マイクロソフト セキュリティ情報 MS09-015 - 警告

SearchPath の複合的脅威の脆弱性により、特権が昇格される (959426)

公開日: 2009年4月15日 | 最終更新日: 2009年4月16日

概説

要点

このセキュリティ更新プログラムは、一般で公開された Windows の SearchPath 関数の脆弱性を解決します。この脆弱性は、ユーザーが特別に細工されたファイルを特定の場所にダウンロードし、ファイルをロード可能なアプリケーションを特定の状況で開いた場合に、特権が昇格される可能性があります。

このセキュリティ更新プログラムは、すべてのサポートされているエディションの Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista および Windows Server 2008 について、深刻度が「警告」に評価されています。Microsoft Windows 2000 については、この更新プログラムは多層防御の変更としてのみ分類されています。詳細情報は、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションをご覧ください。詳細情報は、このセクションの「影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア」のサブセクションをご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、Windows がデスクトップからファイルをロードする方法を変更することにより、この脆弱性を解決します。この脆弱性の詳細情報は、次の「脆弱性の詳細」のセクションの特定の脆弱性に関するサブセクション「よく寄せられる質問 (FAQ)」をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは、最初にマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 953818 で説明した脆弱性も解決します。

推奨する対応策: 自動更新を有効にしている場合、このセキュリティ更新プログラムが自動的にダウンロードされインストールされるため、特別な操作を行う必要はありません。自動更新を有効にしていない場合、この更新プログラムを手動で確認し、インストールする必要があります。自動更新の具体的な構成オプションに関する情報は、サポート技術情報 294871 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムを手動でインストールしたい管理者およびエンタープライズ インストール、またはエンド ユーザーについて、マイクロソフトは更新プログラム管理ソフトウェアを使用する、または Microsoft Update サービスで更新プログラムを確認して、この累積的な更新プログラムの適用を考慮されることを推奨します。

既知の問題: なし

US マイクロソフトセキュリティ情報: http://www.microsoft.com/technet/security/bulletin/MS09-015.mspx

影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェア

次の影響を受けるソフトウェアおよび影響を受けないソフトウェアの表では、サポート ライフサイクルが終了したソフトウェア バージョンは含んでいません。ご使用中の製品およびバージョンのサポートライフ サイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

影響を受けるソフトウェアおよびそのダウンロード先:

ダウンロードこのマークをクリックして、PC/AT 互換機用または NEC PC-9800 シリーズ用の更新プログラムをダウンロードしてください。
更新プログラムをダウンロードおよびインストールする方法は、更新プログラムのダウンロード方法および更新プログラムのインストール方法をご覧ください。

オペレーティング システム/ソフトウェアPC/ATPC-9800最も深刻な脆弱性の影響総合的な深刻度この更新プログラムによって置き換えられるセキュリティ情報

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

ダウンロード

ダウンロード

なし

なし

なし

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

MS07-035

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

MS07-035

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

MS07-035

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

MS07-035

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

MS07-035

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

なし

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

なし

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

なし

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

なし

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

ダウンロード

-

特権の昇格

警告

なし

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)

この更新プログラムは MS09-014 とどのような関連がありますか?
このセキュリティ情報で説明している「複合的脅威の特権の昇格の脆弱性」- CVE-2008-2540 は Internet Explorer にも影響を及ぼします。マイクロソフトはお客様に Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027) MS09-014 で提供している累積的なセキュリティ更新プログラムも併せてインストールされることを推奨します。

この更新プログラムには、その他のセキュリティ関連の変更が含まれますか?
はい。このセキュリティ情報の「脆弱性の詳細」の欄に記載されている変更と共に、この更新プログラムには SetSearchPathMode と呼ばれる新しい API に対する多層防御の変更が含まれています。

SetSearchPathMode の多層防御を変更すると何が許可されますか?
この新しい API では、SearchPath 関数を使用してファイルを検索した際に、各プロセスのモードが可能になります。これは、アプリケーションおよびシステムの場所の後で、アプリケーションに現在のディレクトリを検索させます。

この更新プログラムを適用しただけで、CVE-2008-2540 で説明している複合的な脅威の問題から完全に保護されるのですか?
いいえ。これとは別に、Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム MS09-014 で提供されている多層防御の保護も有効にする必要があります。しかし、複合的な脅威の問題に対しこの多層防御の保護を有効にすることが、お客様の環境に適切であるかどうかを確認する必要があります。 Internet Explorer の多層防御の保護を有効にするため、MS09-014 の「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションで説明している SearchPath 関数の機能制御キーを有効にします。複合的脅威の問題に関する詳細情報は Common Vulnerability and Exposure の CVE-2008-2540 をご覧ください。

なぜ「影響を受けるソフトウェア」の一覧にある Microsoft Windows 2000 にセキュリティ上の影響と深刻度がないのですか?
Microsoft Windows 2000 についてセキュリティ上の影響と深刻度の評価がないのは、この更新プログラムには、その他のサポートされている Windows のオペレーティング システム用の修正プログラムと同じように Microsoft Windows 2000 用の修正プログラムが含まれていないためです。その代りに、この更新プログラムには Microsoft Windows 2000 のための多層防御の変更のみが行われました。

なぜ Microsoft Windows 2000 の複合的脅威の問題用の修正プログラムがその他のプラットフォーム用のものと異なるのですか?
Microsoft Windows 2000 のシステムには、SetSearchPathMode 関数を実装するためのアーキテクチャが存在していないため、Microsoft Windows 2000 の脆弱性を排除することができません。Microsoft Windows 2000 の脆弱性を排除するには、影響を受けるコンポーネントだけではなく、Microsoft Windows 2000 のオペレーティング システムの多くの部分を再び設計し直す必要があります。そのような試みを実施することで、結果として Microsoft Windows 2000 の互換性が不十分になり、Microsoft Windows 2000 で実行するように設計したアプリケーションが再度設計し直したシステムで引き続き稼働するかどうかの保証がありません。しかし、マイクロソフトは Microsoft Windows 2000 コンピューターの脆弱性を標的とする有効な攻撃方法の存在は確認していません。 Microsoft Windows 2000 のアーキテクチャの変更のために、次のレジストリ キーを使用して Microsoft Windows 2000 向けに変更された多層防御を有効にしてください。HKLM\System\CCS\control\Session Manager\SafeDLLSearchMode の手順については、サポート技術情報 959426 をご覧ください。詳細情報は、次の MSDN の記事をご覧ください: Dynamic-Link Library Search Order (英語情報)

