952

Microsoft.Exchange.Management.Edge.SystemManager.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

225,632

Microsoft.Exchange.Management.Powershell.Support.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

53,608

Microsoft.Exchange.Management.PublicFolders.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

205,136

Microsoft.Exchange.Management.SnapIn.Esm.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

5,976,392

Microsoft.Exchange.Management.SystemManager.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

2,011,472

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.EdgeAgents.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

74,104

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.JournalAgent.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

78,200

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.RmSvcAgent.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

127,352

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.Rules.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

160,104

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.TransportRuleAgent.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

21,896

Microsoft.Exchange.Monitoring.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

53,560

Microsoft.Exchange.Net.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

536,872

Microsoft.Exchange.Pop3.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

74,032

Microsoft.Exchange.Pop3Service.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

20,280

Microsoft.Exchange.PopImap.Core.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

94,528

Microsoft.Exchange.PowerShell.Configuration.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

94,544

Microsoft.Exchange.Rpc.dll

8.1.318.0

2008/12/31

6:18

164,936

Microsoft.Exchange.RPCOverHTTPAutoconfig.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:19

23,896

Microsoft.Exchange.Search.ExSearch.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

229,712

Microsoft.Exchange.Search.exSearchMsg.dll

8.1.300.0

2008/12/31

6:19

15,488

Microsoft.Exchange.ServiceHost.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:19

33,088

Microsoft.Exchange.Services.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

1,159,480

Microsoft.Exchange.Services.EventLogs.dll

8.1.331.0

2008/12/31

6:21

141,776

Microsoft.Exchange.Setup.Common.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:14

405,816

Microsoft.Exchange.StoreDriver.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

147,792

Microsoft.Exchange.SystemAttendantMailboxServicelet.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:19

37,232

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.AntiSpam.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

53,608

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.ContentFilter.ComInterop.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

21,888

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.Hygiene.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

213,336

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.ProtocolAnalysis.DbAccess.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

57,728

Microsoft.Exchange.Transport.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

1,200,440

Microsoft.Exchange.Transport.EventLog.dll

8.1.311.0

2008/12/31

6:20

826,496

Microsoft.Exchange.Transport.Logging.Search.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

78,168

Microsoft.Exchange.TransportLogSearch.EventLog.dll

8.1.318.0

2008/12/31

6:20

62,608

Microsoft.Exchange.UM.ClientAccess.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

69,944

Microsoft.Exchange.UM.ClientStrings.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

53,560

Microsoft.Exchange.UM.Management.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

164,152

Microsoft.Exchange.UM.UMCommon.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

438,576

Microsoft.Exchange.UM.UMCore.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

1,024,304

Microsoft.Exchange.UM.UmDiagnostics.Common.dll

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

57,672

migbase.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

1,731,360

migmsg.dll

8.1.319.0

2008/12/31

6:19

1,022,016

MSExchangeADTopologyService.exe

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

85,936

MsExchangeFDS.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:19

86,288

MSExchangeMailboxAssistants.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

258,360

MSExchangeMailSubmission.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

57,664

MSExchangeTransport.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

61,736

MSExchangeTransportLogSearch.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:20

69,944

NaturalLanguage6.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

2,611,528

NaturalLanguage6_1.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

2,611,528

NlsData0007.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

2,277,224

NlsData0009.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

24,409,456

NlsData000a.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

9,877,360

NlsData000c.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

2,674,536

NlsLexicons0007.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

12,094,312

NlsLexicons0009.dll

6.0.6323.5000

2008/12/31

6:18

2,655,328

NlsLexicons000a.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

9,999,216

NlsLexicons000c.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

6:18

6,247,784

ntspxgen.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

74,136

OleConverter.exe

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

127,880

perf_common_extrace.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

91,528

perf_exchmem.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

40,328

perf_mdbsz.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

1,383,184

policytest.exe

8.1.329.0

2008/12/31

6:19

36,744

RightsManagementWrapper.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:20

69,440

ScheduleEditor.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:14

2,005,280

Setup.exe

8.1.329.0

2008/12/31

6:14

331,144

store.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

5,500,160

store_mapi_net_bin_exrpc32.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

935,176

store_mapi_net_bin_Microsoft.Exchange.StoreProvider.dll

8.1.338.0

2008/12/31

6:21

516,408

store_mapi_net_bin_perf_x86_exrpcperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

