マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-008 - 重要

DNS および WINS サーバーの脆弱性により、なりすましが行われる (962238)

公開日: 2009年3月11日 | 最終更新日: 2009年5月13日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは Windows DNS サーバーおよび Windows WINS サーバーに存在する 2 つの非公開で報告された脆弱性と 2 つの公開された脆弱性を解決します。これらの脆弱性で、リモートの攻撃者によりインターネットでコンピューター向けのネットワーク トラフィックが攻撃者のコンピューターにリダイレクトされる可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Windows 2000 Server、Windows Server 2003 および Windows Server 2008 について、深刻度は「重要」と評価されています。

詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは Windows DNS サーバーがクエリをキャッシュし、検証する方法を修正し、Windows DNS サーバーが WPAD の登録を処理する方法および WINS サーバーが WPAD と ISATAP の登録を処理する方法を変更することにより、これらの脆弱性を解決します。この脆弱性に関する詳細情報は、次の「脆弱性の情報」のセクションの下の特定の脆弱性のエントリに関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

推奨する対応策 : 自動更新を有効にしているお客様は、何の操作も行う必要はありません。この累積的なセキュリティ更新プログラムは自動的にダウンロードされ、インストールされます。自動更新を有効にしていないお客様はこの累積的な更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の特定の構成オプションに関する詳細は、サポート技術情報 294871 をご覧ください。

管理者およびエンタープライズのインストール、またはこのセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたいエンドユーザーの場合は、更新プログラムの管理ソフトウェアまたは Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

このセキュリティ情報の後半の「検出および適用のツールとガイダンス」をご覧ください。

既知の問題: サポート技術情報 962238 で、このセキュリティ更新プログラムのインストール時に発生する可能性がある既知の問題に関して説明しています。また、これらの問題に対する推奨される解決策についても説明しています。

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-008.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システムDNS サーバー (KB961063)WINS サーバー (KB961064)最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上のDNS サーバー

ダウンロード (PC/AT)

ダウンロード (PC-9800)

下記をご覧ください

なりすまし

重要

MS08-037

上記をご覧ください

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー

ダウンロード (PC/AT)

ダウンロード (PC-9800)

なりすまし

重要

MS08-034

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の DNS サーバー

ダウンロード

下記をご覧ください

なりすまし

重要

MS08-037

上記をご覧ください

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2 上の WINS サーバー

ダウンロード

なりすまし

重要

MS08-034

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の DNS サーバー

ダウンロード

下記をご覧ください

なりすまし

重要

MS08-037

上記をご覧ください

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2 上の WINS サーバー

ダウンロード

なりすまし

重要

MS08-034

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の DNS サーバー

ダウンロード

下記をご覧ください

なりすまし

重要

MS08-037

上記をご覧ください

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems 上の WINS サーバー

ダウンロード

なりすまし

重要

MS08-034

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

Windows Server 2008 for 32-bit Systems* 上の DNS サーバー

ダウンロード

対象外

なりすまし

重要

MS08-037

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

Windows Server 2008 for x64-based Systems* 上の DNS サーバー

ダウンロード

対象外

なりすまし

重要

MS08-037

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

影響を受けないソフトウェア

オペレーティング システム

Microsoft Windows 2000 Professional Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

なぜこのセキュリティ情報は 2009 年 5 月 13 日に更新されたのですか?
マイクロソフトはこのセキュリティ情報を更新し、検出問題を解決するため、この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報 MS08-066 を削除しました。この現象では、DNS 以外のサーバー ロールでサポートされているエディションの Windows Server 2003 を実行中の影響を受けるシステムに MS08-066 の更新プログラムが正しく提供されませんでした。この変更により、以前に MS08-066 で更新されなかった影響を受けるサポートされているエディションの Windows Server 2003 を実行中のシステムに MS08-066 の更新プログラムが提供される可能性があります。マイクロソフトは、MS08-066 を提供されたお客様は、MS08-066 の更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。

なぜ、このセキュリティ情報で影響を受ける各オペレーティング システム用の 2 つの更新プログラムを提供しているのですか?
脆弱性を解決するために必要な変更は別のコンポーネントにあるため、このセキュリティ情報では、それぞれの KB 番号で指定されている 2 つの更新プログラムを提供しています。お客様の環境で、セキュリティ更新プログラム パッケージ 961063 を各 DNS サーバーに、また 961064 を各 WINS サーバーにインストールする必要があります。

なぜこの更新プログラムはいくつかの報告されたセキュリティ上の脆弱性を解決するのですか?
この更新プログラムは関連するファイルの問題を解決するため、いくつかの脆弱性に対応しています。類似している更新プログラムを数種類インストールする代わりに、インストールが必要なのはこの更新プログラムだけです。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。そのほかのバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