SearchPath 関数とは何ですか?
SearchPath 関数は、指定されたパスの特定のファイルを検索するために使用されます。詳細情報は、MSDN コラム SearchPath Function (英語情報) をご覧ください。

LoadLibrary 関数とは何ですか?
LoadLibrary 関数は、呼び出し処理のアドレス スペースに指定されたモジュールをロードします。この指定されたモジュールにより、その他のモジュールがロードされる場合があります。詳細情報は、MSDN コラム LoadLibrary Function (英語情報) をご覧ください。

このセキュリティ情報で説明されているソフトウェアの旧バージョンを使用していますが、どうしたらよいですか?
このセキュリティ情報に記載されている影響を受けるソフトウェアのテストを行い、この脆弱性による影響を評価しました。その他のバージョンについてはサポート ライフサイクルが終了しています。ご使用中の製品およびバージョンのサポート ライフサイクルを確認するためには、マイクロソフト サポート ライフサイクルの Web サイトをご覧ください。

今後の脆弱性の影響を受ける可能性を防ぐため、旧バージョンのソフトウェアを使用しているお客様は、サポート対象のバージョンに移行することを強く推奨します。Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する詳細情報は、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。これらのオペレーティング システムのサポート対象サービス パックに関する情報は、こちらをご覧ください。

旧バージョンのソフトウェアに関するカスタムサポートが必要なお客様は、担当営業、またはマイクロソフト アカウント チームの担当者、担当テクニカル アカウント マネージャー (TAM)、またはカスタム サポート オプションのマイクロソフト パートナー担当者までご連絡ください。プレミア契約をお持ちでないお客様は、マイクロソフトサポート契約センター (営業時間 9:30-12:00 13:00-19:00 土日祝祭日を除く TEL:0120-17-0196 FAX:03-5388-8253) までお問い合わせください。連絡先の情報は、Microsoft Worldwide Information Web サイトの Contact Information のプルダウン リストから、国を選択し、[Go] ボタンをクリックすると、連絡先の電話番号が表示されます。お問い合わせの際、現地プレミア サポート営業担当にご連絡ください。詳細情報は、Windows オペレーティング システム FAQ をご覧ください。

脆弱性の詳細

深刻度および脆弱性識別番号

影響を受けるソフトウェアごとの脆弱性の深刻度及び最も深刻な脆弱性の影響
影響を受けるソフトウェア複合的脅威の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2008-2540総合的な深刻度

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

なし

なし

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

警告
特権の昇格

警告

Windows XP Professional x64 Edition

警告
特権の昇格

警告

Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2003 Service Pack 1

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2003 Service Pack 2

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2003 x64 Edition

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

警告
特権の昇格

警告

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

警告
特権の昇格

警告

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2008 for 32-bit Systems*

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2008 for x64-based Systems*

警告
特権の昇格

警告

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

警告
特権の昇格

警告

*Windows Server 2008 Server Core インストールは影響を受けます。サポートされているエディションの Windows Server 2008 では、Server Core インストール オプションを使用してインストールされているかどうかに関わらず、同じ深刻度でこの更新プログラムが適用されます。このインストール オプションに関する詳細情報は、Server Core をご覧ください。Server Core インストール オプションは Windows Server 2008 の特定のエディションには適用できないことに注意してください。詳細は、Server Core インストールオプションの比較をご覧ください。

複合的脅威の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2008-2540

Windows の SearchPath 関数がシステムのファイルを検索および表示する方法に、複合的な脅威の特権の昇格の脆弱性が存在します。攻撃者がこの脆弱性を悪用した場合、ユーザーを誘導して特別に細工したファイルを特定の場所にダウンロードさせ、特定の状況下でファイルがロード可能なアプリケーションを開かせます。

Common Vulnerabilities and Exposures のリストの標準のエントリとしてこの脆弱性をご覧になるためには、CVE-2008-2540 をご覧ください。

「複合的脅威の特権の昇格の脆弱性」の問題を緩和する要素 - CVE-2008-2540:

「問題を緩和する要素」とは、設定、一般的な構成または一般的な最善策、既定の状態により、脆弱性の悪用の深刻度が低くなる可能性がある要素を指します。次の「問題を緩和する要素」は、お客様の環境で役立つ場合があります。

マイクロソフトは、この脆弱性の問題を緩和する要素を確認していません。

「複合的脅威の特権の昇格の脆弱性」の回避策 - CVE-2008-2540:

回避策は、設定または構成の変更を示しており、基本的な脆弱性を正すものではありませんが、更新プログラムを適用する前に既知の攻撃方法を阻止するのに役立ちます。マイクロソフトは、以下の回避策を検証し、この回避策が機能性を低下させるかどうかについて、説明の部分で述べています。

マイクロソフトは、この脆弱性の回避策を確認していません。

「複合的脅威の特権の昇格の脆弱性」のよく寄せられる質問 - CVE-2008-2540:

どのようなことが起こる可能性がありますか?
これは、複合的な脅威により特権の昇格が起こる脆弱性です。攻撃者はこの脆弱性を悪用し、影響を受けるコンピューターをリモートで完全に制御する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

何が原因で起こりますか?
アプリケーション ライブラリ が Windows システムに配置されている方法のために、Internet Explorer がデスクトップから特別に細工したファイルを開く可能性があります。ユーザーにプロンプトを出さずに、ファイルがユーザーのシステムにダウンロードされる可能性のある複合的脅威により、Internet Explorer が Windows のシステムでなくデスクトップからダウンロード済みのファイルを非意図的にロードする可能性があります。

この脆弱性により、攻撃者は何を行う可能性がありますか?
攻撃者はこの脆弱性を悪用し、任意のコードを実行する可能性があります。その後、攻撃者はプログラムのインストール、データの表示、変更、削除、または完全なユーザー権限を持つ新たなアカウントを作成する可能性があります。

攻撃者はこの脆弱性をどのように悪用する可能性がありますか?
攻撃者は特別に細工したファイルを作成し、ユーザーにファイルをデスクトップにダウンロードさせようとします。その後ユーザーは、特別に細工されたファイルを開くためのアプリケーションを起動する必要があります しかし、攻撃者が強制的にこれらのファイルをユーザーにダウンロードさせ、デスクトップに保存させる方法はありません。

主にどのようなコンピューターがこの脆弱性による危険にさらされますか?
ワークステーションやターミナル サーバーなど、ユーザーがファイルをダウンロードして、アプリケーションを起動するすべてのシステムがこの脆弱性の影響を受ける可能性があります。