38,800

tokenm.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:21

43,912

TranscodingService.exe

8.1.338.0

2008/12/31

6:18

93,480

umservice.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

106,760

UMWorkerProcess.exe

8.1.340.0

2008/12/31

6:21

28,432

Wizcmd.exe

8.1.289.0

2008/12/31

6:16

34,848

x400prox.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:14

119,184

_94588dd7d7bf40329b03a3969b8b59d1_owaauth.dll

8.1.329.0

2008/12/31

6:18

80,264

サポートされているすべての x64 エディションの Microsoft Exchange Server 2007 Service Pack 1:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPU

AirFilter.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:08

41,872

x64

BPA.WizardEngine.dll

8.1.289.0

2008/12/31

5:10

129,080

x64

cdoex.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:11

4,859,664

x64

chksgfiles.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

58,760

x64

common_bin_Microsoft.Exchange.Infoworker.CalendarSettings.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

37,224

x64

cts_ExSMime.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:12

332,160

x64

cts_Microsoft.Exchange.Data.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

1,392,952

x64

davex.dll

8.1.336.0

2008/12/31

5:10

1,624,848

x64

davexpc.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

79,248

x64

DiagnosticCmdletController.dll

8.1.318.0

2008/12/31

5:14

41,560

x64

dsaccess.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

913,816

x64

dsaccessperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

45,464

x64

dscperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

22,408

x64

dup_cts_Microsoft.Exchange.Data.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

1,392,952

x64

dup_ext_Microsoft.Exchange.Data.Transport.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

258,392

x64

EdgeCredentialSvc.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

18,736

x64

EdgeTransport.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

25,376

x64

edge_Microsoft.Exchange.MessageSecurity.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