次の深刻度の評価は脆弱性による影響が最大であった場合を前提としています。深刻度の評価およびセキュリティ上の影響に関連して、このセキュリティ情報の公開から 30 日間でこの脆弱性が悪用される可能性に関する情報は、3 月のセキュリティ情報の概要の Exploitability Index (悪用可能性指標) をご覧ください。詳細情報は、Microsoft Exploitability Index (英語情報)をご覧ください。

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェアDNS サーバーのクエリの検証の脆弱性 - CVE-2009-0233DNS サーバーのクエリの検証の脆弱性 - CVE-2009-0234WPAD の登録の脆弱性の DNS サーバーの脆弱性 - CVE-2009-0093WPAD WINS サーバーの登録の脆弱性 - CVE-2009-0094総合的な深刻度

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

なりすまし

重要

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

重要

なりすまし

重要

なりすまし

対象外

対象外

重要

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

重要

なりすまし

重要

なりすまし

対象外

対象外

重要

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

DNS サーバーのクエリの検証の脆弱性 - CVE-2009-0233

Windows DNS サーバーに、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性で、リモートの認証されていない攻撃者は迅速、かつ信頼されるようになりすました応答を送信し、レコードを DNS サーバーまたはクライアント キャッシュに挿入することで、インターネット トラフィックをリダイレクトさせる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0233 をご覧ください。

「DNS サーバーのクエリの検証の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0233:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

SSL/TLS を使用している Web サイトはこの脆弱性による影響を受けません。

「DNS サーバーのクエリの検証の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0233:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「DNS サーバーのクエリの検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0233:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
Windows DNS サーバーに、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性で、攻撃者により任意のアドレスが DNS キャッシュに挿入される可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Windows DNS サーバーは特別な細工がされたクエリを受け取った場合、特定の応答をキャッシュせず、これにより DNS サーバーにより使用される次のトランザクション ID が予測できる可能性が高くなるため、この脆弱性が起こります。

DNS (Domain Name System) とは何ですか?
DNS (Domain Name System) は TCP/IP を構成している業界基準のプロトコル スィートのひとつです。DNS は、DNS サーバーおよび DNS クライアント (またはリゾルバ) の 2 種類のソフトウェア コンポーネントを使用して実装されています。この両方のコンポーネントは、バックグラウンドのサービス アプリケーションとして動作します。ネットワークのリソースは、数字のIP アドレスで特定されますが、これらの IP アドレスをネットワーク ユーザーが記憶するのは困難です。この DNS のデータベースには、通信のリソースにより使用されている IPアドレス向けのネットワーク リソース用に、ユーザーにわかりやすく英数文字の名前をマップするレコード (www.microsoft.com など) が含まれています。このようにして、DNS はニーモニックなデバイスとして動作するので、ネットワーク ユーザーはネットワークのリソースを容易に記憶することができます。詳細情報および論理図による、DNS の他の Windows テクノロジとの適合については、What is DNS (英語情報) をご覧ください。

DNS キャッシュとは何ですか?
ドメイン ネーム システム (DNS) のキャッシング リゾルバ サービスは DNS サーバーが同じ情報を繰り返しクエリしないように DNS クエリへの応答を保存するサービスです。詳細情報は Technet コラム DNSCache (英語情報) または DNS Resolver Cache Service (英語情報) をご覧ください。DNS キャッシュ ポイズニングの詳細は、TechNet コラム Attack detection (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
この脆弱性で、攻撃者により DNS キャッシュに任意のアドレスが挿入される (DNS キャッシュ ポイズニングとも呼ばれています) 可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は特定のクエリを影響を受ける DNS サーバーに送り、同時に、攻撃者が偽の、または誤解を招くような DNS データを挿入できるような方法で応答を返すことにより、この脆弱性を悪用する可能性があります。次に攻撃者は正当な場所から攻撃者の選択したアドレスにインターネット トラフィックをリダイレクトする可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows DNS サーバーがこの脆弱性の危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Windows DNS サーバーが特別な細工がされたクエリを検証する方法を修正することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

DNS サーバーの応答の検証の脆弱性 - CVE-2009-0234

Windows DNS サーバーに、応答の検証の脆弱性が存在します。この脆弱性で、認証されていないリモートの攻撃者により、特別な細工がされたクエリが DNS サーバーに送信され、これにより DNS サーバーにより使用されるトランザクション ID が推測できる可能性が高くなり、正当な場所からのインターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0234 をご覧ください。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0234 をご覧ください。

「DNS サーバーの応答の検証の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0234:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

SSL/TLS を使用している Web サイトはこの脆弱性による影響を受けません

「DNS サーバーの応答の検証の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0234:

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「DNS サーバーの応答の検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0234:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
Windows DNS サーバーに、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性で、リモートの認証されていない攻撃者により DNS サーバーにより使用されるトランザクション ID を予測できる可能性が高くなり、これにより DNS キャッシュ ポイズニングが容易になり、インターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Windows DNS サーバーが特別な細工がされた DNS 応答を正しくキャッシュしません。この結果、DNS サーバーが不必要なルックアップを行い、これにより DNS サーバーが使用する次のトランザクション ID が予測できる可能性が高くなります。

DNS (Domain Name System) とは何ですか?
DNS (Domain Name System) は TCP/IP を構成している業界基準のプロトコル スィートのひとつです。DNS は、DNS サーバーおよび DNS クライアント (またはリゾルバ) の 2 種類のソフトウェア コンポーネントを使用して実装されています。この両方のコンポーネントは、バックグラウンドのサービス アプリケーションとして動作します。ネットワークのリソースは、数字のIP アドレスで特定されますが、これらの IP アドレスをネットワーク ユーザーが記憶するのは困難です。この DNS のデータベースには、通信のリソースにより使用されている IPアドレス向けのネットワーク リソース用に、ユーザーにわかりやすく英数文字の名前をマップするレコード (www.microsoft.com など) が含まれています。このようにして、DNS はニーモニックなデバイスとして動作するので、ネットワーク ユーザーはネットワークのリソースを容易に記憶することができます。詳細情報および論理図による、DNS の他の Windows テクノロジとの適合については、What is DNS (英語情報) をご覧ください。

DNS キャッシュとは何ですか?
ドメイン ネーム システム (DNS) のキャッシング リゾルバ サービスは DNS サーバーが同じ情報を繰り返しクエリしないように DNS クエリへの応答を保存するサービスです。詳細情報は Technet コラム DNSCache (英語情報) または DNS Resolver Cache Service (英語情報) をご覧ください。DNS キャッシュ ポイズニングの詳細は、TechNet コラム Attack detection (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者により、この脆弱性が DNS キャッシュの脆弱性と組み合わされて悪用された場合、DNS キャッシュ ポイズニングが起こり、インターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、複数の特別な細工がされたクエリが DNS サーバーに送信される可能性があります。この結果、DNS サーバーが不必要なルックアップを行い、これによりサーバーが使用する次のトランザクション ID が予測できる可能性が高くなります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows DNS サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは Windows DNS サーバーが応答をキャッシュし、検証する方法を修正することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
いいえ。マイクロソフトは信頼のおける情報元からこの脆弱性に関する情報を受けました。マイクロソフトは、このセキュリティ情報が最初に公開された際に、この脆弱性が一般に知られていたという情報は受けていませんでした。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

WPAD の登録の脆弱性の DNS サーバーの脆弱性 - CVE-2009-0093

動的な更新が使用され、ISATAP および WPAD がまだ登録されていない Windows DNS サーバーに中間者攻撃 (A man in the middle attack) の脆弱性が存在します。この脆弱性で、リモートの認証されていない攻撃者により Web プロキシのなりすましが行われ、攻撃者の選択したアドレスにインターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0093 をご覧ください。

「WPAD の登録の脆弱性の DNS サーバーの脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0093:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

WPAD お よび ISATAP が既に DNS で登録されている場合、攻撃者は WPAD に登録することはできません。

「WPAD の登録の脆弱性の DNS サーバーの脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0093:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

組織のプロキシに Web ブラウザを送るため、ホスト名 WPAD で WPAD.DAT のプロキシ自動構成ファイルを作成する

WPAD.DAT のプロキシの自動構成ファイルを作成するには、次のステップを行ってください。

1.

プロキシの自動構成の機能に適した WPAD.DAT ファイルを作成します。サンプル ファイルを含むプロキシの自動構成 (PAC) のファイルの詳細情報は、WinHTTP AutoProxy Support (英語情報) をご覧ください。

2.

組織の Web サーバーのルート ディレクトリに WPAD.DAT ファイルを置き、確実にファイルが匿名でリクエストできるようにします。

3.

"application/x-ns-proxy-autoconfig" の Web サーバーの WPAD.DAT ファイル向けに MIME の種類を作成します。

4.

組織の DHCP または DNS サーバーに適切なエントリを作成して、WPAD サーバーを検出できるようにします。

WPAD を登録する方法についての詳細情報は、サポート技術情報 934864 をご覧ください。

回避策の影響 :なし

「WPAD の登録の脆弱性の DNS サーバーの脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0093:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
Windows DNS サーバーに、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、インターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Windows DNS サーバーが DNS サーバーに WPAD エントリを登録できる人物を正しく検証しないため、この脆弱性が起こります。既定で、DNS サーバーは、まだ名前の登録がない場合、どのようなユーザーにでも WPAD の DNS データベースで登録を行うことを許可するため、この脆弱性が起こります。