この更新プログラムはどのように問題を修正しますか?
この更新プログラムはアプリケーション ライブラリの検索の順番を変更します (例えば、現在実行中のディレクトリの前に、システム ディレクトリを最初に検索します)。また、この更新プログラムは多層防御の変更を提供しており、SetSearchPathMode という名称の新たな API を利用して、上級ユーザーが SearchPath 関数の検索の順番を希望通りに構成できます。多層防御に関する詳細情報は、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」のセクションをご覧ください。

この脆弱性と MS09-014「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027)」の「複合的な脅威のリモートでコードが実行される脆弱性」で同じ CVE 番号 (CVE-2008-2540) が割り当てられているのはなぜですか?
CVE-2008-2540 は Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3 用の Internet Explorer 7、Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2 用の Internet Explorer 7 と、Windows の SearchPath 関数の両方に影響を及ぼします。マイクロソフトはお客様に Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027) MS09-014 で提供している累積的なセキュリティ更新プログラムも併せてインストールされることを推奨します。この更新プログラムに含まれるこの脆弱性に対する多層防御の変更である SetSearchPathMode と呼ばれる API は MS09-014 の修正にも関連しています。「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」の「この更新プログラムには、その他のセキュリティ関連の変更が含まれますか?」もあわせてご覧ください。

このセキュリティ情報のリリース時に、この脆弱性は一般に公開されていましたか?
はい、この脆弱性は一般に知られていました。これは Common Vulnerability and Exposure の CVE-2008-2540 にアサインされています。このセキュリティ更新プログラムは、最初にマイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 953818 で説明された脆弱性も解決します。

このセキュリティ情報の公開時に、マイクロソフトはこの脆弱性が悪用されたという報告を受けていましたか?
いいえ。このセキュリティ情報が最初に公開された段階で、マイクロソフトはこの脆弱性が一般で悪用され、お客様が攻撃されたことを示す情報は受けていませんでした。また、公開された検証用コードのいかなる実例の存在も確認しておりません。

セキュリティ更新プログラムに関する情報

検出および展開ツールとガイダンス

組織のサーバー、デスクトップ、モバイル コンピューターに適用する必要があるソフトウェアおよびセキュリティ更新プログラムを管理してください。詳細情報は、TechNet 更新プログラム管理センターをご覧ください。TechNet セキュリティ センター Web サイトでは、製品に関するセキュリティ情報を提供しています。

セキュリティ更新プログラムは Microsoft UpdateWindows Update および Office Update から利用可能です。セキュリティ更新プログラムはマイクロソフト ダウンロード センターからダウンロードすることができます。「セキュリティ更新プログラム」のキーワード探索によって容易に見つけることができます。

最後に、セキュリティ更新プログラムは Microsoft Update カタログ は、セキュリティ更新プログラム、ドライバーおよびサービスパックなどを含むコンテンツを検索可能なカタログで、Windows Update および Microsoft Update でご利用になれます。セキュリティ番号 (例えば “MS07-036” など) を使用して検索することにより、バスケットに適用可能な更新プログラムをすべて追加することができ (異なる言語の更新プログラムを含む)、選択しているフォルダーにダウンロードできます。「Microsoft Update カタログ」の関連情報を参照するには、Microsoft Update カタログ よく寄せられる質問をご覧ください。

検出および展開のガイダンス

マイクロソフトは今月のセキュリティ更新プログラム向けの検出および適用のガイダンスを提供しました。このガイダンスは、IT Pro がセキュリティ更新プログラムを適用する際に役立つ、Windows Update、Microsoft Update、Office Update、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA)、Office 検出ツール、Microsoft Systems Management Server (SMS)、Extended Security Update Inventory Tool および Enterprise Update Scan Tool (EST) など、様々なツールの使用方法を理解するのに役立ちます。詳細情報は、サポート技術情報 910723 をご覧ください。

Microsoft Baseline Security Analyzer

Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) により、管理者は一般的なセキュリティの誤構成だけでなく、不足しているセキュリティ更新プログラムについても、ローカルおよびリモートのコンピューターをスキャンできます。MBSA の詳細情報については、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) Web サイト をご覧ください。以下の表では、このセキュリティ更新プログラム用の MBSA が検出する概要を提供しています。

ソフトウェアMBSA 2.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

Windows Server 2008 for x64-based Systems

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

MBSA 2.1 の詳細情報は、MBSA 2.1 よく寄せられる質問をご覧ください。

Windows Server Update Services

Windows Server Update Services (WSUS) を使用することにより、管理者は Windows 2000 オペレーティング システムおよびそれ以降、Office XP およびそれ以降、Windows 2000 およびそれ以降のオペレーティング システムに対する Exchange Server 2003 およびそれ以降のバージョン、SQL Server 2000 およびそれ以降のバージョン用の最新の重要な更新プログラムおよびセキュリティ更新プログラムを迅速に、かつ確実に適用することができます。Windows Server Update Services でこのセキュリティ更新プログラムを適用する方法に関する情報は、次のマイクロソフトの Web サイト をご覧ください。Windows Server Update Services 製品概要

Systems Management Server

次の表に、このセキュリティ更新プログラムについての SMS の検出および展開のまとめを記載します。

ソフトウェアSMS 2.0SMS 2003 with SUSFPSMS 2003 with ITMUConfiguration Manager 2007

Microsoft Windows 2000 Service Pack 4

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3

Windows XP Professional x64 Edition および Windows XP Professional x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows Server 2003 Service Pack 2

Windows Server 2003 x64 Edition および Windows Server 2003 x64 Edition Service Pack 2

不可

不可

Windows Server 2003 with SP1 for Itanium-based Systems および Windows Server 2003 with SP2 for Itanium-based Systems

不可

不可

Windows Vista および Windows Vista Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008についての注意をご覧ください

Windows Vista x64 Edition および Windows Vista x64 Edition Service Pack 1

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for 32-bit Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for x64-based Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008についての注意をご覧ください

Windows Server 2008 for Itanium-based Systems

不可

不可

下記の Windows Vista および Windows Server 2008についての注意をご覧ください

SMS 2.0 および SMS 2003 では、SMS はセキュリティ更新プログラムの検出に Security Update Inventory Tool (SUIT) が含まれている SMS SUS Feature Pack (SUSFP) を使用します。詳細は、Systems Management Server 2.0 のダウンロードをご覧ください。