78,168

x64

epoxy.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:11

128,896

x64

escprint.dll

8.1.278.0

2008/12/31

5:14

20,096

x64

ese.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

3,865,992

x64

eseback2.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

469,392

x64

esebcli2.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

367,504

x64

eseperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

45,440

x64

eseutil.exe

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

130,432

x64

ExBPA.ExchangeCollector.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:10

21,800

x64

ExBPAMdb.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:10

539,400

x64

excdo.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:10

4,787,984

x64

ExchangeUMTestPhone.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

327,968

x64

exchmem.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:11

47,496

x64

exfcache.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:10

89,984

x64

exmime.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:12

364,928

x64

exodbesh.dll

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2008/12/31

5:10

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x64

exodbpc.dll

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2008/12/31

5:10

80,272

x64

exodbprx.dll

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2008/12/31

5:10

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x64

exoledb.dll

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2008/12/31

5:10

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x64

exprfdll.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

24,968

x64

exprox.dll

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2008/12/31

5:10

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x64

exres.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:11

657,160

x64

exrw.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:11

27,008

x64

exschema.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:10

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x64

exsetdata.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:07

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x64

ExSetup.exe

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2008/12/31

5:07

27,920

x64

ExSetupUI.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

250,128

x64

ExTRA.exe

8.1.289.0

2008/12/31

5:10

124,960

x64

extrace.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:11

126,344

x64

ExTraceMan.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:10

61,712

x64

ext_Microsoft.Exchange.Data.Transport.dll

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2008/12/31

5:13

258,392

x64

exwriter.dll

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2008/12/31

5:14

540,944

x64

FxsT38.dll

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2008/12/31

5:14

533,248

x64

GALGRAMMARGENERATOR.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

18,208

x64

Interop.Migbase.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

49,448

x64

isinteg.exe

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2008/12/31

5:14

567,048

x64

jcb.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

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x64

mad.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:08

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x64

madfb.dll

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5:11

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x64

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2008/12/31

5:14

516,888

x64

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2008/12/31

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x64

mdbperfx.dll

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2008/12/31

5:14

465,688

x64

mdbrest.dll

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2008/12/31

5:14

715,016

x64

mdbrole.dll

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5:14

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x64

mdbsz.dll

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2008/12/31

5:14

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x64

mdbtask.dll

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2008/12/31

5:14

431,368

x64

Microsoft.Exchange.AirSync.SyncStateConverter.dll

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2008/12/31

5:08

53,600

x64

Microsoft.Exchange.AirSyncHandler.dll

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2008/12/31

5:08

53,568

x64

Microsoft.Exchange.AntispamUpdateSvc.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

37,208

x64

Microsoft.Exchange.Assistants.dll

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2008/12/31

5:09

164,160

x64

Microsoft.Exchange.Autodiscover.dll

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2008/12/31

5:09

94,528

x64

Microsoft.Exchange.Clients.Owa.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:11

2,019,648

x64

Microsoft.Exchange.Clients.Strings.dll

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2008/12/31

5:11

688,064

x64

Microsoft.Exchange.Cluster.Replay.dll

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2008/12/31

5:11

516,416

x64

Microsoft.Exchange.Cluster.ReplayService.exe

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2008/12/31

5:11

61,776

x64

Microsoft.Exchange.Cluster.ReplicaSeeder.dll

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2008/12/31

5:11

106,832

x64

Microsoft.Exchange.Cluster.ReplicaVssWriter.dll

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5:11

133,464

x64

Microsoft.Exchange.Common.dll

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2008/12/31

5:11

74,032

x64

Microsoft.Exchange.Configuration.ObjectModel.dll

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2008/12/31

5:12

479,592

x64

Microsoft.Exchange.ContentFilter.Wrapper.exe

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

200,144

x64

Microsoft.Exchange.ContentIndexing.Tasks.dll

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2008/12/31

5:12

45,408

x64

Microsoft.Exchange.Core.Strings.dll

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2008/12/31

5:11

127,296

x64

Microsoft.Exchange.Data.Directory.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

1,610,048

x64

Microsoft.Exchange.Data.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

438,568

x64

Microsoft.Exchange.Data.Mapi.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

180,528

x64

Microsoft.Exchange.Data.Storage.ClientStrings.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

69,976

x64

Microsoft.Exchange.Data.Storage.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:12

1,986,872

x64

Microsoft.Exchange.Diagnostics.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:11

389,432

x64

microsoft.exchange.edgesync.common.dll

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2008/12/31

5:13

98,632

x64

Microsoft.Exchange.EdgeSyncSvc.exe

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2008/12/31

5:13

82,240

x64

Microsoft.Exchange.Extensibility.Internal.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

164,200

x64

Microsoft.Exchange.Imap4.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

164,144

x64

Microsoft.Exchange.Imap4Service.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

20,288

x64

Microsoft.Exchange.InfoWorker.AssistantsClientResources.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

41,336

x64

Microsoft.Exchange.InfoWorker.Common.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

340,304

x64

Microsoft.Exchange.InfoWorker.EventLog.dll

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2008/12/31

5:13

211,664

x64

Microsoft.Exchange.Isam.Interop.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

252,848

x64

Microsoft.Exchange.Management.DetailsTemplates.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

98,648

x64

Microsoft.Exchange.Management.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

4,161,856

x64

Microsoft.Exchange.Management.Edge.SystemManager.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

225,632

x64

Microsoft.Exchange.Management.Powershell.Support.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

53,608

x64

Microsoft.Exchange.Management.PublicFolders.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

205,144

x64

Microsoft.Exchange.Management.SnapIn.Esm.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

5,976,400

x64

Microsoft.Exchange.Management.SystemManager.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

2,011,480

x64

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.EdgeAgents.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