Web プロキシ自動発見 (WPAD) とは何ですか?
Web プロキシ自動発見 (WPAD) の機能により、Web クライアントがユーザーの介入なしで、自動でプロキシの設定を検出できます。WPAD の機能はホスト名 "wpad" を完全修飾ドメイン名に追加し、ドメイン名を返している WPAD サーバーを検出するまでサブドメインを削除し続けます。詳細情報は、WinHTTP AutoProxy Support (英語情報) をご覧ください。

ドメイン ネーム システム(DNS) とは何ですか?
ドメイン ネーム システム (DNS) は TCP/IP を構成している業界基準のプロトコル スイートのひとつです。DNS は、DNS サーバーおよび DNS クライアント (またはリゾルバー) の 2 種類のソフトウェア コンポーネントを使用して実装されています。この両方のコンポーネントは、バックグラウンドのサービス アプリケーションとして動作します。ネットワークのリソースは、数字の IP アドレスで特定されますが、これらの IP アドレスをネットワーク ユーザーが記憶するのは困難です。この DNS のデータベースには、通信のリソースにより使用されている IPアドレス向けのネットワーク リソース用に、ユーザーにわかりやすく英数文字の名前をマップするレコード (www.microsoft.com など) が含まれています。このようにして、DNS はニーモニックなデバイスとして動作するので、ネットワーク ユーザーはネットワークのリソースを容易に記憶することができます。詳細情報および論理図による、DNS の他の Windows テクノロジとの適合については、What is DNS (英語情報) をご覧ください。

動的な更新とは何ですか?
動的な更新により、DNS クライアント コンピューターは変更が生じた場合、DNS サーバーのリソース レコードを登録し、動的に更新することができます。これにより、ゾーンのレコード、特に頻繁に移動する、または場所を変更し、DHCP を使用して IP アドレスを使用するクライアントを手動で管理する必要を削減します。詳細情報は、Dynamic update (英語情報) をご覧ください。

ISATAP とは何ですか?
Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) は IPv4 イントラネットで IPv6 接続を提供します。ISATAP に関する情報は、RFC4214: Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、正当な Web プロキシのなりすましが行われ、インターネット トラフィックが傍受またはリダイレクトされる可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者が DNS データベースに "WPAD" を登録し、それを攻撃者が制御する IP アドレスにポイントした場合、プロキシ サーバー設定を検出するために WPAD を使用するよう構成されたブラウザに対し中間者 (MITM) 攻撃が行われる可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows DNS サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Windows DNS サーバーが WPAD 名前解決リクエストに応答する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2005-0093 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

WPAD WINS サーバーの登録の脆弱性 - CVE-2009-0094

Windows WINS サーバーに中間者攻撃 (A man in the middle attack) の脆弱性が存在します。この脆弱性で、リモートの認証された攻撃者により Web プロキシのなりすましが行われ、攻撃者の選択したアドレスにインターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2009-0094 をご覧ください。

「WPAD WINS サーバーの登録の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2009-0094:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

WINS サーバーに既に WPAD および ISATAP が登録されている場合、攻撃者はこれらを登録することができません。

「WPAD WINS サーバーの登録の脆弱性」の回避策 - CVE-2009-0094:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

組織のプロキシに Web ブラウザを送るため、ホスト名 WPAD で WPAD.DAT のプロキシ自動構成ファイルを作成する

WPAD.DAT のプロキシの自動構成ファイルを作成するには、次のステップを行ってください。

1.

プロキシの自動構成の機能に適した WPAD.DAT ファイルを作成します。サンプル ファイルを含むプロキシの自動構成 (PAC) のファイルの詳細情報は、WinHTTP AutoProxy Support (英語情報) をご覧ください。

2.

組織の Web サーバーのルート ディレクトリに WPAD.DAT ファイルを置き、確実にファイルが匿名でリクエストできるようにします。

3.

"application/x-ns-proxy-autoconfig" の Web サーバーの WPAD.DAT ファイル向けに MIME の種類を作成します。

4.

組織の DHCP または DNS サーバーに適切なエントリを作成して、WPAD サーバーを検出できるようにします。

WPAD を登録する方法についての詳細情報は、サポート技術情報 934864 をご覧ください。

回避策の影響 :なし

「WPAD WINS サーバーの登録の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0094:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
Windows WINS サーバーに、なりすましの脆弱性が存在します。この脆弱性が攻撃者に悪用された場合、インターネット トラフィックがリダイレクトされる可能性があります。

何が原因で起こりますか?
Windows WINS サーバーが WINS サーバーに WPAD または ISATAP エントリを登録できる人物を正しく検証しないため、この脆弱性が起こります。既定で、WINS サーバーは、まだ名前の登録がない場合、どのようなユーザーにでも WPAD または ISATAP の WINS データベースで登録を行うことを許可するため、この脆弱性が起こります。