SMS 2003 について、SMS 2003 Inventory Tool for Microsoft Updates (ITMU) は、Microsoft Update により提供されるセキュリティ更新プログラムおよび Windows Server Update Services よりサポートされるセキュリティ更新プログラムを検出するために、SMS により使用されます。SMS 2003 ITMU に関する詳細は、次の マイクロソフトの Web サイト をご覧ください。また SMS 2003 も Microsoft Office Inventory Tool を使用して Microsoft Office アプリケーションに必要な更新プログラムを検出することができます。Office Inventory Tool および別のスキャンニング ツールに関する詳細情報は、 SMS 2003 Software Update Scanning Tools (英語情報) をご覧ください。詳細は Downloads for Systems Management Server 2003 (英語情報) もご覧ください。

System Center Configuration Manager 2007 は更新プログラムの検出に WSUS 3.0 を使用します。Configuration Manager 2007 Software Update Management に関する詳細情報は、System Center Configuration Manager 2007 (英語情報) をご覧ください。

Windows Vista および Windows Server 2008 についての注意: Microsoft Systems Management Server 2003 Service Pack 3 は、Windows Vista および Windows Server 2008の 管理をサポートしています。

SMS に関する詳細情報は、次の SMS Web サイトをご覧ください。

詳細は、マイクロソフト サポート技術情報 910723「毎月リリースされる検出と展開の手引きの一覧」をご覧ください。

Update Compatibility Evaluator および Application Compatibility Toolkit

更新プログラムはアプリケーションを実行するにあたり必要となる同じファイルやレジストリ設定に頻繁に書き込みを行います。これにより、非互換性の原因となったり、セキュリティ更新プログラムの適用にかかる時間が長くなる可能性があります。Application Compatibility Toolkit 5.0 (英語情報) に含まれている Update Compatibility Evaluator (英語情報) コンポーネントでインストールされているアプリケーションに対し、Windows の更新プログラムのテストおよび確認を効率化することができます。 Application Compatibility Toolkit (ACT) には、お客様の環境に Microsoft Windows Vista、Windows Update、Microsoft Security Update または Windows Internet Explorer の新しいバージョンを適用する前に、アプリケーションの互換性問題を評価するために必要なツールやドキュメントが含まれています。

セキュリティ更新プログラムの展開

影響を受けるソフトウェア

影響を受けるソフトウェアに関する特定のセキュリティ更新プログラムについての情報は、該当のリンクをご覧ください。

Windows 2000 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされる更新プログラムのロールアップに含まれる可能性があります。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB959426-x86-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows 2000 Service Pack 4:
Windows2000-KB959426-x86-JPN /norestart

ログファイル

KB959426.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows 2000 Service Pack 4:
[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB959426$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows 2000 Service Pack 4:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows 2000\SP5\KB959426\Filelist

ファイル情報

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべてのエディションの Windows 2000 Service Pack 4:

ファイル名バージョン日付時間サイズ

secur32.dll

5.0.2195.7244

2009/2/4

9:50

47,376

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

このセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによって、セキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows XP (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB959426-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB959426-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
Windowsxp-KB959426-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB959426-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB959426.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB959426$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

Windows XP Service Pack 2 および Windows XP Service Pack 3:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP\SP4\KB959426\Filelist

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows XP Version 2003\SP3\KB959426\Filelist

: Windows XP Professional x64 Edition のサポートされているバージョンでは、このセキュリティ更新プログラムは Windows Server 2003 x64 Edition のサポートされているバージョンのセキュリティ更新プログラムと同じです。

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

kernel32.dll

5.1.2600.3541

2009/3/21

23:18

1,232,384

SP2GDR

secur32.dll

5.1.2600.3518

2009/2/4

5:08

55,808

SP2GDR

kernel32.dll

5.1.2600.3541

2009/3/21

22:54

1,235,456

SP2QFE

secur32.dll

5.1.2600.3518

2009/2/4

4:52

56,320

SP2QFE

kernel32.dll

5.1.2600.5781

2009/3/21

23:07

1,235,968

SP3GDR

secur32.dll

5.1.2600.5753

2009/2/4

4:56

56,832

SP3GDR

kernel32.dll

5.1.2600.5781

2009/3/21

19:29

1,238,016

SP3QFE

secur32.dll

5.1.2600.5753

2009/2/4

18:12

56,832

SP3QFE

サポートされているすべての x64 エディションの Windows XP:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

1,759,744

x64

SP1GDR

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

122,880

x64

SP1GDR

wkernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

833,024

x86

SP1GDR\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

66,560

x86

SP1GDR\wow

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

1,765,376

x64

SP1QFE

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

123,904

x64

SP1QFE

wkernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

835,584

x86

SP1QFE\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

66,560

x86

SP1QFE\wow

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:49

1,761,280

x64

SP2GDR

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:49

123,392

x64

SP2GDR

wkernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:49

833,536

x86

SP2GDR\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:49

66,560

x86

SP2GDR\wow

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:43

1,771,008

x64

SP2QFE

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:43

123,904

x64

SP2QFE

wkernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:43

838,144

x86

SP2QFE\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:43

66,560

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確認

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Server 2003 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB959426-x86-JPN /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB959426-ia64-JPN /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB959426-x64-JPN /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB959426-x86-JPN /norestart

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003-KB959426-ia64-JPN /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:
WindowsServer2003.WindowsXP-KB959426-x64-JPN /norestart

ログファイル

KB959426.log

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

このセキュリティ更新プログラムはホットパッチをサポートしません。ホットパッチに関する詳細情報は、サポート技術情報 897341 をご覧ください。

削除に関する情報 

[コントロール パネル] の [プログラムの追加と削除] を使用してください。システム管理者は Spuninst.exe ユーティリティを使用し、このセキュリティ更新プログラムを削除することができます。Spuninst.exe ユーティリティは %Windir%\$NTUninstallKB959426$\Spuninst フォルダーにあります。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリキーの確認 

サポートされているすべての 32-bit エディション、Itanium-based エディションおよび x64 エディションの Windows Server 2003:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Updates\Windows Server 2003\SP3\KB959426\Filelist

ファイル情報

これらのセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/22

2:22

1,296,896

SP1GDR

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/2/4

20:51

65,536

SP1GDR

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/22

2:19

1,299,456

SP1QFE

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/2/4

20:53

65,536

SP1QFE

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/22

2:09

1,295,360

SP2GDR

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/2/4

20:42

65,536

SP2GDR

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/22

2:06

1,299,456

SP2QFE

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/2/4

20:46

65,536

SP2QFE

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:41

2,224,128

IA64

SP1GDR

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:41

190,464

IA64

SP1GDR

wkernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:41

833,024

x86

SP1GDR\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:41

66,560

x86

SP1GDR\wow

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:41

2,232,320

IA64

SP1QFE

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:41

191,488

IA64

SP1QFE

wkernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:41

835,584

x86

SP1QFE\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:41

66,560

x86

SP1QFE\wow

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:45

2,228,736

IA64

SP2GDR

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:45

190,464

IA64

SP2GDR

wkernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:45

833,536

x86

SP2GDR\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:45

66,560

x86

SP2GDR\wow

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:41

2,240,000

IA64

SP2QFE

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:41

191,488

IA64

SP2QFE

wkernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:41

838,144

x86

SP2QFE\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:41

66,560

x86

SP2QFE\wow

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2003:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