74,104

x64

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.JournalAgent.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

78,200

x64

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.RmSvcAgent.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

127,352

x64

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.Rules.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

160,112

x64

Microsoft.Exchange.MessagingPolicies.TransportRuleAgent.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

21,896

x64

Microsoft.Exchange.Monitoring.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

53,568

x64

Microsoft.Exchange.Net.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:11

536,872

x64

Microsoft.Exchange.Pop3.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

74,032

x64

Microsoft.Exchange.Pop3Service.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

20,288

x64

Microsoft.Exchange.PopImap.Core.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

94,528

x64

Microsoft.Exchange.PowerShell.Configuration.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

90,456

x64

Microsoft.Exchange.Rpc.dll

8.1.318.0

2008/12/31

5:11

192,080

x64

Microsoft.Exchange.RPCOverHTTPAutoconfig.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

23,896

x64

Microsoft.Exchange.Search.ExSearch.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

229,712

x64

Microsoft.Exchange.Search.exSearchMsg.dll

8.1.300.0

2008/12/31

5:12

14,976

x64

Microsoft.Exchange.ServiceHost.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

33,088

x64

Microsoft.Exchange.Services.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

1,159,480

x64

Microsoft.Exchange.Services.EventLogs.dll

8.1.331.0

2008/12/31

5:14

141,272

x64

Microsoft.Exchange.Setup.Common.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:07

405,816

x64

Microsoft.Exchange.StoreDriver.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

147,792

x64

Microsoft.Exchange.SystemAttendantMailboxServicelet.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

37,232

x64

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.AntiSpam.Common.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

53,616

x64

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.ContentFilter.ComInterop.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

21,888

x64

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.Hygiene.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

213,336

x64

Microsoft.Exchange.Transport.Agent.ProtocolAnalysis.DbAccess.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

57,728

x64

Microsoft.Exchange.Transport.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

1,200,448

x64

Microsoft.Exchange.Transport.EventLog.dll

8.1.311.0

2008/12/31

5:13

825,984

x64

Microsoft.Exchange.Transport.Logging.Search.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

78,176

x64

Microsoft.Exchange.TransportLogSearch.EventLog.dll

8.1.318.0

2008/12/31

5:13

62,096

x64

Microsoft.Exchange.UM.ClientAccess.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

69,944

x64

Microsoft.Exchange.UM.ClientStrings.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

53,568

x64

Microsoft.Exchange.UM.Management.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

164,152

x64

Microsoft.Exchange.UM.UMCommon.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

438,576

x64

Microsoft.Exchange.UM.UMCore.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

1,024,304

x64

Microsoft.Exchange.UM.UmDiagnostics.Common.dll

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

57,672

x64

migbase.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

2,104,608

x64

migmsg.dll

8.1.319.0

2008/12/31

5:12

1,022,320

x64

MSExchangeADTopologyService.exe

8.1.329.0

2008/12/31

5:13

112,560

x64

MsExchangeFDS.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:12

86,296

x64

MSExchangeMailboxAssistants.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

258,368

x64

MSExchangeMailSubmission.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

57,664

x64

MSExchangeTransport.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

61,736

x64

MSExchangeTransportLogSearch.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:13