Web プロキシ自動発見 (WPAD) とは何ですか?
Web プロキシ自動発見 (WPAD) の機能により、Web クライアントがユーザーの介入なしで、自動でプロキシの設定を検出できます。WPAD の機能はホスト名 "wpad" を完全修飾ドメイン名に追加し、ドメイン名を返している WPAD サーバーを検出するまでサブドメインを削除し続けます。詳細情報は、WinHTTP AutoProxy Support (英語情報) をご覧ください。

WINS とは何ですか?
WINS は、特に NetBIOS over TCP/IP (NetBT) をサポートするために設計されました。ユーザーが NetBIOS 名を持つリソースにアクセスするすべての環境で WINS が必要です。このようなネットワークで WINS を使用していない場合、Lmhosts ファイルを使用していなければ NetBIOS 名を使用してリモート ネットワークのリソースに接続することはできません。また、ファイルとプリンタの共有サービスの接続を確立できなくなる場合があります。詳細情報は、次の TechNet コラム What Is WINS? (英語情報) をご覧ください。

ISATAP とは何ですか?
Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) は IPv4 イントラネットで IPv6 接続を提供します。ISATAP に関する情報は、RFC4214: Intra-Site Automatic Tunnel Addressing Protocol (ISATAP) (英語情報) をご覧ください。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者によりこの脆弱性が悪用された場合、正当な Web プロキシまたは ISATAP ルートのなりすましが行われ、インターネット トラフィックが傍受またはリダイレクトされる可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者が WINS データベースに WPAD または ISATP を登録し、それを攻撃者が制御する IP アドレスにポイントした場合、プロキシ サーバー設定を検出するために WPAD を使用するよう構成されたブラウザに対し中間者攻撃 (MITM) 攻撃が行われる可能性があります。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
Windows WINS サーバーが、この脆弱性による危険にさらされます。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムは、Windows WINS サーバーが WPAD および ISATAP 名前解決要求に応答する方法を変更することにより、この脆弱性を排除します。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい。この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2009-0094 にアサインされています。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用され、お客様が攻撃されたということを示す情報は受けておらず、また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Server 2008 for x64-based Systems

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

不可

不可

下記の Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for x64-based Systems

不可

不可

下記の Windows Server 2008 についての注意をご覧ください

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 Server (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の DNS サーバー:
Windows2000-KB961063-x86-JPN /quiet

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー:
Windows2000-KB961064-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の DNS サーバー:
Windows2000-KB961063-x86-JPN /norestart

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー:
Windows2000-KB961064-x86-JPN /norestart

ログファイル

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の DNS サーバー:
KB961063.log

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー:
KB961064.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の DNS サーバー:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB961063$\Spuninst フォルダーにあります。

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB961064$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の DNS サーバー:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB961063\Filelist

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB961064\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の DNS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

afd.sys

5.0.2195.7204

2008/10/17

3:38

119,152

dns.exe

5.0.2195.7260

2009/2/13

17:20

335,120

dnsperf.dll

5.0.2195.7157

2009/2/13

17:24

33,552

dnsperf.h

2008/4/30

15:49

6,642

dnsperf.ini

2005/9/23

18:43

22,018

msafd.dll

5.0.2195.7158

2009/2/13

17:24

105,744

sp3res.dll

5.0.2195.7226

2009/1/5

12:38

506,880

tcpip.sys

5.0.2195.7162

2008/6/18

15:35

320,528

Microsoft Windows 2000 Server Service Pack 4 上の WINS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

wins.exe

5.0.2195.7241

2009/1/9

12:30

149,776

winsevnt.dll

5.0.2195.7241

2009/1/22

17:07

92,432

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
WindowsServer2003-KB961063-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
WindowsServer2003-KB961064-x86-JPN /quiet

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
WindowsServer2003-KB961063-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
WindowsServer2003-KB961064-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB961063-x64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB961064-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
WindowsServer2003-KB961063-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
WindowsServer2003-KB961064-x86-JPN /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
WindowsServer2003-KB961063-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
WindowsServer2003-KB961064-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB961063-x64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB961064-x64-JPN /norestart

ログファイル

サポートされているすべてのエディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
KB961063.log

サポートされているすべてのエディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
KB961064.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

サポートされているすべてのエディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB961063$\Spuninst フォルダーにあります。

サポートされているすべてのエディションの Windows Server 2003 上のWINSサーバー:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB961064$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべてのエディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB961063\Filelist

サポートされているすべてのエディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB961064\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2006/8/16

22:54

99,840

SP1GDR

afd.sys

5.2.3790.3229

2008/10/16

23:40

150,528

SP1GDR

dns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

17:27

402,944

SP1GDR

dnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

17:32

11,776

SP1GDR

dnsperf.h

 

2008/4/26

13:36

6,642

SP1GDR

dnsperf.ini

 