1,759,744

x64

SP1GDR

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

122,880

x64

SP1GDR

wkernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

833,024

x86

SP1GDR\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

66,560

x86

SP1GDR\wow

kernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

1,765,376

x64

SP1QFE

secur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

123,904

x64

SP1QFE

wkernel32.dll

5.2.3790.3311

2009/3/21

9:39

835,584

x86

SP1QFE\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.3290

2009/3/21

9:39

66,560

x86

SP1QFE\wow

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:49

1,761,280

x64

SP2GDR

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:49

123,392

x64

SP2GDR

wkernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:49

833,536

x86

SP2GDR\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:49

66,560

x86

SP2GDR\wow

kernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:43

1,771,008

x64

SP2QFE

secur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:43

123,904

x64

SP2QFE

wkernel32.dll

5.2.3790.4480

2009/3/21

9:43

838,144

x86

SP2QFE\wow

wsecur32.dll

5.2.3790.4455

2009/3/21

9:43

66,560

x86

SP2QFE\wow

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

過去に修正プログラムをインストールしてこれらのファイルのいずれかをアップデートしている場合は、RTMQFE、SP1QFE または SP2QFE ファイルがコンピューターにコピーされます。それ以外の場合は、RTMGDR、SP1GDR または SP2GDR ファイルがコンピューターにコピーされます。セキュリティ更新プログラムにはこれらのファイルのすべてのバリエーションが含まれない場合があります。この動作に関する詳細情報は、サポート技術情報 824994 をご覧ください。

インストーラーに関する詳細情報は、次のマイクロソフト TechNet Web サイトをご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/help

インストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、インストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

インストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

インストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/overwriteoem

確認メッセージを表示せずに OEM ファイルを上書きします。

/nobackup

アンインストールに必要なファイルのバックアップを作成しません。

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

/integrate:<完全なパス>

このソフトウェア更新を <完全なパス> に統合します。これらのファイルはスイッチの指定されたパスにあります。

/extract:<完全なパス>

セットアップを実行せずにファイルを抽出します。

/ER

エラー レポートの延長を有効にします。

/verbose

詳細ログを有効にします。インストール中、%Windir%\CabBuild.log を作成します。このログはコピーされるファイルを詳述します。このスイッチを使用すると、インストールがさらに遅くなる場合があります。

: これらのスイッチを 1 つのコマンドに組み込むことができます。旧バージョンとの互換性のため、このセキュリティ更新プログラムは、セットアップ プログラムの以前のバージョンによって使用されるセットアップ スイッチもサポートしています。サポートされるインストール スイッチに関する詳細は、サポート技術情報 262841 をご覧ください。

更新プログラムの削除

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされている Spuninst.exe スイッチ
スイッチ説明

/help

アンインストール メッセージの一覧を表示します。

セットアップ モード 

/passive

無人モード (進行状況バーのみ) です。ユーザーの操作は必要ありませんが、アンインストールの状態は表示されます。もし、セットアップの終わりで再起動が必要な場合は、コンピューターが 30 秒で再起動するという、タイマーの警告と共に ダイアログ ボックスが表示されます。

/quiet

QUIET モード (ユーザー入力を必要としません。表示もしません。) バックグラウンド モードと同じです。しかし、ステータスあるいは、エラー メッセージは表示されません。

再起動オプション 

/norestart

アンインストールの完了後、再起動しません。

/forcerestart

アンインストール後、再起動します。

/warnrestart[:<秒数>]

必要な場合に自動的に警告を表示し再起動します (既定のタイムアウト時間は 30 秒)。/quiet または /passive スイッチのいずれかと共に使用します。

/promptrestart

再起動が必要なときに確認メッセージを表示します。

特別なオプション 

/forceappsclose

シャットダウン時に他のプログラムを強制終了します。

/log:<完全なパス>

ログ ファイルを <完全なパス> に作成します。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、次に [検索] をクリックします。

2.

[検索結果] のウィンドウの [検索コンパニオン] の下の [ファイルとフォルダすべて] をクリックします。

3.

[ファイル名のすべてまたは一部] のボックスで、適切なファイル情報の表からファイル名を入力し、次に [検索] をクリックします。

4.

ファイルの一覧で、適切なファイル情報の表からファイル名を右クリックし、次に [プロパティ] をクリックします。

: インストールされているオペレーティングシステムまたはプログラムのバージョンにより、ファイル情報の表に記載されているファイルで、インストールされないものがある場合もあります。

5.

[バージョン情報] タブで、適切なファイル情報の表に記載されているバージョンと比較し、コンピューターにインストールされているファイルのバージョンを確認します。

: ファイルのバージョン以外の属性はインストール中に変更される場合があります。その他のファイルの属性をファイル情報の表の情報と比較することは、更新プログラムが正しくインストールされたことを確認する方法としてサポートされていません。また、ファイル名がインストール中に変更される場合があります。ファイルまたはバージョンの情報が存在しない場合、その他の方法によって更新プログラムが正しくインストールされたことを確認してください。

レジストリキーの確

このセクションの「参照表」にリストされているレジストリ キーを調べることにより、セキュリティ更新プログラムがインストールしたファイルを確認することもできます。

これらのレジストリ キーには、インストールされるファイルの完全な一覧が含まれない場合があります。また、管理者もしくは OEM メーカーによってセキュリティ更新プログラムを Windows インストール ソース ファイルに統合またはスリップストリーム化されている場合、レジストリ キーが適切に作成されない場合があります。

Windows Vista (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB959426-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB959426-x64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB959426-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:
Windows6.0-KB959426-x64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