69,952

x64

NaturalLanguage6.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

3,976,520

x64

NaturalLanguage6_1.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

3,976,520

x64

NlsData0007.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

2,612,072

x64

NlsData0009.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

24,803,184

x64

NlsData000a.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

10,272,112

x64

NlsData000c.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

2,987,880

x64

NlsLexicons0007.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

12,094,312

x64

NlsLexicons0009.dll

6.0.6323.5000

2008/12/31

5:11

2,655,328

x64

NlsLexicons000a.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

9,999,216

x64

NlsLexicons000c.dll

6.0.4518.1014

2008/12/31

5:11

6,247,784

x64

ntspxgen.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

94,624

x64

OleConverter.exe

8.1.329.0

2008/12/31

5:12

173,456

x64

perf_common_extrace.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

126,344

x64

perf_exchmem.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

47,496

x64

perf_mdbsz.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

1,385,232

x64

policytest.exe

8.1.329.0

2008/12/31

5:12

44,936

x64

RightsManagementWrapper.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:13

97,088

x64

ScheduleEditor.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:07

2,493,736

x64

Setup.exe

8.1.329.0

2008/12/31

5:07

515,976

x64

store.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

9,473,288

x64

store_mapi_net_bin_exrpc32.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

1,399,048

x64

store_mapi_net_bin_Microsoft.Exchange.StoreProvider.dll

8.1.338.0

2008/12/31

5:14

516,416

x64

store_mapi_net_bin_perf_x64_exrpcperf.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

44,440

x64

tokenm.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:14

62,344

x64

TranscodingService.exe

8.1.338.0

2008/12/31

5:11

127,280

x64

umservice.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

106,760

x64

UMWorkerProcess.exe

8.1.340.0

2008/12/31

5:14

28,440

x64

Wizcmd.exe

8.1.289.0

2008/12/31

5:10

34,856

x64

x400prox.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:08

147,344

x64

_94588dd7d7bf40329b03a3969b8b59d1_owaauth.dll

8.1.329.0

2008/12/31

5:11

105,864

x64

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

このセキュリティ更新プログラムをインストールする際、インストーラーは Microsoft Exchange の修正プログラムがコンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、過去にアップデートされているかを確認します。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/q[n|b|r|f] または /quiet

ユーザー インターフェイスのレベルを設定します。
n - ユーザー対話なし
b - 基本的なユーザー対話
r - 低減されたユーザー対話
f - 完全なユーザー対話 (既定)

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

ログのオプション 

/l[i|w|e|a|r|u|c|m|o|p|v|x|+|!|*] <ログファイル>

i - ステータス メッセージ
w - 致命的でない警告
e - すべてのエラー メッセージ
a - 動作のスタート アップ
r - 特定のアクションの記録
u - ユーザー リクエスト
c - 初期の UI のパラメータ
m - メモリ以外または致命的な終了情報
o - ディスクのスペース範囲外のメッセージ
p - ターミナル プロパティ
v - 詳細なアウトプット
x - デバッグの追加情報
+ - 既存のログ ファイルへの追加
! - ログに各行をフラッシュする
* - すべての情報を記録 (v および x のオプションを除く)

/log <ログファイル>

/l* に等しい <ログファイル>

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

リテラル処理の脆弱性 CVE-2009-0099 を報告してくださった VoIPshield Systems の Bogdan Materna 氏

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/02/11: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/02/17: このセキュリティ情報を更新し、影響を受けるソフトウェアの一覧に Microsoft Exchange Server MAPI クライアントを追加しました。「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションに、MAPI クライアントおよび Exchange System の管理ツールに関連するエントリをいくつか追加しました。この再リリースによる別の更新プログラムのパッケージへの影響はありません。他のすべてのサポートされている、および影響を受けるバージョンの Microsoft Exchange Server を実行していて、既に更新前のセキュリティ更新プログラムのパッケージを適用しているお客様は、今回新たに必要な対応はありません。

2009/02/26: このセキュリティ情報ページを更新し、「影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先」の表に補足説明を追加しました。また、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」で Exchange Server 2003 用の Exchange システム管理ツールに関する質問および回答を追加、変更しました。 今回の更新は情報のみの変更で、セキュリティ更新プログラムのバイナリには変更はありません。

2009/05/27: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションに、Microsoft Exchange Server 2003 Service Pack 2 (KB959897) 用の更新プログラムに対する検出の変更をお知らせしました。これは検出の変更のみで、パッケージへの変更はありません。このセキュリティ情報のセキュリティ更新プログラムのファイルに変更はありません。KB959897 の更新プログラムを正常にインストールしたお客様は、この更新プログラムを再インストールする必要はありません。


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