2008/11/28

16:25

21,917

SP1GDR

mswsock.dll

5.2.3790.3161

2008/6/21

4:27

254,464

SP1GDR

tcpip.sys

5.2.3790.3161

2008/6/21

0:59

333,824

SP1GDR

tcpip6.sys

5.2.3790.3161

2008/6/20

19:13

225,856

SP1GDR

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

69,120

SP1GDR

6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2006/8/16

23:04

99,840

SP1QFE

afd.sys

5.2.3790.3229

2008/10/16

23:43

153,088

SP1QFE

dns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

17:04

403,968

SP1QFE

dnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

17:06

11,776

SP1QFE

dnsperf.h

 

2008/4/26

13:36

6,642

SP1QFE

dnsperf.ini

 

2008/11/28

16:25

21,917

SP1QFE

mswsock.dll

5.2.3790.3161

2008/6/21

4:41

256,000

SP1QFE

tcpip.sys

5.2.3790.3161

2008/6/20

19:38

394,752

SP1QFE

tcpip6.sys

5.2.3790.3161

2008/6/20

19:04

225,984

SP1QFE

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

69,120

SP1QFE

afd.sys

5.2.3790.4392

2008/10/17

0:46

150,528

SP2GDR

dns.exe

5.2.3790.4460

2009/2/17

17:19

403,456

SP2GDR

dnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

17:24

11,776

SP2GDR

dnsperf.h

 

2008/4/26

13:36

6,642

SP2GDR

dnsperf.ini

 

2008/11/28

16:25

21,917

SP2GDR

mswsock.dll

5.2.3790.4318

2008/6/21

3:39

253,952

SP2GDR

tcpip.sys

5.2.3790.4318

2008/6/20

23:22

384,000

SP2GDR

tcpip6.sys

5.2.3790.4318

2008/6/20

22:55

234,368

SP2GDR

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:56

45,568

SP2GDR

afd.sys

5.2.3790.4392

2008/10/17

1:03

150,528

SP2QFE

dns.exe

5.2.3790.4460

2009/2/17

17:10

403,968

SP2QFE

dnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

17:13

11,776

SP2QFE

dnsperf.h

 

2008/4/26

13:36

6,642

SP2QFE

dnsperf.ini

 

2008/11/28

16:25

21,917

SP2QFE

mswsock.dll

5.2.3790.4318

2008/6/21

4:05

254,976

SP2QFE

tcpip.sys

5.2.3790.4318

2008/6/20

20:01

390,656

SP2QFE

tcpip6.sys

5.2.3790.4318

2008/6/20

19:19

234,496

SP2QFE

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:56

45,568

SP2QFE

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

wins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/15

18:37

154,112

SP1GDR

winsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

20:29

52,736

SP1GDR

wins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/15

19:25

154,112

SP1QFE

winsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

20:36

52,736

SP1QFE

wins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/15

19:36

154,112

SP2GDR

winsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

20:41

52,736

SP2GDR

wins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/15

19:53

154,112

SP2QFE

winsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

21:05

52,736

SP2QFE

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:50

362,496

IA64

SP1GDR

afd.sys

5.2.3790.3229

2009/2/17

0:50

582,656

IA64

SP1GDR

dns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

1,098,240

IA64

SP1GDR

dnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

26,624

IA64

SP1GDR

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:50

6,642

 

SP1GDR

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:50

21,917

 

SP1GDR

mswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

778,752

IA64

SP1GDR

tcpip.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

1,116,672

IA64

SP1GDR

tcpip6.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

736,384

IA64

SP1GDR

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

68,096

IA64

SP1GDR

w6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:50

99,840

x86

SP1GDR\wow

wdns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

402,944

x86

SP1GDR\wow

wdnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

11,776

x86

SP1GDR\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

230,400

x86

SP1GDR\wow

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

69,120

x86

SP1GDR\wow

6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:50

362,496

IA64

SP1QFE

afd.sys

5.2.3790.3229

2009/2/17

0:50

584,192

IA64

SP1QFE

dns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

1,101,312

IA64

SP1QFE

dnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

26,624

IA64

SP1QFE

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:50

6,642

 

SP1QFE

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:50

21,917

 

SP1QFE

mswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

782,848

IA64

SP1QFE

tcpip.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

1,308,672

IA64

SP1QFE

tcpip6.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

737,024

IA64

SP1QFE

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

68,096

IA64

SP1QFE

w6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:50

99,840

x86

SP1QFE\wow

wdns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

403,968

x86

SP1QFE\wow

wdnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

11,776

x86

SP1QFE\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:50

231,424

x86

SP1QFE\wow

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:50

69,120

x86

SP1QFE\wow

afd.sys

5.2.3790.4392

2009/2/17

0:53

583,680

IA64

SP2GDR

dns.exe

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:53

1,100,288

IA64

SP2GDR

dnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:53

26,624

IA64

SP2GDR

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:53

6,642

 