Windows Vista:
WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

advapi32.amx

2009/3/17

10:40

453,582

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

amxread.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:16

25,600

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

apihex86.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:16

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

apilogen.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:16

14,848

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

gdi32.amx

2009/3/17

9:56

386,306

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

kernel32.amx

2009/3/17

9:50

535,568

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

user32.amx

2009/3/17

9:55

354,882

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

advapi32.amx

2009/3/17

10:41

453,582

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

amxread.dll

6.0.6000.21029

2009/3/17

12:19

25,600

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

apihex86.dll

6.0.6000.21029

2009/3/17

12:19

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

apilogen.dll

6.0.6000.21029

2009/3/17

12:19

14,848

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

gdi32.amx

2009/3/17

9:56

386,306

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

kernel32.amx

2009/3/17

9:50

535,568

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

user32.amx

2009/3/17

9:55

350,698

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

advapi32.amx

2009/3/17

11:01

443,660

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

amxread.dll

6.0.6001.18230

2009/3/17

12:38

24,064

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

apihex86.dll

6.0.6001.18230

2009/3/17

12:38

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

apilogen.dll

6.0.6001.18230

2009/3/17

12:38

13,824

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

gdi32.amx

2009/3/17

10:14

352,772

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

kernel32.amx

2009/3/17

10:07

534,116

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

user32.amx

2009/3/17

10:14

331,298

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

advapi32.amx

2009/3/21

10:46

443,660

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

amxread.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

24,064

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

apihex86.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

apilogen.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

13,824

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

gdi32.amx

2009/3/21

9:57

352,722

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

kernel32.amx

2009/3/21

9:51

536,264

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

user32.amx

2009/3/21

9:57

331,298

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

kernel32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

875,520

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_91c20a8f593529ed

kernel32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:13

875,520

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_92564f68724ae108

kernel32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:49

888,832

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_93b81a93564f1da0

kernel32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:21

890,880

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_9401d8206f9c7e67

ksecdd.sys

6.0.6000.16386

2007/12/15

6:35

407,144

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/2/13

15:57

2,998

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

lsasrv.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

1,233,408

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

lsass.exe

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

7,680

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

secur32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

ksecdd.sys

6.0.6000.16386

2007/12/14

4:56

407,144

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/2/13

15:49

2,998

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

lsasrv.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:13

1,234,432

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

lsass.exe

6.0.6000.21010

2009/2/13

13:58

7,680

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

secur32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:15

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

ksecdd.sys

6.0.6001.18000

2008/1/19

16:43

441,400

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

lsasrv.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:49

1,255,936

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

lsasrv.mof

2008/1/4

4:08

13,780

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

lsass.exe

6.0.6001.18000

2008/1/19

16:33

9,728

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:49

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

ksecdd.sys

6.0.6001.22202

2009/1/30

9:29

441,400

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

lsasrv.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:21

1,257,472

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

lsasrv.mof

2007/12/19

6:23

13,780

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

lsass.exe

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:20

9,728

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

secur32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:21

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Vista:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

advapi32.amx

 

2009/3/17

11:17

453,650

 

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

amxread.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:35

25,600

x64

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

apihex64.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:35

55,296

x64

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

apilogen.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:35

15,872

x64

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

gdi32.amx

 

2009/3/17

10:19

350,528

 

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

kernel32.amx

 

2009/3/17

10:12

542,658

 

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

user32.amx

 

2009/3/17

10:19

337,770

 

amd64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_d4f4288f9c78eaa9

advapi32.amx

 

2009/3/17

11:13

454,696

 

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2009/3/17

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x64

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6.0.6000.21029

2009/3/17

12:38

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x64

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6.0.6000.21029

2009/3/17

12:38

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x64

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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x64

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2009/3/17

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x64

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2009/3/17

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kernel32.amx

 

2009/3/17

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2009/3/17

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advapi32.amx

 

2009/3/21

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2009/3/21

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x64

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2009/3/21

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x64

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2009/3/21

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x64

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gdi32.amx

 

2009/3/21

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2009/3/21

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user32.amx

 

2009/3/21

10:28

310,510

 

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2009/2/13

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x64

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kernel32.dll

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2009/2/13

16:24

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x64

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kernel32.dll

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2009/2/13

17:57

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x64

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kernel32.dll

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2009/2/13

17:54

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x64

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2007/12/15

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x64

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2009/2/13

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2009/2/13

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x64

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6.0.6000.16820

2009/2/13

16:46

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x64

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6.0.6000.16820

2009/2/13

16:47

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x64

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ksecdd.sys

6.0.6000.16386

2007/12/15

6:35

477,800

x64

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2009/2/13

15:59

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2009/2/13

16:24

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x64

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2009/2/13

14:14

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x64

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2009/2/13

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x64

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2008/1/19

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x64

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2009/2/13

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x64

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2008/1/4

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6.0.6001.18000

2008/1/19

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x64

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secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

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x64

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ksecdd.sys

6.0.6001.22202

2009/1/30

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516,152

x64

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2009/2/13

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x64

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lsasrv.mof

 

2007/12/19

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amd64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_02ad19252e799f25

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6.0.6001.22376

2009/2/13

17:52

11,264

x64

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2009/2/13

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x64

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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x86

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2009/3/17

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2009/3/17

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kernel32.amx

 

2009/3/17

9:50

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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x86

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/17

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2009/3/21

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2009/3/21

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2009/3/21

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x86

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apilogen.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

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x86

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gdi32.amx

 

2009/3/21

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kernel32.amx

 

2009/3/21

9:51

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2009/3/21

9:57

330,376

 

wow64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_e17cd03ce74a03b8

kernel32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:25

840,704

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_f835506545f35d1e

kernel32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:16

841,216

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_f8c9953e5f091439

kernel32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:47

855,552

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_fa2b6069430d50d1

kernel32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:19

858,112

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_fa751df65c5ab198

secur32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:25

77,312

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_0ac1f5e64c730ca6

secur32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:16

77,312

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_0b563abf6588c3c1

lsasrv.mof

 

2008/1/4

4:08

13,780

 

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_0cb805ea498d0059

secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:47

76,800

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_0cb805ea498d0059

lsasrv.mof

 

2007/12/19

6:23

13,780

 

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_0d01c37762da6120

secur32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:19

76,800

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_0d01c37762da6120

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

Windows Server 2008 (すべてのエディション)

参照表

次の表には、このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムに関する情報が含まれています。追加情報については、このセクションのサブセクション「展開に関する情報」をご覧ください。

参照表
この修正を含む予定のサービスパック 

この問題に対する修正は今後リリースされるサービス パックまたは更新プログラムのロールアップに含まれる予定です。

展開 

ユーザーによる操作を必要としないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB959426-x86 /quiet

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB959426-x64 /quiet

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB959426-ia64 /quiet

再起動しないインストール

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB959426-x86 /quiet /norestart

サポートされているすべての x64 エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB959426-x64 /quiet /norestart