SP2GDR

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:53

21,917

 

SP2GDR

mswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:53

783,360

IA64

SP2GDR

tcpip.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:53

1,287,168

IA64

SP2GDR

tcpip6.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:53

763,776

IA64

SP2GDR

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:53

44,544

IA64

SP2GDR

wdnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:53

11,776

x86

SP2GDR\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:53

231,424

x86

SP2GDR\wow

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:53

45,568

x86

SP2GDR\wow

afd.sys

5.2.3790.4392

2009/2/17

0:49

584,192

IA64

SP2QFE

dns.exe

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:49

1,101,824

IA64

SP2QFE

dnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:49

26,624

IA64

SP2QFE

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:49

6,642

 

SP2QFE

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:49

21,917

 

SP2QFE

mswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:49

787,456

IA64

SP2QFE

tcpip.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:49

1,310,208

IA64

SP2QFE

tcpip6.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:50

764,416

IA64

SP2QFE

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:50

44,544

IA64

SP2QFE

wdnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:50

11,776

x86

SP2QFE\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:50

232,448

x86

SP2QFE\wow

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:50

45,568

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

496,640

IA64

SP1GDR

winsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

51,712

IA64

SP1GDR

wwins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

154,112

x86

SP1GDR\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

52,736

x86

SP1GDR\wow

wins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

497,152

IA64

SP1QFE

winsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

51,712

IA64

SP1QFE

wwins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

154,112

x86

SP1QFE\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:26

52,736

x86

SP1QFE\wow

wins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:30

496,640

IA64

SP2GDR

winsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:30

51,712

IA64

SP2GDR

wwins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:30

154,112

x86

SP2GDR\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:30

52,736

x86

SP2GDR\wow

wins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:26

497,152

IA64

SP2QFE

winsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:26

51,712

IA64

SP2QFE

wwins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:26

154,112

x86

SP2QFE\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:26

52,736

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2003 上の DNS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:47

124,416

x64

SP1GDR

afd.sys

5.2.3790.3229

2009/2/17

0:47

299,008

x64

SP1GDR

dns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:47

730,624

x64

SP1GDR

dnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:47

14,336

x64

SP1GDR

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:47

6,642

 

SP1GDR

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:47

21,917

 

SP1GDR

mswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:47

488,448

x64

SP1GDR

tcpip.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:47

703,488

x64

SP1GDR

tcpip6.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:47

362,752

x64

SP1GDR

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:47

69,632

x64

SP1GDR

w6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:47

99,840

x86

SP1GDR\wow

wdns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:47

402,944

x86

SP1GDR\wow

wdnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:47

11,776

x86

SP1GDR\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:47

230,400

x86

SP1GDR\wow

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:47

69,120

x86

SP1GDR\wow

6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:48

124,416

x64

SP1QFE

afd.sys

5.2.3790.3229

2009/2/17

0:48

299,520

x64

SP1QFE

dns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:48

732,672

x64

SP1QFE

dnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:48

14,336

x64

SP1QFE

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:48

6,642

 

SP1QFE

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:48

21,917

 

SP1QFE

mswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:48

489,472

x64

SP1QFE

tcpip.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:48

829,952

x64

SP1QFE

tcpip6.sys

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:48

363,136

x64

SP1QFE

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:48

69,632

x64

SP1QFE

w6to4svc.dll

5.2.3790.2771

2009/2/17

0:48

99,840

x86

SP1QFE\wow

wdns.exe

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:48

403,968

x86

SP1QFE\wow

wdnsperf.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:48

11,776

x86

SP1QFE\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.3161

2009/2/17

0:48

231,424

x86

SP1QFE\wow

W03a2409.dll

5.2.3790.3295

2009/2/17

0:48

69,120

x86

SP1QFE\wow

afd.sys

5.2.3790.4392

2009/2/17

0:58

291,840

x64

SP2GDR

dns.exe

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:58

731,648

x64

SP2GDR

dnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:58

14,336

x64

SP2GDR

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:58

6,642

 

SP2GDR

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:58

21,917

 

SP2GDR

mswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:58

490,496

x64

SP2GDR

tcpip.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:58

768,512

x64

SP2GDR

tcpip6.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:58

375,680

x64

SP2GDR

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:58

46,080

x64

SP2GDR

wdnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:58

11,776

x86

SP2GDR\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:58

231,424

x86

SP2GDR\wow

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:58

45,568

x86

SP2GDR\wow

afd.sys

5.2.3790.4392

2009/2/17

0:52

292,352

x64

SP2QFE

dns.exe

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:52

732,672

x64

SP2QFE

dnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:52

14,336

x64

SP2QFE

dnsperf.h

 

2009/2/17

0:52

6,642

 

SP2QFE

dnsperf.ini

 

2009/2/17

0:52

21,917

 

SP2QFE

mswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:52

491,008

x64

SP2QFE

tcpip.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:52

784,896

x64

SP2QFE

tcpip6.sys

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:52

375,808

x64

SP2QFE

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:52

46,080

x64

SP2QFE

wdnsperf.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:52

11,776

x86

SP2QFE\wow

wmswsock.dll

5.2.3790.4318

2009/2/17

0:52

232,448

x86

SP2QFE\wow

W03a3409.dll

5.2.3790.4460

2009/2/17

0:52

45,568

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2003 上の WINS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

wins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

242,688

x64

SP1GDR

winsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

53,248

x64

SP1GDR

wwins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

154,112

x86

SP1GDR\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

52,736

x86

SP1GDR\wow

wins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

242,688

x64

SP1QFE

winsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

53,248

x64

SP1QFE

wwins.exe

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

154,112

x86

SP1QFE\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.3281

2009/1/16

18:24

52,736

x86

SP1QFE\wow

wins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:33

242,688

x64

SP2GDR

winsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:33

53,248

x64

SP2GDR

wwins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:33

154,112

x86

SP2GDR\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:33

52,736

x86

SP2GDR\wow

wins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:29

242,688

x64

SP2QFE

winsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:29

53,248

x64

SP2QFE

wwins.exe

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:29

154,112

x86

SP2QFE\wow

wwinsevnt.dll

5.2.3790.4446

2009/1/16

18:29

52,736

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。そのほかのファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 上の DNS サーバー:
Windows6.0-KB961063-x86 /quiet

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2008 上の DNS サーバー:
Windows6.0-KB961063-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 上の DNS サーバー:
Windows6.0-KB961063-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2008 上の DNS サーバー:
Windows6.0-KB961063-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008 上の DNS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

cache.dns

2008/1/4

3:54

3,179

x86_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18214_none_4dff1a7dd69914a6

dns.exe

6.0.6001.18214

2009/2/12

14:55

510,464

x86_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18214_none_4dff1a7dd69914a6

dnsserver.events.xml

2008/1/5

20:22

609

x86_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18214_none_4dff1a7dd69914a6

cache.dns

2007/12/19

5:59

3,179

x86_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22375_none_4e48d80aefe6756d

dns.exe

6.0.6001.22375

2009/2/12

14:40

510,464

x86_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22375_none_4e48d80aefe6756d

dnsserver.events.xml

2007/12/19

5:59

609

x86_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22375_none_4e48d80aefe6756d

サポートされているすべての x64-based エディションの Windows Server 2008 上の DNS サーバー:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

cache.dns

 

2008/1/4

2:58

3,179

 

amd64_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18214_none_aa1db6018ef685dc

dns.exe

6.0.6001.18214

2009/2/12

15:05

638,464

x64

amd64_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18214_none_aa1db6018ef685dc

dnsserver.events.xml

 

2008/1/5

20:24

609

 

amd64_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18214_none_aa1db6018ef685dc

cache.dns

 

2007/12/19

5:59

3,179

 

amd64_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22375_none_aa67738ea843e6a3

dns.exe

6.0.6001.22375

2009/2/12

15:14

638,464

x64

amd64_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22375_none_aa67738ea843e6a3

dnsserver.events.xml

 

2007/12/19

6:00

609

 

amd64_microsoft-windows-dns-server-service_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22375_none_aa67738ea843e6a3

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「DNS サーバーのクエリの脆弱性」- CVE-2009-0233 および「DNS サーバーの応答の検証の脆弱性」- CVE-2009-0234 についてマイクロソフトに協力していただいている Kevin Day 氏

「DNS サーバーのクエリの脆弱性」- CVE-2009-0233 および「DNS サーバーの応答の検証の脆弱性」- CVE-2009-0234 についてマイクロソフトに協力していただいている Georgia Tech Information Security Center の Dave Dagon 氏

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/03/11: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/03/12: このセキュリティ情報ページを更新し、CVE-2009-0093 はサポートされているエディションの Windows Server 2008 には該当しないことを明らかにしました。また、「概説」の「既知の問題」のセクションに、サポート技術情報 962238 へのリンクを追加しました。「DNS サーバーのクエリの検証の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2009-0233 の質問「主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?」に対する回答を変更し、Windows DNS サーバーが、この脆弱性による危険にさらされることを説明しました。さらに、「謝辞」欄を更新しました。

2009/05/13: このセキュリティ情報を更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に検出の変更に関するエントリを追加しました。この変更により、以前は更新プログラムが提供されなかった DNS 以外のサーバー ロールでサポートされているエディションの Windows Server 2003 を実行中の影響を受けるシステムに MS08-066 の更新プログラムが提供される可能性があります。マイクロソフトは、MS08-066 が提供されたお客様は、MS08-066 の更新プログラムをできる限り早期に適用することを推奨します。


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