サポートされているすべてのItanium-based エディションの Windows Server 2008:
Windows6.0-KB959426-ia64 /quiet /norestart

詳細

「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

再起動に関する情報 

再起動の必要性

あり。セキュリティ更新プログラムを適用してから、コンピューターを再起動する必要があります。

ホットパッチ

対象外

削除に関する情報 

WUSA.exe を使用してコマンドラインで更新プログラムをアンインストールすることはできません。WUSA.exe によりインストールされた更新プログラムをアンインストールする 1 つの方法として、[コントロール パネル] をクリックし、次に [セキュリティ センター] をクリックします。[Windows Update] の下の [更新履歴の表示] をクリックし、[インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。

ファイル情報 

このセクション内のサブセクション「ファイル情報」をご覧ください。

レジストリ キーの確認 

:この更新プログラムがインストールされているかどうかを検証するためのレジストリ キーはありません。

ファイル情報

: Windows Vista および Windows Server 2008 のファイルのバージョン番号について

GDR サービス ブランチには広範囲に広まった緊急の問題を解決するために公開される修正のみが含まれています。LDR サービス ブランチには広範囲に公開された修正とともに修正プログラムが含まれています。

特定の製品およびサービス ブランチ (LDR, GDR) に適用されるファイルは、次の表に記載されたファイルのバージョン番号を調べることにより、確認できます。

Windows コンポーネント

ファイルのバージョン番号ソフトウェアサービス ブランチ

6.0.6000.16xxx

Windows Vista

GDR

6.0.6000.20xxx

Windows Vista

LDR

6.0.6001.18xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

GDR

6.0.6001.22xxx

Windows Vista SP1 および Windows Server 2008

LDR

このセキュリティ更新プログラムの日本語版のファイル属性は次のとおりです。

サポートされているすべての 32-bit エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズフォルダー

advapi32.amx

2009/3/17

10:40

453,582

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

amxread.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:16

25,600

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

apihex86.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:16

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

apilogen.dll

6.0.6000.16834

2009/3/17

12:16

14,848

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

gdi32.amx

2009/3/17

9:56

386,306

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

kernel32.amx

2009/3/17

9:50

535,568

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

user32.amx

2009/3/17

9:55

354,882

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16834_none_78d58d0be41b7973

advapi32.amx

2009/3/17

10:41

453,582

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

amxread.dll

6.0.6000.21029

2009/3/17

12:19

25,600

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

apihex86.dll

6.0.6000.21029

2009/3/17

12:19

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

apilogen.dll

6.0.6000.21029

2009/3/17

12:19

14,848

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

gdi32.amx

2009/3/17

9:56

386,306

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

kernel32.amx

2009/3/17

9:50

535,568

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

user32.amx

2009/3/17

9:55

350,698

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21029_none_796ed356fd2caf41

advapi32.amx

2009/3/17

11:01

443,660

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

amxread.dll

6.0.6001.18230

2009/3/17

12:38

24,064

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

apihex86.dll

6.0.6001.18230

2009/3/17

12:38

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

apilogen.dll

6.0.6001.18230

2009/3/17

12:38

13,824

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

gdi32.amx

2009/3/17

10:14

352,772

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

kernel32.amx

2009/3/17

10:07

534,116

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

user32.amx

2009/3/17

10:14

331,298

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18230_none_7ab7ca89e145a508

advapi32.amx

2009/3/21

10:46

443,660

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

amxread.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

24,064

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

apihex86.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

40,960

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

apilogen.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

13,824

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

gdi32.amx

2009/3/21

9:57

352,722

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

kernel32.amx

2009/3/21

9:51

536,264

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

user32.amx

2009/3/21

9:57

331,298

x86_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_7b098a66fa8bd087

kernel32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

875,520

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_91c20a8f593529ed

kernel32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:13

875,520

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_92564f68724ae108

kernel32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:49

888,832

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_93b81a93564f1da0

kernel32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:21

890,880

x86_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_9401d8206f9c7e67

ksecdd.sys

6.0.6000.16386

2007/12/15

6:35

407,144

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/2/13

15:57

2,998

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

lsasrv.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

1,233,408

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

lsass.exe

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

7,680

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

secur32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:26

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_a44eb0105fb4d975

ksecdd.sys

6.0.6000.16386

2007/12/14

4:56

407,144

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

lsa-ppdlic.xrm-ms

2009/2/13

15:49

2,998

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

lsasrv.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:13

1,234,432

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

lsass.exe

6.0.6000.21010

2009/2/13

13:58

7,680

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

secur32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:15

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_a4e2f4e978ca9090

ksecdd.sys

6.0.6001.18000

2008/1/19

16:43

441,400

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

lsasrv.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:49

1,255,936

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

lsasrv.mof

2008/1/4

4:08

13,780

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

lsass.exe

6.0.6001.18000

2008/1/19

16:33

9,728

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:49

72,704

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a644c0145ccecd28

ksecdd.sys

6.0.6001.22202

2009/1/30

9:29

441,400

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

lsasrv.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:21

1,257,472

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

lsasrv.mof

2007/12/19

6:23

13,780

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

lsass.exe

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:20

9,728

x86_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a68e7da1761c2def

secur32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:21

72,704

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user32.amx

 

2009/3/17

10:14

330,376

 

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advapi32.amx

 

2009/3/21

10:46

443,660

 

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amxread.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

24,064

x86

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apihex86.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

40,960

x86

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apilogen.dll

6.0.6001.22399

2009/3/21

12:14

13,824

x86

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gdi32.amx

 

2009/3/21

9:57

301,118

 

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kernel32.amx

 

2009/3/21

9:51

524,684

 

wow64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_e17cd03ce74a03b8

user32.amx

 

2009/3/21

9:57

330,376

 

wow64_microsoft-windows-a..lity-infrastructure_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22399_none_e17cd03ce74a03b8

kernel32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:25

840,704

x86

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kernel32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:16

841,216

x86

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kernel32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:47

855,552

x86

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kernel32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:19

858,112

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_fa751df65c5ab198

secur32.dll

6.0.6000.16820

2009/2/13

16:25

77,312

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.16820_none_0ac1f5e64c730ca6

secur32.dll

6.0.6000.21010

2009/2/13

16:16

77,312

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6000.21010_none_0b563abf6588c3c1

lsasrv.mof

 

2008/1/4

4:08

13,780

 

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_0cb805ea498d0059

secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:47

76,800

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_0cb805ea498d0059

lsasrv.mof

 

2007/12/19

6:23

13,780

 

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_0d01c37762da6120

secur32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:19

76,800

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_0d01c37762da6120

サポートされているすべての Itanium-based エディションの Windows Server 2008:

ファイル名バージョン日付時間サイズCPUフォルダー

kernel32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:03

2,177,536

IA64

ia64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_93b9be89564d269c

kernel32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

16:43

2,183,168

IA64

ia64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_94037c166f9a8763

ksecdd.sys

6.0.6001.18000

2008/1/19

17:38

1,025,592

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a646640a5cccd624

lsasrv.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:03

3,244,032

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a646640a5cccd624

lsasrv.mof

 

2008/1/4

4:00

13,780

 

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a646640a5cccd624

lsass.exe

6.0.6001.18000

2008/1/19

17:22

17,920

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a646640a5cccd624

secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:03

202,752

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_a646640a5cccd624

ksecdd.sys

6.0.6001.22207

2009/1/30

8:29

1,025,592

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a6902197761a36eb

lsasrv.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

16:43

3,246,592

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a6902197761a36eb

lsasrv.mof

 

2007/12/19

6:23

13,780

 

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a6902197761a36eb

lsass.exe

6.0.6001.22376

2009/2/13

16:41

17,920

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a6902197761a36eb

secur32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

16:43

202,752

IA64

ia64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_a6902197761a36eb

kernel32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:47

855,552

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_fa2b6069430d50d1

kernel32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:19

858,112

x86

wow64_microsoft-windows-kernel32_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_fa751df65c5ab198

lsasrv.mof

 

2008/1/4

4:08

13,780

 

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_0cb805ea498d0059

secur32.dll

6.0.6001.18215

2009/2/13

17:47

76,800

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.18215_none_0cb805ea498d0059

lsasrv.mof

 

2007/12/19

6:23

13,780

 

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_0d01c37762da6120

secur32.dll

6.0.6001.22376

2009/2/13

17:19

76,800

x86

wow64_microsoft-windows-lsa_31bf3856ad364e35_6.0.6001.22376_none_0d01c37762da6120

注意: サポート対象バージョンの完全な一覧は、サポート ライフサイクル - 製品名一覧をご覧ください。サービスパックの完全な一覧は、ライフサイクル サポート対象サービスパックをご覧ください。サポート ライフサイクル ポリシーに関する詳細については、マイクロソフト サポート ライフサイクルをご覧ください。

展開に関する情報

更新プログラムのインストール

これらのセキュリティ更新プログラムをインストールするとき、コンピューター上のアップデート対象ファイルのいずれかが、マイクロソフトの修正プログラムによって過去にアップデートされているかどうかがチェックされます。

インストーラーに関する詳細情報は、サポート技術情報 934307 をご覧ください。

このセキュリティ情報で使用されている用語 (修正プログラムなど) に関しては、サポート技術情報 824684 をご覧ください。

このセキュリティ更新プログラムは次のセットアップ スイッチをサポートします。

サポートされているセキュリティ更新プログラムのインストールスイッチ
スイッチ説明

/?、/h、/help

サポートされているスイッチでヘルプを表示します。

/quiet

状態またはエラー メッセージを表示しません。

/norestart

/quiet と組み合わされた場合、コンピューターはインストールを完了するために再起動が必要であっても、インストール後に再起動しません。

更新プログラムが適用されたかどうかを確認する方法

Microsoft Baseline Security Analyzer

影響を受けるコンピューターにセキュリティ更新プログラムがインストールされていることを確認するためには、Microsoft Baseline Security Analyzer (MBSA) ツールを使用してください。詳細については、このセキュリティ情報の上部にある「検出および展開ツールとガイダンス」のセクションをご覧ください。

ファイルバージョンの確認

Microsoft Windows にはいくつかのバージョンがあるため、次のステップは使用中のコンピューターにより異なる場合があります。その場合、製品の説明書をご覧ください。

1.

[スタート] をクリックし、[検索の開始] に更新ファイル名を入力します。

2.

[プログラム] の下にファイルが表示されたら、ファイル名を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。

3.

[全般] タブの下で、ファイルのサイズをこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較します。

4.

[詳細] タブをクリックし、ファイル バージョンや更新された日付などの情報をこのセクションで提供されているファイル情報の表と比較することもできます。

5.

最後に、[以前のバージョン] タブをクリックし、ファイルの新しいまたは更新されたバージョンについて、ファイルの以前のバージョンをファイル情報と比較することもできます。

その他の情報

謝辞

この問題を連絡し、顧客の保護に協力して下さった下記の方に対し、マイクロソフトは深い謝意を表します。

「複合的脅威の特権の昇格の脆弱性」 - CVE-2008-2540 を報告してくださった Aviv Raff 氏

Microsoft Active Protections Program (MAPP)

お客様のセキュリティ保護をより向上させるために、マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムの公開に先立ち、脆弱性情報を主要なセキュリティ ソフトウェア プロバイダーに提供しています。セキュリティ ソフトウェア プロバイダーは、この脆弱性の情報を使用し、ウイルス対策、ネットワーク ベースの侵入検出システムまたはホスト ベースの侵入防止システムを介して、お客様に最新の保護環境を提供します。この様な保護環境を提供するセキュリティ ソフトウェア ベンダーの情報は、Microsoft Active Protections Program (MAPP) Partners (英語情報) に記載されている各社の Web サイトをご覧ください。

サポート

セキュリティ関連、およびセキュリティ更新プログラムに関するご質問や、ご不明な点などありましたら、マイクロソフト セキュリティ情報センターまでご連絡ください。
マイクロソフト セキュリティ情報センター

その他、製品に関するご質問は、マイクロソフト プロダクト サポートまでご連絡ください。マイクロソフトでは、お問い合わせの内容が弊社製品の不具合が原因である場合、無償またはインシデントの未消費にてサポートをご提供いたします。
マイクロソフト プロダクト サポートへの連絡方法はこちらをご覧ください。

免責条項

本セキュリティ情報に含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation 及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation 及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行いません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。

更新履歴

2009/04/15: このセキュリティ情報ページを公開しました。

2009/04/16: このセキュリティ情報ページを更新し、「このセキュリティ更新プログラムに関するよく寄せられる質問 (FAQ)」に新たに質問と回答を追加しました。また、「脆弱性の詳細」欄の「複合的脅威の特権の昇格の脆弱性 - CVE-2008-2540」で、このセキュリティ情報と MS09-014 の CVE-2008-2540 の関連性を説明しました。さらに、Microsoft Windows 2000 に SetSearchPathMode を実装する手順を説明しているサポート技術情報 959426 を関連サイトとして記載しました。


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